二宮和也、『Mステ』に嵐が出ない事実に「これは二宮家で一大事」と戦慄のワケ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が、9月15日に放送。今回は、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に言及する一幕があった。

 “一人遊び”についてリスナーからのメッセ―ジを募集する「ひとり〇〇」のコーナーにて、「イヤフォンで音楽を聞きながら、『ミュージックステーション』に出演するアーティストになりきって駅の階段を降りる」という遊びが取り上げられ、「二宮くんは『ミュージックステーション』の階段を降りる時、どんなことを考えてますか?」との質問が。これに二宮は「次の人に被らないように、早く降りなきゃって考えてる。大体(登場が)最後らへんだから」と回答し、「最近、出てないですね」とポツリ。

 9月11日に新曲「BRAVE」をリリースした嵐だが、13日放送の『ミュージックステーション』には未出演。ラジオのスタッフから、「BRAVE」をリリースした週には出演しないと聞かされ、二宮は「え、出ないの!? なんで?」と驚愕したあと、「いや、もうティッシュがなくなってきてるんだよね……」とポツリ。

 一部では知られた話だが、『ミュージックステーション』の出演者には、“Mステティッシュ”なる箱ティッシュが配布されている。二宮は、2016年3月27日放送の『BAY STORM』内で、“Mステティッシュ”は5箱ワンセットだと明かし、嵐は年に3~4回『ミュージックステーション』に出演するため、「1年間、全然余裕で持つ」「ちょうど(ティッシュが)なくなるっていう時ぐらいに出れるんですよ、『Mステ』に」とも語っていた。

 しかし今回は出演できないとわかり、「出ないの!? なんてこったい! これ一大事だ、二宮家で」と戦慄しつつ、「どうしよう……ティッシュがなくなっちゃったなあ」と困惑。そして「行けるかな、ギリ。ティッシュだけもらいに。『お疲れ様でしたー』って、後輩とかに紛れて……」と、ティッシュのためだけに収録に参加しようとしていることを冗談交じりに打ち明け、最後まで「これは困ったね……」と頭を抱えていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「もう諦めてティッシュ買って!」「嵐が『Mステ』出ないの寂しい~って思ってたけど、現実的に困る人がメンバー内にいたとは(笑)」「『Mステ』出たい理由がティッシュって、絶対にニノだけ!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

Youtuber「東海オンエア」ホテルをゴミだらけに……「迷惑行為」「不快」「調子乗った?」と大炎上

 愛知県を拠点に活動しているYoutuberグループ「東海オンエア」が、約1カ月間宿泊していたホテルの部屋の様子を公開した。そのあまりの惨状に「あり得ない!」「不快!」といった批判が続出しているという。

 「東海オンエア」は、てつや、しばゆー、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡、りょうの6人組で、同名のメインチャンネル、およびサブチャンネル「東海オンエアの控え室」で動画を配信中。17日現在のメインチャンネルの登録者数は473万人、サブは234万人となっている。

「今回非難が相次いだのは、15日、サブチャンネルに投稿された『てつやのホテルの部屋が劣悪すぎる件について』という動画です。1カ月ほど前から、東京のホテルで暮らしているてつやの部屋の様子が映されていたのですが、大量の飲みかけのペットボトルや栄養ドリンクのビンがあちこちに放置されていたり、タバコの吸い殻がたまった灰皿がベッドの上に置かれていたりとかなり悲惨な状態に。動画を撮っている際も、メンバーがベッドの上でタバコを吸っており『かなりの迷惑行為!』『常識的に考えてあり得ない』などと批判が噴出していました」(芸能ライター)

 さらに、手付かずの牛丼なども放置されたままになっており、てつやはこの件について、自身のTwitterで「絶対ゴミ箱に入れない俺と、絶対に片付けない清掃員の我慢比べになってたこの牛丼、ついに片付けてくれなかったな。俺の負けだよ」と、見解を述べている。

