TOKIO・松岡昌宏、飲み仲間・博多大吉の“暴露”に赤面! 酒席で「とにかく愛を語る」素顔

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月18日に放送。この日はゲストにお笑いコンビの博多華丸・大吉を迎え、さまざまなトークが繰り広げられた。

 博多大吉といえば、現在、松岡昌宏とバラエティ番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で共演中。2人はプライベートでも交流があるそうで、大吉が「今、公私に渡って芸能界で一番一緒に飲ませてもらってるのは松岡さん」と明かすと、松岡も「僕も大吉先生ですよ!」と発言。お互いが“一番の飲み仲間”だと認めているほどの仲のようだ。ここで国分太一が「プライベートの松岡ってどんな感じなんですか?」と質問すると、大吉は「いい機会だから言わせてください」と、意気揚々と語り始める。

 大吉いわく、松岡は「めちゃめちゃ、メンバーのこと好きですよ!」とのこと。直球の告白に松岡が照れ笑いする中、大吉は「ちょっとした合間でもよく出てくるんですよ、お三方の名前が」と、松岡が「プライベートでもそうですし、ロケ前も、ロケ中も、ロケ終わって打ち上げの時も」メンバーの話題を出すと告白。

 「茂ちゃん(城島茂)はどうの……」「茂ちゃんはあの時こうだったな」「こういうのをやらせたら国分さんが一番うまいんだよな」「アイツもかっこいいけど、うちのボーカルには敵わないよな」などと話している松岡を見て、大吉は「ナチュラルに、とにかく“愛”を語ってくるんですよ。自覚はないでしょうけど」と思っているらしく、「とにかくお三方への愛が深い」と断言していた。

 これに国分は「逆に言うと、大吉さんの話、よく出てきます」といい、松岡の“大吉愛”まで披露されることに。さすがの松岡も「ちょっと待って! 何の三者面談!?」と慌ててツッコミを入れ、「学校と家族で俺のことをさあ……」と、大吉を「学校」、TOKIOを「家族」に例え、これ以上の暴露を阻止しようとする。しかし、大吉は構わず「うれしそうにしますよ、国分さんが訪ねた店に(ロケで)行ったときとか。『いや~! 国分さん来てる!』って。『何頼みました?』って聞いて、同じもの頼もうとする」とさらに暴露。これを聞いていたメンバーは、「それは知らない一面」「初耳!」と驚きを隠せない様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのメンバー愛が強すぎ! ナチュラルに語るってのがまたいいよね~」「迷わずメンバーを家族にたとえたところとか、愛が伝わってきたな……!」「終始恥ずかしそうにしてる松岡くんがかわいい。大吉先生、暴露ありがとうございました!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、飲み仲間・博多大吉の“暴露”に赤面! 酒席で「とにかく愛を語る」素顔

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月18日に放送。この日はゲストにお笑いコンビの博多華丸・大吉を迎え、さまざまなトークが繰り広げられた。

 博多大吉といえば、現在、松岡昌宏とバラエティ番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で共演中。2人はプライベートでも交流があるそうで、大吉が「今、公私に渡って芸能界で一番一緒に飲ませてもらってるのは松岡さん」と明かすと、松岡も「僕も大吉先生ですよ!」と発言。お互いが“一番の飲み仲間”だと認めているほどの仲のようだ。ここで国分太一が「プライベートの松岡ってどんな感じなんですか?」と質問すると、大吉は「いい機会だから言わせてください」と、意気揚々と語り始める。

 大吉いわく、松岡は「めちゃめちゃ、メンバーのこと好きですよ!」とのこと。直球の告白に松岡が照れ笑いする中、大吉は「ちょっとした合間でもよく出てくるんですよ、お三方の名前が」と、松岡が「プライベートでもそうですし、ロケ前も、ロケ中も、ロケ終わって打ち上げの時も」メンバーの話題を出すと告白。

 「茂ちゃん(城島茂)はどうの……」「茂ちゃんはあの時こうだったな」「こういうのをやらせたら国分さんが一番うまいんだよな」「アイツもかっこいいけど、うちのボーカルには敵わないよな」などと話している松岡を見て、大吉は「ナチュラルに、とにかく“愛”を語ってくるんですよ。自覚はないでしょうけど」と思っているらしく、「とにかくお三方への愛が深い」と断言していた。

