嵐・二宮和也、SixTONES&Snow Manの“デビュー日”は「決まってない?」「へ~」と怪訝な反応

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、9月8日に放送。この日は番組の中で、10月16日発売のミュージック・ビデオ集『5×20 All the BEST!! CLIPS 1999-2019』に言及する一幕があった。

 リスナーから寄せられた、ビデオクリップ集への期待のメッセージを紹介した後、収録されている楽曲一覧に目を通したのか「うわわわわ! “呪い”みたいに書いてあるじゃん、すごいね~……」と、全63曲というボリュームに驚愕する二宮。「初回限定盤のみに収録されているものもある! へぇ~、そうなんだ」と、収録内容にも言及していた。

 さらに、価格が初回限定盤で7,182円(税抜)だと知ると、二宮は「曲割したって安いですよ」と、1曲あたりの値段が案外安いと宣伝。また、CDショップでは店頭予約が始まっているという情報をリスナーから聞き、二宮は「店頭の方も本当にね、いろいろやっていただいてありがたいよね。こればっかりは感謝しきれないよ。こっちが『やってください』って言ってもさ、なかなかやってくれるもんでもないじゃない」と感謝を伝えた。

 その後は、「先日、嵐さんのバックにもついていたSnow Manのデビューが発表されましたね」というメッセージを紹介。Snow Manといえば、嵐のバックダンサーとしてコンサートに帯同していたこともあり、二宮も当然この話題を知っていた様子。「Snow ManとSixTONESが、同時デビューするんですよね?」と反応しつつ、「いつなんですか?」と時期については知らないよう。

 スタッフに聞いてみたものの、2020年デビューと決まっているだけで、具体的なスケジュールはまだ未発表とのこと。二宮は「決まってない?」と怪訝そうにしつつ、「デビューが決定しましたよ、というご報告。デビューしましたってことじゃないんだね」と話し、「へ~! すごいっすよね。同時デビューかあ……」としみじみ。

 この2グループについて二宮は、「昔からそうなのかな。SixTONESとSnow Manって構図自体が。切磋琢磨してきた2グループなのかね、同時デビューするってことはね」といい、「すげーよな、同時デビューって」と、ジャニーズ初の試みに驚きの声を漏らしていた。
(福田マリ)

きゃりーぱみゅぱみゅ、「狙ってる?」平野紫耀について意味深投稿でキンプリファンから批判の嵐

 きゃりーぱみゅぱみゅがツイッターで、King & Princeの平野紫耀に唐突に言及したとして、ジャニーズファンの間で物議を醸している。

 かつて、人気ロックバンド・SEKAI NO OWARIのFukaseとの交際を公表し、賛否を集めていたきゃりー。その後、熱愛を公表することはなかったが、人気バンドのボーカルと人気歌手の熱愛だっただけにいまだ強い印象が残っているネットユーザーも少なくない。

 そんなきゃりーだが、8日にツイッターを更新。「平野くん毎日テレビとか雑誌で見るけど稼働やばそう眠れてるのかな」と、フルネームこそ出さなかったものの、現在映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の宣伝のために多数のバラエティ番組に出演しているKing & Princeのメンバー・平野紫耀の身を心配していた。

 この投稿にきゃりーのファンからは、「優しいですね!」「環奈ちゃんも眠れるか心配ですね」といった声が集まっていたものの、一方ジャニーズファンを中心に、「何で紫耀ちゃんだけ心配するの?橋本環奈ちゃんも同じだし」「平野紫耀狙ってるんですか?」「環奈ちゃんも同じくらい忙しいのでは?なぜあなたが紫耀くんだけを心配するのか分かりません」という厳しい声も集まっていた。

 宣伝には、出演者の橋本環奈も出演していることが多くあるため、なぜ平野にだけ言及したのか、ジャニーズファンの間に困惑が広まっている。

日向坂46・井口眞緒、活動自粛に追い込まれたお泊り相手「世界を股にかける男」の正体とは?

