「宮迫は従っていた状態」!? 蛍原徹、「ピン芸人でも心配ない」と業界関係者が語るワケ

 蛍原が8月5日放送の『痛快!明石家電視台』(MBS系)にゲスト出演した際、司会の明石家さんまから「ホトちゃんも、しゃべれないことがいっぱいある」と気遣われる場面があった。これまで、一連の闇営業トラブルについて言及してこなかった蛍原だが、番組では「街を歩いていると、みんなに『頑張れ』と言われるんですよ」などと当たり障りなく近況を話している。

「コンビで目立っていたのは明らかに宮迫の方で、蛍原はどちらかというと“天然”タイプの芸人。ネタ作りは二人で行っていたようですが、テレビ番組では宮迫の方がトーク量も多く、視聴者からすれば蛍原は“じゃない方芸人”という印象が強いかもしれません。しかし、雨上がりのブレーンは、完全に蛍原です」(芸能プロ関係者)

 例えば、テレビ番組出演に際しても、決定権は全て蛍原に委ねられており、宮迫は蛍原の判断に従うだけという状態が長らく続いていたという。

「確認事項があった場合、スタッフが宮迫をスルーして蛍原だけにチェックを求めることは日常茶飯事。一部業界関係者の間では暗黙の了解になっていたそうです。また現在、宮迫のみ事実上の降板となっている『アメトーーク!』(テレビ朝日系)ですが、これまでも蛍原が番組を仕切っていたため、ネット上からは『宮迫がいなくても、意外と違和感なく成り立っている』という書き込みも散見されるようになっています」(同)

 とはいえ蛍原は、宮迫がいつでも吉本に戻れるようとの“相方愛”から、「雨上がり決死隊」の名前を守っているのかもしれない。

「宮迫はさんまの事務所で出直すのではないかとウワサされていますが、さんま本人は『明石家電視台』で、『宮迫、ほかを当たってくれるか』と、受け皿になることについて否定的な発言をしています。現状、吉本が契約解除を撤回しているのだから、蛍原のためにも吉本に頭を下げて戻るべきだ、と考えているのかもしれません」(同)

 “縁の下の力持ち”として長年寄り添ってきた相方のために、どんな動きをみせるのか。宮迫の一挙一動に注目したい。

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【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

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なぜ小室圭さんはバッシングされるのか? 改めて考える「雅子皇后」「秋篠宮家」の自由の不自由さ

 雅子皇后のご復権とでも言うべきか。令和への改元後、皇后となられた雅子さまに対し、世間・マスコミの高い評価が続いている。

 5月のトランプ・米大統領夫妻来日・6月のマクロン・仏大統領夫妻来日で、雅子さまはいずれも通訳なしで流暢な会話をこなし、多くの人びとを感心させた。マクロン夫妻とはフランス語である。

 6カ国語は話せるというマルチリンガルな雅子さまに対し、新しい時代の皇后に相応しいと賞賛の声が上がっているが、思い起せば、雅子様は皇太子妃時代、ことあるごとにバッシングを浴びせられてきた。

 日本近現代皇室史が専門で、皇室報道でも知られる、小田部雄次・静岡福祉大学名誉教授はこう話す。

「令和となって、懸念されていた皇后の体調がいまのところ順調で、その活躍への高い評価が続いています。一方、秋篠宮家への風当たりが強くなっていて、皇太子家(現天皇家)と秋篠宮家への論調が平成時代とは様相が逆転した感じがあります。

 皇后は令和になってから、皇室行事を丁寧にかつ予想以上にハイレベルでこなしています。このため国民の期待も満たされ、皇后への評価、ひいては天皇家への評価を高めています」

 振り返れば、雅子様は皇太子妃時代、体調不良による公務の欠席が続き、2004年6月に適応障害との診断。それに先立つ5月には、皇太子(現天皇)が「雅子のキャリアや人格を否定する動きがあったのも事実です」という人格否定発言。その背景を考えるに、ご懐妊がなかなかできなかったこと。お世継ぎの男子を産めなかったことによる様々なプレッシャーがあったことは想像に難くない。

