嵐・二宮和也、自宅の“冷蔵庫”明かし「1人用じゃない」「自炊しないのに」とファン疑惑の目

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、9月15日に放送。ゲストに俳優・窪田正孝、お笑いコンビのキャイ〜ン・天野ひろゆき、ずん・飯尾和樹、ダイアン・津田篤宏、タレント・滝沢カレン、堀田茜が登場した。

 先週に引き続き、とある芸能人の冷蔵庫の中身を使って、いかに“おいしい料理”が作れるかを競う、お料理バトルバラエティー「ありものレストラン」が行われた。チーム二宮(二宮、飯尾、滝沢)とチーム天野(天野、津田、堀田)に分かれ、「部活帰りの男子高校生が喜ぶメニュー」というお題に沿って、制限時間30分で調理。審査員の窪田が実食し、どちらの料理がおいしかったかを判定する。

 さっそく、お笑い芸人・なかやまきんに君と声優でタレントの金田朋子の冷蔵庫がスタジオに登場。すると、二宮は「これ、うちの冷蔵庫と同じです。うちの冷蔵庫かな?」とキョトンとした表情を見せ、スタジオの笑いを誘った。

 きんに君の冷蔵庫には“筋肉専用”の食材が多く、金田の冷蔵庫にはファミリー用の食材が入っていると予想した上で、二宮は迷わずきんに君の冷蔵庫をチョイス。窪田がアクションも得意な俳優であることから、二宮は「体も鍛えてもらいたいし、一番ターゲットとしては近いですよね」と、この選択に自信をのぞかせた。

 続けて二宮は「一ついいですか?」と切り出し、先週、チーム天野に惨敗したことを振り返る。そして「今回、津田さんなしでやってもらって……」と、津田に調理をさせないよう懇願。すかさず津田は「なんでやねん!」とツッコミを入れ、スタジオを沸かせる。

 その後、二宮はIHコンロの使い方に苦戦するものの、鶏の唐揚げに“隠し味”として黒にんにくを入れるなど、積極的に調理に参加。その結果、前回1品しか作れなかったチーム二宮が、今回は「野菜サラダ」「もずくとオクラの酢の物」「親子丼」「鶏の唐揚げ」「野菜スープ」の5品を完成させる。窪田も、親子丼以外は「おいしい」と絶賛していた。

 一方チーム天野は、堀田が作ったハンバーグをのせた「堀田バークのロコモコ丼」と「豚キムチ」、デザートに「焼き芋のクリーム」と3品を完成させる。窪田は「うまい!」「ヤバっ!」と3品すべてを絶賛し、先週に続き、チーム天野の勝利となったのだった。

 今回の放送では、二宮が自宅に置いているという冷蔵庫の話題でファンが騒然。嵐がイメージキャラクターを務める日立の製品であったため、ネット上には「二宮さんがちゃんと日立の冷蔵庫使ってるのに感動した(笑)」「さすがCMに出てるだけある」といった声が。

 また、二宮は前回の放送で「令和に入ってから(自炊を)してない」と言っていたにもかかわらず、比較的大きな冷蔵庫を所持していることが判明したため、「料理しないのにそんなに大きな冷蔵庫いらないでしょ?」「こんなデカイ冷蔵庫あるの? 1人用じゃないでしょ」「自炊しないのにこんな大きい冷蔵庫あって、一体何入れてるの……?」など、疑問の声も続出している。

 そんな中、17日に「女性自身」(光文社)で、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との“同棲”を報じられた二宮。今年3月にマンションを購入し、2人は「同棲生活を満喫している」というが、『ニノさん』に登場した冷蔵庫もこの家に置かれているのだろうか。

『クレイジージャーニー』よりひどい? 民放各局が抱える”やらせ&ステマ”まみれのグレー番組

 スタッフが事前に準備していた生物をあたかもロケ中に発見したかのように捕獲するという“やらせ”が発覚し、放送休止となったTBS系『クレイジージャーニー』。同じくTBSでは、『消えた天才』においても少年の投球を早送りにして、実際よりも球速を速く見せる過剰な演出をし、こちらも放送休止となっている。

「続けざまに発覚したやらせで、TBS内では大混乱です。両番組ともに番組終了は避けられない状況。さらには、ほかにも同様の“やらせ”がなかったか、局内では今一度演出のチェックをすることになるでしょう」(制作会社関係者)

