KinKi Kids・堂本光一、「俺は岸に誘われたい」とKing&Prince・岸優太との“密会”リクエスト

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月8日深夜に放送され、堂本光一が登場した。

 この日もリスナーからのさまざまなメッセージが取り上げられていたが、その中に「King&Princeの岸優太くんが、雑誌で『密会したいジャニーズスターは?』という質問に、『光一くん。まだ1回も2人でご飯に行けていないから、密会してディープな話を聞きたい。お店選びはもちろん光一くんにお任せします』とのことでした。ぜひ熱烈ラブコールに応えて、何か食べさせてあげてください」というメッセージがあった。

 光一と岸は舞台『Endless SHOCK』で共演経験があり、「憧れの先輩」として岸が光一の名前を出すことも多い。光一もまた、ジャニーズ事務所の後輩の中では、特に岸をかわいがっているよう。今年3月16日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に岸とKing&Prince・神宮寺勇太がゲスト出演した際には、『Endless SHOCK』共演中のエピソードとして、光一が「飯食い終わってホテルに戻って岸の部屋行くじゃん。で、『お疲れ』とか話した後に『じゃあそろそろ寝ようか、じゃあな』って言ったら、岸が泣きながら『何で帰るんですか~!』って(言ってきた)」と、岸の恥ずかしい言動を暴露していたことも。

 こうした親交もあり、リスナーからメッセージが寄せられたようだが、光一は「全然いいですけど……。2人かあ。全然いいですよ? いいけど……」と渋りつつ、「俺は逆に岸に誘われたいですね」と“逆ラブコール”。続けて「岸が店も選んでほしい」といい、「どんなところ連れてってくれるのやろうって、ちょっと楽しみ」と期待を膨らませていた。

 『Endless SHOCK』での共演時、岸はまだ10代だったが、光一は「もうね、20歳超えたでしょ? 10代の頃を知ってるから、大人になって今はどういうところを知ってるのやろう? とか。そこに連れてってほしい」と語り、どんどんハードルを上げていく。最後には「だから、私はお誘いを待っています。もちろん、全然連れて行くのもいいんですよ」と岸にメッセージを送った。

 この日の放送にリスナーからは、「岸くんの話する時、光一くんが年の離れたお兄ちゃんみたいになるのいいよね~!」「相思相愛の師弟関係って感じで素晴らしい」「光一くんを誘うのプレッシャーあるだろうけど、岸くんには頑張ってほしい!」という声が集まっていた。果たして岸のエスコートによる2人きりの食事会は実現するのだろうか。今後のエピソードにも期待したい。
(福田マリ)

吉本芸人専門の金融屋”よしもとファイナンス”が業界内でも「エゲツない」と悪評噴出のワケ

 吉本興業の芸人を中心とした“闇営業”騒動はいまだに世間に大きな波紋を広げている。

 ここに来て、一部の吉本芸人のSNSによる書き込みなどから、反社会的勢力との闇営業そのものを通り越して、吉本興業のブラック企業ぶりに対する批判の声も高まっている。

「このタイミングで、なだぎ武さんやキートンさんらが自身の生活の困窮ぶりや吉本興業を介した正規の仕事のギャラの安さを改めて示唆したことに加えて、ほとんどの“所属芸人”が会社と正式な契約を交わしていないことを明らかにしたことで、一気に吉本批判が噴出した印象です」(スポーツ紙記者)

 こうした逆風を受けて、吉本サイドは所属芸人たちと大規模な面談を行い“身体検査”に力を入れることを発表したり、公式サイトに「決意表明」と題した声明文を掲載するなど、火消しに奔走しているが、いまだに沈静化の兆候は見られない。

 そもそも、吉本興業のギャラの仕組みや所属芸人との契約はどうなっているのか? 他の芸能事務所のマネジャーはこう明かす。

「ギャラに関しては実際のところ、そのタレントの“格”によって大きく変わってきます。ダウンタウンさんや明石家さんまさんら超大物クラスはかなり恵まれていて、双方の取り分は5対5くらい、本人がやりたくない仕事は断れるなど、芸人サイドにも仕事の選択権が与えられています。当然、きちんとした契約も交わしている。もっとも、こうしたVIP待遇はごく一部で、中堅以下の若手になるとギャラの比率は1対9や2対8というのが通常。当然、正式な契約書もいっさい交わしていません。レギュラー番組を持たない若手がゲストとしてネタ見せ番組に出演しても、場合によっては3,000円程度しかもらえないこともあるようです」

