元・成宮寛貴“新商売”スタート、安田美沙子「ワンオペ育児」に批判噴出……懲りない人々

編集G こうして芸能ニュースを追いかけていてつくづく思うのは、たくましくないと芸能人はやってられないってことね。坂口杏里も2017年に「もうやりきりました。未練はありません」と引退したのに、今月に入ってYouTuber宣言。たとえSNSで叩かれてもへこたれない。すごいわ。

しいちゃん 16年12月に芸能界を引退し、現在は海外在住の「成宮寛貴」こと平宮博重(なりみやひろしげ)も、9月14日に公式サイト「Hiroshige Narimiya」をオープン。同日、公式インスタグラムのストーリーズに動画をアップし、「成宮寛貴という名前とお別れしてからだいぶ時間がたちました。それはとてもとても長かったです」(中略)「僕が本当に幸せだと感じたのは、僕の周りの仲間が変わらずそばにいてくれていること、そしてこうやって見てくださっているみなさんが僕のそばにいてくれていることです」「その宝物を胸に、新しくもう一度、1から歩き始める準備ができました。僕は表現することがやっぱり好きなので、僕のウェブサイトを作り、そこで表現することにしました」と報告。

編集G 俳優復帰というわけではないのね? 「ウェブサイトで表現する」って何を……? まさか、はやりのオンラインサロンとか!?

しいちゃん なんのサイトかというと、自身がデザインしたグッズや服を売るサイトみたい。今のところ予約できる商品は、マグカップ4,800円(税別)、ローズエッセンシャルオイルのバスソルト6,380円(税込)のみ。今後商品化を考えているこだわりのTシャツについてアンケートがあるのだけど、「どのプライスまでなら欲しいと思いますか?」の選択肢が、「7500円~10000円」「10000円~12500円」しかない。

編集G 強気! それでもファンは買ってしまうんだろうね。バスソルト、ちょっと良さそうだし。

しいちゃん 元・成宮に対しては「頑張って」「役者復帰してほしい」という声がある一方で、「薬物の件がクリアになっていない」「突然引退したのに芸能界に未練があるのか」「なぜ逃げた?」という批判の声もいまだにある。元・成宮は、16年に薬物使用疑惑を写真週刊誌に報じられ、「事実無根」と完全否定した上で、芸能界を引退。その際、次のコメントを発表してた。「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。この仕事をする上で人には絶対知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続ける事に言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。(中略)今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない。少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません」。

編集G あらためて引退コメントを読むと、相当追い詰められる印象を受けるけど、それでもこうして顔や名前をさらして生きていくわけね。本当にたくましいわ~。

しいちゃん 安田美沙子は、9月22日、公式インスタグラムを更新。「2日間パパが出張でいなかったので、久々に友人と今からモーニング ワンオペは、大変。こないだ廃人になりました。お迎え後、家に着く瞬間に私が食あたりになり。。。息子、どうしても鍵を開けたいが中々開けられず、冷や汗&気が遠くなり、倒れるかと思った。その後、携帯をトイレに投げ入れられ、拭いていると、オムツ姿の息子が湯船にスローモーションで落下。水中で目を見開く息子を引き上げる。お風呂上がりに、世界で一番嫌いな蜘蛛発見。睨んでると、隣からジョーっという効果音。もう。。。廃人でした」と報告。子育て中の人々の共感を得ようとしたのだろうけど、逆に反感を呼んで、「たった2日でワンオペとは呼ばない」「お金があるのだからヘルパーを雇え」「廃人という言葉を使うなんて配慮が足りない」「湯船に息子が落下なんて不注意すぎる」などと猛批判を浴びている。安田は14年にデザイナーの下鳥直之氏と結婚。17年に長男を出産。

編集G 「大変だった」という投稿で、ここまで反感を買うのも珍しくない? でもそんなことでへこたれていたら、ママタレは務まらないから!!

