【「ご近所の悪いうわさ」(宙出版)より】


――続きは7月12日公開
7月9日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため死去。同事務所のタレントたちから続々と“追悼コメント”が発表される中、DA PUMPのISSAやw-inds.の橘慶太といった他事務所所属の男性タレントも、自身のSNSで追悼の意を表した。これについて、一部業界内外から「ジャニーズの“圧力”を受けた被害者からもコメントが出るとは」と、注目が集まっているという。
「ジャニー氏が死去した翌日の10日、事務所は所属タレントによるジャニー氏への追悼コメントを正式発表しました。一方、ISSAは9日に自身のTwitterを更新し、『ジャニー喜多川様のご冥福を心よりお祈り致します』と追悼文を投稿しています」(スポーツ紙記者)
また10日には、橘も自身のTwitterで「素敵なグループを数多く生み出し、僕は沢山の影響を受けました。ジャニーさんがいらっしゃらなかった 僕は歌って踊る事を始めていなかったかも知れません。今いるダンスボーカルグループは皆んなそうだと思います。ジャニー喜多川様のご冥福を心よりお祈り致します」(原文ママ)と投稿。ジャニーズ以外の芸能人からも続々とコメントが集まっているが、中でもISSAと橘への注目度は高いようだ。
「というのも、1990~2000年代はまさに“ジャニーズ最盛期”。同じ頃に他事務所からデビューしたDA PUMPやw-inds.は、ジャニーズと同じ“踊って歌える男性グループ”だったことから圧力を受けていたようです。当時のジャニーズといえば、他事務所の男性グループに対して、『存在自体を認めない』というような方針を取っており、出版社やテレビ局に対して『彼らを使うなら、ウチのタレントは一切登場させない』と、あからさまに要求していたと言われています」(芸能プロ関係者)
ジャニーズの“圧力”は、DA PUMPやw-inds.などの歌手だけに向けられていたわけではなかった。
「93年に堂本光一と堂本剛がKinKi Kidsとして活動をスタートさせましたが、翌94年にアイドル的人気を誇ることになるお笑いコンビ・グレートチキンパワーズがデビューすると、『大阪出身のユニットで、キャラがかぶる』という理由で、各所に圧力をかけていたそう。その後、グレチキの人気は下火になり、05年に解散しています」(同)
このような“圧力”の存在はネット上でも知られているため、ISSAや橘がジャニー氏を偲ぶコメントを出したことに対して、「つらい時代もあっただろうに……」「大変な思いもしたはずなのに、こういう風にコメントできるのはすごい」など、“恩讐を超えたコメント”だと反響を呼んでいる。
「現在の芸能界は、複数の大手プロダクションから男性ユニットやアイドルグループが誕生していますが、これはジャニーズの力が弱まったというより時代の流れでしょう。このご時世、以前のように圧力を行使したところで、その実情を暴露でもされようものなら“炎上騒ぎ”では済みません。ただ、ネット上ではジャニーズの圧力について『ジャニー氏の指示』とされているようですが、実際にこうした“裏方仕事”に回っていたのは、メリー喜多川副社長のようです。ジャニー氏自身は、他事務所のタレントにこうした被害があったことさえ、把握していなかったと思います」(テレビ局関係者)
ジャニーズと他事務所男性アイドルの共演も、今後は実現していくのかもしれない。
保田圭が息子の1歳半の記念日を報告した。
18年1月7日に第一子長男を出産した保田。ブログでは子育ての様子も多くつづっているが、8日に「1歳半」というタイトルのエントリーを投稿。「息子が昨日で1歳半になりました」とつづりつつ、息子と愛犬を抱いた自身の写真を披露した。
また、保田は“Special Day”とつづられたケーキトッパーがついたケーキの写真をアップし、「お祝いのケーキを作りましたよ」と報告。「お菓子作り経験ほぼゼロなのでかなーり手作り感満載な仕上がりになりました」としつつも、ケーキを食べる息子の写真も披露。「気に入って食べてもらえるとやっぱり嬉しいなぁ」と喜びを噛みしめていた。
