平子理沙、アラフィフらしからぬ不自然なツヤ肌に「ヒアルロン酸注入しすぎ」「水風船みたい」の声

 平子理沙が7日、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 平子といえば先月、「サマソニに行って来ました~~!!(中略)とっても暑くて倒れそうだったけど、思いっきり、楽しかった~」とつづり、今年20回目を迎えた『SUMMER SONIC 2019』を訪れたことを報告。ヘソ出しファッションでフェスを楽しむ平子の姿に、ファンからは「ウエスト細すぎ!」「すごいくびれだ!!!!」など驚きの声が多く寄せられ、注目を集めたばかり。

 そんな平子はこの日、「Goodnight」とコメントを添えてアップの自撮り写真を披露した。その美肌に対し、ファンからは「お肌がいつみても綺麗で羨ましい」など絶賛の声が集まっている。

 しかし、その一方でネット上では「ヒアルロン酸注入しすぎで怖い」「顔に入れすぎて水風船みたい」「不自然なくらいに入れてしまったんだね…パンパンだよ」などの厳しい声も飛び交っていた。

 以前からたびたび整形疑惑が浮上している平子。ヒアルロン酸を注入しているとしても美しいことには変わりないが、48歳とは思えないツヤ肌が不自然だと感じるネットユーザーも多いようだった。

 

フジテレビ宮澤智アナ、“年収4千万円男性”と結婚報告も、視聴者から「寿退社勧告」の大合唱

 フジテレビの人気女子アナ・宮澤智が8日、交際中だった30代の会社員男性と入籍した。翌9日には、進行役を務める『直撃LIVE グッディ!』で生報告し、「ますます精進していきますので、よろしくお願いいたします」と抱負を語ったが、視聴者の声はかなり手厳しいもののようだ。

 お相手が30代の会社員男性というと、一見地味婚のようにも聞こえるが、結婚した男性は東大出身のエリートで、世界的なコンサルティング会社マッキンゼーに勤務し、年収は4,000万円ほどだというから、“超玉の輿婚”といえそうだ。

 宮澤アナは早稲田大学文化構想学部在学時、「第34回ホリプロスカウトキャラバン」横浜代表に選出され、芸能活動を開始。日本テレビ系の情報番組『PON!』でお天気キャスターを務めた経験がある。

2012年にフジに入社後は、『すぽると!』『スポーツLIFE HERO’S』などを担当し、同局の“スポーツの顔”として活躍。その仕事がきっかけで、プロ野球読売ジャイアンツのイケメン捕手・小林誠司と交際していた時期もある。

「昨年3月いっぱいでスポーツ担当から外れ、同4月より、『めざましどようび』のメインキャスターに就任。今春からは『グッディ!』の進行アナに異動したが、担当になって早々、急性胃腸炎で休むなど、現場での評価はイマイチだったようです」(スポーツ紙記者)

 結婚のニュースが出回ると、ネットユーザーからは「以前は巨人の小林と付き合ってたけど、今度は年収4,000万円の男性と結婚ですか。しょせん『男はカネ』って、考えなんでしょうね」「『グッディ!』を見ていても、前任の三田友梨佳アナと比べて、何の魅力も感じない。ただ座ってるだけの置物。結婚して退社してもまったく問題ない」「『グッディ!』では、いつもヤル気なさそうな感じで好感もてません。結婚を機に家庭に入ったらいいと思う」「見識のない中身の薄い発言が多い。仕事より、家庭を選択された方がいいのでは?」「期待されていた新人の頃ならともかく、今はもう需要ないから退社しても問題ない」といった調子で、“寿退社勧告”が多数聞かれる。

 むろん結婚はおめでたい話だし、本人も「ますます精進していきます」と言っている以上、当面仕事は続けるのだろうが、そうであるならば、閑職に追い込まれないよう、ヤル気を見せて、文字通り“精進”してほしいものだ。

『有吉ぃぃeeeee!』が掘り起こした、キレる佐山聡の真実

 毎回、芸能人の家を借りてeスポーツに挑戦する番組『有吉ぃぃeeeee! そうだ! 今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)の8月8日放送回で、有吉弘行一行が訪れたのはプロレスラー・タイガーマスク宅だった。