しいちゃん 君島十和子は9月22日に公式ブログで「今日は義母のところにだだちゃ豆ご飯を持って向かってます!(中略)だから、今日義母のところに行くコーディネートは『だだちゃ豆コーデ』 ちょっと、スカート短いけどこの歳になったら着たいモノを着る…と開き直り気味」と、黄緑の半袖ニットに花柄のミニスカートに茶色のタイツを合わせた自身の写真をアップ。これに対しては、「きれい」という声と、「タイツが合っていない」「おしゃれじゃない」「イタい」「細いだけ」「美容系の人ってセンスが悪い」という声が……。

編集G 相変わらず若い! 十和子サンこそ、夫の隠し子騒動や君島家のお家騒動やなど数々の試練を乗り越え、ワイドショーや世間の好奇の目にも耐え、コスメブランドを立ち上げて実業家として活躍。たくましい女性の代名詞のような人だもんね。タイツがどうのこうなんて声は気にしない……はず。そのたくましさ、そして美容にかける熱量、とてもじゃないけど一般人には真似できないわ!

関西ジャニーズJr.・道枝駿佑、長尾謙杜に「わかってんのか!?」と厳しくツッコミのワケ

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 9月25日の放送では、道枝駿佑と長尾謙杜の“高校生コンビ”が、ガラス作りの仕事に挑戦した。

 まず2人がやってきたのは、大阪府大阪市にある神社・大阪天満宮。ここで「大阪ガラス発祥の地」という石碑を発見し、漢字で書かれた宮司の名前を読もうとするも、長尾は「昔の字は読めん!」と、思わず顔をゆがめる。そんな中、宮司から大阪とガラスのゆかりについて説明を受ける2人だったが、真剣に話を聞く道枝に対し、どこか上の空の長尾。突然「ああ~……」と気の抜けた声を出した長尾には、道枝から「ホンマにわかってんのか!?」とすかさずツッコミが入る。長尾が素直に「あのねぇ……わかれへんのよ!」と白状すると、宮司が彼のためにもう一度説明してくれるという、微笑ましい一幕も。

 大阪・天満の地に工場を建てたのが日本のガラス工業の始まりとされており、その昔、大阪は“日本一のガラス製造都市”だったとか。最盛期には900軒もの工場があったといい、その数に長尾が思わず「コンビニですやん!」と驚きの声を上げていた。

 その後、2人は大阪・谷町の吹きガラス工房で、実際にガラス作りを体験。吹きガラス作りは1,200度に熱されたガラスを竿に巻き取り、形を整えながら息を吹き込んで器の形にしていく。一度形を作り始めると後戻りはできないため、まずは工程を覚えることに。そして、いよいよ道枝から吹きガラス作りに挑戦。以前、同番組で「不器用なタイプ」だと明かしていた道枝だが、今回は慎重ながら、着実に作業を進めていく。

 一方、ソワソワしながら道枝を見守りつつ、こっそりとイメージトレーニングをしていた長尾は、その成果が発揮されたのか手際がよく、道枝は思わず「なんか悔しいな……俺より順調や」とボヤく。「俺より順調やんか!」と声をかけた道枝だったが、作業に夢中な長尾は無反応。カメラを忘れて作業に没頭し、完成してようやく「イエ~イ!」と歓喜する長尾だった。

 ロケVTRが終わり、グラスをスタジオに持ってきた2人は、出演者から大きな拍手を受ける。そして、長尾が道枝のグラスについて「“今回は”ちゃんとうまくいってはりましたから」とコメントすると、「『今回は』って!」「おいおい!」とツッコミが続出。道枝も「『今回は』って何や!? いつもうまくいってるわ!」といい、スタジオは笑いに包まれていた。

 今回の“みちなが”コンビには、ファンからの反響も大きく、「安定のみちながコンビ! ずっとかわいかった~!」「クソ真面目なみっちーと、調子乗りな長尾くんペアは相変わらず最高!」「高校生コンビの相性がよすぎる! また一緒にロケ行ってほしいな~」と、2人の絶妙なやりとりに癒やされていたようだ。
(アズマミサト)