しかし、この投稿にネットからは、「今は半年刻みに誕生日祝うの?」「次は2歳でするの?今はまだわからないと思うけど、誕生日って半年ごとにするの?って思うよね」「一歳半って別に大袈裟に祝うことでもないと思うけど……」という厳しい声が集まっていた。
子どもの成長は親にとって喜ばしいものだが、ケーキまで作ってのお祝いに違和感を覚えたネットユーザーが多くいたようだった。
保田圭が息子の1歳半の記念日を報告した。
18年1月7日に第一子長男を出産した保田。ブログでは子育ての様子も多くつづっているが、8日に「1歳半」というタイトルのエントリーを投稿。「息子が昨日で1歳半になりました」とつづりつつ、息子と愛犬を抱いた自身の写真を披露した。
また、保田は“Special Day”とつづられたケーキトッパーがついたケーキの写真をアップし、「お祝いのケーキを作りましたよ」と報告。「お菓子作り経験ほぼゼロなのでかなーり手作り感満載な仕上がりになりました」としつつも、ケーキを食べる息子の写真も披露。「気に入って食べてもらえるとやっぱり嬉しいなぁ」と喜びを噛みしめていた。
しかし、この投稿にネットからは、「今は半年刻みに誕生日祝うの?」「次は2歳でするの?今はまだわからないと思うけど、誕生日って半年ごとにするの?って思うよね」「一歳半って別に大袈裟に祝うことでもないと思うけど……」という厳しい声が集まっていた。
子どもの成長は親にとって喜ばしいものだが、ケーキまで作ってのお祝いに違和感を覚えたネットユーザーが多くいたようだった。
SHOWROOMの社長・前田裕二氏との交際が伝えられていた石原さとみに破局報道が登場した。
映画、ドラマ、舞台、CMと八面六臂に活躍し、当代一の人気を誇る石原。そんな彼女に交際報道が飛び出したのは昨年5月のことだった。しかもその相手がIT企業の社長だったため、世の男性の落胆は大きかったが、今週に入って、
「石原さとみ 破局していた!結婚秒読みから一転、前田氏は転居」(女性自身)
「石原さとみと前田社長の破局、石原の『問い詰め』が原因か」(女性セブン)
と、女性誌で相次いで破局が報じられた。1誌ならともかく、複数の雑誌で破局が報じられれば、事実だと思ってしまうが、記事の信憑性を疑うのはフリーの芸能記者だ。
「今回の破局報道のポイントは、記事が出たのが主演ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の初回放送日だったことです。石原は超が付く人気女優ですが、昨年放送の『高嶺の花』(日本テレビ系)は、“華道の名門のお嬢様なのに下品”という役柄が不評で、視聴率は今ひとつでした。それだけに、今回のドラマは外せません。
男性ファンは、美人女優に彼氏がいると分かれば、それだけでそっぽを向くもの。今回の破局騒動は、ホリプロが女性誌を使って、放送直前の“景気づけ”に流したものでしょう。ホリプロは熱愛や破局で話題作りをするのが得意で、『JIN-仁-』(TBS系)が大ヒットした時には綾瀬はるかと大沢たかおとの熱愛が報じられましたし、つい先日も、11日から主演ドラマが始まる深田恭子の破局報道が流れました」(芸能記者)
視聴率のために付き合ったり別れたりを報じられるとは、俳優も因果な商売だが、『Heaven?』の初回視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、物足りない数字。しかも彼氏(元カレ?)の方も順風満帆ではない。週刊誌の経済記者がいう。
「IT企業の社長といえば、剛力彩芽の彼氏の前澤友作氏(ZOZOTOWN)のような大富豪を想像しがちですが、石原との交際が伝えられる前田裕二のSHOWROOMは、ZOZOTOWNとは売り上げのケタが2つ違いますし、4期連続で赤字が続いていて、まだまだ先行投資の段階。ライブ動画配信は流行り廃りが激しい上に、黒字化するのが難しいビジネスですが、SHOWROOMは画質に対する不満の声も多く、前途多難です。前田氏より石原の方がよほど稼いでいるんじゃないですかね」(経済記者)
主演ドラマは『Heaven?』でも、実生活は天国には程遠い?
