ラグビーW杯日本代表の快進撃で、大泉洋『ノーサイド・ゲーム』の映画化プランが現実味

 9月28日、ラグビーワールドカップの1次リーグA組の日本―アイルランド戦が行われ、日本は世界2位のアイルランドを19―12で破り、ロシア戦に続き2連勝となった。

「日本はアイルランドと通算10回目の対戦で初勝利。ラグビーは番狂わせが起きにくい競技ですが、日本は前回大会で南アフリカを破ったのに続き、再び優勝候補を相手に金星。グループリーグ突破に大きく前進しました。この勢いが続けば、前回大会以上のラグビーブームが到来するでしょう」(スポーツ紙記者)

 それを見越してか、TBSではあのドラマの映画化が検討されているという。テレビ関係者が明かす。

「池井戸潤原作のTBS劇場『ノーサイド・ゲーム』です。ラガーマンらの熱き戦いを描いた同作は、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。9月15日放送の最終話は平均視聴率13.8%の自己最高で有終の美を飾りました。ドラマを観てラグビーに興味を持った人も多かったようです」

 池井戸作品の映画化といえば、近年では長瀬智也主演の『空飛ぶタイヤ』が興行収入17.4億円、野村萬斎主演の『七つの会議』は興行収入21億円超えと、いずれも大ヒットとなっている。前出のテレビ関係者が続ける。

「『ノーサイド・ゲーム』もこれらを超える大ヒットが狙えそうです。出演キャストはドラマと同じで、劇場版は海外遠征する内容になるとか。W杯の実際の映像も散りばめられ、さらには『オールブラックス(ニュージーランド代表の愛称)』もリアルメンバーとの出演交渉も進んでいると聞きます。池井戸作品は劇場に足を運ぶ40~60代の視聴者をがっちりつかんでいますし、日本代表の活躍でW杯熱が冷めやらぬうちに公開できれば、メガヒット確実ですよ」

 今回のラグビーW杯は主に日本テレビとNHKが中継しているが、TBS関係者は他局の視聴率がどれだけ上がろうとも日本代表の快進撃を期待していることだろう。

水卜麻美アナ、暴露記事の「日本テレビ関係者」として疑惑の目を向ける同僚アナの行状

「さっきから深い悲しみに打ちひしがれている水卜麻美さんが、何かを振り払うかのようにメニューを見ている。今日のランチは荒れそうだ」

 9月26日、日本テレビの森圭介アナが自身のツイッターを更新。情報番組『スッキリ』で共演している後輩の水卜麻美アナから、「記事によく出てくる『日本テレビ関係者』って誰なんですかね?」と相談されたことを明かした。

「水卜アナが何の記事を気にしているのかは記されていませんでしたが、直近で報じられているのはフリー転身説や『24時間テレビ』のランナーを務めたことで顔がシミだらけになったという週刊誌報道。いずれも『日本テレビ関係者』のコメントが掲載されています。また、森アナは水卜アナが大盛りのソーキそばを無心にすする水卜アナの写真を添えるとともに、彼女から『みんな、記事の中身って信じちゃうんですかね?』と聞かれたことを報告。『出どころがはっきりしてないもんなんて信じてもしょうがないだろ。なんとか関係者とか』とつづっています」(芸能ライター)

 テレビ関係者によれば、そんな水卜アナは“ある人物”に疑惑の目を向けていると語る。

「実は、彼女の周辺がメディアに情報をリークしている人物として疑っているのが、当の森アナ本人だそう。森アナはこれまでも食事をとる水卜アナの画像をたびたび自身のSNSに公開。水卜アナとランチへ行ったことを報告したり、ライブを観に行ったというツイートでは『カラオケに行きたくなった夜でした。水卜ちゃん誘ってみようかな』とつづったりと、何かにつけて水卜アナにまつわるネタを投稿し続け、SNSでの承認欲求の強さを示唆している。反響を得られる同僚アナのことを頻繁にSNSに投稿したがるメンタルの持ち主であれば、メディアに情報をリークしていてもおかしくないと疑われるのも当然。水卜アナや周囲からすれば、第一容疑者となっているようです」