Kis-My-Ft2・北山宏光、最近「追い込まれてる」!? 「ブツブツ言ってた」「ずっと家いる」と心配の声

 9月25日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と宮田俊哉が登場。9月生まれの2人が、それぞれ誕生日当日の過ごし方について明かした。

 14日で31歳になった宮田は、北山に「何してたの?」と聞かれると「(翌日の)15日に水樹奈々さんのライブに行くために早く寝た!」と即答。「俺、自分の誕生日よりそっちの方が大事だから」と笑いながら話し、仲のいい後輩として知られる、SnowMan・佐久間大介からの誘いも断ったと告白した。

 一方、17日に34歳の誕生日を迎えた北山は、10月11日から始まる舞台『THE NETER』の稽古中ということもあり、「俺はね、あの~……家のキッチンで台本読んで終わったよ」「誕生日の日も、その次の日も、ずっと家にいましたよ」と、“引きこもり”状態の誕生日だったとか。

 最近、宮田はHey!Say!JUMP・薮宏太、A.B.C-Z塚田僚一と食事へ行ったらしく、その時に薮が「最近さ、キタミツ追い込まれてない?」「この間ご飯食べに行ったときも『あ~セリフがなぁ……』って、めっちゃブツブツ言ってた」と、北山を心配していたと明かす。その際、宮田は「楽屋でもそんな感じ!」と薮に返したといい、北山自身「頭に入らない」と、独特なセリフの言い回しに苦戦していると漏らしていた。

 それぞれの誕生日事情が語られたあと、アニメおよび声優専門動画配信アプリ『&CAST!!!』のテレビCMに、宮田がソロ出演するという話題に。宮田といえば、アニメ『ラブライブ!』の熱狂的なファンであり、プライベートでイベントに赴く姿が何度も目撃されている。そのため、ソロCMが発表されると、ジャニーズファンだけでなく、アニメファンからも祝福の声が寄せられた。

 同CMには、Kis-My-Ft2のアルバム『FREE HUGS!』に収録されている宮田のソロ曲「僕だけのプリンセス」が使用されているが、この曲は宮田たっての希望で、声優の林原めぐみが作詞を手掛けている。宮田は「今年のアルバムのソロ曲がまさかこんな形でね、使ってもらえると思ってなくてうれしかった」と、感慨深げにコメントしていた。

 そして、宮田は北山に「携帯持ってる? 出して」とアプリのインストールを迫ったが、残念ながら電波が悪かったようで断念。そこで、宮田は「リスナーのみなさんも、今ちょっと携帯を出していただいて。『&CAST!!!』をダウンロード・インストールお願いしますね!」「周りのスタッフさんも携帯1回出して!」とお願い。エンディングでも、「次会ったら、メンバー全員にインストールさせよう! 『みんな携帯出せ』って言って、インストールしてもらう!」と意気込んでいた。

 この放送にファンからは、「アプリダウンロードするよ、宮っち!」「CM決まった宮田くんがうれしそうで、楽しそうだった~! 本当におめでとう!」「『好きなものは好き』と言い続けて貫いた宮っちが、今その分野でのお仕事を勝ち取る姿がすごくかっこいい!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

松岡茉優、映画『ひとよ』試写会で「空気読めてない」「佐藤健がキレてる」と批判噴出

 9月25日、映画『ひとよ』(11月8日公開)のジャパンプレミア試写会が都内で行われ、メインキャストの佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優らが登場。それぞれが同作への思いなどを語ったが、ネットニュースで公開された試写会の動画を見た人たちから、「佐藤が松岡にキレてる」「なんで松岡が仕切ってるの?」という声が上がっている。

「『ひとよ』は、劇団・KAKUTAで上演された同名舞台を映画化。15年前の事件で崩壊した“稲村家”の物語で、主人公は一家の次男・雄二(佐藤)。彼と長男の大樹(鈴木)、長女で末っ子の園子(松岡)、そして三兄弟の母親・こはる(田中裕子)が再会し、絆を取り戻そうともがく姿が描かれます」(芸能ライター)

