テレ東・アド街ック天国「印西」特集、住みよさアピールの陰で完全スルーされた“不都合な事実”

 今年で放送25年目を迎えたテレビ東京の人気長寿番組『出没!アド街ック天国』が、9月7日放送回で印西(千葉県印西市)をピックアップ。ところが、その内容が不誠実だと大ブーイングが上がっている。

 『アド街』は毎回1つの街を取り上げ、その魅力を伝える情報番組。印西は首都圏在住者でもあまり聞き慣れない地名だが、知られざる実力派タウンだ。首都圏の不動産事情に詳しい経済ジャーナリストがいう。

 「今回取り上げられた印西は、船橋市、白井市、印西市にかけて広がる千葉ニュータウンの中核を成すゾーンです。千葉ニュータウンは、首都圏では多摩ニュータウン、港北ニュータウンと並ぶ大きさを誇るニュータウンで、東洋経済新報社が発表している『住みよさランキング』の関東編で、印西は2012年から6年連続1位に輝き、最新ランキングでも2位に入りました。一戸建てが2000万円台で手に入ることもあって人気は高く、郊外の多くの自治体が人口減少に転じるなか、印西市の人口はここ10年で15%近く増加しています」(経済ジャーナリスト)

 一帯には巨大なホームセンターやスーパーが立ち並び、印旛沼や里山、計画都市ならではの巨大な公園なども多数存在。成田空港へも30分以内だ。しかし、番組を見た鉄道ライターは、“最大の懸念事項”にまったく触れなかったことに憤る。

「印西という街自体は住みやすいかもしれません。都心から1時間程度で通える範囲では、住宅価格が一番安いのもあのあたりです。ただ、問題は交通費です。印西には鉄道の選択肢が北総鉄道しかありませんが、北総鉄道は運賃が猛烈に高いことで有名で、都内まで出るのに片道1,000円以上掛かります。あまりに運賃が高いので、沿線の住民が高額運賃の不当性を訴える裁判を起こしたほどです。親子2人が都内まで通えば、定期代は月7万円近く掛かります」

 物を売りたいなら、とにかく長所ばかりアピールするのは商売の鉄則だが、ネットには「北総線の運賃全く触れられてなくて笑った」「印西市が住みやすいとか、北総線の運賃を見てみろ」「北総線の運賃だけで住みにくさトップになるポテンシャル」と、番組内容を揶揄する声が殺到。印西のアピールには一役買ったが、看板番組の信頼性には大きな傷が付いたようだ。

釈由美子、息子の高熱で苦悩明かすも自撮りがキメ顔すぎて批判殺到「心配しているように見えない」

 釈由美子が息子の高熱を報告したものの、ネットから批判を集める事態となっている。

 現在、3歳となる長男を育てている釈だ。ブログにも長男の様子をつづることもあるが、そんな中、7日にブログを更新し、「スタジオ収録」というタイトルのエントリーを投稿。自撮り写真とともに、密着ロケをしてもらった番組のスタジオ撮影があったことを明かした。

 さらに釈は、「昨夜から息子が珍しく発熱で 39度台まで熱が上がりました」と滅多に風邪を引かない息子が久しぶりに高熱を出したことを報告。

「息子もぽろぽろ涙をこぼしながら苦しさを訴えていて 熱々の息子を抱きしめながら『ママが苦しいの、しんどいのぜーんぶ吸ってあげる』とおでこに口をつけて思い切り息を吸ってました」と懸命に対処しようとしたことを明かした。

 釈は「ただただ、変わってあげたいと思うことしかできなくて無力に感じました(原文ママ)」と虚しさも感じたといい、現在は回復したというものの、「オロオロしないで余裕を持てる母親でいたいものです」と母親としての苦悩もつづっていた。

 しかし、このエントリーにネットからは、「子供高熱出してて、自撮り。そりやあ無力だわ」「息子が高熱で苦しんでるのに全く心配しているようには見えない」「文章で無力感を訴える割りに、私を見て感たっぷりな自撮り」といった声が集まっていた。

 息子の看病中に自撮り写真を撮ったわけではないとはいえ、“息子が高熱”という話題にキメキメの自撮り写真では共感も得られずか。

非モテも童貞も、ひとごとじゃない!? エッセイ漫画『セックス依存症になりました。』

『セックス依存症になりました。』というマンガがネット上で話題になっています。セックス依存症というと、タイガー・ウッズやマイケル・ダグラス、エディ・マーフィーなどが有名ですが、とにかく海外セレブみたいなモテまくりの奴らだけがかかる特殊な病気っていうイメージがありました。

