EXIT・兼近大樹、『ワイドナショー』は“完全スルー”……吉本の狙いは「騒動の風化」?

 9月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がEXIT・兼近大樹の“逮捕歴”を報じ、波紋を広げている。しかし、同8日放送の情報バラエティー『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、この件をトピックとして取り上げず“スルー”したため、一部マスコミの間で物議を醸しているという。

「吉本興業所属のEXITは、兼近も相方のりんたろー。も“見た目はパリピ系だけど、中身は真面目”なキャラクターとして人気・好感度ともに急上昇中のコンビ。しかし『文春』の報道により、北海道出身の兼近が上京前、個人での売春あっせん行為をしたとして、売春防止法違反容疑で逮捕されていたことが発覚し、本人も事実と認めています」(芸能ライター)

 同報道後、今年7月からCMキャラクターに起用されているバンダイナムコエンターテインメント「釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン」の宣伝動画が非公開となっていることが確認され、また、コンビで月曜レギュラーを務める子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系)の出演は当面見合わせに。今月7日に2人で登場予定だった『第29回東京ガールズコレクション2019 AUTUMN/WINTER』も出演取りやめになるなど、各所に影響が出ている。

「そんな中、EXITの事務所先輩にあたるダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』に注目が集まっていたものの、兼近の報道がトピックとして取り上げられる場面はありませんでした。実はそのウラで今、吉本側が騒動の沈静化を狙い、この件を報道しないようテレビ局に掛け合っているようなんです」(マスコミ関係者)

 「文春」発売日と同日に、吉本は兼近の前科が「芸能活動を開始する前の未成年の時点におけるもの」といった理由から、「文藝春秋社に対し本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置についても検討して参る所存」と、表明している。

「吉本の発表を受け、同日に『文春』編集部は公式ホームページで、記事に関して『現在の兼近さんを否定するものではありません』と主張したところ、ネットユーザーからは『兼近の過去は消せないけど、「文春」の言い訳にも無理がある』『這い上がってきた芸能人を叩き潰そうとしている』など、『文春』を非難する声が少なくない数上がりました。吉本はこうした世論を踏まえ、『文春』サイドが“自爆”することを期待したのかもしれません。イベントやレギュラー番組への出演見合わせも“謹慎”の意味合いではなく、“風化”を狙っているものとみられます」(同)

 『ワイドナショー』で扱わなかったことも、吉本の“計画”の一つだったのかもしれない。

『あなたの番です』最終回19.4%の有終の美も「不完全燃焼」「半年間を返して」と批判の嵐

 4月から2クール連続で放送されたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の最終回が9月8日に放送され、平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、有終の美を飾ったことがわかった。しかし、ネット上では最終回の内容に「最悪な終わり方でガッカリ」「毎週見てたのに、やっぱり最後はHulu!? この半年間を返せ」などと批判が噴出している。

 『あな番』は、マンションに引っ越してきた手塚翔太(田中圭)と菜奈(原田知世)夫婦が、住民たちの“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく姿を描いたミステリー。4月期では、主人公の菜奈が死に至り、7月期からの「反撃編」では、翔太の相棒役として、横浜流星演じる二階堂忍がメインに加わっていた。

「主にマンションの住民による交換殺人が行われた4月期は、10話を通して視聴率が1ケタ台に低迷していたのですが、反撃編に入って“犯人”探しが始まると次第に注目を集めるように。ネットユーザーたちの間で、放送直後に“考察合戦”が繰り広げられ、かなりの盛り上がりを見せていました」(芸能ライター)

 そして前回、相棒役だった二階堂が翔太を気絶させるという展開があり、また最終回の予告でも、二階堂が翔太をベッドに拘束しているシーンがあったため、ますます“黒幕”が誰なのか、考察がヒートアップしていた。

「視聴者は、最終回について『“どんでん返し”があるのではないか』と楽しみにしていたのですが、ふたを開けてみると、当初から『一番怪しい』と疑われていた黒島沙和(西野七瀬)が犯人というオチで、しかも、黒島が今までの犯行を淡々と語る場面が続いたため、ネット上では『予想を裏切る展開を裏切った“予想通りの展開”すぎて、今までで一番つまらない』などと不満の声が続出したんです」(同)

