堀ちえみ、歌舞伎町でタピオカドリンクを飲んだだけで批判殺到のワケ

 堀ちえみがタピオカドリンクを飲んだことを明かして批判を浴びている。

 今年2月に口腔がんを患っていた堀。手術を受け、現在はリハビリに励んでいる様子などをブログなどで時々明かしているが、そんな中、堀は1日にブログを更新し、「新宿で今とても熱いスポット」というタイトルのエントリーを投稿した。

 堀は歌舞伎町のタピオカドリンク専門店を訪れたことを明かし、「黄金タピオカ使用だという事です!」と、夫とタピオカドリンクを飲んだことを明かした。 

 専門店で堀は「黄金ほうじ茶」、夫は「バブリーレモネード」を飲んだとのことで、「ミルクティーは甘いので、サッパリとした物を選びました」とコメントし、「スッキリとした味で、美味しかったです!」と絶賛。その後は子どもたちとも合流し、メキシコ料理店で食事をしたことも明かしていた。

 しかし、堀のこの投稿にネット上からは、「舌切除したのに食べられるの…?」「なんでもできるようになったのはいいことだけど、タピオカなんて普通に食べづらいのに大丈夫なの?」「メキシコ料理って結構刺激的だと思うけど」という厳しい声が飛び交っていた。

 口腔がん公表後もその行動でたびたび物議を醸していた堀。それでも堀の豪快な食欲は治りそうにない?

堀ちえみ、歌舞伎町でタピオカドリンクを飲んだだけで批判殺到のワケ

 堀ちえみがタピオカドリンクを飲んだことを明かして批判を浴びている。

 今年2月に口腔がんを患っていた堀。手術を受け、現在はリハビリに励んでいる様子などをブログなどで時々明かしているが、そんな中、堀は1日にブログを更新し、「新宿で今とても熱いスポット」というタイトルのエントリーを投稿した。

 堀は歌舞伎町のタピオカドリンク専門店を訪れたことを明かし、「黄金タピオカ使用だという事です!」と、夫とタピオカドリンクを飲んだことを明かした。 

 専門店で堀は「黄金ほうじ茶」、夫は「バブリーレモネード」を飲んだとのことで、「ミルクティーは甘いので、サッパリとした物を選びました」とコメントし、「スッキリとした味で、美味しかったです!」と絶賛。その後は子どもたちとも合流し、メキシコ料理店で食事をしたことも明かしていた。

 しかし、堀のこの投稿にネット上からは、「舌切除したのに食べられるの…?」「なんでもできるようになったのはいいことだけど、タピオカなんて普通に食べづらいのに大丈夫なの?」「メキシコ料理って結構刺激的だと思うけど」という厳しい声が飛び交っていた。

 口腔がん公表後もその行動でたびたび物議を醸していた堀。それでも堀の豪快な食欲は治りそうにない?

阪神タイガース・鳥谷敬が戦力外の後味悪さ、”ミスター虎”の晩節を汚したのは誰なのか?

 阪神タイガースの鳥谷敬が、チームから戦力外通告を受けたことが判明した。鳥谷はトラ一筋で、2017年には名球会入りも果たしたチームの顔だが、ここ数年を振り返ると、酷薄な扱いばかりが目に付いて仕方ない。

 鳥谷は2003年にドラフト自由獲得枠で阪神に入団。安定した守備や打撃もさることながら、最大の特長はとにかくケガをしないことで、2004年から2018年まで続けた1939試合連続出場は歴代2位だ。早大時代から彼を知る週刊誌のスポーツ担当記者はいう。

「鳥谷はドラフト当時、“彼を取ったチームは、10年はショートの心配をしなくて良い”と言われていました。そういった宣伝文句は当たらないものですが、鳥谷はあっという間にレギュラーを奪うと、その後15年以上レギュラーの座を守り、打撃でも2017年に2000安打を達成しています。通算出場試合数もチーム歴代トップで、まさに“ミスタータイガース”です」(スポーツライター)

 とはいえ鳥谷の今季の成績は、打率.208で本塁打も打点も0(9月3日時点)。38歳という年齢も考えれば、戦力外通告は致し方ないようにも思われるが、そこに至るには、いくつもの不幸が重なっている。40年来の阪神ファンのスポーツライターがいう。

