Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で動物保護施設を訪問……「ペットを飼うハードル必要」と訴え

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、9月12日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」では、伊野尾とメンバーの中島裕翔とのツーショット写真を披露。2人とも歯ブラシをくわえ、顔を近づけてカメラを見据えているという、仲の良さが伝わる1枚となっていた。伊野尾は出演者に「何してる写真だと思いますか?」と聞きつつ、自分で「歯磨きですよ!」とアピール。

 写真について伊野尾は、「仕事の合間に歯磨きすること多くて、思わず、写真に撮ることないんで撮ってみました!」と解説。スタジオから「こういう写真新しいですよね」「(ファンは)うれしいかもね」という声が上がると、伊野尾は「ちなみに、『いのお飯』後も、僕歯磨きしてます!」とドヤ顔で語り、スタジオからは笑いが漏れていた。

 その後に放送された「イノ調」では、「動物保護施設」の現状を伊野尾が調査。一昔前は“殺処分”の印象が強かった動物愛護センターだが、今回伊野尾が訪れた「神奈川県動物愛護センター」では、ここ数年、殺処分数はゼロだという。現在は新しい飼い主に譲渡したり、終生面倒を見ることに力を入れていると紹介された。

 実家で犬を3匹飼っている伊野尾だけに、動物の殺処分問題には切実な思いがあるよう。実際に保護されている猫と対面した際は、背中にグレーのハート模様が出ている猫を見つけ、「毛の形がハートになってる!」と興奮しつつ、「こういう“かわいいポイント”をたくさん見つけてあげて、紹介してあげることによって(スムーズに譲渡できる)」とコメント。

 その後も、保護犬や保護猫の譲渡がメインとなっている“保護カフェ”にも足を運んだ伊野尾。実際に犬へおやつを食べさせながら、「ご飯あげて触れ合うと、いろんな性格の子が見えたりして。愛着も湧くから、連れて帰りたくなるよね」と話し、楽しそうに犬と戯れていた。

 VTRが終わり、スタジオでは伊野尾が「身勝手な理由で捨てているという方々もいるということなので……」という現状を伝えた上で、「ペットを飼うときには講習や、資格を得なきゃいけなかったり、もう少しハードルも必要なのかなって、個人的に思いました」とコメント。視聴者からは、「保護施設の現状を伝えつつ、最後には問題提起もしてくれてよかった」「伊野尾くんはおふざけリポートから、真面目なリポートまでこなせてすごい!」「伊野尾くんが本当に動物好きなのが伝わった。殺処分の問題も真剣に考えないとなあ」という声が寄せられた。
(福田マリ)

伊藤綾子と二宮和也が着実に味方を増やし結婚へ ふたりを応援する大物たち

 ジャニーズJr.内グループ「HiHi Jets」のメンバー、橋本涼と作間龍斗との写真がネット上に流出した騒動の影響で、「ジャニーズとの交際を匂わせる女」の代表格として、伊藤綾子へのバッシングが再燃している。

 伊藤綾子は嵐・二宮和也との交際を自身のブログ(現在は閉鎖)などで「匂わせていた」として、かねてより二宮のファンから猛烈な批判を受けている。

 ジャニーズ事務所も「恋愛は禁止ではない」ものの、嵐メンバーの結婚にはひときわ慎重で、二宮が「伊藤との結婚を認めてくれなければ嵐を辞める」と言い出すほど二人の結婚は難航してきたようだ。

 しかしジャニーズ随一の“人たらし”といわれる二宮和也と、そのパートナーである伊藤綾子は、愛され力が抜きん出ているのかもしれない。2人の結婚を応援する“強力”な人物が現れたことを、12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。

吉永小百合はジャニーズ事務所の副社長に直談判?
 「週刊文春」は嵐メンバーそれぞれの活動休止後の結婚事情について報じたが、記事によると二宮和也はファンのバッシングから伊藤を守ることに必死だったという。

 週刊誌で伊藤との交際が取り上げられるたびに炎上するので、ジャニーズ事務所に「何とかならなかったのか」、つまり「記事をもみ消せなかったのか」と詰め寄っていたのだという。

 そんな2人を応援するのが、大御所女優の吉永小百合だ。「文春」によれば、吉永は俳優としての二宮を高く評価し、息子のようにかわいがっているという。二宮が吉永に伊藤との結婚について相談すると、吉永は二宮と伊藤の結婚を許してもらえるよう、ジャニーズ事務所の副社長・メリー喜多川氏に直談判したのだそうだ。

