NEWS小山慶一郎の破局報道、“元彼女”は下着写真インスタ連投で「やっぱり」

 ジャニーズグループNEWSの小山慶一郎が、二年前から交際を噂されていたタレントの新藤まなみと破局したと「週刊女性」2019年7月23日号(主婦と生活社)が報じた。彼らは当時、“匂わせ”でファンからの大バッシングに遭っていたが、同誌によるとツーショット写真が流出した直後に破局していたという。

 小山慶一郎と新藤まなみの交際が噂されたのは2017年、ネット上に水着姿の二人が寄り添う写真が流出したことがきっかけだった。交際の真相について本人たちから語られることはなかったが、新藤は当時所属していた所属事務所を解雇された。

 当時、彼女は太田希望という名前で地下アイドルとして活動していたが、新しい事務所に所属するにあたり、新藤まなみへと改名。タレント活動を継続している。しかし新藤は、小山のファンからSNS上で誹謗中傷されたことによって精神的に参ってしまったそうだ。

 二年前にもう別れているのであれば、今さら破局報道をしなくても……という気もするが、小山のファンは現在でも新藤のインスタグラムを監視しており、最近では彼女の体型に「激太り」「肌も体型も全部だめ」などといったバッシングが展開され、小山関連のコメントもついていた。正式に破局のアナウンスが必要だったのかもしれない。そもそも交際宣言もなかったのだが。

 ただ、新藤まなみはインスタに胸を強調した水着姿や下着姿の写真を非常に多く投稿しており、「もう小山とは別れているのでは?」と捉えるNEWSファンも多かった。今回の破局報道には「やっぱり」といったところだろう。もっとも、胸を強調する理由は育乳サプリなどの商品PRのためと見られる。

 ちなみに新藤まなみは破局報道がネットニュースとして流れた後、インスタのストーリーズを更新。「LINE NEWSトップありがとうございますw」「なんだこりゃ笑」とコメントしている。“なんで今さら?”という意味だろうか。

 

小山慶一郎はなぜTOKYO MXで冠番組?
 一方の小山慶一郎は、関東ローカル局TOKYO MXの特別番組『小山慶一郎の健者のBORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』で冠番組デビューすることが発表された。番組は3カ月連続で放送される予定で、第1回の放送は今月27日、第2回は8月30日、第3回は27日となっている。初の冠番組に、小山は気合の入ったコメントを寄せている。

<MXには初めて出演させて頂き、さらにそれが初めて自分の冠の付いたテレビ番組ということで、とても嬉しく思っております>

<等身大の素に近い状態で番組に臨んでいるので、僕のことも、番組のことも身近に感じてもらえると思います!>

 しかしジャニーズ事務所がこれまで関係を築いてこなかったTOKYO MXに進出したことは不可解でもある。

小山慶一郎は「嫌いなジャニーズランキング」トップ
 ジャニーズ事務所がすべての在京キー局およびNHKと強い繋がりを持ち、テレビ制作側に対してやや優位な立場であることはよく知られている。しかし独立放送局であるTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)との付き合いは浅く、そのため、円満退社ではなかった元ジャニーズの稲垣吾郎や、メンバー全員で退所したジャニーズJr.グループ・LOVE-tuneなどもMXには出演してきた。

 小山慶一郎がMXで冠番組を持ったことは、ジャニーズ事務所が在京キー局以外にも手を広げているということなのか。あるいは、小山の素行から在京キー局では敬遠されたとの見方もできる。

 小山慶一郎は昨年5月、同じNEWSメンバーの加藤シゲアキとともに未成年女性にコールをしながら酒を煽るなどしていたことが発覚。20日間と短期間ながらも謹慎処分が下され、キャスターを務めていた『news every.』(日本テレビ系)は降板となった。

 以降、「週刊女性PRIME」恒例の「嫌いなジャニーズランキング」では、昨年、今年ともに2位という不名誉な結果を獲得(1位は「いない」)。もちろん根強いファンがついてはいるが、テレビタレントとしての好感度に関して言えば、危機的な状況から脱せたとは言えないだろう。