 なので、本作のタイトルを初めて見たときは、モテ男による「モテてモテて困っちゃう、俺病気なのかなあ~(笑)」みたいなマンガなぞ死んでも読むまい、という信念というか怨念のような意気込みがあったのですが、実は「セックス依存症」は女性でもかかる可能性があるし、非モテ――なんなら、童貞でもかかる可能性がある身近な病気だというのです! 「童貞でセックス依存症」ってこの世の地獄では……!? がぜん興味が湧いてしまったので、読んでみることにしました。

 本作は現在、ウェブサイト「週プレNEWS」で読むことができます。「セックス依存症」「プレイボーイ」……やはりモテ男向けのマンガじゃないか!! と怒髪天をつく勢いで怒るのは早計でして、実は万人が知っておく必要がある、衝撃的なメンタルヘルスのお話でした。

 オイッ! なんだこのハーレム状態のオープニングは!! 非モテをあおってんのか!?(怒)などと言いたくなる雰囲気ですが、この女に不自由なし、モテまくり、ヤリまくりな主人公「津島隆太」 が、精神科医の先生と面談しているシーンから始まります。しかも、なんだか顔面も体もボロボロの傷だらけです。

 傷だらけの理由とは、津島が交際していた彼女(通称ハンマーちゃん)に、元カノとも定期的に会っているのがバレて、ハンマーとバリカンで一方的に暴行されたことにあります。

“なんだそれ自業自得じゃん、ざまぁw”と男子諸君は思うかもしれません。しかし、このことがきっかけで津島には、不眠症と摂食障害、そして抑えることのできない過剰な性衝動や幻覚・幻聴までが襲うようになります。

 いくら自慰をしても風俗に行っても性欲が収まることはなく、セックスがしたくて吐き気に襲われ、その場でうずくまって動けなくなるほどの症状……。表面的にはズバリ「変態」の一言で片付けられてしまいそうな案件ではありますが、やはりどう考えてもヤバイ類いの病気でしょう。

 そう、セックス依存症とは、精神疾患であり、自分ではどうしようもない病気なのです。変態じゃないんです!! ……などといっても、普通は理解できないですよね。実際、僕もこのあたりはまったく理解できないし、共感もできませんでした。しかし、だからといってまったく自分が無関係かというと、そう単純な話でもありませんでした。

「セックス依存症はセックスをしていなくてもなり得ます。性的経験がない童貞・処女でもです」

「ポルノ収集や自慰も歯止めが効かなければ病気です」

「女性でもポルノ小説やBL等で私生活に支障が出るほど熱中していれば同じくセックス依存症です」

 衝撃的な事実……。急に「セックス依存症」が身近なものに感じられてきませんか? “もしかして俺も依存症かも?”とか思ったりしませんでしたか? ちなみに第2話で「セックス依存症チェック」診断ができるようになっていますので、心当たりのある方はチェックしてみたらいいかもしれません。

 一度「セックス依存症」になってしまうと、改善はしても完治することはないそうです。そのあたりはアルコール依存症や薬物依存症などと同じなのです。いよいよ、ガチな病気なんだということがわかってきましたね。しかし、童貞のままセックス依存症になって、完治することはないと言われた日には、背負ったカルマが重すぎて……前世で何かとんでもない罪を犯したんじゃないかと疑うレベルです。

 彼女に殺人未遂級の暴行をされていながら恨むこともなく、幼少期に父親に監禁同然の虐待を受けていながら、そのぐらいの体罰は当然だと思っている津島。面談をしていくうちに、どうやら津島のセックス依存症の根源には、何か過去のトラウマが関係しているのでは? という話になってきました。そして、過去のトラウマをあぶり出すEMDR(Eye Movement Desensitization and Reprocessing:眼球運動による脱感作と再処理法) という治療を行うことになったのですが……。

 EMDRは、目を左右にキョロキョロさせる眼球運動によってトラウマを解消させるという治療法。こんなのでトラウマが解消できるの? と半信半疑でしたが、回数をこなすうちに次第に変化が表れてきます。そして……

 自らが無意識のうちに記憶を封印していた恐るべきトラウマ……自分の父親に口淫させられてい たという事実が、フラッシュバックで蘇ったのです。えーー! 何この急にヘヴィすぎる展開!! 単なる女にだらしないチャラ男マンガだと思ってて、すんませんでした!

 ついに封印されていたトラウマに行き当たった津島。その後は本格的に「セックス依存症」克服への道を模索する段階に入っていきます。

 海外ドラマによくありがちなグループセラピーに参加して、新たな展開が。セックス依存症以外にもさまざまなタイプの依存症の人たちばかりが集まり、次々に衝撃の告白が始まります。

 たとえば、痴漢の依存症。極めすぎて、電車に乗った瞬間に痴漢ができそうなターゲットがすぐに見えてしまうのだとか。ゲーム感覚で痴漢とか、マジ迷惑!