 信じたくないというファンの願いもむなしく……。

 一部サイトに、男性と2人で街中を歩いていると疑われるような写真が掲載されていた日向坂46・井口眞緒が、当面の間、活動を自粛することを発表した。

「井口に関しては、『カギアケ!』というサイトが、『坂道グループメンバーが世界を股にかける俳優とお泊り&手繋ぎデート』という記事を8月22日に公開すると予告。腕を組んで歩く男女の後ろ姿を掲載しました。その後、『諸事情』により掲載延期となったことが発表されましたが、2人が着ている服と同じものが井口のブログに掲載されていたことからファンが特定。井口も握手会やイベントなどを欠席していました。今回、彼女は『先日、とあるサイトで、私と思われる写真が掲載されました。あの写真は私で間違いありません』と認め、ファンに謝罪。事務所に活動休止を申し入れたようです」(アイドル誌ライター)

 このニュースを知って、ネット上では「世界を股にかける俳優」探しがスタート。結果、一人の男が浮上している。 

「ミャンマー生まれの俳優・森崎ウィンです。森崎はスティーブン・スピルバーグ監督に認められ、2018年公開のハリウッド映画『レディ・プレイヤー1』の主要キャストに抜擢されている。2人の身長差も写真と同じくらいで、男のほうは変装をしていないことから、“顔が世間に知れ渡っていない世界的俳優”である点も合致。写真の男は、森崎ではないかという意見が大勢を占めています」(前出・アイドル誌ライター)

 くしくも、9月7日には欅坂46・織田奈那も一般男性とのデート現場を『文春オンライン』に報じられている。

「48グループと違い、日向坂46も欅坂46もメンバー全員がシングルに参加できる『全員選抜制』が採用されていました。8日に発表された欅坂46の9thシングルでは初めて選抜制となり、織田は外されています。運営も『全員選抜』がメンバーの気の緩みになっていると感じて、引き締めにかかったのかもしれません」(芸能記者)

 今後、「坂道シリーズ」のメンバーたちの顔つきが変わっていきそうだ。

日向坂46・井口眞緒、活動自粛に追い込まれたお泊り相手「世界を股にかける男」の正体とは?

 信じたくないというファンの願いもむなしく……。

 一部サイトに、男性と2人で街中を歩いていると疑われるような写真が掲載されていた日向坂46・井口眞緒が、当面の間、活動を自粛することを発表した。

「井口に関しては、『カギアケ!』というサイトが、『坂道グループメンバーが世界を股にかける俳優とお泊り&手繋ぎデート』という記事を8月22日に公開すると予告。腕を組んで歩く男女の後ろ姿を掲載しました。その後、『諸事情』により掲載延期となったことが発表されましたが、2人が着ている服と同じものが井口のブログに掲載されていたことからファンが特定。井口も握手会やイベントなどを欠席していました。今回、彼女は『先日、とあるサイトで、私と思われる写真が掲載されました。あの写真は私で間違いありません』と認め、ファンに謝罪。事務所に活動休止を申し入れたようです」(アイドル誌ライター)

 このニュースを知って、ネット上では「世界を股にかける俳優」探しがスタート。結果、一人の男が浮上している。 

「ミャンマー生まれの俳優・森崎ウィンです。森崎はスティーブン・スピルバーグ監督に認められ、2018年公開のハリウッド映画『レディ・プレイヤー1』の主要キャストに抜擢されている。2人の身長差も写真と同じくらいで、男のほうは変装をしていないことから、“顔が世間に知れ渡っていない世界的俳優”である点も合致。写真の男は、森崎ではないかという意見が大勢を占めています」(前出・アイドル誌ライター)

 くしくも、9月7日には欅坂46・織田奈那も一般男性とのデート現場を『文春オンライン』に報じられている。

「48グループと違い、日向坂46も欅坂46もメンバー全員がシングルに参加できる『全員選抜制』が採用されていました。8日に発表された欅坂46の9thシングルでは初めて選抜制となり、織田は外されています。運営も『全員選抜』がメンバーの気の緩みになっていると感じて、引き締めにかかったのかもしれません」(芸能記者)

