第三子妊娠で激太りしたジェシカ・シンプソン、108kgだった体重を45kg減らすことに見事成功!

アイドル歌手としてヒット曲を飛ばし、結婚したボーイズグループ「98degrees」のニック・ラシェイとの新婚生活を追わせたリアリティ番組でさらに人気を集めたジェシカ・シンプソン。ニックと離婚後は自立した女性としてますます好感度が上がり、立ち上げたファッションブランドで億万長者になった。私生活では、再婚した元NFL選手のエリック・ジョンソンと3人の子どもと共に幸せな家庭を築き上げるなど、最強の勝ち組人生を歩んでいる。

 そんな彼女が、またもや輝かしい伝説を作った。第三子妊娠で激増し、便座のフタを破壊するほどの威力を持った108kgの体重を、たった半年で45kgも落としたのだ。

 公私ともに、欲しいものはすべて手に入れてきたジェシカ。そんな彼女を唯一苦しませ続けてきたものが、体重だ。

 アイドル全盛期の頃は、“スリムなのに巨乳”という驚異的なボディの持ち主だったが、20代後半から太り始め、第一子妊娠で体重が増加。本人も危機感を抱いたようで、12年に長女マックスウェルを出産後、ダイエット会社ウェイト・ウォッチャーズと400万ドル(約4億3,000万円)で広告契約を結び、減量を開始。妊娠中に増えた31kgの体重を、産後の5カ月間ですべて落とした。

 このままスリムな体形を維持するかと思いきや、すぐに第二子を妊娠。13年に長男エースを出産する直前には、体重は95kgまで増え、体だけでなく顔もパンパンに。この時もウェイト・ウォッチャーズの助けを借りて産後ダイエットを行い、58kgまで減量することに成功。その後、ダイエットの歯止めが効かなくなったのか、40kg台前半とウワサされるほど極端にやせてしまった。

 そんなダイエット熱も冷め、ほどなくしてリバウンドが始まる。一時は健康的な体重に落ち着いたかに見えたが、17年頃にはぽっちゃり体形になり、「第三子妊娠?」と騒がれるように。ジェシカは、同年5月に出演したトーク番組で「妊娠はしてない!」と否定した。18年7月には、食べ物のデリバリーサービスに毎月10万ドル(約1,070万円)も費やしていると報道されたが、その2カ月に第三子妊娠を発表。ファンは「産後ダイエットできるとわかって、爆食いしてるんだ!」「産後ダイエットするだろうから、またスリムなジェシカに会える!」と喜んだものだった。

 しかし、3回目の妊娠では、太り始めるスピードも加速。妊娠後期には足首のくびれがなくなるほどパンパンにむくんだ写真をインスタグラムに投稿し、「妊娠高血圧症候群じゃないか?」と見る者を心配させた。昨年12月にパパラッチされた写真は、足も腕も顔も膨れ上がっており、世間を驚愕させたものだった。

 あまりにおなかが大きいため、多胎児とのウワサも飛び交ったが、今年3月19日に、第三子にあたる次女のバーディを無事に出産。マックスウェルも出生体重が4,450gというジャンボベビーだったが、次女はそれを上回る4,900g。妊娠中のジェシカの体重の増え方に納得する人も多く、今度は激増した体重をどこまで落とせるかに注目が集まり始めた。

 産後、ジェシカはインスタグラムに子どもたちの写真ばかり載せていたが、6月にすっきり細くなった足の写真を投稿。ふくらはぎだけでなく、太もももほっそりしていた。それからは、ぽつぽつと全身写真も投稿するようになり、「順調に体重が落ちているようだ」とファンを喜ばせた。

 そして、9月24日。ジェシカは、体にぴったりとフィットした黒いドレス姿の写真を投稿。変わらぬ巨乳ではあるものの、体のラインはすっきりしており、「6カ月で45kgを落とした(そう、ピークは108kgだったの)」と激白したのだ。

 「アラフォー」「三度目の出産」という悪条件では減量は難しいという世間の予想を裏切り、マイナス45kgという産後ダイエットに見事成功したジェシカ。スリムでセクシーになったジェシカにファンは喜んでいるものの、「短期間での体重の増減は、体に大きな負担をかけているのではないか」といった心配も、ネット上を飛び交っている。

 ジェシカだが、今回どのような方法で減量に成功したかは、まだ明かしていない。5月にジョギング前の準備運動をしているような写真を投稿していることから、食事制限だけでなく、かなりの量の運動やウェイトトレーニングをしたのではないかとみられている。

第三子妊娠で激太りしたジェシカ・シンプソン、108kgだった体重を45kg減らすことに見事成功!

アイドル歌手としてヒット曲を飛ばし、結婚したボーイズグループ「98degrees」のニック・ラシェイとの新婚生活を追わせたリアリティ番組でさらに人気を集めたジェシカ・シンプソン。ニックと離婚後は自立した女性としてますます好感度が上がり、立ち上げたファッションブランドで億万長者になった。私生活では、再婚した元NFL選手のエリック・ジョンソンと3人の子どもと共に幸せな家庭を築き上げるなど、最強の勝ち組人生を歩んでいる。

 そんな彼女が、またもや輝かしい伝説を作った。第三子妊娠で激増し、便座のフタを破壊するほどの威力を持った108kgの体重を、たった半年で45kgも落としたのだ。

 公私ともに、欲しいものはすべて手に入れてきたジェシカ。そんな彼女を唯一苦しませ続けてきたものが、体重だ。

 アイドル全盛期の頃は、“スリムなのに巨乳”という驚異的なボディの持ち主だったが、20代後半から太り始め、第一子妊娠で体重が増加。本人も危機感を抱いたようで、12年に長女マックスウェルを出産後、ダイエット会社ウェイト・ウォッチャーズと400万ドル(約4億3,000万円)で広告契約を結び、減量を開始。妊娠中に増えた31kgの体重を、産後の5カ月間ですべて落とした。

 このままスリムな体形を維持するかと思いきや、すぐに第二子を妊娠。13年に長男エースを出産する直前には、体重は95kgまで増え、体だけでなく顔もパンパンに。この時もウェイト・ウォッチャーズの助けを借りて産後ダイエットを行い、58kgまで減量することに成功。その後、ダイエットの歯止めが効かなくなったのか、40kg台前半とウワサされるほど極端にやせてしまった。

 そんなダイエット熱も冷め、ほどなくしてリバウンドが始まる。一時は健康的な体重に落ち着いたかに見えたが、17年頃にはぽっちゃり体形になり、「第三子妊娠?」と騒がれるように。ジェシカは、同年5月に出演したトーク番組で「妊娠はしてない!」と否定した。18年7月には、食べ物のデリバリーサービスに毎月10万ドル(約1,070万円)も費やしていると報道されたが、その2カ月に第三子妊娠を発表。ファンは「産後ダイエットできるとわかって、爆食いしてるんだ!」「産後ダイエットするだろうから、またスリムなジェシカに会える!」と喜んだものだった。

 しかし、3回目の妊娠では、太り始めるスピードも加速。妊娠後期には足首のくびれがなくなるほどパンパンにむくんだ写真をインスタグラムに投稿し、「妊娠高血圧症候群じゃないか?」と見る者を心配させた。昨年12月にパパラッチされた写真は、足も腕も顔も膨れ上がっており、世間を驚愕させたものだった。