 いくら二宮をかわいがっているとしても、メリー副社長に直談判をするほど吉永が二宮に肩入れしているとはにわかに信じがたい話ではあるが、兎にも角にもジャニーズ事務所は二宮と伊藤の結婚に寛容になりつつあるという。

木村拓哉と工藤静香も「結婚応援隊」
 二宮和也と伊藤綾子の結婚を応援していると言われる“大物”は他にもいる。木村拓哉と工藤静香だ。

 二宮と木村は、昨年8月公開の映画『検察側の罪人』での共演以降、二宮が木村に相談を持ち掛ける仲のようで、10月発売の「女性セブン」(小学館)は、木村が自宅に二宮を招待し、結婚の相談に乗ったと報じた。自宅には妻の工藤静香、娘のKōki,もいたそうだ。

 その後、「週刊女性」(主婦と生活社)が伊藤の妊活事情について伝えたが、それと同時期に、工藤はInstagramに「子宝草」という植物の写真を投稿。子宝草の花言葉は「子孫繁栄」で、育てると子宝に恵まれるとの言い伝えがあるため、「工藤静香が伊藤綾子の妊活を応援している」との憶測が飛び、衝撃を受ける二宮ファンが続出した。

 相変わらずファンからの反発は強いが、芸能界の大物をどんどん味方につけている二宮和也と伊藤綾子。嵐メンバーの結婚は早くとも2021年になってからと見られているが、応援隊の働きによってそれより早まることもないとは言えないのかもしれない。

カテゴリー: 未分類

伊藤綾子と二宮和也が着実に味方を増やし結婚へ ふたりを応援する大物たち

 ジャニーズJr.内グループ「HiHi Jets」のメンバー、橋本涼と作間龍斗との写真がネット上に流出した騒動の影響で、「ジャニーズとの交際を匂わせる女」の代表格として、伊藤綾子へのバッシングが再燃している。

 伊藤綾子は嵐・二宮和也との交際を自身のブログ(現在は閉鎖)などで「匂わせていた」として、かねてより二宮のファンから猛烈な批判を受けている。

 ジャニーズ事務所も「恋愛は禁止ではない」ものの、嵐メンバーの結婚にはひときわ慎重で、二宮が「伊藤との結婚を認めてくれなければ嵐を辞める」と言い出すほど二人の結婚は難航してきたようだ。

 しかしジャニーズ随一の“人たらし”といわれる二宮和也と、そのパートナーである伊藤綾子は、愛され力が抜きん出ているのかもしれない。2人の結婚を応援する“強力”な人物が現れたことを、12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。

吉永小百合はジャニーズ事務所の副社長に直談判?
 「週刊文春」は嵐メンバーそれぞれの活動休止後の結婚事情について報じたが、記事によると二宮和也はファンのバッシングから伊藤を守ることに必死だったという。

 週刊誌で伊藤との交際が取り上げられるたびに炎上するので、ジャニーズ事務所に「何とかならなかったのか」、つまり「記事をもみ消せなかったのか」と詰め寄っていたのだという。

 そんな2人を応援するのが、大御所女優の吉永小百合だ。「文春」によれば、吉永は俳優としての二宮を高く評価し、息子のようにかわいがっているという。二宮が吉永に伊藤との結婚について相談すると、吉永は二宮と伊藤の結婚を許してもらえるよう、ジャニーズ事務所の副社長・メリー喜多川氏に直談判したのだそうだ。

 いくら二宮をかわいがっているとしても、メリー副社長に直談判をするほど吉永が二宮に肩入れしているとはにわかに信じがたい話ではあるが、兎にも角にもジャニーズ事務所は二宮と伊藤の結婚に寛容になりつつあるという。

木村拓哉と工藤静香も「結婚応援隊」
 二宮和也と伊藤綾子の結婚を応援していると言われる“大物”は他にもいる。木村拓哉と工藤静香だ。

 二宮と木村は、昨年8月公開の映画『検察側の罪人』での共演以降、二宮が木村に相談を持ち掛ける仲のようで、10月発売の「女性セブン」(小学館)は、木村が自宅に二宮を招待し、結婚の相談に乗ったと報じた。自宅には妻の工藤静香、娘のKōki,もいたそうだ。