 試写会には佐藤、鈴木、松岡のほか、共演の佐々木蔵之介に音尾琢真、白石和彌監督も出席。一部ネットメディアでは、その様子が動画で公開されており、佐藤は以前から「もし“白石作品”に出演できるなら」と想定し、「今より線を太くして、体内を汚して挑もう」という考えがあったことを明かしていた。

「ここで松岡が『汚いですよ~、この映画の佐藤さん。もうビックリするくらい汚い。こんなキレイな顔してるのに。こんなに汚くなるか!』と“イジり”を挟んだところ、佐藤は『あんまり言うな!』と一喝。『傷つくから。自分で言うのはいいんだけど、女性に言われたら悲しくなる』と付け加えていたが、動画を見たネットユーザーからは『役作りでやったことをイジるなんてヒドい』『健くんが真面目にコメントしてるのに……』『笑いを交えて盛り上げる場面ではないでしょ。松岡は空気読めてない』など、松岡へ苦情が寄せられています」(同)

 その後も松岡はよくしゃべり、“仕切り役”のような状態に。音尾から「司会(の仕事)を取るんじゃない!」と、注意される一幕もあった。

「松岡の本業は女優ですが、作品のPRでバラエティ番組に出演する機会も多く、そういった場でもトーク力を発揮しています。しかし、最近はそれが裏目に出ているようで、『松岡って宣伝の場でも、バラエティでもうるさすぎ』『“私、しゃべれます!”って感じが苦手。勘違いぶりに拍車がかかってきてるよね』『この人は前に出てこないほうがいいと思う。ただの目立ちたがりに見えて、自らイメージを悪くしてる』など、批判的な意見が目立ちます」(同)

 松岡といえば、今月21日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演した際、“先輩女優”から「この役どういうふうに捉えてる?」「何か思ってたのと違うよね」「もっとやってくれる人だと思ってたから、ちょっと残念」などと嫌味を言われた過去を明かしつつ、「私はその人のこと尊敬してなかったから、(言うことは)聞かなかった」と、話をしたことも話題に。

「この時も、ネット上では『本当に嫌味だったの? 先輩からの助言を、自分が聞き入れたくなかっただけじゃない?』『この話を聞くと、松岡は自己評価が高すぎるんじゃないかと思う』『わざわざ公の場で「尊敬してない」とか言っちゃう松岡、かなり性格悪い』『こんな暴露話、誰も幸せにならないでしょ……』などと、ドン引きされていました」(同)

 強気な態度が“女優向き”と言えるのかもしれないが、それが返って好感度を下げている事実に、松岡は気づいているのだろうか。

松岡茉優、映画『ひとよ』試写会で「空気読めてない」「佐藤健がキレてる」と批判噴出

 9月25日、映画『ひとよ』(11月8日公開)のジャパンプレミア試写会が都内で行われ、メインキャストの佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優らが登場。それぞれが同作への思いなどを語ったが、ネットニュースで公開された試写会の動画を見た人たちから、「佐藤が松岡にキレてる」「なんで松岡が仕切ってるの?」という声が上がっている。

「『ひとよ』は、劇団・KAKUTAで上演された同名舞台を映画化。15年前の事件で崩壊した“稲村家”の物語で、主人公は一家の次男・雄二(佐藤)。彼と長男の大樹(鈴木)、長女で末っ子の園子(松岡)、そして三兄弟の母親・こはる(田中裕子)が再会し、絆を取り戻そうともがく姿が描かれます」(芸能ライター)

 試写会には佐藤、鈴木、松岡のほか、共演の佐々木蔵之介に音尾琢真、白石和彌監督も出席。一部ネットメディアでは、その様子が動画で公開されており、佐藤は以前から「もし“白石作品”に出演できるなら」と想定し、「今より線を太くして、体内を汚して挑もう」という考えがあったことを明かしていた。

