関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、「僕、芸歴15年半!」と若手芸人を“ベテラン”感で恐縮させる

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月15日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演した。

 今回は、「関西発・注目の若手漫才師スペシャル第3弾」と題し、ラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカの3組の若手漫才師が登場。それぞれ芸歴が7~9年目と紹介され、大西流星が「この中で言うと、丈くんが一番(芸歴が近い?)」と藤原丈一郎に問いかけるも、本人から「僕、一応芸歴15年半!」との発言が飛び出すと、若手芸人たちは思わず恐縮してしまう。そんな中、藤原は「まあ、今日は朝の番組で緊張してると思うけど、掴みだけ頑張ってやっていこ!」と、まるでベテラン芸人のように若手芸人を激励していた。

 この日はまず、ラニーノーズがネタを披露し、その後、なにわ男子とのトークコーナーへ。その中で、ラニーノーズ・洲崎貴郁が、実はジャニーズJr.のオーディションを受けていたことが発覚する。なんでも、洲崎は「約15~16年前の中学校の時」に母親が勝手にジャニーズ事務所へ履歴書を送ったそうで、「当時、京セラドーム大阪で開催されていた東西ジャニーズの野球大会の会場でのオーディションに参加した」と説明。

 するとここで、藤原が「僕も京セラドームの野球大会がオーディション会場やった」と証言。同じオーディション会場にいた可能性も十分にあり得るだけに、すっかり藤原と同期の気分になった洲崎は、突然「久しぶり~」とフランクに振る舞い始めたのだった。

 そして、番組の最後に来週の予告が流れ、女芸人・紅しょうがの熊元プロレスが藤原の顔をわし掴みし、今にも唇を奪おうとしているシーンが放送。ファンの間には衝撃が走り、ネット上は「チューはダメだよ! 丈くんはアイドルだよ!!」「来週の放送を冷静に見ていられるか心配……」「嫌だ~! 来週の『まいジャニ』は絶対に見たくない~!」と騒然。来週も見逃せない展開となりそうだ。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、「僕、芸歴15年半!」と若手芸人を“ベテラン”感で恐縮させる

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月15日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演した。

 今回は、「関西発・注目の若手漫才師スペシャル第3弾」と題し、ラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカの3組の若手漫才師が登場。それぞれ芸歴が7~9年目と紹介され、大西流星が「この中で言うと、丈くんが一番(芸歴が近い?)」と藤原丈一郎に問いかけるも、本人から「僕、一応芸歴15年半!」との発言が飛び出すと、若手芸人たちは思わず恐縮してしまう。そんな中、藤原は「まあ、今日は朝の番組で緊張してると思うけど、掴みだけ頑張ってやっていこ!」と、まるでベテラン芸人のように若手芸人を激励していた。

 この日はまず、ラニーノーズがネタを披露し、その後、なにわ男子とのトークコーナーへ。その中で、ラニーノーズ・洲崎貴郁が、実はジャニーズJr.のオーディションを受けていたことが発覚する。なんでも、洲崎は「約15~16年前の中学校の時」に母親が勝手にジャニーズ事務所へ履歴書を送ったそうで、「当時、京セラドーム大阪で開催されていた東西ジャニーズの野球大会の会場でのオーディションに参加した」と説明。

 するとここで、藤原が「僕も京セラドームの野球大会がオーディション会場やった」と証言。同じオーディション会場にいた可能性も十分にあり得るだけに、すっかり藤原と同期の気分になった洲崎は、突然「久しぶり~」とフランクに振る舞い始めたのだった。

 そして、番組の最後に来週の予告が流れ、女芸人・紅しょうがの熊元プロレスが藤原の顔をわし掴みし、今にも唇を奪おうとしているシーンが放送。ファンの間には衝撃が走り、ネット上は「チューはダメだよ! 丈くんはアイドルだよ!!」「来週の放送を冷静に見ていられるか心配……」「嫌だ~! 来週の『まいジャニ』は絶対に見たくない~!」と騒然。来週も見逃せない展開となりそうだ。
(アズマミサト)

原作の”ブルマ漫才”はどうした! 劇団ひとり演出『べしゃり暮らし』が大不発のまま終了

 視聴者は色んな意味で消化不良だったようだ。

 間宮祥太朗主演のドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系)が9月14日に最終回を迎えた。森田まさひろの人気漫画が原作で、演出を劇団ひとりが務めることで注目を浴びたが、ネット上では「構成が残念」との声が噴出している。