「動画内でも、てつやは『清掃員と意地の張り合いになっちゃって』と語っていました。自分で“ゴミ”と言いつつも、頑なに捨てないその態度に、ネット上では『お金払ってるからって何してもいいわけじゃない!』『清掃員を自分の召使だと勘違いしてる。捨てたきゃ自分で捨てろ!』『クレームになるから清掃員だって勝手に捨てられないんだよ』など、非難の声が飛び交っていましたね」(同)

 この動画の再生回数は74万回を超えているが、動画に対する低評価は2.6万件、またコメント欄もかなり荒れた状態。人気Youtuberとして知られる彼らだが、「ファンの中にも『迷惑行為を動画にアップして何が楽しいの?』『人気がでてきて調子に乗っちゃったね』『他人の気持ちを考えられない最低グループ』などと、幻滅する者が少なくなかった様子」(同)という。

 今後は、非常識行為を堂々と投稿してしまうYoutuberが少しでも減ってくれることを願うばかりだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、「上から目線」とメンバーに指摘された『関ジャム』での発言

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。9月15日の放送回では、ピアニストの清塚信也と音楽プロデューサーの本間昭光をゲストに迎え、「新しい音楽の教科書を勝手に提案」というテーマで、曲の選出や解説が行われた。

 まず、本間は「J-POPで日本伝統の五七調を学ぶ」と提案。日本には古くから俳句や短歌など「五・七・五」の調べが親しまれてきたため、このリズムが日本人には受け入れやすいという。そこで、“五七調”が取り入れられているJ-POPとして紹介されたのが、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌としても知られる、「残酷な天使のテーゼ」(高橋洋子、1995年)。さらに、関ジャニ∞のデビュー曲「浪花いろは節」(2004年)のサビも「五・七」になっていることが判明する。

 これには、メンバーが口々に「ええっ!?」「俺らの知らん間に!」と驚愕。この流れで、丸山隆平が「まさにエンヤコラセやもんな……」とつぶやいたのだが、これには出演者一同「ん?」と疑問に思ったようで、「どういうこと?」とツッコミが。どうやら適当に発したコメントだったらしく、丸山は「俺、すっごいとこ捕まってもうた。むっちゃ怖かった!」と焦っていたのだった。

 その後も、ゲストからさまざまな提案がされ、大倉忠義は「こういうの、小学校からやってたらすごい」と感心。今回提案された“教科書”の内容にも賛同していたのだが、「だから、やったらいいと思うわ」となぜか“上から目線”でコメントを発する。これには村上信五から、すかさず「なんでお前、上から目線!?」と指摘が入っていた。

 また、「ジャムセッション」のコーナーでは、井上陽水&安全地帯の「夏の終わりのハーモニー」(86年)を、大倉と丸山のボーカル、横山裕のトランペットで披露。大倉&丸山のハーモニーには、ネット上で「丸ちゃんとたっちょんのハモりが最高!」「2人のボーカル、すごく心地がいい」などと声が上がっており、ピアノを担当していた清塚も「関ジャニ∞のハーモニーは素敵だな」と、笑顔でコメント。

 さらに、セッション終了後には、横山が笑顔で“ガッツポーズ”を決める場面もあり、「終わったあとにガッツポーズするヨコが愛おしすぎ!」「笑顔で喜びを表現する横山くんがすごくカッコよかった……!」「ヨコの笑顔がキラキラしててうれしい」との声も寄せられていた。
(華山いの)

ジャニーズWEST、「出世する」グループ!? ビジネス界の専門家が「自己肯定感の高さ」称賛

 ジャニーズWESTの冠バラエティー番組『ジャニーズWESTの出世する人・しない人』(フジテレビ系)が、9月14日に放送。ゲストには、お笑い芸人・小藪千豊、大久保佳代子、タレント・菊池桃子、SHOWROOM株式会社の前田裕二社長が登場した。

 この番組では、ジャニーズWESTのメンバーが、有名企業が実際に行っている採用試験や、人事研修などさまざまなプログラムに挑戦。ビジネス界で活躍する3人の専門家が、その結果をもとに「メンバーの中で最も出世する人は誰か?」をジャッジするという内容だ。