 あまりにおなかが大きいため、多胎児とのウワサも飛び交ったが、今年3月19日に、第三子にあたる次女のバーディを無事に出産。マックスウェルも出生体重が4,450gというジャンボベビーだったが、次女はそれを上回る4,900g。妊娠中のジェシカの体重の増え方に納得する人も多く、今度は激増した体重をどこまで落とせるかに注目が集まり始めた。

 産後、ジェシカはインスタグラムに子どもたちの写真ばかり載せていたが、6月にすっきり細くなった足の写真を投稿。ふくらはぎだけでなく、太もももほっそりしていた。それからは、ぽつぽつと全身写真も投稿するようになり、「順調に体重が落ちているようだ」とファンを喜ばせた。

 そして、9月24日。ジェシカは、体にぴったりとフィットした黒いドレス姿の写真を投稿。変わらぬ巨乳ではあるものの、体のラインはすっきりしており、「6カ月で45kgを落とした(そう、ピークは108kgだったの)」と激白したのだ。

 「アラフォー」「三度目の出産」という悪条件では減量は難しいという世間の予想を裏切り、マイナス45kgという産後ダイエットに見事成功したジェシカ。スリムでセクシーになったジェシカにファンは喜んでいるものの、「短期間での体重の増減は、体に大きな負担をかけているのではないか」といった心配も、ネット上を飛び交っている。

 ジェシカだが、今回どのような方法で減量に成功したかは、まだ明かしていない。5月にジョギング前の準備運動をしているような写真を投稿していることから、食事制限だけでなく、かなりの量の運動やウェイトトレーニングをしたのではないかとみられている。

Sexy Zone・中島健人、物議を醸した“全裸ストレッチ”を弁明も「そこじゃない」とファン困惑

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月23~26日の放送回には、中島健人とマリウス葉が登場した。

 23日の放送回で、リスナーから「先日、健人くんが『全裸でベットの上で股を開きながら官能小説を読む。全裸でカーペットに飛び込む』と発言していて界隈がざわつきました」というメッセージが届く。5日に放送された同番組で中島は、最近ストレッチをしながら読書をしていると明かし、「裸でベットの上で足広げて、小説読んでて」「肌ざわりのいいカーペットに、裸でダイブする」などと発言していたのだ。

 この件について中島は、ファンから多数の反応があったことを報告すると、「みんな誤解してるんだよね」と呆れたように発言。なんでも、「全裸でストレッチをする時の体勢」に勘違いがあったるそうで、中島は「違いますから」とファンを一蹴。

 そして「僕の場合は背中を床につけて、お尻を壁につけ、そこでV字開脚ですから!」と、改めてストレッチ中の姿を説明。「何が言いたいかって言うと、普通にV字開脚だとそれ、ストレッチ続かないんですよ。でも、背中を床につけお尻を壁につけ、そこに脚を開くと自動的にずっとその体勢でいられるわけ」と力説した。

 とはいえ、不思議な状態であることには変わりなく、マリウスは恐る恐る「それ裸で……全裸でやってる?」と質問する。しかし中島は、「まあ、お風呂上がりだからね」「壁と(お尻が)Face to Faceしてるよね。フゥ~!」と明るく答えており、自身の行動に疑問は抱いていない様子。その一方で、「ストレッチですから。誤解してる方いらっしゃるかもしれないんですけど。すいませんね」と、混乱を招いたことについては謝罪したのだった。

 この放送にファンからは、「あまり誤解を解いた感はないんだけど、ストレッチの方法はわかった」「いや、説明するとこ違くない!? 全裸でストレッチってことがもう不思議なんだよ!」「健人くんが真面目に熱弁してるけど、“そこじゃない感”しかない(笑)」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

Sexy Zone・中島健人、物議を醸した“全裸ストレッチ”を弁明も「そこじゃない」とファン困惑

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月23~26日の放送回には、中島健人とマリウス葉が登場した。

 23日の放送回で、リスナーから「先日、健人くんが『全裸でベットの上で股を開きながら官能小説を読む。全裸でカーペットに飛び込む』と発言していて界隈がざわつきました」というメッセージが届く。5日に放送された同番組で中島は、最近ストレッチをしながら読書をしていると明かし、「裸でベットの上で足広げて、小説読んでて」「肌ざわりのいいカーペットに、裸でダイブする」などと発言していたのだ。

 この件について中島は、ファンから多数の反応があったことを報告すると、「みんな誤解してるんだよね」と呆れたように発言。なんでも、「全裸でストレッチをする時の体勢」に勘違いがあったるそうで、中島は「違いますから」とファンを一蹴。

 そして「僕の場合は背中を床につけて、お尻を壁につけ、そこでV字開脚ですから!」と、改めてストレッチ中の姿を説明。「何が言いたいかって言うと、普通にV字開脚だとそれ、ストレッチ続かないんですよ。でも、背中を床につけお尻を壁につけ、そこに脚を開くと自動的にずっとその体勢でいられるわけ」と力説した。

 とはいえ、不思議な状態であることには変わりなく、マリウスは恐る恐る「それ裸で……全裸でやってる?」と質問する。しかし中島は、「まあ、お風呂上がりだからね」「壁と(お尻が)Face to Faceしてるよね。フゥ~!」と明るく答えており、自身の行動に疑問は抱いていない様子。その一方で、「ストレッチですから。誤解してる方いらっしゃるかもしれないんですけど。すいませんね」と、混乱を招いたことについては謝罪したのだった。

 この放送にファンからは、「あまり誤解を解いた感はないんだけど、ストレッチの方法はわかった」「いや、説明するとこ違くない!? 全裸でストレッチってことがもう不思議なんだよ!」「健人くんが真面目に熱弁してるけど、“そこじゃない感”しかない(笑)」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

関ジャニ∞15年の秘蔵カット、Sexy Zone“ふまけん”シンメの歴史――ジャニーズ懐かしの写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中! 

B美……29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……35歳 デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルは若い子。

B美 関ジャニ∞の錦戸亮がグループ脱退と、9月末でのジャニーズ事務所退所を発表したね。一部報道は出てたけど、実際に辞めるとは……ビックリしちゃった。でも、自分たちのツアーや、7月に亡くなったジャニー喜多川社長のお別れ会が無事に終わってから発表っていうのも、錦戸らしい気がした。盛大に見送られるのとか嫌いそうだから、ツアー最終日がエイトとして最後のステージってことも言わずに、サッと去っていくという……。ファンは複雑だろうけどね。

C子 偶然だけど、このタイミングで「J-GENERATION」2019年10月号(鹿砦社)が「関ジャニ∞ 祝!デビュー15 年 秘蔵ショットで振り返る関ジャニ∞の歩み」っていう特集を組んでて、グッときちゃったよ。2009年~18年の秘蔵ショットを集めてるから、昨年7月に脱退した渋谷すばるもいるし。なんか、7人の並びがもうすでに懐かしい感じがする。

B美 1年しかたってないのに、いつの間にか、すばるがいない関ジャニ∞に見慣れちゃったのかな。2ページ目の錦戸と大倉忠義がくっついてるショット、ファンはたまらないだろうね。「torn」っていうユニット曲が人気なんでしょ。もう、こういう絡みも見られなくなるのか……。8ページにある、13年のすばるがめっちゃ細い。これは、ステージ上に誕生日ケーキが用意されてるから、中央にいる錦戸の誕生日みたいだね。メンバーも笑顔で、スゴくいい写真。