 2010年頃、愛子さまが学校を欠席しがちになった頃などは、東宮家(当時の皇太子一家)は、徹底してバッシングを受け、対照的に秋篠宮家が賞賛され、「皇太子を廃太子にして、秋篠宮を皇太子に」などという主張まで、論壇誌に掲載されたくらいである。眞子さま、佳子さまのふたりのプリンセスはアイドル的な人気で、秋篠宮様に継ぐ皇位継承順位を持つ幼い悠仁さまに対する関心もあり、マスコミの論調は、秋篠宮家を賞賛し、皇太子家を批判するものばかりであった。

 しかし、眞子さまと小室圭さんの婚約問題が暗礁に乗り上げたあたりからすっかり風向きは変わってしまったことは、小田部氏のコメントにある通りである。小田部氏が続ける。

「天皇皇后ご夫妻を賞賛するのとバランスを取る形で、秋篠宮家への風当たりが強まった面はあるでしょう。とりわけ小室さん問題を攻撃するメディアは、小室さんを擁護する眞子さま、佳子さまの内親王姉妹を自由奔放という扱いで攻撃しているようです。また、こうした姉妹をコントロールできない秋篠宮夫妻の自由教育への批判もあるようです。皇族はもっと国民のために自制すべきものであるという理念が、秋篠宮家の自由な家庭環境を攻めはじめた気配があります。

 もっとも、私としては、いままで皇位継承問題と関わっていなかったために、比較的自由な教育環境を保てた秋篠宮家が、男系論の登場と悠仁親王の誕生で、急に皇位継承問題と関わることとなり、教育方針も変更せざるを得なくなった事情があったと考えられ、多少お気の毒な気がします。仮に女性天皇を認めることにして、愛子内親王が皇位継承をすれば、秋篠宮家ももっと余裕ができて、従来の自由な教育方針を維持しながら、天皇家を支える有力な皇族家として十分に活躍していただけるのに、と残念に思っています」

 今年3月、佳子さまが国際基督教大学を卒業するにあたって、マスコミからの質問に対し、眞子さまの結婚について、「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」と回答したことがバッシングされるなど、国民からの風当たりが強くなっている秋篠宮家。こうしたバッシングはなぜ起こってしまうのだろうか?

「こうした天皇家評価、秋篠宮家攻撃の論調が、将来の日本社会のあり方に関する深い思索に基づいたビジョンの結果としてなされているようには思えません。メディアは売れる記事を最優先に書いているだけですし、国民の側も、日々の生活に不安や不満を抱えている人々も多く、安定した生活圏にある皇室に対しては、常に複雑な思いを抱いているため、冷静な反応がしにくくなっているのだとも思われます。なかには事実無根だったり、悪意に基づく攻撃もあり、将来の日本社会の健全な発展を阻害する大きな要因になるのではないかと懸念しています」

 小田部氏によると、小室圭さんとの結婚問題の原因になった、秋篠宮家の自由恋愛の背景には、権威を嫌う秋篠宮皇嗣殿下の思想があるとのこと。学習院大学ではなく国際基督教大学を選んだのも、権威や家柄を重んじる学習院への抵抗感があり、そのベースには、母親である美智子上皇后が、そのような家柄を重んじる人たちから、華族の出でないということで批判されてきたのを見聞きしてきたからだろう、と小田部氏は推測する。これまではその自由で庶民的な教育方針が良い方向に出ていたのだが、小室圭さん問題で一気に裏目に出てしまったというわけだ。

 もっとも、「つい数年前まで、世間は皇太子家(現天皇家)バッシング、秋篠宮家賞賛だったのだから、また何かのきっかけで、いまのバッシングの矛先が変わることは十分ありえる」と小田部氏は言う。8月1日には、日本郵船社員の守谷慧さんとご結婚した高円宮家三女・絢子さんがご懐妊されたことが報道されたが、秋篠宮家の内親王おふたりの幸せなご結婚はいつになるのか。なんとも心配な状況が続いている。