「鳥谷の悲劇の始まりは、2017年にサードにコンバートされたことです。金本監督(当時)は、自分が期待する北條史也を使いたいため、鳥谷をサードに回し、鳥谷はサードでゴールデングラブ賞を獲得しました。ところが金本は、そのオフにドラフト1位で大山悠輔を取ると、彼をサードで使うために今度は鳥谷をセカンドにコンバートしました。本来ならレギュラーは“奪う”ものですが、金本は1度ならず2度も若手にポジションを与え、鳥谷がその犠牲になったのです」(スポーツライター)

 それで北条や大山が活躍したのなら、それも1つの“時代の流れ”だが、大山も北条も結果的に大して活躍していない。昨年最下位の金本はクビになるが、後任の矢野監督の起用法も不可解だった。

「ポジションを争う木浪がオープン戦で絶好調だったので、彼が開幕戦で使われたのは理解できますが、木浪が絶不調に陥っても、鳥谷は代打でしか使われませんでした。鳥谷は選球眼が非常に良く、四球が多いので、勝負どころで使うよりも、1試合フルに使うことで輝くタイプの選手です。ただ、矢野監督の立場に立てば、鳥谷を代打で使いたくなる気持ちも分かります。阪神には八木、真弓、桧山など、常に“代打の神様”と呼ばれる選手がおり、今年、鳥谷が代打で出てきた時の歓声の大きさは強烈でした。そういう意味では、鳥谷を“代打男”に祭り上げてしまった阪神ファンにも、責任の一端はあるかもしれません」(同上)

 いくつかの不幸が重なったとはいえ、チームの顔が気持ち良くチームを去るレールさえ敷けないのが「ダメ虎」と言われる所以。鳥谷は、戦力外通告を受けた際、「他球団に移籍する」と即答したことが明らかになっており、「こんなチームではやっていられない」というのが本音なのかもしれない。

阪神タイガース・鳥谷敬が戦力外の後味悪さ、”ミスター虎”の晩節を汚したのは誰なのか?

 阪神タイガースの鳥谷敬が、チームから戦力外通告を受けたことが判明した。鳥谷はトラ一筋で、2017年には名球会入りも果たしたチームの顔だが、ここ数年を振り返ると、酷薄な扱いばかりが目に付いて仕方ない。

 鳥谷は2003年にドラフト自由獲得枠で阪神に入団。安定した守備や打撃もさることながら、最大の特長はとにかくケガをしないことで、2004年から2018年まで続けた1939試合連続出場は歴代2位だ。早大時代から彼を知る週刊誌のスポーツ担当記者はいう。

「鳥谷はドラフト当時、“彼を取ったチームは、10年はショートの心配をしなくて良い”と言われていました。そういった宣伝文句は当たらないものですが、鳥谷はあっという間にレギュラーを奪うと、その後15年以上レギュラーの座を守り、打撃でも2017年に2000安打を達成しています。通算出場試合数もチーム歴代トップで、まさに“ミスタータイガース”です」(スポーツライター)

 とはいえ鳥谷の今季の成績は、打率.208で本塁打も打点も0(9月3日時点)。38歳という年齢も考えれば、戦力外通告は致し方ないようにも思われるが、そこに至るには、いくつもの不幸が重なっている。40年来の阪神ファンのスポーツライターがいう。

「鳥谷の悲劇の始まりは、2017年にサードにコンバートされたことです。金本監督(当時)は、自分が期待する北條史也を使いたいため、鳥谷をサードに回し、鳥谷はサードでゴールデングラブ賞を獲得しました。ところが金本は、そのオフにドラフト1位で大山悠輔を取ると、彼をサードで使うために今度は鳥谷をセカンドにコンバートしました。本来ならレギュラーは“奪う”ものですが、金本は1度ならず2度も若手にポジションを与え、鳥谷がその犠牲になったのです」(スポーツライター)

 それで北条や大山が活躍したのなら、それも1つの“時代の流れ”だが、大山も北条も結果的に大して活躍していない。昨年最下位の金本はクビになるが、後任の矢野監督の起用法も不可解だった。