 同番組、eスポーツを扱うというコンセプトにもかかわらず、合間に挟み込まれるプロレストークが好事家の間で話題になっている。中でも有吉のテンションが上がったのは、格闘家・所英男がゲスト出演した2月10日放送回だ。かねてより前田日明信者を公言する有吉は、前田のかつての弟子である所相手に“前田愛”を語り続けた(ちなみに現在、前田と所は微妙な関係にある)。

「もう、本当憧れだったわ……。リングスずっと追いかけてたわ、WOWOWで。前田さんのトークショー観に行ったもんな」(有吉)

 小学生時代にプロレスにはまった有吉の観戦歴は長い。中でも、特に彼が好きなのはUWFである。その証拠に、2013年2月6日にTwitterで有吉ははっきりと「僕はUWF信者です」とツイートしている。

叩かれて血を流すタイガーマスクと、「それがお前の力だ」と笑顔の佐山

 一方、有吉が司会を務めた4月6日放送『オールスター後夜祭』(TBS系)では、衝撃的なクイズが出題された。自らが立ち上げた格闘技「シューティング(現・修斗)」の合宿で、生徒を厳しく指導する佐山聡を収めた映像が地上波で放映されたのだ。以前よりYouTubeなど多くの動画サイトにアップされている、1991年の伝説の合宿である。

 初期のUWFを牽引したプロレスラーのツートップといえば、藤原喜明と佐山聡。つまり、有吉の大好きな映像が地上波で放送されたということ。大股で踏み込み、天高く振りかぶった竹刀を覚えの悪い生徒の脳天めがけ振り下ろす佐山の姿に、有吉は大爆笑した。

 このときの佐山は、何度観ても怖い。ミットにキックを叩き込む生徒に対する詰めは、プロレスファンなら誰もが知る名場面だ。

「お前、俺が“思いっきり蹴れ”って言ったら思いっきり蹴らないと。ナメてんの、俺を? これが思いっきりか、お前の? 思いっきりか、それがお前の! やってみい、オラ。殺すぞ、この野郎」

 生徒の両頬をビンタしながらハッパをかける佐山。司会という立場なのに「ハッハッハッハッハ!」と興奮を隠しきれない様子の有吉。いわゆる、これはすごいものを見たときに起こる種類の笑いだ。個人的にめでてはいるものの、タブーだと思っていたものが世に出た喜びもあったはず。

 佐山は初代タイガーマスクである。そして、『有吉ぃぃeeeee!』に出演した4代目タイガーマスクは、プロレス転向前はシューターだった。4代目は佐山からの指導をしっかり経験済みである。

「僕もYouTubeみたいなの、夜中の2時にやられたことあるんですよ。“サンドバッグ蹴ってみ”って言われてパーンパーンって蹴ったんですけど、“お前、俺の言ってることわかってるのか?”って始まって。“はい!”って言ってるんですけど、心臓はバクバクです。“お前、もっと速く蹴れよ”と言われて“パーン、パーン”って。自分の中では結構やってるんですよ。でも“おいおいおいおい、お前、俺のことナメてんのか? オラ、お前ちゃんと蹴れ、この野郎”って至近距離に来て言われるわけですよ。で、“パーン、パーン”って蹴ったら、よく小学校に横になったほうきあったじゃないですか? あれ持ってきて、バコーン! って叩かれて。頭ですから、ほうきは真っ二つです。それで“蹴れ、この野郎!”って言われて“バンッ! バンッ!”って蹴ったら“はい、いいよ~。それがお前の持ってる力なんだ”って。僕が汗と涙と血を流しながら“ありがとうございました!”って言ったら“あ~、面白~い”って帰っていきましたね(笑)」(タイガーマスク)

 くだんの動画でも、生徒のキックの威力が増したのを確認した佐山は唐突に通常のテンションに戻り、激高の真意を明かしている。

「OK! これさあ、自分たちでやってほしいの。俺はその手助けするだけだから。アドレナリンを自分で上げてけ、自分で」

 91年合宿参加組の先輩にあたる初代シューターたちは、一様に「あのときの佐山先生は本気で怒っていない」と口をそろえ語っている。また、書籍『真説・佐山サトル』(集英社)にて、佐山自身もこの合宿について振り返っていた。