「ドラマは全8話のうち、半分が主人公以外の登場人物メインの話で進むという異例の展開。ようやく間宮メインに戻ったのに最終回だったことで、視聴者は肩透かしを食らいました。おそらく、劇団ひとりは主人公の目を通してさまざまな芸人の生き様を見せることで、視聴者を『芸人リスペクト』させたかったのでしょうが、奏功しませんでしたね」(芸能ライター)

 一方、原作ファンからは“あのシーン”への物足りなさを指摘されている。エンタメ誌ライターが言う。

「最終回では、主人公たちとともに柳ゆり菜と小芝風花が演じる女芸人コンビ・ニップレスが『漫才新人グランプリ』に挑戦しました。原作だと、ニップレスはブルマ姿になってネタを披露する場面があるんです。そのためニップレスが登場して以降、『ま、まさか原作通り……ぶ、ぶ、ブルマかっ!』『劇団ひとりの力量が試される』などと期待が高まっていましたが、結局、ブルマ姿は拝めないまま終了となったため、脱力した人が多かったようです」

『べしゃり暮らし』終了後には、『おっさんずラブ』のシーズン2が告知されている。以前には12話が基本だった連ドラも、最近はテレビ局側が爆死を恐れて8~10話と短くなっているのがトレンド。その分、ヒットすれば続編の可能性が高いだけに、劇団ひとりも「ブルマにさせておけばよかった」と今頃、後悔しているかもしれない。

V6・三宅健、KinKi Kidsに暴露された合宿所での「お風呂ビショビショ騒動」について弁明

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。9月16日深夜の放送回では、自身の潔癖症について言及した。

 この日、リスナーから「休みの前日は夜12時までにお風呂をあがりたい。毎週金曜日にはスマホの検索履歴を消去したいなど、自分だけのこだわりがあり、神経質なことが悩みです」というメッセージが届くと、三宅は「誰かに迷惑がかかるわけじゃないからいいんじゃないの?」と言いつつ、「僕も直したいんですよ。もっとおおらかに、気にしないで生きていきたいんですけけど……」と自身も潔癖症で生きづらい性格をしていると吐露した。

 この三宅の潔癖症について、番組の構成作家であり、三宅とも仲の良いとくむー氏は、「前よりも全然緩くなってきましたよ」とフォローしつつも、三宅の家に行くと「白い手袋渡されるんですよね。指紋がつかないように……」と指紋がつくことを気にする三宅から手袋を渡されることを暴露。この発言に三宅は笑いながらも、「ちょっと今のだと、家の中にいる間中、手袋しなきゃいけないみたいでしょ?」と反論し、「指紋がつきやすい物を運んだりする時に(手袋をする)ってことでしょ?」と、ずっと手袋をしているわけではないと語った。

 また三宅は指紋が気になる以外にも、「水滴が気になるので、食器は洗ったらすぐ拭く」「お風呂場のシャンプーボトルなどは、輪っかの跡が床につかないように、使用後はタオルで拭いて外の置き場所に戻す」など、さまざまな面でこだわりがあることを明かした。

 お風呂場の話がでたところで、とくむー氏が2019年8月10日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、KinKi Kidsの2人が「ジャニーズJr.時代に一緒に合宿生活を送っていた三宅健がお風呂をビシャビシャにする」と暴露していたことに対しての真偽を聞くと、「確かに。僕、ビショビショにしてたと思うんですけど……」と告白。

 三宅いわく、13〜14歳でジャニーズ事務所の合宿所に入った時、合宿所が外国人仕様のユニットバス完備のマンションで、シャワーカーテンを浴槽の中に入れることを知らずにお風呂を使ったため、ビショビショにしてしまったと当時を振り返りながら告白。「子どもの頃から潔癖症入っていますから、カーテンを浴槽の中にいれるっていう概念がないわけですよ。気持ち悪いから」と弁明し、「もう今はホテルに泊まっても、ビショビショにはならないと思いますよ」と笑いながら語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の合宿所のお風呂事情も納得!」「浴室ビショビショの真相がわかってスッキリ」「白い手袋! 聞いてる分には面白いんだけど、確かに生きにくそう……笑」などのコメントが寄せられていた。