 これに国分は「逆に言うと、大吉さんの話、よく出てきます」といい、松岡の“大吉愛”まで披露されることに。さすがの松岡も「ちょっと待って! 何の三者面談!?」と慌ててツッコミを入れ、「学校と家族で俺のことをさあ……」と、大吉を「学校」、TOKIOを「家族」に例え、これ以上の暴露を阻止しようとする。しかし、大吉は構わず「うれしそうにしますよ、国分さんが訪ねた店に(ロケで)行ったときとか。『いや~! 国分さん来てる!』って。『何頼みました?』って聞いて、同じもの頼もうとする」とさらに暴露。これを聞いていたメンバーは、「それは知らない一面」「初耳!」と驚きを隠せない様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのメンバー愛が強すぎ! ナチュラルに語るってのがまたいいよね~」「迷わずメンバーを家族にたとえたところとか、愛が伝わってきたな……!」「終始恥ずかしそうにしてる松岡くんがかわいい。大吉先生、暴露ありがとうございました!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・千賀健永、Snow Manへ差し入れするも「めちゃめちゃ嫌そう」にしていたワケ

 9月18日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場。千賀が後輩へ渡した“クセの強い”差し入れの内容が明かされた。

 この日、リスナーから千賀に向けて「Snow Manのライブの差し入れで“タコの一夜干し”を選んだ理由を教えてください。また、過去にクセの強い差し入れをしたことがありますか?」という質問が届く。千賀はこれに、「1個ネタになったらいいなっていうのもあり、なんかクセの強いものというか、僕がもらったら『ん?』ってなるものを持っていこう」という思いから、後輩のコンサートにはあえて毎回“変なモノ”を持っていくのだと答えた。

 ちなみに、千賀は3月24日に横浜アリーナで行われたコンサート『Snow Man LIVE 2019 〜雪 Man in the Show~』の見学へ行っており、会場にいたファンのレポートによると、MC中にSnow Manのメンバーから「千賀くんから1人1枚ずつタコの一夜干しの差し入れをいただきました」という報告があったとか。

 さらに千賀は、別日に行われたSnow Manのコンサートでも、「全員分の下着のパンツ」を差し入れたそう。しかも、「1個だけ“Tバック”のハズレがあって、それをMCでみんなに引かせる」というネタを仕込んでいたことを告白。この時にハズレを引いたのは岩本照だったそうで、横尾は「岩本くんでよかったわ。なんかガタイいいし、似合いそうじゃん」と安堵。しかし、千賀いわく「岩本はめちゃめちゃ嫌そうだったよ」とのことだった。

 この流れで、横尾が「ドラマとか舞台とかやってんじゃん、メンバーが。面白い差し入れしてくださいよ」とリクエスト。10月から北山宏光主演の舞台『THE NETHER』が始まるため、現場への差し入れを提案したのだが、千賀は「いや、違うんすよ。“温度感”が違うんすよ」と拒否。「メンバーだと普通に迷惑がられるっていうリスクがあるんで……リアルに普通に嫌がるっていうリスクがあると、ちょっと僕もふざけづらいなっていうのがありまして」とつぶやき、「ちゃんとした差し入れをしたいと思います」と宣言していた。

 この放送にファンからは、「千ちゃんの差し入れ、もらったらうれしいだろうなあ~!」「差し入れのセンスが最高だし、後輩思いなところも伝わってくるね」「メンバーには怒られちゃうから普通の差し入れをするところ、千ちゃんらしさが出まくってる(笑)」との声が寄せられた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・千賀健永、Snow Manへ差し入れするも「めちゃめちゃ嫌そう」にしていたワケ

 9月18日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場。千賀が後輩へ渡した“クセの強い”差し入れの内容が明かされた。

 この日、リスナーから千賀に向けて「Snow Manのライブの差し入れで“タコの一夜干し”を選んだ理由を教えてください。また、過去にクセの強い差し入れをしたことがありますか?」という質問が届く。千賀はこれに、「1個ネタになったらいいなっていうのもあり、なんかクセの強いものというか、僕がもらったら『ん?』ってなるものを持っていこう」という思いから、後輩のコンサートにはあえて毎回“変なモノ”を持っていくのだと答えた。

