【100均ずぼらシュラン】椿オイル配合のダイソー「椿折込ブラシ」で髪はサラサラになる?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【椿折込ブラシ】

便利度:★★★★☆(コンパクトだから持ち運びに助かる!)
コスパ:★★★★☆(普通のブラシだと思えばクオリティーが高い)
椿度:★★☆☆☆(使い続けると効果があるかも!?)

 サラサラとした髪の毛を維持したいと願ってやまない私は、普段から“椿オイル”が入っているシャンプーやコンディショナーなどを愛用しています。そんな椿オイル信者の私が今回セレクトしたのが、ダイソーで販売されている「椿折込ブラシ」。ブラシの部分に椿オイルのカプセルが配合されているというアイテムです。

 同商品は全長約18cmぐらいのコンパクトなサイズ感。しかも折り畳み式になっているため、小さめの化粧ポーチでもすっぽり収納可能です。持ち手の色はワインレッド、ブラシの部分は主張が少ない薄茶色のカラーリングなので、落ち着いた雰囲気のあるデザインと言えるでしょう。

 それでは、髪の毛をとかしながら実証していきましょう。柄の部分は持ちやすく、使い心地はなかなかのもの。特徴でもある椿オイルが入った材質に期待していましたが、効果を発揮しているのか正直なところ微妙です……。ネット上にも「髪がサラサラに」と謳っている購入者は見かけない印象。なお、Amazonで同様の商品を探してみると、2,000円近くするものも。こちらの方が、高価格な分、効果を実感しやすいかもしれません。

 ちなみにパーマや巻き髪をしている人は、ブラシに絡まってしまうので注意してくださいね。使い続けることで、髪にいい変化があるといいのですが……!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

この記事も読まれています

【100均の収納アイテム・DIYグッズ】おすすめアイテム27選!【ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツ】

ダイソー、セリアの商品をチェック! 100均ずぼらシュランバックナンバー

関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、『まいジャニ』スタッフに不満爆発! 吉本芸人めぐる一幕

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月22日放送分は、先週に引き続き、「関西発・注目の若手漫才師スペシャル第3弾」として、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が登場。ゲストにラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカの3組の若手漫才師が出演した。

 この日は、『女芸人NO.1決定戦THE W2018』で決勝進出を果たした注目の漫才コンビ「紅しょうが」が紹介され、迫力満点のネタを披露。ネタを終えると、藤原丈一郎が「テンポ感あるね~!」とまるでベテラン師匠のような口ぶりで絶賛。そんな藤原がこの日ちょっとした災難に遭うことになるのだが……。

 その後、紅しょうがの結成エピソードで盛り上がっていたが、大橋和也から、紅しょうが・熊元プロレスの特技が「100通りのキスができる」ということについて質問が飛ぶと、熊元はキスについて常に研究していると説明。ここで、懐から取り出した折り紙を男性の口に見立てて、熊元によるキス講座が開講されることに。

 熊元は、唇を押し当てる“プレッシャーキス”、唇を尖らせる“バードキス”と実演してみせた後、今一番おススメだという“エアークリーニングキス”へ。これは、相手の口内の空気を一気に吸い込むというもので、実演してみせるとあまりの迫力に会場内からどよめきが。長尾謙杜は思わず「病気がうつりそうです……」と不安げな声を上げたのだった。

 熊元はこの“エアークリーニングキス”が好評だと話し、以前、俳優の斎藤工とも番組で経験済みだという。そして「せっかくなんで、今日は是非やらせてもらえたらと思うんですけど……」と、なにわ男子メンバーを物色し始め、MC担当の道枝駿佑の方へ……。しかし、選ばれたのは藤原で、これに他メンバーは大ウケ。「明日スケジュールあいてるから大丈夫!」と長尾はノリノリで、覚悟を決めた様子の藤原は、おもむろに熊元の元へ歩み寄り、「このままでいいんですか!? なんもしなくていいですか?」と何度も確認しながら苦笑い。