V6・三宅健、KinKi Kidsに暴露された合宿所での「お風呂ビショビショ騒動」について弁明

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。9月16日深夜の放送回では、自身の潔癖症について言及した。

 この日、リスナーから「休みの前日は夜12時までにお風呂をあがりたい。毎週金曜日にはスマホの検索履歴を消去したいなど、自分だけのこだわりがあり、神経質なことが悩みです」というメッセージが届くと、三宅は「誰かに迷惑がかかるわけじゃないからいいんじゃないの?」と言いつつ、「僕も直したいんですよ。もっとおおらかに、気にしないで生きていきたいんですけけど……」と自身も潔癖症で生きづらい性格をしていると吐露した。

 この三宅の潔癖症について、番組の構成作家であり、三宅とも仲の良いとくむー氏は、「前よりも全然緩くなってきましたよ」とフォローしつつも、三宅の家に行くと「白い手袋渡されるんですよね。指紋がつかないように……」と指紋がつくことを気にする三宅から手袋を渡されることを暴露。この発言に三宅は笑いながらも、「ちょっと今のだと、家の中にいる間中、手袋しなきゃいけないみたいでしょ?」と反論し、「指紋がつきやすい物を運んだりする時に(手袋をする)ってことでしょ?」と、ずっと手袋をしているわけではないと語った。

 また三宅は指紋が気になる以外にも、「水滴が気になるので、食器は洗ったらすぐ拭く」「お風呂場のシャンプーボトルなどは、輪っかの跡が床につかないように、使用後はタオルで拭いて外の置き場所に戻す」など、さまざまな面でこだわりがあることを明かした。

 お風呂場の話がでたところで、とくむー氏が2019年8月10日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、KinKi Kidsの2人が「ジャニーズJr.時代に一緒に合宿生活を送っていた三宅健がお風呂をビシャビシャにする」と暴露していたことに対しての真偽を聞くと、「確かに。僕、ビショビショにしてたと思うんですけど……」と告白。

 三宅いわく、13〜14歳でジャニーズ事務所の合宿所に入った時、合宿所が外国人仕様のユニットバス完備のマンションで、シャワーカーテンを浴槽の中に入れることを知らずにお風呂を使ったため、ビショビショにしてしまったと当時を振り返りながら告白。「子どもの頃から潔癖症入っていますから、カーテンを浴槽の中にいれるっていう概念がないわけですよ。気持ち悪いから」と弁明し、「もう今はホテルに泊まっても、ビショビショにはならないと思いますよ」と笑いながら語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代の合宿所のお風呂事情も納得!」「浴室ビショビショの真相がわかってスッキリ」「白い手袋! 聞いてる分には面白いんだけど、確かに生きにくそう……笑」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、『DREAM BOYS』“Wゆうた”を「末恐ろしい」「最大の武器」と絶賛!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月16日深夜放送され、この日は堂本光一が登場した。この日は、現在帝国劇場で公演中の舞台『DREAM BOYS』について光一が言及する一幕があった。

 『DREAM BOYS』といえば、作・構成・演出をジャニー喜多川社長が手掛けてきたが、ジャニーさんが亡くなったことを受け、光一が演技指導を担当。座長をKing&Princeの岸優太が務めており、岸演じる主人公のライバル役はKing&Princeの神宮寺勇太で、“Wゆうた”のキャストになっている。

 現在、舞台『Endless SHOCK 2019』の大阪公演を行っている光一だが、『DREAM BOYS』についての話題が寄せられると、「HiHi Jetsと美少年と7 MEN 侍が本当に時間がない中頑張ってて」と褒めつつ、時間がなく、稽古があまり見られず、「可哀想」とこぼす一幕があった。

 また、岸については「本当に努力の子」と断言し、「岸に、『あそこができてないからちゃんと練習した方がいいよ』と言うと延々と練習するタイプ。それが本当に変わっていない」とその気質を絶賛した。「良いところは、恥を見せるのを構わないっていうところね。例えば、稽古場で恥をかくことって恥じゃないんですよ。本当に全員が恥をかいて、恥を共有して、で、そこの失敗したところをみんなで乗り越えていくって醍醐味があるから。岸はそれを昔から、10代の頃からやってたんだよね」と、岸が『Endless SHOCK』への出演経験が豊富なことに触れ、「恥じゃなくて、ちゃんと自分を裸にして稽古に臨んでいって、自分に足りないところを感じながらそこを成長させようということができるのが、彼の最大の武器だな」と語った。