「ポジションを争う木浪がオープン戦で絶好調だったので、彼が開幕戦で使われたのは理解できますが、木浪が絶不調に陥っても、鳥谷は代打でしか使われませんでした。鳥谷は選球眼が非常に良く、四球が多いので、勝負どころで使うよりも、1試合フルに使うことで輝くタイプの選手です。ただ、矢野監督の立場に立てば、鳥谷を代打で使いたくなる気持ちも分かります。阪神には八木、真弓、桧山など、常に“代打の神様”と呼ばれる選手がおり、今年、鳥谷が代打で出てきた時の歓声の大きさは強烈でした。そういう意味では、鳥谷を“代打男”に祭り上げてしまった阪神ファンにも、責任の一端はあるかもしれません」(同上)

 いくつかの不幸が重なったとはいえ、チームの顔が気持ち良くチームを去るレールさえ敷けないのが「ダメ虎」と言われる所以。鳥谷は、戦力外通告を受けた際、「他球団に移籍する」と即答したことが明らかになっており、「こんなチームではやっていられない」というのが本音なのかもしれない。

テレ朝『報ステ』視聴率が急落必至!? 竹内由恵アナの後任が男性アナで視聴者ガッカリ

 テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』に視聴率急降下の危機が訪れた。

 同局きっての人気女子アナで新婚の竹内由恵アナが退社するため、9月いっぱいで同番組を降板するが、その後任が決定。月曜から木曜のスポーツは、“男性アナ”の清水俊輔が、金曜のメインキャスターは森川夕貴アナが引き継ぐことになり、男性視聴者からは大いなる落胆の声が聞こえてくる。

「現在森川アナは月曜から木曜のニュースコーナーを担当していますが、それだけだと出演時間が短いのです。ですから、多くの男性視聴者は森川アナに、今の竹内アナの役回りをそのまま引き継いでくれることを期待していたのですが、スポーツ担当に男性アナが起用されてガッカリしているようです。救いは森川アナが金曜のMCに就任することですね」(女子アナウオッチャー)

 森川アナは上智大学外国語学部出身。大学時代には「ミス富士山グランプリ」に輝いた美貌の持ち主で、まさに才色兼備。入社直後の2016年4月から同番組の気象キャスターに抜擢され、昨年10月からはニュースを担当している。

「2日からMCの徳永有美アナが夏休みを取っているため、森川アナが代役を務めていますが、落ち着いており、アナウンス力も高い。自分の意見もしっかり言えるので、間違いなく、近い将来のMC候補でしょう。それだけに、10月からはスポーツ担当で露出が増えてほしかったというのが男性ファンのホンネでしょうね」(同)

 同番組のスポーツコーナーは、松岡修造や中山雅史がキャスターを担当しており、かなり“男臭い”印象だ。それを竹内アナや寺川綾(金曜キャスター)といった“綺麗どころ”がかき消して中和されていたが、10月から竹内アナに代わって、清水アナが加わるとなると、男だらけのコーナーになりそう。

 清水アナは学生時代、ボート競技で国体やインターハイに出場した経験がある元アスリートで、野球を中心としたスポーツ中継や、『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』などを担当。甘いルックスで女性ファンが多く、『好きな男性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)ではトップ10の常連。その人気や経歴を考えれば、竹内アナの後任にふさわしい人材ともいえるのだが……。

「夜の報道番組の主たる視聴者層は、30代以上の男性。そもそも女性視聴者が少ないんですから、いくらイケメンを起用しても、さして効果はありません。これまで、明るいキャラでキュートな竹内アナが番組の“癒やし”になっていたことを思えば、後任が男性アナに代わってしまうと、視聴率降下の可能性も十分あるでしょうね」(テレビ誌関係者)

 10月から、むさくるしい男だらけのスポーツコーナーになってしまう『報ステ』。これにより、離脱者が出なければいいのだが……。

 

テレ朝『報ステ』視聴率が急落必至!? 竹内由恵アナの後任が男性アナで視聴者ガッカリ

 テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』に視聴率急降下の危機が訪れた。

 同局きっての人気女子アナで新婚の竹内由恵アナが退社するため、9月いっぱいで同番組を降板するが、その後任が決定。月曜から木曜のスポーツは、“男性アナ”の清水俊輔が、金曜のメインキャスターは森川夕貴アナが引き継ぐことになり、男性視聴者からは大いなる落胆の声が聞こえてくる。