 確かに、やらせを疑われる番組は少なくない。たとえば、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(同)はその筆頭だろう。

「有名人が扮装して素人の前に登場するドッキリなどは、明らかに不自然。一般人として登場した人がタレントの卵だったというケースもある。バラエティー的な演出とも捉えられますが、過剰な部分も多いです」(同)

 やり玉に挙げられそうなのは、TBSの番組だけではない。他局の番組についても、過剰な演出が問題視されている。

「例えば、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW』などは、あたかもその地域では当たり前となっている文化のように紹介されていたものが、そこまで一般的ではなかったなんていうケースが後を絶たない。さらに、番組内では一般家庭の夕食シーンが放送されることがありますが、明らかにテレビ用に用意した料理ばかりの時も多い。親戚一同が集まって食事しているシーンを“この県民ではこれが普通”なんていうふうに紹介するのは、ちょっとやりすぎです」テレビ誌ライター)

 また、フジテレビの『ホンマでっか!?TV』では、専門家が話す内容に問題があるといわれている。

「番組では“あくまでも専門家の個人的見解”ということで、いろいろな説を紹介していますが、演出上は、それらの説があたかも事実であるかのようになっている。まったくエビデンスのないオカルトみたいな健康法や、まるで都市伝説のような社会分析なども登場するので、相当際どい。そのあたりの情報の精査が行き届いていない部分はあるでしょう」(同)

 テレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』にも、やらせ疑惑が常につきまとっている。

「サイコロを振って、その目の数ぶん先のバス停で降りるというルールなんですが、以前からサイコロの出目が操作されているという疑惑があります。さらには、ロケで訪れる飲食店もいきあたりばったりの“ガチ”ではなく、事前に調査済みで、さらには宣伝パブリシティを交換条件に協力してもらっているのではないかという疑惑が根強い。協力してもらうことは問題ではありませんが、“ガチ”だと表現しているとなると微妙。それこそステルスマーケティングな色合いが濃くなってしまいます」(同)

 さらに、キャスティングについても、いささか問題があるケースがあるようだ。

「怪しげなセレブ系タレントや投資家などについては、実際には資産を持っていないのに、持っているということで番組に出演していることがあります。あるいは、“年商〇〇億円”みたいなことを言っているけど、実はまったくの嘘だったということもある。情報商材系の実業家に至っては、その詐欺行為に加担している場合もある。こういった偽セレブな人々は、キャラクター的に面白いので、テレビの題材になりやすいんですが、バックに反社がいるようなこともあり、かなり危険。コンプライアンス遵守の観点からも、本来は避けるべきであり、やらせと同様にしっかり排除する必要があると思います」(同)

 連続して明るみになったやらせ演出に追随する形で、テレビ界の様々なグレーな要素が駆逐される日も近い!?

『クレイジージャーニー』よりひどい? 民放各局が抱える”やらせ&ステマ”まみれのグレー番組

 スタッフが事前に準備していた生物をあたかもロケ中に発見したかのように捕獲するという“やらせ”が発覚し、放送休止となったTBS系『クレイジージャーニー』。同じくTBSでは、『消えた天才』においても少年の投球を早送りにして、実際よりも球速を速く見せる過剰な演出をし、こちらも放送休止となっている。

「続けざまに発覚したやらせで、TBS内では大混乱です。両番組ともに番組終了は避けられない状況。さらには、ほかにも同様の“やらせ”がなかったか、局内では今一度演出のチェックをすることになるでしょう」(制作会社関係者)

 確かに、やらせを疑われる番組は少なくない。たとえば、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(同)はその筆頭だろう。

「有名人が扮装して素人の前に登場するドッキリなどは、明らかに不自然。一般人として登場した人がタレントの卵だったというケースもある。バラエティー的な演出とも捉えられますが、過剰な部分も多いです」(同)

 やり玉に挙げられそうなのは、TBSの番組だけではない。他局の番組についても、過剰な演出が問題視されている。

「例えば、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW』などは、あたかもその地域では当たり前となっている文化のように紹介されていたものが、そこまで一般的ではなかったなんていうケースが後を絶たない。さらに、番組内では一般家庭の夕食シーンが放送されることがありますが、明らかにテレビ用に用意した料理ばかりの時も多い。親戚一同が集まって食事しているシーンを“この県民ではこれが普通”なんていうふうに紹介するのは、ちょっとやりすぎです」テレビ誌ライター)