 稼ぎが大きい芸人ほど重宝するというよく言えば実力に特化した吉本興業。悪く言えば企業倫理という点では疑問を抱かざるを得ない前近代的なシステムがいまだにまかり通っているわけだが、こうした傾向は社員にも当てはまるとも。

「一時期、芸能界屈指の大手企業ということでその経営基盤の安定性が評価され、吉本興業さんにも多くの新卒入社希望者が集まりましたが、社員の待遇に関してもけっしてクリーンなイメージはないですね。人件費の安い若手社員を長時間酷使したり、深夜に本社で会議を開いたり、現代の一般的な企業とはかけ離れたルールの中で働かされている印象です。それでいて、幹部のコネで中途入社した社員には1,500万円近い高年収を払ったりもしているようですし」(同マネジャー)

 世間の批判の声が高まる中、業界内では今回の闇営業騒動が同社のさらなる“火種”に引火するのではないかと注目を集めているという。

「吉本ファイナンスの存在です。吉本ファイナンスといえば、吉本興業系列の金融会社として知られ、銀行などの金融機関から不安定な仕事をしていると見られやすく、融資を受けにくい吉本芸人たちが利用していることでも知られています。テレビ番組などで活躍している、現在ある程度売れている芸人たちの中にも、生活費などで困窮を極めていた若手時代やさらなる飛躍を目指した東京進出などの際、吉本ファイナンスから金を借りているというケースは想像以上に多いのですが……。債務者である立場の弱いタレントに安いギャラで仕事を斡旋して借金を返させるというシステムに対しては、以前から業界内でも『えげつない』といった悪評は多く、物議を醸していましたからね」(前出のマネジャー)

 吉本芸人による闇営業騒動は今後もまだまだ尾を引きそうである。

関ジャニ∞・村上信五に暗雲? フジ『27時間テレビ』が抱える「ビートたけし」という爆弾

 フジテレビ恒例の『FNS27時間テレビ』(11月2~3日放送)詳細が発表され、関ジャニ∞・村上信五とビートたけしが3年連続MCでタッグを組むことがわかった。2017年より、生放送ではなく事前収録となっている同番組だが、その変更後は低視聴率を記録しており、関係者の間でも「このコンビの寿命はあとわずか?」と言われているのだという。

「たけしは初回時点で、村上のMCの能力を絶賛しており、記者会見での息の合った掛け合いは毎年メディアで大々的に取り上げられてきました。“日本トップのMC”を目指しているという村上、またジャニーズ事務所にとって、超大型特番の総合司会はビッグチャンスだけに、今後も続けていきたいはずでしょうが……」(スポーツ紙記者)

 しかし全平均で視聴率を振り返ると、17年が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、昨年に至っては7.3%と、番組ワーストを更新している状況だ。

「生放送最後の年となった16年も、10%割れで高視聴率とは言えませんでしたが、一発勝負の生放送より手が掛かる収録番組でこの有様では、局としてもうまみが少ない。加えてたけしには、離婚騒動によって各局が“敬遠”傾向にあるという事情もあります」(同)

 たけしはつい先月、長年連れ添った妻との離婚が明らかとなったが、その少し前から「ギャラアップを要求するようになった」と各メディアが伝えている。

「事務所から独立して以降、ギャラ水準が引き上げられたというウワサが流れています。それでもたけしが出演すると視聴率に期待が持てるため、出演番組がなくなるという事態には至っていませんが、『27時間テレビ』に関しては、実に微妙なところ。何かの節目などに合わせて、たけしが“卒業”してもおかしくない流れです」(テレビ局関係者)