 露出しないと気が済まないという依存症もあるのだとか。季節の変わり目に出てくる露出狂のオッサンとかって、この類いの病気なのでしょうか……。

 下着泥棒の依存症もあるようです。しかも、ニックネームは「王子」。下着泥棒の王子とか、どんな情けない王族だよ……。

 ちなみにこの王子も、幼少期のトラウマが原因で下着泥棒に目覚めました。風呂に入っている叔母の下着に興味を示していたら、肛門に歯ブラシを何度も突っ込まれるせっかんを受けたのだそうです。叔母……やることがマニアックすぎるだろ、恐ろしすぎてトラウマにもなるわ!

 そのほかにも、売春がやめられない60代女性なども出てます。そして、津島と同じセックス依存症の人も。

 なんと、この清楚系美女「グリーン」さんが、まさかまさかのセックス依存症!! たった500円で、おっさんに体を売りまくっていたのだそう。

 このグリーンさんの登場で、津島の依存症克服ストーリーは、いよいよ佳境に入っていきます。

『セックス依存症になりました。』は毎話毎話が絶妙なところで終わっており、ものすごく次の話が読みたくなる構成になっています。初めは斜に構えて読んでましたが、いつの間にか続きが気になって気になって……やめられなくなってしまいました。今ではすっかり「『セックス依存症になりました。』依存症」です。責任取ってください!

●「週プレNEWS」

https://wpb.shueisha.co.jp/comic/2018/04/13/102935/

吉沢亮、NHK大河ドラマ『青天を衝け』主演決定……ファンからも「心配」「荷が重い」の声噴出

 9月9日、2021年に放送予定のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主演を、吉沢亮が務めると発表された。しかし、ネット上では「おめでとう!」と祝福の声が上がる一方で、「まだ早くない?」「大丈夫なの?」と不安の声も漏れている。

「吉沢は同作で、2024年にデザインが一新される1万円札の図柄である渋沢栄一を演じます。ドラマの内容は、幕末から明治にかけての激動の時代を舞台に、渋沢の生涯を描く内容になるそうです」(芸能ライター)

 脚本は、NHK連続朝のテレビ小説『あさが来た』をはじめ、映画『カイジ 人生逆転ゲーム』『宇宙兄弟』、ドラマ『ランチの女王』『不機嫌なジーン』(ともにフジテレビ系)などを手掛けてきた大森美香氏が担当するという。

「ネット上では、新1万円の図柄に選ばれたとはいえ、『渋沢の知名度はそこまで高くない』との理由から、『大コケするのではないか』といった声が早くも散見されます。また、『青天を衝け』は、明治以降の出来事が物語の中心に据えられるとみられているのですが、『近代史を取り上げたNHK大河ドラマはウケが悪い』点を指摘する声も多いですね。現在放送中の『いだてん』も近代史を描いた作品で、8月13日放送回は平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、『過去最低』を更新してしまいました」(芸能ライター)

 一方で、主演を務める吉沢についても不安の声が多い。

「最近、多くの映画やドラマに出演し、ブレーク中の吉沢ですが、大河の主演には『まだ早い』という意見が目立ちます。『ファンだけど心配になる……荷が重すぎるんじゃない?』『主演できるような器かな?』といった疑問の声も少なくありません。『実力派のキャストが脇を固めてくれることを願う』など、他力本願の声まで見受けられる始末です」(同)

 大河ドラマのヒットで、一躍トップスターになる可能性もあるが、コケた場合は「低視聴率俳優」という不名誉な肩書を背負うことも考えられる。吉沢はプレッシャーに打ち勝ち、見事主演を務め上げることはできるだろうか。ぜひとも頑張ってほしいものだ。

吉沢亮、NHK大河ドラマ『青天を衝け』主演決定……ファンからも「心配」「荷が重い」の声噴出

 9月9日、2021年に放送予定のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主演を、吉沢亮が務めると発表された。しかし、ネット上では「おめでとう!」と祝福の声が上がる一方で、「まだ早くない?」「大丈夫なの?」と不安の声も漏れている。

「吉沢は同作で、2024年にデザインが一新される1万円札の図柄である渋沢栄一を演じます。ドラマの内容は、幕末から明治にかけての激動の時代を舞台に、渋沢の生涯を描く内容になるそうです」(芸能ライター)

 脚本は、NHK連続朝のテレビ小説『あさが来た』をはじめ、映画『カイジ 人生逆転ゲーム』『宇宙兄弟』、ドラマ『ランチの女王』『不機嫌なジーン』(ともにフジテレビ系)などを手掛けてきた大森美香氏が担当するという。