 いよいよ、熊元がキスをしようとしたその時、「ジャニーズやぞ!」と相方・稲田美紀からツッコミが。藤原にも「お前も拒めよ!」とツッコミが飛び、事なきを得たのだった。しかし、藤原は「(スタジオの)反応的にはウェルカムだった!」と、誰もキスを止めに入らなかったことに不満爆発。

 番組を見ていたファンも、「キスすると思った……しなくてよかった」「よかった~。安心したよ~。いろいろ疲れた(笑)」などと大きな反響を呼んでいたのだった。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、『まいジャニ』スタッフに不満爆発! 吉本芸人めぐる一幕

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月22日放送分は、先週に引き続き、「関西発・注目の若手漫才師スペシャル第3弾」として、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が登場。ゲストにラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカの3組の若手漫才師が出演した。

 この日は、『女芸人NO.1決定戦THE W2018』で決勝進出を果たした注目の漫才コンビ「紅しょうが」が紹介され、迫力満点のネタを披露。ネタを終えると、藤原丈一郎が「テンポ感あるね~!」とまるでベテラン師匠のような口ぶりで絶賛。そんな藤原がこの日ちょっとした災難に遭うことになるのだが……。

 その後、紅しょうがの結成エピソードで盛り上がっていたが、大橋和也から、紅しょうが・熊元プロレスの特技が「100通りのキスができる」ということについて質問が飛ぶと、熊元はキスについて常に研究していると説明。ここで、懐から取り出した折り紙を男性の口に見立てて、熊元によるキス講座が開講されることに。

 熊元は、唇を押し当てる“プレッシャーキス”、唇を尖らせる“バードキス”と実演してみせた後、今一番おススメだという“エアークリーニングキス”へ。これは、相手の口内の空気を一気に吸い込むというもので、実演してみせるとあまりの迫力に会場内からどよめきが。長尾謙杜は思わず「病気がうつりそうです……」と不安げな声を上げたのだった。

 熊元はこの“エアークリーニングキス”が好評だと話し、以前、俳優の斎藤工とも番組で経験済みだという。そして「せっかくなんで、今日は是非やらせてもらえたらと思うんですけど……」と、なにわ男子メンバーを物色し始め、MC担当の道枝駿佑の方へ……。しかし、選ばれたのは藤原で、これに他メンバーは大ウケ。「明日スケジュールあいてるから大丈夫!」と長尾はノリノリで、覚悟を決めた様子の藤原は、おもむろに熊元の元へ歩み寄り、「このままでいいんですか!? なんもしなくていいですか?」と何度も確認しながら苦笑い。

 いよいよ、熊元がキスをしようとしたその時、「ジャニーズやぞ!」と相方・稲田美紀からツッコミが。藤原にも「お前も拒めよ!」とツッコミが飛び、事なきを得たのだった。しかし、藤原は「(スタジオの)反応的にはウェルカムだった!」と、誰もキスを止めに入らなかったことに不満爆発。

 番組を見ていたファンも、「キスすると思った……しなくてよかった」「よかった~。安心したよ~。いろいろ疲れた(笑)」などと大きな反響を呼んでいたのだった。
(アズマミサト)

V6・三宅健、Hey!Say!JUMP・山田涼介と「まずい流れ」に……『セミオトコ』打ち上げ舞台裏

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。9月23日深夜の放送回では、Hey!Say!JUMP・山田涼介と連絡先を交換したと報告があった。

 山田主演ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)で、木南晴夏演じる大川由香の兄役として出演していた三宅。9月13日に最終話が放送された日に“打ち上げ”が行われたと語り、2次会会場でその日の朝に編集し終わった最終話をみんなで視聴したと語っていた。

 2次会に参加した三宅は、案内された場所が山田の近くだったことから、山田が「健くん、飲み物どうしますか? 取ってきます」と三宅の飲み物の心配をしてくれたことを告白。その申し出は、「大丈夫、君が主演のドラマなんだから座っててくれよ」と断ったらしいが、「良い子だなぁ」としみじみと語っていたのだった。

 三宅は、2019年1月21日深夜放送の同番組でも山田のことを、「ジャニーズ恒例の川崎大師の初詣で、小銭を入れた茶封筒を持ってJUMPメンバーの分のお賽銭も用意していた」「良い子だなぁ」とべた褒めするなど、山田のビジュアルやその人間性を度々ラジオで語っている。