 しかし『news every.』でのキャスター職は、安定していると評判だった小山。『小山慶一郎の健者のBORDER30~専門医が導く健康への分かれ道~』では、その才能を生かせるのではないだろうか。

ジャニー喜多川さん死去 訃報と“お別れ会”の絶妙すぎるタイミング……重大発表の舞台裏

 解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため、先月18日から入院中だったジャニーズ事務所代表取締役社長のジャニー喜多川さんが、9日午後4時47分、87歳で亡くなったことを9日夜、所属事務所がマスコミ各社にファクスで発表した。

 各メディアはこのニュースを大々的に報じたが、ファクスによると、ジャニーさんは先月18日の午前11時30分頃自宅で体調の異変を訴え、病院に向かおうとしたところ意識を失い、救急搬送された。搬送後は集中治療室で懸命な救命措置が行われた甲斐あって一般病棟に移り、タレントやジャニーズJr..たちとの面会を果たすことができたという。

 通夜・告別式についてはタレントたちとジャニーズJr..のみで「家族葬」を行い、後日、「これまでお世話になりました皆様にはお別れいただく機会をご用意する予定にしております」としている。

「“お別れ会“に関しては、かなり盛大に行わるということです。ジャニー氏が喜ぶのは自分が生み出したタレントたちによるパフォーマンスだと思われるので、ファンではなく、メディアや仕事先の関係者を招いてアリーナクラスの大会場でのお別れ会になるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 先月の入院以降、ジャニーさんに関する“重大発表”がいつになるかが注目されていたが、訃報を発表。ついに“真の重大発表”となったが、そのタイミングはあまりにも絶妙だったという。

「各メディアには、亡くなってから5時間以上経過した、午後10時半ごろに発表。発表までの間に諸々の処理を済ませていたと思われる。おまけに、発表した時間はジャニー氏の姉・メリー喜多川副社長が“天敵”と位置付ける『週刊文春』(文芸春秋)の校了後のタイミング。同誌には一字もジャニーさんの訃報を掲載させないという執念がうかがえる」(芸能記者)

 ジャニー喜多川氏の訃報には、ご冥福をお祈りすることしかできないが、芸能界に一代で帝国を築き上げた彼の死去により、今後、ジャニーズ事務所を取り巻く環境は激変しそうだ。

広瀬すず、「関係者は戦々恐々と……」朝ドラ引き継ぎ式で、因縁の戸田恵梨香と一触即発

 ORICON NEWSが恒例の『2019上半期ブレイク女優ランキング』を発表。1位には、NHK連続テレビ小説『なつぞら』で出演中の広瀬すずが輝いた。

「今さら広瀬がブレイクと言われても違和感を覚えますが、朝ドラでの好演により支持層を拡大したのは間違いない。昨年の『NHK紅白』司会からの朝ドラ主演で、“おじさんでも顔と名前が一致する女優”へとステップアップしたということでしょう」(テレビ誌ライター)

 その『なつぞら』は依然として絶好調。7月5日に放送された第83回は平均視聴率22.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、6日放送の第84回が22.88%と高い数字をキープしている。

 しかし、7月8日発売の「週刊現代」(講談社)によると、終盤に近づくにつれ、NHK関係者は別の意味で緊張を強いられているという。

「次の朝ドラ『スカーレット』では戸田恵梨香が主演を務めます。戸田は17年10月に俳優の成田凌とのドライブデートを報じられ、熱愛が発覚。広瀬も成田と同年の元旦に熱愛をスクープされており、戸田との報道を受けて怒りを露わにしていたという話も出ていた。9月には朝ドラ恒例の『バトンタッチセレモニー』が行われ、新旧ヒロインがねぎらいの言葉を掛け合うのがお約束。メディアの手前、笑顔で対応するでしょうが、舞台裏では一触即発の不穏な空気になるのではと、関係者は戦々恐々となっているといいます」(スポーツ紙記者)