 また、フジテレビの『ホンマでっか!?TV』では、専門家が話す内容に問題があるといわれている。

「番組では“あくまでも専門家の個人的見解”ということで、いろいろな説を紹介していますが、演出上は、それらの説があたかも事実であるかのようになっている。まったくエビデンスのないオカルトみたいな健康法や、まるで都市伝説のような社会分析なども登場するので、相当際どい。そのあたりの情報の精査が行き届いていない部分はあるでしょう」(同)

 テレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』にも、やらせ疑惑が常につきまとっている。

「サイコロを振って、その目の数ぶん先のバス停で降りるというルールなんですが、以前からサイコロの出目が操作されているという疑惑があります。さらには、ロケで訪れる飲食店もいきあたりばったりの“ガチ”ではなく、事前に調査済みで、さらには宣伝パブリシティを交換条件に協力してもらっているのではないかという疑惑が根強い。協力してもらうことは問題ではありませんが、“ガチ”だと表現しているとなると微妙。それこそステルスマーケティングな色合いが濃くなってしまいます」(同)

 さらに、キャスティングについても、いささか問題があるケースがあるようだ。

「怪しげなセレブ系タレントや投資家などについては、実際には資産を持っていないのに、持っているということで番組に出演していることがあります。あるいは、“年商〇〇億円”みたいなことを言っているけど、実はまったくの嘘だったということもある。情報商材系の実業家に至っては、その詐欺行為に加担している場合もある。こういった偽セレブな人々は、キャラクター的に面白いので、テレビの題材になりやすいんですが、バックに反社がいるようなこともあり、かなり危険。コンプライアンス遵守の観点からも、本来は避けるべきであり、やらせと同様にしっかり排除する必要があると思います」(同)

 連続して明るみになったやらせ演出に追随する形で、テレビ界の様々なグレーな要素が駆逐される日も近い!?

Koki,「田舎のヤンキーみたい?」自転車またがりスポーティーな美脚を披露するも酷評相次ぐ

 モデルのKoki,が自転車にまたがった自身の写真を披露して注目を集めている。

 ファッションブランド「コーチ(COACH)」がヴィンテージやアーカイブに焦点を当てオープンさせた体験型のポップアップストア「The Coach Originals」を訪れたことを12日のインスタグラムで明かしていたkoki,。ヴィンテージバッグなどを手に入れたことを告白していたが、13日にもインスタグラムを更新し、「With the FILA team(FIRAチームと)」と、撮影を匂わせる一文をつづり、新たな写真を公開した。

 投稿には、スポーツブランド「FIRA」の赤いウェアに身を包み、ブラックのキャップを被ったkoki,の姿と、黒い自転車に跨りポーズを決めている写真が2枚。黒を貴重とした自転車に跨ったkoki,は白いキャップを被っており、衣装からはスポーティーに引き締まった美脚が惜しげもなく披露されていた。

 しかし、この投稿にネットからは、「田舎のヤンキーみたい」「勉強できる時期なのに、もったいない。ブランドは30過ぎてから似合うんだよ」「モデルに憧れた子どもが謎のポーズでママに写真撮って貰ったみたいな写真」といった散々な声が集まってしまっていた。

 さまざまなブランドのモデルを務めているとはいえ、まだ若干16歳のkoki,。子どもっぽさを指摘する声が多く寄せられていた。

【マンガ】全員誰か男の中古!【『 俺たちつき合ってないから』20話】

ゆりかには年収3,000万超えのハイスペックな彼氏がいる。彼女にとって、彼に身を捧げ共に過ごす夜は幸せな時間だった。周囲のどんな女の彼氏よりもハイスペックな彼氏。優越感に浸るゆりかだが、彼氏の本当の姿は嘘で塗り固められたクズ男だった……。しかし、ゆりかは彼氏に騙されていることに気づかない。いや、気づかないようにしている……。彼に尽くすため、ゆりかは終わりの見えない闇へと進んでいく。

橋本環奈『かぐや様』、観客動員が初登場で首位も「顔は100点、あの部分は0点」の辛辣レビュー

 橋本環奈が「1000年に一人」にたがわぬ美貌で、「かぐや姫」ならぬ「かぐや様」を演じきった。

 9月9日に発表された映画観客動員ランキングで、King & Prince・平野紫耀と橋本環奈演じる美男美女の“恋愛頭脳戦”を描いた『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』(河合勇人監督)が初登場で首位を獲得。土日2日間で約25万5,000人を動員し、興行収入は約3億1,500万円を記録するなど上々の滑り出しとなっている。