 そんな中、2次会の会場で三宅と山田のいる場所に、三宅の父親役の俳優・高杉亘が「なに、(山田と)ご飯とか行ってないらしいじゃん。飯とか連れていってあげればいいじゃん! 連絡先とか知らないの?」と乱入してきたとのこと。

 三宅といえば、その日も「私のポリシーとしてあんまり後輩くん達と連絡先を交換しないできたので……」と明言する通り、後輩たちと連絡先を交換しないことで有名だったが、2016〜18年まで出演した『滝沢歌舞伎』でSnow Manや関西ジャニーズJr.と共演したり、故ジャニー喜多川社長が入院していた病室で後輩たちと話をする中で、そのポリシーも徐々に変化してきたことをラジオ内で告白している。

 その後、三宅は高杉から2人が連絡先を交換することを勧められると、山田から「さすがに僕からは連絡先を聞けないですよ」と言われたことから、「まずい流れになった」と感じたが、高杉が「ほら、今やんないと」とその場で連絡先を交換することを提案。その結果、山田とLINEを交換したと報告。しかし三宅は「連絡先交換したから、俺食事とか誘わなくちゃいけないんだ……。そういうの緊張するじゃん。ねぇ?」と、ボヤいていたのだった。

 この放送にネット上では、「山田くんとの連絡先交換してソワソワしてる三宅さん、かわいい(笑)」「山田くんから誘ってあげてね。ご飯」「健くんと連絡先交換したくない後輩なんています? みんな言えないだけでは……」などのコメントが寄せられていた。

上野樹里、月9ドラマ『朝顔』13.3%で有終フィニッシュも「2つの詐欺」に視聴者ずっこけ

 上野樹里主演のフジテレビ系月9ドラマ『監察医 朝顔』の最終話が23日に放送され、平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。月9ドラマとしては、2年ぶりに全話視聴率2ケタ超えとなった。

 しかし、視聴者からは「予告編詐欺」「最終回詐欺」との声が続出しているという。

「前回の放送では、上野樹里演じる朝顔の夫である桑原真也(風間俊介)が土砂崩れの下敷きになり、土砂から結婚指輪をした彼の腕だけが伸びているという衝撃のシーンで終了。原作でも真也が死亡していることから、多くの視聴者は朝顔が最愛の夫の遺体を解剖する涙の展開を予想していた。しかし、最終話で桑原は救出されてあっさり生還。視聴者をずっこけさせました」(テレビ誌ライター)

 しかも、翌30日に「特別編」が放送されることも発表され、これには余韻に浸っていた視聴者から「よけいなことをするな」「最終回で完結させておけ」とのブーイングが飛び交っている。

「昨今、ドラマがヒットした場合、テレビ局はそのコンテンツを骨の髄までしゃぶりつくして利益につなげようとするのがトレンドになっている。しかし、月9では4月期に放送された『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』も翌週に2時間の特別編が放送されたものの、その実態は『総集編』だったため、苦情が殺到したものでした。『朝顔』も新しいストーリーがないのであれば、逆効果になるかもしれません。ともあれ、一部で『トレース~科捜研の男~』の続編が内定していたところ、主演の錦戸亮がジャニーズ脱退でお蔵入りになったと言われています。そのため、フジはその穴埋めとして『朝顔』を猛プッシュすることにしたのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 風間を生かしたままにしておいたのも続編のためだったのだろうか。

テレ朝・田中萌、日テレ・市來玲奈も? 民放各局に存在する「女子アナ追い出し部屋」の実態

 2016年に「週刊文春」(文藝春秋)で同僚アナとの不倫疑惑を報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、現在「就活中」だと9月23日の日刊大衆が報じている。