 またネット上では、「伏線が回収されていない」といった批判も散見された。

「住民の江藤祐樹(小池亮介)という人物だけ、劇中で詳細が明らかにならなかったのです。江藤は、住民にGPSをつけるという怪しげな行動を取っていたにもかかわらず、その点についてまったく触れられなかったため、視聴者から『江藤って結局何だったの?』といった疑問の声が多く上がっていました。また黒島は、マンションの住民で、娘夫婦を殺され入院している赤池幸子(大方斐紗子)の孫だったという事実が判明したのですが、エンディングで幸子は、何者かに手をガムテープで縛られ、病院の屋上に座らされたのち落下したものの、犯人が明かされないままだったため、『不完全燃焼』との声も目立ちました」(同)

 放送後、黒島の過去については、ネット動画サイト「Hulu」で配信されることがわかると、視聴者からは「やっぱり最後はHuluかよ!」「最後までちゃんとドラマで放送しろ」といった怒りの声が噴出することに。

 話題性という意味では、ある意味大成功を収めた『あな番』。しかし「終わり良ければ全てよし」とはならなかったようだ。

『あなたの番です』最終回19.4%の有終の美も「不完全燃焼」「半年間を返して」と批判の嵐

 4月から2クール連続で放送されたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の最終回が9月8日に放送され、平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、有終の美を飾ったことがわかった。しかし、ネット上では最終回の内容に「最悪な終わり方でガッカリ」「毎週見てたのに、やっぱり最後はHulu!? この半年間を返せ」などと批判が噴出している。

 『あな番』は、マンションに引っ越してきた手塚翔太(田中圭)と菜奈(原田知世)夫婦が、住民たちの“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく姿を描いたミステリー。4月期では、主人公の菜奈が死に至り、7月期からの「反撃編」では、翔太の相棒役として、横浜流星演じる二階堂忍がメインに加わっていた。

「主にマンションの住民による交換殺人が行われた4月期は、10話を通して視聴率が1ケタ台に低迷していたのですが、反撃編に入って“犯人”探しが始まると次第に注目を集めるように。ネットユーザーたちの間で、放送直後に“考察合戦”が繰り広げられ、かなりの盛り上がりを見せていました」(芸能ライター)

 そして前回、相棒役だった二階堂が翔太を気絶させるという展開があり、また最終回の予告でも、二階堂が翔太をベッドに拘束しているシーンがあったため、ますます“黒幕”が誰なのか、考察がヒートアップしていた。

「視聴者は、最終回について『“どんでん返し”があるのではないか』と楽しみにしていたのですが、ふたを開けてみると、当初から『一番怪しい』と疑われていた黒島沙和(西野七瀬)が犯人というオチで、しかも、黒島が今までの犯行を淡々と語る場面が続いたため、ネット上では『予想を裏切る展開を裏切った“予想通りの展開”すぎて、今までで一番つまらない』などと不満の声が続出したんです」(同)

 またネット上では、「伏線が回収されていない」といった批判も散見された。

「住民の江藤祐樹(小池亮介)という人物だけ、劇中で詳細が明らかにならなかったのです。江藤は、住民にGPSをつけるという怪しげな行動を取っていたにもかかわらず、その点についてまったく触れられなかったため、視聴者から『江藤って結局何だったの?』といった疑問の声が多く上がっていました。また黒島は、マンションの住民で、娘夫婦を殺され入院している赤池幸子(大方斐紗子)の孫だったという事実が判明したのですが、エンディングで幸子は、何者かに手をガムテープで縛られ、病院の屋上に座らされたのち落下したものの、犯人が明かされないままだったため、『不完全燃焼』との声も目立ちました」(同)

 放送後、黒島の過去については、ネット動画サイト「Hulu」で配信されることがわかると、視聴者からは「やっぱり最後はHuluかよ!」「最後までちゃんとドラマで放送しろ」といった怒りの声が噴出することに。

 話題性という意味では、ある意味大成功を収めた『あな番』。しかし「終わり良ければ全てよし」とはならなかったようだ。

ジャニーズWEST・神山智洋、「俺の財布頑固やから」と食事代めぐる“名台詞”暴露され苦笑

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、9月7日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、先週に引き続き、お笑い芸人のNON STYLE・石田明が出演した。

 石田の「ささやかな願い」とは、「ウォシュレットには隠しコマンドがあるはず。それを調べてほしい」というちょっと変わったもので、この願いを叶えるロケは、すでに藤井流星が実行済み。しかし、ロケVTRを見るには、ゲストがWESTメンバーからの質問にすべて答える必要がある。