 その後、「週刊女性」(主婦と生活社)が伊藤の妊活事情について伝えたが、それと同時期に、工藤はInstagramに「子宝草」という植物の写真を投稿。子宝草の花言葉は「子孫繁栄」で、育てると子宝に恵まれるとの言い伝えがあるため、「工藤静香が伊藤綾子の妊活を応援している」との憶測が飛び、衝撃を受ける二宮ファンが続出した。

 相変わらずファンからの反発は強いが、芸能界の大物をどんどん味方につけている二宮和也と伊藤綾子。嵐メンバーの結婚は早くとも2021年になってからと見られているが、応援隊の働きによってそれより早まることもないとは言えないのかもしれない。

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バナナマンMC番組、連続「過剰演出」発覚! TBSが最優先するのは松本人志より設楽統!?

 TBSは9月11日、紀行バラエティ『クレイジージャーニー』に“ヤラセ”が発覚したとして、同日放送回から当面休止することを発表した。同局では同5日にも、ドキュメンタリーバラエティ『消えた天才』で“映像加工”が行われていたことが明らかになり、放送休止となったばかり。そんな中、一部マスコミ関係者の間で「今後、TBSは両番組でMCを担当していたバナナマン・設楽統に頭が上がらなくなった」とウワサされているという。

「設楽と相方・日村勇紀、同局の日比麻音子アナウンサーがMCを務める『消えた天才』ですが、8月11日放送回で、当時12歳の少年がリトルリーグ全国大会で投球した映像を“早回し”にし、実際の投球よりも速く見えるよう加工を行っていたことが発覚。同番組では過去に3件、同様の加工をしていたことが判明したんです。こうした事態を受けて、『消えた天才』の放送休止が発表された矢先、今度は『クレイジージャーニー』のヤラセが発覚しました」(芸能ライター)

 『クレイジージャーニー』は、ダウンタウン・松本人志とタレント・小池栄子、そして設楽の3人がMCを務める人気深夜番組。8月14日の2時間スペシャル枠と、同日深夜のレギュラー枠において、「爬虫類ハンター企画」を放送したのだが、その中で番組側が用意した生き物をその場で発見したように見せる演出をしていたという。TBSの調査によると、過去10回放送した同企画の中で、26種は実際に捕獲したものの、11種は同様のヤラセだったことがわかり、放送休止の措置が取られた。

「双方ともに、表向きは『調査を終えるまで放送休止』となっていますが、このまま“打ち切り”になると予想されます。1つの局で立て続けに“過剰演出”が発覚し、番組消滅……という流れは前代未聞。また、局の都合で番組が打ち切りとなった場合、メイン出演者に対して代替番組を提供することがテレビ業界の慣例になっているものの、今回はヤラセ演出の“被害者”という面もあるだけに、よほどの高待遇を用意する必要があります。両番組でMCを務めていた設楽に、莫大な“借り”を作ってしまったため、局からも相応の“お返し”があるのではないでしょうか」(テレビ局プロデューサー)

 『クレイジージャーニー』のMC3人の中で、最も大物なのは吉本興業トップに君臨する松本だが、「今回TBSはバナナマンへの対応を最優先するのではないか」(同)という。

「やはり、この短期間に2本のMC番組が放送中止というのはあり得ない事態ですからね。それにバナナマン所属のホリプロコムは、彼らで成り立っていると言っても過言ではない事務所。ホリプロコムも、看板タレントの名前に傷を付けられ怒り心頭でしょうし、今後TBSは“バナナマンファースト”とならざるを得ないのでは」(同)

 TBSは今月10日、10月期の改編発表会を開催したばかり。「若返り」をテーマに再編成したというが、これからは“罪滅ぼし”の意味でもバナナマンを最優先にした番組作りが行われるのだろうか。

完全に捨てモード? それでもTBSが朝の顔に立川志らくを抜擢した裏事情

 TBSが、朝の新たな情報番組『グッとラック!』の司会に落語家の立川志らくを起用。このキャスティングに疑問の声が相次いでいる。

『グッとラック!』は、国分太一と真矢ミキが司会を務める『ビビット』の後任としてスタートする新番組だ。ジャニーズと元宝塚トップがコンビを組んだ『ビビット』は2015年春にスタートし、4年半続いたが、朝の情報番組戦争で芳しい結果を残せなかった。テレビ情報誌の記者がいう。