 既婚の森アナが独身の水卜アナにSNSで執着する様子には、局内外からも眉を潜める向きも少なくないという。

 当の森アナは、フォロワーから「訴えましょう!!」とのリプライが寄せられると、「『日テレ関係者』ってヤツを引っ捕まえて、水卜と果し合いさせましょうか!」「私が実況します」と返信しているが、そんな水卜アナの”味方アピール”も、ますます怪しさを増しているようだ。

水卜麻美アナ、暴露記事の「日本テレビ関係者」として疑惑の目を向ける同僚アナの行状

「さっきから深い悲しみに打ちひしがれている水卜麻美さんが、何かを振り払うかのようにメニューを見ている。今日のランチは荒れそうだ」

 9月26日、日本テレビの森圭介アナが自身のツイッターを更新。情報番組『スッキリ』で共演している後輩の水卜麻美アナから、「記事によく出てくる『日本テレビ関係者』って誰なんですかね?」と相談されたことを明かした。

「水卜アナが何の記事を気にしているのかは記されていませんでしたが、直近で報じられているのはフリー転身説や『24時間テレビ』のランナーを務めたことで顔がシミだらけになったという週刊誌報道。いずれも『日本テレビ関係者』のコメントが掲載されています。また、森アナは水卜アナが大盛りのソーキそばを無心にすする水卜アナの写真を添えるとともに、彼女から『みんな、記事の中身って信じちゃうんですかね?』と聞かれたことを報告。『出どころがはっきりしてないもんなんて信じてもしょうがないだろ。なんとか関係者とか』とつづっています」(芸能ライター)

 テレビ関係者によれば、そんな水卜アナは“ある人物”に疑惑の目を向けていると語る。

「実は、彼女の周辺がメディアに情報をリークしている人物として疑っているのが、当の森アナ本人だそう。森アナはこれまでも食事をとる水卜アナの画像をたびたび自身のSNSに公開。水卜アナとランチへ行ったことを報告したり、ライブを観に行ったというツイートでは『カラオケに行きたくなった夜でした。水卜ちゃん誘ってみようかな』とつづったりと、何かにつけて水卜アナにまつわるネタを投稿し続け、SNSでの承認欲求の強さを示唆している。反響を得られる同僚アナのことを頻繁にSNSに投稿したがるメンタルの持ち主であれば、メディアに情報をリークしていてもおかしくないと疑われるのも当然。水卜アナや周囲からすれば、第一容疑者となっているようです」

 既婚の森アナが独身の水卜アナにSNSで執着する様子には、局内外からも眉を潜める向きも少なくないという。

 当の森アナは、フォロワーから「訴えましょう!!」とのリプライが寄せられると、「『日テレ関係者』ってヤツを引っ捕まえて、水卜と果し合いさせましょうか!」「私が実況します」と返信しているが、そんな水卜アナの”味方アピール”も、ますます怪しさを増しているようだ。

旭日旗の東京オリンピック持ち込み容認は何を意味するか?

 旭日旗をめぐる問題が紛糾している。

 現在行われているラグビーワールドカップにおいては、会場内で旭日旗の模様をした鉢巻きをしている観客がいることや、旭日旗のデザインを用いた映像や案内板が製作されているとして、韓国の誠信女子大学教養学部であるソ・ギョンドク教授がワールドカップ主催側に抗議する構えを見せているという。

 開催を来年に控える東京オリンピック・パラリンピックにおいても問題が噴出している。2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が旭日旗の持ち込みを認める方針を示し、政府もそれにお墨付きを与えたのだ。

 9月3日、組織委員会は<旭日旗は日本国内で広く使用されており、旗の掲示そのものが政治的宣伝とはならないと考えており、持ち込み禁止品とすることは想定していない>との方針を打ち出した。

 その決定に安倍政権の閣僚たちも続々と続く。5日の会見では菅義偉官房長官が組織委員会と同様の回答を行っている。

 12日には、橋本聖子オリンピック・パラリンピック担当大臣も会見のなかで<旭日旗が政治的な宣伝になるかという部分に関しては、私自身は決してそういうものではないと認識している>と語り、旭日旗の会場持ち込みを容認する方針を示した。