C子 錦戸が辞めた理由の一つとして、「コンサートのお笑い路線がやりたくないから」ってどこかに書かれてたけど、「Jジェネ」の写真を見てると、普通に楽しそうだよねー。すばるも同様のうわさがあったわりに、女装とか変な衣装とか、ノリノリで着てるし。8ページのインディアンふうのコスプレとか、「やりたくない」って言えばいいわけじゃん。錦戸もすばるも、ホントに嫌ならハッキリと意思表示できそうだもん。

B美 そうだよね。ほら、見てよ!! 10ページのすばる、めっちゃ楽しそうだよ! 上半身裸で生足もさらけ出した「Babunマン」の衣装で、めちゃめちゃ楽しそうに笑ってる。錦戸は少し照れがある感じだけど、すばるは7人の中で一番はしゃいでるじゃん。だって、テンション上がり過ぎて、ほかの6人とポーズ違うもん(笑)。

C子 ホントだ! 全力でやりきってるね。あぁ~、これ14年の『十祭』の写真か~。私、見に行ったけど楽しかったよ。エイトのコンサートは何度か行ったけど、一番好きだったかもしれない。一方で、14ページ見ると、ラッパーのTAKATSUKINGこと村上信五が面白いね。存在感がスゴいわ~。人数が減ってもグループとして馴染んでいくのは、村上がいればエイトっぽく見えるからかもしれない……。

B美 TAKATSUKINGの周りにいるすばるや錦戸も楽しそうに参加してるのに。こういうの見ると、数年後に辞める人たちとは思えないよ。

C子 みんな、コンサートは好きだったんだろうね……。あ、16ページは17年に安田章大が“もんたよしのり”化した時期のツアーじゃん。これ、ホントなかなか個性的だわ……。竹箒に似てるし、毛が傷んでチリチリしてるみたいで、アイドルがやるにはリスキーだよ……。この年は、逆に銀髪の大倉が神がかり的にカッコいいね! 

■立ち読みはこちら

B美 17ページの『ジャニーズカウントダウン 2017-2018』だと、ヤスも大倉と同じような銀髪だ(笑)。もんたからの銀髪って、振り幅がスゴい。大倉を見て、「もんたにしてる場合じゃない!」ってヤスも気づいたのかな。ところで18ページ、満面の笑みでベースを弾く丸山隆平の後ろで、クールにギターを弾く錦戸の横顔が素敵だわ~。周りがガヤガヤしてる中で、実はちょっとおバカなのに、スンってしてる錦戸が好きだったなぁ~。

C子 わかるー! 18ページといえば、上の写真の村上は、めっちゃ頑張って声出してる顔。18年のツアーは、すでにすばるがいなくなったから、メインボーカルがいない分、頑張らなきゃって、張り切ってたのかな。下の写真で、大倉や村上に支えられているような安田は……申し訳ないけど、ちょっと痛々しいかな。病気をした後、すばるのこともあって、本人がステージ立ちたかったならしょうがないけど……。

B美 5人になったエイトは、11月から47都道府県ツアーをやるんでしょ。ファンはうれしいだろうけど、とにかく体が心配。ヤスは10~11月に主演舞台『忘れてもらえないの歌』もあるし、無理せずやり遂げてほしいよ。

C子 エイトに続いては、Sexy Zoneの“ふまけん”こと菊池風磨と中島健人の特集もあるね。8月28日発売の「anan」(マガジンハウス)の表紙を2人が飾って、ファンが頑張って買ったりと、盛り上がってたよね。発売初日に緊急重版が決定したんだって。やっぱ、ふまけんは特別な“シンメ”だな~。あらためて見ると、ケンティーはデビュー当時からすでに完成されてて、可愛い。21ページのバラ持ってる写真なんかも大好き! バラとマイクを一緒に持つなんて、最高のセンスだよ。

B美 3枚目に出したシングル「Sexy Summerに雪が降る」も、かなりトンチキだよね。「セクシー」「サマー」「雪」って、詰め込みすぎ。そうそう、この21ページのサンタふうの衣装! よく見ると、ふまけんそれぞれで微妙にデザインが違うんだね。袖口とか上着の裾とか、白いフワフワした素材も異なってるし。

C子 真夏に歌うクリスマスソングっていうトンチキさばかりに目がいってたけど、冷静に見ると衣装もかなりこだわってそうだね。

B美 2人の肩についてる葉っぱとお花、100円均一の造花みたいじゃない? お花もちょっと違くて、ケンティーの方はピンクや黄色だから、なんとなく美容室のトイレとかに飾ってありそうな造花感……。まぁ、よくよく見るとダサいけど、パッと見は華やかって時点で、ケンティーの着こなしはスゴいわ!

C子 独自の王子様路線を行くと思ってたのに、まさかこの数年後にBTS(防弾少年団)のV(キム・テヒョン)のパフォーマンスをパクったって話題で、ネットをザワつかせるとは思わなかったよ。ところで、この2人が出会ったのって、08年なんだって。翌年の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でお互いに読んだ手紙を文字起こししてるんだと思うんだけど、22~23ページに「健人くんへ」「風磨へ」というメッセージが載ってる。

B美 うわぁ~、「健人くん」って、まだ距離がある時代だね。「健人くんは僕にとってライバル。一番負けたくない存在です。そして、誰よりも一緒にがんばっていきたい存在でもあります」だって。

C子 一方で、ケンティーは「僕にとって風磨は手のかかるお調子者。マイペースな弟キャラ。とにかく風磨は忘れ物大王。忘れ物ならともかく、なくしものもする。しかも、忘れ物をしてもケロッとしてる。そして、一回調子に乗ると調子に乗ったままになるという暴走癖がある」って……。かなりディスってるよね(笑)。その後は「優しい面もある」ってフォローして、最後は「だからこれからも僕が忘れ物の点検をしてあげるね」と。かなりお兄ちゃん目線のコメントが泣けるわ~。

■立ち読みはこちら

B美 24~25ページにも、不仲・氷河期を振り返った雑誌のインタビューがまとめられてる。「前に、僕がためていたものを中島に一気にぶつけたとき、中島にも、もっとこっちに向かってきてもらいたかったんだよね。でも、それができなかったから。なんか、“もういいや”って気持ちになっちゃって」(風磨)とか。でも、ほかの人が健人のことを「あいつって変わってるよね」って言ってたりすると、「なんでアイツがバカにされなきゃいけないんだ」という気持ちが湧いてきたと。しかもケンティー、この話を聞いて泣いてるじゃん!

C子 それで、自分が本気で何かやろうと思った時に必要なのは、ケンティーだって気づくんだよね。逆に、ケンティーは「意見がぶつかったときも、風磨のこときらいにはなれなかった。僕にはわかってくれる人がいるんだから、もう突き進むしかないよね。個人としても、グループとしても、もっともっと強くなるしかない」と、広い心で受け止めてる。このインタビューがデビュー2年後の13年か。ふまけんのエピソードと「Jジェネ」のツーショット写真がまた涙誘うわ~……と思ってたら、25ページのKing&Prince・岸優太に笑っちゃったんだけど!