 そうなると、場合によっては、村上の“同時卒業”という可能性も否定できなくなるという。

「たけしだけ卒業となると、その後、ほかの番組で何を言われるかわからないため、村上も“巻き添え”にした方が、穏便に事が運ぶと思われているでしょう。現在の『27時間テレビ』は、毎年こうしたギリギリの状況で放送が行われているようです」(同)

 今年も視聴率のV字回復は、「現実的に厳しい状況ではないか」(同)というが、果たして来年のこの時期にも、たけし・村上のMC継続が発表できるのだろうか。

ジャニー喜多川さん訃報、速報で”過去映像と詳細”を伝えた緊迫のメディア事情

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川(本名・喜多川擴=きたがわ・ひろむ=)社長が今月9日午後4時47分、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため都内の病院で亡くなったことが同事務所から発表された。

 87歳になるジャニー社長は、先月18日に都内の病院に救急搬送され、搬送先の病院にメディアが集まるなどその容態が注目を集めていた。

 多くの所属タレントが連日お見舞いに駆け付ける中、同事務所は今月1日、ジャニー社長が解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で入院中であることを明らかに。

 回復が待たれたが、懸命な治療も実らず、息を引き取った。

 事務所の発表によると、ジャニー社長は搬送後、集中治療室での懸命な救命措置もあり、一般病棟に移るなど回復の兆しもあったそうで、入院中は病室に所属グループ、タレントの楽曲の流れる中、仕事の合間を縫って御見舞に駆け付けた“子供達”とかげかえのない時間を過ごしたという。

 他方、マスコミ関係者の間では先月の救急搬送、今月1日の事務所による発表以降もその容態に関するさまざまな噂が取り沙汰されていた。

 ジャニー社長の訃報は9日深夜にテレビ番組やインターネットサイトなどで一斉に伝えられたが、スポーツ紙のデスクは明かす。

「事務所からは午後10時30分にFAXを通じてマスコミ各社に知らされました。情報解禁時間は午後11時30分とし、テレビ各局には事前の情報漏洩を防ぐ意味で、情報解禁時間までは事務所前や病院にテレビクルーを置かないようにという通達もあったそうです」

 そうした中、同時間帯にニュース番組、情報番組を放送していたNHK、日テレ、TBSが「速報」としてジャニー社長の訃報を報じたが……。

「日テレとTBSは解禁時間に合わせて真っ先に訃報を伝えられるように、CM間隔を調整していたようです。とくに『24時間テレビ』のチャリティーパーソナリティーをはじめ、数多くのドラマや情報番組にジャニーズタレントを起用し、ジャニーズ事務所と最もパイプが太いと言われる日テレは所属タレントの過去映像などもふんだんに使用し、ジャニー社長の訃報を大きく取り上げていましたね」(別の芸能事務所のマネジャー)

 また、ジャニー社長の訃報を受けて、スポーツ紙ではスポニチ続き、日刊スポーツがそれぞれのWEB版で、藤島ジュリー景子副社長の社長就任および、子会社「ジャニーズアイランド」の社長に就任した滝沢秀明氏が新社長をサポートする新体制に言及する記事を公開した。

 そして数多くのメディアが今現在もさまざまな記事をネット上に公開しているが、ジャニー社長のこれまでの比類なき功績を考えれば自然な流れだろう。

 日本の芸能史に燦然と輝く希代のタレントプロデューサーの冥福を祈るばかりである。

倖田來未、インスタでEXILE・SHOKICHIとの2ショット披露も「おばさんタレント感すごい」の声

 倖田來未がEXILEのSHOKICHIとのツーショット写真を披露した。

 以前から親交があることでしられているふたりだが、倖田は5日にインスタグラムを更新し、「昨日、しょーきっつあんの初ソロツアー『EXILE SHOKICHI LIVE TOUR 2019 UNDERDOGG』に遊びにいってきました!!!」とSHOKICHIのソロライブを訪れたことを報告し、ツーショット写真を公開した。

 写真に写る倖田は口に両手を当てて驚いたようなポーズをしており、その隣のSHOKICHIは照れたようにピースサインをしていた。

 倖田は「ソロに至るまで、10年という時間をかけて、ここまできたんだなぁと、初めて知って、驚きと感動を覚えました」とし、「本当にお客さんを大切にしているんだなぁとゆう真意みたいなところが、出ていたライブでした!」(原文ママ)と感想を吐露。