 ちなみに、千賀は3月24日に横浜アリーナで行われたコンサート『Snow Man LIVE 2019 〜雪 Man in the Show~』の見学へ行っており、会場にいたファンのレポートによると、MC中にSnow Manのメンバーから「千賀くんから1人1枚ずつタコの一夜干しの差し入れをいただきました」という報告があったとか。

 さらに千賀は、別日に行われたSnow Manのコンサートでも、「全員分の下着のパンツ」を差し入れたそう。しかも、「1個だけ“Tバック”のハズレがあって、それをMCでみんなに引かせる」というネタを仕込んでいたことを告白。この時にハズレを引いたのは岩本照だったそうで、横尾は「岩本くんでよかったわ。なんかガタイいいし、似合いそうじゃん」と安堵。しかし、千賀いわく「岩本はめちゃめちゃ嫌そうだったよ」とのことだった。

 この流れで、横尾が「ドラマとか舞台とかやってんじゃん、メンバーが。面白い差し入れしてくださいよ」とリクエスト。10月から北山宏光主演の舞台『THE NETHER』が始まるため、現場への差し入れを提案したのだが、千賀は「いや、違うんすよ。“温度感”が違うんすよ」と拒否。「メンバーだと普通に迷惑がられるっていうリスクがあるんで……リアルに普通に嫌がるっていうリスクがあると、ちょっと僕もふざけづらいなっていうのがありまして」とつぶやき、「ちゃんとした差し入れをしたいと思います」と宣言していた。

 この放送にファンからは、「千ちゃんの差し入れ、もらったらうれしいだろうなあ~!」「差し入れのセンスが最高だし、後輩思いなところも伝わってくるね」「メンバーには怒られちゃうから普通の差し入れをするところ、千ちゃんらしさが出まくってる(笑)」との声が寄せられた。
(華山いの)

【100均ずぼらシュラン】ダイソーのキッチングッズ「ツナ缶スプーン」、便利で手放せない!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ツナ缶スプーン】

便利度:★★★★★(1本のスプーンにあらゆる機能が備わっています!)
コスパ:★★★★☆(驚きの使いやすさが高評価)
ツナ缶への対応力:★★★★★(ツナの準備が圧倒的に楽になる!)

 ダイソーって、いろんなお料理グッズがありますよね。今回は「ツナ缶スプーン」なるものが目についたので、ついつい買ってしまいました。「油切りしてすくえる!」「ツナ缶の油がしっかり切れる」というキャッチフレーズに心を掴まれたのです。これがあれば、蓋をギューッとツナに押し付けて油を切る手間がなくなりますね!

 スプーンのサイズは、一般的なものより少し長めの約19cm。横幅はおよそ3cmくらいで、トマトのように真っ赤なカラーリングが施されています。なんとこのスプーン、4通りの使い方があるんです。

 1)プルタブを開ける 2)油を切る 3)缶に残ったツナを集める 4)パウチの絞り出し――まさに“ツナ缶特化型”のスプーンの性能を、さっそく確認してみましょう。

 缶の蓋開けは、持ち手の先端のヘラみたいな部分を使って簡単に開けることができました。そして、続いてはツナの取り出し。

 スプーンがザル状になっているおかげで、スムーズにツナと油を分けることができます。缶に残った油を見てください……恐ろしい量ですよね!? 缶の溝にツナがつまった場合は、フォークのように尖った先端ですくいだせばOK。これまで、フチ裏のツナのせいで、指を切った回数は一度や二度じゃありません。今後はキケンな橋も渡らずに済みそう! 

 ネットの口コミをチェックしたら、「フチウラにフィットする! 手で取るより、ゴムベラで取るより、普通のスプーンでかき出すより、はるかに使いやすい」「プルタブ開けるのが病みつきになる楽チンさ」「缶の隅々まできれいにすくいだせる点、かなりの爽快感」と好評のよう。まったく同じ「ツナ缶スプーン」もネット上で販売されていたのですが、そちらは210円前後とダイソーのおよそ倍額でした。

 重宝するのは“ツナ缶”を使う時だけではありません。細長いクリップのような柄は、レトルト食品を使用する時にも便利。レトルトの袋を挟んでスライドさせれば、中身をキレイに取り出せます。どこまで無駄のない設計なのでしょうか……! 痒いところにまで手が届く設計に、驚きつつも大満足です。ぜひキッチンアイテムのつに取り入れてみてくださいね。