「ここで松岡が『汚いですよ~、この映画の佐藤さん。もうビックリするくらい汚い。こんなキレイな顔してるのに。こんなに汚くなるか!』と“イジり”を挟んだところ、佐藤は『あんまり言うな!』と一喝。『傷つくから。自分で言うのはいいんだけど、女性に言われたら悲しくなる』と付け加えていたが、動画を見たネットユーザーからは『役作りでやったことをイジるなんてヒドい』『健くんが真面目にコメントしてるのに……』『笑いを交えて盛り上げる場面ではないでしょ。松岡は空気読めてない』など、松岡へ苦情が寄せられています」(同)

 その後も松岡はよくしゃべり、“仕切り役”のような状態に。音尾から「司会(の仕事)を取るんじゃない!」と、注意される一幕もあった。

「松岡の本業は女優ですが、作品のPRでバラエティ番組に出演する機会も多く、そういった場でもトーク力を発揮しています。しかし、最近はそれが裏目に出ているようで、『松岡って宣伝の場でも、バラエティでもうるさすぎ』『“私、しゃべれます!”って感じが苦手。勘違いぶりに拍車がかかってきてるよね』『この人は前に出てこないほうがいいと思う。ただの目立ちたがりに見えて、自らイメージを悪くしてる』など、批判的な意見が目立ちます」(同)

 松岡といえば、今月21日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演した際、“先輩女優”から「この役どういうふうに捉えてる?」「何か思ってたのと違うよね」「もっとやってくれる人だと思ってたから、ちょっと残念」などと嫌味を言われた過去を明かしつつ、「私はその人のこと尊敬してなかったから、(言うことは)聞かなかった」と、話をしたことも話題に。

「この時も、ネット上では『本当に嫌味だったの? 先輩からの助言を、自分が聞き入れたくなかっただけじゃない?』『この話を聞くと、松岡は自己評価が高すぎるんじゃないかと思う』『わざわざ公の場で「尊敬してない」とか言っちゃう松岡、かなり性格悪い』『こんな暴露話、誰も幸せにならないでしょ……』などと、ドン引きされていました」(同)

 強気な態度が“女優向き”と言えるのかもしれないが、それが返って好感度を下げている事実に、松岡は気づいているのだろうか。

関ジャニ∞・大倉忠義、丸山隆平との交流を「すごいイヤそうにしてた」若手女優を告発

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、9月25日深夜に放送。今回は、女優・浜辺美波らをゲストに迎えてトークが展開された。

 “極度の人見知り”だという浜辺は、「収録前の雑談」がどうしてもできないそうで、この日もちょっとした出来事があったとか。横山裕が「おはようございます」と4回ほどあいさつをしたのにもかかわらず、緊張していた浜辺はまったく気づかなかったらしく、横山が「白すぎて見えへんのかなと思った!」と自虐。さらに、大倉忠義からも「(浜辺が)マル(丸山隆平)にしゃべりかけられて、すごいイヤそうにしていた」との証言が出ていた。

 浜辺と共演歴がある丸山は、『ジャニ勉』収録前に共演時のことを会話のきっかけにしようと、いろいろ話しかけていたそう。しかし、丸山は「確かに、(話を)投げたら投げっぱなし……人見知りさんなんかな~と(思った)」と語っており、浜辺が極度の人見知りであることを、このときに察したようだ。

 そんな浜辺の「収録前の雑談の苦手意識」を克服するために、スタジオの横の“前室”と呼ばれるスペースを利用し、関ジャニ∞メンバーとスムーズに雑談ができるか挑戦することに。雑談相手は、安田章大と村上信五が務めることとなり、ほかのメンバーがスタジオから浜辺に指令を出した。

 まずは横山から、浜辺に「美波ちゃんが思うタイミングで1回『なんでやねん!』ってツッコもう!」という指令が出る。素直な浜辺は脈絡もなく、いきなり安田に「なんでやねん!」とツッコミを入れてしまい、微妙な空気が流れる。すると、いてもたってもいられず、浜辺はスタジオへ逃げ帰ってしまう。