「『ビビット』の放送時間帯は、『モーニングショー』(テレビ朝日系)がトップで、以下『スッキリ』(日本テレビ系)と『とくダネ!』(フジテレビ系)が続いており、『ビビット』がやはりテレ東を除く最下位でした、『ビビット』の視聴率は3%を切ることも珍しくなく、打ち切りはやむを得ないでしょう。TBSは平日朝の視聴率が酷く、『ビビット』の前の『あさチャン!』も、時間帯視聴率でテレビ東京を除いて万年最下位です」(テレビ情報誌記者)

 そんなTBSが白羽の矢を立てたのが、立川志らくだった。志らくは元々、TBSの昼の情報番組『ひるおび!』の辛口コメンテーターとしてブレイクした経歴の持ち主。しかし、朝の情報番組への起用に対する関係者の声は厳しい。

「新番組の『グッとラック!』の時間帯は、羽鳥真一が司会を務める『モーニングショー』がダントツで、玉川徹、長嶋一茂、青木理らの辛口コメントがしばしばネットを賑わせています。テレ朝の後を追う『スッキリ』の加藤浩次や、『とくダネ!』の小倉智昭も、ズバズバと切り込むのが持ち味。毒舌系がすでに飽和状態の中、TBSがさらに毒舌が売りの人間で勝負するとは驚きです。国分と真矢の『ビビット』は唯一のファミリー路線でしたが、その支持層も完全に捨てるわけで、相当厳しい数字になることが予想されます」(同上)

 確かにテレビ界では、坂上忍や梅沢富美男などズバズバ言う毒舌タレントが大人気だが、志らくの起用には“今更感”があるのは拭えない。キー局関係者は、業界人ならではの見立てを披露する。

「『ビビット』の司会は国分太一と真矢ミキで、堀尾正明も出演していますが、『グッとラック』の出演者を見ると、立川志らく以外は局アナの国山ハセンと新人アナの若林有子という陣容ですから、出演費がかなり削れます。恐らく今回の改編は、ギャラが高かった国分と真矢のリストラが第一で、志らくは恐らく“繋ぎ”。ここで制作費を削っておいて、来年度に新たな番組を始めるんじゃないでしょうか」(キー局関係者)

 そうなると、「Good Luck」という番組名もしっくりくるが、志らくにラッキーは訪れるか?

完全に捨てモード? それでもTBSが朝の顔に立川志らくを抜擢した裏事情

 TBSが、朝の新たな情報番組『グッとラック!』の司会に落語家の立川志らくを起用。このキャスティングに疑問の声が相次いでいる。

『グッとラック!』は、国分太一と真矢ミキが司会を務める『ビビット』の後任としてスタートする新番組だ。ジャニーズと元宝塚トップがコンビを組んだ『ビビット』は2015年春にスタートし、4年半続いたが、朝の情報番組戦争で芳しい結果を残せなかった。テレビ情報誌の記者がいう。

「『ビビット』の放送時間帯は、『モーニングショー』(テレビ朝日系)がトップで、以下『スッキリ』(日本テレビ系)と『とくダネ!』(フジテレビ系)が続いており、『ビビット』がやはりテレ東を除く最下位でした、『ビビット』の視聴率は3%を切ることも珍しくなく、打ち切りはやむを得ないでしょう。TBSは平日朝の視聴率が酷く、『ビビット』の前の『あさチャン!』も、時間帯視聴率でテレビ東京を除いて万年最下位です」(テレビ情報誌記者)

 そんなTBSが白羽の矢を立てたのが、立川志らくだった。志らくは元々、TBSの昼の情報番組『ひるおび!』の辛口コメンテーターとしてブレイクした経歴の持ち主。しかし、朝の情報番組への起用に対する関係者の声は厳しい。

「新番組の『グッとラック!』の時間帯は、羽鳥真一が司会を務める『モーニングショー』がダントツで、玉川徹、長嶋一茂、青木理らの辛口コメントがしばしばネットを賑わせています。テレ朝の後を追う『スッキリ』の加藤浩次や、『とくダネ!』の小倉智昭も、ズバズバと切り込むのが持ち味。毒舌系がすでに飽和状態の中、TBSがさらに毒舌が売りの人間で勝負するとは驚きです。国分と真矢の『ビビット』は唯一のファミリー路線でしたが、その支持層も完全に捨てるわけで、相当厳しい数字になることが予想されます」(同上)

