NGT48裁判にマスコミ激震、男性が「山口真帆とのつながり」主張! 一方で「研音」に不信感?

 山口真帆に対する暴行事件を発端としたNGT48騒動が、新たな局面を迎えている。AKSが、暴行容疑で逮捕された男性ファン2人(不起訴)に3000万円の損害賠償を支払うよう求めた裁判で、男性側が、山口との私的な“つながり”を主張。もしその“証拠”が提出され、また裁判所が事実と判断した場合、これまでの山口の主張が、根底から覆ることになりかねない事態だ。

 9月24日配信の「産経新聞」記事によれば、山口は自ら、男性に自宅や携帯番号を教えて私的な交流をしていたものの、周囲に“つながり”がバレることを恐れ、男性への連絡を取らなくなっていったという。その後、男性が関係を修復しようと山口の部屋に押しかけたことが、事件の発端になったとのことだが……。

「これらの内容は、男性側が用意した準備書面に書かれたものですが、そもそも『山口とファンのつながり』に関する話は、山口が5月に研音に移籍した直後くらいから、一部関係者の間で広まっていました。しかし、当時は事件の真相以前に、AKSの杜撰なメディア対応や、秋元康プロデューサーの意向すら置き去りにしてしまう独断ぶりに、バッシングが集中していたのです」(テレビ局関係者)

 山口は、これまで一貫して「犯人とつながっているメンバーがおり、犯行を教唆した」と主張してきたが、もし、自身が男性とつながっていたのであれば、話は大きく変わってくる。

「今後、裁判の焦点になるのは、ファンと山口の『どちらがウソをついているのか』になっていくとみられる。現時点では、山口自身が裁判に関与することはないと、AKSの弁護士も話しているものの、所属の研音は、この件については“クサいものにフタ”状態。『その対応はいかがなものか』『これではAKSと変わらない』などと、マスコミ関係者が不信感を抱くようになっています」(同)

 また、先日行われた山口の写真集『present』(宝島社)のイベントでも、山口サイドがマスコミの信用を失いかねない出来事があったとか。

「取材に入れたのはテレビ局1社、ほかのマスコミ各社は、所属事務所からオフィシャル写真とコメント等が“配布”されただけだったそうなんです。また事務所サイドは記事化にあたり、事件について触れたり、『元NGT』というワードをNG指定したといい、マスコミ側は『さすがにそれでは記事が成り立たない』として、ほぼ全社無視したといいます」(同)

 山口による事件の“告発”は、今年1月の出来事だったが、8カ月経過してなお、不鮮明な点が多く残されたまま。果たして事件の真相は、いつどのタイミングで明らかとなり、山口にどんな影響を及ぼすのだろうか。

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』ロケ“3時間待ち”の異常事態……やる気失い「暇だな」ポツリ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、9月21日に放送。この日は「鈴木亮平 秋のスイーツデスマッチ!」「二宮in迷子センター2019」「隠れ家ARASHI“大野智×エキゾチックアニマルSP”」の企画が行われた。

 年に一度の恒例企画「二宮in迷子センター」は、二宮和也がレジャー施設の「迷子センター」に赴き、子どもたちの世話をするという人気コーナー。二宮と言えば、子どもが苦手なことを公言していたが、第4弾となった今回は「できちゃうよ、さすがに」と自信満々。しかし、スタッフから「好きですか? 子ども」と聞かれると、「好きとか嫌いとかはない。“人間の個体”として見てるだけです」と、クールに答えていた。

 今回は、ピーク時には迷子が30人にもなるという、福島県のレジャー施設が舞台。二宮は午前10時半に迷子センター入りし、おもちゃの遊び方を予習するも、待てど暮らせど迷子は現れず。「本当に来ないとかあるのかな?」と不安を覗かせる二宮だったが、結局、ロケ終了時間まで1時間を切っても、状況は変わらなかった。二宮はたまらず「暇だな……」と漏らしており、完全にやる気を失ってしまう。途中で、スタッフを“迷子役”にして、二宮が大の大人を相手に「お名前言えますか?」と質問するなど、“VTRが迷子”状態になる場面も。

 結局、3時間が経過したところで「もう行こう、中。やっぱ子どもたちの笑顔を見て帰りたいよね」と、二宮がレジャー施設に潜入することに。マスコットキャラクター「ココ姉さん」の着ぐるみを着た二宮は、園内へ繰り出し、お客さんと写真を撮影をしていたものの、怯えた子どもには逃げられてしまうのだった。

 ロケ開始から3時間半が経過したところで、次の収録が待っているため、撮影を切り上げなくてはならない時間に。二宮が「もう終わり?」と諦めモードで迷子センターを出ようとしたその瞬間、待ち望んだ迷子が2人も登場。名前や年齢などの情報を聞き出し、親が迎えに来るまで子どもと触れ合う中で、二宮は「待ったかいあったぜ!」と満足そうな笑顔を見せていた。