 番組冒頭では、嵐の番組にジャニーズWESTが出演した時の映像が流され、嵐・大野智が、桐山照史、藤井流星、小瀧望、中間淳太の4人の名前は答えられたものの、残りの重岡大毅、神山智洋、濱田崇裕の名は言うことができなかった場面を振り返った。これを受け、デビュー5周年にもかかわらず「いまだにパッとしないアイドル」として紹介され、スタジオの笑いを誘った。

 最初の「出世チェックテスト」では、「『仕事を辞めます』という後輩にかける言葉は?」との問題が出され、桐山、濱田、重岡、神山の回答が“出世する人”とされた。中でも桐山は、「後悔せえへんか?」「近々2人で、ゆっくりご飯行こう」と後輩の話を聞こうとする姿勢が高く評価され、リーダーにふさわしい人物だと専門家から称賛。

 次のテストでは2つのチームに分かれ、「1枚の新聞紙で7人全員が通れる穴をあけてください」というお題が出される。懸命に手を動かす重岡や、チーム全員で協力する桐山・神山・藤井に対し、小瀧は一貫してふざけ続けており、濱田・中間も何をしているのかわからない状態。3人とも“出世しない人”と評価されてしまうのだった。

 また、14個の質問にYESかNOで答える「ドラえもんキャラクター分類」では、ジャイアン、スネ夫、のび太、しずかちゃんの4タイプに分け、「自己肯定感の高さ」や「他者軽視感の有無」を判定。中でも今の時代に出世する人は、自己肯定感が高く他者軽視感の少ない「しずかちゃんタイプ」だとされたが、なんとジャニーズWESTメンバー全員がこのタイプだと判明。

 この結果には、メンバー全員が立ち上がって歓喜。また、自己肯定感が高く育った理由には、故・ジャニー喜多川社長の存在があったとか。小瀧は「ジャニーさんの教えみたいなものです」と誇らしげに語り、重岡も「やっぱり愛情をずっと感じてたし、すごい見てくれる感じあったんで。何よりもいつも口癖みたいに言うのは、『自分たちがやりたいように、自分たちが信じたものをやりなさい』って」と、ジャニー社長からの“教え”を明かしていた。

 合計6つの出世チェックテストを終え、中間3点、藤井4点、小瀧2点、重岡5点、濱田3点、神山5点、桐山6点という結果となり、最も出世する人は桐山、出世しない人は小瀧に決定。専門家からも「ウチに来てほしい」とオファーを受けるほど称賛を受けていた桐山は、「ありがとうございます。(出世)したい!」とコメント。一方の小瀧は「でも、今日の収録で一番印象残ったのは僕ですよね?」と、顔を真っ赤にしながらアピールしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ジャニーズWESTの良さをしみじみ感じたし、桐山くんがいかにすごいか再認識できた」「めちゃくちゃ面白かった! レギュラーになってくれないかな?」「グループの良さや個人の良さも引き出してくれてるし、何より番組として面白かった!」と好評だった様子。今回は単発番組としての放送だったが、レギュラー化する日は来るのだろうか。

相葉雅紀、“応援うちわ”の変更要求!? 「公式は“ウ”」「“ウ”を入れて」と要請のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が9月13日深夜に放送され、“応援うちわ”のメッセージについて変更を要求する場面があった。

 この日、リスナーからのメッセージで「相葉さんはライブなどさまざまなところで“スイーツ部”の活動を報告してくださってますが、ずっと聞きたかったことがあります。“スイーツ部”なのか“スウィーツ部”なのか、どちらが正しいかということです」という質問が寄せられた。

 相葉は、二宮和也、大野智と一緒にグループ内で「スイーツ部」を結成し、コンサート前に楽屋でスイーツを食べる“活動”をしていると、これまでも何度かメディアで語ってきた。このリスナーは、コンサート中に持つ応援うちわに「スイーツ部」と書いているそうだが、相葉の発音だと「スウィーツ部」に聞こえるため、「正式名称を教えてほしい」と訴えたのだ。

 この質問を受け、「俺、意識してなかった」と驚く相葉。この場で正式名称を伝える流れになったが、どうやら“部長”は大野らしく、「俺が決められないけど……」と悩んでしまう。しかし、「ま、いっか。決めちゃおう! “スウィーツ部”にしよう!」と勝手に宣言。