 確かにテレビ界では、坂上忍や梅沢富美男などズバズバ言う毒舌タレントが大人気だが、志らくの起用には“今更感”があるのは拭えない。キー局関係者は、業界人ならではの見立てを披露する。

「『ビビット』の司会は国分太一と真矢ミキで、堀尾正明も出演していますが、『グッとラック』の出演者を見ると、立川志らく以外は局アナの国山ハセンと新人アナの若林有子という陣容ですから、出演費がかなり削れます。恐らく今回の改編は、ギャラが高かった国分と真矢のリストラが第一で、志らくは恐らく“繋ぎ”。ここで制作費を削っておいて、来年度に新たな番組を始めるんじゃないでしょうか」(キー局関係者)

 そうなると、「Good Luck」という番組名もしっくりくるが、志らくにラッキーは訪れるか?

安藤美姫、「悲しい気持ちになった」SNSへの誹謗中傷に対する心境吐露で大反響

 元フィギュアスケート選手の安藤美姫が10日深夜、自身のツイッターを更新した。

 安藤といえば最近、すっぴんも披露しているメイク動画に対して「めちゃんこ素顔が綺麗ですね」「化粧しなくてもメチャ可愛いな」といった声が多く寄せらたばかり。

 そんな安藤はこの日、「ちょっと悲しい気持ちになった…残念な気持ちになった…私の思い…長くて書ききれないので興味がある方は添付見てください…」と前置きし、メッセージが書き込まれた2点の画像を添付した。

 安藤は「ちょっとだけ言わせて下さい。別に自分の事可愛いとか美人とか思ってないし凄いとか特別とかも思っていない たまにコメント欄にいちいちネガティブなコメントしてきたり悪口書いてくる人いるけどなんで?“ぶす“とか“キモい”とか誰に需要あるの?とか(中略)自分が言われて嫌な事は人にしないって親にならわなかったのかな?」などと、SNSへの誹謗中傷に対する心境を吐露した。

 この内容に対し、ツイッター上では「どうか悲しまないで。そんなこと書く人は残念な人」「人を見下して優越感に浸りたいだけなんだよ。ミキティを応援しています!」「妬みだよ。放っておこう!頑張れ美姫ちゃん!」といった励ましの声が多く寄せられている。

「同じフィギュアスケートの浅田真央が国民的ヒロインになったのとは対称的に、安藤は不幸にもヒールのイメージがつきまとっています。コーチや男子選手らと浮き名を流した自由奔放な生き方が、フィギュアスケートの女性ファンから反感を買ったのが大きな一因ですが、いまだに安藤のSNSにも粘着しているようで、本人も我慢の限界に達したのでしょう」(週刊誌記者)

 こうした誹謗中傷に対して、「別に気にしてないけど」とも語った安藤。「悲しい気持ちになった」と言いながら、そんな強気を見せるところが嫌われる?

TBS『ノーサイド・ゲーム』の盛り上がりとラグビーW杯の扱いから見える「テレビ局の論理」

「ラグビーW杯、盛り上がってほしいのに、なんだかこう突き抜けられないよねぇ。なんでかなぁ」

 先日、80年代のラグビー人気を象徴する存在ともいえる伝説のドラマ『スクール☆ウォーズ』のある出演者にインタビューした際、こんなやりとりがあった。確かに、オリンピック、サッカーW杯に続く世界三大スポーツ大会の開幕まであと1週間、にしては世間の熱気がまだまだ物足りない。これが嵐の前の静けさならいいのだけど。

 静かな立ち上がりを見せそうなW杯とは一転、最終回に向け、がぜん盛り上がりを見せているのがTBSドラマ『ノーサイド・ゲーム』だ。さすがは『スクール☆ウォーズ』を生んだTBS、その血脈は受け継がれていたんだなぁとうれしくなる。

 実はこの、「なぜラグビーW杯がなかなか盛り上がらないのか?」と、「『ノーサイド・ゲーム』に、なぜ熱中してしまうのか?」という2つの話、突き詰めると表裏一体のテーマでもあることに気づく。鍵となるのは「放送局の論理と、それを打ち破る大義」だ。

 まず、「なぜラグビーW杯がなかなか盛り上がらないのか?」問題について。

 もちろんこれから一気にヒートアップするとは期待しているのだが、事前段階でのメディアの情報量に関していえば物足りないと感じるのは事実。そしてその理由は、オリンピックやサッカーと異なり、地上波中継局がNHKと日本テレビに限られている、という点が大きな理由だ。