 さらに神宮寺については、「神宮寺は意外とすごく器用なんですね。いろいろ器用にこなすタイプの子で、教えたこととかも、それを踏まえて表現していこうっていうのを、器用に乗っけていくことのできる子なんで。こういう子が成長したら、どこまで成長するんだろうと末恐ろしい感じもしますけどね」と話し、「みんな『DREAM BOYS』頑張ってほしいですけどね」と感慨深そうに吐露していた。

 この日の放送にリスナーからは、「後輩のことちゃんと見て理解してくれてて感動した!」「光一くんの後輩に対する思いが優しすぎる」「頑張る岸くんを育てて感動する光一さんに感動した!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、『DREAM BOYS』“Wゆうた”を「末恐ろしい」「最大の武器」と絶賛!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月16日深夜放送され、この日は堂本光一が登場した。この日は、現在帝国劇場で公演中の舞台『DREAM BOYS』について光一が言及する一幕があった。

 『DREAM BOYS』といえば、作・構成・演出をジャニー喜多川社長が手掛けてきたが、ジャニーさんが亡くなったことを受け、光一が演技指導を担当。座長をKing&Princeの岸優太が務めており、岸演じる主人公のライバル役はKing&Princeの神宮寺勇太で、“Wゆうた”のキャストになっている。

 現在、舞台『Endless SHOCK 2019』の大阪公演を行っている光一だが、『DREAM BOYS』についての話題が寄せられると、「HiHi Jetsと美少年と7 MEN 侍が本当に時間がない中頑張ってて」と褒めつつ、時間がなく、稽古があまり見られず、「可哀想」とこぼす一幕があった。

 また、岸については「本当に努力の子」と断言し、「岸に、『あそこができてないからちゃんと練習した方がいいよ』と言うと延々と練習するタイプ。それが本当に変わっていない」とその気質を絶賛した。「良いところは、恥を見せるのを構わないっていうところね。例えば、稽古場で恥をかくことって恥じゃないんですよ。本当に全員が恥をかいて、恥を共有して、で、そこの失敗したところをみんなで乗り越えていくって醍醐味があるから。岸はそれを昔から、10代の頃からやってたんだよね」と、岸が『Endless SHOCK』への出演経験が豊富なことに触れ、「恥じゃなくて、ちゃんと自分を裸にして稽古に臨んでいって、自分に足りないところを感じながらそこを成長させようということができるのが、彼の最大の武器だな」と語った。

 さらに神宮寺については、「神宮寺は意外とすごく器用なんですね。いろいろ器用にこなすタイプの子で、教えたこととかも、それを踏まえて表現していこうっていうのを、器用に乗っけていくことのできる子なんで。こういう子が成長したら、どこまで成長するんだろうと末恐ろしい感じもしますけどね」と話し、「みんな『DREAM BOYS』頑張ってほしいですけどね」と感慨深そうに吐露していた。

 この日の放送にリスナーからは、「後輩のことちゃんと見て理解してくれてて感動した!」「光一くんの後輩に対する思いが優しすぎる」「頑張る岸くんを育てて感動する光一さんに感動した!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「お墓の近く」「居酒屋が近所にある」と住居のこだわり7条件告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月15日の放送では、松岡が考える“住まいの条件”について語る場面があった。

 リスナーから「引っ越しの時に気にする条件」を質問された松岡は、「あくまで僕ですからね! 僕のこだわりですから」と前置きした後、「ここでパッとメシ食っていこう、っていう店、もしくは居酒屋が3軒近所にある」と回答。さらに、コンビニエンスストアが300メートル以内にあること、スーパーが近所にあることも条件に挙げ、「衣食住の食を大事にする俺としては、そこをこだわるかな」と力説。