●小田部雄次(おたべ・ゆうじ)

歴史学者(日本近現代皇室史専攻)。1952年東京生まれ。1985年、立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得。立教大学非常勤講師などを経て、静岡福祉大学名誉教授。

ジャニー喜多川氏家族葬――木村拓哉の“一言”に「笑いすぎて声出ない」ジャニタレ続出

 7月12日に執り行われた、ジャニー喜多川社長(享年87)の“家族葬”。8月3日放送のラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)では、V6の年長グループ・20th Centuryメンバーが当日の裏話を語った。

 多くのタレント、ファン、関係者に惜しまれつつも、7月9日にこの世を去ったジャニー社長。家族葬には近藤真彦、少年隊といったベテラン勢から、ジャニーズJr.ら所属タレント約150人が参列し、故人と最後のひと時を過ごしたという。ジャニーズ事務所は12日にコーポレートサイトを更新し、家族葬が滞りなく終わったことを報告の形で発表。「この度の家族葬は、これまで数多くのステージをプロデュースしてまいりましたジャニーにとって自身が上がる初めてのステージとなりました。だれよりもエンターテイナーである者にとってふさわしいステージとなるよう、忙しい子供達が時間を縫って、会場の設営から運営に至るまで、できる限り自分達の手で作ることにこだわりました」と、家族葬を選択した背景も伝えていた。

 そんな盛大な家族葬において、井ノ原快彦はTOKIO・国分太一とともに司会を担当。ジャニー社長の意思を継ぎ、今年からタレントのプロデュース業に取り組んでいる株式会社ジャニーズアイランドの滝沢秀明社長には、事前に「むちゃくちゃ楽しませてほしい」と、頼まれていたという。井ノ原は、近藤たちが弔辞を読む場面の台本なども「自分で作ってた」そうで、やって来たご住職にも「ちょっとくだけた感じになりますけど、よろしいでしょうか?」と、許可を得た上で進行。“諸先輩方”に「行き過ぎ注意ね」と釘を刺されながらも、ギリギリのラインを狙って取り仕切っていたとか。

 葬儀後は「ざっくばらんと飲みましょう」と、参加者でジャニー社長を偲びながら酒を楽しんだそう。その場で井ノ原は、KAT-TUN・中丸雄一に特技のボイスパーカッションを無茶振りしたといい、「まぁやっぱ、盛り上がるところでは、中丸くんのボイパが似合いますよね。ここだけの話、(ジャニー社長の)病室でもね、ボイパ、何回かやってもらったんですよ(笑)」と、告白。「『やってもらった』っていうか、井ノ原がやらせてた」(長野博)そうで、「俺、先輩に井ノ原がいなくて良かったと思った」(坂本昌行)ほどの無茶振りだったようだ。長野によれば、「ジャニーさん、ボイパ好きだと思うぞ」と声をかけた際、中丸は「やるんっすか!?」と、戸惑っていたものの、

井ノ原「動画撮ってさ、中丸のボイパをね。ジャニーさんに向けてやってるボイパを撮って。(中丸は)『もうやめてくださいよ!』みたいなこと言ってたんだよ。でも、『井ノ原くん、あの動画ちょっと送ってもらってもいいですか』(とお願いしてきた)。キライじゃないんじゃーん! みたいなさ」
坂本「思い出の一つだからね」
井ノ原「そうだよ~! 最後に贈ったボイパなんだから、それはね。撮っておいて良かった」

と語っており、中丸にとっても病室での思い出になったようだ。また、仕事の都合で家族葬に出席できなかった長野に、井ノ原は当日のハプニングを報告。「突然なんか、“男梅”が登場したりね」と切り出し、これはノーベル製菓株式会社の商品・男梅シリーズのマスコットキャラクター(男梅蔵)を指しているとみられるが、「そっくりな人が現れてさ」「真っ赤っかの顔でさ。よく見たら、先輩だったんだけど」と、もったいぶった口調で語り始めた。