 放送局が限定された結果、この2局以外ではスポーツ番組でもなかなかラグビーニュースが扱われない、という事態に。ある放送局では、トップダウンで「日テレの宣伝になるから、ラグビーネタは極力扱うな」というお達しも出ていると聞く。

 ならば日テレが頑張ってくれればいいわけだが、どうも日テレは「ラグビーは難しい」と考えすぎているように思う。だから、せっかく代表選手や元有名選手たちを独占的にキャスティングできるのに、バラエティ番組でお茶を濁して終わり、というものばかりが目立つのだ。もっと素直にラグビーの魅力を伝えてくれればいいのに。

 一方、この「ラグビーの魅力」を素直に描写できているのが『ノーサイド・ゲーム』なのだ。ドラマ成功の背景には、池井戸潤作品特有の勧善懲悪感、毎話最後は未来志向になる構成、サラリーマンの琴線をくすぐる企業内闘争などもあるだろうが、真摯にラグビーと向き合っているから、という点も大きい。ドラマ以上に、ラグビー描写が濃いのだ。

 ではなぜ、他局ではスポーツ番組ですらラグビーを扱うことに躊躇しているこのご時世に、TBSのこのドラマでは、ここまでど直球にラグビーを描くことができているのだろうか?

 ここで重要になるのが、番組のトップとTBSのトップに共通するラグビー愛であり、「日本ラグビーが盛り上がるのなら、局の論理なんて気にするな」という気概だ。

 まずは番組トップ。総監督的な立場にいる演出の福澤克雄は慶應大学ラグビー部出身。だからこそ、ラグビー描写に妥協がないし、キャスティングにもラグビー経験者ばかりを揃えるこだわりがある。

 チームのキャプテン岸和田徹を演じる高橋光臣は大阪の強豪校・啓光学園ラグビー部出身。ドラマ初挑戦とは思えない存在感を放つ浜畑譲役の廣瀬俊朗は元日本代表キャプテン。そのほかにも、主要キャストはほぼ全員がラグビー経験者であるため、スポーツドラマでありがちな“スポーツ描写でのがっかり感”が見当たらないのだ。

 8日放送回ではあまりにもさりげなく濱田岳がゲスト出演していたが、濱田もまた元ラグビー少年。「こんなにも熱いドラマにラガーマンとして少しでも役に立てるなら協力したい」と、自ら番組側に逆オファーしたという。

 これほどまでの「ラグビーど直球」、おそらくTBS局内でも「日テレの宣伝になる」と眉をひそめる人物はいるだろう。そんな声を押しのけ、ラグビーを前面に押し出した企画を突き通せたのは、局のトップであるTBS社長の佐々木卓もまた早稲田大学ラグビー部出身、ということも大きな要因のはずだ。

 佐々木社長は、ラグビーと経営をテーマにしたインタビューで、こんなコメントを残している。

《負けることよりも怖いのは、アンフェアだという烙印を押されることです。1回や2回の負けはやり直しが利いても、アンフェアだという烙印は一生付いて回る》(「週刊ダイヤモンド」8月31日号より)

 この言葉から、佐々木社長には、目の前の視聴率競争以上に、放送局としての大義、そしてラグビーを愛する者としての矜持があるように思えてならない。

 ここから先、実際にW杯の試合が始まれば、日テレ以外の局であっても、日本戦の試合結果や活躍した選手を取り上げてくれるはず。つまりは、日本代表の結果次第では、まだまだ盛り上がる可能性は大きい。もし、それでもW杯の扱いがおざなりなスポーツ番組があったとしたら、その番組の良心とスポーツ愛を疑ったほうがいいと思う。

『ノーサイド・ゲーム』の中では、主演の大泉洋がラグビー部の廃部を主張する上司に対して、こんなセリフで対抗するシーンがあった。

《日本のラグビーは必ず変わります。きっと強くなります。お願いします。ラグビーの未来を、必死に戦っている選手たちの将来を閉ざさないでください》

 なんだかこれ、日本のメディアに向けて言われたような気がしたのは、筆者だけだろうか。

(文=オグマナオト)