 この日は石田の後輩からタレコミがあり、おごってもらった次の日にお礼の電話をすると、「連絡してこんでええで。一生飯食わすつもりでおんねんから」と言われるという、先輩らしい一面が暴露された。相方である井上裕介ばりに“カッコつけ”な石田の言動を知り、WESTメンバーはイジりまくって大はしゃぎ。

 その後、WESTメンバーの中で面倒見がいいのは誰なのか質問されると、濱田崇裕が「僕はあの……神ちゃんが一番、この中ではやっぱりカッコいいと思います」と切り出したが、名前が挙がった神山智洋は、「身に覚えがない」といった驚きの表情を浮かべる。しかし濱田は続けて、神山の“カッコつけエピソード”を披露した。

 濱田が神山と一緒に食事へ行った時のこと。食事を終えてふと見ると、伝票の上にすでにお金が置かれていたそう。これに気がついた濱田は、神山に「神ちゃん、これ、ええで」と遠慮するも、神山は「いやいや、落ちててん」と返したという。この発言にメンバーは騒然とし、神山は思わず苦笑い。この話にはまだ続きがあり、濱田がもう一度「神ちゃん(お金)出したやろ!」と追及するも、神山は「俺の財布頑固やから、1回出たら戻って来うへん」という“名台詞”が飛び出し、最後まで支払いをさせなかったというのだ。

 このカッコよすぎる神山のエピソードには、メンバーから称賛が送られ、石田も先ほどのお返しとばかりに「めちゃくちゃやってるよね!」とイジる展開に。一方、神山は「俺、めっちゃやってましたね!」と“カッコつけな自分”を潔く認めていたのだった。

 その後は藤井のロケVTRにて、無事にウォシュレットの「隠しコマンド」を紹介。ネット上ではファンから「“神山節”が炸裂してるやん! かっこいい~!」「神山くんのエピソード素敵! 濱ちゃんが話してる間、めちゃ照れてるのもかわいい!」「濱田くん、神ちゃんの最高な暴露ありがとう……!」など、神山のエピソードに多くの反響が寄せられた。
(アズマミサト)

嵐・相葉雅紀、野球観戦中に「画面に抜かれた!」と告白! 「反射的に」取った行動を反省

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、9月6日深夜に放送。野球観戦の際に起こったという、ちょっとしたハプニングについて語った。

 番組冒頭、東京ドームで開催された「北海道日本ハムファイターズVS千葉ロッテマリーンズ」のプロ野球観戦へ行ったと報告した相葉。すると、番組スタッフも偶然同じ日に観戦していたことがわかり、「なんだよ、一緒に見ればよかったじゃ~ん!」と大盛り上がり。

 その日、相葉は冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の収録終わりだったそうで、同番組で共演している、アンジャッシュ・渡部建がチケットを手配してくれたのだとか。相葉と渡部、番組のスタッフ2人を含めた4人で観戦したと明かされた。

 千葉出身の相葉は、千葉ロッテマリーンズのファンだというが、この日は「第100回全国高校野球選手権記念大会」の決勝に進み、秋田県立金足農業高等学校のエースとして話題になった後、日本ハムに入団した吉田輝星投手が出場。そのため、“高校野球100回スペシャルナビゲーター”を務めていた相葉は、「複雑……ロッテファンだけど、やっぱり100回大会を応援してた相葉くんとしては……」と、どちらにも負けてほしくない気持があったそう。

 しかも、渡部が用意してくれていた席が日本ハム側だったらしく、そこで日本ハム・清宮幸太郎選手のTシャツを配っていたことも、相葉を悩ませた原因のひとつだったとか。千葉ロッテファンの相葉は、日本ハムファンに気を使いつつ、胸にTシャツを乗せて応援していたそう。ちなみに、番組アシスタントによると、そのTシャツは「入場者全員、入口のところで全員もらってた」そうで、誰にでも配られていた代物だった様子。要するに、相葉がそこまで日本ハムファンに気を使う必要はなかったようだ。

 また、相葉は「初めてなんだけど、画面に抜かれた!」と、球場のスクリーンに自分が映し出された瞬間があったことを報告。野球観戦では、応援している観客がカメラで抜かれ、会場の巨大モニターに映し出されることがよくあるが、自分の方にカメラが向けられていることに気付いた相葉は、「ヤバイ、来てる、来てる、来てる!」とかなり焦ったと振り返る。