 この“リアル男梅”とは少年隊・植草克秀のことだそうで、なんでも近藤真彦から「お前、今日飲まないでどうするんだ? 献杯だろ?」と言われた植草は、普段飲まないにもかかわらず、ベロベロになるほど飲んでしまい、

「真っ赤っかの顔でさ。木村(拓哉)くんかな? 俺の耳元でさ、『男梅じゃねぇか』っつって言いだして(笑)。太一くんも『男梅だ、男梅だ』って言いだしてさ。俺ホント、笑い止まらなくなっちゃってさ~」(井ノ原)

と、植草の顔を男梅にたとえて大盛り上がりしたと報告。坂本も、「すっごい面白いんだよね! 現場にいると。爆笑じゃないんだよね、もう。笑いすぎて声が出ないぐらいの笑いだもんね」と振り返り、「もうホント、声出なくなっちゃってさ。そんでもう、(植草は)ジャニーさんに謝ってたよ。祭壇に行ってさ、『ジャニーさーん! 俺は真面目にやりたかったんだけど、コイツらが飲ませてくるから! すいませーん! チーン!』とかってやってましたけど」(井ノ原)とレポート。

坂本は「家族葬ですから。僕らにしかわからないね、空間だし、距離感だし。あれは良かったですね、ホントね」と、しみじみした様子で語り、ジャニーズタレントたちが明るい雰囲気の中でジャニー社長を送り出したことがうかがえる内容になっていた。

 放送を受け、リスナーも「ボイパを無茶振りされた中丸くんの驚いた顔が目に浮かぶ。大爆笑」「弔辞の台本書いて行ったのに、先輩から『行きすぎるなよ』って、全然信用されてないイノッチが面白すぎ」「男梅のくだりが本当に笑える」と、大盛り上がり。

 また、「男梅」の発信者について、「木村くんかな?」と定かではない口ぶりだったが、木村は今年1月に『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)内の「帰れま10」コーナーにゲスト出演した際、ニッチェ・江上敬子の表情を「男梅」にたとえていたため、木村ファンの間で「木村くんは男梅が気に入ってるのか」「男梅、好きだよね」と、納得の声が出ていた。

 破壊力抜群の一言を放った木村だが、家族葬での先輩・後輩の言動に何を感じたのか、その胸中も気になるところだ。

宮迫博之に「応援」リプ溢れる 現実的な復帰の道筋は?

 宮迫博之が5日、Twitterを更新。新幹線の車中と思しき場所でセミを肩に乗せた写真をアップし、<今日は岡山に行って来ました。帰り肩にお土産が付いていました。生きてらっしゃいました。クマゼミさんですかね>とツイートした。宮迫がTwitterを更新するのは、田村亮とともに謝罪会見を開いた7月20日以来、16日ぶりとなる。

 宮迫は現在、同じく謹慎中の芸人たちとボランティア活動に励んでおり、この日は岡山県内の福祉関連施設で特殊詐欺被害防止の活動やお笑いトークなどのボランティアをしたとみられている。

 宮迫は5日にも神奈川県・茅ヶ崎市で行われた「Hawai’i 湘南フラフェスティバル」に参加し、振り込め詐欺防止のためのチラシ配布、会場の撤去作業の手伝いなどボランティア活動に勤しんだ。来場した客から励ましの声をかけられた宮迫は、「また泣いちゃいそう」と目を潤ませていたという。

 宮迫は吉本興業から“契約解消の撤回”を申し渡されているが、そもそも契約書をかわしていないこともあり、「吉本興業の芸人」かどうかは口約束でしかないといえる。一部報道では、茅ヶ崎のイベント主催者が、宮迫は吉本には戻らない、もう辞めたというニュアンスの発言をしていたとも伝えた。

 大規模振り込め詐欺グループの忘年会で100万円のギャラを受け取り、その事実を誤魔化そうとした宮迫への批判の声は依然として多い。一方で、彼のTwitterには「絶対戻ってきてくださいね」「宮迫さん負けないで!」などと応援や励ましのリプライも多く寄せられるようになっている。

