木村拓哉との共演NGで難航? 新ドラマ『グランメゾン東京』の脇役がいつもの面々に

 結局、いつものメンバー?

 10月20日にスタートする木村拓哉主演のTBS日曜劇場『グランメゾン東京』に朝倉あき、吉谷彩子、手塚とおるらが出演することが発表された。

「本作は、型破りなフランス料理シェフの“大人の青春”をかけたヒューマンストーリー。朝倉はシェフ、吉谷はパティシエ、手塚はフレンチレストランのオーナーを演じるようです」(テレビ誌ライター)

 ネット上では、「朝倉あき目当てで1回だけ観よう。あきちゃんは脚がキレイで結構エロいから」といった声や、「竹内涼真と熱愛報道のあった『ビズリーチ』の子か」と古谷への興味を示す人もいる。しかしその一方で、朝倉は『下町ロケット』、古谷は『陸王』、手塚は『半沢直樹』『小さな巨人』と、日曜劇場でなじみのあるキャストだったことで、多くの人から「木村との共演NG多いんだろね」との感想が上がっている。

「木村主演のドラマといえば、すべて彼のスケジュールに合わせる必要があることに加え、木村人気に陰りが見られることから、最近は“ヒロインのメリットなし”と拒否されるケースが多いのだとか。それでいて木村がヒロインに指名してくるのは綾瀬はるか、北川景子、広瀬ずす、石原さとみといったトップ女優ばかり。今回も“すべり止め”の山口智子にもフラれ、ようやく鈴木京香で落ち着いた。ヒロインどころか脇を固める面々も難航したため、日曜劇場の面々が刈り集められたのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

 ドラマには木村の他にもKis-My-Ft2・玉森裕太も出演。骨太な日曜劇場を好む中年男性にはジャニーズに抵抗感を持つ人もいそうだが、おなじみの顔ぶれがいるのを見れば安心して視聴できるかもしれない。

テレ朝が日テレ出演の宇賀なつみアナに不快感? レギュラー番組はく奪も!?

 3月いっぱいでテレビ朝日を辞め、フリーに転身した宇賀なつみアナが23日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後10時~)に出演。退社後、初めて他局に出たことで注目を集めたが、この行動にテレ朝上層部は不快感を露わにしているという。

 同番組中で、宇賀アナは日テレの採用試験に落ちてテレ朝に進んだこと、『しゃべくり』が好きで、裏番組で自身がかつて出演していた『報道ステーション』は見ていないことなど、テレ朝にとっては、耳の痛い話も赤裸々に吐露した。

「宇賀アナは『報ステ』『グッド!モーニング』をへて、2015年秋から『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを3年半務め、まさにエース格の働きをしてきました。当然テレ朝は慰留しましたが、本人の意思が固かった。ただ、フリーになっても、人気者の宇賀アナを他局に流出させないよう、最大限に配慮して、2本のレギュラー番組を与えました。ところが、『しゃべくり』のように今後も他局の番組に頻繁に出るのであれば、テレ朝としては“特別扱い”はできなくなる。最悪、レギュラー番組をはく奪される可能性もある」(テレビ局関係者)

 テレビ業界では一般的に、局アナがフリーに転向した場合、「1年間は他局に出演しない」との暗黙の了解があった。しかし、昨今ではそのルールもなし崩しになってきて、今年フリーになった元TBSの吉田明世アナ、宇垣美里アナ、元テレ朝の小川彩佳アナらは、退社後即、他局に出演している。

「宇賀アナの場合、どうやら古巣と『半年間は他局に出ない』といった口約束があったようですね。裏切ったわけではないでしょうが、他局への出演が多くなれば、希少価値がなくなって、レギュラー番組の視聴率にも影響しかねません。うまくコントロールしないと、古巣から切られてしまいますよ」(同)

 フリー転向後も、宇賀アナは『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)の進行役を続投。新たに初の冠番組『川柳居酒屋なつみ』(同)を持たせてもらうなど、破格の扱いを受けている。吉田アナや宇垣アナのように大手芸能プロに所属しているわけではなく、“個人営業”でバックボーンがない。それだけに、他局への出演はほどほどにしておいた方がいいのかもしれない。

 

倉木麻衣、デビュー20周年で再評価の動きに、あのパパがまた仕掛ける!?