『なつぞら』が高視聴率だったことで、広瀬の2年連続の紅白司会も十分ありえる状況だ。

「戸田も何らかの形で出演し、2人の絡みもあるでしょうから、紅白がある年末まで、スタッフは胃が痛いかもしれませんね」(同)

 まずは「バトンタッチセレモニー」で、2人がどんな表情を見せるのか楽しみだ。

セレ女「チャント動画」批判から見えた、時代遅れのJリーグ”ゴール裏文化”

 

 Jリーグファンの間で、とある動画がバズッた。

 それは、セレッソ大阪のユニホームを着た女性4人組が、ブルーノ・メンデスのチャント(応援歌)を楽しそうに歌っている動画だ。9日15時現在で100万回以上も再生され、中毒者が続出。Yahoo!トップニュースにほとんど取り上げられることのないJリーグにとって最高のコンテンツとなったわけだが、一部のコアサポーターからは批判的なコメントが集まっている。

「戦場であるゴール裏で自撮りしながら応援するなんてけしからん」というストレートなものから、「セレッソは緩くていいね。ウチではありえないし、やめてね」といった皮肉めいたものまである。

 なぜこのようなコメントが噴出したのか? サッカーライターに訊いた。

「日本サッカー界ではよく『Jリーグは最初の10年で選手がプロ化し、次の10年で指導者がプロ化した。次の10年で必要なのはフロントのプロ化だ』といわれるが、日本のサポーターも変わらなければいけない部分があると思います。今のJリーグのゴール裏サポーターの応援は、Jリーグが開幕した1993年から2000年ごろにかけて作られたスタイルです。若くて血気盛んな一部のグループが応援をリードし、試合中に飛んで跳ねて歌い続ける海外のスタイルが踏襲されている。でも、お手本にしていた海外も変わりつつあります。たとえばプレミアリーグは、サポーターが先鋭化し、フーリガン化したことで、サポーターへの監視を強めました。結果、ゴール裏はコアサポーターのものではなくなりました。しかし、くだんの動画へのコメントにあるように、 日本の先鋭化したサポーターたちは、今の場を失いたくないし、変えたくないのでしょう」

 プレミアリーグはフーリガン対策として、90年代に立見席を廃止し、前席指定席の椅子席へ変更。それと共にチケット価格も上げ、結果的にガラの悪い労働者階級はスタジアムから去り、スタジアムの雰囲気は一変した。ゴール裏は皆のものになった。

 そして、現在はハイライトシーンで総立ちし、たまに歌うスタイルに変わり、戦場ではなく、夢の劇場と呼ばれるようになった。呼応するようにファミリー層も増え、さらに接待でも使われるスタジアムになり、収容率99.9%の世界でも最も観客が多いリーグの一つに成長した。

 一方のJリーグだが、2015年にサポーターの差別問題が連発した時(参照記事)から、ゴール裏は何も変わっていないように思われる。くだんの動画との対比で、別のクラブのゴール裏の動画がアップされたが、相手選手に対し、「死ねよ、おい」といった罵詈雑言が飛んでいた。それを「熱いゴール裏だからこそ」と思っているサポーターがいるから恐ろしい。

 ゴール裏を“戦場”とする先鋭化された選民意識を持つサポーターが減らない限り、Jリーグがプレミアリーグのように成長することはない。そう思う半面、セレッソ大阪のゴール裏に未来も感じた。

(文=TV Journal編集部)

セレ女「チャント動画」批判から見えた、時代遅れのJリーグ”ゴール裏文化”

 

 Jリーグファンの間で、とある動画がバズッた。

 それは、セレッソ大阪のユニホームを着た女性4人組が、ブルーノ・メンデスのチャント(応援歌)を楽しそうに歌っている動画だ。9日15時現在で100万回以上も再生され、中毒者が続出。Yahoo!トップニュースにほとんど取り上げられることのないJリーグにとって最高のコンテンツとなったわけだが、一部のコアサポーターからは批判的なコメントが集まっている。