 番組アシスタントがリスナーに向けて「今、うちわが“スイーツ”になってるかもしれないですけど、もしよろしかったら“ウ”を入れていただいて、“スウィーツ部”にしてください」との変更指示が。続けて、相葉は「今の表記でももちろん大丈夫ですよ!」と言いつつ、「もし新たにうちわを作るのであれば、“ウ”を入れていただいて!」と補足した。

 これで一件落着と思いきや、「公式は“スウィーツ”ね。あっ、違う。公式は“スイーツ”か? もうわかんなくなっちゃった」と、相葉自身が混乱してしまう場面も。番組アシスタントに「じゃあ、普通に言ってみて」促されると、相葉はハッキリと「スウィーツ」と発音。改めて、相葉から「公式は“ウ”を入れる、“ウ”を入れよう。そうしよう、ね? そうする。今後みなさんそうしましょう。“スウィーツ部”です、これからは。じゃあ決定!」と断言され、公式の表記が決まった。

 この放送にファンからは、「相葉くんから“スウィーツ部”だと正式に言われてスッキリ!」「細かいことだけど気になっちゃうよね。決まってよかったです!」「これで“スウィーツ部”うちわが一気に増えそう(笑)」との声が寄せられていた。
(華山いの)

相葉雅紀、“応援うちわ”の変更要求!? 「公式は“ウ”」「“ウ”を入れて」と要請のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が9月13日深夜に放送され、“応援うちわ”のメッセージについて変更を要求する場面があった。

 この日、リスナーからのメッセージで「相葉さんはライブなどさまざまなところで“スイーツ部”の活動を報告してくださってますが、ずっと聞きたかったことがあります。“スイーツ部”なのか“スウィーツ部”なのか、どちらが正しいかということです」という質問が寄せられた。

 相葉は、二宮和也、大野智と一緒にグループ内で「スイーツ部」を結成し、コンサート前に楽屋でスイーツを食べる“活動”をしていると、これまでも何度かメディアで語ってきた。このリスナーは、コンサート中に持つ応援うちわに「スイーツ部」と書いているそうだが、相葉の発音だと「スウィーツ部」に聞こえるため、「正式名称を教えてほしい」と訴えたのだ。

 この質問を受け、「俺、意識してなかった」と驚く相葉。この場で正式名称を伝える流れになったが、どうやら“部長”は大野らしく、「俺が決められないけど……」と悩んでしまう。しかし、「ま、いっか。決めちゃおう! “スウィーツ部”にしよう!」と勝手に宣言。

 番組アシスタントがリスナーに向けて「今、うちわが“スイーツ”になってるかもしれないですけど、もしよろしかったら“ウ”を入れていただいて、“スウィーツ部”にしてください」との変更指示が。続けて、相葉は「今の表記でももちろん大丈夫ですよ!」と言いつつ、「もし新たにうちわを作るのであれば、“ウ”を入れていただいて!」と補足した。

 これで一件落着と思いきや、「公式は“スウィーツ”ね。あっ、違う。公式は“スイーツ”か? もうわかんなくなっちゃった」と、相葉自身が混乱してしまう場面も。番組アシスタントに「じゃあ、普通に言ってみて」促されると、相葉はハッキリと「スウィーツ」と発音。改めて、相葉から「公式は“ウ”を入れる、“ウ”を入れよう。そうしよう、ね? そうする。今後みなさんそうしましょう。“スウィーツ部”です、これからは。じゃあ決定!」と断言され、公式の表記が決まった。

 この放送にファンからは、「相葉くんから“スウィーツ部”だと正式に言われてスッキリ!」「細かいことだけど気になっちゃうよね。決まってよかったです!」「これで“スウィーツ部”うちわが一気に増えそう(笑)」との声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・松本潤、『嵐にしやがれ』で“親友”の家族から「デートして」と迫られていると告白

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、9月14日に放送。松本潤が友人と“カッコイイ男の遊び”を満喫するコーナー「MJ倶楽部」が行われ、ゲストに松本の親友として知られる、俳優の小栗旬が登場した。