 倉木麻衣が今年でデビュー20周年を迎えた。

 倉木といえば、高校生の時に1999年10月に全米デューを果たすと、同年12月に『Love, Day After Tomorrow』をリリースし、ミリオンヒットを達成した。

 その後も、立命館大学に通うなど学業と両立しつつ『Secret of my heart』をはじめとした数多くのヒット曲を世に放ち、「NHK紅白歌合戦」にも出場。

 長年にわたって、日本のみならず、海外でも多くのファンを持つ人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主題歌を手掛けていることでも知られ、一昨年には「同じアーティストにより歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数」の世界記録としてギネスにも認定された。

 20周年のアニバーサリーイヤーとなった今年は、20周年イヤー第一弾シングルとなる両A面シングル『きみと恋のままで終われない いつも夢のままじゃいられない/薔薇色の人生』をリリースしたほか、同じレコード会社に所属していたZARDの名曲『負けないで』のカバーにも挑戦。

 今夏には中国・北京を皮切りにしたアジアツアー、今秋には国内ツアーを開催するなど、活動を活発化させている。

「一昨年にはギネス世界記録認定の追い風もあり、『紅白』復帰を果たしましたが、今年も自身のデビュー20周年に加えて『ミュージックステーション』で披露した故・坂井泉水さんとのホログラム技術を駆使した『負けないで』のデュエットが話題になりましたし、紅白出場が期待されています」(スポーツ紙記者)

 一方で、その動向に注目が集まっているのが、絶縁状態にあるとされる倉木の父親の存在という。

「倉木さんの父親、山前五十洋氏といえば、過去には娘のソックリさんAV女優をプロデュースして、”史上最低パパ”と東スポに名付けられるなど、何かとお騒がせの人物として知られています。一昨年に12年ぶりの『紅白』出場が決まった際にも一部メディアに登場して娘にラブコールを送るなど、その後も倉木さんが話題になるタイミングに合わせて顔を出しては、話題を振りまいてきました。デビュー20周年の今年も何かアクションを起こすだろうと見られています。倉木サイドは気が気でないのでは」(同)

 20周年を迎えた倉木だが、過去の因果から解放されることはできるだろうか。

「吉本興業騒動」は報じても、反社会的勢力と“閣僚”の関係はスルーする日本のメディア

 下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 山梨・道志村のキャンプ場で小学1年生の女子が行方不明になっている。天候も不安定で、すでに不明から4日目となり心配だ。そして、あのスーパーボランティアが出動してくれないものかと思う。2018年8月、山口県で3日間発見されなかった2歳の男児を30分で見つけ出した尾畠春夫さん。彼ならきっと――。

第476回(9/19〜9/24発売号より)
1位「あれから2か月――『吉本お家騒動』主役3人の意外な現状!」(「週刊女性」10月8日号)
2位「滝沢改革に若きジャニーズたちの“悲鳴”」(「週刊女性」10月8日号)
3位「LGBTそれぞれのカタチ」(「週刊女性」10月8日号)
女性セブンは合併号休み

 結局、何も変わらず、今ではすっかり忘れ去られたかのような吉本興業騒動。たった2カ月前のことなのに。そんな中、「週刊女性」が雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、極楽とんぼ・加藤浩次の“今”を報じている。

 まず「体制が変わらないなら僕は吉本を辞める」と啖呵を切った加藤だが、専属エージェント契約を交わし吉本に残るらしい。まあ、加藤クラスならエージェント契約もいいかもしれないが、この契約に関しても、いまだいくつもの問題が指摘されている。いいのか、それで加藤!? というところだが、結局は元の鞘に収まった形か。そして田村は相方・淳のバックアップもあり、そのうち吉本に戻るってよ! さらに宮迫はボランティア活動に従事し、復帰は未定。とはいえ、そのうち巷間報じられているように明石家さんまの個人事務所に行くんだろうな。

 あの騒動はなんだったのか、といった現状だが、“今”になってこの騒動を振り返ると、虚無感に襲われる。どうしても先日行われた第4次安倍第2次改造内閣と、その直後から噴出した閣僚と反社会的勢力との関係を比較してしまうから。

 なにしろ出るわ出るわ。まずは国家公安委員長に就任した武田良太氏。指定暴力団山口組系の元組員とされる人物から政治資金パーティー代として合計120万円を受け取っていたと報じられた。全国警察組織を監督する立場である国家公安委員長が、だ。さらに岸田文雄自民党政調会長と山口組元幹部との“親密写真”が「フライデー」(講談社)に掲載される。そして田中和徳復興相は指定暴力団稲川会系組長が取締役を務める企業にパーティー券を買ってもらい、その組長の息子を秘書として雇用していたことも発覚! 