「ネット上では、新1万円の図柄に選ばれたとはいえ、『渋沢の知名度はそこまで高くない』との理由から、『大コケするのではないか』といった声が早くも散見されます。また、『青天を衝け』は、明治以降の出来事が物語の中心に据えられるとみられているのですが、『近代史を取り上げたNHK大河ドラマはウケが悪い』点を指摘する声も多いですね。現在放送中の『いだてん』も近代史を描いた作品で、8月13日放送回は平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、『過去最低』を更新してしまいました」(芸能ライター)

 一方で、主演を務める吉沢についても不安の声が多い。

「最近、多くの映画やドラマに出演し、ブレーク中の吉沢ですが、大河の主演には『まだ早い』という意見が目立ちます。『ファンだけど心配になる……荷が重すぎるんじゃない?』『主演できるような器かな?』といった疑問の声も少なくありません。『実力派のキャストが脇を固めてくれることを願う』など、他力本願の声まで見受けられる始末です」(同)

 大河ドラマのヒットで、一躍トップスターになる可能性もあるが、コケた場合は「低視聴率俳優」という不名誉な肩書を背負うことも考えられる。吉沢はプレッシャーに打ち勝ち、見事主演を務め上げることはできるだろうか。ぜひとも頑張ってほしいものだ。

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』下ネタVTRに「どんな気持ち?」と観覧客に質問したワケ

 関ジャニ∞・村上信五がMCを務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、9月9日放送)にて、村上が「TOEIC」を読み間違うという、恥ずかしい失態を犯す場面があった。

 番組では冒頭、日焼けしている観覧客の男性に対し、共演のマツコ・デラックスが職業を聞く場面があった。男性は「学校の先生です」と返答し、それを聞いた村上が「学校の先生、一番来たらあかんやん!」と驚愕。マツコも「言わない方がいいって! そんなの言ったらPTAから、もう……!」と絶句してしまう。村上はその男性に「(この番組は)教育上よろしくないよ!」と、あらためて注意。

 「先生が来るって、もう……」と言いながら、村上は顔を覆って爆笑。マツコが「先生だって、たまには息抜きしたいわよ!」と言うと、村上も「息抜きになるんやったらいいけど」と苦笑。マツコに「一番、日頃自分たちと遠いところにいる人を見よう。社会科見学ですよ!」と説明された村上は、「なるほどね! 反面教師として」と納得した様子を見せていた。

 その後、番組の名物キャラクターである“フェフ姉さん”が出演する企画が、久しぶりに放送。しかし、村上は「全国フェフニュース&フェフ姉さんTOEIC受験への道」というコーナー名を読み上げる際、“TOEIC”が読めずに「……トーエックやっけ?」と、マツコに小声で確認する。

 「トーイック」とマツコに教えてもらった村上は「トーイック!」と復唱し、そのやりとりを見ていた観覧客は爆笑。そして、村上は何事もなかったかのように、「全国フェフニュース&フェフ姉さん、トーイック受験への道!」と元気良く読み上げ、「よく言えた!」とのマツコの称賛に「ありがとうございます!」と喜んだのだった。

 一方、フェフ姉さんのVTRでは、「自分の胸を自分で舐められるようになった」と告白したり、英語の勉強で「What’s matter?」と聞かれて「股? アイムクリーン股。ノーウイルス」と言うなど、フェフ姉さんが下ネタ三昧。村上は爆笑しながら「これを聞いてる先生、どんな気持ち?」と、先ほどの観覧客の男性に感想を求める。案の定、男性は「こんな世界もあるんだな……」と困惑しており、村上はその姿に立ち上がって爆笑していたのだった。

 司会者なのに「TOEIC」が読めなかったり、下ネタ三昧のVTRが流れたりと、村上の言う通り「教育上よろしくない」内容ではあったものの、視聴者からは「先生にはドン引きされたけど、『夜ふかし』は今のスタイルを貫いてね!」「『夜ふかし』は息抜きできる番組として、このままでいてほしい」といった声も。とはいえ、村上はもう少し英語の勉強をした方がよさそうだが……。
(小沢由衣子)

ジャニーズJr.・橋本&井上“シンメ”、HiHi Jetsとしての美しい物語に訪れた「失望」

 9月初旬、ジャニーズJr.内ユニット「HiHi Jets」の橋本涼と作間龍斗の寝顔写真などが流出。その写真の場にいたとされる女性が、彼らとの性事情を暴露したことで騒動となった。そして、9月10日にはジャニーズ事務所が公式サイト「ジャニーズネット」を通じて、二人の年内活動自粛を発表。

