辻希美、エプロン姿でのダンス動画に「どの層に向けてる?」「需要ない」の声相次ぐ

 辻希美(32)が8日、自身のSNSを更新して話題になっている。結婚生活13年目に突入し、昨年は三男が誕生するなど4児のママとして一層たくましい姿を見せている辻。自身のユーチューブチャンネルも更新を続け順調に登録者数も伸ばしているようだ。

 先日の投稿では「ダンスレッスン。可愛いPUMAのリボンシューズで… #ダンスレッスン#YouTube#踊ってみた#自作#自曲」とつづり、スタジオでダンスの練習をしている様子を公開。しかし、ネット上からは「ダンスの練習をするような服装には思えないんだけど」「なにこの服…パジャマかよ」など厳しい声が集まり話題になっていたばかり。

 そんな辻はこの日のインスタグラムに、先日練習していたダンスの撮影を行ったようで、投稿には「今日は炎天下の中公園でダンス動画の撮影をしまして…ヤバかったぁ〜」などとつづり、エプロン姿で公園の遊具のまで踊っている写真を公開した。

 この投稿に対し一部ネット上では「またダンス動画!?需要ないでしょ」「エプロンつけて踊ってどの層に向けた動画なの?」「もうダンス動画はいいよ」「せっかくユーチューブチャンネル作ったならもっと違う企画考えたらいいのに」など、ダンス動画には飽きてしまった人から厳しい声が集まっている。

 とはいえ今回撮影しているダンスはかなりの自信作のよう。しかし、チャンネルにはすでに数本のダンス動画がアップされているため、他の動画が見たいユーザーも多くいるようだった。

NHKの何が問題か? 「公共放送の病」と70年前の政治的遺物である放送法

 先の参院選で躍進した、NHKから国民を守る党(N国党)。「NHKをぶっ壊す」をスローガンに戦った立花孝志代表が当選を果たしたという事実は、見過ごせない。インターネット発信のみで認知度を高め、巨大メディアのNHKにノーを突きつけた。これほど鮮やかにテレビの凋落ぶりを示す選挙はいまだかつてない。

 NHKは果たして、「みなさまの公共放送」と言えるのか。その信が問われることにもなった今回の選挙。これを機に、NHKを肥大化させる原因ともなった放送法の見直しについて、真剣に議論をはじめてもよいのではないか。

法律の庇護下に置かれた公共放送
 受信料の支払い義務は、放送法第64条「受信設備を設置した者は、協会(NHK)とその放送の受信についての契約をしなければならない」が根拠となっている。テレビを置けば強制契約となるわけだ。契約が義務であって受信料の支払いは義務とは書かれていないのに、現状は月額1,260円(地上契約の場合)の支払いを要請される。年間にしておよそ1万4,000円である。料金の支払いに納得いかず不払いを貫き、NHKに訴えられた人は少なくない。

 NHKの平成30年度決算概要によると、同年度の事業収入7,332億円のうち受信料収入は7,122億円。つまりNHKは国民から集めたお金で成り立つ組織である。事業収入を支える柱は言うまでもなく放送法だ。

 「法律で契約しろとなっているからお金を徴収できる」。よく考えれば極めて珍妙なビジネスモデルである。極端な話、何の経営努力も必要なく、技術やアイデア、斬新な商品を生み出さなくても潤沢な資金が得られる仕組みだ。「NHKの経営はバカでもできる」と言われるゆえんはまさにここにある。

 そのように法律を笠に着て蓄えた資金を、NHKは何に使っているのか。平成30年度財務諸表の財産目録一覧によれば、NHKの資産は現金預金・有価証券、固定資産、特定資産など計1兆1,940億円で、純資産は7,666億円。有価証券の内訳を見ると、国債や政府保証債、地方債、事業債などの購入に多額のお金を投じていることが分かる。国民から受信料を徴収し、かつ国会で予算の承認を受けている放送局が、いったい何の目的でこれらの証券を購入しているのか。きちんと説明すべきではないのかと指摘する声もある。

 厳しい競争社会を生き抜くわけでもなく、事業リスクや赤字を怖れる必要もない。何度も言うように、「法律に書かれているから」莫大な収入が保証されている点を忘れてはならない。

 多額の資産を抱え込み、余剰資金を証券購入に回すほど「儲かっている」NHKだが、受信料を引き下げて国民に還元する気はないようだ。それどころか、今後の徴収業務は輪をかけて行われる可能性がある。放送法改正でNHKのテレビ番組がインターネット視聴できることになり、ネット環境が整うだけで受信料の支払い義務が生じる。これにより、NHKの懐はますます潤い、受信料の徴収に泣く国民はさらに増えるだろう。