 それでもって、吉本と反社会的勢力の関係は大きな社会問題になったが、でも、でも、閣僚はなんのお咎めもなし。これを報じたのはすべて週刊誌系のメディアだが、報道番組やワイドショーはこれらをほとんど報じずスルーしたままだ。おかしいでしょ。

 吉本所属の星田英利(ほっしゃん。)も〈これを問題にしないのだったら、吉本の芸人さんとの違いは?あれもOKってことなんだね?誰か教えて。〉とツイートしていたが、本当に誰か教えて欲しい。政権への忖度? 強いものには巻かれろ? 権力はやりたい放題?

 ワイドショーにしても、吉本と反社会的勢力の問題を蒸し返しづらくなったのかも。「じゃあ、閣僚はどうなのか?」と言われたら、真っ青になるしかないからね。取り上げるにしても反社会的勢力の問題には触れず、単に“芸能界復帰”とか“絶望的”とか芸能ニュースに落とし込めるんだろう。

 あぁ、なんだったのか、吉本興業問題。そう思わずにいられない、昨今の日本メディアと権力の“トホホな現状”だ。

 やはりそうなるのか。ジャニー喜多川氏逝去の大騒動が一段落した今、ジャニーズJr.の不祥事や問題行動が噴出していることを「週女」が報じている。女性と寝ている写真が流失したり、マナーの悪さが指摘されたり、番組でも“内輪ノリ”でプロ意識が希薄だったり、仕事が減ってきたり――。

 記事でも指摘されているが、その理由のひとつがJr.の数の増加だ。人数が増えれば事務所の目が行き届かなくなり不満や不祥事も増える。さらに例えれば地上波なら限られたパイ(番組)の奪い合いになる。Jr.同士で競争となり、荒んでいく。

 滝沢秀明が頑張れば頑張るほど、こうした矛盾が噴出していく。もちろんJr.の育成は亡きジャニーさんが生涯を通して励んできたもので、これまでもJr.の不祥事はあったが、しかしジャニーさんが健在の時代、Jr.は厳選され教育されてきた。そのセンス、審美眼はタッキーとはいえ、おいそれと受け継げるものではない。

 むやみにデビューさせると、同じようなアイドルグループが量産され、お互い潰し合う結果に。改めてジャニーさんのアイドル発掘と戦略のすごさとともに、ジャニーズの今後の命運がまたひとつ見えてきたような。

 自民党議員の差別発言などでもクローズアップされたLGBT。この問題では自民党、安倍政権の差別体質も同時にクローズアップしたが、今週の「週女」がそんなLGBTを大特集している。用語の解説から彼ら彼女たちのひととなり、メッカ・新宿二丁目ガイド、レズビアン家庭や、オカマとオナベの逆転夫婦の実情など、多様性を肯定する素敵な特集だ。なかでも作家・中村うさぎによるコラムが面白い。20年ほど前、ゲイの男性と結婚した中村だが、当初「偽装結婚」だと批判されたことに、こう反論する。

「セックスしてれば本物の夫婦だと言うのなら、この世に大勢いるセックスレス夫婦はみんな『偽装結婚』なのか? 夫と私の間には恋愛もセックスもないが、親友時代に培った誰より強い信頼と絆がある」

 さらに中村が数年前大病して体が不自由になったとき、献身的に介護してくれた夫に、なぜここまでしてくれるのかを問う中村に、夫はこう答えたという。

「アナタは自分で気づいていないと思うけど、今までずっとワタシをたくさん助けてくれてたの」「アナタが生きてるだけでワタシは幸せなの」

 かっこいい夫婦。かっこいい「週女」の企画だ。

「吉本興業騒動」は報じても、反社会的勢力と“閣僚”の関係はスルーする日本のメディア

 下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 山梨・道志村のキャンプ場で小学1年生の女子が行方不明になっている。天候も不安定で、すでに不明から4日目となり心配だ。そして、あのスーパーボランティアが出動してくれないものかと思う。2018年8月、山口県で3日間発見されなかった2歳の男児を30分で見つけ出した尾畠春夫さん。彼ならきっと――。