 二人のスキャンダルが騒がれる中、ネット上で盛んに指摘されていたのは、同ユニット内で橋本と幼い頃から“シンメ”の関係にある井上瑞稀の「デキジュ(デキるJr.)」ぶりだ。

 井上は、今年4月に発表されたニュースサイト「週刊女性PRIME」の「報われてほしいジャニーズJr.」アンケート(2,200名超が回答)で、120票を獲得して3位にランクイン。そして、橋本も10位にランクインしていたが……。

 ここでは、そんな橋本と井上の幼少期からの印象的な場面を振り返ってみたいと思う。

 まずは2009年11月。『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に「スノープリンス合唱団」のメンバーとして登場した二人は、天使のように可愛かった。その後、二人をはっきり認識したのは、10年12月31日にテレビ朝日で放送された『年末ヤング東西歌合戦!東西Jr.大集合2010!』。

 ここには、今はデビューしている子やジャニーズ事務所を退所している子など、懐かしい顔が多数出演している。Jr.が先輩たちのデビュー当時の曲を視聴し、好き勝手にコメントするコーナーでは、可愛さと礼儀正しさで井上が一際目立っていた。

 すでに退所している玉元風海人と倉本郁の3人で登場し、光GENJIの映像を見て「ジャニーズのスター。ジャニーズの光だよ」と言う井上。続いて、NYCについては「憧れてる人」と言い、「(一番好きなのは)赤だな」と玉元が言うと、「俺も赤です」と当時から山田涼介ファンであることを丁寧語でアピールしていた。

 さらに井上は、Hey!Say!JUMPについて「この人会ったことある! バックで踊ったことある!」「これは……カッコいい!」と絶賛。また、KinKi Kidsについて「カッコいい!」と井上が言い、倉本が「これは大人気だよね」と言うと、「え~マジかよ」と否定する玉元に続いて、「(二人の)相性すっごい合ってる」とすかさずフォロー。せっかく井上が100点満点のコメントをしたのに、「顔はあんま良くないけど」と余計な感想を加える玉元には、出演者も視聴者も肝を冷やしたのではないだろうか。

 この映像は当時も面白かったが、後になって見返すとさらに面白い。というのも、暴言を連発して周囲の笑いをとっていた子が、後にほとんど消えているからだ。ひそかにオーディションの役割も果たしていたのではないかと思うほどに、顕著である。そういう意味で、見た目も目立って可愛かった上に、発言も優等生そのものの井上は、もしオーディションだったらイチ抜けの成績だったと思われる。

 ちなみに、ここでの橋本はヤンチャな雰囲気で可愛く、目立ってもいて、NEWSについて「みんな息が合ってて、悪いところほとんどない」とお利口さんな答えをしていた。

 そして13年。『滝沢演舞城2013』に、井上と橋本、Jr.における歌のスペシャリスト・金田耀生と同じくアクロバットのスペシャリスト・林蓮音、さらに先述の玉元と、同じくすでに退所してしまった羽場友紀が出演していた。ネット上では通称「ちび6」と呼ばれる、今の「少年忍者」のような高いスキルを誇るちびっ子集団である。

 この6人の中では、金田の歌、林のアクロがA~Sランクと思われる突出した実力であったのに対し、井上はいずれも一番手ではないものの、歌もアクロも演技も全て二番手にあるオールマイティぶりを発揮していた。もちろん可愛さも変わらない。対して、橋本は突出したスキルこそなかったものの、ほかの5人が和装の中、一人洋装で可愛く踊っていた姿が印象的だった。

 そして、公演終了後。昼の部だけ出演していた「ちび6」たちは、舞台が終わると、まだ劇場付近に多数いるファンの間をダッシュですり抜けて行った。橋本が先頭で、ほかの子たちに「マック行こうぜ!」と大きく高いハスキーボイスで言い、井上は一人静かにお行儀よく歩いていた。この好対照ぶりは強く印象に残っている。

 そして同年の『ザ少年倶楽部クリスマススペシャル』(NHK BSプレミアム)。司会のHey!Say!JUMP・中島裕翔、薮宏太や、A.B.C-Z、Sexy Zoneが並んで座っている後ろのひな壇に、Jr.たちがズラリと並んでいた。

 井上はその最前列で真ん中の良いポジションにお行儀よく座り、ニコニコしたり、先輩たちの話を聞いては、細やかにリアクションをとったりしていた。どこからどう見ても「良い子」である。

 対して橋本は、井上の隣辺りで間を空け、最前列の中央寄りに座っていたものの、時々、周りの子と私語をして笑っているような様子が先輩たちの後ろに映り込んでいた。と思ったら、後に映ったときには、先ほどまでの笑顔が消え、真面目な、ちょっと青い顔をしている。この間に何があったのかは、放送されていないため不明だが、「きっとふざけていて、スタッフか先輩に怒られたんだろうな」と思うと、まるで教室風景を見ているようで、その子どもらしいヤンチャぶりが微笑ましくもあった。