 最終的に、2人とも親が迎えに来て一件落着となったものの、二宮は「俺だけじゃないと思うんだよな。リーダー(大野智)とかも(子どもが)得意じゃないと思う」と、突然大野へコーナーを譲ると提案。しかし、スタッフからは「来年は二宮と大野で『どっちが子どもを笑顔にできるか?』対決はどうか」と返されてしまい、二宮は「そこは一対一で交代でやるんじゃなくて?」と、自身の思惑が外れたことに落胆していた。

 この日の放送に視聴者からは、「全然迷子が現れないとか、“ガチ企画”な感じがしていいね(笑)」「今度はもっとたくさんの子どもと絡んでるところが見たいなあ~」「たどたどしく子どもの相手するニノ、かわいすぎる……!」「大野くんとニノの対決、楽しみにしてます!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』ロケ“3時間待ち”の異常事態……やる気失い「暇だな」ポツリ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、9月21日に放送。この日は「鈴木亮平 秋のスイーツデスマッチ!」「二宮in迷子センター2019」「隠れ家ARASHI“大野智×エキゾチックアニマルSP”」の企画が行われた。

 年に一度の恒例企画「二宮in迷子センター」は、二宮和也がレジャー施設の「迷子センター」に赴き、子どもたちの世話をするという人気コーナー。二宮と言えば、子どもが苦手なことを公言していたが、第4弾となった今回は「できちゃうよ、さすがに」と自信満々。しかし、スタッフから「好きですか? 子ども」と聞かれると、「好きとか嫌いとかはない。“人間の個体”として見てるだけです」と、クールに答えていた。

 今回は、ピーク時には迷子が30人にもなるという、福島県のレジャー施設が舞台。二宮は午前10時半に迷子センター入りし、おもちゃの遊び方を予習するも、待てど暮らせど迷子は現れず。「本当に来ないとかあるのかな?」と不安を覗かせる二宮だったが、結局、ロケ終了時間まで1時間を切っても、状況は変わらなかった。二宮はたまらず「暇だな……」と漏らしており、完全にやる気を失ってしまう。途中で、スタッフを“迷子役”にして、二宮が大の大人を相手に「お名前言えますか?」と質問するなど、“VTRが迷子”状態になる場面も。

 結局、3時間が経過したところで「もう行こう、中。やっぱ子どもたちの笑顔を見て帰りたいよね」と、二宮がレジャー施設に潜入することに。マスコットキャラクター「ココ姉さん」の着ぐるみを着た二宮は、園内へ繰り出し、お客さんと写真を撮影をしていたものの、怯えた子どもには逃げられてしまうのだった。

 ロケ開始から3時間半が経過したところで、次の収録が待っているため、撮影を切り上げなくてはならない時間に。二宮が「もう終わり?」と諦めモードで迷子センターを出ようとしたその瞬間、待ち望んだ迷子が2人も登場。名前や年齢などの情報を聞き出し、親が迎えに来るまで子どもと触れ合う中で、二宮は「待ったかいあったぜ!」と満足そうな笑顔を見せていた。

 最終的に、2人とも親が迎えに来て一件落着となったものの、二宮は「俺だけじゃないと思うんだよな。リーダー(大野智)とかも(子どもが)得意じゃないと思う」と、突然大野へコーナーを譲ると提案。しかし、スタッフからは「来年は二宮と大野で『どっちが子どもを笑顔にできるか?』対決はどうか」と返されてしまい、二宮は「そこは一対一で交代でやるんじゃなくて?」と、自身の思惑が外れたことに落胆していた。

 この日の放送に視聴者からは、「全然迷子が現れないとか、“ガチ企画”な感じがしていいね(笑)」「今度はもっとたくさんの子どもと絡んでるところが見たいなあ~」「たどたどしく子どもの相手するニノ、かわいすぎる……!」「大野くんとニノの対決、楽しみにしてます!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

『ザ・ノンフィクション』元受刑者への支援は“甘え”なのか?「半グレをつくった男 ~償いの日々…そして結婚~」

 NHKの金曜夜の人気ドキュメント番組『ドキュメント72時間』に対し、こちらも根強いファンを持つ日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。9月22日の放送は「半グレをつくった男 ~償いの日々…そして結婚~」。“最凶”の半グレ集団「怒羅権(ドラゴン)」の創設メンバー汪楠(ワン・ナン)は現在受刑者や出所者を支援する活動を行っている。改心のきっかけと活動の日々を追う。