 SHOKICHIについて「才能ももちろんですが、とてつもない努力家だと確信しました」と絶賛し、「音楽が好きで、人を幸せにするのが好きなしょーきっつあんには、これからも素敵な歌声を届けて欲しいです!」とエールを送っていた。

 この投稿に倖田のインスタグラムには、「久々の2ショット嬉しい!ぜひライブでコラボしてほしいです!」「いつかコラボ期待します!」という声が集まっていたが、一方ネットからは、「ポーズが2007年くらいで止まってる雰囲気」「口元隠し方もなんか古いな…」「しょーきっつあんって呼び名が古すぎて笑った」「おばさんタレント感すごい」といったツッコミの声が集まってしまっていた。

 時代は令和、倖田も”おばさん”扱いされるようになったようだ。

倖田來未、インスタでEXILE・SHOKICHIとの2ショット披露も「おばさんタレント感すごい」の声

 倖田來未がEXILEのSHOKICHIとのツーショット写真を披露した。

 以前から親交があることでしられているふたりだが、倖田は5日にインスタグラムを更新し、「昨日、しょーきっつあんの初ソロツアー『EXILE SHOKICHI LIVE TOUR 2019 UNDERDOGG』に遊びにいってきました!!!」とSHOKICHIのソロライブを訪れたことを報告し、ツーショット写真を公開した。

 写真に写る倖田は口に両手を当てて驚いたようなポーズをしており、その隣のSHOKICHIは照れたようにピースサインをしていた。

 倖田は「ソロに至るまで、10年という時間をかけて、ここまできたんだなぁと、初めて知って、驚きと感動を覚えました」とし、「本当にお客さんを大切にしているんだなぁとゆう真意みたいなところが、出ていたライブでした!」(原文ママ)と感想を吐露。

 SHOKICHIについて「才能ももちろんですが、とてつもない努力家だと確信しました」と絶賛し、「音楽が好きで、人を幸せにするのが好きなしょーきっつあんには、これからも素敵な歌声を届けて欲しいです!」とエールを送っていた。

 この投稿に倖田のインスタグラムには、「久々の2ショット嬉しい!ぜひライブでコラボしてほしいです!」「いつかコラボ期待します!」という声が集まっていたが、一方ネットからは、「ポーズが2007年くらいで止まってる雰囲気」「口元隠し方もなんか古いな…」「しょーきっつあんって呼び名が古すぎて笑った」「おばさんタレント感すごい」といったツッコミの声が集まってしまっていた。

 時代は令和、倖田も”おばさん”扱いされるようになったようだ。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、「ベストジーニスト」めぐり“テレ朝”ゴーちゃん。にファン激怒!

 毎年、ジャニーズファンが大きな関心を寄せている「ベストジーニスト賞」。今年の「第36回 ベストジーニスト2019」はHey!Say!JUMP・中島裕翔の3連覇に注目が集まっており、先日発表の中間発表でも中島が見事1位に輝いた。 “殿堂入り”は確定とみられている中、テレビ朝日のマスコットキャラクター「ゴーちゃん。」を巻き込む“投票騒ぎ”が勃発しているという。

 同大会は日本ジーンズ協議会が主催するもので、中島は昨年、一般投票で決まる「一般選出」の男性部門を受賞。投票総数22万6,192票中、6万313票を獲得し、V2を達成した。これまでジャニーズタレントでは、元SMAP・木村拓哉、草なぎ剛、KAT-TUN・亀梨和也が5年連続トップに輝き「殿堂入り」を果たし、2013年より条件が3年連続に再設定された後も、嵐・相葉雅紀、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が仲間入りしている。中島も、昨年の表彰式で「(来年は)殿堂入りできるように」と、先輩たちを意識して意気込んでいた。