 どう見ても合わなさそうな二人が、いろいろな仲間との出会いや別れを繰り返し、いわゆる「後輩」たちのデビューを横目に見ながらも、「HiHi Jets」として結束していったのは、美しい物語に見えた。

 そして最近では、曲調や歌詞にまったく合わない「ベロ出し」を度々、得意げにやってみせる橋本に「なんのこっちゃ?」と思いつつも、それがセクシーだということでファンの女の子たちに好評であることを知り、彼なりの努力・工夫を見た気がしていたのだが……。

 ジャニーズJr.を応援するというのは、幼い頃から見守れる楽しみがある一方で、こうした失望を伴うことも改めて感じさせられる、今回の騒動だった。
(南山ヒロミ)

【100均ずぼらシュラン】整理整頓が進む! ダイソー「ダイカットジップバッグ ベアカフェ」

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ダイカットジップバッグ ベアカフェ】

便利度:★★★★☆(小物やお菓子の収納に便利)
コスパ:★★★★★(1パックに5枚の袋が入ってます)
カフェ感:★★★★★(カップ型のハイセンスなデザインがGOOD)

 ヘアゴムやヘアピンを持ち歩く時って、皆さんはどうしてますか? 私はヘアゴムなら手首にはめたり、ヘアピンはカバンのポケットに挟んだりしているんですが、使いたい時に見つからない……なんてこともしばしば。きちんと整理整頓しなければと思い、ダイソーを物色したところ「ダイカットジップバッグ ベアカフェ」を発見。可愛さバツグンの収納アイテムを早速ご紹介しましょう!


 同商品には1パックにつき5枚の袋が入っています。今回は、クマとブタのイラストが入った2パターンを購入してきました。よく販売されている四角形とはちがい、クマは「コーヒーカップ」型、ブタは「クリームソーダ」型となんだかおしゃれ。“ベアカフェ”という名前に相応しいデザインです。

 可愛さだけでなく実用性が高いのも魅力。袋の口はジップを使用しているので、小物がこぼれ落ちる心配がありません。袋上部のヒラヒラ部分を広げるとジップがオープン。思った以上にロックが強固なので、袋が開かない時は強めに引っ張ってみてください。

 意外と容量も大きく、ヘアピンやヘアゴムのような小物を入れれば、カバンの中で散らかることはありません。デスク周辺で散らかりがちなクリップなどを収納するのにもぴったりです。ちなみにAmazonでは、同機能のジップバッグが400円から販売されているので、「ダイカットジップバッグ ベアカフェ」はかなりお得なのでは!?  お好きな絵柄をチョイスして、あちこちスッキリしてみるのはいかがでしょうか。

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カジサック、フワちゃん……YouTube芸人の生きざま

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月1~7日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

フワちゃん「おはピヨ! フワちゃんで~す!」

 芸人にとってYouTubeは敵。明石家さんまが、そんな趣旨の発言をしたことがある。1人でも多くの人にテレビを見てもらいたいという思いで仕事をしている自分たち芸人にとって、YouTubeは戦うべき相手だ。特に若い視聴者をYouTubeから取り戻さないといけないのだ、と。テレビの第一線で数十年活動し続けてきた芸人の、矜持を示す言葉である。

 けれど、芸人がYouTubeにチャンネルを持ち、動画を投稿することは、もはや当たり前の現象になっている。テレビで有名になった芸人がYouTubeに動画を上げるだけではなく、無名の芸人がYouTubeで人気になり、テレビに出るというケースも散見される。

 その代表格がフワちゃんだろう。かつてワタナベエンターテインメントに所属する芸人だった彼女は、日の目を見る前に事務所を解雇。以後、フリーで活動を続けていたところ、YouTubeに投稿した動画が面白いと話題になった。ネット上での人気を追い風にテレビでの露出も増え、『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)では現在、ほぼ毎週出演している。トレードマークは蛍光色のスポーツブラとホットパンツ、そしてスマホと自撮り棒。ちなみに、あのお団子の髪形は、ビビアン・スーのマネから始まったらしい。

 そんなフワちゃんが7日の『ゴッドタン』(テレビ東京系)に出演していた。この日の企画は、ストイックなコント職人として知られる東京03・飯塚に、お笑いを語り合える若い友達を作ってあげようというもの。その友達候補の1人がフワちゃんだった。