TBS『ノーサイド・ゲーム』の盛り上がりとラグビーW杯の扱いから見える「テレビ局の論理」

「ラグビーW杯、盛り上がってほしいのに、なんだかこう突き抜けられないよねぇ。なんでかなぁ」

 先日、80年代のラグビー人気を象徴する存在ともいえる伝説のドラマ『スクール☆ウォーズ』のある出演者にインタビューした際、こんなやりとりがあった。確かに、オリンピック、サッカーW杯に続く世界三大スポーツ大会の開幕まであと1週間、にしては世間の熱気がまだまだ物足りない。これが嵐の前の静けさならいいのだけど。

 静かな立ち上がりを見せそうなW杯とは一転、最終回に向け、がぜん盛り上がりを見せているのがTBSドラマ『ノーサイド・ゲーム』だ。さすがは『スクール☆ウォーズ』を生んだTBS、その血脈は受け継がれていたんだなぁとうれしくなる。

 実はこの、「なぜラグビーW杯がなかなか盛り上がらないのか?」と、「『ノーサイド・ゲーム』に、なぜ熱中してしまうのか?」という2つの話、突き詰めると表裏一体のテーマでもあることに気づく。鍵となるのは「放送局の論理と、それを打ち破る大義」だ。

 まず、「なぜラグビーW杯がなかなか盛り上がらないのか?」問題について。

 もちろんこれから一気にヒートアップするとは期待しているのだが、事前段階でのメディアの情報量に関していえば物足りないと感じるのは事実。そしてその理由は、オリンピックやサッカーと異なり、地上波中継局がNHKと日本テレビに限られている、という点が大きな理由だ。

 放送局が限定された結果、この2局以外ではスポーツ番組でもなかなかラグビーニュースが扱われない、という事態に。ある放送局では、トップダウンで「日テレの宣伝になるから、ラグビーネタは極力扱うな」というお達しも出ていると聞く。

 ならば日テレが頑張ってくれればいいわけだが、どうも日テレは「ラグビーは難しい」と考えすぎているように思う。だから、せっかく代表選手や元有名選手たちを独占的にキャスティングできるのに、バラエティ番組でお茶を濁して終わり、というものばかりが目立つのだ。もっと素直にラグビーの魅力を伝えてくれればいいのに。

 一方、この「ラグビーの魅力」を素直に描写できているのが『ノーサイド・ゲーム』なのだ。ドラマ成功の背景には、池井戸潤作品特有の勧善懲悪感、毎話最後は未来志向になる構成、サラリーマンの琴線をくすぐる企業内闘争などもあるだろうが、真摯にラグビーと向き合っているから、という点も大きい。ドラマ以上に、ラグビー描写が濃いのだ。

 ではなぜ、他局ではスポーツ番組ですらラグビーを扱うことに躊躇しているこのご時世に、TBSのこのドラマでは、ここまでど直球にラグビーを描くことができているのだろうか?

 ここで重要になるのが、番組のトップとTBSのトップに共通するラグビー愛であり、「日本ラグビーが盛り上がるのなら、局の論理なんて気にするな」という気概だ。

 まずは番組トップ。総監督的な立場にいる演出の福澤克雄は慶應大学ラグビー部出身。だからこそ、ラグビー描写に妥協がないし、キャスティングにもラグビー経験者ばかりを揃えるこだわりがある。

 チームのキャプテン岸和田徹を演じる高橋光臣は大阪の強豪校・啓光学園ラグビー部出身。ドラマ初挑戦とは思えない存在感を放つ浜畑譲役の廣瀬俊朗は元日本代表キャプテン。そのほかにも、主要キャストはほぼ全員がラグビー経験者であるため、スポーツドラマでありがちな“スポーツ描写でのがっかり感”が見当たらないのだ。

 8日放送回ではあまりにもさりげなく濱田岳がゲスト出演していたが、濱田もまた元ラグビー少年。「こんなにも熱いドラマにラガーマンとして少しでも役に立てるなら協力したい」と、自ら番組側に逆オファーしたという。

 これほどまでの「ラグビーど直球」、おそらくTBS局内でも「日テレの宣伝になる」と眉をひそめる人物はいるだろう。そんな声を押しのけ、ラグビーを前面に押し出した企画を突き通せたのは、局のトップであるTBS社長の佐々木卓もまた早稲田大学ラグビー部出身、ということも大きな要因のはずだ。