第476回(9/19〜9/24発売号より)
1位「あれから2か月――『吉本お家騒動』主役3人の意外な現状!」(「週刊女性」10月8日号)
2位「滝沢改革に若きジャニーズたちの“悲鳴”」(「週刊女性」10月8日号)
3位「LGBTそれぞれのカタチ」(「週刊女性」10月8日号)
女性セブンは合併号休み

 結局、何も変わらず、今ではすっかり忘れ去られたかのような吉本興業騒動。たった2カ月前のことなのに。そんな中、「週刊女性」が雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、極楽とんぼ・加藤浩次の“今”を報じている。

 まず「体制が変わらないなら僕は吉本を辞める」と啖呵を切った加藤だが、専属エージェント契約を交わし吉本に残るらしい。まあ、加藤クラスならエージェント契約もいいかもしれないが、この契約に関しても、いまだいくつもの問題が指摘されている。いいのか、それで加藤!? というところだが、結局は元の鞘に収まった形か。そして田村は相方・淳のバックアップもあり、そのうち吉本に戻るってよ! さらに宮迫はボランティア活動に従事し、復帰は未定。とはいえ、そのうち巷間報じられているように明石家さんまの個人事務所に行くんだろうな。

 あの騒動はなんだったのか、といった現状だが、“今”になってこの騒動を振り返ると、虚無感に襲われる。どうしても先日行われた第4次安倍第2次改造内閣と、その直後から噴出した閣僚と反社会的勢力との関係を比較してしまうから。

 なにしろ出るわ出るわ。まずは国家公安委員長に就任した武田良太氏。指定暴力団山口組系の元組員とされる人物から政治資金パーティー代として合計120万円を受け取っていたと報じられた。全国警察組織を監督する立場である国家公安委員長が、だ。さらに岸田文雄自民党政調会長と山口組元幹部との“親密写真”が「フライデー」(講談社)に掲載される。そして田中和徳復興相は指定暴力団稲川会系組長が取締役を務める企業にパーティー券を買ってもらい、その組長の息子を秘書として雇用していたことも発覚! 

 それでもって、吉本と反社会的勢力の関係は大きな社会問題になったが、でも、でも、閣僚はなんのお咎めもなし。これを報じたのはすべて週刊誌系のメディアだが、報道番組やワイドショーはこれらをほとんど報じずスルーしたままだ。おかしいでしょ。

 吉本所属の星田英利(ほっしゃん。)も〈これを問題にしないのだったら、吉本の芸人さんとの違いは?あれもOKってことなんだね?誰か教えて。〉とツイートしていたが、本当に誰か教えて欲しい。政権への忖度? 強いものには巻かれろ? 権力はやりたい放題?

 ワイドショーにしても、吉本と反社会的勢力の問題を蒸し返しづらくなったのかも。「じゃあ、閣僚はどうなのか?」と言われたら、真っ青になるしかないからね。取り上げるにしても反社会的勢力の問題には触れず、単に“芸能界復帰”とか“絶望的”とか芸能ニュースに落とし込めるんだろう。

 あぁ、なんだったのか、吉本興業問題。そう思わずにいられない、昨今の日本メディアと権力の“トホホな現状”だ。

 やはりそうなるのか。ジャニー喜多川氏逝去の大騒動が一段落した今、ジャニーズJr.の不祥事や問題行動が噴出していることを「週女」が報じている。女性と寝ている写真が流失したり、マナーの悪さが指摘されたり、番組でも“内輪ノリ”でプロ意識が希薄だったり、仕事が減ってきたり――。

 記事でも指摘されているが、その理由のひとつがJr.の数の増加だ。人数が増えれば事務所の目が行き届かなくなり不満や不祥事も増える。さらに例えれば地上波なら限られたパイ(番組)の奪い合いになる。Jr.同士で競争となり、荒んでいく。

 滝沢秀明が頑張れば頑張るほど、こうした矛盾が噴出していく。もちろんJr.の育成は亡きジャニーさんが生涯を通して励んできたもので、これまでもJr.の不祥事はあったが、しかしジャニーさんが健在の時代、Jr.は厳選され教育されてきた。そのセンス、審美眼はタッキーとはいえ、おいそれと受け継げるものではない。