「そんな(他団体の選手と対戦できる)実力じゃなかったんですよ」

「うちはこれだけ厳しい練習をやってるんだと外に見せるためでした。そうすれば、他の団体から挑戦を仕掛けられることはないでしょう」

 わざと厳しいふりをすることで、他団体からの防波堤をつくる。これが佐山による“地獄の合宿”についての解説だ。

 佐山の一人息子で1990年生まれの聖斗さんは、くだんの映像を同級生から見せられ、驚いたそう。“地獄の合宿”が行われたのは、聖斗さんが生まれて1年後の話だ。

「あの映像の姿にびっくりしました。“本当にお父さんはあんなことをしたの”って訊いたら、“ああ、あれはやらせ”で終わりでしたね」(『真説・佐山サトル』より)

佐山聡は、底が丸見えの底なし沼

 プロレス界には「底が丸見えの底なし沼」という言葉がある。外からすべてが見えているようで、実は何も見えていないということを暗喩した一語だ。

 何も、後年に佐山が語った真意を全肯定しようというわけではない。例えば、スイッチが入ってキレやすい佐山には、あるウワサがあった。99年3月14日、プロレス団体「UFO」横浜アリーナ大会終了後の打ち上げパーティで、佐山がキレてアントニオ猪木に「殺すぞ」とフォークを突き立てたという真偽不明のエピソードだ。

「その真偽を佐山に問うと『(ウワサは)怖いですねぇ、猪木さんにそんなことできるわけないじゃないですか』と大げさに肩をすくめたのだ」(『真説・佐山サトル』より)

 しかし、一方で、異なる見解も存在する。当時、UFOスタッフだったXさん(仮名)は、書籍『証言1・4 橋本vs.小川 20年目の真実』(宝島社)のインタビューで、こう証言している。

「佐山さんが猪木さんに『オラァーッ!』ってフォークを持ちながらすごんだっていうのは、噂でもなんでもなく、本当のことです。そのまま佐山さんは、怒って帰っちゃいましたから。猪木さんと佐山さんの間になにがあったのか、本当のところは当人同士にしかわかりません」

“プロレス村”以外の誰かから質問された場合、プロレスマスコミには決して明かさないような本音を、選手はポロッと口にしがち。これは、プロレスあるあるのひとつだ。そういう意味で、意外とプロレスファンは『有吉ぃぃeeeee!』を見逃せない。有吉やタカアンドトシが無邪気に放った質問が、プロレスラーにクリティカルヒットする可能性は多分にある。

 いつか、4代目タイガーマスクからバトンを受けた佐山が、もしくはゲームマニアとして名高い前田がこの番組にゲスト出演しないかと、妄想が妙に高まってしまう。

(文=火の車)

関西ジャニーズJr.、メンバーカラーが「俺にハマれへん、好きちゃう」と愚痴ったメンバーは?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。9月10日放送分は関西ジャニーズJr.内ユニット、Aぇ!groupの正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 この日は、リスナーから届いた「私は〇〇バカ」というテーマのメールを紹介。「メンバーカラーバカ」だというリスナーが、Aぇ!groupのメンバーカラー6色が揃っているものがあると、つい買ってしまうという内容を紹介した。

これに末澤は、「うれしいなあ。メンバーカラーを大事にしてくれてるって」と反応し、自身もメンバーカラーである赤をつい意識してしまうと告白。正門いわく、末澤はAぇ!groupの初お披露目の場でも、「髪の毛赤で、ジャージ上下赤で……」と頭の先からメンバーカラーにしていたそう。これには、小島も「めちゃめちゃ意識高い!」と感心した様子。

 一方、正門のメンバーカラーは青だが、「俺も凱旋ツアーのとき、真っ青でしたから」と、やはり意識しているとのこと。また紫がメンバーカラーの小島に、「全身紫やったしなあ?」と末澤が確認すると、「紫でしたね!」と小島は即答。しかし正門から、「嘘つけ! ようそんな感じで言えるなあ?」とツッコまれてしまったのだった。

 実は番組の冒頭で、好きな色の話題になった際、小島が自身のメンバーカラー・紫について言及しており、正門に「最近、『紫、紫』言われすぎて紫あんまり好きちゃうねんな?」と暴露され、小島も「あんま好きちゃう! 衣装とか紫多い!」と正直すぎる発言を繰り出していたのだった。

 そのため、正門に「さっきまで嫌いになってきたわ、言うてたのに」と指摘されると、「紫……俺にハマれへん、紫が!」とここでも小島は愚痴りだし、さらには「こういう関係もあるんじゃないですか? メンバーカラーと」と開き直り。これには末澤も「なんやねん、その関係性!」と、独特の小島ワールドにお手上げだったよう。