あらすじ

 中国出身の汪、47歳。中国残留日本人だった継母の帰国について来て日本に移り住むも、壮絶な差別やいじめから日本社会への怒り、恨みを募らせ、半グレの元祖となる組織「怒羅権」を結成する。酒席でのトラブルになった相手の腕を日本刀で切り落とすなど凄惨な日々を過ごし、28歳で4度目の逮捕となる。裁判官が汪の愛読書『阿Q正伝』(角川文庫ほか)を読み汪を理解しようとしたことや、服役中に多くの支援者からの手紙が届き改心。現在は受刑者に本を差し入れたり、出所後の元受刑者をサポートする日々を送る。活動の運営資金はギリギリで、また、元受刑者の金の持ち逃げなど裏切りも受けるが、彼を理解する女性と出会い、支援者に囲まれた中で結婚式を挙げる。

裏切られても支援する大変さ

 今回まず驚いたのが「刑務所はエロ本OK」ということだ。汪の活動は年間2,000円を払えば受刑者の希望する本を送るというもので、受刑者の希望書籍のタイトルに「しゃぶり尽くしフェラガール」という、どう考えてもエロ本だろうものがあった。

 刑務所の中では「成人指定」の書籍や雑誌はダメで、せいぜい性描写ががっつりしている小説『ノルウェイの森』(講談社)あたりで妄想するのが刑務所性生活だと、私は思い込んでいた。サイゾーウーマンでも中野瑠美さんが「知られざる女子刑務所ライフ」を連載しているが、“塀の中”はこの情報化社会においても秘境なのだと改めて思う。

 受刑者に本を送る活動資金はギリギリだ。年間2,000円の会費で受刑者に書籍を送るものの、番組内でその支払いができているのは全体の10分の1もいない、と伝えられていた。

 さらに汪は出所後の元受刑者を自宅に住まわせたり、役所での手続きや就職先の紹介など献身的に面倒を見るのだが、そのうちの一人、ワタル(仮名)は、汪の妻が活動のために寄付した50万円のほとんどを持ち逃げしてしまう。

 ワタルは持ち逃げした金で“飛ぶ”わけでもなく、別の出所者、ケンジ(仮名)が暮らす予定だったアパートで勝手に暮らしていた。放送されている中では、ほとんど敷きっぱなしの布団の上でタバコをふかしていて、何をするわけでもない。汪に見つかったあとも、金の持ち逃げに対し一切謝罪せず、やたら饒舌に言い訳をする姿がなんとも見苦しく、腹立たしい。

 半グレ時代の汪は、酒席のトラブルで相手の腕を日本刀で切り落とし、ケンカ相手を横浜ベイブリッジの上から突き落とした荒くれ者だ。このとき、私も含めた視聴者の多くが「汪さん、やっちまえよ」と思ったことだろう。

 しかし汪はワタルに制裁を加えず警察に突き出すこともせず、ただ黙って部屋を出る。そして「(出所後の人を)サポートしたからって、どんだけ本人を助けるか微妙、ガス抜きにしかならないけど。ちょっとした期間延ばすだけでもいいとする」と淡々と話す。この発言からは、立ち直りがたやすいことではないこと、また一方で、それでも立ち直りを支援する活動を続ける汪の、人並外れた使命感や愛情を感じた。

 『ザ・ノンフィクション』では元受刑者や、彼らを支援する人たちがテーマになる回がよくある。2019年4月21日放送の「その後の母の涙と罪と罰」では、薬物売買で逮捕されたタカシ(仮名)は出所後、教会に身を寄せ立ち直ろうとするのだが、挫折し今度は覚せい剤の使用で逮捕されてしまうまでの日々が放送されていた。

 タカシは介護職に就き、最初は頑張ろうとしているが、徐々に勤務先へ行けなくなっていく。確かにふがいないのだが、カタギとしての生活経験がないタカシが、介護職というハードな職に、おそらく時短勤務ではなくフルタイムで入るのは、挫折しやすいのではないかと思ってしまった。

 今回、汪は出所したケンジを知り合いの建設会社の取締役に紹介するが、シフトに融通を利かせるスロースタートを提案していた。そもそも、受刑者たちは「カタギのきっちりした生活」が苦手だったり、できなかったりするから犯罪に手を染めてしまうのであり、汪のやり方は実情に即した、自信の芽を育みやすいやり方に思える。

 こういったスロースタートな支援に「甘えだ」という批判はあるし、実際甘えもあるのだろう。だが、そこで「自己責任だ」と突き放したところで再犯に走ってしまうだけだ。そして、こういった「困った人」たちは、その人固有の性格のだらしなさでそんなふうになっていったというよりは、育った境遇――例えば、家庭の貧困や不和などで「困った人」に育ってしまった、という方が多いのではないだろうか。そして困った人の親も困った人で、その親もまた、という気の遠くなるような連鎖があるのだろう。