 むやみにデビューさせると、同じようなアイドルグループが量産され、お互い潰し合う結果に。改めてジャニーさんのアイドル発掘と戦略のすごさとともに、ジャニーズの今後の命運がまたひとつ見えてきたような。

 自民党議員の差別発言などでもクローズアップされたLGBT。この問題では自民党、安倍政権の差別体質も同時にクローズアップしたが、今週の「週女」がそんなLGBTを大特集している。用語の解説から彼ら彼女たちのひととなり、メッカ・新宿二丁目ガイド、レズビアン家庭や、オカマとオナベの逆転夫婦の実情など、多様性を肯定する素敵な特集だ。なかでも作家・中村うさぎによるコラムが面白い。20年ほど前、ゲイの男性と結婚した中村だが、当初「偽装結婚」だと批判されたことに、こう反論する。

「セックスしてれば本物の夫婦だと言うのなら、この世に大勢いるセックスレス夫婦はみんな『偽装結婚』なのか? 夫と私の間には恋愛もセックスもないが、親友時代に培った誰より強い信頼と絆がある」

 さらに中村が数年前大病して体が不自由になったとき、献身的に介護してくれた夫に、なぜここまでしてくれるのかを問う中村に、夫はこう答えたという。

「アナタは自分で気づいていないと思うけど、今までずっとワタシをたくさん助けてくれてたの」「アナタが生きてるだけでワタシは幸せなの」

 かっこいい夫婦。かっこいい「週女」の企画だ。

スキャンダル議員だらけの内閣改造、11月解散までの消化試合だった⁉

 第4次安倍晋三再改造内閣が11日、発足した。

 フリーアナウンサー・滝川クリステル(41)との電撃婚で世間を騒がせた小泉進次郎氏(38)の環境大臣での初入閣が話題となったものの、その他の新閣僚の顔ぶれには批判も多い。対立する石破茂元幹事長率いる「石破派」からの抜擢がゼロだったのに対し、安倍首相の出身派閥「細田派」から最多4人を登用したほか、文科相に就任した萩生田光一氏ら側近で固めた人事に「在庫一掃」「でがらし」などと揶揄する声が絶えないのだ。

「新閣僚の中には、スキャンダルを抱える議員も少なくない。経産相に抜擢された菅原一秀氏は2007年に選挙違反疑惑が報じられたほか、16年には愛人を名乗る女性が『25歳以上は女じゃない』『子どもを産んだら女じゃない』など同氏から浴びせられたモラハラ発言を暴露。復興相の田中和徳氏は、指定暴力団稲川会系の関連会社へのパーティー券販売が明るみに出た。中でも“”最も危ない”とされているのが、国家公安委員長と防災相に抜擢された武田良太氏だ。九州の暴力団との関係が取り沙汰されたほか、支援団体や企業との金銭トラブルのウワサもある。武田氏に関しては、複数の週刊誌がスキャンダル探しに動いており、いつはじけるかわからない“時限爆弾”を抱えているようなもので、この顔ぶれで消費増税を控えた難局を乗り切れるとは到底思えない」(全国紙政治部記者)

 内閣改造に伴って副大臣と政務官の人事も行われたが、こちらも評判は芳しくない。中でも永田町関係者からため息が漏れたのが、ダンスボーカルグループ「SPEED」のメンバーで歌手の今井絵理子氏の、内閣府政務官への抜擢だ。当選1期でのスピード出世だが、17年に起こした神戸市議との不倫騒動で失墜したイメージは、いまだに回復しているとは言い難い。

「安定」とは程遠いように映る布陣だが、永田町の一部には、この人事を見て「秋の異変」を感じ取った者もいたという。

「実は、改造前から『11月解散説』がウワサになっていた。参院選で『消費税廃止』を掲げた、れいわ新選組が躍進したように、国民の間では現政権の経済政策への不満が高まっている。10月の消費増税によって家計負担が重くなる一方で、デフレ脱却に不可欠な賃金上昇は追いついていない。政権側もこの空気を感じ取っているはずで、失地回復のため、『増税凍結と憲法改正の是非を問う』として解散に打って出るのではないか、との見方が出ていた。そんな中、露骨な身内びいきが目立つ人事が発表された。解散を見越して『ご褒美的な意味合いでポストを盤振る舞いしたのではないか』と解釈する者が少なくなかった」(永田町関係者)