 そんな浜辺に対して、大倉が「『私緊張してるんですけど、どうすればいいですか?』って質問を言っていけば、しゃべってくれると思う」と的確なアドバイスをしたのだが、横山が「安田あたりが答えてくれるから、そこですかさず『なんでやねん!』っていきましょか」と、またまた悪ノリ指令。さらに大倉からも「『なんでやねん!』か、『お前が言うな!』で」といい、浜辺は再び安田と村上が待つ前室へ。

 浜辺は大倉のアドバイス通り、安田へ「緊張しないための秘訣」について質問。それに安田が答えると、浜辺は指令通りに「なんでやねん」「お前が言うな」とツッコミを入れ、ここでチャレンジが終了。浜辺に弄ばれたかのように見えた安田だったが、「意外と悪い気せえへん」とまんざらでもない表情を浮かべており、結果的に、浜辺が関ジャニ∞メンバーに振り回されるだけで終わってしまったのだった。

 今回の放送に視聴者からは、「関ジャニ∞おじさんたち、あんまり浜辺ちゃんをイジめないであげて~!」「関ジャニ∞には人見知りの気持ちなんて絶対にわからないって思った(笑)」「何だかんだでヤスが一番楽しそうにしてて笑った」との反応が寄せられていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・大倉忠義、丸山隆平との交流を「すごいイヤそうにしてた」若手女優を告発

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、9月25日深夜に放送。今回は、女優・浜辺美波らをゲストに迎えてトークが展開された。

 “極度の人見知り”だという浜辺は、「収録前の雑談」がどうしてもできないそうで、この日もちょっとした出来事があったとか。横山裕が「おはようございます」と4回ほどあいさつをしたのにもかかわらず、緊張していた浜辺はまったく気づかなかったらしく、横山が「白すぎて見えへんのかなと思った!」と自虐。さらに、大倉忠義からも「(浜辺が)マル(丸山隆平)にしゃべりかけられて、すごいイヤそうにしていた」との証言が出ていた。

 浜辺と共演歴がある丸山は、『ジャニ勉』収録前に共演時のことを会話のきっかけにしようと、いろいろ話しかけていたそう。しかし、丸山は「確かに、(話を)投げたら投げっぱなし……人見知りさんなんかな~と(思った)」と語っており、浜辺が極度の人見知りであることを、このときに察したようだ。

 そんな浜辺の「収録前の雑談の苦手意識」を克服するために、スタジオの横の“前室”と呼ばれるスペースを利用し、関ジャニ∞メンバーとスムーズに雑談ができるか挑戦することに。雑談相手は、安田章大と村上信五が務めることとなり、ほかのメンバーがスタジオから浜辺に指令を出した。

 まずは横山から、浜辺に「美波ちゃんが思うタイミングで1回『なんでやねん!』ってツッコもう!」という指令が出る。素直な浜辺は脈絡もなく、いきなり安田に「なんでやねん!」とツッコミを入れてしまい、微妙な空気が流れる。すると、いてもたってもいられず、浜辺はスタジオへ逃げ帰ってしまう。

 そんな浜辺に対して、大倉が「『私緊張してるんですけど、どうすればいいですか?』って質問を言っていけば、しゃべってくれると思う」と的確なアドバイスをしたのだが、横山が「安田あたりが答えてくれるから、そこですかさず『なんでやねん!』っていきましょか」と、またまた悪ノリ指令。さらに大倉からも「『なんでやねん!』か、『お前が言うな!』で」といい、浜辺は再び安田と村上が待つ前室へ。

 浜辺は大倉のアドバイス通り、安田へ「緊張しないための秘訣」について質問。それに安田が答えると、浜辺は指令通りに「なんでやねん」「お前が言うな」とツッコミを入れ、ここでチャレンジが終了。浜辺に弄ばれたかのように見えた安田だったが、「意外と悪い気せえへん」とまんざらでもない表情を浮かべており、結果的に、浜辺が関ジャニ∞メンバーに振り回されるだけで終わってしまったのだった。