 ケンジを従業員として引き受けた汪の知り合いは、汪のことを「神様みたいなもん、すごくいい方、見たことない」と話していたが、番組を見ているとこの言葉は決して大げさではなく聞こえる。汪は人並外れた使命感を持つ、立派な人だ。だからこそ、結婚した妻との出会いが汪からの一目惚れだったというエピソードは、自分の幸せを追求する情熱もあるのだなと、人間らしさを感じさせて、なんだかホッとした。

 次回の『ザ・ノンフィクション』は「母と娘の上京それから物語 ~夢のステージ ある親子の8年~」。舞台女優を目指し上京した娘・渡邊美代子と娘の夢を過剰なまでに応援し続ける母・美奈世のステージを目指す日々。

石徹白未亜(いとしろ・みあ)
ライター。専門分野はネット依存、同人文化(二次創作)。著書に『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス)。
HP:いとしろ堂

 

『ザ・ノンフィクション』元受刑者への支援は“甘え”なのか?「半グレをつくった男 ~償いの日々…そして結婚~」

 NHKの金曜夜の人気ドキュメント番組『ドキュメント72時間』に対し、こちらも根強いファンを持つ日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。9月22日の放送は「半グレをつくった男 ~償いの日々…そして結婚~」。“最凶”の半グレ集団「怒羅権(ドラゴン)」の創設メンバー汪楠(ワン・ナン)は現在受刑者や出所者を支援する活動を行っている。改心のきっかけと活動の日々を追う。

あらすじ

 中国出身の汪、47歳。中国残留日本人だった継母の帰国について来て日本に移り住むも、壮絶な差別やいじめから日本社会への怒り、恨みを募らせ、半グレの元祖となる組織「怒羅権」を結成する。酒席でのトラブルになった相手の腕を日本刀で切り落とすなど凄惨な日々を過ごし、28歳で4度目の逮捕となる。裁判官が汪の愛読書『阿Q正伝』(角川文庫ほか)を読み汪を理解しようとしたことや、服役中に多くの支援者からの手紙が届き改心。現在は受刑者に本を差し入れたり、出所後の元受刑者をサポートする日々を送る。活動の運営資金はギリギリで、また、元受刑者の金の持ち逃げなど裏切りも受けるが、彼を理解する女性と出会い、支援者に囲まれた中で結婚式を挙げる。

裏切られても支援する大変さ

 今回まず驚いたのが「刑務所はエロ本OK」ということだ。汪の活動は年間2,000円を払えば受刑者の希望する本を送るというもので、受刑者の希望書籍のタイトルに「しゃぶり尽くしフェラガール」という、どう考えてもエロ本だろうものがあった。

 刑務所の中では「成人指定」の書籍や雑誌はダメで、せいぜい性描写ががっつりしている小説『ノルウェイの森』(講談社)あたりで妄想するのが刑務所性生活だと、私は思い込んでいた。サイゾーウーマンでも中野瑠美さんが「知られざる女子刑務所ライフ」を連載しているが、“塀の中”はこの情報化社会においても秘境なのだと改めて思う。

 受刑者に本を送る活動資金はギリギリだ。年間2,000円の会費で受刑者に書籍を送るものの、番組内でその支払いができているのは全体の10分の1もいない、と伝えられていた。

 さらに汪は出所後の元受刑者を自宅に住まわせたり、役所での手続きや就職先の紹介など献身的に面倒を見るのだが、そのうちの一人、ワタル(仮名)は、汪の妻が活動のために寄付した50万円のほとんどを持ち逃げしてしまう。

 ワタルは持ち逃げした金で“飛ぶ”わけでもなく、別の出所者、ケンジ(仮名)が暮らす予定だったアパートで勝手に暮らしていた。放送されている中では、ほとんど敷きっぱなしの布団の上でタバコをふかしていて、何をするわけでもない。汪に見つかったあとも、金の持ち逃げに対し一切謝罪せず、やたら饒舌に言い訳をする姿がなんとも見苦しく、腹立たしい。

 半グレ時代の汪は、酒席のトラブルで相手の腕を日本刀で切り落とし、ケンカ相手を横浜ベイブリッジの上から突き落とした荒くれ者だ。このとき、私も含めた視聴者の多くが「汪さん、やっちまえよ」と思ったことだろう。

 しかし汪はワタルに制裁を加えず警察に突き出すこともせず、ただ黙って部屋を出る。そして「(出所後の人を)サポートしたからって、どんだけ本人を助けるか微妙、ガス抜きにしかならないけど。ちょっとした期間延ばすだけでもいいとする」と淡々と話す。この発言からは、立ち直りがたやすいことではないこと、また一方で、それでも立ち直りを支援する活動を続ける汪の、人並外れた使命感や愛情を感じた。