 

法令違反の組織に受信料を支払う必要なし?
 N国党は、次のような問題を理由に受信料不払いを推奨している。

・職員の高すぎる給料
 平成30年度のNHKの給与費は1,115億円。職員の数が約1万人だから、平均年収は1,000万円に上る。会社員の平均年収(約400万円)のおよそ2.5倍の額である。NHK職員の給与の妥当性については、過去国会でも取り上げられ、問題視する向きも少なくない。

・職員の犯罪率
 NHKは、2004~2014年の10年間で、公表されているだけで70人以上の逮捕・処分者を出している。横領、着服、不正経理といった社内不祥事から、窃盗、わいせつなどの悪質犯罪、殺人、死体遺棄といった凶悪犯罪まで、内容もさることながら数の多さは深刻である。2015年以降も変わらず毎年数人の逮捕者を出し続け、2018年11月には「おはよう日本」のチーフプロデューザーが女性のスカート内を盗撮しようとして逮捕されるという事件が起きた。

・集金人の悪質行動
 自宅で待ち伏せ、ドアを蹴とばす、大声を出す、払わないと高圧的な態度に出る……。など、NHK集金人の素行の悪さは世間に響き渡っている。彼らはNHK職員として1,000万円の年収を得ているわけでは当然なく、NHKから受信料の徴収を委託されノルマが課せられているため、どうしても強引なやり口に頼らざるを得ない事情があるようだ。違法・無法な行為で集金に走るNHKに受信料を払う必要はあるのか? というのがN国党の言い分だ。

・視聴者から要望がありながら、スクランブル放送を実施しない
 スクランブル放送とは、料金を支払った者のみ番組視聴できるシステムである。WOWOWやスカパー!などを想像すると分かりやすい。「スクランブル放送を望む国民は8割以上」との調査結果があっても、NHKはスクランブル放送に関する情報を進んで提供しようとしない。受信料収入が圧倒的に減るからだろう。エゴに走る放送局のどこが「みなさまのNHK」なのか、N国の党は厳しく指弾した。

 他にも、経費の使い道や報道姿勢などの問題を取り上げ、受信料不払い推奨の根拠としている。立花代表はYouTube動画などを使ってこれらの情報を拡散し、ネット層からの支持を取り付けることに成功した。

NHKが庶民の不満のはけ口に?
 今度の参議院選挙では、「年金・社会保障」が大きな争点として浮上した。収入はなかなか増えず、明るい未来を描けない。そんな漠然とした不安を抱く人は若者を中心に多い。このような情勢下で何かと攻撃の的にされやすいが、大企業やキャリア公務員、富裕層といった上流層。NHKは放送業界の権威的存在であり、そこで働く職員は高年収の「勝ち組」たちだ。苦しい生活にあえぐ庶民からすれば、まさに敵として映ってもおかしくない。

 NHK職員の給与に関しては、さまざまな見方があり、必ずしも高禄とは言い難い。というのも、NHKを含むテレビ局員は総じて高収入で、民放キー局はおおむね平均年収1,500万円ラインに達するほどだからだ。NHKだけが特別高いとは言えないのである。「給与を下げたら高待遇のライバル局に優秀な人材を取られてしまう」という理屈にも一理あるだろう。

 ただし、選挙ではそのような公平な視点をもって投票に臨む人が果たしてどれくらいいるのか、率直な疑問として残る。N国党のようにわかりやすく「NHK職員の給料はみなさんの2.5倍ですよ! 犯罪者も多いのに、そんな組織に受信料なんか払う必要ありますか!」と訴えられたら、大きく雪崩を打ってしまうのが大衆というものだ。NHKというわかりやすい敵、ワンイシューに特化した巧みな戦略、庶民の間でくすぶる不満。これらの要素が有機的に結びついた結果、巻き起こったのがN国党旋風ではなかろうか。

 

放送法改正論議の呼び水に
 選挙結果より、選挙後の議員たちの仕事ぶりこそ重要である。国民の信を受けた国会議員がどのように働き、どんな結果を残していくのかのウォッチが我々に求められる。立花議員に投票した人は、NHK改革やスクランブル放送の実現に期待しての行動だろう。ただのブームで終わらせないためにも、彼の国会活動がどのような形で展開するか、見守っていかなければならない。