B美 ホントだ!! 何、この半目(笑)。カッコよく決めてるふまけんの間に、バックで踊る岸くんがいて、眉毛はめちゃめちゃ凛々しいのに、目が半開き! もう~良い話で感動してたのに、こんなことで笑わせないでよ~(笑)。

C子 この岸くんの顔に上にテキストを被せてくれてもよかったのにね……。で、話は戻るけど、不仲の時期はファンとしても、見守ってるのが本当につらかったんだよ!! ステージ上で、どっちかがしゃべると片方が黙ったりさ。佐藤勝利との3人体制時代も不仲だったんじゃないかな。今となっては、この思春期の男子のこじらせ具合も美談になったからよかったけど。

B美 3人体制は、勝利が大変そうだったよね。下の松島聡&マリウス葉を気にかけてあげなきゃいけなかっただろうし。クソ~! ふまけんに浸りたいのに、何度見ても岸くんで笑っちゃう……(笑)。

C子 岸くんは忘れて26~27ページ見よう! これ、わりと最近の写真なんだけど、ふまけんがとにかく楽しそうなんだよね。風磨は、デビュー当時はなんか顔がゴツゴツしてたけど、今は落ち着いたのか、いい顔になったわ。

B美 26ページ右上の写真、何があったのか説明してほしいぐらい、2人とも笑顔だね。ケンティーなんか、笑いすぎて顔クシャクシャで。隣の写真も、風磨がケンティーの方を見て満面の笑みじゃん。肩組んでたりと、数年前の氷河期が信じられないぐらい仲良し!

C子 ふまけんは最終的にお互いを認め合えたけど、「シンメ」を定められてるのって、厳しいことだよね。ジャニーズJr.時代からシンメで、同じグループでデビューしたら、離れられないんだもん。最近の風磨、グループに対する意識が高くなっていい調子だから、このままの勢いで頑張ってほしい。Sexy Zoneは冠番組がなかったり、グループの活動が少ないから、今後は増えるといいな。

B美 あとは「SixTONES ジャニーズカウントダウン2018-2019 プレイバック」も載ってる。ここでは特に触れられてないものの、SixTONESは2020年のCDデビューが決まったから、ちょうどいいタイミングの特集だね。29ページ、田中樹の内股がちょっとマヌケ。っていうか、脚細い~! 折れちゃいそうだよ。後ろの高地優吾も内股で、脚が絡まっちゃったみたいだけど。

C子 個人的に、樹は細すぎるから、できればもう少しお肉をつけてほしいんだよなぁ~。30ページの下の写真、森本慎太郎が両手を合わせて「ナマステ~」みたいなポーズしてるのが笑える。あれ? なにわ男子の大橋和也も写り込んでるね。そして、31ページの京本大我は、髪の毛が崩れなさすぎ! 一糸乱れぬ分け目に衝撃受ける。

B美 ストレートだからこそ乱れても戻るのかな? 結構、金髪の時期が長いイメージだけど、傷んでる感じはないから、ケアが行き届いてるんだろうね。その清潔感も、王子様っぽい。さすが、京本政樹の息子!

C子 松村北斗は顔が整ってるし、人気あるのはわかるわ~。31ページの左下、お風呂上がりみたいな北斗のうっとり顔が笑えるけど。その後ろにタッキー&翼のうちわが写り込んでるのも、昨年の『カウコン』を思い出すね。32ページのジェシー、前髪上げておでこを出すと、Sexy Zoneのマリウス感があるな。「184cmの長身に、抜群の歌唱力と英語のラップでステージを牽引」と書いてあって、あらためてデカい! って思った。

B美 184cmって、Snow Manの目黒蓮と同じかな? ジェシーも身長高くて、黙ってれば顔がキレイだから、ちょっと大人な男性ファッション誌とか、似合いそうだよね。ただ、鍛えたらゴツくなって、より“外国人感”が出ちゃいそう。今の体形をキープしてほしい!

C子 ところで、慎太郎は衣装がボロボロすぎやしない? 32ページ、上着の丈が相当長いのに、これでよく踊れてるなっていう感じ。29ページに戻って見ると、ターンしてる時に裾が広がって、かなり幅とってるもん。これ、隣の人を攻撃してもおかしくないレベルだよ。

B美 ほんとだ。慎太郎の半径2mは立ち入り禁止レベルだね! 私は33ページ左下の高地の写真を見て、なぜか友近扮する演歌歌手・水谷千重子の「豆腐開き」を思い出したよ。「よいしょ、よいしょ、よいしょー!」の掛け声で、豆腐を真っ二つに割るんだけど、その前の豆腐を持った“舞”の動きと、高地の手つきがちょっと似てる。

C子 千重子(笑)!? 「Jジェネ」見てて千重子を連想するなんて(笑)。右側の写真も、踊ってる最中には見えない1コマだね。上の樹と高地の2枚セットがウケるわ~。樹の「スタコラサッサ」みたいな独特な足踏みと、高地もなんかドタドタしてて、上下の樹&高地がジャニーズっぽくない。

B美 ここに書いてあるけど、高地って、SixTONESのためにボイスパーカッションを身につけたんだね。KAT-TUN・中丸雄一の二番煎じか……。確かに、SixTONESは、樹が兄・田中聖のラップパートを歌ったりと、KAT-TUNの曲を歌う機会が多いからな~。KAT-TUN路線でデビューして、一般層にも支持を得られるのかどうか……。ちょっと気が早いけど、デビュー曲が楽しみだね。

Aマッソの差別的発言は芸能界全体の問題 古い考えの芸能人は干されてしかるべき?

 ワタナベエンターテインメントが9月25日、同社所属のお笑いコンビ・Aマッソがテニスの大坂なおみ選手に対して差別的な発言をしたことについて謝罪した。

 イベントの中で、Aマッソのボケ担当・村上が「大坂なおみに必要なものは?」とお題を振ったところ、ツッコミ担当の加納が「漂白剤。あの人、日焼けしすぎやろ」と返したという。ナベプロはこの発言に対して、“ダイバーシティについて配慮を欠く発言”があったとして謝罪。今後はアンチレイシズムを専門とする弁護士からのアドバイスを受けながら、Aマッソならびに、同社所属タレント・社員の、ダイバーシティへの意識向上の徹底を図っていくとのことだ。

「今回の発言について、Aマッソの2人には差別的意識はなかったようですが、そこが大きな問題ですね。これはナベプロだけの問題ではなく、お笑い界、ひいては芸能界全体に言えることで、あまりにも意識が低い。“悪意がなければ何でもやっていい”という考えが、今なお残っている。現場で“この表現に問題があるのでは”との声が出ても、出演者の方から“どうしてそれがNGなのかわからない”といった反応が返ってくることもありますよ」(テレビ業界関係者)

 過去には、ももいろクローバーZとラッツ&スターのメンバーが、黒人を模した「黒塗りメイク」を施しフジテレビ系『ミュージックフェア』の収録に参加、放送ではカットされたが、大きな問題となった。また、ダウンタウンの浜田雅功が日本テレビ系大晦日の『笑ってはいけない』でエディ・マーフィーの扮装をした際、顔を黒く塗っていたことが批判の的となっている。

「ブラックフェイスは完全な差別表現。リスペクトの感情があるかどうかの問題ではない。こういった問題が出てきてしまうのは、制作サイドと演者の無知ということにほかなりません。業界全体を上げて、意識向上を目指す必要があるということです」(同)

