浜崎あゆみ、意味深メッセージ投稿も違う部分に厳しいツッコミの声「胸の谷間がおかしい!」

 歌手の浜崎あゆみ(40)が13日、自身のインスタグラムを更新した。

 浜崎といえば、自身初のダブルミリオンを達成した1999年発売のアルバム『LOVEppears』のリマスター盤を11月10日に発売することを報告し、ファンの期待が高まっている。

 先日は鏡の前でポーズを取る自身の写真を披露。ホテルのロビーのようなインテリアも目を引くが、ネット上では浜崎が着ている全面ハート柄のセットアップに注目が集まっており、「これはwwwダサすぎる」「服のセンスめちゃくちゃすぎる」などの声が寄せられ、注目を集めたばかり。

 そんな浜崎がこの日の投稿で「下がったものを上げるのは思うよりも簡単だ。もう下がないわけで、上がるしかないから。難しいのは、精一杯力を尽くして上がりきったものを上げた状態のままキープすること。なんかそんな事を改めてヒシヒシと肌で感じた。」と意味深なメッセージをつづり、寝転んでいる浜崎の上からアングルの自撮り写真を公開した。

 浜崎の想いがつづられたファンにとっては貴重な投稿なのだが、ネット上では「歌声も人気も上げたままで全然キープできてないじゃん」「こんなこと言ってるけどやってること見てるとなんの説得力もない」「そんなこと言うなら新曲盛り込んだアルバムでも作ってほしい」などの厳しい声が集まっている。

 さらに、共にアップした写真にうつる浜崎の胸の谷間に対し「胸の谷間おかしくない?」「胸どうなってんの?」というような声も多く飛び交っている。

 どうやら今回の投稿、ファンにとってはツッコミどころ満載であったようだった。

藤原紀香の格上意識で弊害か⁉︎ 天海祐希だけでなく、あの元キャンギャル女優とも共演NGか

 自分のほうが「格上」というプライドゆえか……。

 9月12日発売の「女性セブン」(小学館)が、舞台『サザエさん』で主演を務めている藤原紀香に関する気になる記事を掲載した。藤原はある大物女優に強いライバル心を抱いている可能性があるという。

「『サザエさん』は今年、放送50周年ということで、舞台化され、主演を藤原が務めています。その一方、11月には、テレビでも『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(フジテレビ系)としてドラマ化され、こちらは天海祐希が主演。そんな中、記事によれば、藤原は常に同世代の女優を意識しており、ライバル心も口にすることで、それが相手女優の耳に入ったこともあるのだとか。そのためサザエさん後は、周囲が気を使い、共演NGとなる可能性もあるそうです」(芸能記者)

 また、藤原と同世代かつ同じキャンギャル出身ということで、デビュー時から何かと比べられていた女優が、松嶋菜々子である。彼女とも共演NGの危機にあるというのだ。

「一部報道によれば、最近になって松嶋は藤原を共演NGにしたそう。特に共演の話があるわけではないようですが、松嶋の若い頃といえば、藤原が世間から人気を集める一方、自分はバラエティで下ネタを言わされるほどの立ち位置でしかなかった。そのため、女優として大成した松嶋は、ここにきて力関係を示した可能性があるようです」(前出・テレビ誌記者)

 とはいえ、共演NGの噂は、周囲のスタッフばかりが気を使い、当の本人はなんとも思っていなかったというケースも多々ある。いつの日か、藤原を含めた大物女優たちが、一同に会する作品も見たいものだ。

後藤真希、「不倫の生々しさが消えない!」ミニでナマ美脚を披露するも厳しい声が相次ぐ

 元モーニング娘。の後藤真希が13日、自身のインスタグラムを約4カ月ぶりに再開した。

 後藤は今年3月に元恋人との不倫が発覚して以降、7月までの4カ月間インスタグラムも更新されていない状態だったが、最近は自身のファッションコーディネートを頻繁に投稿しファンたちから反響を得ている。

