『ドラクエ』劇場版が「原作をぶち壊し」とファン激怒、訴訟沙汰にも発展で“黒歴史”に?

  スクウェア・エニックスが手掛ける国民的RPGゲーム『ドラゴンクエストシリーズ』を3DCGアニメ化した映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が8月2日に公開され、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)で4位を記録。ファン向けの超大作として期待されていたものの、初登場での首位を逃した上、「ファン層から猛バッシングが飛び交う事態になっている」(映画誌ライター)という。

「1992年にシリーズ5作目として発売され、今なお最も人気が高いとされる『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を原案とし、オリジナルゲームの生みの親・堀井雄二氏や、シリーズのほとんどの音楽を手掛ける作曲家・すぎやまこういち氏も参加した『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。総監督は『アルキメデスの大戦』が公開されたばかりの山崎貴氏、登場人物の声優も佐藤健に有村架純、波瑠や坂口健太郎、山田孝之、吉田鋼太郎といった豪華キャストが勢揃いしています」(同)

 物語は、主人公のリュカ(佐藤)が父の遺志を継ぎ、魔物に連れ去られた母を取り戻す旅に出る内容で、ドラクエファンは公開前から期待で胸を膨らませていたという。

「しかし、実際に映画を鑑賞したネットユーザーからは『映像は本当に美しいけど、内容が最悪。原作をぶち壊しにきてる』『もっと原作ファンのことを考えてくれていると思った。今は、この映画を見てしまったことへの後悔しかない』『思い出に泥を塗られた気分』といった酷評が噴出しています。特に“オチ”が予想を裏切る内容となっているそうで、『これはドラクエではない』とする全否定まであるほどです」(同)

 この惨状に、まだ映画を見ていないドラクエファンも「ファンが楽しめないってどういうこと?」「見ておきたかったけど、やめた方がいいのか?」と、不安を訴えている。

「さらに映画が公開された当日、『小説ドラゴンクエストV』(エニックス/現スクウェア・エニックス)の作者・久美沙織氏がTwitterで『2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会さまを提訴しました』と、発表。実は、映画の主人公に付けられた“リュカ”の名前は、ファンの間では“久美氏の小説の主人公名”として知られていました。しかし、映画で“リュカ”の名前が無断使用され、その正式名称に至っては“改変”されてしまったというのです」(マスコミ関係者)

 久美氏は使用料などを求めているわけではなく、単純に「事前連絡がなかった」こと、また説明を求めたのに「たらい回しにされた揚げ句、明確な回答がなかった」ことに憤っている様子が見て取れ、ファンも「これは久美氏が怒るのも当然」と、製作委員会側に批判的なスタンスだ。

「映画は全国313スクリーンと、邦画では最大規模での公開となったにもかかわらず、訴訟問題の発覚、ネガティブなレビューが続出しているとあって、すでに“ドラクエ史の黒歴史”になることは決定的なのでは」(同)

 ネット上には「あまりにも評判が悪いから、逆に見てみたい」という声もあり、もはやファンを取り込めないのであれば、“冷やかし目的”の層にでも来てもらうしかないのだろうか。

辻希美、ズリバイできずに泣きじゃくる三男をブログで晒して批判殺到

 辻希美が7日、自身の公式ブログ「のんピース」を更新して話題になっている。

 辻はこの日、「泣。」というタイトルでブログを更新し、「上手にズリバイ出来ずオコ。早く前に進みたいねぇコツさえ掴めたら早いんだけどなぁ〜!!!!幸空、頑張れ!!!!」とつづり、三男がズリバイする姿を公開した。

 泣きながらうつ伏せになり、必死になって前に進もうと頑張ってい幸空ちゃんが写っているが、その泣き顔がなんとも痛々しいものだった。この投稿に対して、ネット上では様々な批判が繰り広げられている。