 また、身体的特徴に対する“イジり”も問題視されている。

「デブいじり、ハゲいじりなんていうものは、本来ならNG。自虐ネタだからOK ということでもなく、結果として差別的な内容になっていることも多い。またゲイタレントを激しくイジることもNG です。あと、女性アイドルグループなどでよくあるのが、色黒なメンバーに対するイジり。日本の“女性アイドル観”でいうと、たしかに色白な方が清楚に見えて可愛いというものもあるのかもしれませんが、だからといって色黒なメンバーが劣っているということなどありえない。いろいろなパーソナリティーをダイバーシティとして認めていくべきなのに、まだまだそういった固定観念に囚われている現状があります」(同)

 差別的表現が無自覚のまま蔓延している状態の日本の芸能界。一体どうやって対処していくべきなのか。

「まずは、芸能事務所の方で、タレントに対してしっかりと教育していく必要はあると思います。番組制作サイドとしても、もっと表現について学ぶべき。ただ、問題なのは、芸能事務所や制作サイドから教育することができないような古い考えを持った大物タレントたち。スタッフは大物に対しては何も言えないですからね。だから、そういったタレントを積極的に“干していく”ことも必要かもしれない。干すことが難しいのであれば、差別的表現に対してしっかり注意をすることができる第三者機関などの存在が重要になってくるかと思います」(同)

 いずれにしろ、このままでは日本の芸能界が差別的表現の温床となることは間違いない。確実な意識改革をしっかりと進めていくべきだろう。

女子生徒のほとんどが被害に? 6年間にわたりわいせつ行為を繰り返した小学校教師が逮捕!

 中国でまたしても、男性教師による女子児童へのわいせつ事件が発覚した。

 江西省上饒市の警察が9月19日に発表したところによると、石源村という山あいにある村で、小学校の代行教師・江(68)が、児童わいせつの容疑で逮捕されたという。

 江は地元の出身で、43年間、教壇に立っていたが、2011年に定年退職。その後は小学校の代行教師を務め、13年から現在の小学校で働いていた。

 被害に遭った女児たちの保護者によると、子どもたちは長期間にわたってわいせつ行為を受けていたという。

 今回の逮捕を受け、さらに衝撃的な情報も飛び出した。あるネット民が中国版Twitter「微博」で告発したところによると、江には児童わいせつの前科があり、石源村の小学校で教えていた6年の間に、ほとんどの女児が江のわいせつ行為の被害に遭っており、上は12歳、下は4歳にまで及んでいたという。

 これまで事件が発覚しなかった理由について、中国事情に詳しい吉井透氏はこう話す。

「現地では出稼ぎに出ている親が多く、子どもたちの多くは祖父母と暮らす、いわゆる『留守児童』。被害児童たちが実の親とのコミュニケーションが取りにくい状況にあったため、発覚が遅れたとみられています。また、親の不在は性教育の遅れにも直結する。留守児童を狙った性被害では、被害児童自身に被害を受けた認識がないという例も少なくありません」

 今回、江のわいせつ行為が発覚したきっかけは、一人の女児が両親に下腹部の痛みを訴えたことだった。両親が詳しく問いただしたところ、女児はようやく、江に“なでられた”ところだと告白したのだという。やはり女児自身、自分が受けた性被害に気づいていなかった可能性もある。

 親と離れて暮らす子どもたちにとって、教師は信頼すべき身近な大人の代表格であるはずだ。その信頼を悪用して犯行に及んでいた加害者には、厳罰が処されるべきだろう。

(文=佐久間賢三)

「しまむら」は安かろう悪かろう? シャツ、スカート、下着……購入者たちの「本音」を調査!

「しまむら」は安かろう悪かろう? シャツ、スカート、下着……購入者たちの「本音」を調査!

 カジュアルファッションを取り扱う「ファッションセンターしまむら」は、さまざまなファッションアイテムがプチプラで手に入るとあって、幅広い年代から人気の衣料品チェーンストア。全身をしまむらでコーディネートする「しまラー」や、定期的にチェックしに行き、掘り出し物を見つける「しまパト」といった言葉が流行するほど、愛用者が多いようだ。そこで今回、みんなが何を買っているのか、男女100人に「最近しまむらで購入したもの」と「率直な感想」を合わせて聞いてみた。「買ってよかった」という声も、「買ってがっかり」という声も……さまざまな意見が集まった。

トップス・シャツ・アウター

 ただ安いだけじゃない? トレンドに敏感なところも、しまラーのハートをつかんで離さないのかもしれない。

・紺ベース、柄入りのトップスを購入しました。仕事で着ていた私服をランチタイムに汚してしまったため、休憩の残り時間で目に付いたものをさっと購入したのですが、同僚には好評。何度か洗濯しましたが、作りもしっかりしていて、傷みもありません。普段使いのお気に入りの1枚になりました。(30代/女性/パート・アルバイト)
・レディースの夏物トップスです。デザインは可愛く一目惚れして購入しましたが、すぐに糸がほつれてきたので、縫製が甘い印象を受けました。(30代/女性/パート・アルバイト)
・ブラウスとカーディガンのセットで、300円まで値下がりしていたので非常にお得でした。(40代/女性/パート・アルバイト)
・半袖のワイシャツです。生地がやわらかく、着心地がいいです。ボタンを外さなくても脱ぎ着できるくらい伸びます。洗濯後はアイロンをかけないといけない状態にはなりますが、リピ買いしてもいいかなと思っています。値段もそんなに高いと感じなかったので。(30代/女性/正社員)
・紳士用のジャケットです。価格の割には機能的かつおしゃれな商品でとても満足しています。(50代/男性/正社員)
・アウトドアパーカーを購入。軽くて使いやすいので、重宝しています。(30代/男性/正社員)
・夏用のカーディガン。UV加工してあったので購入。イヌの散歩に使っているが、涼しいしなかなかいいと思う。(40代/女性/派遣社員)
・クーラー対策のために薄手のカーディガンを購入しました。体温調整ができるだけでなく、軽くてシワになりにくい素材なので、邪魔な時はカバンにしまえて便利です。(20代/女性/無職)

Tシャツ

 Tシャツは何枚も持っておきたいアイテムだけに、プチプラで手に入るしまむらを愛用する人が多いようだ。

・Tシャツを買いました。長く着られることは期待していませんが、最近のトレンドを取り入れたデザインで気に入っています。(40代/女性/正社員)
・Tシャツ2点。しまむらTシャツは生地が厚く襟首もしっかりしている。洗濯に対する耐久もある。定期的にキャラクターコラボがあり、行った時に見つける楽しみがある。「#しまパト」という発信できる楽しみ要素もある。(50代/女性/無職)
・Tシャツを買いました。お値打ちで、まあ、可もなく不可もなくという感じです。(30代/男性/派遣社員)
・子どものTシャツ。洗濯しても生地がねじれることもなく、価格のわりに良かったです。(30代/女性/専業主婦)
・Tシャツを購入しました。汗を吸収して後戻りしないタイプの商品で300円と激安でした。他社の同様の商品と比較すると機能に差は感じますが、価格を考えると十分だと思います。(40代/男性/正社員)

 ボトムスやスカートもお手頃価格で揃えられるしまむら。ただ、長く着ようと思って購入する人は少ないかも?