「投票締め切りが7月31日に迫る中、公式サイトにて6月30日午後12時時点の中間発表が掲載されると、首位につけたのは中島でした。2位はKing&Prince・永瀬廉、3位に関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の高橋恭平が入り、4位は韓国出身の歌手・ジェジュンがランクイン。ジャニーズ勢はこのほかにも、関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupの正門良規(5位)&末澤誠也(6位)、NEWS・増田貴久(7位)、ジャニーズWEST・小瀧望(9位)といった顔ぶれです。さらには、元Jr.内ユニット・Love-tuneメンバーだった森田美勇人が8位につけ、エイベックス所属のAAA・西島隆弘の名前も10位に。詳しい内訳の記載はありませんが、総投票数は11万1,490も集まったそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、L'Arc-en-CielやVAMPSのボーカル・Hydeは7月4日午前0時にTwitterを更新し、ベストジーニストのサイトURLとともに、「#ジェジュンをベストジーニストに」「#ジェジュンにえいやっの恩返し」と、ハッシュタグをツイート。交流があるジェジュンの応援を、自身のファンに呼びかけた形で、ジェジュンファンは「直接の呼びかけ、ありがとうございます!」「Hydeさんに応援していただけることが光栄だし、スゴくうれしい」と感謝のメッセージを寄せている。中には「芸能人が投票を誘導するのは正しいことではない」との指摘もあったが、当該ツイートは8,000件近くリツイートされ、1万8,000件以上の「いいね」がつき、実際に「投票した」という声も上がっている。

 これに影響を受けたのか、ゴーちゃん。も公式Twitterで口癖の「ブイ!」と一緒に「#ジェジュンをベストジーニストに」「#ジェジュンにえいやっの恩返し」と、投稿(5日午前0時台)。ジェジュンファンからはお礼の言葉が相次いでいるものの、Hey!Say!JUMPファンと思しきTwitterユーザーは「ゴーちゃんには中立の立場でいてほしかった。悲しい」「裕翔くんも応援して」「裕翔くんの殿堂入りがかかっているのに……」「公式マスコットの影響力を考えると、個人に肩入れすべきではないと思う」「ほかの候補者がいることを忘れないで。ゴーちゃん好きだったのに残念」「企業の公式キャラクターが、投票中のものに対して偏った意見を発信していいの?」と、否定的な感情をぶつけているのだ。

「ゴーちゃん。は、ジャニーズの楽曲や話題についてツイートする機会が多く、数年前から『ゴーちゃん。の中の人、絶対ジャニーズファン』と言われてきました。例えば今年7月1日にジャニーズWEST・神山智洋が誕生日を迎えた時も、『ジャニーズWESTの神山くんお誕生日おめでとうブイ!』とお祝いし、『おめでとうのダンス』として動画を投稿。また、『#ゴーちゃん朝のお悩み相談』のハッシュタグで集まったジャニーズファンからの悩みや質問などにも答えています。イベントやテレ朝の番組でジャニーズタレントと共演した際の裏話を公開することもあり、ジャニーズファンにも愛されているキャラクターなんです」(同)

 それだけに、ジェジュンへの投票を呼びかけるツイートに、ネット上のジャニーズファンは大荒れ。「ゴーちゃんについてテレ朝のホームページから問い合わせた。あんなやり方されて黙ってられない」「ゴーちゃんに裏切られるとは思ってなかった。そんな卑怯なやり方で勝ってうれしい?」と批判したり、「Hydeさんもゴーちゃんもズルい! そういうセコいことはよくない」「ゴーちゃんは6.8万人、Hydeさんは29万人のフォロワーがいる。裕翔ファンが勝てるはずない」と、Hydeに向けても辛らつな書き込みが続出している。

 その後、Hey!Say!JUMPファンの“怒り”を知ったジェジュンファンのTwitterユーザーが「ゴーちゃんの気持ちはうれしい」としながらも、「中島裕翔くんも応援お願いします」と、リプライ(返信)。このメッセージを受けてゴーちゃん。は「ブイ!#中島裕翔をベストジーニストに」と引用リツイートを投稿した。さらに、7月7日の七夕にも「みんながベストジーニストになれますようにブイ」と記したものの、Hey!Say!JUMPファンの腹の虫はなかなか収まらない様子。「ゴーちゃん、そうじゃない。今さら裕翔を推しても、こっちはうれしくない」「テレビ局の公式キャラが1人の候補者に肩入れしたことが問題」と、容赦のない批判が出ていたのだった。