「うつ伏せにさせてコツをつかませようとしているみたいだけど、おかしくない?」

「個性を大事にする子育てじゃなかったの?」

「個人差あることだから」

「子供が泣いていても抱っこしたり、あやす事はせず、まず写メを撮るんだね」

 ネット上では泣きじゃくる子どもを撮影して晒す辻に厳しい声が飛び交っていた。

「辻としては息子の可愛らしい一面を紹介したいだけだったかもしれませんが、成長を急がせているように捉えたユーザーも少なからずいたようです。親は子の成長のスピードには過敏になりがちですが、4人の子育てをする辻にしては余裕がない印象。もう少しどっしりと構えてもらいたいものですね」(女性誌ライター)

 ベテランママの辻に思わぬ批判が向いてしまったようだ。

 

『嵐を旅する展覧会』、東北被災地の“子ども招待”に「どうかしてる」「ファン優先して」と批判

 7月1日より東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで始まった『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』。都内だけでなく、今後は大阪、愛知、福岡、宮城で開催予定だが、同展覧会に「岩手、宮城、福島3県の子どもたちを招待する」ことが明らかになり、嵐ファンから批判が上がっている。

 『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』は、CDデビュー20周年を迎える嵐にとって初の展覧会。メンバーがファンへの「ありがとう」の気持ちを示したいと、半年以上にわたって準備を進めていたという。入場料は1,500円(税込み)で、嵐のファンクラブ会員が対象。予約制になっており、日時を指定して当選すれば、後日デジタルチケットが受け取れる仕組みだ。すでに9月分までの申し込みが終わり、10月分については決定次第アナウンスされる。

 東京は7月~11月30日までで、12月下旬~来年3月下旬に大阪文化館・天保山に移動。これ以降は名古屋(2020年4月予定)、福岡(同5月予定)、宮城(同6月16日~7月5日)が控えている。周知の通り、嵐は20年をもって活動休止に入るため、ファンなら一度は鑑賞したい展覧会だろう。そんな中、8月5日に開かれた記者会見の中で、村井嘉浩宮城県知事が宮城で開催される同展覧会に、岩手、宮城、福島の子どもたちを招待すると発表し、ファンの間で動揺が走った。

 河北新報のニュースサイトで配信された記事によれば、村井知事は会見で「本年度初めにジャニーズ事務所に打診し、快く引き受けてもらった。多くのファンが宮城を訪れるのではないか」と、話したとのこと。また、宮城県公式ホームページの「宮城県知事記者会見」欄にも、「東北ならではの企画として、宮城県をはじめ岩手県、福島県のお子様方を無料でご招待いただけないかという提案を、私から直接ご相談しました」と、詳しい経緯が記載されていた。

「まだ子どもたちの人数や対象年齢などは確定しておらず、来年に向けて検討していくようです。嵐は、11年に東日本大震災が発生した後、チャリティーイベント『嵐のワクワク学校』を行うなど被災地に目を向けており、15年にはひとめぼれスタジアム宮城で『ARASHI BLAST in Miyagi』を実施しました。村井知事いわく、今年度の初めにHey!Say!JUMPが18年度観光キャンペーンを務めた件のお礼をすべく、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長と対面したとか。その時、『ぜひ嵐に、引き続きご支援いただきたい』とお願いし、子どもたちの招待の話を持ちかけたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 事務所も了承したこととはいえ、嵐ファンの多くは今回の事態に疑問を抱いている様子。「展覧会って、ファンクラブ会員限定じゃなかったの? なぜその子たちだけ招待?」「3県の子どもは無料で招待って、軽く考えすぎ」「行きたくても行けない人がいる。どうして嵐に興味ない子たちを招待するの?」と、“無料で招待”の言葉に引っかかる人は少なくない。

 さらには、「ファンじゃない子どもが見ても、なんとも思わないでしょ」「ただでさえ展覧会当たらないのに、一層当たらなくなる」「ガチの嵐ファンですら、なかなか当たらないのに。展覧会は復興支援でもチャリティーでもない」「ファンへの感謝を込めて開催される展覧会で支援する必要はない。招待の提案を快く受け入れたジャニーズ事務所もどうかしてる」といった怒りの声が続出。嵐との思い出が作れるこのタイミングの一大イベントだからこそ、“ファンを優先してほしかった”と、落胆しているのだろう。