・黒のパンツです。少し作りが粗いと感じることもありますが、はき心地はいいと思います。(20代/女性/学生)
・ワイドパンツです。500円でとてもステキなものを購入できて満足しています。(40代/女性/個人事業主)
・パジャマ用のハーフパンツを購入しました。安いのに生地がしっかりしていて、満足しています。(40代/男性/個人事業主)
・夏物のスカート。ほどよく流行に乗っていて、お手頃価格で良い。日本のファストファッションだと思う。(30代/女性/個人事業主)
・スカート、靴。やはり、「安かろう悪かろう」だな、と思いました。すぐにだめになる印象。素材が悪い。ワンシーズンのみ使用くらいの気持ちで買うならいいのかもしれない。(40代/女性/パート・アルバイト)
・夏用のワンピース。値段は1,500円。色もデザインも気に入っていますし、素材もサラサラしていて着やすいです。(60代/女性/無職)
・綿のワンピースを買った。安い値段で綿100%の素材が買えたので満足しています。(20代/女性/学生)
・ワンピースを購入しました。質はすごく良いというわけでも悪いというわけでもなく、普通に着られる。ただ、デザインは、つい最近流行っていたけれど、少し遅れているなという印象。すごく遅れているわけではないから、着こなし次第でどうにでもなる。(20代/女性/学生)
・夏物のルームウエア(スウェット上下)を買いました。必要十分な品質で値段も手頃でしたので、遠慮せずに思いきり普段使いでき、重宝しています。(40代/男性/個人事業主)

下着・肌着類

 見えないおしゃれはお金をかけずに楽しみたいという人も。そんな思いからか、しまむらで下着を購入するケースが多いようだ。

・冬用のインナーを買いました。安くて暖かいのでユニクロのやつよりいいです。(30代/男性/正社員)
・肌色のキャミソール。白シャツでも透けないようにと機能性重視で選んだ。若干裾が短めに感じるけれど、だらだら長いよりはパンツスタイルでもよれなくていい。(20代/女性/無職)
・婦人用肌着です。施設入所中の義母の洗い替えで、量が必要になるので。襟ぐりの大きいものなどもあり、着替えさせやすいのでリピート買いです。(40代/女性/経営者)
・下着を購入しました。デザイン的に微妙と感じることもありますが、安く買えたので良かったです。(30代/女性/正社員)
・2枚セットのよく伸びるストレッチボクサーブリーフです。はき心地も悪くないし、値段が安いのも良いですね。(50代/男性/無職)
・下着のパンツを購入しました。耐久性に優れた繊維を使っており、長持ちします。(30代/男性/個人事業主)
・レギンス。綿100%で着心地も良く、値段も良心的なのでまた購入したい。(30代/女性/専業主婦)
・腹巻きを購入しました。低価格かつオールシーズンで使えるものがあったので購入しました。サイトの口コミでもかなり人気が高かったです。(20代/女性/正社員)

ソックス

 消耗品であるソックスはコスパが命。でも、デザインやはき心地にもこだわりたいからと、しまむらに足を運ぶ人もいるようだ。

・3足500円の靴下を購入しました。日常使いには十分で満足しています。コストパフォーマンスが良いのが一番です。(60代/男性/無職)
・靴下の購入はしまむらオンリーというわけではないですが、割と掘り出し物のデザインやら色やらがお手頃価格であるので利用します。(40代/女性/個人事業主)
・小学校6年生の息子の靴下を購入しました。通気性がとても良いと喜んでいます。(40代/女性/専業主婦)
・ソックスです。商品にもよると思いますが、すぐに毛玉になり廃棄しました。(50代/女性/個人事業主)
・靴下を買いました。昔は田舎臭かったけど、今は安いしいい感じです。(50代/男性/正社員)

 一般的に値が張りやすいキャラクターデザイン商品や、有名人&有名団体とのコラボレーション商品。しかし、しまむらだとリーズナブルだけに、ファンからは喜ばれている様子。

・アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』のコラボTシャツを購入しました。こういうフットワークの軽さには脱帽します。デザインも可愛くて好きです。(20代/男性/学生)
・プチプラのあやさんとコラボした靴を購入しました。安いけれど可愛かった。(20代/女性/正社員)
・新日本プロレスとのコラボ商品(ライオンマーク入りのクッション)です。安価で購入できて良かったです。(40代/女性/正社員)
・大きいサイズのTシャツ。「おしゅしだよ」のお寿司Tシャツで、可愛いと評判がいい。(30代/女性/専業主婦)
・「すみっコぐらし」のハーフパンツを購入しました。生地が少し厚く感じますが、そこまで暑くはなく快適で、デザインも可愛いです。(20代/女性/正社員)

しまむらプライベートブランド商品

 しまむら独自のプライベートブランド商品は、デザイン、品質、価格全てに大満足と話題。

・しまむらのプライベートブランド「クロッシー」のジーンズを購入。伸縮性のあるストレッチ素材で窮屈さを感じない。スリムタイプでも少しゆとりがあるし、丈も選べるので、スリムタイプとストレートタイプを色違い、丈違いで購入。はきやすいし、安いので2本購入して着回している。(50代/女性/専業主婦)
・「クロッシー」のレディース「WITH美Tシャツ」のブルーを購入しました。汗をかいてもベタつかない素材でストレッチも利いているので、暑い日でも快適に着られるところが気に入っています。透けない生地なのも安心感があって好きです。1,000円以内で機能性が高いTシャツを買えて満足しています。(40代/女性/専業主婦)

ファッションアイテム

 洋服以外のファッションアイテムも品数豊富でリーズナブル。形崩れを気にせず使える点をプラス評価する人も。

・靴。値段を優先で購入した。先の方が狭いと履きにくいので、自分に合う靴を探すのが大変だった。(60代/女性/個人事業主)
・セールになっていた靴。セール価格からは想像つかないほどの高品質。靴は飾りが要らなかったので、取って軽くリメイクしましたが、万一リメイクが失敗しても惜しくない価格だったのもうれしかったです。(30代/女性/専業主婦)
・りぼんつきの帽子を購入。安価な割に丈夫で折りたためるので、カバンの中にも入れられるし、多少形が崩れても値段が値段なので気にせずガンガン使えるところが気に入っています。(30代/女性/専業主婦)
・日よけ用のつばの広い黒の帽子。とりあえず役には立っているが、一度洗濯したら使えなくなりそう。(50代/女性/個人事業主)
・リュックサックを購入。破損のため3度目の買い替えです。容量や色はおおむね満足していますが、機能面では使いづらい部分があります。今回購入したタイプは左右のショルダーの上部が2~3センチ程しか離れていません。そのため、片側を肩に掛けながら、外側ポケットの中身を取り出したり上面チャックを開閉したりするのが困難です。(40代/女性/正社員)
・アクセサリーコーナーの樹脂イヤリングを購入した。アレルギーでもつけられるし、デザインも可愛いので日常使いしている。(20代/女性/学生)

その他

 洋服やファッションアイテム以外のお値打ち品をチェックするのもオススメ?

・シングルサイズのひんやりマットを買いました。ペンギンの柄で涼しそう。気持ちいいので愛用しています。(50代/女性/専業主婦)
・低反発性の枕を購入。寝心地が良くなり、肩こりが少し解消されたのでとてもよかった。(40代/男性/個人事業主)
・枕カバーです。以前ほかのお店で購入したらペラペラでひどかったので。しまむらの商品は良かったです。洗ってもへたれません。(20代/女性/無職)
・バスタオル。値段が安くてそこそこ品質が良いので、定期的に買い換えている。(40代/男性/正社員)
・合成皮革の財布です。とても可愛いデザインの商品です。とても良いです。(40代/男性/無職)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日 ■有効回答数:100サンプル

「しまむら」は安かろう悪かろう? シャツ、スカート、下着……購入者たちの「本音」を調査!