 「カメラマンが気付いたのでは?」というスタッフからの質問には、「たぶん俺じゃないと思う。帽子すごい深くかぶってたから」とキッパリ答えた相葉。しかし、「反射的に、なんか下向いちゃったんだよね。俺の悪いところだよね。あそこで手を振れるくらいの懐の広さがないとダメだろうな~」と、思わず隠れてしまったことを反省していたのだった。

 この放送にファンは「相葉さんがビジョンに映ったら、その後大騒ぎになっちゃいそう……」「メインは野球の方だから、手を振らなくて正解だと思うよ。謙虚な相葉ちゃんのままでいてほしいな」「相葉ちゃんが普通に野球観戦してるなんて、夢みたいな話……!」などの反応が集まっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・安田章大、『クロニクル』で「実際にプラン立てた」諦めきれない夢を明かす

 9月7日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)にて、安田章大の個人企画「安田ワールドフレンドリー」が放送された。

 「いつか海外生活がしたい」と夢見ている安田が、「世界中に友達をつくり、未知のお国柄を学ぶ」というこのコーナー。今回はノルウェーを学ぶということで、まずはクイズに挑戦。正解すると、ノルウェーの郷土料理である「フォリコール」と「サーモンクリームスープ」が食べられるルールだ。今回ナビゲーターを務めたのは、お笑いコンビ・マテンロウのアントニーで、安田の“友達候補”となったのは、ノルウェー出身のクリスチャン。日本語を勉強するため、1年前に来日した29歳の男性だ。

 ノルウェー近海では、タラやししゃも、サバなどが取れるとのことで、アントニーに「魚は好き?」と聞かれた安田は「好き!」と返答。また、「メバルの煮付けを自分で作って食べた」と自身で魚料理をすることも明かした。クリスチャンの地元は北極圏最大の漁師町「トロムソ」という場所で、そこにはお酒と女性が好きな漁師がたくさんいるとか。安田もお酒は好きらしく、「ビールから始まって、芋(焼酎)なのか麦(焼酎)なのか泡盛なのかワインなのか……」とさまざまなお酒を嗜んでいる様子。

 また、トロムソはオーロラ観測拠点でも有名な場所で、安田は「オーロラを見たいっていう夢がすごいあって、実際にプランを立てたことがあった」と告白する。その時は、スケジュールの都合がつかずに諦めたそうだが、「やっぱり行ってみたいと思う」とまだ夢は捨ててないようだ。

 その後、「別々の家族が同じ一軒家をシェアしている住宅事情」や、「クリスマスにはサンタではなく“ニッセ”という妖精がプレゼントを運んでくる」など、ガイドブックには載っていない、リアルなノルウェー事情が伝えられた。そんな中、アントニーがうっかりクイズの答えを言ってしまうというハプニングが発生。

 「小中高の学生生活が終わったことを記念して、ヤンチャや悪ふざけが許される “ルス”という期間が、ノルウェーの文化にはある」と説明していた時、「ルス中に、クリスチャンがやって一番楽しかったミッションは何?」という問題の答えである、「交差点でBBQをしたこと」をアントニーが話の流れで先に言ってしまったのだ。

 このミスに対し、番組スタッフが「(進行役は)同じハーフ芸人のデニスになるかも」と、日本とブラジルのハーフであるお笑いコンビのデニス・植野行雄への“交代”を示唆したが、安田は「予定調和じゃない人間らしさが出ていて、俺は好きやけどな」と優しくフォロー。最終的に、安田はご褒美の料理を食べることができ、「おいしい味がする!」と穏やかな表情を浮かべていた。

 今回の放送では、安田がアントニーをフォローした場面への注目度が高く、ネット上には「ヤスくんの優しさがあふれてた……! あんなの惚れてしまう!」「アントニーをフォローする安田くんの思いやり、見習いたいなあ」「失敗してもフォローする章ちゃん、さすが! アントニーさんもまた番組に出てくれるといいな」などのコメントが寄せられた。

【100均ずぼらシュラン】使い心地は普通……黒猫の尻尾に癒やされるダイソー「アニマル爪切り」

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【アニマル爪切り】

便利度:★★★★☆(爪切りとしての性能は申し分なし)
コスパ:★★★☆☆(ヤスリの粗さが微妙……)
尻尾のキュートさ:★★★★★(さまざまな角度に調整して飾っておけます!)

 今回はダイソーで発見した、「アニマル爪切り」をご紹介。私が大好きな“黒猫”の姿をした爪切りです! つぶらな瞳と癒やし系のアヒル口がとっても魅力的。心ゆくまで、愛らしいボディをチェックしていきましょう!