「ファンクラブサイトの注意書きによれば、『嵐を旅する展覧会』は入場に関して厳しいルールが設けられています。そもそも倍率が高い上に、当たったファンクラブ会員に対しても入場時の取り決めがある中で、なぜ宮城会場だけ特例措置なのか……という嘆きの声が出るのは、仕方ないことでしょう。一方で、『子どもたちは何にも悪くないし、ツイートを見て傷つかないでほしい』『ファンクラブ枠を削らずに、嵐ファンが納得できる形で参加してくれたらいいな』『展覧会に被災地の子どもたちを招待するのは賛成。支援を続けてきた嵐らしい』と、賛成派の声もわずかに見受けられます」(同)

 現段階で入場可能な子どもたちの対象年齢は決まっていないものの、村井知事は会見にて「お子様方はファンクラブ会員か否かは関係なく、募集したいと考えています。宮城県として、岩手県、福島県と共に募集しましてご招待したいと思います」と、語っていた。実現した暁には、子どもたちが存分に展覧会を楽しんでくれることを願うばかりだ。

『嵐を旅する展覧会』、東北被災地の“子ども招待”に「どうかしてる」「ファン優先して」と批判

 7月1日より東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで始まった『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』。都内だけでなく、今後は大阪、愛知、福岡、宮城で開催予定だが、同展覧会に「岩手、宮城、福島3県の子どもたちを招待する」ことが明らかになり、嵐ファンから批判が上がっている。

 『ARASHI EXHIBITION “JOURNEY” 嵐を旅する展覧会』は、CDデビュー20周年を迎える嵐にとって初の展覧会。メンバーがファンへの「ありがとう」の気持ちを示したいと、半年以上にわたって準備を進めていたという。入場料は1,500円(税込み)で、嵐のファンクラブ会員が対象。予約制になっており、日時を指定して当選すれば、後日デジタルチケットが受け取れる仕組みだ。すでに9月分までの申し込みが終わり、10月分については決定次第アナウンスされる。

 東京は7月~11月30日までで、12月下旬~来年3月下旬に大阪文化館・天保山に移動。これ以降は名古屋(2020年4月予定)、福岡(同5月予定)、宮城(同6月16日~7月5日)が控えている。周知の通り、嵐は20年をもって活動休止に入るため、ファンなら一度は鑑賞したい展覧会だろう。そんな中、8月5日に開かれた記者会見の中で、村井嘉浩宮城県知事が宮城で開催される同展覧会に、岩手、宮城、福島の子どもたちを招待すると発表し、ファンの間で動揺が走った。

 河北新報のニュースサイトで配信された記事によれば、村井知事は会見で「本年度初めにジャニーズ事務所に打診し、快く引き受けてもらった。多くのファンが宮城を訪れるのではないか」と、話したとのこと。また、宮城県公式ホームページの「宮城県知事記者会見」欄にも、「東北ならではの企画として、宮城県をはじめ岩手県、福島県のお子様方を無料でご招待いただけないかという提案を、私から直接ご相談しました」と、詳しい経緯が記載されていた。

「まだ子どもたちの人数や対象年齢などは確定しておらず、来年に向けて検討していくようです。嵐は、11年に東日本大震災が発生した後、チャリティーイベント『嵐のワクワク学校』を行うなど被災地に目を向けており、15年にはひとめぼれスタジアム宮城で『ARASHI BLAST in Miyagi』を実施しました。村井知事いわく、今年度の初めにHey!Say!JUMPが18年度観光キャンペーンを務めた件のお礼をすべく、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長と対面したとか。その時、『ぜひ嵐に、引き続きご支援いただきたい』とお願いし、子どもたちの招待の話を持ちかけたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 事務所も了承したこととはいえ、嵐ファンの多くは今回の事態に疑問を抱いている様子。「展覧会って、ファンクラブ会員限定じゃなかったの? なぜその子たちだけ招待?」「3県の子どもは無料で招待って、軽く考えすぎ」「行きたくても行けない人がいる。どうして嵐に興味ない子たちを招待するの?」と、“無料で招待”の言葉に引っかかる人は少なくない。