「戦場であるゴール裏で自撮りしながら応援するなんてけしからん」というストレートなものから、「セレッソは緩くていいね。ウチではありえないし、やめてね」といった皮肉めいたものまである。

 なぜこのようなコメントが噴出したのか? サッカーライターに訊いた。

「日本サッカー界ではよく『Jリーグは最初の10年で選手がプロ化し、次の10年で指導者がプロ化した。次の10年で必要なのはフロントのプロ化だ』といわれるが、日本のサポーターも変わらなければいけない部分があると思います。今のJリーグのゴール裏サポーターの応援は、Jリーグが開幕した1993年から2000年ごろにかけて作られたスタイルです。若くて血気盛んな一部のグループが応援をリードし、試合中に飛んで跳ねて歌い続ける海外のスタイルが踏襲されている。でも、お手本にしていた海外も変わりつつあります。たとえばプレミアリーグは、サポーターが先鋭化し、フーリガン化したことで、サポーターへの監視を強めました。結果、ゴール裏はコアサポーターのものではなくなりました。しかし、くだんの動画へのコメントにあるように、 日本の先鋭化したサポーターたちは、今の場を失いたくないし、変えたくないのでしょう」

 プレミアリーグはフーリガン対策として、90年代に立見席を廃止し、前席指定席の椅子席へ変更。それと共にチケット価格も上げ、結果的にガラの悪い労働者階級はスタジアムから去り、スタジアムの雰囲気は一変した。ゴール裏は皆のものになった。

 そして、現在はハイライトシーンで総立ちし、たまに歌うスタイルに変わり、戦場ではなく、夢の劇場と呼ばれるようになった。呼応するようにファミリー層も増え、さらに接待でも使われるスタジアムになり、収容率99.9%の世界でも最も観客が多いリーグの一つに成長した。

 一方のJリーグだが、2015年にサポーターの差別問題が連発した時(参照記事)から、ゴール裏は何も変わっていないように思われる。くだんの動画との対比で、別のクラブのゴール裏の動画がアップされたが、相手選手に対し、「死ねよ、おい」といった罵詈雑言が飛んでいた。それを「熱いゴール裏だからこそ」と思っているサポーターがいるから恐ろしい。

 ゴール裏を“戦場”とする先鋭化された選民意識を持つサポーターが減らない限り、Jリーグがプレミアリーグのように成長することはない。そう思う半面、セレッソ大阪のゴール裏に未来も感じた。

(文=TV Journal編集部)

乃木坂46、桜井玲香の卒業で迎える転換期……今度も相次ぐといわれる離脱者は誰なのか?

 乃木坂46のキャプテン、桜井玲香が8日、グループからの卒業を公式ブログで発表した。

 9月1日に東京・神宮球場で行われる「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」の千秋楽公演をもって卒業する。 桜井はブログで、「ここ数年、卒業していくメンバーが増え、いろいろなフィールドで奮闘する姿を見て、自分もそろそろ乃木坂46のその先に続く新たな道標をつくる立場にまわるべきだと思うようになりました」と、卒業を決めた経緯を説明。

 昨年から今年にかけて、卒業ラッシュが続く乃木坂。初代センターの生駒里奈(昨年5月卒業)、エースだった西野七瀬(同12月卒業)に続き、キャプテンの桜井までグループを離れるとなると、いよいよ乃木坂は転換期を迎えていると言っていい。

「乃木坂は2011年、オーディションで3万8,934人の中から選ばれた桜井ら1期生メンバー36名でスタート。桜井の卒業によって、気がついてみれば、残る1期生もたったの11名です。4期生も加入したことだし、1期の非選抜メンバー、選抜組でもポジションが2、3列目のメンバーの卒業が、今後相次ぐと思います」(アイドル誌編集者)