 リスナーからは「メンバーカラー」についての反響が多く寄せられており、「“メンバーカラーバカ”わかる!」「メンバーカラーは気付いたら周りに増えてる!」と共感の嵐。

 そんな多くのファンが意識するメンバーカラーに、あろうことか本人が「ハマっていない」と愚痴る展開となったこの日。小島が自身のメンバーカラー「紫」を受け入れる日が来るのだろうか?
(アズマミサト)

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~にゃんside〜【13話・アンゼンチタイ】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編がスタート。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

【過去話はこちらから】

第13話『アンゼンチタイ』

 

ー次回14話は9月18日(水)更新予定です。

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

さいこ/@s_______ic
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/s_______ic/

NEWS・加藤シゲアキ、文化放送の“待遇”に「ほかにないのか?」と不満タラタラのワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月10日深夜の放送回には加藤シゲアキが登場し、メンバーとの焼肉事情について語った。

 この日は、いつものスタジオではなく別室で収録しているそうで、小山は「文化放送の中にある一番古い部屋みたいな感じ」と言っていたが、加藤からすると「文化放送じゃないでしょ? 倉庫でしょ」と、もはや部屋と言い難い場所のよう。

 ペラペラの額縁が飾ってあったり、最初は白かったと思われる壁紙が全部茶色に変色していたりと、決して“綺麗”とは言えない様子で、加藤は「こんなんで防音できるかね!?」「ほかに(部屋)ないのか? 文化放送」と待遇に不満げ。

 一方で小山は「いや~、だから『KちゃんNEWS』になると『もう長くなってるから、どこでもいけるでしょ?』と。ある意味の期待じゃない? 期待をかけられてのこの部屋かもしれない」と、持ち前のポジティブ思考を発揮していた。

 そんな中で「お二人は焼肉に行ったとき、自分で焼く派ですか? それとも焼いてもらう派ですか?」と質問が届いたことから、メンバーで焼肉に行った際の話に。加藤に「どうなんですか?」と聞かれ、「俺、絶対焼く、みんなの」と即答した小山は「でも最後の焼き加減がうるさい人たちには、『もうちょっと、これして』って言うけど」と、好みの焼き具合も把握しているよう。

 しかし、加藤は「人数分のトングほしいよね、いつも思うけど。自分の分、自分で焼いてほしくない? 人のも焼いてほしくないし」とのことで、「俺は焼きたいから焼くんだけど」という小山とは、全く逆のタイプ。すると、この話で思い出したのか、「だから俺、メンバーと前に焼肉食べたときに焼いてあげてたら『焼かないで』って言われた」と小山は悲しいエピソードを告白したのだった。

 そこで加藤が「手越(祐也)は焼いてほしいんじゃないの?」とフォローすると、小山も「手越はね、割と何でも良かったりするからね」と返答。ただ、増田貴久と加藤からは「最後は自分でやるよ」と言われたことを念押ししていたのであった。

 この放送にファンからは、「シゲとまっすーが自分で焼くのは想像つく」「慶ちゃんはママだわ。でもみんな迷惑なのかな?」「シゲの人数分のトングがほしい、には共感」などの声が寄せられていた。

 加藤と増田が自分たちのことを自分でやりたがったり、手越が小山に世話を焼いてもらっていたりと、プライベートが普段からテレビで語られている関係性と変わらないことがよくわかる放送であった。
(華山いの)

『クレイジージャーニー』ヤラセ問題発覚で放送中止も!? TBS相次ぐトラブルで「局内も混乱」

 複数の「映像加工」が判明し、放送休止となった『消えた天才』に続き、またしてもTBSの人気番組に不祥事が発覚したという。2015年より放送が開始され、視聴率もさることながら、DVDの売り上げも好調だという『クレイジージャーニー』にヤラセ問題が勃発。近く放送中止が発表されるという。同番組はつい先日、一部報道でスタッフのパワハラ行為も判明しているだけに、局内も混乱しているようだ。

 ダウンタウン・松本人志、バナナマン・設楽統、小池栄子の3人をMCに、世界を巡る“狂気の旅人(クレイジージャーニー)”を紹介する人気深夜バラエティ『クレイジージャーニー』だが、過去何度も放送され人気を博している「爬虫類/昆虫ハンター」の企画に関して、以前より視聴者からの問い合わせが相次いでいたという。