 結局のところ、NHK問題の本質は放送法にあるのではないか。ここにメスを入れることは、受信料の問題に限らず、テレビ局のあり方や報道の中立性、電波の取り扱い方まで波及する。昭和25年に制定された放送法だが、すでに今の時代にそぐわない条文もある。そもそも受信料は、GHQ主導の下、政府からの独立を目的に国民から広く徴収するためのシステムとして生まれた。つまり70年前の政治的遺物なのだ。

 時代は進み、放送媒体をめぐる状況も大きく様変わりした。情報のアクセス環境の質は当時の比ではない。情報収集をNHKに頼らなければならない時代は、とっくの昔に終わっているのである。

 時代ニーズの変化とともに企業法の改正や会社法の制定がなされたように、放送法も時代の流れには逆らえないはず。法律の庇護を受け続けた結果、組織全体が弛緩して国民からそっぽを向かれつつあるのが今のNHKと言えるのではないか。このまま改革もなしに立ち止まっていれば、いずれ政治の介入を許す日が来るかもしれない。

NHKの何が問題か? 「公共放送の病」と70年前の政治的遺物である放送法

 先の参院選で躍進した、NHKから国民を守る党(N国党)。「NHKをぶっ壊す」をスローガンに戦った立花孝志代表が当選を果たしたという事実は、見過ごせない。インターネット発信のみで認知度を高め、巨大メディアのNHKにノーを突きつけた。これほど鮮やかにテレビの凋落ぶりを示す選挙はいまだかつてない。

 NHKは果たして、「みなさまの公共放送」と言えるのか。その信が問われることにもなった今回の選挙。これを機に、NHKを肥大化させる原因ともなった放送法の見直しについて、真剣に議論をはじめてもよいのではないか。

法律の庇護下に置かれた公共放送
 受信料の支払い義務は、放送法第64条「受信設備を設置した者は、協会(NHK)とその放送の受信についての契約をしなければならない」が根拠となっている。テレビを置けば強制契約となるわけだ。契約が義務であって受信料の支払いは義務とは書かれていないのに、現状は月額1,260円(地上契約の場合)の支払いを要請される。年間にしておよそ1万4,000円である。料金の支払いに納得いかず不払いを貫き、NHKに訴えられた人は少なくない。

 NHKの平成30年度決算概要によると、同年度の事業収入7,332億円のうち受信料収入は7,122億円。つまりNHKは国民から集めたお金で成り立つ組織である。事業収入を支える柱は言うまでもなく放送法だ。

 「法律で契約しろとなっているからお金を徴収できる」。よく考えれば極めて珍妙なビジネスモデルである。極端な話、何の経営努力も必要なく、技術やアイデア、斬新な商品を生み出さなくても潤沢な資金が得られる仕組みだ。「NHKの経営はバカでもできる」と言われるゆえんはまさにここにある。

 そのように法律を笠に着て蓄えた資金を、NHKは何に使っているのか。平成30年度財務諸表の財産目録一覧によれば、NHKの資産は現金預金・有価証券、固定資産、特定資産など計1兆1,940億円で、純資産は7,666億円。有価証券の内訳を見ると、国債や政府保証債、地方債、事業債などの購入に多額のお金を投じていることが分かる。国民から受信料を徴収し、かつ国会で予算の承認を受けている放送局が、いったい何の目的でこれらの証券を購入しているのか。きちんと説明すべきではないのかと指摘する声もある。

 厳しい競争社会を生き抜くわけでもなく、事業リスクや赤字を怖れる必要もない。何度も言うように、「法律に書かれているから」莫大な収入が保証されている点を忘れてはならない。

 多額の資産を抱え込み、余剰資金を証券購入に回すほど「儲かっている」NHKだが、受信料を引き下げて国民に還元する気はないようだ。それどころか、今後の徴収業務は輪をかけて行われる可能性がある。放送法改正でNHKのテレビ番組がインターネット視聴できることになり、ネット環境が整うだけで受信料の支払い義務が生じる。これにより、NHKの懐はますます潤い、受信料の徴収に泣く国民はさらに増えるだろう。

 

法令違反の組織に受信料を支払う必要なし?
 N国党は、次のような問題を理由に受信料不払いを推奨している。

・職員の高すぎる給料
 平成30年度のNHKの給与費は1,115億円。職員の数が約1万人だから、平均年収は1,000万円に上る。会社員の平均年収(約400万円)のおよそ2.5倍の額である。NHK職員の給与の妥当性については、過去国会でも取り上げられ、問題視する向きも少なくない。