 大きさは縦約3センチ×横5.5センチ。癒やし系の顔とは裏腹に、お尻の部分が爪切りに、キュートな尻尾がヤスリになっています。爪を切る時には、尻尾が上下に揺れてなんだか和やかな気分になりますよ。可愛さに夢中になって、深爪しないように注意したいですね。


 実際に使用してみたところ、小さいながらも普通の爪切りとほとんど変わらない使い心地です。ただ、ヤスリのキメが粗すぎて、あまりキレイにお手入れができなかった点が残念……。ネイルにこだわりのある方には、少し物足りないかもしれません。

 小さいのでポーチに入れておくのにも便利ですし、愛らしいルックスを生かし、インテリアとしても飾ってみても良いかもしれません。尻尾をお好みの角度に調節するのも忘れずに! ダイソーでは、黒猫のほかにも柴犬などの種類も販売しているようです。お好きな動物をチョイスしてみるのはいかがでしょうか。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

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 大きさは縦約3センチ×横5.5センチ。癒やし系の顔とは裏腹に、お尻の部分が爪切りに、キュートな尻尾がヤスリになっています。爪を切る時には、尻尾が上下に揺れてなんだか和やかな気分になりますよ。可愛さに夢中になって、深爪しないように注意したいですね。


 実際に使用してみたところ、小さいながらも普通の爪切りとほとんど変わらない使い心地です。ただ、ヤスリのキメが粗すぎて、あまりキレイにお手入れができなかった点が残念……。ネイルにこだわりのある方には、少し物足りないかもしれません。

 小さいのでポーチに入れておくのにも便利ですし、愛らしいルックスを生かし、インテリアとしても飾ってみても良いかもしれません。尻尾をお好みの角度に調節するのも忘れずに! ダイソーでは、黒猫のほかにも柴犬などの種類も販売しているようです。お好きな動物をチョイスしてみるのはいかがでしょうか。

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嵐・二宮和也、日テレ『ニノさん』で「令和に入ってからしてない」と明かしたコト

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、9月8日に放送。ゲストに俳優の窪田正孝、お笑いコンビ・キャイ〜ンの天野ひろゆき、ずんの飯尾和樹、ダイアンの津田篤宏、タレントの滝沢カレン、堀田茜が登場した。

 今回は「ありものレストラン」と題し、とある芸能人の冷蔵庫の中身を使って、いかに“おいしい料理”が作れるかを競う、お料理バトルバラエティーを放送。チーム二宮(二宮、飯尾、滝沢)とチーム天野(天野、津田、堀田)に分かれ、「友達ファミリーとホームパーティ」というお題に沿って、制限時間30分で調理。審査員の窪田が実食し、どちらの料理がおいしかったかを判定する。

 番組冒頭、滝沢が料理好きで、飯尾は他局で料理コーナーを持っているという情報から、二宮は「勝ちです、これは!」と早くも勝利を宣言。しかし、MCの辻岡義堂日本テレビアナウンサーに「二宮さん、料理は?」と聞かれると、「令和に入ってからしてない」とキッパリ。どうやら、滝沢と飯尾に頼り切るつもりのようだ。

 スタジオには、小倉優子と麻木久仁子の自宅の冷蔵庫が登場。窪田が「基本的に肉類が好き」「結構、舌が子ども」と告白したことから、二宮は「麻木さんに興味あるけど、審査員に寄せていくということだったら、ゆうこりん一択ですよ」と、小倉の冷蔵庫を選択した。

 さっそく料理を開始するが、二宮は手を丁寧に洗ったり、「もも肉解凍したいんだけど、これでいいの?」と敵チームの天野に聞いたりと、自由な行動が目立つ。また、小倉の冷蔵庫には冷凍食材が多く入っていたため、電子レンジで解凍する時間がかかり、なかなか作業が進まないという事態に。そんな中、二宮は冷凍された食材を手に取って「空気に触れて解凍しています!」といい、左右に振り始める。どうやら、少しでも解凍の時間を短くしようとしていたようで、その“奇行”にスタジオからは笑いが起こっていた。

 最終的に、チーム二宮は「1回落としたオムライス」と名付けられた、ケチャップ、シーフード、和風と3種類の味が楽しめる、ちょっと見た目の悪いオムライスを完成させる。対するチーム天野は、「キクラゲの卵炒め」「手羽中となすの甘辛炒め」「和風アクアパッツア」「トンテキ」の合計4品を作り上げた。審査員の窪田は、オムライスの米が柔らかすぎるという点以外は、すべて「うまい!」と絶賛。しかし、結果はチーム天野が勝利し、悔しそうな表情を浮かべる二宮だった。