「社内調査によって、制作サイドがヤラセを認めたため、近く処分が発表されることになりそうです。放送はきょう11日も予定されているものの、発表次第では『消えた天才』と同じく、放送は差し替えとなり、当面の間は休止されるかもしれません」(TBS関係者)

 同番組に関しては、8月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、演出を担当する制作トップのディレクター・A氏の“暴行騒動”が報じられていた。

「A氏は、制作会社のADに対して、暴力を振るってケガをさせたそうで、3カ月の出勤停止と異動の処分が下されたといいます。さらに、現場スタッフはA氏を恐れるあまり、制作過程で虚偽の申告をしてしまうこともあったとか。今回のヤラセに関しても、何らかの形でA氏が“関与”しているのではと、局内でもささやかれているんです」(同)

 TBSは昨日10日、10月の番組改編発表会見を行っており、『消えた天才』の「映像加工」問題が議題に上がったばかりだった。

「『クレイジージャーニー』は『消えた天才』に比べ、番組としての規模が大きいため、放送中止になれば、各所にさまざまな影響が出るものとみられます。そういった背景もあって、10日の会見で『消えた天才』の件と同時に発表するのは避けたのではないでしょうか。なお、今月18日には、『クレイジージャーニー』の新作DVDが発売を控えているものの、問題となった『爬虫類/昆虫ハンター』の企画が収録されているだけに、発売中止も十分考えられます」(同)

 相次ぐトラブルに揺れるTBSだが、果たして『クレイジージャーニー』は、今後もう日の目を見ることはないのだろうか。

HiHi Jets”甘すぎ処分”の裏に、滝沢秀明「Jr.時代のスキャンダル」?

 9月10日、ジャニーズ事務所は公式サイト「ジャニーズネット」を通じて、ジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」の橋本涼(18)と作間龍斗(16)の、年内の活動自粛を発表した。

 これは9月初旬に、橋本と女性のベッド写真、さらに飲酒疑惑を招いた作間の真っ赤な顔の寝顔写真が流出したことや、2人と性行為を持ったという女性の暴露が、騒動となったためである。

 ちなみに、この女性、作間の元ストーカーであり、整形をして近づいたことで関係を持つことに成功したといわれている。

 その真偽はともかくとして、アイドルの自覚に欠けた2人の軽率な行動には、ファンから失望や落胆の声が続出。さらに、事務所の発表した「処分」の内容にも批判の声が上がっている。

 なぜなら、過去には、NEWSと関ジャ二∞を兼任していた内博貴(当時18)が、フジテレビアナウンサーだった菊間千乃やフジテレビスタッフに誘われて未成年飲酒・泥酔し、補導されたことを受け、無期限謹慎処分が下されたことがあった。また、Hey! Say!JUMPの元メンバー・森本龍太郎(当時16)の喫煙写真が「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載され、無期限活動休止となったこともあった。

 このように、未成年の飲酒・喫煙に関しては厳しい処分を行ってきたといわれる同事務所が、今回2人に下した処分は「年内活動休止」。なんなら「ちょっと長めの秋冬休み」くらいの感覚である。

 当然ながら、この処分には「甘い」という批判が続出。その一方、ネット上ではファンの間で「Jr.で謹慎処分にするなんて…今までだったら退所だわな…」「今まではやめさせて終わってたけど、次に繋げるって新しいやり方ね。タッキーの温情ってことなのかなと、“タッキー流の処分”に関心を示す声も上がっている。

 とはいえ、この騒動の前には、ジャニーズJr.内ユニット「7MEN侍」の五十嵐玲央(18)が飲酒&喫煙疑惑で退所になったばかり。そのきっかけとなった流出動画にも、橋本が映っているとファンの間で指摘されていたのだ。この対応の違いには、不公平感を抱いているファンも多く、次のようなつぶやきが多数SNS上で散見される。