 今回の放送に視聴者からは、「関ジャニ∞おじさんたち、あんまり浜辺ちゃんをイジめないであげて~!」「関ジャニ∞には人見知りの気持ちなんて絶対にわからないって思った(笑)」「何だかんだでヤスが一番楽しそうにしてて笑った」との反応が寄せられていた。
(アズマミサト)

TOKIO・松岡昌宏、「一番ビビった先輩」を暴露……「芸能界なんだ」と実感させた大御所とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月25日に放送された。この日のゲストはお笑いコンビ・千鳥で、「生まれて初めて聞かれました」のコーナーを展開。“給料の使い方”について話が及ぶ場面があった。

 千鳥・大悟が「生活費を(妻に)渡して、あとは僕が全部使う」と発言し、貯蓄はまったくしていないと暴露。スタジオでは驚きの声が上がっていたが、松岡昌宏はこの意見を肯定し、「僕は大悟さんほどじゃないけど、(給料を)10もらったら、3つっこむんですよ。3貯金。あとは全部使う」と、自身も豪快なお金の使い方をしていると明かす。

 松岡いわく、「お金は使うもの、ワインは飲むもの、デニムは履くもの」だそうで、これにはスタジオから爆笑が。「よくわからん!」と困惑する千鳥に対し、松岡はさらに「お金は貯めちゃいけない。ワインも飾っちゃいけない、飲むもの。デニムも飾らないで履け!」と訴えた。これを聞き、国分太一は「名言出ましたね!」と笑顔を浮かべたのだった。

 そんな松岡は、千鳥に「一番ビビった先輩誰?」と質問し、「例えば自分で言ったら、一番最初に見た光GENJI」と、ジャニーズの大先輩に“ビビッた”過去があると告白。これまでもたびたび、光GENJIへの憧れを口にしている松岡だが、この日も「光GENJIに憧れて、平成元年にこの世界に入り……」と振り返りつつ、「『(ジャニーズ)野球大会』で光GENJIがバラバラに入ってくる感じを見たときに、『ああ、芸能界なんだ』って。すごかったんです!」と懐古。

 この『ジャニーズ野球大会』には、男闘呼組や少年隊など、さまざまな先輩が出演していたといい、松岡は「あの時が一番……。僕、あんまりビビることないですけど、ビビった。『うわー!』って」と、大先輩を前に萎縮してしまったとのこと。『ジャニーズ野球大会』は松岡にとって、“大スター”が大集合した場だったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんの名言かっこいい! 私も見習っていこう」「“松岡語録”にまた一つ追加されました(笑)」「本当に光GENJIとか先輩への憧れが強いよね。尊敬も伝わってきて素敵だなあ」という声が集まっていた。

 “ジャニーズ原理主義”と言わんばかりに、事務所の先輩を愛してやまない松岡。彼の“名言”も、偉大な先輩から学んだことなのかもしれない。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「一番ビビった先輩」を暴露……「芸能界なんだ」と実感させた大御所とは

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月25日に放送された。この日のゲストはお笑いコンビ・千鳥で、「生まれて初めて聞かれました」のコーナーを展開。“給料の使い方”について話が及ぶ場面があった。

 千鳥・大悟が「生活費を(妻に)渡して、あとは僕が全部使う」と発言し、貯蓄はまったくしていないと暴露。スタジオでは驚きの声が上がっていたが、松岡昌宏はこの意見を肯定し、「僕は大悟さんほどじゃないけど、(給料を)10もらったら、3つっこむんですよ。3貯金。あとは全部使う」と、自身も豪快なお金の使い方をしていると明かす。

 松岡いわく、「お金は使うもの、ワインは飲むもの、デニムは履くもの」だそうで、これにはスタジオから爆笑が。「よくわからん!」と困惑する千鳥に対し、松岡はさらに「お金は貯めちゃいけない。ワインも飾っちゃいけない、飲むもの。デニムも飾らないで履け!」と訴えた。これを聞き、国分太一は「名言出ましたね!」と笑顔を浮かべたのだった。