 この放送にネット上では、「オムライスの見た目がおいしくなさそうだったけど、ニノちゃんの作ったもんなら何でも食べたい!」「全然料理ができない二宮くん、イメ―ジ通りすぎて安心する(笑)」「料理企画はわちゃわちゃして楽しそうでいいねー!」というコメントが上がっていた。

「パプリカ」でビートを取る1歳の息子に”神々しい……!” 30代サブカル男に父性が芽生えるまで

 イクメンという言葉はもはや陳腐化し、男性が育児参加するのは当たり前という風潮が高まるなか、多くの男性を悩ますひとつのトピックスがある。それは、「父性が芽生えるのは一体いつなのか?」問題だ。

 日に日に膨らんでいくパートナーのおなか、ホルモンバランスの乱れによる理不尽をさんざん浴びせられ、「おれ、本当に父親になれるのか?」と不安におののく男性も少なくないだろう。

 そんなギモンに答えてくれる情報は、ググっても出てこない。だったら自分で書いてみよう、というのが、8月中旬に上梓された『こうしておれは父になる(のか)』(イースト・プレス)だ。著者は、ネット上では知る人ぞ知る有名人、本人(@biftech)氏。ライブ鑑賞が趣味で、大のネット好きの30代後半の男性が、パートナーの妊娠発覚から子どもが1歳になるまでの約20カ月を実況レポートしたエッセイ本だ。Cakesの人気連載に「妊娠編」を加え、パワーアップ。果たして彼は、どのようにして父親になったのだろうか?

***

――そもそもこの本は、2018年の文学フリマで発売された同人誌「チャーミーグリーンに挑む」が元になっているんですよね?

本人 はい。当時、交際2カ月だった妻から妊娠を告げられ、これはすごいことになったなと。ライブレポートやTwitter実況など、体験したことを文章にするというのは日常的にやっていたので、記録しない手はないなと思いまして。ただ、これまでにないほど大きなトピックスだし、長いプロジェクトだと思ったので、日々少しずつネット上で出すというよりは、同人誌として一冊にまとめて出したほうがいいだろうなって。

 で、満を持して文フリに初参加したところ、たまたま隣のブースが作家の小林エリカさんだったんです。お手伝いに来ていた担当編集さんが1冊購入してくれたんですが、その場で「連載にしましょう!」と口説かれまして……。

担当編集 僕もサブカル寄りの人間なんで、サブカルの人間がどう社会に適合していくのか興味があったんですよ。

本人 (笑)。同人誌は妊娠編だけでしたが、出産後のことも書こうと思っていたので、「ぜひお願いします」と引き受けました。

――2018年8月にcakesで連載がスタートし、隔週でアップされていましたが、ただでさえ仕事に育児にと忙しい中、コラムを書いている夫に対して、奥さんから不満の声はなかったですか?

本人 ありましたね……。妻の体とかメンタルの変化についても赤裸々に書いてましたし。アップ前に読んでもらうようにしていましたが、朝までカタカタやってたり自分がスポットライト浴びてるところばかり書いたりしてるのは、やはりどうなんだと。本ができた今は「記録が残せてよかったね」ということになったんですが。

――読者からの反応は?

本人 もともとは僕と同じような男性に向けて、“同じ轍を踏んでくれるなよ”という気持ちで書いていたんですが、フタを開けてみると、わりと新米ママたちから「そうか、男性側はこういう気持ちなんだ」とか「パパも大変なんだね」という声があって「そっちもか!」と思いました。

――これまで趣味最優先だった独身男性が、いきなり育児モードになれるものですか?

本人 結婚前はGoogleカレンダーに気になったライブの予定とかをビッシリ書き込んでいたんですが、今は娯楽カレンダーは真っ白で、会社の予定、夫婦の予定、子どもの予定で埋まってる。人って変わるんだと思いました(笑)。

――フラストレーションはたまりませんか?