宮迫博之の復帰、現実的な道筋は
 反社会的勢力との“闇営業”問題を発端とした一連の騒動は拡大を続け、吉本の大御所であるダウンタウンの松本人志や極楽とんぼの加藤浩次、はては元所属芸人の島田紳助氏まで登場し、芸人を巻き込んだ大論争に発展した。吉本興業の「芸人:吉本=1:9」という歪なギャラ配分や、書面を交わさない契約問題、そして内部の杜撰なマネジメント体制は、改善の方向に向かいつつあると見られている。

 うやむやになりかけているが、吉本興業の芸人マネジメントをめぐる問題と、宮迫が犯した過ちはまったくの別問題だ。反社会的勢力への“闇営業”をめぐる騒動がここまで拡大したのは、元をたどれば宮迫の“嘘”が原因だった。

 前述したように、宮迫は当初、振り込め詐欺集団のフロント企業のパーティーに参加したことは認めつつも、その対価は受け取っていないと主張していた。しかし実際には100万円を受け取っていたことが発覚している。

 7月20日に田村亮とともに開いた会見で、宮迫はこの“嘘”を繰り返し謝罪。そのうえで、契約解除のきっかけとなった「FRIDAY」の追報、つまり金塊強盗事件の犯人らとの“ギャラ飲み”疑惑についてはキッパリと否定した。

 

 この会見では、田村亮が暴露した吉本上層部のパワハラ疑惑や、「テレビ局は株主だから大丈夫」発言が大きく取り上げられた。さらに、この2日後に行われた岡本昭彦社長の“グダグダ会見”によって、吉本の問題含みの企業体質が表面化した格好となった。しかしこれは、宮迫の件とはまた別の問題だろう。

 宮迫博之は振り込め詐欺集団から受け取った金に関して税務面での修正手続きをし、世間一般に対しては自身の軽率な行為および虚偽説明について謝罪をした。そのうえで吉本のタレントとして出演していたテレビからは姿を消しているわけだが、ともかく謝罪自体は済んでいる。芸能界を引退しないと明言しているからには、雨上がり決死隊としてなのか宮迫博之としてなのかはわからないが、いずれは復帰するつもりだろう。

 宮迫がテレビの世界、および芸能界に復帰できるか否かは、世間のイメージ回復はもとより、業界が彼をどのように許容し、扱うかにかかっている。芸能界とは世間の道理では理解しきれない不思議な世界である。テレビ業界は視聴者の信頼やコンプライアンス云々よりも事務所とのパワーゲームや業界の“仁義”に重きを置く可能性があり、もし宮迫が業界的な“筋”を通してそれが受け入れられた日には、復帰も案外早いものになるかもしれない。

渡辺美奈代、「ジップロックじゃないの?」生鮮食品の保存方法に違和感の声

 渡辺美奈代が、4日に自身のブログを更新し、冷凍庫の整理をしたことを明かした。

 渡辺といえば先日、子どもの付添いでグラウンドを訪れたことを報告するも、「400メートル完走?笑笑 私も走ってみました!」と自身も走ったことを報告。グラウンドに座り込む自身の姿に対し、「自分も一緒に走るってどうかしてる」という呆れ気味の声があがっていたばかり。

 そんな渡辺はこの日、「冷凍庫をお片付け」というタイトルでブログを更新し「冷凍庫で使っている容器(seriaの物)洗って冷凍庫内も拭き掃除してちょっとお片付け」とつづっていた。

 容器をテプラシールで分かりやすく分類し、使い勝手の良さそうな保存方法を紹介したようだが、この投稿に対してネット上からは「分類が謎」「タッパーごとラベル貼り付けて冷凍するの?」「ジップロックのほうが機能的だし衛生的でしょ」「え~お肉は、フリーザーじゃない」「冷凍室の食材って、こんなにたくさん同時に空になったの?」などの疑問の声があがってしまった。