 例年通りならば、「ベストジーニスト2019」の結果は今年10月頃に発表される。果たして、中島は無事に殿堂入りできるのだろうか。

日テレ『イッテQ!』打ち切りは待ったなし! BPOが”祭り企画”をヤラセ認定で窮地に

 日本テレビ系のドル箱番組『世界の果てまでイッテQ!』が、いよいよ断崖絶壁に立たされてしまったようだ。

 昨年11月に一部報道で表に出ていた同番組の“祭り企画”について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が審議してきたが、5日、同委員会は放送倫理違反があったとして、ヤラセを認定した。

 同委員会では、昨年5月放送の「ラオス夏祭り」、2017年2月放送の「タイ・カリフラワー祭り」について審議した結果、「今回の2つの『祭り』は番組のために現地で用意したものであった」と判断した。

 両企画は、現地で恒例的に開催されている祭りに、番組が参加したかのように放送していたが、実際には現地コーディネーターが撮影用に紹介したものを番組独自で制作した企画で、「出演者が、もともとある祭りに参加しているように視聴者を誘導した。多くの視聴者が番組に求める約束に反したものだったと言われても仕方がない」(同委員会)と指摘している。

 このBPOの認定を受け、日テレは“祭り企画”の打ち切りを決めるどころか、あろうことか「自信を持ってお届けできる態勢が整い次第、再開したい」との声明を出し、“継続”を宣言してしまったのだ。

「“祭り企画”を継続すれば、当然視聴者から“疑惑の目”がつきまといますし、『これもヤラセじゃないのか?』と思われてしまいますよ。ヤラセ疑惑報道後、日テレはいったん否定しながらも、最終的に認めて、極めてイメージが悪くなり、視聴者からの信頼感が損なわれてしまいました。その後、視聴率は降下し、『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に逆転される結果に」(テレビ関係者)

 そして、さらに同番組はアクシデントに見舞われた。

「ロケ中にANZEN漫才・みやぞん、フォーリンラブ・バービーが大ケガを負ってしまいました。この上、BPOからヤラセ認定を受けて、さらにイメージダウン。それでも、“祭り企画”を再開させるというのですから、もう末期的です。これじゃ視聴者もスポンサーもソッポを向いて、打ち切りも待ったなしかもしれませんね」(同)

 視聴率が落ちたとはいえ、今でも大方の回で15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)超えを果たしており、日テレの全番組の中で最も高いレベルの数字を維持している同番組。それだけに、さすがに打ち切りは回避したいところだろうが、そうせざるを得ない状況に事態は流れているのかもしれない。

辻希美、七夕感ゼロのサーモンのお寿司がダンゴムシそっくりで非難轟々「幼虫みたいで気持ち悪い」

 辻希美が8日、自身のブログを更新して話題になっている。

 辻といえばつい先日も、12歳の長女と背比べした写真をアップしたところフォロワーからは「私ちっちゃくて可愛いでしょアピール?」などの声があがっていたばかり。

 そんな辻はこの日、「七夕ご飯??」というタイトルでブログを更新し、「今日はROUND1で遊んじゃったから七夕ですが、七夕らしいご飯を作る時間がなく… とりあえず七夕=お素麺だったので笑。お素麺茹でて、お寿司握って唐揚げあげてみた。全然七夕感ゼロですが…苦笑 子ども達が好きな物ばかりだったので喜んでくれました」と、豪勢に並べられた手料理の写真を公開した。

 久々の手料理に精を出したと思われる気合の品々だったが、ネット上からは辛辣なコメントが噴出している。

「サーモンのお寿司が、オレンジ色のダンゴムシに見える」

「あんなに油っぽい?なんて言うの?サシが入ってる?くどそうだな…って思ってしまった」

「サーモン握り、デカい虫の幼虫みたいで気持ち悪い」

 盛り方の問題だったか、サーモンの見た目についてのツッコミが集中していた。今にも動き出しそうな生々しいサーモン寿司のインパクトが印象的なブログ投稿だった。