 この数年来、乃木坂は1期生メンバーの高齢化による世代交代の必要性が叫ばれており、白石麻衣などは毎年のように卒業説が囁かれてきたものだった。

「白石はソロ活動も活発で、その美貌に憧れる女性ファンも多く、アイドルの枠に留まらない人気を誇っています。加えて年齢も今年27歳と、グループで2番目の年長だけに、いつ卒業してもおかしくないとみられていました。しかし、桜井の卒業によって、白石の卒業は遠のいた気もします。なんといっても彼女は乃木坂の顔として、グループをアイドル界の頂点に押し上げた存在。初代センター、エース、キャプテンに続き、白石まで卒業となると、初期からのファンが離れてしまう恐れがあります。グループが転換期を迎えているとはいえ、運営もそこまでの冒険はしないでしょう」(同)

 逆に、卒業が近そうな1期生が生田絵梨花。センター経験もあり、選抜メンバーであるだけでなく、常にポジションは1列目という人気者だ。

「最近の生田の主戦場はミュージカルで、過密スケジュールのために乃木坂メンバーとしての活動もままならない状態。もはや、グループに留まるのは限界かもしれません。何よりも、本人がもともとミュージカル女優を目指していたこともあり、アイドルを強く志向していないですからね」(同)

 判断が難しいのが松村沙友理、高山一実、秋元真夏の3人。

「彼女たちも選抜常連組ですが、ポジションは2、3列目だし、年齢的にも卒業してもおかしくありません。実際、ピンでのテレビ出演も多いですしね。ただ、彼女たちはいわゆるバラエティー担当で、現状ではグループの中で後に続く存在が育っていません。彼女たちが乃木坂を抜けると、冠番組などで大幅な戦力ダウンになってしまいます。なので、卒業はもう少し先になるかもしれません」(同)

 また、気になるのは、桜井が抜けた後の次期キャプテン。桜井はポンコツキャラながら、不遇だった初期から全盛期の現在までグループをまとめ上げてきた存在として、メンバーのみならずファンからの信頼も厚い。

「世代交代という点からすると、次期キャプテンに1期生や2期生は考えにくい。となると、3期生ということになりますが、桜井がそうだったように、キャプテンは選抜常連メンバーという条件が付きます。与田祐希、大園桃子、山下美月、梅澤美波の4人が当てはまるのですが、与田も大園も山下もリーダーのキャラではないので、梅澤が次期キャプテン候補の最右翼ではないでしょうか。梅澤は170cmの長身で、アイドルというよりもキリッとしたモデル系の美女。真面目でしっかり者と、現場での評判もすこぶるいい。キャプテンに向いていると思いますよ」(同)

 初期からの主要メンバーの相次ぐ卒業で、乃木坂はどう変わるのか。ファンとしては、目が離せないところだ。

 

乃木坂46、桜井玲香の卒業で迎える転換期……今度も相次ぐといわれる離脱者は誰なのか?

 乃木坂46のキャプテン、桜井玲香が8日、グループからの卒業を公式ブログで発表した。

 9月1日に東京・神宮球場で行われる「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」の千秋楽公演をもって卒業する。 桜井はブログで、「ここ数年、卒業していくメンバーが増え、いろいろなフィールドで奮闘する姿を見て、自分もそろそろ乃木坂46のその先に続く新たな道標をつくる立場にまわるべきだと思うようになりました」と、卒業を決めた経緯を説明。

 昨年から今年にかけて、卒業ラッシュが続く乃木坂。初代センターの生駒里奈(昨年5月卒業)、エースだった西野七瀬(同12月卒業)に続き、キャプテンの桜井までグループを離れるとなると、いよいよ乃木坂は転換期を迎えていると言っていい。

「乃木坂は2011年、オーディションで3万8,934人の中から選ばれた桜井ら1期生メンバー36名でスタート。桜井の卒業によって、気がついてみれば、残る1期生もたったの11名です。4期生も加入したことだし、1期の非選抜メンバー、選抜組でもポジションが2、3列目のメンバーの卒業が、今後相次ぐと思います」(アイドル誌編集者)