 そんな後藤が今回、ミニ丈のボトムに黒いトップスでしゃがんで撮影した姿の写真を投稿した。この投稿にファンからは「美脚!」「すごい可愛い!」「細くてスタイルいいなー!」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上からは「なんか肌を露出している姿を見ると生々しさが消えない」「このポーズだと美脚かわからない。もう何を見ても不倫しか出てこなくなった」「不倫報道があってもまだこんな写真を公開するメンタル!」といった、不倫という言葉がよぎってしまう人の声が多く寄せられてしまった。

 不倫報道からまだ半年しか経っていない後藤。ファンからは「時間が解決してくれる」と応援する声が寄せられてはいるが、今後も彼女の姿を見るたびに、3月のニュースを思い出す人は少なくないのかもしれない。

石原さとみは「数字を取れない女優」に!? 7月期ドラマ、関係者が明かす「株を上げた/下げた」主演

 夏が終わり、7月期の各局連続ドラマも順次、最終回を迎えている。視聴率や世間の反響はさまざまだったが、業界関係者の間で、「株が上がった/下がった」主演俳優&女優がいたようだ。

「日本テレビ系で4月から“2クール連続”で放送された『あなたの番です』が9月8日、ついに最終回を迎えました。とあるマンションで行われた『交換殺人ゲーム』をきっかけに、住民たちが殺人事件に巻き込まれていくというミステリードラマで、前半は田中圭&原田知世、後半は田中&横浜流星をメインに物語が展開。前半は視聴率が振るわず、第6話で6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込みましたが、後半で見事盛り返し、最後は自己ベストの19.4%を記録。これは、今期連ドラの最高値でもあります」(芸能ライター)

 業界内では、2クールにかけて主演を務めた田中に対して、称賛の声が上がっているという。

「田中は、昨年4月期の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に主演し、大ブレーク。『あなたの番です』の前半は数字が落ち込んでいただけに、業界内では『俳優としての勢いが止まりそう』と見る向きもありましたが、最終回が近づくにつれて話題を呼び、数字にもつなげたとあって、あらためて田中への評価が高まっています」(スポーツ紙記者)

 『凪のお暇』(TBS系)は視聴率こそイマイチながら、「主演女優・黒木華の株が上がった」と、業界内で話題になっているそうだ。

「漫画家・コナリミサト氏による人気原作を実写化した同ドラマは、他人に合わせてばかりだった主人公・大島凪(黒木)が、恋人の我聞慎二(高橋一生)をはじめとした全ての人間関係を断ち切り、ゼロから再出発しようと奮闘する物語。視聴率は8~10%台を推移し、決してヒット作とは言えませんが、業界内での評価は『今期随一』なんです」(テレビ誌ライター)

 スタート前は、キャラクターのビジュアルやイメージをめぐり「原作と違いすぎる!」と、ネットで“プチ炎上”を起こしていた同ドラマ。しかし、「いざ放送が始まると“中毒者”が続出した」(同)という。

「黒木や高橋、また安良城ゴン役の中村倫也の優れた演技力により、視聴者がどんどん物語に引き込まれていった印象です。壮大なストーリーでもないですし、もともと業界内での話題性や期待値も低かったのに、今や注目の的となっている。これは座長・黒木の力も大きいとみられ、良い意味で彼女への見方が変わった人も多いようです」(同)

 逆に関係者をガッカリさせ、評価を落としたのは、『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(同)で主演した石原さとみ。同作は“変わり者”のレストランオーナー・黒須仮名子(石原)と、彼女に振り回される従業員たちによるコメディドラマで、初回10.8%の“ギリギリ2ケタ発進”した後は、ほぼ1ケタ台を推移。9月10日の最終回は8.7%だった。

「同ドラマは、登場人物の頭上に顔を映し出して“心の声”を語らせたり、画面上に文字を出したりと、CGやテロップを使った演出を採用。視聴者の間ではこれが大不評で、また『石原さとみの演じるキャラがウザい』『全然好きになれない』という声も少なくありませんでした。そんな石原は、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日本テレビ系)が全話平均9.5%で“不発”と言われていましたが、今回の『Heaven?』は全話平均8.7%と、さらにダウン。業界内では、『石原主演では数字が取れない』『積極的には使いたくない女優』と言われつつあるようです」(テレビ局関係者)