 

この記事も読まれています

【100均の収納アイテム・DIYグッズ】おすすめアイテム27選!【ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツ】

ダイソー、セリアの商品をチェック! 100均ずぼらシュランバックナンバー

【100均ずぼらシュラン】ダイソーのキッチングッズ「ツナ缶スプーン」、便利で手放せない!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ツナ缶スプーン】

便利度:★★★★★(1本のスプーンにあらゆる機能が備わっています!)
コスパ:★★★★☆(驚きの使いやすさが高評価)
ツナ缶への対応力:★★★★★(ツナの準備が圧倒的に楽になる!)

 ダイソーって、いろんなお料理グッズがありますよね。今回は「ツナ缶スプーン」なるものが目についたので、ついつい買ってしまいました。「油切りしてすくえる!」「ツナ缶の油がしっかり切れる」というキャッチフレーズに心を掴まれたのです。これがあれば、蓋をギューッとツナに押し付けて油を切る手間がなくなりますね!

 スプーンのサイズは、一般的なものより少し長めの約19cm。横幅はおよそ3cmくらいで、トマトのように真っ赤なカラーリングが施されています。なんとこのスプーン、4通りの使い方があるんです。

 1)プルタブを開ける 2)油を切る 3)缶に残ったツナを集める 4)パウチの絞り出し――まさに“ツナ缶特化型”のスプーンの性能を、さっそく確認してみましょう。

 缶の蓋開けは、持ち手の先端のヘラみたいな部分を使って簡単に開けることができました。そして、続いてはツナの取り出し。

 スプーンがザル状になっているおかげで、スムーズにツナと油を分けることができます。缶に残った油を見てください……恐ろしい量ですよね!? 缶の溝にツナがつまった場合は、フォークのように尖った先端ですくいだせばOK。これまで、フチ裏のツナのせいで、指を切った回数は一度や二度じゃありません。今後はキケンな橋も渡らずに済みそう! 

 ネットの口コミをチェックしたら、「フチウラにフィットする! 手で取るより、ゴムベラで取るより、普通のスプーンでかき出すより、はるかに使いやすい」「プルタブ開けるのが病みつきになる楽チンさ」「缶の隅々まできれいにすくいだせる点、かなりの爽快感」と好評のよう。まったく同じ「ツナ缶スプーン」もネット上で販売されていたのですが、そちらは210円前後とダイソーのおよそ倍額でした。

 重宝するのは“ツナ缶”を使う時だけではありません。細長いクリップのような柄は、レトルト食品を使用する時にも便利。レトルトの袋を挟んでスライドさせれば、中身をキレイに取り出せます。どこまで無駄のない設計なのでしょうか……! 痒いところにまで手が届く設計に、驚きつつも大満足です。ぜひキッチンアイテムのつに取り入れてみてくださいね。

 

この記事も読まれています

【100均の収納アイテム・DIYグッズ】おすすめアイテム27選!【ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツ】

ダイソー、セリアの商品をチェック! 100均ずぼらシュランバックナンバー

まるで読書版『魁!!男塾』!? 『どくヤン! 』読書✕ヤンキーの画期的なコラボ! 

 もしも読書好きのヤンキーがいたら……いやいや、そんなことあるはずがない。本来ヤンキーと書物は相いれないものであり、本を読むヤンキーがいたらそれはヤンキーではなく、普通の学生なのだ――そんな偏見の目で見ていた時期が私にもありました。しかし、マンガの世界は時として、そんな先入観をいともたやすく崩壊させてしまう。そう、読書するヤンキーは確かに存在したのだ!!(ドギャーン)

 なぜか往年の水曜スペシャル『川口浩探検隊』風の出だしになってしまいましたが、今回は読書とヤンキーをカップリングさせたらとんでもないことになってしまったマンガ『どくヤン!』をご紹介します。

 本作は現在、「Dモーニング」で隔週連載中。講談社の6誌共同WEBサイト「コミックDAYS」でも読むことができます。

『どくヤン!』とは?