SHOWROOMの社長・前田裕二氏との交際が伝えられていた石原さとみに破局報道が登場した。
映画、ドラマ、舞台、CMと八面六臂に活躍し、当代一の人気を誇る石原。そんな彼女に交際報道が飛び出したのは昨年5月のことだった。しかもその相手がIT企業の社長だったため、世の男性の落胆は大きかったが、今週に入って、
「石原さとみ 破局していた!結婚秒読みから一転、前田氏は転居」(女性自身)
「石原さとみと前田社長の破局、石原の『問い詰め』が原因か」(女性セブン)
と、女性誌で相次いで破局が報じられた。1誌ならともかく、複数の雑誌で破局が報じられれば、事実だと思ってしまうが、記事の信憑性を疑うのはフリーの芸能記者だ。
「今回の破局報道のポイントは、記事が出たのが主演ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の初回放送日だったことです。石原は超が付く人気女優ですが、昨年放送の『高嶺の花』(日本テレビ系)は、“華道の名門のお嬢様なのに下品”という役柄が不評で、視聴率は今ひとつでした。それだけに、今回のドラマは外せません。
男性ファンは、美人女優に彼氏がいると分かれば、それだけでそっぽを向くもの。今回の破局騒動は、ホリプロが女性誌を使って、放送直前の“景気づけ”に流したものでしょう。ホリプロは熱愛や破局で話題作りをするのが得意で、『JIN-仁-』(TBS系)が大ヒットした時には綾瀬はるかと大沢たかおとの熱愛が報じられましたし、つい先日も、11日から主演ドラマが始まる深田恭子の破局報道が流れました」(芸能記者)
視聴率のために付き合ったり別れたりを報じられるとは、俳優も因果な商売だが、『Heaven?』の初回視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、物足りない数字。しかも彼氏(元カレ?)の方も順風満帆ではない。週刊誌の経済記者がいう。
「IT企業の社長といえば、剛力彩芽の彼氏の前澤友作氏(ZOZOTOWN)のような大富豪を想像しがちですが、石原との交際が伝えられる前田裕二のSHOWROOMは、ZOZOTOWNとは売り上げのケタが2つ違いますし、4期連続で赤字が続いていて、まだまだ先行投資の段階。ライブ動画配信は流行り廃りが激しい上に、黒字化するのが難しいビジネスですが、SHOWROOMは画質に対する不満の声も多く、前途多難です。前田氏より石原の方がよほど稼いでいるんじゃないですかね」(経済記者)
主演ドラマは『Heaven?』でも、実生活は天国には程遠い?
「試験」を無事にパスできるだろうか。
東京五輪まで1年余りとなる中、各局とも番組リポーターや現地での取材を担当するアスリートの選定を始めている。
「『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)や『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)のようなスポーツバラエティーは、アスリートたちにとっては事実上の“オーディション”。卓球の平野早矢香やバドミントンの小椋久美子などはここで認められて、今や競技に欠かせない存在になっています」(テレビ関係者)
そうした“予選”免除でいきなり大役を授かったのが8月24日、25日に放送される日本テレビ系恒例のチャリティ番組『24時間テレビ』のパーソナリティを務めるフィギュアスケートバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央だ。
「ロケや海外取材なども含めてギャラは500万円だそうです。タレントとしては新人の浅田が起用されたことには驚きの声が上がりましたが、日テレとしては当然、東京五輪を見据えてのこと。メインパーソナリティーの嵐との絡みを含めたトーク力をチェックし、五輪でレポーターが務まるかテストしたかったのは間違いない。現役時代は『ハーフハーフ』『ノーミスしたい』といった“真央語”の印象が強い浅田ですが、天然キャラは昔の話。アイスショーで全国を回り、行く先々の地元放送局の生番組にゲスト出演するうちにトーク力はかなり身についているようです」(前出・テレビ関係者)
テストに合格すれば、晴れて東京五輪は日テレでレポーターを務めることになりそうだが、そんな浅田を巡っては引退直後からフィギュア中継を長年担当してきたテレビ朝日とフジテレビの間で争奪戦が繰り広げてきたと伝えられていたものだが……。
「フジは引退会見を仕切っていたし、テレ朝は『報道ステーション』で松岡修造との二枚看板を検討していたが、結局、両局とも浅田を専属キャスターに招聘できなかった。というのも、実は浅田はスポーツキャスターには興味がなく、姉の舞のようなタレント活動がしたいようなんです。人気バラエティを多く抱える視聴率『三冠王』の日テレが選ばれたのも、今後の活動を見越してのことなのでしょう」(芸能記者)
浅田が、トークでも高得点をマークするのか楽しみだ。
「試験」を無事にパスできるだろうか。
東京五輪まで1年余りとなる中、各局とも番組リポーターや現地での取材を担当するアスリートの選定を始めている。