 そんな松岡は、千鳥に「一番ビビった先輩誰?」と質問し、「例えば自分で言ったら、一番最初に見た光GENJI」と、ジャニーズの大先輩に“ビビッた”過去があると告白。これまでもたびたび、光GENJIへの憧れを口にしている松岡だが、この日も「光GENJIに憧れて、平成元年にこの世界に入り……」と振り返りつつ、「『(ジャニーズ)野球大会』で光GENJIがバラバラに入ってくる感じを見たときに、『ああ、芸能界なんだ』って。すごかったんです!」と懐古。

 この『ジャニーズ野球大会』には、男闘呼組や少年隊など、さまざまな先輩が出演していたといい、松岡は「あの時が一番……。僕、あんまりビビることないですけど、ビビった。『うわー!』って」と、大先輩を前に萎縮してしまったとのこと。『ジャニーズ野球大会』は松岡にとって、“大スター”が大集合した場だったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんの名言かっこいい! 私も見習っていこう」「“松岡語録”にまた一つ追加されました(笑)」「本当に光GENJIとか先輩への憧れが強いよね。尊敬も伝わってきて素敵だなあ」という声が集まっていた。

 “ジャニーズ原理主義”と言わんばかりに、事務所の先輩を愛してやまない松岡。彼の“名言”も、偉大な先輩から学んだことなのかもしれない。
(福田マリ)

「あの美女は一体誰だ!?」三吉彩花が中華圏で大ブレーク間近!

 中華圏の音楽界で最も有名なアーティストとして必ず名前が挙がるのが、C-POP界の帝王ジェイ・チョウ(周杰倫/40)だ。2000年に台湾でデビューしたジェイは、台湾の音楽賞を総ナメにし、歌手としてだけでなく、俳優や映画監督としても数々のヒット作を生み出してきた。デビューから20年たった現在も第一線で活躍するジェイだが、先日約1年半ぶりに新曲「説好不哭/泣かないと約束したから」をリリース。そのMVに出演する日本人女優が大きな話題となっている。

「騰訊新聞」(9月17日付)によると、ジェイの新曲は恋人の夢をけなげに応援する女性を歌った切ないバラード。MVは日本が舞台となっており、俳優の渡邊圭祐と三吉彩花が恋人役としてキャスティングされているという。16日に公開されるや否や、中国や台湾のネット上では「はっきり言って、新曲の内容よりもこのヒロインの女の子に目を奪われてしまった」「俺はこの子を愛してる。目がとてもキレイだ」「美しすぎるとはこういう女性のことをいうんだな。早く中国に来てほしい」など、三吉へのラブコールや中華圏での活躍を期待するコメントが数多く寄せられ、一時はSNSでトレンド入りするほどの注目を浴びたのである。

 さらに、音楽配信サイト「QQ音楽」では公開からわずか3時間で360万ダウンロードを記録し、翌日午前にはダウンロード売り上げが1,500万元(約2億4,000万円)を突破。これはQQ音楽史上、過去最高の記録だという。

 ちなみにこのMVをめぐっては、2002年に公開された韓国の女性グループのMVと構成が似ているという“パクリ疑惑”が浮上している。そうした話題性も手伝い、出演する三吉への注目度が高まったようだ。これは、三吉にとっては幸運というべきかもしれない。

 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、中華圏でにわかに高まる三吉人気の理由をこう話す。

「高身長で、面長で色白、意志の強そうな表情を持つ彼女は、まさに中華圏ウケする女優の典型といっていい。香港デモの余波で、香港や台湾の女優の大陸での起用が難しくなってきている今、CMオファーが殺到する可能性もあるでしょう」

 すでに三吉は今年6月から中国版Twitter「微博」のアカウントを開設しており、中国語で定期的に更新を行うほか、中国語学習への意気込みを語っている。一夜にして、中華圏でその名を知らしめることとなった三吉。今後のさらなる活躍が期待される。

(文=青山大樹)