「ラップで小分けしたうえでタッパー保存するのは割と料理雑誌にも載っているメジャーな方法なので、渡辺が完全に間違っているというわけではないのですが、渡辺は普段から料理の投稿が多いものの、本当に手作りしているのかと信ぴょう性が疑われていたため、今回も思わぬツッコミが入ってしまった格好ですね」(女性誌記者)

 渡辺の隙だらけのブログが妙な注目を集めているようだ。

辻希美、娘の友人を自宅に泊まらせ批判殺到「小学校の決まりでダメ!」

 辻希美が5日、自身のブログを更新して思わぬ批判を招いている。

 辻はこの日、「今夜は希空の友達がお泊りに来ていて夕飯は焼肉を食べに行ってきました(中略)そして夕飯後は花火をしたよ。2日連続花火続き。昨日は打ち上げ花火。今日は手持ち花火。どちらも違った良さがあり夏を感じますね」と投稿。

 家に泊まりに来た長女の友人を、焼肉と花火でもてなしたことを明かした。

 しかし、この投稿に対してネット上からは、「子供泊まらせたらダメなんだよ。小学校の決まり」「花火はどこでやったんだろうね、区内の公園は禁止ですよー」と、辻のモラルについて批判が殺到。

 また、ブログに投稿された焼肉についても、「カルビやロースは食べないの?」「タン以外、肉が写ってないからこれだけなのか?」など、全方向に及んで手厳しいコメントが飛び交ってしまった。

 どうやら地域によっては小学生のお泊まりを禁止していることもあるため、そういった地域に住む人には、夫の杉浦太陽が不在の中、辻ひとりで複数の子どもの面倒を見るのは危険だと映ったようだ。

 辻の迷走ママっぷりは健在か。

 

NGT48・中井りか、SNS解禁後3日で投稿削除&謝罪にはやくも先行き不安に

 一部メンバーによる不適切投稿などの騒ぎから、8月1日に一時停止していたメンバーのSNS投稿が解禁されたNGT48だが、相変わらず懲りないのがメンバーの中井りかだ。

 解禁直後からTwitterの投稿を再開した中井は、「何でもかんでも止めりゃいい、制御すればいいってもんじゃないっていうのを言いたい。個性が死ぬ」とツイート。

 翌2日にも今度はインスタグラムのストーリー機能で、「メンバーが叩かれてるのをメンバー以上に運営が気にして、メンバーの動きを制限して余計苦しめるのは本末転倒」「少ないアイドル人生の時間奪わないでくれ」などと投稿。これまでのうっぷんを晴らすかのような運営批判だったが、「お前にそれを言う資格はあるのか」と、批判の声が殺到している。

「NGT全メンバーのSNSの運用が停止されるキッカケとなったのは、チームN3のキャプテンだった加藤美南による不適切投稿。テレビで放送された元メンバー山口真帆の卒業公演のニュース画像と一緒に、『せっかくネイルしてるのにチャンネル変えてほしい』と書き込んだことから、炎上騒ぎとなりました。

 しかし、この不適切投稿を引き起こした山口の暴行事件の元凶となったのは、他ならぬ中井。山口の暴行に関わったとされるアイドルハンター軍団はその代表が中井と熱愛関係にあったと言われ、それでも彼女は運営から処分が下されなかったためにNGTメンバーの間でファンと直接つながるような風紀の乱れが横行するようになったとも。その結果、起きたのが山口の暴行事件で、つまり、SNSの運用停止は中井が招いたものとも言えるのに、自分のことを棚に上げて運営を批判するのは、それこそ本末転倒だと批判の声が高まっています」(芸能ライター)

 こうした厳しい声を受けて中井は3日更新のインスタグラムで、「SNSを改めて開始して早速皆様にご心配、ご迷惑をかけてしまったかと思います」と謝罪し、一連のツイートを削除。SNS解禁後3日で、また騒動を起こしてしまった格好だ。