 きっかけは昨年4月にAbemaTVの朝の情報番組『AbemaMorning』のキャスターを務めるようになったことだという。

「謹慎処分となった田中アナも2017年にようやく地上波復帰し、これから汚名返上していきたい矢先でした。彼女は“AbemaTVは格落ち”と感じているそうで、これ以上、テレ朝にいても上がり目はないと悟って転職活動を始めたといいます。3月に退社した小川彩佳も『報ステ』からAbemaTVの番組に異動となったことが退社の原因と言われており、テレ朝アナにとっては“Abema行き”は、『退社宣告』と同義になってきています」(芸能ライター)

 これと同じく、民放各局にも「女子アナの追い出し部屋(番組)」が存在するという。

「日本テレビでいえば、早朝の情報番組『Oha!4(おはよん)NEWS LIVE』がそれに当たる。退社した脊山麻理子や上田まりえが過去にMCを務め、最近では笹崎里菜アナがここに閉じ込められています。さらに、10月には鳴り物入りで入社した元乃木坂46・市來玲奈アナも加入。かねてから局内では“期待はずれ”の声が上がっていましたから、敷かれていた看板アナのレールから脱線してしまった模様です」(テレビ関係者)

 TBSに目を向ければ、4月に転身した宇垣美里がいい例。前出のテレビ関係者が続ける。

 「ルックスには定評がある宇垣でしたが、『あさチャン!』の降板を申し渡された際にコーヒーカップを壁に投げつけて以来、社内では完全に干された状態。晩年はラジオ番組が主戦場となり、テレビで観る機会はめっきりなくなっていました」

 フジテレビでは、過去に局アナではなくフリーアナの「鬼門」となった番組があった。

「平日午後の生情報番組枠が『フリー女子アナの墓場』と言われています。『知りたがり!』では、住吉美紀がレオタード姿で奮闘するも、わずか1年で打ち切りに。代わって始まった『アゲるテレビ』も視聴率1%台を連発し、番組を仕切っていた元日本テレビ・西尾由佳理アナは『ギャラ泥棒』の評価を受け、フリーアナ戦線から完全に脱落しました」(前出・芸能ライター)

 墓場行きとなった女子アナたちは、第一線に返り咲けるだろうか。

前田日明がセクシー美女の悩みに応える! 意外と笑えて、ためになる「夜のナマ相談」は今夜放送

 サイゾーがプロデュースする、「格闘王」前田日明主催のニコニコ生放送「RINGSチャンネル<月刊リングス>」が9月25日(水)21時から放送される。

 今回は「夜のナマ相談」のコーナーを2ヶ月ぶりに実施! 毎回、グラビアなどで活躍するセクシー美女をゲストに向かえ、彼女たちのお悩みに前田日明が建前なしのストロングスタイルで含蓄ある回答を寄せるこの企画。ただし、格闘王は同時に美女を前に暴走しがち……シモネタも交えたセクハラ(未遂?)トークで、美女本人のみならず、視聴者も引き気味になることもしばしばだが、今回はどんな展開が待っているのか。

 今月、そんないわくつきの企画にやってきてくれる、怖いもの知らずの「お悩みガール」は、女子大生グラドルの高梨瑞樹ちゃん(https://twitter.com/tkns_mzk)。端正なフェイスと、163cm、B85・W62・H86のFカップという誰もが納得のパーフェクトボディの持ち主で、10月21日には新作DVD「My Only Sunshine」がリリースされる注目株だ。
 
 そんな瑞樹ちゃんが、人生の酸いも甘いも噛み分けた前田日明に打ち明けたい悩みとは? 対する前田は、美女を相手にどんな回答と口撃を繰り出すのか? スリリングながら、笑えて、ためになる人生相談になることは間違いないところだろう。

 恒例の「リングスお宝映像」は、リングス草創期にグルジア(現ジョージア)からやってきたアノ選手と前田代表の熱戦を振り返る。さて、前田代表を何度も豪快に投げ飛ばした力と技の持ち主とは? 