 この数年来、乃木坂は1期生メンバーの高齢化による世代交代の必要性が叫ばれており、白石麻衣などは毎年のように卒業説が囁かれてきたものだった。

「白石はソロ活動も活発で、その美貌に憧れる女性ファンも多く、アイドルの枠に留まらない人気を誇っています。加えて年齢も今年27歳と、グループで2番目の年長だけに、いつ卒業してもおかしくないとみられていました。しかし、桜井の卒業によって、白石の卒業は遠のいた気もします。なんといっても彼女は乃木坂の顔として、グループをアイドル界の頂点に押し上げた存在。初代センター、エース、キャプテンに続き、白石まで卒業となると、初期からのファンが離れてしまう恐れがあります。グループが転換期を迎えているとはいえ、運営もそこまでの冒険はしないでしょう」(同)

 逆に、卒業が近そうな1期生が生田絵梨花。センター経験もあり、選抜メンバーであるだけでなく、常にポジションは1列目という人気者だ。

「最近の生田の主戦場はミュージカルで、過密スケジュールのために乃木坂メンバーとしての活動もままならない状態。もはや、グループに留まるのは限界かもしれません。何よりも、本人がもともとミュージカル女優を目指していたこともあり、アイドルを強く志向していないですからね」(同)

 判断が難しいのが松村沙友理、高山一実、秋元真夏の3人。

「彼女たちも選抜常連組ですが、ポジションは2、3列目だし、年齢的にも卒業してもおかしくありません。実際、ピンでのテレビ出演も多いですしね。ただ、彼女たちはいわゆるバラエティー担当で、現状ではグループの中で後に続く存在が育っていません。彼女たちが乃木坂を抜けると、冠番組などで大幅な戦力ダウンになってしまいます。なので、卒業はもう少し先になるかもしれません」(同)

 また、気になるのは、桜井が抜けた後の次期キャプテン。桜井はポンコツキャラながら、不遇だった初期から全盛期の現在までグループをまとめ上げてきた存在として、メンバーのみならずファンからの信頼も厚い。

「世代交代という点からすると、次期キャプテンに1期生や2期生は考えにくい。となると、3期生ということになりますが、桜井がそうだったように、キャプテンは選抜常連メンバーという条件が付きます。与田祐希、大園桃子、山下美月、梅澤美波の4人が当てはまるのですが、与田も大園も山下もリーダーのキャラではないので、梅澤が次期キャプテン候補の最右翼ではないでしょうか。梅澤は170cmの長身で、アイドルというよりもキリッとしたモデル系の美女。真面目でしっかり者と、現場での評判もすこぶるいい。キャプテンに向いていると思いますよ」(同)

 初期からの主要メンバーの相次ぐ卒業で、乃木坂はどう変わるのか。ファンとしては、目が離せないところだ。

 

SHOWROOM・前田社長、石原さとみ破局で気になる“精力剤”と“深夜2時にホテル”報道

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 7月8日、ジャーナリスト・山口敬之氏の伊藤詩織氏に対する性暴力事件の口頭弁論が行われた。山口氏は伊藤氏の主張を真っ向から否定し、さらに逆提訴もしているが、今後裁判の行方はどうなるのか。そして政権ぐるみのもみ消しは解明されるのか。その行方を注視したい。

第466回(7/4〜7/9発売号より)
1位「石原さとみ “愛の巣”転居で『結婚目前』急展破局!」(「女性自身」7月23 ・30日合併号)
2位「松本潤 始めていた『全国ツアー直指導』――『“嵐20年の魂”はキンプリに!』」(「女性自身」7月23 ・30日合併号)
3位「春風亭昇太 “還暦婚”新妻は『資産50 億円』令嬢!」(「女性自身」7月23 ・30日合併号)

 大変気になる破局記事だ。「女性自身」が報じた石原さとみとSHOWROOM前田裕二社長の破局報道。この2人、すでに今年1月に「女性セブン」で破局報道がなされていた。その根拠として、年末年始は2人バラバラに過ごしたが、恋愛体質の石原には考えられないことだ、というものだ。