「しまむら」は安かろう悪かろう? シャツ、スカート、下着……購入者たちの「本音」を調査!

 カジュアルファッションを取り扱う「ファッションセンターしまむら」は、さまざまなファッションアイテムがプチプラで手に入るとあって、幅広い年代から人気の衣料品チェーンストア。全身をしまむらでコーディネートする「しまラー」や、定期的にチェックしに行き、掘り出し物を見つける「しまパト」といった言葉が流行するほど、愛用者が多いようだ。そこで今回、みんなが何を買っているのか、男女100人に「最近しまむらで購入したもの」と「率直な感想」を合わせて聞いてみた。「買ってよかった」という声も、「買ってがっかり」という声も……さまざまな意見が集まった。

トップス・シャツ・アウター

 ただ安いだけじゃない? トレンドに敏感なところも、しまラーのハートをつかんで離さないのかもしれない。

・紺ベース、柄入りのトップスを購入しました。仕事で着ていた私服をランチタイムに汚してしまったため、休憩の残り時間で目に付いたものをさっと購入したのですが、同僚には好評。何度か洗濯しましたが、作りもしっかりしていて、傷みもありません。普段使いのお気に入りの1枚になりました。(30代/女性/パート・アルバイト)
・レディースの夏物トップスです。デザインは可愛く一目惚れして購入しましたが、すぐに糸がほつれてきたので、縫製が甘い印象を受けました。(30代/女性/パート・アルバイト)
・ブラウスとカーディガンのセットで、300円まで値下がりしていたので非常にお得でした。(40代/女性/パート・アルバイト)
・半袖のワイシャツです。生地がやわらかく、着心地がいいです。ボタンを外さなくても脱ぎ着できるくらい伸びます。洗濯後はアイロンをかけないといけない状態にはなりますが、リピ買いしてもいいかなと思っています。値段もそんなに高いと感じなかったので。(30代/女性/正社員)
・紳士用のジャケットです。価格の割には機能的かつおしゃれな商品でとても満足しています。(50代/男性/正社員)
・アウトドアパーカーを購入。軽くて使いやすいので、重宝しています。(30代/男性/正社員)
・夏用のカーディガン。UV加工してあったので購入。イヌの散歩に使っているが、涼しいしなかなかいいと思う。(40代/女性/派遣社員)
・クーラー対策のために薄手のカーディガンを購入しました。体温調整ができるだけでなく、軽くてシワになりにくい素材なので、邪魔な時はカバンにしまえて便利です。(20代/女性/無職)

Tシャツ

 Tシャツは何枚も持っておきたいアイテムだけに、プチプラで手に入るしまむらを愛用する人が多いようだ。

・Tシャツを買いました。長く着られることは期待していませんが、最近のトレンドを取り入れたデザインで気に入っています。(40代/女性/正社員)
・Tシャツ2点。しまむらTシャツは生地が厚く襟首もしっかりしている。洗濯に対する耐久もある。定期的にキャラクターコラボがあり、行った時に見つける楽しみがある。「#しまパト」という発信できる楽しみ要素もある。(50代/女性/無職)
・Tシャツを買いました。お値打ちで、まあ、可もなく不可もなくという感じです。(30代/男性/派遣社員)
・子どものTシャツ。洗濯しても生地がねじれることもなく、価格のわりに良かったです。(30代/女性/専業主婦)
・Tシャツを購入しました。汗を吸収して後戻りしないタイプの商品で300円と激安でした。他社の同様の商品と比較すると機能に差は感じますが、価格を考えると十分だと思います。(40代/男性/正社員)

 ボトムスやスカートもお手頃価格で揃えられるしまむら。ただ、長く着ようと思って購入する人は少ないかも?

・黒のパンツです。少し作りが粗いと感じることもありますが、はき心地はいいと思います。(20代/女性/学生)
・ワイドパンツです。500円でとてもステキなものを購入できて満足しています。(40代/女性/個人事業主)
・パジャマ用のハーフパンツを購入しました。安いのに生地がしっかりしていて、満足しています。(40代/男性/個人事業主)
・夏物のスカート。ほどよく流行に乗っていて、お手頃価格で良い。日本のファストファッションだと思う。(30代/女性/個人事業主)
・スカート、靴。やはり、「安かろう悪かろう」だな、と思いました。すぐにだめになる印象。素材が悪い。ワンシーズンのみ使用くらいの気持ちで買うならいいのかもしれない。(40代/女性/パート・アルバイト)
・夏用のワンピース。値段は1,500円。色もデザインも気に入っていますし、素材もサラサラしていて着やすいです。(60代/女性/無職)
・綿のワンピースを買った。安い値段で綿100%の素材が買えたので満足しています。(20代/女性/学生)
・ワンピースを購入しました。質はすごく良いというわけでも悪いというわけでもなく、普通に着られる。ただ、デザインは、つい最近流行っていたけれど、少し遅れているなという印象。すごく遅れているわけではないから、着こなし次第でどうにでもなる。(20代/女性/学生)
・夏物のルームウエア(スウェット上下)を買いました。必要十分な品質で値段も手頃でしたので、遠慮せずに思いきり普段使いでき、重宝しています。(40代/男性/個人事業主)

下着・肌着類

 見えないおしゃれはお金をかけずに楽しみたいという人も。そんな思いからか、しまむらで下着を購入するケースが多いようだ。

・冬用のインナーを買いました。安くて暖かいのでユニクロのやつよりいいです。(30代/男性/正社員)
・肌色のキャミソール。白シャツでも透けないようにと機能性重視で選んだ。若干裾が短めに感じるけれど、だらだら長いよりはパンツスタイルでもよれなくていい。(20代/女性/無職)
・婦人用肌着です。施設入所中の義母の洗い替えで、量が必要になるので。襟ぐりの大きいものなどもあり、着替えさせやすいのでリピート買いです。(40代/女性/経営者)
・下着を購入しました。デザイン的に微妙と感じることもありますが、安く買えたので良かったです。(30代/女性/正社員)
・2枚セットのよく伸びるストレッチボクサーブリーフです。はき心地も悪くないし、値段が安いのも良いですね。(50代/男性/無職)
・下着のパンツを購入しました。耐久性に優れた繊維を使っており、長持ちします。(30代/男性/個人事業主)
・レギンス。綿100%で着心地も良く、値段も良心的なのでまた購入したい。(30代/女性/専業主婦)
・腹巻きを購入しました。低価格かつオールシーズンで使えるものがあったので購入しました。サイトの口コミでもかなり人気が高かったです。(20代/女性/正社員)

ソックス

 消耗品であるソックスはコスパが命。でも、デザインやはき心地にもこだわりたいからと、しまむらに足を運ぶ人もいるようだ。

・3足500円の靴下を購入しました。日常使いには十分で満足しています。コストパフォーマンスが良いのが一番です。(60代/男性/無職)
・靴下の購入はしまむらオンリーというわけではないですが、割と掘り出し物のデザインやら色やらがお手頃価格であるので利用します。(40代/女性/個人事業主)
・小学校6年生の息子の靴下を購入しました。通気性がとても良いと喜んでいます。(40代/女性/専業主婦)
・ソックスです。商品にもよると思いますが、すぐに毛玉になり廃棄しました。(50代/女性/個人事業主)
・靴下を買いました。昔は田舎臭かったけど、今は安いしいい感じです。(50代/男性/正社員)