 さらには、「ファンじゃない子どもが見ても、なんとも思わないでしょ」「ただでさえ展覧会当たらないのに、一層当たらなくなる」「ガチの嵐ファンですら、なかなか当たらないのに。展覧会は復興支援でもチャリティーでもない」「ファンへの感謝を込めて開催される展覧会で支援する必要はない。招待の提案を快く受け入れたジャニーズ事務所もどうかしてる」といった怒りの声が続出。嵐との思い出が作れるこのタイミングの一大イベントだからこそ、“ファンを優先してほしかった”と、落胆しているのだろう。

「ファンクラブサイトの注意書きによれば、『嵐を旅する展覧会』は入場に関して厳しいルールが設けられています。そもそも倍率が高い上に、当たったファンクラブ会員に対しても入場時の取り決めがある中で、なぜ宮城会場だけ特例措置なのか……という嘆きの声が出るのは、仕方ないことでしょう。一方で、『子どもたちは何にも悪くないし、ツイートを見て傷つかないでほしい』『ファンクラブ枠を削らずに、嵐ファンが納得できる形で参加してくれたらいいな』『展覧会に被災地の子どもたちを招待するのは賛成。支援を続けてきた嵐らしい』と、賛成派の声もわずかに見受けられます」(同)

 現段階で入場可能な子どもたちの対象年齢は決まっていないものの、村井知事は会見にて「お子様方はファンクラブ会員か否かは関係なく、募集したいと考えています。宮城県として、岩手県、福島県と共に募集しましてご招待したいと思います」と、語っていた。実現した暁には、子どもたちが存分に展覧会を楽しんでくれることを願うばかりだ。

工藤静香の字が汚いと話題に「字が下手すぎる」「50代の書く字とは思えない」

 工藤静香が4日、自身のインスタグラムを更新した。

 先月28日に自身のコンサートツアー最終日を迎えたばかりの工藤。この日は、「日差しがきつい炎天下、暑そうに人間は日傘を差しながら愛犬の散歩をさせている方をよく見かけます。非常に辛い胸が苦しくなる光景です。『うちの犬は暑いのに慣れているから大丈夫』などと思う方がいるようですが、犬の足の裏も火傷するような熱さには慣れる訳はないと思います」と投稿。犬の肉球の絵に「注意」と書き添え、炎天下に犬の散歩をしている人たちに対して注意喚起を行った。

 この投稿に対して、ファンからは「し~ちゃん、よく言ってくれた!!ホントにそう思います!!」「この呼び掛け、とてもとても大切だと思います」と称賛の声が殺到している。

 しかしその一方、ネット上では共にアップされた肉球の絵の方に注目が集まり、「字が下手すぎる…」「言ってることは良いことだと思うけど、字が汚すぎてそっちに目がいく」「なんか字が揺れてるwww50代の書く字とは思えないわ」「おばあちゃんが書いたような絵と文字だね」という厳しい声も上がってしまった。

 多くの人の心に響くような投稿であるにもかかわらず、字の汚さに注目した人もいたようだ。確かに達筆とは言えない字だが、工藤の熱い思いがこもっているに違いない。

渡辺美奈代、猛暑続きでも犬に24時間ずっと洋服を着用させて非難轟々

 渡辺美奈代が、6日に自身のブログを更新し、愛犬を日光浴させたことを明かした。

 渡辺といえば先日、「冷凍庫で使っている容器(seriaの物)洗って冷凍庫内も拭き掃除してちょっとお片付け」とコメントとともにテプラシールで分類されたタッパーの写真を投稿。しかし、生鮮食品までもが冷凍保存されていたことからネット上からは違和感の声が続出していた。