本人 「あのバンド今日ライブするんだ?! 当日券でライブ行こ!」ってのができないから、不満はたまらないわけではないんですが、その代わり新たに加わった育児で得られる刺激にグッときてますね。最近だと、音楽に対する興味が出てきていて、(Foorinの)「パプリカ」が流れると踊りだしたり。アリーナ席で、「1歳なのにビート取ってる!」っていうのを見てる感覚ですからね。神々しいって。

――(笑)。

本人 あと、ユニットの新メンバーみたいな感覚もあるんですよ。これまで、おれ、妻、たまに猫だったところに子どもが加入したような。相互作用というかユニット単位で高め合うというか、新章を迎えた感じが楽しいですね。

――そもそも、子どもは好きだったんですか?

本人 好き嫌いでいったら、好きではないほうでした。電車とかでワーキャー言ってるのを見て、それこそネットでよく話題になる、ひどいこと言っちゃうおじさんのような心境になることもあったし。そもそも得体の知れない生き物っていう見方をしていました。

――この本は「自分に父性が芽生えるのか」というのがテーマになっていますが、デキちゃった婚ではなく、結婚→妊娠という順番だったら、そういった焦りは生まれなかったものなのでしょうか?

本人 僕個人でいえば、順番が変わったからって、父性の芽生えの時期は変わらなかったと思いますね。実物を見るという体験をもって初めて気づかされたことってやっぱり多かったし、生まれる前にいろいろなエッセイとか子育て本を読みあさったんですが、自分の心自体は、そこまで変わらなかったですからね。何か書くときは基本「見たものじゃないとソースにしちゃいけない」って考え方でやってるんですけど、子どもに対しても同じなんだなと。

――「子どもができた!」「生まれた!」という喜びと、父性は違うものなんですか?

本人 最初に妊娠を告げられたときは、「いよいよ自分にもこのトピックが降りかかってきたか」が50%、「はえーな」が50%でしたね(笑)。子どもが生まれた瞬間は「子どもすげー」が50%、「妻、最高にえらいし、本当にかわいい」が50%。正直、産後しばらくは子どもというより、妻への愛情のほうが強かったですね。でも、生後2カ月くらいの時に、初めて僕の言動に対して子どもが笑い返してくれて。「自分には父性がないんじゃないか」と少し焦っていた時期だったんで、子どもへの愛おしさと安堵感が爆発して涙が止まりませんでした。

――確かに、特に前半は奥さんへの愛がにじみ出てますね(笑)。「妻に認めてもらいたいから頑張る」みたいな。

本人 ならよかった(笑)。妻にしろ子どもにしろ、育児ってコミュニケーションの入門みたいなところがありますよね。これまで、こんなに至近距離で人と接し続けることなんてなかったし、やっぱり家族ユニットとしてのバイブスを高めていくというところからスタートしてるんで、そういうふうに感じられるのかもしれません。

――やはり育休を取ったというのが大きかったんですか?

本人 それもありますね。産後、2週間ほどで育休に入ったんですが、一つ屋根の下で3人と1匹だけで生活していくという経験は大きかったです。日中は2人がかりで家事育児をやって、夜中のミルクは当番制でした。

――大変でしたか?

本人 外に遊びに行く余裕はなかったですけど、代わりに宅配食材のサンプルを取り寄せまくったり、メルカリで不用品を数万円に換えたりはしました(笑)。まあ最初こそ、「育児、途方もない……」って感じでしたが、一連のルーティーンができると、一人でやっているより格段に楽だったと思いますね。あの時期は揉めたりもなかったから、なんだかんだ2人でシェアできてるという実感がありましたし。夫婦で揉める時って、どっちかが睡眠不足か、キャパがオーバーしてるかのどっちかですからね。

――実際のタスクの分担以外に、育休のメリットってどんなところですか?

本人 フタを開けてみたら実はこうだったんだ、というのを当事者として体験できたということでしょうか。現場を見ないまま日中に家でどういうことが起きているのか理解するのは、やっぱり難しいと思うんですよ。そういう意味で、体験すると頭の片隅にずっと残りますからね。出産前の両親学級でシミュレーションとか、そういう話じゃないんですよね(苦笑)。

――人形相手の沐浴体験やオムツ替えと現実は違う(笑)。

本人 それに、育休中の妻が言ってた「世間から切り離される疎外感」とか「アウトプットできない悲しさ」の一端も味わえたと思います。家の中がすべてになってしまうから、久々にコンビニへ出かけて季節の移り変わりを知ったり。子どもの世話をするのは当然だけど、やっぱり自分を犠牲にしなきゃいけない部分もあるなって。