・職員の犯罪率
 NHKは、2004~2014年の10年間で、公表されているだけで70人以上の逮捕・処分者を出している。横領、着服、不正経理といった社内不祥事から、窃盗、わいせつなどの悪質犯罪、殺人、死体遺棄といった凶悪犯罪まで、内容もさることながら数の多さは深刻である。2015年以降も変わらず毎年数人の逮捕者を出し続け、2018年11月には「おはよう日本」のチーフプロデューザーが女性のスカート内を盗撮しようとして逮捕されるという事件が起きた。

・集金人の悪質行動
 自宅で待ち伏せ、ドアを蹴とばす、大声を出す、払わないと高圧的な態度に出る……。など、NHK集金人の素行の悪さは世間に響き渡っている。彼らはNHK職員として1,000万円の年収を得ているわけでは当然なく、NHKから受信料の徴収を委託されノルマが課せられているため、どうしても強引なやり口に頼らざるを得ない事情があるようだ。違法・無法な行為で集金に走るNHKに受信料を払う必要はあるのか? というのがN国党の言い分だ。

・視聴者から要望がありながら、スクランブル放送を実施しない
 スクランブル放送とは、料金を支払った者のみ番組視聴できるシステムである。WOWOWやスカパー!などを想像すると分かりやすい。「スクランブル放送を望む国民は8割以上」との調査結果があっても、NHKはスクランブル放送に関する情報を進んで提供しようとしない。受信料収入が圧倒的に減るからだろう。エゴに走る放送局のどこが「みなさまのNHK」なのか、N国の党は厳しく指弾した。

 他にも、経費の使い道や報道姿勢などの問題を取り上げ、受信料不払い推奨の根拠としている。立花代表はYouTube動画などを使ってこれらの情報を拡散し、ネット層からの支持を取り付けることに成功した。

NHKが庶民の不満のはけ口に?
 今度の参議院選挙では、「年金・社会保障」が大きな争点として浮上した。収入はなかなか増えず、明るい未来を描けない。そんな漠然とした不安を抱く人は若者を中心に多い。このような情勢下で何かと攻撃の的にされやすいが、大企業やキャリア公務員、富裕層といった上流層。NHKは放送業界の権威的存在であり、そこで働く職員は高年収の「勝ち組」たちだ。苦しい生活にあえぐ庶民からすれば、まさに敵として映ってもおかしくない。

 NHK職員の給与に関しては、さまざまな見方があり、必ずしも高禄とは言い難い。というのも、NHKを含むテレビ局員は総じて高収入で、民放キー局はおおむね平均年収1,500万円ラインに達するほどだからだ。NHKだけが特別高いとは言えないのである。「給与を下げたら高待遇のライバル局に優秀な人材を取られてしまう」という理屈にも一理あるだろう。

 ただし、選挙ではそのような公平な視点をもって投票に臨む人が果たしてどれくらいいるのか、率直な疑問として残る。N国党のようにわかりやすく「NHK職員の給料はみなさんの2.5倍ですよ! 犯罪者も多いのに、そんな組織に受信料なんか払う必要ありますか!」と訴えられたら、大きく雪崩を打ってしまうのが大衆というものだ。NHKというわかりやすい敵、ワンイシューに特化した巧みな戦略、庶民の間でくすぶる不満。これらの要素が有機的に結びついた結果、巻き起こったのがN国党旋風ではなかろうか。

 

放送法改正論議の呼び水に
 選挙結果より、選挙後の議員たちの仕事ぶりこそ重要である。国民の信を受けた国会議員がどのように働き、どんな結果を残していくのかのウォッチが我々に求められる。立花議員に投票した人は、NHK改革やスクランブル放送の実現に期待しての行動だろう。ただのブームで終わらせないためにも、彼の国会活動がどのような形で展開するか、見守っていかなければならない。

 結局のところ、NHK問題の本質は放送法にあるのではないか。ここにメスを入れることは、受信料の問題に限らず、テレビ局のあり方や報道の中立性、電波の取り扱い方まで波及する。昭和25年に制定された放送法だが、すでに今の時代にそぐわない条文もある。そもそも受信料は、GHQ主導の下、政府からの独立を目的に国民から広く徴収するためのシステムとして生まれた。つまり70年前の政治的遺物なのだ。

 時代は進み、放送媒体をめぐる状況も大きく様変わりした。情報のアクセス環境の質は当時の比ではない。情報収集をNHKに頼らなければならない時代は、とっくの昔に終わっているのである。