 松岡は続けて、商店街が近くにあること、「俺ガラケーだから(タクシー)呼ぶこともできないし、タクシー会社電話すんのめんどくさいから」という理由で、「タクシーが自分家の近くを通ってるとこ」とも発言。そして「実は一番大事にしてる」こととして、「近くにお寺がある。もっと深く言うとですね、これは必ず守ってるんですけど……近くにお墓がある」「僕はお墓が好きでして」と意外な条件を明かしたのだった。

 近所にお墓がある住まいを選ぶのには、「僕は昔の先輩方とか、芸能の偉い人とか、よく言われました。『お墓の近くに住みなさい』って」「お墓は人を呼ぶから。あなたたちみたいな仕事をしてる人はやっぱり、人気商売になりたい人はお墓の近くに住むのが縁起がいい」と、“縁起を担ぐ”意味が込めているのだそう。「全部とは言いませんけど、いろんなテレビ局やプロダクションとか、お墓の近くにあるとこ、多いですよ」と豆知識も披露し、「そういう意味で、半径500メートルには、必ずお墓あるかな」と、今まで住んだ場所はお墓の近所にあったと振り返っていた。

 松岡は最後に、「あともう1個、贅沢な条件は……。ちょっと出れば、東京タワーが見えるっていう」と笑いながら追加。というのも、「ちっちゃいころに東京タワーを横浜からずーっと、鉄塔登って、見て。爪楊枝くらいの、爪楊枝の先っぽくらいにしか見えない東京タワー見て。ブルーハーツを聞きながら、『絶対あそこの近くに住む』って決めてたので」と、幼少期から東京タワーに強い憧れがあったのだそう。「今はそれが現実となってて。それが自分の活動するパワーの源みたいなところがあるので」と語り、照れたように「結構多いね、こだわり」と笑っていた。

 住まいへのこだわりから、松岡の知られざる幼少期まで語られた、貴重な放送回となった。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、「お墓の近く」「居酒屋が近所にある」と住居のこだわり7条件告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月15日の放送では、松岡が考える“住まいの条件”について語る場面があった。

 リスナーから「引っ越しの時に気にする条件」を質問された松岡は、「あくまで僕ですからね! 僕のこだわりですから」と前置きした後、「ここでパッとメシ食っていこう、っていう店、もしくは居酒屋が3軒近所にある」と回答。さらに、コンビニエンスストアが300メートル以内にあること、スーパーが近所にあることも条件に挙げ、「衣食住の食を大事にする俺としては、そこをこだわるかな」と力説。

 松岡は続けて、商店街が近くにあること、「俺ガラケーだから(タクシー)呼ぶこともできないし、タクシー会社電話すんのめんどくさいから」という理由で、「タクシーが自分家の近くを通ってるとこ」とも発言。そして「実は一番大事にしてる」こととして、「近くにお寺がある。もっと深く言うとですね、これは必ず守ってるんですけど……近くにお墓がある」「僕はお墓が好きでして」と意外な条件を明かしたのだった。

 近所にお墓がある住まいを選ぶのには、「僕は昔の先輩方とか、芸能の偉い人とか、よく言われました。『お墓の近くに住みなさい』って」「お墓は人を呼ぶから。あなたたちみたいな仕事をしてる人はやっぱり、人気商売になりたい人はお墓の近くに住むのが縁起がいい」と、“縁起を担ぐ”意味が込めているのだそう。「全部とは言いませんけど、いろんなテレビ局やプロダクションとか、お墓の近くにあるとこ、多いですよ」と豆知識も披露し、「そういう意味で、半径500メートルには、必ずお墓あるかな」と、今まで住んだ場所はお墓の近所にあったと振り返っていた。

 松岡は最後に、「あともう1個、贅沢な条件は……。ちょっと出れば、東京タワーが見えるっていう」と笑いながら追加。というのも、「ちっちゃいころに東京タワーを横浜からずーっと、鉄塔登って、見て。爪楊枝くらいの、爪楊枝の先っぽくらいにしか見えない東京タワー見て。ブルーハーツを聞きながら、『絶対あそこの近くに住む』って決めてたので」と、幼少期から東京タワーに強い憧れがあったのだそう。「今はそれが現実となってて。それが自分の活動するパワーの源みたいなところがあるので」と語り、照れたように「結構多いね、こだわり」と笑っていた。

 住まいへのこだわりから、松岡の知られざる幼少期まで語られた、貴重な放送回となった。
(小沢由衣子)