「現在森川アナは月曜から木曜のニュースコーナーを担当していますが、それだけだと出演時間が短いのです。ですから、多くの男性視聴者は森川アナに、今の竹内アナの役回りをそのまま引き継いでくれることを期待していたのですが、スポーツ担当に男性アナが起用されてガッカリしているようです。救いは森川アナが金曜のMCに就任することですね」(女子アナウオッチャー)

 森川アナは上智大学外国語学部出身。大学時代には「ミス富士山グランプリ」に輝いた美貌の持ち主で、まさに才色兼備。入社直後の2016年4月から同番組の気象キャスターに抜擢され、昨年10月からはニュースを担当している。

「2日からMCの徳永有美アナが夏休みを取っているため、森川アナが代役を務めていますが、落ち着いており、アナウンス力も高い。自分の意見もしっかり言えるので、間違いなく、近い将来のMC候補でしょう。それだけに、10月からはスポーツ担当で露出が増えてほしかったというのが男性ファンのホンネでしょうね」(同)

 同番組のスポーツコーナーは、松岡修造や中山雅史がキャスターを担当しており、かなり“男臭い”印象だ。それを竹内アナや寺川綾(金曜キャスター)といった“綺麗どころ”がかき消して中和されていたが、10月から竹内アナに代わって、清水アナが加わるとなると、男だらけのコーナーになりそう。

 清水アナは学生時代、ボート競技で国体やインターハイに出場した経験がある元アスリートで、野球を中心としたスポーツ中継や、『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』などを担当。甘いルックスで女性ファンが多く、『好きな男性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)ではトップ10の常連。その人気や経歴を考えれば、竹内アナの後任にふさわしい人材ともいえるのだが……。

「夜の報道番組の主たる視聴者層は、30代以上の男性。そもそも女性視聴者が少ないんですから、いくらイケメンを起用しても、さして効果はありません。これまで、明るいキャラでキュートな竹内アナが番組の“癒やし”になっていたことを思えば、後任が男性アナに代わってしまうと、視聴率降下の可能性も十分あるでしょうね」(テレビ誌関係者)

 10月から、むさくるしい男だらけのスポーツコーナーになってしまう『報ステ』。これにより、離脱者が出なければいいのだが……。

 

山口達也、“公園で5時間”直撃インタビューに表れていた「矛盾」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 韓国で数々の疑惑が指摘されている“たまねぎ男”ことチョ・グク氏が会見を行ったが、その所用時間はなんと10時間超えだったという。対し日本の吉本興業社長・岡本昭彦氏は5時間超え。しかしグダグダぶり、話が噛み合わないぶりは岡本社長の圧勝だと思った。

第473回(8/22〜9/3発売号より)
1位「山口達也 激白300分!『TOKIO解散報道』『ジャニーさんとの別れ』」」(「女性セブン」9月12日号)
2位「向井亜紀 あの双子が選んだ『代理母のアメリカ』入学式」(「女性セブン」9月12日号)
3位「小室圭さん&“消えた”母『結婚問題』打開へ――『まさかの逆提訴』検討中」(「女性自身」9月17日号)

 すごいスクープ&インタビューだ。「女性セブン」による元TOKIOの山口達也インタビュー。公園にいた山口を直撃したという「セブン」。最初は取材を拒否したが、TOKIOの話をすると公園の階段に座って話を始めたという山口。わざわざ最後の告白だと「セブン」を喜ばすようなセリフを口にして。そして直撃インタビューは300分、5時間にも及んだという――。

 本当か!? できすぎだろ。しかもずっーーと公園で5時間!? 時期は8月下旬の午前10時半からだ。熱中症にならないのか、などと心配になるが、まあ、そういうことらしい。公園の木をバックにした写真もばっちりと撮れている。さすが元芸能人。そして内容もなかなか興味深いものだ。

 思えば山口が芸能界引退に追い込まれたのは、女性への卑劣な行為に加え、あの会見での失敗が大きかった。「私の席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたら」。山口にとってこの一言は致命傷だった。だからだろう、今回のインタビューはかなり慎重に言葉を選んでいるように見える。