 時代ニーズの変化とともに企業法の改正や会社法の制定がなされたように、放送法も時代の流れには逆らえないはず。法律の庇護を受け続けた結果、組織全体が弛緩して国民からそっぽを向かれつつあるのが今のNHKと言えるのではないか。このまま改革もなしに立ち止まっていれば、いずれ政治の介入を許す日が来るかもしれない。

浜崎あゆみ、「画像加工で12頭身に?」真っ赤な肩出しワンピース姿に驚きの声

 浜崎あゆみが8日、自身のインスタグラムを更新した。

 現在、全国ツアー真っただ中の浜崎だが先日の投稿で、「Happy birthday to みちたん いっつも宇宙一の理解者で居てくれてありがとう。」と仲間の誕生日を祝って仲間と抱擁する姿を投稿するも、ネット上では「安室ちゃんをめっちゃ意識してる」といった声が殺到し話題となっていたばかり。

 そんな浜崎がこの日の投稿で「九州公演スタート!! 本日は大分、明日は宮崎!最っ高の夏の思い出を 夏セトリでお待ちしております」とつづり、真っ赤な肩出しワンピースにサングラス、麦わら帽子を被り、窓の外にある飛行機を眺めている自身の写真を公開した。

 まるでモデルのようにばっちりとキマッている写真なのだが、ネット上には「首と顔のバランスおかしいけど、加工が雑になってるのかな?(笑)」「加工のおかげか12頭身くらいになっててワロタ」「これはダサすぎる。こんなの憧れない」「目立ちたいんだね、こんな服着るなんて」など酷評が多数飛び交っていた。

「インスタ投稿ではやり過ぎな画像加工ばかりが話題を集めていますが、エイベックス会長の松浦勝人氏との恋愛模様なども記されている自伝的小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)がベストセラーランキングの文芸部門で1位になるなど売れ行き好調。世間の注目を浴びていることで、浜崎の全国ツアーも大盛況のようです」(音楽ライター)

 歌姫はまだまだ健在ということか。

ビートたけし、ピエール瀧や新井浩文ら問題児をかき集めて「最後の監督作品」を画策中か

 政界では国政進出を果たした『NHKから国民を守る党』が丸山穂高衆院議員の獲得に成功。さらには、元秘書への暴行疑惑が出ている自民党の石崎徹衆院議員や、元秘書の女性からセクハラ被害を告発された青山雅幸衆院議員らに「問題」を抱える議員を丸呑みしようとしている。

 そんななか、芸能界ではあの男が「問題児」たちをかき集めようしているとの噂があるという。

「ビートたけしですよ。最近は事務所独立、離婚、滑舌の悪さなど芸人としてはイメージダウンの声も聞かれますが、映画界ではまぎれもない巨匠。そのたけしが、人生をかけて『最後の北野武監督作品』を手掛けようと、水面下で企画が動き出したとの情報が飛び交っているんです」(映画ライター)

 なんでもテーマは『悪人』で、落ちぶれた元組長が路頭に迷っている街の不良たちに飯を食わせてやる。そして彼らと一緒に半グレ集団と対決するといったストーリーの構想があるようだ。

「しかも、キャストの候補に挙がっているのが、ピエール瀧、新井浩文、高畑裕太、原田龍二といった面々。犯罪やトラブルで“ミソ”がついた役者を『最後の監督作品』で勢揃いさせることで話題性を集められますし、彼らの復活を手助けすることができる。そんなことができるのはたけしだけですから、ぜひ実現してもらいたい。とはいえ、たけし映画は前オフィス北野社長の森昌行氏のプロデュース力も大きかった。構想を実現してくれる新たな相棒が見つかれば良いのですが」

 たけしには、どデカイ「最後のひと花」をぶち上げてもらいたいものだ。

ビートたけし、ピエール瀧や新井浩文ら問題児をかき集めて「最後の監督作品」を画策中か

 政界では国政進出を果たした『NHKから国民を守る党』が丸山穂高衆院議員の獲得に成功。さらには、元秘書への暴行疑惑が出ている自民党の石崎徹衆院議員や、元秘書の女性からセクハラ被害を告発された青山雅幸衆院議員らに「問題」を抱える議員を丸呑みしようとしている。

 そんななか、芸能界ではあの男が「問題児」たちをかき集めようしているとの噂があるという。

「ビートたけしですよ。最近は事務所独立、離婚、滑舌の悪さなど芸人としてはイメージダウンの声も聞かれますが、映画界ではまぎれもない巨匠。そのたけしが、人生をかけて『最後の北野武監督作品』を手掛けようと、水面下で企画が動き出したとの情報が飛び交っているんです」(映画ライター)