 そんな渡辺はこの日、「皆様おはようございます。今日は、、、愛弥がお仕事で早く出掛けるので〜4時半起き。ミニーちゃんも今日は、いつもより早めの日光浴。さて私もお出掛けでーすっ!皆様素敵な1日をお過ごし下さい」と綴り、愛犬が日光浴している写真を投稿した。

 ウッドテラスで目を閉じた愛犬は、洋服を着た状態で寝そべっている。この渡辺の投稿に対してネット上からは「何日同じ服着てるの?洗ってあげてる?犬?可哀想だし汚ない」「台所片付けてないで犬洗うなり、カット、シャンプー連れてって」「猛暑続きなのに日光浴って。犬の洋服脱がせてあげて!一匹は皮膚炎にでもなった?なる前に対処してあげてください」「毛並みがぺしゃんこ。皮膚炎なのかな、元気もなさそうだし」などの厳しい声が寄せられている。

 以前から愛犬たちに洋服を着せて散歩している渡辺。何のために着用させているのか理由は定かではないが、自宅にいるときくらいは裸でも良いのではないだろうか。愛犬たちが嫌がっていないことを愛犬家たちは祈るばかりである。

 

松本人志と岡村隆史の因縁「ナイナイはダウンタウンのチンカスみたい。悲しいですよね」

 宮迫博之や田村亮など、反社会的勢力とのつながり発覚によって謹慎あるいは吉本興業との契約解除になっている芸人たちをめぐり、吉本上層部と芸人たちの騒乱が夏の大きなトピックとなった。特に注目を集めたのが、事実上の吉本トップであるダウンタウン松本人志と、吉本主流派である松本一派(浜田雅功、今田耕司、東野幸治、板尾創路ら)ではない極楽とんぼ加藤浩次の意見の対立だ。

 吉本興業の大崎洋会長は、ダウンタウンのマネージャーとして彼らの才能を見抜き、世に送り出した存在。松本人志は1995年発行の著書『松本』(朝日新聞社)ですでに、<オレたちの唯一の育ての親><大崎洋とダウンタウンには歴史があり、信頼関係がある><もし仮に大崎洋が吉本をやめるといえば、オレもきっとやめるだろう>と明言している。そして宮迫博之と田村亮が記者会見を開き、吉本上層部を批判した後にも、松本は大崎会長の辞任だけは断固阻止する姿勢を示していた。

 一方の加藤浩次は、岡本昭彦社長や大崎会長は、松本一派より下の世代の芸人たちにとっては威圧的な存在であり、とても風通しの良い会社とは言えないことを主張。岡本社長や大崎会長は「吉本興業はファミリー」だと述べたが、「ファミリーだとは思えない」と批判し、社長と会長の辞任を求めた。

 この主張をしたことにより、加藤の吉本内での立場は危うくなったと見られている。そこで加藤とは『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で深い仲であるナインティナインの岡村隆史が、共通の友人である中居正広の仲介により、松本人志に「加藤を助けてほしい」と頼むべく食事会に臨んだようだ……という報道が、8月上旬にいくつものメディアで相次いだ。

 スポニチアネックスは、『吉本問題解決へ 中居正広が仲介役に 松本と岡村の間取り持ち東野加え食事会』と題した記事を8月3日にリリース。<闇営業に端を発した吉本興業の分裂騒動を受け、タレントの中居正広(46)が仲介役となり、ダウンタウンの松本人志(55)とナインティナインの岡村隆史(49)らとともに食事会を開いていたことが2日、分かった。>とし、<テレビ局幹部は「食事会では中居さんが積極的に話しやすい雰囲気をつくったと聞く。おかげで岡村さんも大先輩に心の内を語ることができ、一丸で進もうという思いで一致したようだ」と話す。>等と綴っていた。