 『ザ・ノンフィクション』では元受刑者や、彼らを支援する人たちがテーマになる回がよくある。2019年4月21日放送の「その後の母の涙と罪と罰」では、薬物売買で逮捕されたタカシ(仮名)は出所後、教会に身を寄せ立ち直ろうとするのだが、挫折し今度は覚せい剤の使用で逮捕されてしまうまでの日々が放送されていた。

 タカシは介護職に就き、最初は頑張ろうとしているが、徐々に勤務先へ行けなくなっていく。確かにふがいないのだが、カタギとしての生活経験がないタカシが、介護職というハードな職に、おそらく時短勤務ではなくフルタイムで入るのは、挫折しやすいのではないかと思ってしまった。

 今回、汪は出所したケンジを知り合いの建設会社の取締役に紹介するが、シフトに融通を利かせるスロースタートを提案していた。そもそも、受刑者たちは「カタギのきっちりした生活」が苦手だったり、できなかったりするから犯罪に手を染めてしまうのであり、汪のやり方は実情に即した、自信の芽を育みやすいやり方に思える。

 こういったスロースタートな支援に「甘えだ」という批判はあるし、実際甘えもあるのだろう。だが、そこで「自己責任だ」と突き放したところで再犯に走ってしまうだけだ。そして、こういった「困った人」たちは、その人固有の性格のだらしなさでそんなふうになっていったというよりは、育った境遇――例えば、家庭の貧困や不和などで「困った人」に育ってしまった、という方が多いのではないだろうか。そして困った人の親も困った人で、その親もまた、という気の遠くなるような連鎖があるのだろう。

 ケンジを従業員として引き受けた汪の知り合いは、汪のことを「神様みたいなもん、すごくいい方、見たことない」と話していたが、番組を見ているとこの言葉は決して大げさではなく聞こえる。汪は人並外れた使命感を持つ、立派な人だ。だからこそ、結婚した妻との出会いが汪からの一目惚れだったというエピソードは、自分の幸せを追求する情熱もあるのだなと、人間らしさを感じさせて、なんだかホッとした。

 次回の『ザ・ノンフィクション』は「母と娘の上京それから物語 ~夢のステージ ある親子の8年~」。舞台女優を目指し上京した娘・渡邊美代子と娘の夢を過剰なまでに応援し続ける母・美奈世のステージを目指す日々。

石徹白未亜(いとしろ・みあ)
ライター。専門分野はネット依存、同人文化(二次創作)。著書に『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス)。
HP:いとしろ堂

 

『徹子の部屋』跡目をめぐる、滝沢カレンと浜口京子の戦い

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月15~21日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

レイザーラモンRG「『スベる』じゃなくて『ちょっとわかんなかったな』ってことにしてください」

 どこまで本当なのかはよくわからないのだけれど、「スベる」は松本人志が世間に広めた言葉だとされる。そんな言葉をめぐって、20日の『久保みねヒャダこじらせナイト』(フジテレビ系)で繰り広げられた会話が興味深かった。

 漫画家の久保ミツロウ、エッセイストの能町みね子、音楽クリエイターのヒャダインのトークで主に進行するこの番組。この日は、ゲストとしてレイザーラモンRGが迎えられていた。

 ゴダイゴの名曲「ガンダーラ」を歌いながら、「最近のタケカワユキヒデ」の格好をして登場したRG。そんな彼にヒャダインが問いかける。

「RGさんのネタって、このタケカワユキヒデもそうですけど、受け手のセンスが問われるじゃないですか」

 これにRGが答える。

「それすごく褒めていただくいい言葉だと思うんですけど、簡単にいうとスベることが多いってことなんですよね」

 そして、千原ジュニアの言葉を引用しながら訴える。

「ジュニアさんが言ってたんですけど、『スベるってことはない。伝わらなかっただけだ』って」

「『スベる』じゃなくて、『ちょっとわかんなかったな』ってことにしてください」

「『あいつスベってたな』で、すぐにマウントとるんですよ。世の中って。スベるってことは打席に立ったってことで、打席に立たなければスベらないことなんですよね。打席に立ってる勇気をなぜたたえない」

 なるほど、「スベる」という言葉は、発信者の能力不足を指摘しているように聞こえる。しかし実際には、「ウケる」かどうかは発信する側と受信する側の相性、お互いの知識や感性がどれだけ重なっているかにもよる。関係性の中でウケたりスベったりするものを、発信者個人の能力にのみ帰責するのはいかがなものか。打席に立った側を一方的に責めるのはどうなのか。個人が「スベった」のではなく、お互いの関係性の中で「伝わらなかった」のだ。RGの訴えは、そんなふうに解釈できるかもしれない。