 ドラマでの共演や、プライベートで親交がありながら、実は「MJ倶楽部」に初登場の小栗。松本は「『MJ倶楽部』って言ってますけど、1人目、ムロツヨシから始まり、今は16人目。ほぼほぼ、旬くん友達ですよ」と言いつつ、「小栗くんに紹介されて仲良くなった友達ってめちゃめちゃ多いから。だから『小栗倶楽部』と言っても過言ではない」と発言。一方の小栗は、「潤さんの方がそこからの交友の輪を広げて、『MJ倶楽部』持てるほどになった」と茶化すのだった。

 「大人のスパイスカレー作り」に挑戦する2人は、ロケ現場への移動中もプライベートな話に。現在、海外に活動の拠点を移している小栗だが、松本は「長い間行ってるから、たまに寂しいんだろうね。テレビ電話がかかってきたりするの」という意外なエピソードを暴露。これに小栗は「家族みたいな距離感の人」と松本について語り、「うちの親父が落ち込んでるとき、(松本が)飲みに誘ってくれたりして」と、小栗の両親やいとこなど、親戚の誕生日祝いにも松本が参加していると明かす。「謎に“うちの家族と潤”っていう写真がいくつかある」とも話していた。

 一方、松本も「それもあったから、俺の親父が還暦になってうちの家族で集まってる時に、(小栗が)顔出してくれて」と、小栗も松本家と交流があることを告白。「俺のうちにある、親父の還暦の写真は小栗家がいる」といい、うれしそうな笑顔を見せる場面も。

 また、松本は小栗の娘から「デートして」と迫られているそうで、小栗は「1人で遊びに行けるようになったら、彼女が。みんな、潤や(生田)斗真、その辺のメンバーにデートに連れてってもらおうと思っていて」とノリノリ。さらに「デートってことを、ほぼほぼ潤はしたことないわけでしょ? 人生の中で」と松本をからかい、苦笑させる一幕もあった。

 この日の放送に視聴者からは、「この2人は本当に仲いいなー! 見ててほっこりする」「小栗さんの娘になりたすぎる……!」「最高のメンバーとデートできるじゃん(笑)」「本当に家族ぐるみの付き合いなんだね。小栗さんが海外に行っても、変わらずにいてほしいな」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・松本潤、『嵐にしやがれ』で“親友”の家族から「デートして」と迫られていると告白

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、9月14日に放送。松本潤が友人と“カッコイイ男の遊び”を満喫するコーナー「MJ倶楽部」が行われ、ゲストに松本の親友として知られる、俳優の小栗旬が登場した。

 ドラマでの共演や、プライベートで親交がありながら、実は「MJ倶楽部」に初登場の小栗。松本は「『MJ倶楽部』って言ってますけど、1人目、ムロツヨシから始まり、今は16人目。ほぼほぼ、旬くん友達ですよ」と言いつつ、「小栗くんに紹介されて仲良くなった友達ってめちゃめちゃ多いから。だから『小栗倶楽部』と言っても過言ではない」と発言。一方の小栗は、「潤さんの方がそこからの交友の輪を広げて、『MJ倶楽部』持てるほどになった」と茶化すのだった。

 「大人のスパイスカレー作り」に挑戦する2人は、ロケ現場への移動中もプライベートな話に。現在、海外に活動の拠点を移している小栗だが、松本は「長い間行ってるから、たまに寂しいんだろうね。テレビ電話がかかってきたりするの」という意外なエピソードを暴露。これに小栗は「家族みたいな距離感の人」と松本について語り、「うちの親父が落ち込んでるとき、(松本が)飲みに誘ってくれたりして」と、小栗の両親やいとこなど、親戚の誕生日祝いにも松本が参加していると明かす。「謎に“うちの家族と潤”っていう写真がいくつかある」とも話していた。

 一方、松本も「それもあったから、俺の親父が還暦になってうちの家族で集まってる時に、(小栗が)顔出してくれて」と、小栗も松本家と交流があることを告白。「俺のうちにある、親父の還暦の写真は小栗家がいる」といい、うれしそうな笑顔を見せる場面も。