 地方では、この臆測を裏付けるような動きも見られる。

「ある野党幹部は、11月から借りられるようにと、自身が出馬を狙っている選挙区で事務所探しをしているという話だ。選挙区内での支持者回りにも力を入れ始め、解散選挙に備えて動きを活発化させているように映る」(同)

 悪評紛々の閣僚人事は、いわば2カ月間だけの消化試合に補欠部員を記念出場させた、というのが実情のようだ。

堂本光一と彼女はお家デートが鉄則「最低でも三年は付き合ってる」「大切にしてきたつもり」

 King & princeの岸優太とKinKi Kidsの堂本光一が、アイドルならではの恋愛の“苦悩”について語り、話題になっている。

 岸優太がMCを務める番組『密会レストラン』(NHK)にゲストとして登場した堂本光一。番組冒頭、堂本は「ジャニーズ事務所は恋愛禁止ではない。なんでも答えます」と宣言し、赤裸々に自身の恋愛経験を明かした。

デートは家の中
 堂本光一といえば“王子様”というイメージが強い。しかし岸優太が「昔からモテましたか?」と質問すると、堂本はすぐさま否定し<別にモテてるわけじゃないんだよね、俺ら><キャーとか言っていただく仕事をしてるけど、いざそこから外れた時にモテてるかといったら、全然モテてないじゃん>と、ジャニーズアイドルならではの“モテ”について説明。今まで女性からアプローチされたことは1、2回しかないという。

 また、女性と交際した経験はあるものの、スキャンダルを警戒するあまり、一緒に外出するなどデートらしいデートをしたことがないという。デートはもっぱら家の中だそうだ。堂本は今年1月に40歳を迎えたが、この年までデートをしたことがないのを<気持ち悪いよね>と自虐してみせた。

 お家デートのルーティンは、女性を車で迎えにいき目立たない場所で拾った後、自宅の地下駐車場から家に入る。過去には、自宅の駐車場についてもなかなか彼女が車から降りようとしなかったことがあったそうで、<今思うと、ドライブ気分でも味わいたかったのかな>と回想していた。

 それでも堂本光一にとって、お家デートは鉄の掟。付き合う前には必ず「何もいいことないけど大丈夫?」と聞いているという。女性側もそれを了承し付き合い始めるものの、結局、別れる理由はいつも“堂々とデートも出来ない問題”。「いつまでこの状況が続くのか」と彼女がしびれを切らし、喧嘩別れをしてしまうそうだ。しかし、今までの最短交際期間は3年と長く、「一つひとつを大切にしてきたつもり」と自負している。

堂本光一の結婚観は「付き合う=いずれ結婚する」
 堂本光一は、「付き合う=いずれ結婚する」、つまり恋愛の先には結婚があると考えていることを明かしている。

<具体的に考えているわけではないけど、ゆくゆくはそういう形になれれば幸せだよね>

 ただ、あくまでも「ゆくゆくは」であり具体性にかけることから、女性には「無責任」「あなたと一緒に居ても未来が見えない」と責められることもあったようだ。妊娠・出産を望むのであれば、年齢的なタイムリミットが存在する。いつ結婚できるかわからない状況、しかも自分たちの意思だけでその日を決められない理不尽に不安や憤りを覚えるのは、当然だろう。

 堂本光一の“結婚観”といえば、「40歳を超えて独身の女性はワケあり」と発言し、批判を浴びたことも記憶に新しい。

 昨年12月29日放送のラジオ番組『突然ですが KinKi Kids 年末大放送!』(NHK)で、堂本光一と堂本剛はそれぞれの結婚観についてトークを繰り広げたが、その中で堂本光一は、以下のように語っていた。

<でも今から自分より年上っていうのはちょっとなかなかの……>
<40代でも50代でもお綺麗な女性は沢山いますよ、世の中には。だけどさ、よく考えてみて? やっぱり……バツイチだったりなんだりっていうのもあるかもしれないじゃない。それはわからんけど、やっぱり40歳超えていて、50越えてて独身の人ってなんか普通に考えてワケあるよね>

 ファンに対して毒舌で知られる堂本光一だが、この“偏見”にあふれた意見には、ファンからも怒りと悲しみの声が続出したのだった。ただ、今回の番組での発言からすると、自分自身も「ワケあり」だという、自虐的な言葉でもあったのかもしれない。