 今後、「坂道シリーズ」のメンバーたちの顔つきが変わっていきそうだ。

氷川きよし、デビュー20年目にしての”セクシー覚醒”で年末の音楽界の目玉になるか

 歌手の氷川きよしが6日、大阪城ホールでデビュー20周年記念コンサートを成功させたことを、各スポーツ紙が報じた。

 各紙によると、8月30日開催のアニソンイベント「アニサマ2019」に2年ぶりに出演したときの衣装をバージョンアップした派手なコスチュームで「限界突破×サバイバー」をクレーンに乗って熱唱。天使の衣装でブランコに乗って「あなたがいるから」を歌ったり、新曲「大丈夫」を披露するなど全44曲を歌い上げ、1日2公演で合わせて1万6,000人を魅了したという。

「これまでは『演歌界のプリンス』のイメージをキープしようと気張っていたが、今年に入ってからは覚醒したのか、”素の部分”をさらけ出し始めた。8月8日の神宮球場の始球式ではセクシーな美脚をさらけ出したホットパンツ姿で注目を浴びたり、テレビ番組では自分のことを『あたし』と言ったり、おネェ言葉を使うなど突然のキャラ変で驚かせています」(音楽業界関係者)

 昨年まで19年連続でNHK紅白歌合戦に出場。現状では今年も“当確”だと思われるが、今年の注目は歌唱曲だという。

「『限界突破-』がネットで若い世代から好評を得ています。紅白の制作サイドは近年、若者からの支持を重視しているので、最初は持ち歌の演歌曲をしっとり歌い、そこから早着替えで衣装チェンジをして『限界突破|』を歌う可能性もありそうです」(同)

 さらに、デビュー20周年のメモリアルイヤーでの戴冠もありそうだというのだ。

「レコード大賞の大賞候補に浮上しています。2006年に『一剣』で大賞を獲得しているが、今年はめぼしい大賞候補がいないこともあり、『氷川に取らせるのもありでは』との声があがっている」(芸能記者)

 デビュー20年で突然、ナチュラルに覚醒した氷川。メモリアルイヤーの年末を華々しく飾れるかが注目される。

TBS『サンジャポ』山本里菜アナ、恋人ネタでおノロケ連発に「次期エース候補から完全失格」の声

 TBS系の情報番組『サンデージャポン』でアシスタントを務める山本里菜アナの暴走が止まらない。

 山本アナは5月に写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、赤いベンツのオープンカーにドヤ顔で乗り、外資系金融機関勤務のエリート会社員男性との栃木県内のアウトレットモールでのデートの様子、同棲状態にあることを報じられた。

 報道後、山本アナは『サンジャポ』内で、司会の爆笑問題・太田光から、その件を聞かれると、同棲こそ否定したが、あっさり交際を認め、お相手の男性は番組内で“赤ベンツ王子”と称されるようになってしまった。その後も、大田は度々、彼氏との件をいじる機会があったが、その都度、山本アナは交際が順調であることを強調していた。

 そんな折、再び山本アナが「FLASH」から撮られてしまった。

 8月31日付のWEB版「Smart FLASH」によると、8月中旬、都内のバーベキュー場で、山本アナと“赤ベンツ王子”を含む男女7人がバーベキューを楽しんでいたという。同記事によると、衆人環視で、かつ友だちが一緒であるにもかかわらず、二人は終始寄り添ったり、手をつないだりとイチャイチャし、山本アナがまるでキスするかのようなシーンの写真が掲載されている。

 2度目の報道直後の8日、『サンジャポ』のロケで、「外食が多いんですか?」と聞かれた山本アナは「だいたいおうちで食べます。作るようになりました。がんばって」と発言。「何でですか?」と問われると、「『おいしい』って、(彼が)言ってくれるから」と堂々おノロケ。以前は、料理は苦手でほとんどしていない旨の発言をしていたが、“赤ベンツ王子”の存在で、料理をするようになり、女子力がアップしたようだ。

 番組内で、あけすけと隠すことなく、彼氏とのラブラブぶりを吐露している山本アナだが、「とても局アナのすることではない」との苦言も少なくないようだ。

 ネット上では「アナウンサーなんだから、人前では節度ある行動を取るべきだと思うけど自覚がない」「自己顕示欲が強くて、むしろ撮られること自体上等、『私を撮って!』とかえってご満悦なのでは」「タレントにでもなったつもりなんでしょうか。いずれフリーにでもなるつもりなのでは?」「恋愛は自由だが、どのような職に就き、イメージが大切な仕事だという自覚がないのか。公衆の前でこういうことをして、世間に知られるとマイナス」「家の中でやってほしい。一般市民がやってもかなりインパクトある」といった調子で、フルボッコ状態路となっている。