 もちろん、みなさんから寄せられたお悩みや質問も番組内では随時拾っていくので、ぜひ視聴者として参加してほしい。お悩みは、以下のアドレスまで。

outsider.rings@gmail.com 

■前田日明「RINGSチャンネル<月刊リングス>5月号」
9月25日(水)21時~放送スタート

YouTubeライブ

ニコニコ生放送 

https://live.nicovideo.jp/gate/lv322115200

※番組の前半は、どなたでも無料でご覧いただけます。すべてをご覧いただくには、ニコニコ生放送での登録や有料チケットが必要です。

TOKIO・松岡昌宏、「いなせなオヤジ」「すっげー面白い」と『死役所』共演の若手ジャニーズにご機嫌

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月22日の放送回では、とある後輩ジャニーズについて語る場面があった。

 松岡はリスナーに、10月16日から始まる自身が主演を務める連続ドラマ『死役所』(テレビ東京系)の収録の真っ最中であることを報告。黒島結菜や清原翔、松本まりかやでんでんといった俳優陣と仲睦まじく撮影に臨んでいることを明かしながら、後輩であるジャニーズメンバーと共演し、驚いたことがあると語った。

 松岡はその人物について「うちの後輩というか。僕も“はじめまして”の子なんですよ」と触れたあと、「すごい面白い子。何ていうのかな。ちょうど今の子と昔の子と半々に混ぜたぐらいの感じの子で。ま、年は十代半ばの子なんですけど……」と説明。後輩の名前については「大人の事情でまだ情報解禁してない」としながら、彼の芝居について感心したことを報告。「自分が15歳ぐらいの時って、こんなことできたかな、みたいな」と称賛した。

 その後、松岡はその後輩とのやりとりについて言及。彼の芝居の器用さに感心した松岡が、後輩に芝居経験を聞くと「ないです」との返答だったため、思わず「すげえな〜、今の子って」と感想を漏らすと、後輩はニコッと笑い「時代が時代ですから」と返してきたとのこと。予想外の返答に驚いた松岡が「そっか、時代が時代だもんな……。どうやって芝居とか練習したの?」と質問すると、後輩は動画などをたくさん見て芝居の勉強をしたと答えたそう。松岡は「それ言われたら……そうね、時代が(笑)。『時代が時代ですから』っていうのも、すごい納得できる」としみじみしたのだった。

 また松岡は、その後輩について「俺もそうだったんだけどね。俺なんかもっとひどかったんだけどね。ちょっと覚えた、大人の言葉を使いたい年頃でもあるのよ(笑)」と話し、さらに「なかなかちゃんとね、状況に合ってなくて面白いのよ(笑)。すごい可愛いんだけど」と、彼の受け答えにホッコリしたことを報告。

 というのも、松岡がある場面の演技に苦戦していた後輩にアドバイスしたところ、彼はその後、すぐにその場面をクリア。松岡いわく、苦戦した場面が終わった後「カットかかって『すごいできたね』って、2人、グーパンチ。『スゲーじゃん』みたいな感じでバーンってやって」と喜びをわかちあったという。

 しかしその後、後輩が松岡に放った言葉が「いやあ〜、松岡さんには1本取られましたよ」だったといい、松岡は「いやいやいや。なぜ、そこでその言葉を使う?」「お前はいなせなオヤジか」と大爆笑。そんな彼は、現場に自転車で来て自転車で帰って行ったといい、松岡は「その辺は子どもだな〜と思って」と笑いながらも「もうすっげー、面白かった! 将来楽しみ」「すげえ素敵なね、少年でしたよ。手前味噌で申し訳ないですけど。ま、いつかまた一緒に仕事できたらなと」とすっかり気に入った様子を見せていたのだった。

 放送後、ネットでは“この威勢のよい後輩ジャニーズは誰なのか”と大盛り上がり。情報解禁される日が待ち遠しい。
(小沢由衣子)

KinKi Kids・堂本剛、「脚本は僕」で主演・ムロツヨシの映画製作を予言! ファン歓喜

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がりを見せていたが、最後に取り上げられたメッセージは、「痩せたらデニムを履こうと思って10年がたちました。今はジーパンをデニムと呼んで履いています」というもの。これに剛は「10年たった感あるね。『デニムを履こうとした』って感じも含め」と苦笑い。「ジーパンでもいいんでしょうけど、デニムといったほうがイジられない」などと持論を展開していた。