 タレントの結婚には厳しいと言われるジャニーズ事務所だが、恋愛に関してまで制限を加えてはこなかった。しかしタレントたちはファンに“疑似恋愛”を提供するアイドルであるという自覚から、交際を公にしデートを楽しむことを控える傾向にあるようだ。

 例外は、TOKIO長瀬智也や松岡昌宏だろうか。交際女性とのデート写真をよく撮られる長瀬や、長く付き合っている女性と馴染みの居酒屋に頻繁に出没するという松岡は、比較的自由にも見える。

 ただ、ファンの怒りの矛先が交際女性に向くことを防ぐためにも、基本的には交際は“秘密”が鉄則のようだ。岸優太らキンプリメンバーはデビュー前に「恋人にしたいジャニーズJr.」ランキングで上位を独占しており、なおさらだろう。とはいえ、堂本光一ほどのベテランになっても、その鉄則は守らなければいけないのだろうか。アイドルの“苦悩”が垣間見える番組であった。

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ジャニーズWEST・桐山照史、YouTuberの才能アリ!? 「マジで向いてる」とファン太鼓判

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、9月21日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、先週に引き続き、お笑い芸人・阿佐ヶ谷姉妹が出演した。

 阿佐ヶ谷姉妹の「ささやかな願い」とは、「ゼリーが容器から気持ちよく出る瞬間を追求してきて!」というもので、この願いを叶えるロケは、すでに桐山照史が実行済み。しかし、ロケVTRを見るには、ゲストがWESTメンバーからの質問に答えなければならない。

 この日の前半は、「関西弁の男性に励まされた時にキュンとしたことがある」という阿佐ヶ谷姉妹の姉・渡辺江里子へ、メンバーがそれぞれ「自分、頑張ってるやん」と言って励ますという企画で大盛り上がり。そして、阿佐ヶ谷姉妹はメンバーからの質問にすべて答え、いよいよ桐山による「ささやかな願い」のロケVTRを見ることに。

 今回、桐山は動画投稿サイト風の「Kiri Tube」として、検証動画を作成。番組ADを助手につけていたのだが、登場するやいなや「誰?」とツッコミを入れる桐山。また、ADがおもむろに完成済みのゼリーを持ち出した時には、「テレビやってるね~!」と茶々を入れ、笑いを誘っていた。

 そんな2人は、妹・木村美穂が“ゼリー好き”だということで、まずは美穂が普段作っているという、「紙パックゼリー」作りに挑戦。完成後、容器から取り出す瞬間をスローモーションでとらえ、美穂はこの映像を見て「ブルンブルンしてていい!」と満面の笑みを浮かべる。

 しかし桐山は、阿佐ヶ谷姉妹の願いである「ゼリーが容器から気持ちよく出る瞬間」をさらに追求し、ストロー、風船、ゴム手袋を容器にして、ゼリー作りに挑む。まず、ストローに入れて作ったゼリーは、ミミズのようなビジュアルになってしまい失敗。一方、風船からゼリーが飛び出す瞬間は、まるで果物がはじけるかのように勢いがよく、かなり気持ちいい映像となり大成功。

 そして最後は、紙パック3つを繋げて長いゼリーを作り、阿佐ヶ谷姉妹とメンバーの目の前で、実際に取り出してみることに。こちらも気持ちよく取り出すことに成功し、メンバーと阿佐ヶ谷姉妹は拍手喝采。無事にミッション完遂となった。

 今回の放送は、ネット上で「照史くん、マジでYouTuber向いてる!」「『Kiri Tube』めっちゃ面白かった! 才能あるね~!」「『Kiri Tube』定期配信希望!」などと反響があり、桐山の思わぬ才能にファンから絶賛の声が続出。実際、番組も大盛り上がりしていただけに、桐山が本格的にYouTuberの活動を始める日も近いかも……?
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・桐山照史、YouTuberの才能アリ!? 「マジで向いてる」とファン太鼓判

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、9月21日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、先週に引き続き、お笑い芸人・阿佐ヶ谷姉妹が出演した。

 阿佐ヶ谷姉妹の「ささやかな願い」とは、「ゼリーが容器から気持ちよく出る瞬間を追求してきて!」というもので、この願いを叶えるロケは、すでに桐山照史が実行済み。しかし、ロケVTRを見るには、ゲストがWESTメンバーからの質問に答えなければならない。