サッカーの国際試合で旭日旗の持ち込みは禁止
 旭日旗は帝国陸軍の軍旗、帝国海軍の軍艦旗として使用されたものであり、中国や韓国などからは大日本帝国や軍国主義の象徴であるとして認識されていることは紛れもない事実だ。

 それに対して、安倍政権や、政権を支持する保守層は旭日旗の持ち込みに対して「政治的な宣伝にはならない」と強弁している。

 しかしそもそも、「日本が旭日旗をどのように捉えているか」ということは問題ではない。この問題は、「中国や韓国がどう捉えるか」がすべてだからだ。

 旭日旗をめぐっては、2017年4月、アジアチャンピオンズリーグにおける水原三星と川崎フロンターレの試合において騒動があった。この試合で川崎サポーターが旭日旗を出したのだ。警備によってすぐに没収されたようだが、水原サポーターの怒りはおさまらず、スタジアムは緊迫した状況になった。

 結果、アジア・サッカー連盟は、川崎フロンターレに対して1年間の執行猶予付きで、アジア・サッカー連盟が主催する大会のホーム1試合を無観客で開催する処分と、罰金1万5000ドルを課した。

 『サッカーと愛国』(イースト・プレス)などの著書をもつライターの清義明氏はウェブサイト「フットボールチャンネル」のなかで、FIFAの規約のひとつ「スタジアム安全警備規定」第60条二項では「挑発・攻撃的行為の禁止」として<試合主催者は、地元の警察当局と連携しながら、スタジアムやその近辺で、サポーターが挑発や攻撃的行為を行わないようにしなければならない。例えば、選手や審判、相手チームのサポーターが許容できないレベルの挑発や攻撃的なヤジや差別行為、さらには攻撃的、挑発的な内容を含んだ横断幕や旗などもこれに含まれる>といった文言があると指摘。

 ゆえに、<旭日旗は「国際的に認められた旗」で「軍事的なシンボルではない」ので問題はないはずだという主張もみられるが、この意見が妥当かどうかは関係なく、それ以前に相手に対する挑発的行為ということになる>と、この問題を解説している。

 繰り返しになるが、日本が旭日旗をどう捉えているか、旭日旗を掲げる人間がどのような思想かにかかわらず、中韓に対して旭日旗は“攻撃的、挑発的な内容を含んだ横断幕や旗”になるのだ。

 これはサッカーだけの話ではない。日本側の主張はどうあれ、国際社会が旭日旗を軍国主義のシンボルとして認識しているのであれば、それを競技場で掲げる行為は政治的な意味を持たざるを得ない。

オリンピックは「ナショナリズム」ではなく「平和」の祭典であったはず
 いま改めて考えたいのは、「オリンピック」というものは「平和の祭典」ではなかったか?ということだ。

 「オリンピック憲章」のなかにある「オリンピズムの根本原則」では、このように書かれている。

<オリンピズムの目標は、スポーツを人類の調和のとれた発達に役立てることにあり、その目的は、人間の尊厳保持に重きを置く、平和な社会を推進することにある>

 オリンピックはスポーツを通じて「平和」を築くために行われてきた。

 オリンピックの舞台で、過去の侵略戦争を象徴するものであるとして嫌悪感を示す国のある「旗」を掲揚することが、その目的に反するものであることは言うまでもない。

 ただし、その嫌悪感はもちろん日本政府も認識している。事実、2008年の北京オリンピックでは日本大使館が会場に旭日旗を持ち込まないよう呼びかけていた。

 一転して2020年東京オリンピックでは、菅官房長官や橋本オリンピック担当大臣が旭日旗の持ち込みを認めた。これは国際平和に寄与する振る舞いではなく、「ナショナリズム高揚」にスポーツを利用することに他ならない。<スポーツを人類の調和のとれた発達に役立てること>という、オリンピックを開催する目的とはほど遠いのではないか。

 「オリンピズムの根本原則」を理解できない国にオリンピックを開く資格はないだろう。これ以上オリンピックを「愛国」のために利用するのであれば、即刻、返上してほしい。