 また、「これからデニムは何になっていくんだろう。『インディゴ』みたいになっていくんやろうか」と、その呼び方の変化を考察していたかと思いきや、「『深海デニパンじいさん』でもいいですね」ととんでもない呼び方を考案。「すごいスリムなデニパンを持ったじいさんが杖を持って、スーパーの袋を持って洞窟の中に消えていく」「で、7秒くらいしたら毎回小さな声で『上着が欲しい~』って言う」と、「深海デニパンじいさん」というワードから脚本を作り出していった。

 剛いわく、「深海デニパンじいさん」は上着を着ていないといい、着用しているのはスリムな“デニパン”だけ。「上着が欲しい~。できたら上もデニジャケがいいな~」とセリフまで考案したものの、「うーん……」と唸り、「広がらへんなあ」と吐露していた。

 しかし、企画自体には自信満々なようで、「でもこれ、本当に会議とかしたら広がるはずなんですよ!」ともっとたくさんの人のアイディアが集まれば、実現できる可能性もあると示唆。剛は「おじいさんやもんね。今度ムロ(ツヨシ)くんに聞いてみようか。『深海デニパンじいさん、やらへん?』って。広がるかもしれんもんな!」と、主演の「深海デニパンじいさん」をムロツヨシとし、また、「『(水川)あさみも押さえてあるわ』ってなったら、『それやったら』って、なるかもしれん」と、親交のある女優の水川あさみも出演させるといい、「それやったら監督は僕。あ、脚本でいっか。監督しんどいわ」と自身は監督を務めないとのこと。「『深海デニパンじいさん』、いつロードショーになるかはわかりませんけど、ぜひみなさん、お待ちください」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「実現したらめっちゃ楽しそう」「おふざけで作ってほしい!」「キャラ設定がやばすぎる! 完成待ってる(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「脚本は僕」で主演・ムロツヨシの映画製作を予言! ファン歓喜

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がりを見せていたが、最後に取り上げられたメッセージは、「痩せたらデニムを履こうと思って10年がたちました。今はジーパンをデニムと呼んで履いています」というもの。これに剛は「10年たった感あるね。『デニムを履こうとした』って感じも含め」と苦笑い。「ジーパンでもいいんでしょうけど、デニムといったほうがイジられない」などと持論を展開していた。

 また、「これからデニムは何になっていくんだろう。『インディゴ』みたいになっていくんやろうか」と、その呼び方の変化を考察していたかと思いきや、「『深海デニパンじいさん』でもいいですね」ととんでもない呼び方を考案。「すごいスリムなデニパンを持ったじいさんが杖を持って、スーパーの袋を持って洞窟の中に消えていく」「で、7秒くらいしたら毎回小さな声で『上着が欲しい~』って言う」と、「深海デニパンじいさん」というワードから脚本を作り出していった。

 剛いわく、「深海デニパンじいさん」は上着を着ていないといい、着用しているのはスリムな“デニパン”だけ。「上着が欲しい~。できたら上もデニジャケがいいな~」とセリフまで考案したものの、「うーん……」と唸り、「広がらへんなあ」と吐露していた。

 しかし、企画自体には自信満々なようで、「でもこれ、本当に会議とかしたら広がるはずなんですよ!」ともっとたくさんの人のアイディアが集まれば、実現できる可能性もあると示唆。剛は「おじいさんやもんね。今度ムロ(ツヨシ)くんに聞いてみようか。『深海デニパンじいさん、やらへん?』って。広がるかもしれんもんな!」と、主演の「深海デニパンじいさん」をムロツヨシとし、また、「『(水川)あさみも押さえてあるわ』ってなったら、『それやったら』って、なるかもしれん」と、親交のある女優の水川あさみも出演させるといい、「それやったら監督は僕。あ、脚本でいっか。監督しんどいわ」と自身は監督を務めないとのこと。「『深海デニパンじいさん』、いつロードショーになるかはわかりませんけど、ぜひみなさん、お待ちください」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「実現したらめっちゃ楽しそう」「おふざけで作ってほしい!」「キャラ設定がやばすぎる! 完成待ってる(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)