 石原には次回作で、ぜひ名誉挽回してほしいものだが、果たして「主演」のオファーはあるのだろうか。

石原さとみは「数字を取れない女優」に!? 7月期ドラマ、関係者が明かす「株を上げた/下げた」主演

 夏が終わり、7月期の各局連続ドラマも順次、最終回を迎えている。視聴率や世間の反響はさまざまだったが、業界関係者の間で、「株が上がった/下がった」主演俳優&女優がいたようだ。

「日本テレビ系で4月から“2クール連続”で放送された『あなたの番です』が9月8日、ついに最終回を迎えました。とあるマンションで行われた『交換殺人ゲーム』をきっかけに、住民たちが殺人事件に巻き込まれていくというミステリードラマで、前半は田中圭&原田知世、後半は田中&横浜流星をメインに物語が展開。前半は視聴率が振るわず、第6話で6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込みましたが、後半で見事盛り返し、最後は自己ベストの19.4%を記録。これは、今期連ドラの最高値でもあります」(芸能ライター)

 業界内では、2クールにかけて主演を務めた田中に対して、称賛の声が上がっているという。

「田中は、昨年4月期の連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に主演し、大ブレーク。『あなたの番です』の前半は数字が落ち込んでいただけに、業界内では『俳優としての勢いが止まりそう』と見る向きもありましたが、最終回が近づくにつれて話題を呼び、数字にもつなげたとあって、あらためて田中への評価が高まっています」(スポーツ紙記者)

 『凪のお暇』(TBS系)は視聴率こそイマイチながら、「主演女優・黒木華の株が上がった」と、業界内で話題になっているそうだ。

「漫画家・コナリミサト氏による人気原作を実写化した同ドラマは、他人に合わせてばかりだった主人公・大島凪(黒木)が、恋人の我聞慎二(高橋一生)をはじめとした全ての人間関係を断ち切り、ゼロから再出発しようと奮闘する物語。視聴率は8~10%台を推移し、決してヒット作とは言えませんが、業界内での評価は『今期随一』なんです」(テレビ誌ライター)

 スタート前は、キャラクターのビジュアルやイメージをめぐり「原作と違いすぎる!」と、ネットで“プチ炎上”を起こしていた同ドラマ。しかし、「いざ放送が始まると“中毒者”が続出した」(同)という。

「黒木や高橋、また安良城ゴン役の中村倫也の優れた演技力により、視聴者がどんどん物語に引き込まれていった印象です。壮大なストーリーでもないですし、もともと業界内での話題性や期待値も低かったのに、今や注目の的となっている。これは座長・黒木の力も大きいとみられ、良い意味で彼女への見方が変わった人も多いようです」(同)

 逆に関係者をガッカリさせ、評価を落としたのは、『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(同)で主演した石原さとみ。同作は“変わり者”のレストランオーナー・黒須仮名子(石原)と、彼女に振り回される従業員たちによるコメディドラマで、初回10.8%の“ギリギリ2ケタ発進”した後は、ほぼ1ケタ台を推移。9月10日の最終回は8.7%だった。

「同ドラマは、登場人物の頭上に顔を映し出して“心の声”を語らせたり、画面上に文字を出したりと、CGやテロップを使った演出を採用。視聴者の間ではこれが大不評で、また『石原さとみの演じるキャラがウザい』『全然好きになれない』という声も少なくありませんでした。そんな石原は、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日本テレビ系)が全話平均9.5%で“不発”と言われていましたが、今回の『Heaven?』は全話平均8.7%と、さらにダウン。業界内では、『石原主演では数字が取れない』『積極的には使いたくない女優』と言われつつあるようです」(テレビ局関係者)