「河合監督のコミック原作実写映画『ニセコイ』の興行収入は約5.4億円の大爆死となりましたが、今作は10~15億円まで狙えそうです。10代の観客から支持されている若手俳優が集まった『ティーンムービー』が動員ランキングで首位になったのは、1年以上前の『銀魂2 掟は破るためにこそある』以来のこと。同作でもヒロインを務めていた橋本には、今やその世代を代表するコメディエンヌとの声も聞こえてきます」(映画ライター)

 観客のレビューでは、「橋本環奈と平野紫耀の顔が綺麗すぎ~!」「ネグリジェの橋本環奈の破壊力すさまじい。可愛すぎる~、あぁ~、可愛すぎる」と、2人のビジュアルに眼福とのコメントが多く寄せられているものの、原作ファンからは案の定、あの点に不満が集中しているようだ。

「ルックスは100点、声は0点という感想がとにかく多い。公開前から懸念されていたとおり、2人のハスキーボイスが原作イメージと違うと感じた人が多かったようです。特に財閥令嬢役の橋本は必死に演じていましたが、やはり庶民感が出てしまっていた。彼女は20歳になったばかりなのに、すでに酒浸りの日々を送っているそうで、そのせいか激太りしている時期がある。映画に向けて顔は通常モードに仕上げてきていましたが、いかんせん足のほうは残念なほどパンパンで、かぐや様というより『銀魂』で演じた神楽のままでしたね」(前出・映画ライター)

 橋本が共演相手の同性のファンから嫌われないのは、顔以外は「1000年に一人」ではないからかも?

関ジャニ∞・横山裕、「焼肉コンパ」報道の裏で……田中みな実と「マンション内同棲」解消?

 9月14日、関ジャニ∞・横山裕の“焼き肉コンパ”を、ニュースサイト「文春オンライン」が伝えている。横山は参加した未成年の一般女性・A子さんに興味を引かれていたというが、“お持ち帰り”には至らなかったようだ。そんな横山だが、ごく最近になって“環境の変化”が訪れていたと、一部メディア関係者の間でささやかれているという。

 横山は2015年、「週刊文春」(文藝春秋)で日本テレビ・水卜麻美アナウンサーとの交際を報じられている。

「この時点では、確かに両者は交際していたものの、ほどなくして別れたといいます。そして、その後、横山が極秘交際を始めたのは、元TBSでフリーアナウンサーの田中みな実でした」(日本テレビ関係者)

 両者の交際が確認されたのは、17年の春先だったという。

「当時、横山が住んでいた六本木の高級マンションの別の部屋に、田中が引っ越してきたそうなんです。これは、近頃芸能人の間ではやっている“マンション内同棲”で、横山はごく親しい関係者には交際を報告していたものの、どれだけマスコミが取材を重ねても、ウワサ止まりで決定的な証拠は出てきませんでした」(同)

 特に世間に騒がれることもなく、極秘裏に交際を続けてきた両者だったが、その年のうちに破局してしまったようだ。

「横山は『もう付き合っていない』と周囲に打ち明けており、結局世間にバレないまま、破局したとみられていました。ところが、田中はその後もそのマンションに住み続けていたため、完全に関係を絶ったとは言い難い状況だったようなのです」(同)

 破局報告後もマンション内同棲を続けたのは、「彼氏」「彼女」ではなくなったものの、“男女の関係”であったためか、そもそも破局が“嘘”だったのか……。真相は2人のみぞ知るところだが、最近この関係に、ようやく動きがあったのだとか。

「田中が2年以上住んでいた例のマンションから、ようやく引っ越したようです。引っ越し先は六本木からほど近い場所ですが、少なくとも交際当時のような“密会”をすることは、かなり難しくなったと思われます。田中はいま、女優としてブレークしつつありますし、ようやく横山への“未練”を断ち切れたのかもしれません」(週刊誌記者)

 田中の引っ越しにより、横山もようやく自由を謳歌できるようになったということだろうか。新たな熱愛報道が出る日は、そう遠くないのかもしれない。

人材不足の芸人コメンテーター枠に「プリンの話」で大反響の”あの女芸人”が急浮上!