 山本アナは青山学院大学在学時、「ミス青山コンテスト2014」でファイナリストに残ったことをきっかけに、大手芸能事務所セント・フォース系列のスプラウトに所属。『BSフジNEWS』『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)などに出演し、タレント活動をしていた。

 TBSでは、その経験を評価し、即戦力として採用。1年目の昨年1月から『サンジャポ』のアシスタントに起用された。歴代の同番組のアシスタントは、竹内香苗アナ、青木裕子アナ、田中みな実アナ、吉田明世アナ(いずれも現在はフリー)らで、いわば“出世コース”。同局では、当然“次期エース候補”として期待をかけていたはずだが、“赤ベンツ王子”とのおノロケ連発で、男性人気は急降下、そのイメージも著しくダウンしてしまった。

「TBSとしては、田中アナや吉田アナのように、売り出していきたかったはずですが、これで完全に、“次期エース候補”としては脱落したとみていいでしょう。局アナなら、熱愛写真を撮られてもノーコメントを貫くか、『ご想像におまかせします』程度でかわすべきだった。おノロケ連発では、自覚がなさすぎです。これじゃ怖くて、とても報道番組などまかせられません」(テレビ局関係者)

 山本アナは学生時代にタレント活動していたとあって、先輩の宇垣美里アナのように早期のフリー転向を視野に入れているのかもしれないが、さすがに恋愛事情に開けっ広げでは、その道も険しい気もするが……。

関ジャニ∞・錦戸亮、『関ジャム』不在も「うれしすぎ」「ありがとう」とファン感動のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。9月5日、メンバーの錦戸亮が9月末でグループを脱退し、同時にジャニーズ事務所も退所すると発表されたばかりだが、8日の放送では、錦戸や渋谷すばるも出演したコンサートの映像が、番組内で流された。

 脱退発表があった直後、すでに同局は「今後の放送に影響はありません。(錦戸は)今後は出演しません」と説明しており、どうやら錦戸の出演は先週が最後だったようで、今回スタジオには姿がなかった。そんな中、音楽プロデューサーの本間昭光、松尾潔、スキマスイッチ・常田真太郎をゲストに迎え、「プロが見たらすごいアイドルソング」を特集。

 この番組では、アーティストゲストが「すごいと思う楽曲や人」を紹介し、プロならではの目線から解説していくのがお馴染みで、今回は“方言を効果的に使った「傑作アイドル歌謡」”として、関ジャニ∞の「大阪レイニーブルース」(2005年)が取り上げられた。これに、関ジャニ∞メンバーは「あっ、関ジャニ∞や!」「初めて出てきた!」とうれしそうに反応。というのも、これまでいろいろな特集が組まれてきたが、アーティストゲストが選出した楽曲の中に、関ジャニ∞の楽曲が入っていることが一度もなかったのだ。

 そのうえ、資料として紹介された楽曲の映像には、デビュー8周年で行われたコンサート『KANJANI∞ LIVE TOUR!! 8EST~みんなの想いはどうなんだい?僕らの想いは無限大!!~』の映像が使われており、錦戸やすでに脱退している渋谷すばるの姿も登場。これにはファンから「あの映像、『8EST』だよね? 懐かしいのと、今は状況が状況だから、心に染みた……」「『関ジャム』見てたら急に『大阪レイニーブルース』流れて、しかもすばると亮ちゃんのパートで、不意打ちすぎてうれしくて泣いてしまった」「『関ジャム』さん、今この映像を使ってくれてありがとう!」といた、感動の声が上がっていた。

 そして、「ジャムセッション」のコーナーでは、丸山隆平、安田章大、大倉忠義が3人でボーカルを務め、松田聖子の「赤いスイートピー」(1982年)を披露。メインボーカルの渋谷が脱退したあと、それを受け継ぐ形となった錦戸まで抜けるとあって、一部のファンの間では、今後の活動を不安視する声も。しかし、今回3人の歌声を聞いたファンからは、「やっぱりみんな歌上手だから大丈夫だ! 5人でもちゃんとやっていける!」「大倉・丸山・安田の歌声で、関ジャニ∞には何も心配ないって思った。むしろ、まだまだ可能性が潜んでるような底力を感じた」「『関ジャム』見て、これからも彼らについて行こうと決意できた。ありがとう、関ジャニ∞!」と、前向きなコメントが多く寄せられた。