 一般的に値が張りやすいキャラクターデザイン商品や、有名人&有名団体とのコラボレーション商品。しかし、しまむらだとリーズナブルだけに、ファンからは喜ばれている様子。

・アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』のコラボTシャツを購入しました。こういうフットワークの軽さには脱帽します。デザインも可愛くて好きです。(20代/男性/学生)
・プチプラのあやさんとコラボした靴を購入しました。安いけれど可愛かった。(20代/女性/正社員)
・新日本プロレスとのコラボ商品(ライオンマーク入りのクッション)です。安価で購入できて良かったです。(40代/女性/正社員)
・大きいサイズのTシャツ。「おしゅしだよ」のお寿司Tシャツで、可愛いと評判がいい。(30代/女性/専業主婦)
・「すみっコぐらし」のハーフパンツを購入しました。生地が少し厚く感じますが、そこまで暑くはなく快適で、デザインも可愛いです。(20代/女性/正社員)

しまむらプライベートブランド商品

 しまむら独自のプライベートブランド商品は、デザイン、品質、価格全てに大満足と話題。

・しまむらのプライベートブランド「クロッシー」のジーンズを購入。伸縮性のあるストレッチ素材で窮屈さを感じない。スリムタイプでも少しゆとりがあるし、丈も選べるので、スリムタイプとストレートタイプを色違い、丈違いで購入。はきやすいし、安いので2本購入して着回している。(50代/女性/専業主婦)
・「クロッシー」のレディース「WITH美Tシャツ」のブルーを購入しました。汗をかいてもベタつかない素材でストレッチも利いているので、暑い日でも快適に着られるところが気に入っています。透けない生地なのも安心感があって好きです。1,000円以内で機能性が高いTシャツを買えて満足しています。(40代/女性/専業主婦)

ファッションアイテム

 洋服以外のファッションアイテムも品数豊富でリーズナブル。形崩れを気にせず使える点をプラス評価する人も。

・靴。値段を優先で購入した。先の方が狭いと履きにくいので、自分に合う靴を探すのが大変だった。(60代/女性/個人事業主)
・セールになっていた靴。セール価格からは想像つかないほどの高品質。靴は飾りが要らなかったので、取って軽くリメイクしましたが、万一リメイクが失敗しても惜しくない価格だったのもうれしかったです。(30代/女性/専業主婦)
・りぼんつきの帽子を購入。安価な割に丈夫で折りたためるので、カバンの中にも入れられるし、多少形が崩れても値段が値段なので気にせずガンガン使えるところが気に入っています。(30代/女性/専業主婦)
・日よけ用のつばの広い黒の帽子。とりあえず役には立っているが、一度洗濯したら使えなくなりそう。(50代/女性/個人事業主)
・リュックサックを購入。破損のため3度目の買い替えです。容量や色はおおむね満足していますが、機能面では使いづらい部分があります。今回購入したタイプは左右のショルダーの上部が2~3センチ程しか離れていません。そのため、片側を肩に掛けながら、外側ポケットの中身を取り出したり上面チャックを開閉したりするのが困難です。(40代/女性/正社員)
・アクセサリーコーナーの樹脂イヤリングを購入した。アレルギーでもつけられるし、デザインも可愛いので日常使いしている。(20代/女性/学生)

その他

 洋服やファッションアイテム以外のお値打ち品をチェックするのもオススメ?

・シングルサイズのひんやりマットを買いました。ペンギンの柄で涼しそう。気持ちいいので愛用しています。(50代/女性/専業主婦)
・低反発性の枕を購入。寝心地が良くなり、肩こりが少し解消されたのでとてもよかった。(40代/男性/個人事業主)
・枕カバーです。以前ほかのお店で購入したらペラペラでひどかったので。しまむらの商品は良かったです。洗ってもへたれません。(20代/女性/無職)
・バスタオル。値段が安くてそこそこ品質が良いので、定期的に買い換えている。(40代/男性/正社員)
・合成皮革の財布です。とても可愛いデザインの商品です。とても良いです。(40代/男性/無職)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2019年07月30日~2019年08月13日 ■有効回答数:100サンプル

King&Prince・永瀬廉、「共演者“6人”自宅に呼んだ」発言で「まさか女?」とファン騒然

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。9月26日の放送は、主演ドラマ『FLY!BOYS, FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)の共演者とのエピソードが語られた。

 現在、コンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。8月24〜25日には北海道公演を行っていたが、ライブ終了後の夜は、「お寿司を食べに連れて行ってもらった」らしく、「北海道最高でしたね!」と喜ぶ永瀬。「それがもう絶品で! 絶品で、絶品でもう」と悶絶するほどおいしかったようで、「岸(優太)くんに関しては、何食っても『神だ!』『神! 神! 神!』みたいな。何回、神様が降臨してた感じか」と振り返っていた。

 また、9月24日に放送された永瀬主演のスペシャルドラマ『FLY!BOYS, FLY!僕たち、CAはじめました』の共演者たちとも、親しく交流している様子。「『みんなで遊ぼう!』ってなって、6人で僕ん家におったんですよ」と明かし、永瀬の自宅に共演者が遊びに来るほどなのだとか。

 この来客の2~3日前、「ゲーム用の椅子」を買ったばかりだったという永瀬は、「黒の革の大きい椅子に、ファーを置いてて。その上に座りながらゲームして」と大切に使っていることを明かす。しかし、共演者が来客した日に、永瀬は飲み物を椅子にこぼしてしまったそうで、「もう届いたばっかりのよ? しかも、そのファーもすごいお気に入りで。色とかもこだわったの」と悔しがる。その時、永瀬は俳優の北村匠海とゲームで対決していたらしく、負けた瞬間に「ぶちまけた」と告白。

 「匠海くん恨んじゃいましたね」という永瀬は、「自業自得」だと認めつつも、「ファーは元通りになったんですけど……これから、今もそうですけど、その椅子に座るときのメンタル的には『1回飲み物ぶちまけてるしな』っていうテンションで座らないといけない。ちょっと萎えながら座ってる」と愚痴をこぼす。「バーンってこぼしちゃって。俺の服にもちょっとかかったし、ファーにもかかるし……まじ匠海くん最悪(笑)」と恨み節が止まらなかった永瀬だが、最終的には「ほんまにもう、家来るくらい匠海くんたち共演者さんと仲良くなれましたね。また今度遊ぶ約束しました。楽しみです!」と、仲の良さをうかがわせていた。

 放送後は、「共演者さんと遊んだエピソードが微笑ましい!」との声が上がる一方で、「共演者さんと仲良くなって遊んだのいいけど……6人って誰? てっきり4人だと思ってたよ」「共演者6人? まさか女も呼んだの?」「共演者6人て……これ言って大丈夫だったのかな」と、モヤモヤするファンが続出。

 というのも、永瀬と同年代の男性共演者は、北村、岐洲匠、小越勇輝だったのだ。あとの2人はほかの男性共演者やスタッフだったのか、はたまた女性共演者だったのか……。仲良くなるのはいいことだが、“うっかり発言”には注意した方がよさそうだ。
(華山いの)