「でもいがれお(五十嵐玲央)は退所ではしさく(橋本、作間)はこの処分って不思議」

「いがれおはあっさり切られたのにさすが推されは対応が違うねえ」

「いがれおは一発アウトだったのにナ、、もっちゃん(橋本)は謹慎期間中を夏休みと勘違いしてまた遊びそう(やばもっちゃん)」

 こうした状況について、スポーツ紙の芸能記者は次のように話す。

「多くのファンが指摘していますが、事務所側からしたら、五十嵐と、橋本・作間で扱いが異なるのは当然。五十嵐のほうが動画にはっきり映っているから一発アウトという指摘もありますが、結局は人気があるかどうか。事務所にとっては稼げる、カネになるJr.は手放したくないわけです。NGT48の一連の騒動と同じですよ」

 また、ジャニーズを取材してきた週刊誌記者は言う。

「この甘い処分は予想通り、むしろ処分しただけでも滝沢社長にしては厳しかったくらいの印象です」

 実はファンの間では、ジャニーズJr.たちのプロデュースを行うジャニーズアイランドの滝沢秀明社長に、今回の騒動の処分は下せないのではともいわれていたという。

「なぜなら、滝沢社長自身、タッキー&翼としてデビューした02年、未成年時の合コン泥酔写真が『フライデー』(講談社)に流出したことがあるからです。さらに1999年、ジャニーズJr.4名がパーティーで飲酒・喫煙していたことが発覚し、解雇になった事件の際にも、未成年だった滝沢氏がいたのではないかとウワサされました。つまり、解雇になった4人は、滝沢氏を守るため、いけにえとして差し出されたという説です」(同)

 この話はファンの間でも有名であり、今回の騒動発覚後、事務所から処分が発表されるまでの間に、SNS上では滝沢社長に対してこんなコメントがあふれていた。

「いやもーーーー、ほんまにーータッキーやってJr.時代炎上してたん こっちは知ってるからァ 自分のこと棚に上げて作間橋本退所させたら ほんまにほんまにほんまに許さんーーーーー」

「滝沢秀明社長は自分の事棚に上げるのかな それで二人は切る? ねぇそれってやり方汚いよね ジャニーさんは滝沢のやってる事を知っててもなお残してくれたのにね まだ処分とか聞いてないけど 作間龍斗に橋本涼にチャンスをあげてくれませんか?」

「橋本&作間くんの流出画像見て思ったけど、嵐やそれこそタッキーだって、かつてそういうのあったよね…」

「滝沢社長はさ、表に出る側だったからタレントの気持ちが分かりすぎて、処分とか躊躇しそう。『自分もあんな事してたからなぁ』とか『ここで処分してこいつらの将来どうなるか』とか。タッキーあなたはもう社長なのだから、Jr.内の風紀を乱さない為にも時には吊るし上げも必要でっせ!作間龍斗 橋本涼」

 結果的に滝沢社長は「自分の事は棚に上げ」ず、形式的な甘い処分で茶を濁すことを選んだわけだが、これは後進のJr.たちにとって本当に正しい決断だったのだろうか? 「年内休めてほとぼりが冷めたらヌルっと戻れてラッキー」くらいに捉える子がいても、なんら不思議はない気がする。

 あるジャニーズ御用媒体記者は言う。

「ジャニーズ事務所は今、Jr.の売り込みに必死です。本当はV6とかKinKi Kidsとか、アラフォージャニーズのほうが売れるので取材したいところですが、機会がなかなかなく、事務所からはJr.ばかり勧められます。しかも、以前は『1つの媒体でジャニーズを取り上げるのは1グループのみ、総ページ数12ページまで』というルールがあったのですが、最近それもユルくなってきて、『デビュー組とJr.なら複数グループOK』などと変わってきています」

 ちなみに、2020年に同時メジャーデビューが発表されている「SixTONES」と「Snow Man」の中にも、ストーカー女性への暴力事件が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた者や、風俗嬢への暴行トラブルで出禁になったことが「FLASH」(光文社)に報じられた者がいるなど、叩けば次々にホコリが出てくる現在のジャニーズJr.界隈。

 今回の騒動に対する甘い処分が、ますますJr.内の腐敗を進めるきっかけにならなければいいのだが……。

KinKi Kids・堂本剛、千鳥・ノブから“奥さんの下着干し”を引き取り!? メール直談判で決定

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月9日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、「千鳥のノブさんが最近した無駄遣いについて。25万円する電子ドラムを買ったそうですが、すぐに飽き、いまでは奥さんの下着干しになっているそうです」というメッセージ。千鳥といえば、有名になる前から剛が推していた漫才コンビでもあり、同番組でもその話題がたびたび取り上げられていた。