 番組内では、錦戸の脱退について触れられることはなかったが、編集などから錦戸への“愛”を感じ取ったファンが多かったよう。今後も変わらず、関ジャニ∞を支える存在であってほしいものだ。
(華山いの)

関ジャニ∞・錦戸亮、『関ジャム』不在も「うれしすぎ」「ありがとう」とファン感動のワケ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。9月5日、メンバーの錦戸亮が9月末でグループを脱退し、同時にジャニーズ事務所も退所すると発表されたばかりだが、8日の放送では、錦戸や渋谷すばるも出演したコンサートの映像が、番組内で流された。

 脱退発表があった直後、すでに同局は「今後の放送に影響はありません。(錦戸は)今後は出演しません」と説明しており、どうやら錦戸の出演は先週が最後だったようで、今回スタジオには姿がなかった。そんな中、音楽プロデューサーの本間昭光、松尾潔、スキマスイッチ・常田真太郎をゲストに迎え、「プロが見たらすごいアイドルソング」を特集。

 この番組では、アーティストゲストが「すごいと思う楽曲や人」を紹介し、プロならではの目線から解説していくのがお馴染みで、今回は“方言を効果的に使った「傑作アイドル歌謡」”として、関ジャニ∞の「大阪レイニーブルース」(2005年)が取り上げられた。これに、関ジャニ∞メンバーは「あっ、関ジャニ∞や!」「初めて出てきた!」とうれしそうに反応。というのも、これまでいろいろな特集が組まれてきたが、アーティストゲストが選出した楽曲の中に、関ジャニ∞の楽曲が入っていることが一度もなかったのだ。

 そのうえ、資料として紹介された楽曲の映像には、デビュー8周年で行われたコンサート『KANJANI∞ LIVE TOUR!! 8EST~みんなの想いはどうなんだい?僕らの想いは無限大!!~』の映像が使われており、錦戸やすでに脱退している渋谷すばるの姿も登場。これにはファンから「あの映像、『8EST』だよね? 懐かしいのと、今は状況が状況だから、心に染みた……」「『関ジャム』見てたら急に『大阪レイニーブルース』流れて、しかもすばると亮ちゃんのパートで、不意打ちすぎてうれしくて泣いてしまった」「『関ジャム』さん、今この映像を使ってくれてありがとう!」といた、感動の声が上がっていた。

 そして、「ジャムセッション」のコーナーでは、丸山隆平、安田章大、大倉忠義が3人でボーカルを務め、松田聖子の「赤いスイートピー」(1982年)を披露。メインボーカルの渋谷が脱退したあと、それを受け継ぐ形となった錦戸まで抜けるとあって、一部のファンの間では、今後の活動を不安視する声も。しかし、今回3人の歌声を聞いたファンからは、「やっぱりみんな歌上手だから大丈夫だ! 5人でもちゃんとやっていける!」「大倉・丸山・安田の歌声で、関ジャニ∞には何も心配ないって思った。むしろ、まだまだ可能性が潜んでるような底力を感じた」「『関ジャム』見て、これからも彼らについて行こうと決意できた。ありがとう、関ジャニ∞!」と、前向きなコメントが多く寄せられた。

 番組内では、錦戸の脱退について触れられることはなかったが、編集などから錦戸への“愛”を感じ取ったファンが多かったよう。今後も変わらず、関ジャニ∞を支える存在であってほしいものだ。
(華山いの)

中居正広と木村拓哉「不仲説」の裏側――ジャニー社長「お別れの会」VTRに「違和感」の声も

 かねてより“不仲説”がささやかれている元SMAPの中居正広と木村拓哉。9月4日に行われたジャニー喜多川社長のお別れの会でも、2人が「隣に並ばなかった」ことにより、参列者からその関係性を不安視する声が出ていたという。

 9月10日発売の「女性自身」(光文社)は、もともと両者は楽屋で会話をすることもなく、今回、特に会話がなかったとしても、それが2人の自然な姿だと伝えている。実際に2人は軽く挨拶も交わしていて、「一切口をきかず、目も合わせなかった」といった一部スポーツ紙報道を否定した。