 吉本興業の〝闇営業問題”の傷が癒えぬなか、テレビ各局は身辺が安全な芸人コメンテーター探しに奔走している。テレビ関係者は「例えば、宮迫博之さんなんかは、かつてフジテレビ系『バイキング』にレギュラー出演していました。一歩間違えれば、大変なことになっていた」と話す。

 もっか注目されているのは、すっかり好感度コンビとなった「サンドウィッチマン」。ただ、いかんせん当人たちが超売れっ子で、各局はスケジュールの奪い合い。加えて「最近になってギャラのグレード(格)が上がったと評判です」(お笑い関係者)という。

 そこで浮上しているのが、格安ギャラで出演してくれそうな某お笑いコンビの”片割れ”だという。

「2017年の『キングオブコント』で2位となり、ブレイクした『にゃんこスター』のアンゴラ村長です。彼女のSNSは荒れ気味ではありますが、独特の感性と洞察力を持っている。自分の考えをズバッというところもいいですね」(前出・テレビ関係者)

 なかでも話題となったのが、アンゴラ村長が9月10日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)で披露した「プリンの話」だ。相方のスーパー3助とは現在同棲中で、ゆくゆくは結婚も考えているというが、アンゴラ村長は一緒に行ったカフェでの3助のふるまいに幻滅したという。

「3助さん、最初は『美味しい』とか、写真を撮ったりして、大切そうにしていたのに、半分くらいになったらスマホを見だしたり、プリンがあるのが当たり前になって。店を出る時になったら残りのプリンをかき込んで食べたんです。そのプリンが自分に思えてきて」

 その上で、アンゴラ村長は「最初はカワイイとか言ってたのに、今はいることが普通になって。今25歳で、私の80歳までとかの残りの人生まだ残っているのに、(プリンのように)かき込まれてしまうような気がして」と不安を吐露した。

 こうしたアンゴラ村長の発言にネット上では、「なかなか深い例え話」「めっちゃわかる」「切ない」と共感の声が殺到した。

「彼女は子供向けの縄跳び教室もやっており、NHKの教育番組にも堂々出れる立場。言うまでもなく、闇営業とは無縁のところにいる。煮え切らない態度の相方の目を覚ます意味でも、ピンで芸人コメンテーターとして活動しても面白い。地頭は間違いなくいいですから」(テレビ誌ライター)

 そろそろ仕事面では”独り立ち”してもいい頃か?

元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎、“芸能界引退”発表で「SixTONESデビューだから?」「弟のため?」の声

 元Hey!Say!JUMPメンバーで、現在はダンスボーカルユニット・ZEROのメインボーカルを務める「Ryu」こと森本龍太郎が、2020年1月をもって芸能界を引退することが明らかになった。未成年時の喫煙写真を報じられた一件が引き金となってHey!Say!JUMPを脱退し、ジャニーズ事務所も退所した森本。近年はユニット活動に力を注いでいたものの、奇しくも弟でジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの森本慎太郎のCDデビューが決まっている来年に、別の道へ進むという。

 森本は、2007年11月にHey!Say!JUMPの一員としてCDデビュー。11年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で喫煙写真が掲載され、本人が過去の喫煙を認めたため、無期限活動休止の処分を受けた。同年11月、ジャニーズ事務所公式サイトからプロフィールが削除され、グループ脱退が決定的に。その後、14年11月1日にTwitterを開設し、同年の高校卒業を機にジャニーズを退所したのではないかと、ファンの間で話題になった。そして翌15年3月、海外の公園とみられる場所で撮影した自己紹介動画がYouTubeにアップされ、「みんなに会えるように僕も頑張っていきますので」と宣言、何らかの形でファンの前に姿を現すと予告していた。