 また、松本は小栗の娘から「デートして」と迫られているそうで、小栗は「1人で遊びに行けるようになったら、彼女が。みんな、潤や(生田)斗真、その辺のメンバーにデートに連れてってもらおうと思っていて」とノリノリ。さらに「デートってことを、ほぼほぼ潤はしたことないわけでしょ? 人生の中で」と松本をからかい、苦笑させる一幕もあった。

 この日の放送に視聴者からは、「この2人は本当に仲いいなー! 見ててほっこりする」「小栗さんの娘になりたすぎる……!」「最高のメンバーとデートできるじゃん(笑)」「本当に家族ぐるみの付き合いなんだね。小栗さんが海外に行っても、変わらずにいてほしいな」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

『ゴッドタン』がEXIT兼近の不祥事をネタとして昇華! 芸能界“ろ過装置”令和バージョンの奇跡

 9月14日放送『ゴッドタン』(テレビ東京系)にて、名物企画「芸能界ストイック暗記王」が行われた。あるテーマ(森山直太朗の人気楽曲10曲、関東近郊の人気サバゲーフィールド10選など)を制限時間内に暗記し、全問正解すると10万円獲得。しかし、眼前で展開するミニコントに無理やり参加させられるなど、挑戦者にはさまざまな妨害が襲う。それらに打ち勝って暗記するのが、同企画成功の鉄則だ。

 今回、暗記に挑戦したのはEXITの兼近大樹。机に向かった彼めがけて繰り広げられるのは寸劇である。相方・りんたろー。がマスコミの仕掛けるハニートラップに引っ掛かるというストーリーだ。

 バーでEXITファンの女性たちが飲んでいると、そこにりんたろー。が現れた。パブリックイメージそのままチャラさ満点でファンと接しつつ、老人ホームでアルバイトする私生活を下敷きに「お年寄り、大好きぃ~!」と真面目な面もチラ見せするソツのなさ。EXITは「チャラいけど、本当は真面目」というキャラが世にウケているのだ。

 ファンがいなくなるや、りんたろー。の様子は一変した。ため息をつき、思いつめたようにテキーラを飲み干すのはなぜか? バーのマスター役を演じる劇団ひとりが話しかけた。

ひとり「一見チャラそうに見えて実は真面目。人気も出るはずだ」

りんたろー。「僕はそんな人間じゃないんです! 俺たちはお互い、過去にいろいろあった者同士がコンビ組んでて、だから、2人で“これからだぞ”って頑張ってきたんです」

 EXITの『ゴッドタン』初登場は2018年7月7日。「東京の遊びはやり尽くしたが、漫才が一番楽しかった」と豪語する2人に対し、MC陣は「チャラい割に漫才の構成がしっかりしてる」と指摘。さらに、兼近が「お酒は飲めない」と口を滑らせ、彼女の有無を聞かれると「恋愛してないとバレたくないから、その手の質問はやめてくれとスタッフに頼み込んでいた」と告白し、いきなり「チャラく見えて本当は真面目」という彼らのキャラは出来上がった。

 寸劇でりんたろー。は、人気者ゆえの悩みを吐露する。

「違うんです。俺の相方の兼近は、本当にいい奴なんです。その点、俺は、あいつほど真面目でもいい奴でもない。ただのチャラ男なんです。だから、あいつと一緒にいると、あいつを裏切ってるようで、世間にウソついてるようで、心が苦しいんです」

 りんたろー。が飲んだテキーラには薬が盛られており、すぐに彼は気を失った。その隙にりんたろー。は既婚女性とホテルで寝ている捏造写真を撮られてしまう。バーのマスターを演じる劇団ひとりの正体は、写真週刊誌の記者だった。ハニトラ写真の掲載は間近。りんたろー。は「兼近にだけは迷惑をかけたくない」と引退を決意した。