「しかしやはり、お別れの会で2人が横並びになる場面はなく、間には必ずジャニーズのほかのタレントが立つような配置になっていたようです。木村の隣にいたのは、ほとんどがTOKIOの4人で、彼らとは会話をしている場面を見かけましたね。この並び位置については、ジャニーズサイドの采配によるものでしょうし、周囲が2人を“あえて”近づけさせなかったのではないかとも考えられます」(参列したメディア関係者)

 また、会場内での撮影は「代表者のみ」だったといい、テレビ各局には編集されたお別れの会のVTR素材が配布されたそうだが、その内容もまた、両者の“不協和音”を感じずにはいられないものだったという。

「10分弱の短い映像ですが、やはり中居と木村がアップで映ることはなく、一部には、まるで2人の姿が同時にはっきりと映り込んでしまうことを意図的に避けたのではないかと思しき編集もあり、ジャニーズサイドから『中居と木村は共演NG』と言われているように感じてしまいました」(情報番組ディレクター)

 両者がすれ違い始めたのは、SMAPの分裂騒動が勃発した2015年からとされている。

「翌16年末をもってSMAPは解散しましたが、同年大みそかに中居が中心となって開いたSMAPの忘年会には、木村を除き、元メンバー・森且行を含む5人が参加。これが不仲説を決定づけたとみられています。もともと、中居と木村は芸能で活躍するステージも違うだけに、このお別れの会は“珍しい共演の場”でもあったのですが、やはり2人の関係は“雪解け”とはならなかったようですね」(同)

 中居は今後、ジャニーズ事務所を離れるという可能性が十分あると報じられているが、木村との距離は縮まらないままになってしまうのだろうか。

中居正広と木村拓哉「不仲説」の裏側――ジャニー社長「お別れの会」VTRに「違和感」の声も

 かねてより“不仲説”がささやかれている元SMAPの中居正広と木村拓哉。9月4日に行われたジャニー喜多川社長のお別れの会でも、2人が「隣に並ばなかった」ことにより、参列者からその関係性を不安視する声が出ていたという。

 9月10日発売の「女性自身」(光文社)は、もともと両者は楽屋で会話をすることもなく、今回、特に会話がなかったとしても、それが2人の自然な姿だと伝えている。実際に2人は軽く挨拶も交わしていて、「一切口をきかず、目も合わせなかった」といった一部スポーツ紙報道を否定した。

「しかしやはり、お別れの会で2人が横並びになる場面はなく、間には必ずジャニーズのほかのタレントが立つような配置になっていたようです。木村の隣にいたのは、ほとんどがTOKIOの4人で、彼らとは会話をしている場面を見かけましたね。この並び位置については、ジャニーズサイドの采配によるものでしょうし、周囲が2人を“あえて”近づけさせなかったのではないかとも考えられます」(参列したメディア関係者)

 また、会場内での撮影は「代表者のみ」だったといい、テレビ各局には編集されたお別れの会のVTR素材が配布されたそうだが、その内容もまた、両者の“不協和音”を感じずにはいられないものだったという。

「10分弱の短い映像ですが、やはり中居と木村がアップで映ることはなく、一部には、まるで2人の姿が同時にはっきりと映り込んでしまうことを意図的に避けたのではないかと思しき編集もあり、ジャニーズサイドから『中居と木村は共演NG』と言われているように感じてしまいました」(情報番組ディレクター)

 両者がすれ違い始めたのは、SMAPの分裂騒動が勃発した2015年からとされている。

「翌16年末をもってSMAPは解散しましたが、同年大みそかに中居が中心となって開いたSMAPの忘年会には、木村を除き、元メンバー・森且行を含む5人が参加。これが不仲説を決定づけたとみられています。もともと、中居と木村は芸能で活躍するステージも違うだけに、このお別れの会は“珍しい共演の場”でもあったのですが、やはり2人の関係は“雪解け”とはならなかったようですね」(同)

 中居は今後、ジャニーズ事務所を離れるという可能性が十分あると報じられているが、木村との距離は縮まらないままになってしまうのだろうか。