「もともと挑発的なSNS投稿で“炎上クイーン”の異名を取る中井ですが、2カ月半のSNS休止を経ても、そのスタンスは全く変わっていません。なぜ、こうした事態になったのかを考えれば、もっと言葉使いに慎重になるべきなのに、そうした配慮の形跡もないですからね。結局、運営による一時停止も何の効果がなかったということです」(同)

 事実上の活動休止状態だったNGTは3日、東京・お台場で行われた 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」に出演し、8月下旬には新潟市内のNGT48劇場での定期公演も再開される見込みだという。だが、中井の態度を見る限り反省の色は見られず、前途多難と言うしかないだろう。

フジテレビがさじ投げた? 格闘技RIZIN、深夜降格で大みそか中継は撤退必至

 フジテレビが例年、『NHK紅白歌合戦』の裏に、ゴールデン帯で中継してきた格闘技『RIZIN』から、今年の大みそかは撤退することが濃厚となった。

 RIZINは、旧PRIDEの流れを汲んだ総合格闘技団体で、2015年12月に旗揚げ。フジテレビでは同年から昨年まで4年連続で、紅白の裏で中継放送されるも、視聴率は一向に振るわない状況が続いていた。

 昨年末は、キックボクシングで28戦無敗(当時)の“神童”こと那須川天心と、プロボクシングで世界5階級を制覇し、50戦無敗の戦績を誇るフロイド・メイウェザーによるスペシャルエキシビションマッチというビッグカードを組んだものの、視聴率は第1部(18時~)が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(19時~)が5.0%、第3部(21時30分~)が6.9%、第4部(22時50分~23時45分)が7.5%と惨たんたるものだった。

「那須川VSメイウェザーが放送されたのは第4部で、RIZIN事務局によると、試合中の23時21分には瞬間最高視聴率12.2%をマークし、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』を超えて、民放1位だったと主張したものの、試合全体を通じては7%台に終わっています」(スポーツ紙記者)

 一説によれば、メイウェザーのファイトマネーは推定約10億円といわれている。その全額をフジテレビが負担したわけではないようだが、それだけ多額の制作費を使っても、7%台しか獲れなかったのは深刻な事態だった。

 それでも、フジテレビはその後もRIZINの中継を日曜ゴールデン帯の『ニチファミ!』枠でオンエアしてきたが、4月21日の『RIZIN.15』は5.8%。“一番人気”の那須川が出場した6月2日の『RIZIN.16』も6.9%どまりだった。

 この低調ぶりに、さすがにフジテレビもさじを投げた格好で、7月28日に開催された『RIZIN .17』は、6日後の3日深夜2時からの録画中継に降格。8月18日に行われる『RIZIN.18』も、同様に6日後の24日深夜2時からの中継となった。

 しかも、『RIZIN .17』 は関東と福岡地区のみ、『RIZIN.18』 は関東ローカルのみの放送と”格下げ”された。

「スポーツ中継で、すでに結果がわかっている録画放送というのは致命的です。ましてや、試合から6日後の深夜2時に流しても、リアルタイムで見る人はほとんどいないでしょう。RIZINの場合、スカパー!のPPVで生中継してますし、動画サイトGYAO!でも流していますから、本当に好きな人はそちらで見るでしょう。今年の大みそかは、那須川と、メイウェザー以上に視聴率が獲れそうな超大物選手との対戦が実現でもしない限り、フジテレビはゴールデン帯での中継は回避する方向が既定路線。すでに深夜、関東ローカルに降格しているのですから、大みそかに向け、“いい流れ”はつくれないでしょう。問題は、フジテレビ側がRIZINに代わる大みそか特番を制作できるかどうかですが……」(前出・記者)

 フジテレビは、『RIZIN .16』での那須川vs.マーティン・ブランコ戦の試合途中でCMを入れたところ、その間に那須川がダウンを奪い、決定的な瞬間を生で流せなかったという失態を犯し、ファンからブーイングを浴びたが、今の格闘技興行が大晦日のゴールデン帯で放送するほどのものなのか、冷静に判断すべきなのかもしれない。