 石原には次回作で、ぜひ名誉挽回してほしいものだが、果たして「主演」のオファーはあるのだろうか。

テレ朝『報ステ』、セクハラ報道で「スポットCMが入らず」来春に全面リニューアルか

『報道ステーション』(テレビ朝日系)のセクハラ報道が尾を引きそうな雲行きだ。

 同番組では、先日チーフプロデューサーの桐永洋氏が、番組に出演していた森葉子アナに対し、飲みに誘ったうえ、家のエントランスまで押しかけ、抱きつきキスをするなどしていたことが発覚。ほかにも。部下の女性ディレクターなど被害者の数は10名ほどに上るという。さらに、9月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が追撃記事を掲載。現在も番組に関わっているデスクにもセクハラ疑惑が浮上していると報じている。

「記事によれば、ソウル特派員などを歴任した40代のデスクが、マスコミ志望の学生バイトをデートに誘い出していたほか、若手スタッフをラブホテルに誘うなどして厳重注意を受けたといいます。立場を利用し、断りづらい若手やバイトを狙うという悪質なセクハラで、番組内部や局全体でこうしたセクハラが日常的に行われていた可能性も否めません」(週刊誌記者)

 ふだん政府や大臣の失言を厳しく批判している同番番組だが、この件はいっさいスルーだったことにもネット上で批判が殺到している。しかし、その裏ではスルー出来ない深刻事態も起きていたようだ。

「報道番組ですから提供スポンサーはついていませんが、セクハラのイメージがついたことで、化粧品など女性をターゲットにした企業のスポットCMが入りづらくなってしまった。そのため、来年3月までに番組の全面リニューアルも検討され始めています。その場合、女性キャスターの徳永有美は残留となるものの、メインキャスターの富川悠太アナは交代の可能性が高いとのこと。上層部も騒動の成り行きを注視しているようです」(テレビ関係者)

 度重なる『報ステ』番組関係者のセクハラ報道。女性視聴者離れとなれば、視聴率も大幅ダウンになりそうだが、同番組はイメージ回復できるだろうか。

HiHi Jets活動自粛、ジャニーズは “恋愛禁止”になったのか? 活動自粛や解雇のポイント

 ネット上に公開されたプライベート写真が原因で、ジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」(ハイハイジェッツ)のメンバー・橋本涼、作間龍斗は年内の芸能活動を自粛することとなった。

 橋本は18歳、作間は16歳。今回の騒動は今月2日、Instagramに橋本がファンの女性と寝ている姿(いわゆる「ベッド写真」)と、作間が赤ら顔で寝ている姿がアップされたことがきっかけだった。翌日には、当該女性がインスタでライブ中継を行い、橋本と作間の未成年飲酒を暴露する一幕もあり、騒動は瞬く間に大きくなった。聞き取り調査の結果、橋本と作間は写真に写っているのは自分だと認め、年内の活動自粛が決まったのだった。

 橋本と作間の謹慎処分を受け、ネット上では、「ジャニーズがベッド写真の流出に厳しくなった」、つまり、タレントの恋愛に厳しくなったとの意見も、ネット上では散見される。

 果たして本当にそうなのだろうか。ジャニーズ事務所の“掟”を振り返ってみたい。

 

タレントの熱愛報道は“スルー”が基本
 ジャニーズ事務所はタレントの結婚は厳しく管理する一方で、デビュー組・Jr.を問わず“恋愛”は黙認していた。女性とのツーショット写真やベッド写真の流出に関しては基本的にスルーを貫くスタイルだ。

 実際、過去に女性との親密な写真が流出したジャニーズタレントは数多い。二宮和也、相葉雅紀、手越祐也、加藤シゲアキ、大倉忠義、錦戸亮、薮宏太、岡本圭人などなど、枚挙にいとまがない。そのほとんどに事務所は公式コメントも出さず、彼らの熱愛報道をテレビが取り上げることも滅多になかった。当然、AKBグループや坂道系の女性アイドルのように、降格処分などもなかった。

 ファンが悲しむかどうかは別として、年齢がいくつであろうと恋愛をすること自体は法律違反でもなく、咎められることでもない。処分を受けたり、謝罪をしたりする必要はないだろう。

 ただ、大野智だけは例外だった。大野は2015年9月に、元女優との岩盤浴デートと同棲を「フライデー」(講談社)にスクープされたことを受け、釈明記者会見を開き、同棲の事実を否定した上で軽率な行動だったとして謝罪している。