 またZAKZAK(夕刊フジ)は6日の記事で『吉本騒動、岡村隆史が松本人志と会談したワケ 極楽・加藤の立場守るために…会長に意見できる松本頼る』と題し、<収拾のカギを握るダウンタウンの松本人志と、ナインティナインの岡村隆史が長年の恩讐を越えて会談したというのだ。>。日刊ゲンダイも、『中居正広は“芸能界フィクサー”か 吉本闇問題で存在感発揮』という記事で、スポニチの内容を引用しながら<松本と岡村には距離があったが、会社の今後について、松本との意見交換を求める岡村が松本の電話番号を聞いてきて、両人とそれぞれ親交のある中居が間を取り持ったという。>と記した。

 ところがその食事会自体を、松本人志はTwitterで“ガセネタ”だと否定。実際には開催されていない会合の内容を、「食事会では中居さんが積極的に話しやすい雰囲気をつくったと聞く。おかげで岡村さんも大先輩に心の内を語ることができ、一丸で進もうという思いで一致したようだ」などとペラペラ話したテレビ局幹部、ナゾである。

 

「ダウンタウンのチンカスみたい」
 松本人志の否定が本当なのであれば、その食事会は開催されていないわけだが、松本人志と岡村隆史という組み合わせに多くのマスコミが飛びついたのは理由がある。松本が大ブレイクした頃、後輩であるナインティナインを著書で手ひどく腐していたからだ。

 前掲『松本』は、松本の二作目の著書。1993年~95年に、「週刊朝日」に連載していたコラムをまとめたものだ。一作目の『遺書』は250万部、『松本』も200万部を売り上げる大ヒットとなっている。とにかく当時、ダウンタウンブームは凄まじいものがあった。松本人志は天下をとったのだ。

 超売れっ子だったことに若さもあいまって、松本人志のコラムはこれ以上ないほど自信に満ち溢れた傲慢な“オレ様節”全開だった。それもまたウケる要素だったのだろう。今、同じことをやれば大炎上必至だが、当時は価値観の多様性など誰も気にしていなかったのかもしれない。あるいは芸人の冗談にいちいち反発するような風潮もなかったかもしれないし、誰かが声を上げても無視されるか「PTAのようなつまらないヤツ」と叩かれる側だったかもしれない。

 ともあれ『松本』の最後で、彼はナインティナインを「ダウンタウンのチンカス」と表現していた。ポスト・ダウンタウン、つまりダウンタウンの次のお笑い世代に苦言を呈する文脈でのことだ。

<なんやろ、いまの若い人みてたら、ダウンタウンの細胞の一部を培養したようなヤツらばっかり。ナインティナインなんて、ダウンタウンのチンカスみたいじゃないですか。悲しいですよね。>

 この言葉に打撃を受けたナイナイは、ダウンタウンと犬猿の仲、というよりは松本人志に怯えることとなった、とまことしやかに伝えられている。とはいえ岡村隆史は松本とも親しい東野幸治と親密でもあり、それほど厳密に派閥などはないのかもしれないが。

木下優樹菜、「相変わらずやることが下品!」空港で撮影した姿に厳しい声が殺到

 木下優樹菜が5日、自身のインスタグラムを更新した。

 木下といえば先日、ビキニ姿のまま仰向けになっている写真を投稿したが、ネット上からは「寄せてる?加工?」「ついにやったのか?」と豊胸疑惑で話題になったばかり。

 そんな木下はこの日、「ちょいと。#仕事だょ」とコメントし、空港内で撮影した自身の写真を披露した。この投稿に対し、ファンからは「仕事で色々な場所行けていいなぁ」「どこにいくんだろう?いってらっしゃーい!」といった声が多く寄せられている。

 しかし、その一方でネット上からは「また足を乗せてるよ…」「なんでそういうことしちゃうのかな」「相変わらずやることが下品だよね」といった厳しい声も噴出している。

「写真の木下は窓際に腰掛けて遠くを眺めていますが、その片足はサンダル履きのまま座っている台に乗せているように見えるもの。以前にも水着姿であぐらをかいた姿を披露し、特に足グセなど行儀が悪いと指摘されていた木下。何度炎上しても、木下はマナーの悪さを直す気配がゼロで、本人から反省の声が聞こえたこともありません」(女性誌ライター)

 もはや木下は”下品な態度”がスタンダートか?