 そんなりんたろー。に、劇団ひとりは罵声を浴びせる。

「キレイごと言ってんじゃねえぞ。お前はあいつを裏切ったんだよ。あいつはまた地獄に落ちるんだよ。そして、お前はその十字架を背負っていくんだよ!」

 目の前のミニコントを、不自然なほど真顔で見続ける兼近。

兼近「オーイ! 許すに決まってんじゃん。俺がいなきゃ、お前輝けねえだろ!」

りんたろー。「俺を見捨てればよかったんだよ!」

兼近「見捨てられるわけなくね!? 俺たちは求められるなら、いつだってチャラ男にも真面目にもなる。俺たちは国民のマリオネットだ!」

「週刊文春」9月12日号(文藝春秋)の報道で、兼近は未成年時の逮捕歴( 11年に少女売春あっせん)を明かされた。その事実を踏まえて「ストイック暗記王」を振り返ると、ミニコントの内容には驚くばかりである。

 りんたろー。や劇団ひとりが発したセリフは、まさに兼近の心の内にある葛藤を代弁していたかのよう。

 タレントにスキャンダラスな出来事が起きた場合、以前と同じように露出させてよいものか逡巡するテレビ局はきっと出てくる。こういうときに機能する独特の“ろ過装置”が、かつての芸能界には存在した。

 真っ先に思い浮かぶのは、1996年まで放送されていたバラエティ番組『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!! 』(日本テレビ系)だ。飯星景子や山本モナ、新藤恵美など“何か”のおかげで十字架を背負ってしまった面々を率先して出演させるのが、この番組の手法だった。統一教会に入信しワイドショーをにぎわせた飯星が脱会するや、彼女をアシスタントの立場に据え「優勝者には飯星さんから特別に壺が贈られます」と発言するたけし。スキャンダルを笑いにしてタブーをタブーでないものにし、すねに傷持つ者の芸能界復帰を後押しする。しかし、世の中全体の締め付けが厳しくなるにつれ、この手のろ過装置は受け入れられなくなっていった。

「QUIZ JAPAN」(ほるぷ出版)vol.6に、『お笑いウルトラクイズ』で構成作家を務めたダンカンのインタビューが掲載されている。

「極楽(とんぼ)の山本(圭壱)君だとか、もしかしたらあそこぐらいから世の中変わったのかな? お笑いの人って、みんなバカで悪くて当たり前なのに」

「キングオブコメディの高橋(健一)君なんか、あの当時だったら“しめた!”って言われてたのかな。彼はおそらく、もうこの世界では無理だけど、あの時代だったら1年ぐらいの謹慎程度で戻ってきてたと思うんだよ。だって、人を殺 めてるわけじゃないしね。間違いなく引っ張り出して『女子校侵入クイズ』をやってますよね(笑)」

 なぜ、十字架を背負うタレントを引っ張り出し、ネタにして笑おうとするのか? 死屍に鞭打つ行為だと受け取られかねない。いや、違うのだ。真意はまるで異なる。

「日景(忠男)さんなんて実際はつらいんだもん、愛する人(1983年に自殺した、俳優・沖雅也のこと)が自ら命を絶って、自分もホモだって報道されて。それを腫れ物みたいに、みんなからそういう目で見られるとさらにつらくなるから。でも、開き直って“ホモなんですよ、この人”ってやると、妙に市民権得ちゃって“そうなんですよ私は”って開き直れてね。一度失敗しちゃったからって突き放してたら、その人たちはこれからどうやって生きていくかっていうことでね。人生長いんだから、そんなに冷たくしないでもいいのに。そういう意味では、たけしさんがみんなを救ったところはあるな」(同)

 80~90年代とは社会のありようが変わった現在。当時のろ過装置をそのまま起動させたら、おそらく賛否出るだろう。兼近の葛藤を他者に吐かせ、立場を逆転させることで失敗をネタにした今回の『ゴッドタン』は、そういう意味で塩梅がちょうどよかった。時代にチャンネルを合わせた、見事なろ過っぷりだったと思う。

 ここで気になるのは、今回の「ストイック暗記王」は文春報道よりも前に収録が行われたものなのか? ということ。同番組の佐久間宣行プロデューサーは『ゴッドタン』放送中の15日午前2時6分に、以下のツイートを発信している。