 RGの話を受け、久保らのトークはネタを交えながら誇大妄想的に展開していく。発信側が一方的に「スベった」と糾弾される状況が続くと、世界は一体どうなるのだろう?  戦争が起きるだろう。森林が、地球が、そして宇宙が死んでいくだろう。お互いを理解し合わなければならない。悪い流れを今ここで止めなければならない――。議論が盛り上がったところでRGが宣言する。

「導かないとですよね」

 ウケる/スベるのジャッジを通してマウントをとろうとする世間の不寛容さを問題視していた人が、人類の導師になり圧倒的なマウンティングを決めようとするオチ。もちろんギャグなわけだけれど、小さなサークルがカルト化していくさまを短時間で見せられたかのような展開に笑った。

 くしくも、この日RGが着ていたタケカワユキヒデの衣装は、インチキ宗教家のようだった。

 芸人のネタを「スベった」ではなく「わからなかった」と受け止める。テレビの中でこれを実践しているのが、黒柳徹子だろう。『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で芸人に「これから面白いことをしてくださるそうです」などと前フリした上でネタを披露させ、しかし自分はなかなか笑わない。その様子は「芸人つぶし」とも呼ばれるけれど、考えてみればこれは黒柳なりの「わからなかった」という意思表示なのかもしれない。

 そんな『徹子の部屋』の制作現場に潜入していたのが、21日の『松之丞カレンの反省だ!』(同)。ロケに向かったのは講談師の神田松之丞である。収録に臨むにあたり、スタッフからみっちりとゲストについてのレクチャーを受けている黒柳の様子がカメラに収められていた。

 さて、スタッフとの打ち合わせの合間に神田が黒柳に問いかける。話題は『反省だ!』で共にMCを務める滝沢カレンについてだ。

神田「滝沢カレンさんが(『徹子の部屋』に)いらっしゃったときに、すごくなんか徹子さんと話が弾んでたって」

黒柳「息が合っちゃって。あの方と息が合うなんて、相当私も変わってると思いましたよ」

神田「徹子さんもカレンさんのこと変わってると思いました?」

黒柳「私もあんなときがありましたからね」

 滝沢が出演した回は昨年の『徹子の部屋』の中でも指折りの面白さだったのだけれど、なるほど、滝沢は黒柳も認める好相性。『部屋』を引き継ぐ者として、滝沢は適任なのかもしれない。

 対して、今年5月に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(同)で黒柳の後継者としてマツコと有吉が推していたのは、アニマル浜口の娘にしてレスリングの五輪メダリスト、浜口京子である。18日の同番組では、浜口が椎名林檎とトークをしたAbemaTVの映像(『蜜と毒と薬』2019年5月27日)を見た上で、浜口の可能性についてさらに語られた。

 憧れの椎名に自作の俳句「ジョウロより 流れる愛 薔薇受ける」を披露する京子、座右の銘は「いつでも戦えるようにしておけ」だという京子、上腕二頭筋の筋トレ方法を椎名にレクチャーする京子。

 そんな映像を見た有吉は言う。

「いつも通りだよ。なんてことない、いつもの京子ちゃんじゃん」

 マツコも呼応する。

マツコ「やっぱできるわね。できるわよ『京子の部屋』」

有吉「誰が来ても自分の話してりゃいいんだもん」

 カレンと京子。当人も誰も望んじゃいない『徹子の部屋』をめぐる跡目争いが、僕の中で始まった。アンミカが大外から追い上げている。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

 

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『いたジャン』で有岡大貴を「イケメンじゃない!」と断言し一触即発!?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、9月21日放送)に、メンバー全員がそろって登場。「メンバー8人全員で協力すれば、漢字検定の何級まで合格できるのか?」という、「漢字検定チャレンジ」企画が行われた。

 8人中1人でも答えられたら正解というルールで、30問中21問正解すると「合格」となる。ゲスト解説者として、漢検1級に2回合格したモノマネ芸人・きくりんを迎え、まずは漢検3級にチャレンジ。

 スタジオには、Hey!Say!JUMPメンバー全員が“学ラン”を着て登場し、ルールを聞いて「いけんじゃない?」「いけるいける!」と余裕の表情を見せる。1問目の読み問題で、「鼻孔」を山田が「びこう」と答え、難なくクリア。しかし、山田は「この企画、『いたジャン』史上、まあまあな緊張具合ですね……」と、慣れないクイズに戸惑う姿を見せていた。

 その後、有岡大貴と高木雄也が「棄却」を読めない場面もあったが、中島裕翔が「ききゃく」と解答して事なきを得る。メンバー全員で協力することにより、21問の正解を出して漢検3級は合格。次の準2級にチャレンジする回は、近日放送されることが伝えられた。