 佐々木社長は、ラグビーと経営をテーマにしたインタビューで、こんなコメントを残している。

《負けることよりも怖いのは、アンフェアだという烙印を押されることです。1回や2回の負けはやり直しが利いても、アンフェアだという烙印は一生付いて回る》(「週刊ダイヤモンド」8月31日号より)

 この言葉から、佐々木社長には、目の前の視聴率競争以上に、放送局としての大義、そしてラグビーを愛する者としての矜持があるように思えてならない。

 ここから先、実際にW杯の試合が始まれば、日テレ以外の局であっても、日本戦の試合結果や活躍した選手を取り上げてくれるはず。つまりは、日本代表の結果次第では、まだまだ盛り上がる可能性は大きい。もし、それでもW杯の扱いがおざなりなスポーツ番組があったとしたら、その番組の良心とスポーツ愛を疑ったほうがいいと思う。

『ノーサイド・ゲーム』の中では、主演の大泉洋がラグビー部の廃部を主張する上司に対して、こんなセリフで対抗するシーンがあった。

《日本のラグビーは必ず変わります。きっと強くなります。お願いします。ラグビーの未来を、必死に戦っている選手たちの将来を閉ざさないでください》

 なんだかこれ、日本のメディアに向けて言われたような気がしたのは、筆者だけだろうか。

(文=オグマナオト)

Kis-My-Ft2・横尾渉、実兄とジャニー喜多川氏が交わした「面倒見てあげる」約束を告白

 9月11日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と千賀健永が登場。横尾の兄とジャニー喜多川氏が交わしていた“約束”について語られた。

 7月9日に死去したジャニー氏の「お別れの会」が、9月4日に東京ドームで行われていたが、一般の部に参列したというリスナーから、「たくさんの感謝を伝える機会を設けていただき、メッセージカードに書ききれないほどの思いを最後に伝えることができました。ジャニーさんとの忘れられない思い出、聞かせていただける範囲で、みなさんにおすそ分けしていただけたらうれしいです」というメッセージが届く。

 ジャニー氏と出会ってから、千賀は16年、横尾は18年の間、いろいろな思い出があるようだが、中でも千賀が印象的だったのは、横尾との初対面だという。入所したてで当時小学生だった千賀に、ジャニーズ事務所内で初めてダンスを教えてくれたのが横尾で、それはジャニー氏から「あの子に教えてもらった方がいいよ」と言われたからなんだそう。一方の横尾も、「名古屋のダンスすごい子がいるから、あの子教えて」と、ジャニー氏から直々に千賀へダンスを指導するよう言われたのだと明かした。

 さらに横尾は、「ジャニーさんと僕のお兄さん……次男坊との約束を叶えてくれてありがとうございます、っていうのはありますね」と吐露。何でも、ジャニーズ事務所に履歴書を送った際に、中の履歴書は横尾の名前だったが、外の封筒が兄の名前だったため「合格通知が2枚来たんです。僕とお兄ちゃんの名前で」と、2人揃って書類選考に合格していたという横尾兄弟。しかし、兄はジャニーズに入る気がまったくなかったそうで、“保護者”としてオーディションに同席。そんな横尾の兄に対し、ジャニー氏は「君も(オーディションを)受けなさい」と説得していたそう。

 結局、横尾だけがオーディションを受けて戻ってくると、兄とジャニー氏が話しているところを目撃。「君はいいのか?」とジャニー社長に言われてもなお、横尾の兄は「僕はもうやりたいこと決めてて、弟に託したい」とキッパリ断り、その上で「弟をよろしくお願いします。見守ってください」とお願いしたそう。するとジャニー氏は、「僕がずっと弟の面倒を見てあげるよ」と約束したらしく、「それで、今」と横尾は感慨深げに振り返っていた。

 ただ、ジャニー氏は「お兄ちゃんの方を入れたかった」と時々こぼしていたそうで、横尾は「(僕が)歌できないのバレてたんでしょうね」と苦笑い。とはいえ、「それでもずっといさせてくれて、Kis-My-Ft2で」と言い、兄との約束が今の仕事に繋がっていることに感謝しているようだった。

 放送後は、ネット上でファンから「横尾さんのお兄ちゃんって、キスマイのメンバーも“男前”って褒めてたよね。私も見てみたいわ~」「横尾さんをジャニーさんに託してくださったお兄さんも、ジャニーさんにも感謝だ」「何だかウルッとくる話。弟思いのお兄ちゃんで本当によかったね」との声が集まっていた。
(華山いの)