「2ヶ月前に撮ってるから、全部偶然です。」

 現代と歩調を合わせた令和バージョンのろ過装置は、なんの計算もなく無邪気に起動されていた。

 それにしてもEXIT、すごいものを背負うコンビになった。十字架のことを言っているのではない。2人の過去を知った上でコンビ名「EXIT」の意味を深読みしてみると、なかなかにグッとくる。

(文=寺西ジャジューカ)

嵐・二宮和也、自宅の“冷蔵庫”明かし「1人用じゃない」「自炊しないのに」とファン疑惑の目

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、9月15日に放送。ゲストに俳優・窪田正孝、お笑いコンビのキャイ〜ン・天野ひろゆき、ずん・飯尾和樹、ダイアン・津田篤宏、タレント・滝沢カレン、堀田茜が登場した。

 先週に引き続き、とある芸能人の冷蔵庫の中身を使って、いかに“おいしい料理”が作れるかを競う、お料理バトルバラエティー「ありものレストラン」が行われた。チーム二宮(二宮、飯尾、滝沢)とチーム天野(天野、津田、堀田)に分かれ、「部活帰りの男子高校生が喜ぶメニュー」というお題に沿って、制限時間30分で調理。審査員の窪田が実食し、どちらの料理がおいしかったかを判定する。

 さっそく、お笑い芸人・なかやまきんに君と声優でタレントの金田朋子の冷蔵庫がスタジオに登場。すると、二宮は「これ、うちの冷蔵庫と同じです。うちの冷蔵庫かな?」とキョトンとした表情を見せ、スタジオの笑いを誘った。

 きんに君の冷蔵庫には“筋肉専用”の食材が多く、金田の冷蔵庫にはファミリー用の食材が入っていると予想した上で、二宮は迷わずきんに君の冷蔵庫をチョイス。窪田がアクションも得意な俳優であることから、二宮は「体も鍛えてもらいたいし、一番ターゲットとしては近いですよね」と、この選択に自信をのぞかせた。

 続けて二宮は「一ついいですか?」と切り出し、先週、チーム天野に惨敗したことを振り返る。そして「今回、津田さんなしでやってもらって……」と、津田に調理をさせないよう懇願。すかさず津田は「なんでやねん!」とツッコミを入れ、スタジオを沸かせる。

 その後、二宮はIHコンロの使い方に苦戦するものの、鶏の唐揚げに“隠し味”として黒にんにくを入れるなど、積極的に調理に参加。その結果、前回1品しか作れなかったチーム二宮が、今回は「野菜サラダ」「もずくとオクラの酢の物」「親子丼」「鶏の唐揚げ」「野菜スープ」の5品を完成させる。窪田も、親子丼以外は「おいしい」と絶賛していた。

 一方チーム天野は、堀田が作ったハンバーグをのせた「堀田バークのロコモコ丼」と「豚キムチ」、デザートに「焼き芋のクリーム」と3品を完成させる。窪田は「うまい!」「ヤバっ!」と3品すべてを絶賛し、先週に続き、チーム天野の勝利となったのだった。

 今回の放送では、二宮が自宅に置いているという冷蔵庫の話題でファンが騒然。嵐がイメージキャラクターを務める日立の製品であったため、ネット上には「二宮さんがちゃんと日立の冷蔵庫使ってるのに感動した(笑)」「さすがCMに出てるだけある」といった声が。

 また、二宮は前回の放送で「令和に入ってから(自炊を)してない」と言っていたにもかかわらず、比較的大きな冷蔵庫を所持していることが判明したため、「料理しないのにそんなに大きな冷蔵庫いらないでしょ?」「こんなデカイ冷蔵庫あるの? 1人用じゃないでしょ」「自炊しないのにこんな大きい冷蔵庫あって、一体何入れてるの……?」など、疑問の声も続出している。

 そんな中、17日に「女性自身」(光文社)で、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との“同棲”を報じられた二宮。今年3月にマンションを購入し、2人は「同棲生活を満喫している」というが、『ニノさん』に登場した冷蔵庫もこの家に置かれているのだろうか。