 また、Hey!Say!JUMPメンバーが毎週変わったお題に挑戦する「一大事コーナー」では、“脳年齢”がわかる「仲間外れクイズ」が話題となっているということで、「八乙女光、有岡大貴、関ジャニ∞・村上信五、V6・岡田准一の中で、仲間はずれは誰?」という問題が出題された。これに山田は「有岡! 有岡だけイケメンじゃない!」と即答。「テメエ~!!」と声を上げながら山田を睨みつける有岡だったが、「大ちゃんごめん、俺もそうだと思ってた!」と、中島が山田の意見に同意。

 「何でだよ、ふざけんなよ!」と抗議していた有岡だったが、答えは「名前に数字が入っていない」という理由で、結局「有岡」。この問題には、知念侑李、中島、八乙女、伊野尾慧3人が正解し、当の有岡は「なるほどね~……」と、複雑な表情を浮かべていたのだった。

 この放送にネット上では、「大ちゃんはイケメンだよ〜!」「有岡くんはイケメン! 誰が何と言おうと!」など有岡を擁護する声や、「JUMPだからできる大ちゃんイジり最高~!」「メンバーでわちゃわちゃしてるのかわいすぎる! 久々に『いたジャン』が超楽しかった」といった反響が寄せられていた。

関ジャニ∞・安田章大、『クロニクル』で宇垣美里に「似てる!」認定した“そっくり”有名人とは

 9月21日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、横山裕、安田章大、丸山隆平が登場し、ゲストにフリーアナウンサーの宇垣美里が出演。スタジオに作られた“スターバックス風のカフェ”「スターバッカシ」で働く、“自称そっくりさん”店員が誰と似ているのかを当てる人気企画が行われた。

 番組冒頭、丸山は「今日、村上(信五)さんがお仕事上のアレで来れないということで……」と、いつも進行役を担当していた村上の不在を報告。その一方、丸山は自ら「かなりエッジ効いた感じ」で番組が進むことを匂わせる。この発言に、横山は「村上さんがいないと、丸山さんが頑張るんですね」といい、丸山の“やる気”に期待と不安を寄せているようだった。

 “自称そっくりさん”が登場するということで、横山は宇垣に「似ている芸能人」について質問。すると、宇垣は「小池徹平さんに似てるって言われます」と答え、安田は「あー、でも似てる!」と納得しつつ、「友達なんですよ」と発言。3月15日放送の『A-Studio』(TBS系)に小池が出演した際、安田と「お互い家を行き来するぐらい仲良く遊んでた時期」があったと話し、ファンを驚かせたが、ここでもその話題が飛び出していた。

 そんな中、スタジオには“自称そっくりさん”が5人登場。一目で誰とそっくりなのかわかる人から、どう見てもわからない人までいる状態で、安田、丸山、宇垣アナは迷いながらも「上沼恵美子、川田裕美アナウンサー、澤穂希、河村隆一、哀川翔」と解答。この時点で、上沼、川田、哀川の3人が正解となる。

 するとここで、哀川のそっくりさんが「Vシネマでの哀川の演技」モノマネを披露。「クィックィッ」と言いながらメガネを持ち上げるところで、スタジオは爆笑。すると横山が、「ちなみに、マルも哀川翔さんのモノマネできるよね?」と無茶ぶり。丸山は「もう何年もしてないけど!」と前置きした上で、「クィックィッ」と同じマネを披露し、出演者を沸かせた。

 この放送にネット上では、「丸ちゃんのモノマネに爆笑。村上くんがいないから、ヤスも横山くんもツッコミ頑張ってたね(笑)」「丸ちゃん、哀川翔さんのモノマネめっちゃ似てる! 別の番組でもやろう!」「無茶ぶりにも対応して笑いを取る丸ちゃんかっこいい……!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、冠番組で「ultra soul」を熱唱も堂本剛が「B’zさんに申し訳ない……」と謝罪のワケ

 9月21日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の橋本環奈がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今年20歳になったばかりの橋本のやりたいこととは、「楽しく家飲みがしたい」というもの。現在、多い時では“週7”で飲みに行くという橋本だが、酒を飲むとすぐに記憶を飛ばすタイプらしく、海外で昼から酒を飲み、外国人に絡んだ経験もあるとのこと。マネジャーは「飲みに行く回数を減らしてほしい」と注意しているそうで、これを聞いた堂本剛は「酒を飲んでも飲まれるな!」と、真顔でコメントしていた。