 でも、でも、結構な矛盾が。それが現在のTOKIOメンバーとの関係だ。最初は「(メンバーと)事務所を辞めてから会ってはいません」「連絡は取っていません」と語っていたが、ジャニー喜多川氏が倒れた時の話になると一転、「そこだけは特別にメンバーと連絡を取り合って(略)家族葬の時は、逐一連絡をもらっていました。今、棺に入ったよ。今、火がついたよって」

 連絡してたんだ……だったら、最初から言わんかい! しかもこのコメント、いまだメンバーとの絆を強調するような内容だ。しかし、こうした矛盾も山口にとっては矛盾ではないのかもしれない。平気で前言をひっくり返しても、その矛盾に気づかない。悪いやつじゃないと思いが、脇が甘いんだな。それでこんなことに――。などと思わせるインタビューだが、山口はほかにも事件の反省やTOKIOへの思いを語っている。でも一番興味深いのは、やはりジャニーさんとの思い出だ。TOKIOデビュー秘話に、ジャニーさんからの叱責などが山口の口から語られたのは興味深い。

 それにしても5時間も公園で? あくまで直撃ということを崩さないため? 吉本興業・岡本昭彦社長の会見とほぼ同じ時間!? 最後まで、そんな疑問ばかりが渦巻いた、異例のロングロング公園直撃インタビューだった。

 日本は本当に頭のかたい国なんだな、と改めて実感したのが、「女性セブン」の向井亜紀記事だ。周知のように向井亜紀・高田延彦夫妻がアメリカで代理母により双子を授かった。しかし日本では子どもを「実子」として出生届を出そうとした高田夫妻に対して、法律解釈から受理されず、「実子でなく養子」扱いにしようとした。その後、法務省と間での激しいやりとりの末、最高裁まで闘ったが実子としての出生届けは受理されず、結局、特別養子縁組をするに至っている。その闘いがどれほど大変だったかは、これまでの向井のインタビューや著書に詳しいが、しかし一方で今回すごいと思ったのが、高田夫妻と子どもたち、そしてアメリカの代理母との関係だ。

 「セブン」記事によると、高田家では代理出産について、子どもたちが幼いころから伝え、その後も代理出産について話し合うこともあるという。そしてリビングにはアメリカの代理母の写真が飾ってある。これ、なかなかできないよね。向井・高田夫妻の人柄、覚悟が現れているし、島国根性の日本では稀有なことだと思う。そんな腹の据わった夫妻に育てられた双子は、中学3年の途中からアメリカへ留学。そして、そして、向井本人の口からこんなコメントが。

「(今も代理母とは)会っていますし、(高校の)卒業式には来てくれると言っています」

 素敵な一家と代理母との関係。LGBTや弱者を差別したり、多様性を認めようとしないどこぞの国のお偉いさんたちに、彼らの爪の垢でも煎じて飲ませたい気分だ。

 手を変え品を変え、書きたい放題になってきている小室圭さん問題。今度もすごい“推理”が飛び出した。「女性自身」によると、小室ママの借金問題は借用書もなく、逆に小室側が“借金がない”ことを裁判所に確認してもらうために訴え出ることも可能だと指摘。しかし借金でなければ贈与となり、税金を納付しなくてはならない。だが来年3月になると贈与税は時効になり、それも払う必要はない。だから来年3月以降に裁判に――こんなウルトラCまで勝手に考えちゃう「自身」。小室フィーバーはまだまだ続く……。

山口達也、“公園で5時間”直撃インタビューに表れていた「矛盾」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 韓国で数々の疑惑が指摘されている“たまねぎ男”ことチョ・グク氏が会見を行ったが、その所用時間はなんと10時間超えだったという。対し日本の吉本興業社長・岡本昭彦氏は5時間超え。しかしグダグダぶり、話が噛み合わないぶりは岡本社長の圧勝だと思った。

第473回(8/22〜9/3発売号より)
1位「山口達也 激白300分!『TOKIO解散報道』『ジャニーさんとの別れ』」」(「女性セブン」9月12日号)
2位「向井亜紀 あの双子が選んだ『代理母のアメリカ』入学式」(「女性セブン」9月12日号)
3位「小室圭さん&“消えた”母『結婚問題』打開へ――『まさかの逆提訴』検討中」(「女性自身」9月17日号)