 剛は、ノブの不遇な電子ドラムに「もったいないなあ」と素直にコメントしつつ、「たぶん、ローランドやろうな。ローランドの電子ドラムの一番いいスペックのやつを買ったのかな。たぶん、そのくらいだったと思うんですけど」と推測。「電子ドラムって、結構クレーム気をつけないととか、いろいろあるんでしょうね」と、ノブがドラムを練習しなくなった経緯に思いを馳せていた。一方、剛と言えば、ギターのほか、独学でピアノ、ドラム、ベースなどさまざまな楽器をマスターしており、ノブのドラムにも興味が湧いた様子で、「いらんのやったら、俺もらうけどなあ」とボヤき。

 すると、実際に番組内で「ちょうだい」とノブにメールを送信し、返信を待つ間は「下着干してるだけって、ドラムもそうなると思ってないから」とドラムに同情を寄せつつ、「でも、電子ドラム業界とかでは、ある話かもな」「『あいつ、何々さんのところに何カ月前に行ったらしいけど、もう下着干しになっているみたい』『うわあ、ドラムらしくないねえ』みたいな。『そうはなりたくないよなあ』って、出荷を待つドラムたちが店でそんな話をしている可能性が」と、電子ドラムたちの気持ちを代弁する場面も。

 さらにその後も、「『俺、食卓になってるやつの話聞いたことあるぞ』『おいおい、ドラムらしくないねえじゃねえかよ』『食卓って、いくつもテーブルがあって便利だね、じゃねえよなー、あはは』っていう会話がたぶんあるでしょうから」と、あくまで真剣な剛だった。

 その後、すぐにノブから「本当に引き取り先探してるんです」と返信が。「25万くらいしたから、まあまあのやつだと思うんですけど」とつづられていたそうで、「僕が引き取るよ」と返した剛。「可哀想やもんな、ドラムが」と下着干しになってしまったドラムに心を痛めたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「下着干しから剛君のドラムに、格上げだね!」「電子ドラムも剛さんの家に行くことになって驚いているに違いない」「電子ドラムの妄想笑った!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

馬場ふみか、『an・an』の下乳ショットが話題沸騰も、JK時代は極小Aカップだった謎が浮上

「さすが馬場ふみか!」と賛辞が飛び交う一方、ネット上では不穏な声も……。

 2017年に月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)のナース役でブレイクした馬場ふみかが、9月11日発売の女性誌『an・an』(マガジンハウス)にて艶ショットに挑んでいる。

「今回の特集テーマは『惚れる美乳』で、表紙を飾った馬場は大胆に胸下で切ったTシャツを着用。推定Fカップの膨らみを強調させながら、その下乳部分だけを露出させ、みごとな曲線を描くクビレとともに『最強ボディ』と呼ぶにふさわしい美しさを見せつけています」(女性誌ライター)

 同誌の美乳特集では、これまでマギー、田中みな実、内田理央なども表紙を務め、インパクトのあるSEXYグラビアを披露するなどして注目を集めたものだった。ドラマに引っ張りだことなった今でも「攻めの姿勢」を見せる馬場には、今後もオファーが殺到しそうだ。

 しかし今回、馬場が美バスト特集に起用されたことには一部で首をかしげる人も多いという。週刊誌記者が言う。

「彼女のバストは19~20歳頃に突如、巨大化しているんです。馬場は女優・モデル・グラビアで活動する“モグラ女子”として知られていますが、本格タレント活動をする以前は『新潟美少女図鑑』で地元のJKモデルとして活躍していました。当時の写真を見てみるとバストはほぼ真っ平で、Aカップほどに見える。それが、15年にグラビアデビューした時にはまん丸な膨らみが生まれていることから、“疑惑”の目が向けられているんです」

 誌面で馬場は「年齢を重ねるほどに変化していくカラダも、愛しいと思うようになりました」「昔は華奢でスリムな体型に憧れていたのですが、今なりたいのは、もっとふんわりとした“やさしいカラダ”」「バストも女性らしい質感を大事にしていきたい。ここからまた美しく育てていけたらいいなと思っています」と語っている。

 9月5日に放送された主演ドラマ『名もなき復讐者 ZEGEN』(関西テレビ)では、男に胸を揉みしだかれるシーンも果敢に挑んでいるだけに、バストの巨大化は「年齢による変化」だと思いたいが……。