 そんな中、堂本光一は自身を担当するスタイリストが経験した、お酒の失敗談を披露。「ロスに行った時に、うちのスタイリストがそれなりに酔っ払って、ゲイの皆さんが高いところでペラッペラのパンツでギュギュッギュギュって腰を振っているっていうお店があったの」と、パンツ1枚の男性が音楽に合わせて踊っているという、刺激的な店に入ったことを告白。光一によると、スタイリストは「喜んじゃって」いたそうで、「(踊ってる)人の下に行って、『ワーッ』って(寄って行った)」と、その時の様子を再現。ここでまた剛が「そういう飲み方ダメよ」と、橋本に忠告したのだった。

 その後、3人は1杯目にビールを飲みながら、まったりと番組を進行。そして2杯目のレモンサワーに移ろうとした時、またしても光一がお酒のエピソードを披露する。

 「赤坂にめちゃくちゃマッチョな人がやってるバーがあって。そこでレモンサワーを頼むと、B’zの『ultra soul』(2001年)がかかるんだって」と、レモンを搾るジェスチャーをしつつ、「『ウルトラソウル!』って言いながら、レモン搾ってくれる」と説明。橋本はこれに大笑いしていたが、剛は苦笑いに近い表情を見せていた。

 そんな中、橋本がレモンサワーを作り出すと、KinKi Kidsは2人で「夢じゃない あれもこれも〜」と、「ultra soul」をノリノリで歌い出し、橋本もこれに便乗。「そして〜羽ばたく〜ウルトラソウル!」のところで、橋本がレモンをギュッと絞って炭酸水の中に入れると、光一が「イェイ!」とシャウト。一方の剛は、「申し訳ないわ、B’zさんに……」と“悪ノリ”を謝罪していたのだった。

 番組では、光一が紹介した店が赤坂にある「マッスルバー」だと紹介されており、ファンからは「『マッスルバー』めちゃくちゃ行きたいんだけど! 超楽しそう!」「光一くんが紹介したバーって、赤坂のマッスルバーなのか! これは行くしかない!」「光一さんはなんで『マッスルバー』のこと知ってんだろ? そっちの方が気になる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、冠番組で「ultra soul」を熱唱も堂本剛が「B’zさんに申し訳ない……」と謝罪のワケ

 9月21日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の橋本環奈がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今年20歳になったばかりの橋本のやりたいこととは、「楽しく家飲みがしたい」というもの。現在、多い時では“週7”で飲みに行くという橋本だが、酒を飲むとすぐに記憶を飛ばすタイプらしく、海外で昼から酒を飲み、外国人に絡んだ経験もあるとのこと。マネジャーは「飲みに行く回数を減らしてほしい」と注意しているそうで、これを聞いた堂本剛は「酒を飲んでも飲まれるな!」と、真顔でコメントしていた。

 そんな中、堂本光一は自身を担当するスタイリストが経験した、お酒の失敗談を披露。「ロスに行った時に、うちのスタイリストがそれなりに酔っ払って、ゲイの皆さんが高いところでペラッペラのパンツでギュギュッギュギュって腰を振っているっていうお店があったの」と、パンツ1枚の男性が音楽に合わせて踊っているという、刺激的な店に入ったことを告白。光一によると、スタイリストは「喜んじゃって」いたそうで、「(踊ってる)人の下に行って、『ワーッ』って(寄って行った)」と、その時の様子を再現。ここでまた剛が「そういう飲み方ダメよ」と、橋本に忠告したのだった。

 その後、3人は1杯目にビールを飲みながら、まったりと番組を進行。そして2杯目のレモンサワーに移ろうとした時、またしても光一がお酒のエピソードを披露する。

 「赤坂にめちゃくちゃマッチョな人がやってるバーがあって。そこでレモンサワーを頼むと、B’zの『ultra soul』(2001年)がかかるんだって」と、レモンを搾るジェスチャーをしつつ、「『ウルトラソウル!』って言いながら、レモン搾ってくれる」と説明。橋本はこれに大笑いしていたが、剛は苦笑いに近い表情を見せていた。

 そんな中、橋本がレモンサワーを作り出すと、KinKi Kidsは2人で「夢じゃない あれもこれも〜」と、「ultra soul」をノリノリで歌い出し、橋本もこれに便乗。「そして〜羽ばたく〜ウルトラソウル!」のところで、橋本がレモンをギュッと絞って炭酸水の中に入れると、光一が「イェイ!」とシャウト。一方の剛は、「申し訳ないわ、B’zさんに……」と“悪ノリ”を謝罪していたのだった。

 番組では、光一が紹介した店が赤坂にある「マッスルバー」だと紹介されており、ファンからは「『マッスルバー』めちゃくちゃ行きたいんだけど! 超楽しそう!」「光一くんが紹介したバーって、赤坂のマッスルバーなのか! これは行くしかない!」「光一さんはなんで『マッスルバー』のこと知ってんだろ? そっちの方が気になる(笑)」などのコメントが寄せられていた。