 すごいスクープ&インタビューだ。「女性セブン」による元TOKIOの山口達也インタビュー。公園にいた山口を直撃したという「セブン」。最初は取材を拒否したが、TOKIOの話をすると公園の階段に座って話を始めたという山口。わざわざ最後の告白だと「セブン」を喜ばすようなセリフを口にして。そして直撃インタビューは300分、5時間にも及んだという――。

 本当か!? できすぎだろ。しかもずっーーと公園で5時間!? 時期は8月下旬の午前10時半からだ。熱中症にならないのか、などと心配になるが、まあ、そういうことらしい。公園の木をバックにした写真もばっちりと撮れている。さすが元芸能人。そして内容もなかなか興味深いものだ。

 思えば山口が芸能界引退に追い込まれたのは、女性への卑劣な行為に加え、あの会見での失敗が大きかった。「私の席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたら」。山口にとってこの一言は致命傷だった。だからだろう、今回のインタビューはかなり慎重に言葉を選んでいるように見える。

 でも、でも、結構な矛盾が。それが現在のTOKIOメンバーとの関係だ。最初は「(メンバーと)事務所を辞めてから会ってはいません」「連絡は取っていません」と語っていたが、ジャニー喜多川氏が倒れた時の話になると一転、「そこだけは特別にメンバーと連絡を取り合って(略)家族葬の時は、逐一連絡をもらっていました。今、棺に入ったよ。今、火がついたよって」

 連絡してたんだ……だったら、最初から言わんかい! しかもこのコメント、いまだメンバーとの絆を強調するような内容だ。しかし、こうした矛盾も山口にとっては矛盾ではないのかもしれない。平気で前言をひっくり返しても、その矛盾に気づかない。悪いやつじゃないと思いが、脇が甘いんだな。それでこんなことに――。などと思わせるインタビューだが、山口はほかにも事件の反省やTOKIOへの思いを語っている。でも一番興味深いのは、やはりジャニーさんとの思い出だ。TOKIOデビュー秘話に、ジャニーさんからの叱責などが山口の口から語られたのは興味深い。

 それにしても5時間も公園で? あくまで直撃ということを崩さないため? 吉本興業・岡本昭彦社長の会見とほぼ同じ時間!? 最後まで、そんな疑問ばかりが渦巻いた、異例のロングロング公園直撃インタビューだった。

 日本は本当に頭のかたい国なんだな、と改めて実感したのが、「女性セブン」の向井亜紀記事だ。周知のように向井亜紀・高田延彦夫妻がアメリカで代理母により双子を授かった。しかし日本では子どもを「実子」として出生届を出そうとした高田夫妻に対して、法律解釈から受理されず、「実子でなく養子」扱いにしようとした。その後、法務省と間での激しいやりとりの末、最高裁まで闘ったが実子としての出生届けは受理されず、結局、特別養子縁組をするに至っている。その闘いがどれほど大変だったかは、これまでの向井のインタビューや著書に詳しいが、しかし一方で今回すごいと思ったのが、高田夫妻と子どもたち、そしてアメリカの代理母との関係だ。

 「セブン」記事によると、高田家では代理出産について、子どもたちが幼いころから伝え、その後も代理出産について話し合うこともあるという。そしてリビングにはアメリカの代理母の写真が飾ってある。これ、なかなかできないよね。向井・高田夫妻の人柄、覚悟が現れているし、島国根性の日本では稀有なことだと思う。そんな腹の据わった夫妻に育てられた双子は、中学3年の途中からアメリカへ留学。そして、そして、向井本人の口からこんなコメントが。

「(今も代理母とは)会っていますし、(高校の)卒業式には来てくれると言っています」

 素敵な一家と代理母との関係。LGBTや弱者を差別したり、多様性を認めようとしないどこぞの国のお偉いさんたちに、彼らの爪の垢でも煎じて飲ませたい気分だ。

 手を変え品を変え、書きたい放題になってきている小室圭さん問題。今度もすごい“推理”が飛び出した。「女性自身」によると、小室ママの借金問題は借用書もなく、逆に小室側が“借金がない”ことを裁判所に確認してもらうために訴え出ることも可能だと指摘。しかし借金でなければ贈与となり、税金を納付しなくてはならない。だが来年3月になると贈与税は時効になり、それも払う必要はない。だから来年3月以降に裁判に――こんなウルトラCまで勝手に考えちゃう「自身」。小室フィーバーはまだまだ続く……。

ボディコンから胸の谷間をのぞかせ……セクシーすぎる学食スタッフが男子学生を悩殺!