未成年の飲酒・喫煙は人気タレントでも処分
 恋愛は自由な一方で、ジャニーズ事務所はタレントの未成年飲酒および喫煙に関しては、たとえ人気タレントであれ厳しい処分を下してきた。

 今まで飲酒、喫煙により解雇されてきた未成年ジャニーズタレントは少なくない。特にジャニーズJr.黄金期には大きな混乱があった。

 1998年、当時ジャニーズJr.だった高橋直気は未成年喫煙により解雇されている。翌1999年にはやはりJr.だった浅倉一男(当時浜田一男)、大阪俊介、尾身和樹、穴沢真啓が「フライデー」(講談社)に未成年飲酒および喫煙を報じられ、解雇された。

 ここに挙げた5人はいずれも人気Jr.だったが、ジャニーズ事務所は容赦しなかったようだ。最近では、7MEN侍の五十嵐玲央の飲酒喫煙動画が流出。事務所から退所のアナウンスはなかったものの、写真や動画は削除されており、解雇されたと思われる。

 話を「HiHi Jets」の橋本涼、作間龍斗に戻すと、橋本と作間の場合、単にベッド写真が流出したというだけでなく、未成年飲酒疑惑が大きいだろう。また、彼らと関係を持ったと吹聴する女性がYouTuberとコラボし、肉体関係などを生々しく暴露したことも響いているかもしれない。

松本人志MC番組のヤラセ問題で危ぶまれる、大本命『水曜日のダウンタウン』の去就

 ダウンタウンの松本人志がMCを務める『クレイジージャーニー』(TBS系)のヤラセ発覚からの番組休止問題で、当の松本がSNSで発言し、さらなる話題を読んでいる。

 松本は自身のツイッターで「こういう時オレはスタッフをあまり責める気になれなくてねー。一生懸命なのは知ってるしねー。でも番組の性質上ウソだとしたらアカンなー。」と、複雑な胸中を吐露した。

 この件もあって、多くの視聴者や現場レベルの製作関係者の間では、同じくダウンタウンがMCを務める『水曜日のタウンタウン』(TBS系)にも心配が及んでいるようだ。

「2017年に『ワイドナショー』(フジテレビ系)が誤報を出したときに、松本さんは『今度もし、こんなことがあったらワイドナショーを降りようと思っている』と発言しました。それくらいの緊張感を持ってやってほしいということだったようですが、松本さんは現在のTBSの体質を見ていたら、本当に嫌気がさしてしまうかもしれません」(他局のプロデューサー) 

 このところTBSで続くヤラセ問題。現場で働くスタッフからは、同局の体質そのものに疑問が向けられているようだ。

「『クレイジージャーニー』は、普通の現場ならばあんなわかりやすいヤラセは起き得ない。よっぽど上からの圧力とか恐怖がある現場だったんでしょうね。そもそもTBSは雰囲気が良くない現場が多い。最もやらせ疑惑がある“観察系バラエティ”番組では、業界内ではみんなが”やっている”ことを知っていますし、それを公言しているディレクターさえいますよ。下のスタッフたちはそれをわかった上で、みんな苦しみながら作ってますよ」(バラエティ番組制作会社に所属するディレクター)

 『水曜日のタウンタウン』も、「ストライクを狙いにいくのではなく、スレスレ」な演出が話題を読んでいる。

「『水曜日~』は、企画によってギャラクシー賞を取るものもあれば、BPOで問題として上がる場合もある。ガチすぎる演出が話題を呼んでいますが、ちょいちょい演出上のミスで謝罪を繰り返している。BPOの記録を見ていても、番組側は努力を重ねているものの、審議委員からの反応が冷ややかな場合が多い。このままでは、松本さんが辞めずとも、番組が打ち切りになってしまう可能性もあるでしょう」(同)

 スタッフたちからは、「演出とヤラセの境界線がなくなって、なんでもヤラセといわれてしまう」というボヤキも聞かれた。そんな姿を見て、松本も冒頭の発言をツイートしたのかも知れないが、際どい番組は今後さらに淘汰されてしまうかもしれない。