『どくヤン!』の舞台は、他校のヤンキーが恐れおののく筋金入りのヤンキーの巣窟「毘武輪凰(ビブリオ)高校」。ここは、あるひとつのルールさえ守れば、どんな不良生徒でも通うことができ、しかも学費は無料という魅力的な高校なのです。そのルールとは……

 

「読書」をすることなのです。つまり、ビブ高のヤンキーたちは皆、ヤンキーのくせに読書を愛するという、突然変異ヤンキー……これがすなわち『どくヤン!』なのです。

 すべてにおいて「読書」が優先されるビブ高ですから、その教育方針は相当変わっています。ある意味『魁!!男塾』(宮下あきら/ジャンプ・コミックス)よりも狂っています 。

 教育理念は「読書上等!」。なんでケンカ腰やねん。

 なんと、時間割はすべて読書! ……もはや時間割が存在する意味すらわからない。ビブ高がいかに尋常じゃないか、その片鱗がわかってもらえるかと思います。

 なんだかんだいっても筋金入りのヤンキー高ですので、校内には ヤンキーがやりがちな行動様式がはびこっています。

 ヤンキーが自分より弱い者に対して金を要求する行為といえば……そう「カツアゲ」ですよね。ただし、ビブ高のカツアゲは少々特殊です。

 金欠ならぬ「本欠」のヤンキーたちが「本」をカツアゲします。これが「ブッカツ」(ブックカツアゲ)です。自分の読んでいる本を奪われ、「てめーはフリーペーパーでも読んでな!」とケリを入れられる。いろんな意味で不条理です。

 そしてヤンキー的行為の代名詞といえばこれ!「アンパン」。袋に入れたシンナーを吸ってラリっちゃうやつ。今の若者には信じられないかもしれませんが、昭和の時代には「アンパン」やりすぎて前歯が溶けてなくなるヤンキーがたくさんいたんですよ!! そんなヤンキーの伝統芸能たる「アンパン」も、ビブ高流はちょっと違います。

 シンナーの代わりに、袋に入れた本の紙やインクの匂いを嗅ぐ……その名も、アンパンならぬ「本パン」。常習性があるため校則で禁止されている危険行為です……っていうか、本のインクって常習性あるんだ!! しかも、ビジュアル的にはこっちのがやべーよ。

 そこら中の壁にスプレーとかで落書きしちゃうのも、ヤンキーにありがちな習性ですよね。「喧嘩上等」とか「夜露死苦」とか。ビブ高にも当然あるにはあるんですが……

 自分の好きな作家名を壁にスプレーしちゃう。確かに「団鬼六」とか、すげー強そうだけども……。

 ビブ高のヤンキーたちにも派閥があります。当然ながら派閥同士によるケンカが毎日のように繰り広げられているわけですが、その派閥とは……

 主に好きな本のジャンルによって分けられています。SF小説ヤンキー、歴史小説ヤンキー、探偵小説ヤンキー、官能小説ヤンキー……

 レシピ本ヤンキー、ジュブナイルヤンキー、恐怖小説ヤンキーなんてものまでいます! バラエティに富みすぎてるだろ! あと個人的に、官能小説ヤンキーとレシピ本ヤンキーは、なんか認めたくない気がする 。

 数あるヤンキーの中でも私小説ヤンキーの獅翔雪太(ししょう・せつた)は、弱い者いじめが嫌いな正義感のある男です。私小説をこよなく愛す、人一倍傷つきやすいが、受けた苦痛は100倍にして返す男。あれ、もしかして……?

 うん、一瞬マトモな生徒なのかと思いましたが、やっぱりヤバイやつでした。

 ちなみに先ほどご紹介したレシピ本ヤンキーは、敵に襲われると、栗原はるみ本から潜在的凶暴性を引き出して闘います。

 ビブ高の生徒はヤンキーとはいえ、授業で読書ばかりしているので、文章を体で覚えてしまっているわけです。たとえば夏目漱石の『こころ』ぐらいなら、余裕で全員暗唱できます。

 いやいや、これってすごくないですか? もしかしたらビブ高の生徒たちって、実はメチャクチャ頭がいいんじゃないでしょうか……? しかし、そんなビブ高生たちが最も恐れる課題は、「ドッカン」と呼ばれる読書感想文でした。

 月1回の提出ができないと即退学となってしまうという厳しい課題なのですが、読書好きな上に、漱石が暗唱できるぐらいだから、そんなに恐れる必要なんかないのでは……?

