のん、『あまちゃん』GMTとの”同窓ショット”を披露で驚きの声「まだ交流あったのか!」

 女優ののんが、自身が主演したNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」時代に共演した大野いと、山下リオ、蔵下穂波らと撮影した集合写真を披露した。『あまちゃん』の天野アキ役で一躍ブレイクしたのん。「東京編」では、アイドルグループ「GMT」の一員として活動した。

 現在、舞台『私の恋人』に出演しているのんだが、『あまちゃん』で共演した山下が4日にインスタグラムを更新し、「先日、音楽劇『私の恋人』を観に行かせていただきました!」と報告。のん、大野、蔵下にくわえ、天野アキの父を演じた尾美としのりを含めた5ショット写真を披露し、「のんちゃんの稀有な存在感には、いつもドキッとさせられてしまいます」と絶賛した。

 これを受け、のんも投稿をリポストした上で、「リオさん!!!観に来てくれてありがとうございました」と反応。久々の再会となったようだが、「この5人ショットはかなり貴重でほんと嬉しかった」と感慨深そうにつづっていた。

 この投稿にのんのインスタグラムには、「懐かしい!大好き!」「『あまちゃん』でのんちゃんのこと知ったのですごくうれしい!」「今でもGMTが交流があるのかと思うと何だかうれしい」といった喜びの声が。

 ネット上でも、「まだ交流あるんだね!」「距離置けって言われてるだろうから、集まったことに驚き」という驚きの声が多く飛び交っていた。

 2016年頃に起こった事務所独立騒動以来、同世代の女優との共演も極端に少なくなっていたのん。それだけに、いまだ交流があるという部分への驚きが多く寄せられていた。

 

EXIT兼近にテレビ局は対応で大混乱! 現場からは「完全にクロな不祥事の方が助かる」の声

 9月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、過去の逮捕歴を報じられたお笑いコンビ・EXITの兼近大樹。当時19歳の女子高生に出会い系サイトで知り合った男性とホテルでいかがわしい行為をさせ、1万5,000円を受け取らせれいたという。

 「過去に非行に走っていて、逮捕歴がある芸人は珍しくはないし、現在は更生してまっとうに生きていれば、問題にならないことがほとんど。ただ、EXITは子供番組の『おはスタ』(テレビ東京系)にレギュラー出演しているということもあり、ちょっとイメージが悪すぎる。今後の仕事の方向性は変えざるを得なくなるかもしれません」(テレビ局関係者)

 兼近の場合、現在進行形で不祥事を起こしたわけではなく、あくまでも過去の不祥事が発覚したという状態。しかし、それでも番組出演の自粛や収録済み番組における出演シーンカットなどといった対応の可能性はある。

 「『ゴッドタン』は収録済みの内容をそのまま放送となりましたが、実際に『おはスタ』は出演見合わせ。ほかにも、上層部から現場に対して“EXITの出演シーンを全カットしろ”との御達しが出た番組もあったようです」(同)

 EXITが所属する吉本興業は、文藝春秋社に対して抗議するとともに、法的処置を検討していると発表。すでに更生している兼近の未成年時の事件を報じることはプライバシー侵害に当たると主張しており、吉本としては兼近に対して謹慎などの処分を科さない可能性も高い。

 「まあ、吉本が兼近を出したいと言っていたとしても、番組に出るかどうかを決めるのは局の上層部とスポンサーです。現場としては、上の司令に従うだけなんですが、これが正直面倒くさいんですよね。というのも、今回のケースは“誰がどう見ても完全なクロ”という案件ではないので、上層部も対応を決めかねている部分があるでしょう。そうなると、どんな決定にも対応できるように、現場としては“兼近アリバージョン”と“兼近ナシバージョン”の2パターンを編集して作らなければならない。ただただ仕事が増えるだけで、本当に迷惑な話です」(制作会社関係者)

 過去の不祥事とは言え、結果的に現場に迷惑をかけてしまった形の兼近。吉本はお咎めなしでも、それなりの代償を払うこととなりそうだ。