――24時間、緊張感と責任感で押しつぶされそうになるっていいますからね。

本人 逃げられないし、誰かに相談するにしても、この案件って人それぞれすぎますからね。ほんと、世の中のお母さんたちおつかれさまです……! あと、今回あらためて思ったのは、父親側の意見も全然違うなって。「子どもかわいい」ってところでは共通していても、得意不得意も違うし、仕事の関わり方も周りの理解も違うから、これを共有する、わかってもらうというのも、かなり大変なことだと思いましたね。

――育児に関わりたくてもどうか関わっていいのかわからない、という男性は少なくないのかもしれないですね。

本人 父親といえば大黒柱的なイメージがこれまでずっとありましたけど、実際はもっとヘタレだし、自分の頼りなさは一人の人間の命を扱う上ではすげえ欠点だなって思いましたね。だから、そういったダメなところも含めて、育児の敷居を下げたいと思ってこの本を書いたわけです。

――運よく育休を取れたとしても、パタハラに遭って退社を余儀なくされた、なんて話も聞きますが、本人さんが職場復帰するにあたって、トラブルとかはなかったんですか?

本人 勤務先はすごく理解があって、社長も育児経験者だし、女性に限らず全社員育休取ってなんぼでしょ、みたいなスタンスなんですよ。だから、特にトラブルはなかったと思います。ただ、やっぱり復帰した直後はいろいろバタバタして、何かひとつに本腰を入れると、マルチには回せないっていうのを痛感しました。仕事はどんどんたまっていくけど、家に帰って子どもをお風呂に入れなきゃいけないとか。ユニットのバイブスをよくするためにやってるはずが、単なる義務感にさいなまれる日もありましたね。

――振り返ってみて、一番つらかったのはその時期ですか?

本人 そうですね、子どもが寝返りを覚えて、仕事が忙しくなってきて、妻もフラストレーションがたまってきて、それが積み重なったのが生後3~5カ月あたりですかね。2週間に一度くらいのペースで夫婦間が荒れてました(笑)。

――育児にも関わりたいけど、仕事もしなきゃいけない。そして家庭は不協和音……。そんな状況を、どうやって打破したんですか?

本人 Excelで家事育児タスクをすべて書き出して、再分担したんです。いわゆる“見える化”をしないと全体像もわからないし、その作業の中で何げないことが相手にとって負担だったってわかったんですよね。たとえば、僕の連れ子である猫のエサやりとか。当然、仕事に関する項目はないので、「おれはこんなにやってない」を可視化する儀式のような気がして、最初はなかなか進まなかったんですが(笑)。

――家事や育児は、不公平感で揉めることが多いですよね。

本人 でも、家事分担って、ボリュームだけで言い切れるものじゃないなって。自分はフルタイムで責任のある仕事をやってるけど、毎月生理痛とかないし、社会にコミットできない育休中のフラストレーションっていうのは解消しようがないものだなと。難しいですよね。だから、互いに何かしら不満はあるだろうなっていうところに落ち着きますね。

――これから新米パパになる人に向けて、何かアドバイスはありますか?

本人 体力と睡眠を確保するための準備を全力でやろう! ですかね。バジェットか協力要請かアイデアで余裕を勝ち取るっていう。

――具体的には?

本人 白物家電は財布と相談しながらアップグレードさせていったほうがいいし、育児グッズに関しても、新生児期は電動で動くベッドをレンタルしたんですが、それで寝かしつけの時間が短縮できたり。あと、職場では周囲に配慮を要請するってことですかね。「この時間は絶対会議を入れんなよ」とか。結局、トラブルの多くはお互いのキャパオーバーから来ていたので、余裕こそすべてだと思うんですよね。だから、自治体や企業のベビーシッターサービスに登録しておくとか、何か気分転換になる趣味を見つけておくとか、心のケータリングみたいなものを隙あらば選別しておくのは、パパだろうがママだろうが、絶対にやっておくべきことだと思います。

――現在、お子さんは1歳半になり、奥さまも仕事復帰されてますます大変そうですが、続編が楽しみです。

本人 実は今、妻が第二子妊娠中でして……。

――それはおめでとうございます! 2人目は、すんなり父性が芽生えそうですか?

本人 前回同様の、ものすごいやつが確実に来る! 気がする! くらいの感じですね(笑)。少なくとも、前回やらかした失敗は二度とやらねえぞって気持ちです。やっぱり、パートナーのこと、よくわかってなかったなって。妻というか、女性の体のこと、体と心境の変化かな。今度はうまいことやってくれよな、おれ、って感じですね(笑)。

(取材・文=編集部)