 ところがどっこい! ビブ高の生徒たちは、本は読めても字が書けないという致命的な弱点があったのでした!! そこは頑張って書けるようにしておけよ……。

 そんな感じで毎回、読書をテーマにバイオレンスの限りが尽くされる読書版『魁!!男塾』ともいえる作品なのですが、ちゃんとラストでテーマになったお勧め書籍が紹介される構成になっています。なんだかんだいっても、やっぱり読書マンガなんですよね!

 ……まあ、ちょっと書籍のチョイスが独特すぎるのが難点ですが。とにかく、読書とヤンキーの画期的すぎるマンガ『どくヤン!』。このムチャすぎるコンセプトで、果たしてどこまでいけるのか? 今後の展開が見逃せません。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

●Dモーニング http://d.morningmanga.jp/

●コミックDAYS https://comic-days.com/episode/10834108156683883577

まるで読書版『魁!!男塾』!? 『どくヤン! 』読書✕ヤンキーの画期的なコラボ! 

 もしも読書好きのヤンキーがいたら……いやいや、そんなことあるはずがない。本来ヤンキーと書物は相いれないものであり、本を読むヤンキーがいたらそれはヤンキーではなく、普通の学生なのだ――そんな偏見の目で見ていた時期が私にもありました。しかし、マンガの世界は時として、そんな先入観をいともたやすく崩壊させてしまう。そう、読書するヤンキーは確かに存在したのだ!!(ドギャーン)

 なぜか往年の水曜スペシャル『川口浩探検隊』風の出だしになってしまいましたが、今回は読書とヤンキーをカップリングさせたらとんでもないことになってしまったマンガ『どくヤン!』をご紹介します。

 本作は現在、「Dモーニング」で隔週連載中。講談社の6誌共同WEBサイト「コミックDAYS」でも読むことができます。

『どくヤン!』とは?

『どくヤン!』の舞台は、他校のヤンキーが恐れおののく筋金入りのヤンキーの巣窟「毘武輪凰(ビブリオ)高校」。ここは、あるひとつのルールさえ守れば、どんな不良生徒でも通うことができ、しかも学費は無料という魅力的な高校なのです。そのルールとは……

 

「読書」をすることなのです。つまり、ビブ高のヤンキーたちは皆、ヤンキーのくせに読書を愛するという、突然変異ヤンキー……これがすなわち『どくヤン!』なのです。

 すべてにおいて「読書」が優先されるビブ高ですから、その教育方針は相当変わっています。ある意味『魁!!男塾』(宮下あきら/ジャンプ・コミックス)よりも狂っています 。

 教育理念は「読書上等!」。なんでケンカ腰やねん。

 なんと、時間割はすべて読書! ……もはや時間割が存在する意味すらわからない。ビブ高がいかに尋常じゃないか、その片鱗がわかってもらえるかと思います。

 なんだかんだいっても筋金入りのヤンキー高ですので、校内には ヤンキーがやりがちな行動様式がはびこっています。

 ヤンキーが自分より弱い者に対して金を要求する行為といえば……そう「カツアゲ」ですよね。ただし、ビブ高のカツアゲは少々特殊です。

 金欠ならぬ「本欠」のヤンキーたちが「本」をカツアゲします。これが「ブッカツ」(ブックカツアゲ)です。自分の読んでいる本を奪われ、「てめーはフリーペーパーでも読んでな!」とケリを入れられる。いろんな意味で不条理です。

 そしてヤンキー的行為の代名詞といえばこれ!「アンパン」。袋に入れたシンナーを吸ってラリっちゃうやつ。今の若者には信じられないかもしれませんが、昭和の時代には「アンパン」やりすぎて前歯が溶けてなくなるヤンキーがたくさんいたんですよ!! そんなヤンキーの伝統芸能たる「アンパン」も、ビブ高流はちょっと違います。

 シンナーの代わりに、袋に入れた本の紙やインクの匂いを嗅ぐ……その名も、アンパンならぬ「本パン」。常習性があるため校則で禁止されている危険行為です……っていうか、本のインクって常習性あるんだ!! しかも、ビジュアル的にはこっちのがやべーよ。