 この日の前半は、「関西弁の男性に励まされた時にキュンとしたことがある」という阿佐ヶ谷姉妹の姉・渡辺江里子へ、メンバーがそれぞれ「自分、頑張ってるやん」と言って励ますという企画で大盛り上がり。そして、阿佐ヶ谷姉妹はメンバーからの質問にすべて答え、いよいよ桐山による「ささやかな願い」のロケVTRを見ることに。

 今回、桐山は動画投稿サイト風の「Kiri Tube」として、検証動画を作成。番組ADを助手につけていたのだが、登場するやいなや「誰?」とツッコミを入れる桐山。また、ADがおもむろに完成済みのゼリーを持ち出した時には、「テレビやってるね~!」と茶々を入れ、笑いを誘っていた。

 そんな2人は、妹・木村美穂が“ゼリー好き”だということで、まずは美穂が普段作っているという、「紙パックゼリー」作りに挑戦。完成後、容器から取り出す瞬間をスローモーションでとらえ、美穂はこの映像を見て「ブルンブルンしてていい!」と満面の笑みを浮かべる。

 しかし桐山は、阿佐ヶ谷姉妹の願いである「ゼリーが容器から気持ちよく出る瞬間」をさらに追求し、ストロー、風船、ゴム手袋を容器にして、ゼリー作りに挑む。まず、ストローに入れて作ったゼリーは、ミミズのようなビジュアルになってしまい失敗。一方、風船からゼリーが飛び出す瞬間は、まるで果物がはじけるかのように勢いがよく、かなり気持ちいい映像となり大成功。

 そして最後は、紙パック3つを繋げて長いゼリーを作り、阿佐ヶ谷姉妹とメンバーの目の前で、実際に取り出してみることに。こちらも気持ちよく取り出すことに成功し、メンバーと阿佐ヶ谷姉妹は拍手喝采。無事にミッション完遂となった。

 今回の放送は、ネット上で「照史くん、マジでYouTuber向いてる!」「『Kiri Tube』めっちゃ面白かった! 才能あるね~!」「『Kiri Tube』定期配信希望!」などと反響があり、桐山の思わぬ才能にファンから絶賛の声が続出。実際、番組も大盛り上がりしていただけに、桐山が本格的にYouTuberの活動を始める日も近いかも……?
(アズマミサト)

嵐・二宮和也、「鬼畜すぎる」とファン衝撃――「トラウマにする」と断言した子どもへの所業

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、9月22日に放送。『VS嵐』(フジテレビ系、7月25日放送)内で行われた、ババ抜き最弱王決定戦「BABA嵐」について言及する一幕があった。

 8月25日放送の『BAY STORM』でも、二宮は「BABA嵐」について触れており、「ジョーカーの見えてる面積大きいから、こっち取ってほしいってこと。見えてる面がジョーカーって確定してるの」などと、自身の“ババ抜き必勝法”について話していた。この放送を聞いたのか、リスナーから「『BABA嵐』の攻略法を話す二宮くんが、完全に“メンタリスト”でした」といったメッセージが届く。

 二宮は、これまで一度も「BABA嵐」で負けたことがなく、今回のラジオでも「もう俺、本当に負けないと思う。ルールで死ぬぐらいだよ、たぶん」と、純粋なババ抜き勝負では負けないと豪語。カードが減っていく後半で「この人から引かなきゃ終わり」という状況にならない限り、「死なないと思う」と自信満々に語っていた。

 そんな二宮は、相手が誰でも勝とうとする様子。「子どもとかでも、絶対気ぃ抜かないからね」「まじでガチボコにするからね、一生カード触れないぐらいの。トラウマにするくらいの。100対0くらいにする。泣いてもやめないから」と、子ども相手でも容赦しないと断言する。

 冗談かと思いきや、「でもやったよ、昔、本当によく」と言い、実際に経験がある様子。何でも、家庭の方針でゲームができなかった友人が自宅に遊びに来た際、二宮は「(ゲームで)圧倒的に勝ち続ける」という暴挙に出たとか。初心者相手に本気を出す当時の自分に苦笑いしつつ、二宮は「残酷……」と反省していた。

 この日の放送にリスナーからは、「お子さんが泣いてもやめないって、さすがに鬼畜すぎる……」「ニノちゃん、ちょっと勝負に本気出しすぎでしょ!?」「こうなったら、絶対ニノに『BABA嵐』でボロ負けしてほしい(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)