 そしてその翌週、今度は「女性自身」が「セブン」の破局説を真っ向否定、年内結婚をぶち上げたのだ。「自身」によれば、すでに前田社長は石原の両親に挨拶済み。さらにお正月に石原は両親と満面の笑みで買い物していて、「娘が破局したようにはとても見えなかった」として破局説を否定していた。そして今週、「自身」が一転破局を報じたのだ。

 記事ではその時期は特定されていないが、“最近”前田社長が別のマンションに引っ越し、また周囲の人間も「別れたと聞きました」と証言しているという。なんだ、やっぱり「セブン」報道の方が正しかったのでは? 1月の「自身」破局否定記事は根拠が希薄だったし、一方の「セブン」はそれ以前から石原周辺ネタをスクープしてたしね。

 まあ、そんなことは芸能マスコミではよくある話。だが、今回の「自身」記事が気になるのは、「自身」が尾行した前田社長の行動があまりに面白いから。まず、夜10時に麻布十番のイタリアンで待っていた男女3人と合流しディナー。その後11時には店を飛び出し、コンビニで精力剤を2本購入し、1本を一気飲み。そして深夜1時すぎに転居した自宅に戻ったと思ったら10分で外出、午前2時に休憩目的でも利用できるラグジュアリーでプライベート感が売りのホテルへ。さらに翌午前11時にホテルから出てくると、ダッシュで大通りを横切りタクシーに乗った――。

 知りたい。ホテルで誰と会っていたのか。確かなのは石原ではないってことだろう。もし石原なら張り込んでいた「自身」もさすがに見落とさないだろう。顔がわからない一般人か!? 年内結婚をぶち上げて一転、破局を報じるんだから、「自身」はそれを特定してほしかった。しかもホテルから出た前田社長を直撃できなかったのは、ダッシュに間に合わなかったから? 前日から張り込んでいたはずなのに、残念だ。

 先週、大きな話題となっていたジャニー社長の入院情報がなかった「週刊女性」だが、今週ようやくこの件を取り上げている(1頁だけど)。ということは――。女性週刊誌の中でジャニー社長入院に触れていないのは唯一「女性自身」となってしまった。しかも今週のトップ記事は嵐・松本潤に関するものなのに。

 だが、この松潤記事もなかなか興味深い。2020年に活動を休止する嵐で、これまでもコンサートの演出を手がけてきた松潤は、さらに裏方業に意欲を燃やし、また後輩たちを連れてご飯にいく回数も増えた。自宅にまで招いたこともあるらしい。またキンプリ(King & Prince)のコンサートに足を運び、ご飯をご馳走するだけでなくコンサートの演出についてもアドバイス。また後輩にプロ意識やからだ作りも指南――。

 なるほど。ジャニー社長の意思を継ぎ、Jr.育成に励む滝沢秀明に対し、藤島ジュリー景子副社長が、配下の松潤にデビュー組を担当させ対抗しようってことか。ジュリー副社長はJr.にはあまり興味ないらしいしね。でもジャニーズアイドルの“その後”も大変だ。ある程度の年齢になると生き残りを考えて、ついでに事務所での主導権争いにも巻き込まれる。ジャニー社長VSジュリー副社長の代理戦争の様相も見え隠れする松潤の動向記事。ジャニーズ事務所の今後の行方は滝沢と松潤のバトルにある!?

 春風亭昇太の還暦婚が話題だ。ワイドショーでも大きく扱っている。で、「自身」記事では、そのお相手について元タカラジェェンヌの下薗利依だとして、その経歴を紹介しているが、すごい。現在「青山ケンネル」の専務取締役などを務め、さらに母親が理事を務める「シモゾノ学園」の資産は約47億4,000万円! 大金持ちだ。昇太はすごいお相手に巡り合ったと思ったら、さらに驚いた。昇太自身、推定年収は1億円だって。売れっ子噺家って高給取りだったんだ。大金持ち夫妻の誕生に驚愕した。