 学食というと、日本ではおばちゃんが注文を聞いて盛り付けてくれるのが一般的だが、中国では必ずしもそうとは限らないようだ。あるネット民が学食で撮影した動画が話題になっている。

「東網」(8月31日付)などによると、くだんの動画は25日、陝西省西安市にある西北工業大学明徳学院の学食で撮影された。一見、普通の学食となんら変わりないように見えるのだが、盛り付けをしている従業員が違った。一人だけ、明らかにその場に似つかわしくない服装をしているのだ。紫色のミニスカのボディコンワンピースを身にまとい、肩を露出させ、胸の谷間も見えている。学生を誘惑しようとでもいうのだろうか?

 動画はたちまち拡散され、事態を重く見た大学側は28日、中国版Twitter「微博」の公式アカウントで声明を発表。くだんの女性は正規の従業員ではなく、臨時の従業員だったと強調し、学食の管理者を懲戒解雇処分にしたという。

 一方、ミニスカ女性によると、彼女の交際相手の父親が学食の運営を請け負っている関係で、その日は臨時で手伝っていたのだが、制服が足りなかったため、私服で仕事をしたのだという。動画が流出したことで彼女の生活にも影響を及ぼしているうえ、交際相手の父親は大学から罰金を科せられ、経済的損失を被っているという。

 ネットでの反響は大きく、「学食でこんな格好をするべきではない」といった至極まっとうな批判が多い一方で、「もし学生時代にこんな女性が盛り付けをしてくれてたら、毎日食べに行ってたな」「問題は、どのメニューがおいしいかだが、確かにあの女性はうまそうだな」 など好意的なコメントも少なくなかった。

一部の名門校を除き、中国でも日本同様に各大学間での学生の獲得競争が熾烈となっているが、いっそのこと「ボディコン学食」でも開けば、男子の入学志望者が急増するかも!?

(文=中山介石)

フジ・永尾亜子アナって誰? 熱愛発覚も「上司とのDキス騒動」のイメージが拭えず!? 

 “干され女子アナ”に逆戻り?

 フジテレビの永尾亜子アナが、民放テレビ局に勤務する20代男性と交際中であることがわかった。

「一部報道によれば、交際期間は半年以上で、男性からの猛アプローチに永尾アナが陥落したようです。共通の趣味が音楽鑑賞で、予定が合う時は音楽フェスに一緒に行くことも。休日は広尾や赤坂、麻布十番などで食事デートを楽しんでいるといいます」(芸能記者)

 入社4年目の永尾アナは、高校時代は放送部で、コンテストでは全国上位の実績を持つ。また、長崎大学在学中はミスコンテストにも出場するなど才色兼備な大物新人としてメディアもクローズアップ。1年目の10月から夕方のニュース番組『みんなのニュース』サブキャスターに抜てきされたものだった。

 しかし、その後すぐにテレビ画面から姿を消すようになり、よほどの女子アナ通でなければ「永尾亜子アナ」と聞いてもピンと来る人は少ないかもしれない。その理由を週刊誌記者が明かす。

「永尾アナは入社1年目の16年に、フジテレビの音楽番組における最高責任者から『強制舌入れキス』されていたことを『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)にスッパ抜かれました。目撃されたのはフジの音楽イベント『ULTRA JAPAN』のVIPよりさらに上の『VVIP』席。2人は酒に酔っていたようで、周囲には多数の業界関係者がいたにもかかわらず、音を立てんばかりに1分間ほども舌を絡め合っていたとか。衆人環視の中で、新人アナが親子ほど年齢の離れている相手と痴態を繰り広げていたことに女子アナファンはショックを受け、以後、露出は大幅に減っていきました」

 現在も『めざましテレビ』のエンタメコーナーや深夜番組で見かけるだけ。

「今回の熱愛報道でも、ネット民からは『Dキスの痴女子アナ』としてしか認知されていません。遠くないうちに戦力外通告され、他部署への異動となるかもしれません」(前出・週刊誌記者)

 人気アナへの道はますます遠ざかってしまったようだ。