「おはピヨ! フワちゃんで~す!」

 そういって登場するなりスマホで飯塚らを撮影し始めたフワちゃんに、飯塚は早々に白旗を揚げる。

「絶対無理! 一番友達になりたくないタイプだもん」

 なるほど確かに、練り上げられた構成と高い演技力で魅せるコントを披露してきた飯塚と、テンション高く野放図に振る舞っているように見えるフワちゃんの間には、大きな隔たりがあるようにも思う。

 だけどフワちゃん、ただテンションが高いだけの芸人ではない。そう感じたのは、『チルテレ』(BS日テレ、8月1日)のインタビューを見たときだった。座右の銘を聞かれた彼女は、いつものヘラヘラした調子から少しだけ真面目な顔つきに変わり、こんなふうに答えた。

「自分でやってて楽しいことをしたいなと思って(今の仕事を)始めたから、それに従ってやるようにしています」

 座右の銘は? という問いかけに対する答えではないようにも思う。けれど、ここから読み取るべきは、実感を伴わないことわざや偉人の格言に頼るのではなく、自分の内側から出てくる手触りのある言葉を指針にするという姿勢なのかもしれない。

 フワちゃんの話は続く。自分が楽しいことをしたい。自分が最高だと思うことをしたい。だからあまり、人の意見は聞かない。偉そうにアドバイスをしてくる人がいると、ケンカにならないよう表面上は「そうですよねー」と受け流すが、心の中では「知ーらんべー」と舌を出していたりする。

 そう語る彼女は、しかし、これはあくまで自分のやり方だと付言した。

「私はそういうポリシーだけど、人のことを吸収して育ったほうがいいっていう人もいるだろうから。自分にどういうのが向いてるかっていうのを、自分で分析して、自分で分析した通りにやることが大切だなと思います」

 自分の意見の発信が、他人への押し付けになっているかもしれない。そんな気配を察知すると即座にフォローを挟む。タガが外れたようなテンションでも、番組収録中にスマホで中継を始めるといった行動でもなく、こういった配慮が自然に出てくるところが最もインターネット的なのかもしれない。

 テレビのバラエティ番組ではなくYouTubeで頭角を現したフワちゃん。お笑い怪獣が「戦場」と呼ぶ場所の外からやって来た彼女は、自分から敵を作らない。

 テレビで活躍する芸人が、YouTubeで活動を始めるケースは数多い。舞台のネタ動画を淡々と投稿する者、ゲーム実況で人気を集める者、キャンプや釣りなどの趣味を披露する者、企画性の高い動画を投稿する者。芸人によりYouTubeの使い方はさまざまだが、いずれにせよ、片手間に関わるものではなくなっているようだ。

 ただし、テレビで名前の知れた芸人がYouTubeで成功した例は、あまり多くない。ヒロシやゴー☆ジャスなど、いわゆる「一発屋」と呼ばれる芸人が注目を集めることが多いようにも思う。とはいうものの、今年5月にはスギちゃんが約1年でチャンネルでの動画投稿を終えてしまった。エレベーターの中や美容室などさまざまな場所で「フェニーックス!」と叫んで腕を広げるという動画をいくつも投稿していた波田陽区は、その意味不明さで一時期話題となったが、最近では再生数が伸び悩んでいるようだ。

 そんな中、芸人ユーチューバーとして最も成功しているケースが、カジサックことキングコング・梶原雄太 であることは間違いないだろう。そんな梶原が、2日の『しくじり先生』(テレビ朝日系)に出演。仕事に追われ、キャパオーバーで失踪しないための対処法を授業していた。

 NSC在籍中にNHK上方漫才コンテストで最優秀賞を受賞、デビューして約2年で『はねるのトびら』(フジテレビ系)のレギュラー獲得など、輝かしい実績を残してきたキングコング。しかし、必ずしも実力が伴わず、人気先行でテレビ出演が増えたことで、数々の番組で失態を繰り返してしまう。テレビやラジオ、舞台などの仕事が連日連夜続く過密なスケジュールと、周囲からの期待に応えなければというプレッシャー。その結果、梶原は一時期失踪してしまった。概要については比較的知られているエピソードだと思うが、先週の『しくじり先生』では、その顛末について梶原本人が詳細に語っていた。

 梶原いわく、仕事が多忙を極める中、大阪から東京に向かう新幹線の車内で体が震えだし、出番直前でトイレに隠れるなど現実逃避が始まり、徐々に感情もなくなっていった。しかし、そんな自身の状況を誰に相談することもなく、しゃかりきに 頑張る自分を演じ続けていた。そんなある日、とうとう頭が「パーン」となり、失踪。「パーン」となってからしばらくの記憶はないという。