 なんでもテーマは『悪人』で、落ちぶれた元組長が路頭に迷っている街の不良たちに飯を食わせてやる。そして彼らと一緒に半グレ集団と対決するといったストーリーの構想があるようだ。

「しかも、キャストの候補に挙がっているのが、ピエール瀧、新井浩文、高畑裕太、原田龍二といった面々。犯罪やトラブルで“ミソ”がついた役者を『最後の監督作品』で勢揃いさせることで話題性を集められますし、彼らの復活を手助けすることができる。そんなことができるのはたけしだけですから、ぜひ実現してもらいたい。とはいえ、たけし映画は前オフィス北野社長の森昌行氏のプロデュース力も大きかった。構想を実現してくれる新たな相棒が見つかれば良いのですが」

 たけしには、どデカイ「最後のひと花」をぶち上げてもらいたいものだ。

インパルス堤下、芸人として崖っぷちも”料理YouTuber”として奇跡の再ブレイクか

 芸能界では「YouTuber芸人」が新トレンドとなっている。先鞭をつけたのは『カジサック』ことキング・コングの梶原雄大。「19年末までにチャンネル登録者数が100万人を突破しなければ引退する」と宣言していていたが、みごとに引退危機を回避した。

 ほかにも政治問題に斬り込んだ動画が人気のオリエンタルラジオ・中田敦彦やキャンプ動画で注目を集めるピン芸人・ヒロシがチャンネル登録者ランキング上位に食い込んでおり、テレビ以外での活動が増えている。

 そこに、二度の交通事故を起こして芸能界を謹慎後、崖っぷちに立たされていたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦も参入した。バラエティー番組で年収が150万円であることや、マッチングアプリに登録していることをバラされるなど、悲惨な現状ばかり映し出されていたが、どうやら風向きが変わってきたようだ。

「過去に飲食店で働いていたという料理好きの堤下ですが、以前から仲の良かったカジサックの動画内でいろいろなレシピを披露していたんです。それが人気を集め、登録者からのリクエストに答える形で、ついに『堤下食堂』という料理チャンネルを開設しました。動画はまだまだチープなもので、画質も粗く編集のテンポの悪さなどの改善点も多いですが、現時点でチャンネル登録者数は12万人超え。再生回数も68万回と、滑り出しは好調なようです」(芸能ライター)

 とはいえ、芸人YouTuberのライバルは多く、苦戦している人も少なくない。芸能界への生き残りをかけた堤下の料理チャンネルは、再ブレイクへの足がかりとなるか。

King&Prince・平野紫耀が“天才”を演じる⁉ 映画『かぐや様は告らせたい』鑑賞券をプレゼント

 King&Prince・平野紫耀と橋本環奈がダブル主演を務める映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が9月6日より全国公開されます! 原作は2015年6月より「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載開始し、シリーズ累計発行部数は750万部を突破した赤坂アカ氏の人気同名漫画。一体どのような内容となっているのでしょうか。早速あらすじを見てきましょう!

 将来を期待されたエリートたちが集まる、私立・秀知院学園。頭脳明晰で、全国模試は常に上位という努力型の天才の生徒会会長・白銀御行と、大財閥令嬢で類まれなる美貌を持ち、文武両道の生徒会副会長・四宮かぐやは、互いに惹かれ合っていた。しかし、高すぎるプライドが邪魔をして、それぞれが気持ちを打ち明けることができずに半年が経過。やがて素直になれない白銀とかぐやは、告白した方が「負け」という謎の思考にとらわれ、「いかにして相手に告白させるか」だけを考えるようになっていく。純粋で不器用な2人による、「告らせる」ことを追い求めた超高度な恋愛頭脳戦、そして初恋の行方はどうなるのか……。

 主題歌は、8月28日に発売されるKing&Princeの4枚目シングル「koi-wazurai」。本作のために書き下ろされた楽曲ということで、駆け引きを繰り広げる男女の“恋煩い”についてが歌われています。平野は「本当に見ても聴いてもキュンキュンできる素敵な作品になっていると思います! どうぞお楽しみに~」とコメントを寄せていました。

 今回は、映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。普段の“天然”な平野とは違う、“天才”な姿を劇場でご覧になるのはいかがでしょうか? サイ女読者の皆さま、奮ってご応募ください。お待ちしております!

※8月19日正午〆

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