 そこら中の壁にスプレーとかで落書きしちゃうのも、ヤンキーにありがちな習性ですよね。「喧嘩上等」とか「夜露死苦」とか。ビブ高にも当然あるにはあるんですが……

 自分の好きな作家名を壁にスプレーしちゃう。確かに「団鬼六」とか、すげー強そうだけども……。

 ビブ高のヤンキーたちにも派閥があります。当然ながら派閥同士によるケンカが毎日のように繰り広げられているわけですが、その派閥とは……

 主に好きな本のジャンルによって分けられています。SF小説ヤンキー、歴史小説ヤンキー、探偵小説ヤンキー、官能小説ヤンキー……

 レシピ本ヤンキー、ジュブナイルヤンキー、恐怖小説ヤンキーなんてものまでいます! バラエティに富みすぎてるだろ! あと個人的に、官能小説ヤンキーとレシピ本ヤンキーは、なんか認めたくない気がする 。

 数あるヤンキーの中でも私小説ヤンキーの獅翔雪太(ししょう・せつた)は、弱い者いじめが嫌いな正義感のある男です。私小説をこよなく愛す、人一倍傷つきやすいが、受けた苦痛は100倍にして返す男。あれ、もしかして……?

 うん、一瞬マトモな生徒なのかと思いましたが、やっぱりヤバイやつでした。

 ちなみに先ほどご紹介したレシピ本ヤンキーは、敵に襲われると、栗原はるみ本から潜在的凶暴性を引き出して闘います。

 ビブ高の生徒はヤンキーとはいえ、授業で読書ばかりしているので、文章を体で覚えてしまっているわけです。たとえば夏目漱石の『こころ』ぐらいなら、余裕で全員暗唱できます。

 いやいや、これってすごくないですか? もしかしたらビブ高の生徒たちって、実はメチャクチャ頭がいいんじゃないでしょうか……? しかし、そんなビブ高生たちが最も恐れる課題は、「ドッカン」と呼ばれる読書感想文でした。

 月1回の提出ができないと即退学となってしまうという厳しい課題なのですが、読書好きな上に、漱石が暗唱できるぐらいだから、そんなに恐れる必要なんかないのでは……?

 ところがどっこい! ビブ高の生徒たちは、本は読めても字が書けないという致命的な弱点があったのでした!! そこは頑張って書けるようにしておけよ……。

 そんな感じで毎回、読書をテーマにバイオレンスの限りが尽くされる読書版『魁!!男塾』ともいえる作品なのですが、ちゃんとラストでテーマになったお勧め書籍が紹介される構成になっています。なんだかんだいっても、やっぱり読書マンガなんですよね!

 ……まあ、ちょっと書籍のチョイスが独特すぎるのが難点ですが。とにかく、読書とヤンキーの画期的すぎるマンガ『どくヤン!』。このムチャすぎるコンセプトで、果たしてどこまでいけるのか? 今後の展開が見逃せません。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

●Dモーニング http://d.morningmanga.jp/

●コミックDAYS https://comic-days.com/episode/10834108156683883577

香取慎吾、イベントでドン引きの大スベリ! テレビ業界で元SMAP勢の評価が低いワケ

 ジョークのキレも鈍ってしまっているようだ。

 9月17日、元SMAPの香取慎吾が東京・東銀座の時事通信ホールでイメージキャラクターを務める大手コンビニチェーン・ファミリーマートのクリスマスキャンペーン『ファミクリをヨヤクリ!クリスマスイベント』の発表会見に出席した。そんななか、報道陣が硬直する一幕があったという。

「サンタクロースのコスプレ姿で登場した香取に、クリスマスの過ごし方について質問が飛びました。すると彼は、『家で子どもと奥さんと一緒に過ごしたいと思います』とコメント。独身の香取としてはここで笑いを取ろうとしたのでしょうが、実は妻子がいるとのカミングアウトに受け取った報道陣も多く、会場は微妙な空気に。これには香取も苦笑するしかありませんでした」(スポーツ紙記者)

 香取といえば、8月28日に情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演。国際パラリンピック委員会の特別親善大使として2020年に開幕が迫っているパラリンピックの魅力を伝えた。久々のテレビ生出演とあって、話題こそ集めたが、テレビ業界の評価はことのほか低いという。