 特に深夜時代の『はねトび』は、スケジュールが相当厳しかったらしい。金曜の昼 12時に集合し、土曜の朝6時までコントの打ち合わせとリハーサル。その後、一睡もせずにラジオ体操を挟んで収録が始まり、土曜の深夜24時に終了。そこから日曜の朝5時まで反省会もあった。さらに収録中、梶原はずっとスベっていたのだという。

 そんな梶原が「余談ですが」と前置きして語り始めたのが、カジサックという名前の由来である。かつて『はねトび』で梶原がタイ人に扮するコントがあった。そのキャラクター名が「カジサック」だった。

「あまりにもスベりすぎて思い出に残っちゃって。そっから、ゲームとかあるじゃないですか。『ドラゴンクエスト』とか『ファイナルファンタジー』とか。全部カジサックって名前でやってたんですよ。で、YouTubeやることになって、せっかくだったらその名前つけようって」

 芸人にとってYouTubeは敵。明石家さんまはかつてそう語ったが、その現場には赤ジャージを着て頭にタオルを巻いた梶原もいた。若い人たちに話を聞くと、みんなYouTubeでテレビ番組を見ていたりする。なんとか1人でもテレビをつけさせるために、自分たちテレビで生きてきた人間は対抗しなければいけない。そう語るさんまに、梶原は反論した。

「だからなんですよ。だからYouTubeで活躍してスターになって、YouTubeでテレビ見たくなった小中高生たちを、もう1回テレビに戻したいっていう思いがあるんですよ」(『さんまのお笑い向上委員会』2018年11月17日、フジテレビ系)

 かつて自分を追い込んだ場。逃げ出した場。そんな苦い記憶が刻まれたテレビを象徴するような名前を梶原は自ら名乗り、YouTubeで返り咲く。まるで、テレビに翻弄されてきた自分を取り戻しているかのようだ。そしてその歩みは、テレビに敵対するのではなく、視聴者をテレビに取り戻そうとする挑戦とも重なっている。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

 

TOKIO・松岡昌宏、旅先で偶然出会った「競馬新聞を読むおじちゃん」の正体とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月8日の放送では、旅先での出会いについて語られた。

 松岡は最近、北海道帯広市に2泊3日で撮影に行ったとリスナーに報告。帯広に行くのは今回で2回目だそうで、旅先では決まって、1日目に「絶対、1人行動する」という松岡。1人で気になった店に入り、地元の人がどんなお酒や食べ物を食べているのかを見るのが好きで、2軒ほどハシゴすることも多いとか。

 今回の撮影でも、帯広を1人で散歩したという松岡は、1軒目に居酒屋でおでんを楽しみ、2軒目は女性が切り盛りする小さなお店に入ったという。そこで横になっていた男性客が、iPadで競馬新聞を見ていたため、興味をそそられた松岡は「おじちゃん、何それ、競馬? ばんえい競馬?」と話しかけたそう。

 ばんえい競馬とは、馬がおもりをのせた鉄ソリを引き、直線コースで競い合う競馬。世界で唯一、帯広市のみが運営している競馬だ。話をしているうちに、この男性客が馬主で、翌日のレースに自身の馬が出場することが判明。松岡は「じゃあ明日俺、もし(馬券を)買えたら買うわ」と約束し、店を出たとのこと。

 松岡は約束通り、その翌日に仕事仲間と一緒に競馬場へ行き、偶然出会った男性の馬を1位予想した馬券を購入したものの、はずれてしまったと報告。そして、そのはずれた馬券に「おじちゃん、ありがとう」と書き込み、馬主の男性と出会った店に持って行ったと明かした。

 すると、ちょうど馬主の男性も店で飲んでおり、2人は偶然にも再会。松岡が「おじちゃん、これはずれちゃった」というと、「ああ、悪かったな」と謝られたそうだが、「全然だよ。楽しかったよ、ありがとうね」と返したとか。そして、馬主の男性が「帯広の空港の横に牧場があるから、明日見に来てよ」と誘ってくれ、帰り際に松岡とスタッフが牧場に赴き、馬を見せてもらったり、ソフトクリームをごちそうになったと語っていた。

 松岡はこの旅がとても思い出深かったようで、「あの、『鶴瓶に乾杯』みたいな。鶴瓶師匠みたいになってきたな、俺(笑)」と、自身の行動を笑福亭鶴瓶が出演する人気番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)のようだったと振り返る。「でも、いっぱいあるんだよ、全国で。これからもちょいちょいあると思うんでね、お話ししていきますよ。俺のね、旅日記みたいなね」と、今後も旅先での楽しい出会いを語っていくと宣言したのだった。

 気さくな人柄でコミュニケーション能力の高い松岡ならではの、旅先のエピソードが聞けた今回の放送。松岡版『家族に乾杯』が放送される日も近いかも……?
(小沢由衣子)