「予告通り、15年に森本は高校時代からの友人だったというRyo、T_Y、KEN、Ta2yaとともにユニット・ZEROを結成。16年4月に開いた会見の中で、活動休止中は米ハワイに2年ほど語学留学をしていたこと、現地で出会った格闘技団体『パンクラス』の代表・酒井正和氏にZEROの活動をサポートしてもらっていると報告しました。彼らは酒井氏が立ち上げた音楽レーベル『smash01』に所属し、ライブやCDリリースを行うようになったんです。また、この時の会見で森本は『高校の時にいろいろあって、挫折、後悔、一時期、自殺も考えた』と、衝撃的な事実もカミングアウトしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 16年7月末、Twitter上でファンからJUMP時代について質問を受けた際は「経験して本当によかったよ 感謝しかない でも、本当に今も謝罪の気持ちしかない」「みんなを裏切ったのは事実だから、本当に申し訳ない気持ちしかないから」などと明かし、反省はしながらも現在は新たなグループ・ZEROに気持ちを切り替えている様子をうかがわせた。ところが16年9月、メンバーだったT_Yが「事務所の契約違反」により、無期限謹慎処分に。また、KENTOは「メンバーとの方向性の違い」を理由に、17年4月1日のライブをもって脱退している。T_Yもグループに戻っておらず、紆余曲折がありつつも以降はRyu、Ryo、Ta2yaの3人体制でZEROを続けてきた。

 しかし、19年9月15日、ZEROのオフィシャルサイトが「今年、ZEROメンバーであるRyu(森本龍太郎)から 一切の芸能活動及びアーティスト活動から引退し、新たな夢へ挑戦したいとの申し出がありました」と、突如発表。メンバー、スタッフで協議を重ねた結果、「Ryuの強い意思と固い決意を尊重することで合意」したといい、「2020年1月をもちましてRyuの芸能活動からの完全引退とZEROの解散が決定致しました」と、経緯を記していた。解散ライブは来年1月13日に東京での開催を予定しており、残るTa2ya、Ryoの今後の活動は未定だという。

 この電撃的なアナウンスに対し、ファンからは「まさかRyuが引退して、ZEROが解散するとは思わなかった。ZERO、今までありがとう」「またRyuは私たちの前からいなくなるんだ……でも決めたことなら仕方ない」「解散するってことは、やっぱりZEROはRyuのためのユニットだったんだね……」と、落胆の声が相次いでいる。

 また、時期は未定とはいえ、弟の慎太郎が所属するSixTONESは20年のCDデビューを控えているだけに、「兄の龍太郎が芸能界を引退して、弟の慎太郎がデビューなんて気持ちが複雑」「慎太郎がデビューするタイミングだから、弟のことを考えたのかも」「これはSixTONESがデビューだから? 慎太郎くんのために辞めて後悔しない?」「慎太郎くんのデビューとほぼ同時に、龍太郎くんが芸能界からいなくなるのはタイミングが合いすぎてる」と、慎太郎と結びつけて考える人も少なくない。

「スキャンダルが原因で事務所を離れた影響なのか、弟の慎太郎は公の場で兄の名前を口に出す機会もなくなり、家族の交流エピソードに触れる場面もほとんどありませんでした。そんな2人の間の微妙な距離感はファンも察知していたようです。一方、18年11月に元Jr.で現在はダンスボーカルグループ・BUZZ-ER.のSHALF(山倉沙瑠芙)が、龍太郎とご飯を食べに行ったと、Twitterにツーショット写真を投稿。『弟のことを聞いたら「やっぱり身内だから気にしてるし応援してる」って言っていて、こんなお兄ちゃんが欲しいなと思いました』と、本人に変わって慎太郎への思いを代弁していました」(同)

 具体的に弟のデビューが兄の将来設計にどう影響を与えたのかはわからないが、何か思うところがあり、“完全引退”に踏み切ったのだろう。ひとまず来年1月まで悔いが残らぬよう、ファンの前では全力のパフォーマンスを見せてほしいものだ。

元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎、“芸能界引退”発表で「SixTONESデビューだから?」「弟のため?」の声

 元Hey!Say!JUMPメンバーで、現在はダンスボーカルユニット・ZEROのメインボーカルを務める「Ryu」こと森本龍太郎が、2020年1月をもって芸能界を引退することが明らかになった。未成年時の喫煙写真を報じられた一件が引き金となってHey!Say!JUMPを脱退し、ジャニーズ事務所も退所した森本。近年はユニット活動に力を注いでいたものの、奇しくも弟でジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの森本慎太郎のCDデビューが決まっている来年に、別の道へ進むという。

 森本は、2007年11月にHey!Say!JUMPの一員としてCDデビュー。11年6月に「週刊女性」(主婦と生活社)で喫煙写真が掲載され、本人が過去の喫煙を認めたため、無期限活動休止の処分を受けた。同年11月、ジャニーズ事務所公式サイトからプロフィールが削除され、グループ脱退が決定的に。その後、14年11月1日にTwitterを開設し、同年の高校卒業を機にジャニーズを退所したのではないかと、ファンの間で話題になった。そして翌15年3月、海外の公園とみられる場所で撮影した自己紹介動画がYouTubeにアップされ、「みんなに会えるように僕も頑張っていきますので」と宣言、何らかの形でファンの前に姿を現すと予告していた。