「香取が出演した時間帯の平均視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。『スッキリ』の視聴率はだいたい6~7%が平常運転ですから、視聴率アップには貢献したといってもいいでしょうね。ただし、制作側の感覚は違っていて、久々の生出演という話題性があったにも関わらず、『2ケタに行かなかった』というのがスタッフの反応です。1ケタ台というのは、もし香取が週1で必ず出てくるなんてことになったら、それこそすぐに数字は落ち着いてしまう数字ですからね」(制作会社スタッフ)

 現在は、ジャニーズ事務所が公正取引委員会から独禁法違反につながる恐れがあると注意されたことから、香取・稲垣吾郎、草なぎ剛の元SMAP3人のテレビ出演についても潮目が変わったと言われているが……。

「マツコ・デラックスが『週刊文春』(文藝春秋)で『あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから』などといって騒動になりましたが、この調子ではその通りといわれても仕方がない状況です」(前出・制作会社スタッフ)

 イベントでスベっているようでは、地上波復帰の道は険しそうだ。

山口真帆、芸能活動再開後は理不尽バッシングの標的に……能年玲奈の騒動と共通点も!?

 ファンによる暴行被害を告発し、NGT48を卒業した山口真帆。現在は大手芸能事務所・研音に所属し、9月17日には初写真集『present』も発売。また、写真集発売の前日となる16日には、フジテレビ系『ノンストップ!』のロケコーナーに出演。卒業後初となるテレビ出演を果たした。

「『ノンストップ!』ではフジテレビの久代萌美アナと2人でマカオを旅行するという内容のVTRに出演しました。襲撃事件については一切触れておらず、もちろんNGT48についても言及しませんでした」(週刊誌記者)

 9月に入ってから『週刊文春デジタル』で、襲撃事件の犯行グループと元々繋がっていたとも報じられた山口。事件の真相は明らかになっていない状況だが、その報道も影響してか山口に対するバッシングも起きている。

「当初は襲撃事件を公表しなかった運営サイドを責める声が多かったものの、ここにきて山口にも非があるかのような報道が出たことで、世論が分裂し始めています。事件に対していろいろな意見をいうならまだしも、『滑舌が悪い』とか『山口真帆レベルなら結構いる』『観るとイラつく』『炎上商法うますぎやな』などと、事件とは関係ない理不尽な部分で山口が叩かれることも増えている。いろいろな意見があってもいいとは思いますが、山口を個人攻撃するかのような方向に進んでいるのが気になります」(同)

 現在の山口真帆の状況について、のん(能年玲奈)との共通点を指摘する声もある。とある芸能事務所関係者はこう話す。

「山口さんものんさんも、運営(=所属事務所)とのトラブルで事務所をやめていて、そのトラブルの内容について、本人側と運営側の両サイドから相反する見解が出ているという状況。さらには、双方を支持する報道があって、どれが本当なのかもよく分からない。世間も“誰を信じるか、どの報道を信じるか”で、立場が完全に分かれてしまっていて、なんとも混沌とした状態です」

 確かに、のんの移籍騒動については、旧所属事務所が“ブラック”であるとの報道もあれば、“そもそも能年玲奈の素行が悪かった”などという報道もあった。どちらかを信じるかによって、攻撃対象が変わるということであり、山口もまた同じ状況だ。

「最初は山口さんの襲撃事件についてNGT48の一部のメンバーの関与が取り沙汰され、そのメンバーに対する過剰なバッシングが批判されていました。しかし、今度は山口さんに対するバッシングが始まった。こうなると、いつしか“叩く”ことが目的になって、本当の目的だったはずの事件の全容解明にたどり着かないことが多い。実際、のんさんの移籍トラブルについても、何が真実だったのか不明瞭なままですから」(同)

 では、襲撃事件騒動はどこに進んでいくのだろうか?

「結局、散々騒がれても、すべての情報が明らかにならないままで、ただただ時間が過ぎているという形。山口さんを含めた当事者たちも、すべての情報が明らかになることを望んでいない可能性も高い。すでに山口さんは研音に移籍して、それなりに安定した状態で芸能活動を続けることができそうだし、これ以上何かを話すメリットもない。このまま何も新しい情報が出てこないで、事件は風化する可能性が高い」(同)

 誰かを叩いたところで、何か新情報が出てくるというわけではない。もしも本当に事件の真相を知りたいのであれば、無意味なバッシングは続くべきではないということだ。