「予告通り、15年に森本は高校時代からの友人だったというRyo、T_Y、KEN、Ta2yaとともにユニット・ZEROを結成。16年4月に開いた会見の中で、活動休止中は米ハワイに2年ほど語学留学をしていたこと、現地で出会った格闘技団体『パンクラス』の代表・酒井正和氏にZEROの活動をサポートしてもらっていると報告しました。彼らは酒井氏が立ち上げた音楽レーベル『smash01』に所属し、ライブやCDリリースを行うようになったんです。また、この時の会見で森本は『高校の時にいろいろあって、挫折、後悔、一時期、自殺も考えた』と、衝撃的な事実もカミングアウトしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 16年7月末、Twitter上でファンからJUMP時代について質問を受けた際は「経験して本当によかったよ 感謝しかない でも、本当に今も謝罪の気持ちしかない」「みんなを裏切ったのは事実だから、本当に申し訳ない気持ちしかないから」などと明かし、反省はしながらも現在は新たなグループ・ZEROに気持ちを切り替えている様子をうかがわせた。ところが16年9月、メンバーだったT_Yが「事務所の契約違反」により、無期限謹慎処分に。また、KENTOは「メンバーとの方向性の違い」を理由に、17年4月1日のライブをもって脱退している。T_Yもグループに戻っておらず、紆余曲折がありつつも以降はRyu、Ryo、Ta2yaの3人体制でZEROを続けてきた。

 しかし、19年9月15日、ZEROのオフィシャルサイトが「今年、ZEROメンバーであるRyu(森本龍太郎)から 一切の芸能活動及びアーティスト活動から引退し、新たな夢へ挑戦したいとの申し出がありました」と、突如発表。メンバー、スタッフで協議を重ねた結果、「Ryuの強い意思と固い決意を尊重することで合意」したといい、「2020年1月をもちましてRyuの芸能活動からの完全引退とZEROの解散が決定致しました」と、経緯を記していた。解散ライブは来年1月13日に東京での開催を予定しており、残るTa2ya、Ryoの今後の活動は未定だという。

 この電撃的なアナウンスに対し、ファンからは「まさかRyuが引退して、ZEROが解散するとは思わなかった。ZERO、今までありがとう」「またRyuは私たちの前からいなくなるんだ……でも決めたことなら仕方ない」「解散するってことは、やっぱりZEROはRyuのためのユニットだったんだね……」と、落胆の声が相次いでいる。

 また、時期は未定とはいえ、弟の慎太郎が所属するSixTONESは20年のCDデビューを控えているだけに、「兄の龍太郎が芸能界を引退して、弟の慎太郎がデビューなんて気持ちが複雑」「慎太郎がデビューするタイミングだから、弟のことを考えたのかも」「これはSixTONESがデビューだから? 慎太郎くんのために辞めて後悔しない?」「慎太郎くんのデビューとほぼ同時に、龍太郎くんが芸能界からいなくなるのはタイミングが合いすぎてる」と、慎太郎と結びつけて考える人も少なくない。

「スキャンダルが原因で事務所を離れた影響なのか、弟の慎太郎は公の場で兄の名前を口に出す機会もなくなり、家族の交流エピソードに触れる場面もほとんどありませんでした。そんな2人の間の微妙な距離感はファンも察知していたようです。一方、18年11月に元Jr.で現在はダンスボーカルグループ・BUZZ-ER.のSHALF(山倉沙瑠芙)が、龍太郎とご飯を食べに行ったと、Twitterにツーショット写真を投稿。『弟のことを聞いたら「やっぱり身内だから気にしてるし応援してる」って言っていて、こんなお兄ちゃんが欲しいなと思いました』と、本人に変わって慎太郎への思いを代弁していました」(同)

 具体的に弟のデビューが兄の将来設計にどう影響を与えたのかはわからないが、何か思うところがあり、“完全引退”に踏み切ったのだろう。ひとまず来年1月まで悔いが残らぬよう、ファンの前では全力のパフォーマンスを見せてほしいものだ。