「『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)や『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)のようなスポーツバラエティーは、アスリートたちにとっては事実上の“オーディション”。卓球の平野早矢香やバドミントンの小椋久美子などはここで認められて、今や競技に欠かせない存在になっています」(テレビ関係者)
そうした“予選”免除でいきなり大役を授かったのが8月24日、25日に放送される日本テレビ系恒例のチャリティ番組『24時間テレビ』のパーソナリティを務めるフィギュアスケートバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央だ。
「ロケや海外取材なども含めてギャラは500万円だそうです。タレントとしては新人の浅田が起用されたことには驚きの声が上がりましたが、日テレとしては当然、東京五輪を見据えてのこと。メインパーソナリティーの嵐との絡みを含めたトーク力をチェックし、五輪でレポーターが務まるかテストしたかったのは間違いない。現役時代は『ハーフハーフ』『ノーミスしたい』といった“真央語”の印象が強い浅田ですが、天然キャラは昔の話。アイスショーで全国を回り、行く先々の地元放送局の生番組にゲスト出演するうちにトーク力はかなり身についているようです」(前出・テレビ関係者)
テストに合格すれば、晴れて東京五輪は日テレでレポーターを務めることになりそうだが、そんな浅田を巡っては引退直後からフィギュア中継を長年担当してきたテレビ朝日とフジテレビの間で争奪戦が繰り広げてきたと伝えられていたものだが……。
「フジは引退会見を仕切っていたし、テレ朝は『報道ステーション』で松岡修造との二枚看板を検討していたが、結局、両局とも浅田を専属キャスターに招聘できなかった。というのも、実は浅田はスポーツキャスターには興味がなく、姉の舞のようなタレント活動がしたいようなんです。人気バラエティを多く抱える視聴率『三冠王』の日テレが選ばれたのも、今後の活動を見越してのことなのでしょう」(芸能記者)
浅田が、トークでも高得点をマークするのか楽しみだ。
編集G ジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長の訃報に落ち込んでいるところだけど、一応、いつものくだらない芸能ニュースを聞こうか。
しいちゃん 今週は“言わなきゃよかった余計な一言”を紹介するね。まず、7月7日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)の和田アキ子。7月1日に、嵐・松本潤がジャニー喜多川氏の病状を発表した件について取り上げたんだけど、和田が「こういうのって、今まで嵐の中でも、どっちかっていうと大野(智)くん、リーダーが話したり、あとは櫻井(翔)くん。それが松潤っていうのが。会社からじゃなく、松潤っていうのも」「なんか松潤が偉くなったのかな、それとも」「一番先輩でいうとマッチ(近藤真彦)だし、なんかかえって心配なの」「なんか引っかかってるんですけど」と発言。
編集G 松本の抜てきは、ジュリー副社長のお気に入りだし、って感じだね。まぁ、和田に心配されるようなことではないし、自分の老後を心配した方がいいよ。
しいちゃん 案の定、嵐ファンから「あなたが言うことじゃない」「事務所から言われた仕事をしただけ」「余計なことを言うな」と批判されてる。ちなみに、芸能記者サンたちの間でも松本の発表について「ジャニーズを代表するグループは嵐だと、あらためてアピールしたかったのではないか」「櫻井はその日、『news zero』(日本テレビ系)に出演しコメントする予定のため、会見は松本が話したのでは?」などと分析されてる。
編集G まあ、邪推は尽きないね。
しいちゃん 暗いなあ。じゃ、フリーアナウンサーの吉田照美の話題はどう? 7月7日に趣味の油絵の作品を公式Twitterに投稿。その絵が、麻生太郎副総理兼財務大臣の似顔絵の鼻に黒い穴があって、金や年金手帳、酒瓶などが吸い込まれているというもので、吉田は「お待たせしました‼︎参院選スタートに合わせ、ニュース油絵の最新作『アソー【ass hole 尻の穴】は、ブラックホール‼︎』 参院選のサイダーの争点。年金問題。定年までに、2000万円貯めておけ‼︎ 無かったことには出来ない。あなたの1年間の飲み代と同額‼︎しかも、我々の血税。問題発言穴の中」とツイート。これに対し、「品性のなさが滲み出ています」「下品」「ドン引き」「低俗」「つまらない」「人間性を疑う」「名前で茶化すのはダメ」と批判のリプライが続々ついてる。
編集G 麻生=ass holeって、さすがにヤバいでしょ。「空耳アワー」なら、手ぬぐいもらえたかもしれないけど。麻生さんは麻生太郎だけじゃないんだよ。鼻息荒く投稿してるあたりもヤバい。
しいちゃん 吉田自身はよほど気に入っているのか、この絵を自身のTwitterのトップツイートに固定させ、7月8日には「発表から、わずか1日半で、僕のニュース油絵の最新作のインプレッション、閲覧数が、40万突破‼︎」などと喜びのツイートをしている。吉田は3月1日にも「僕のニュース油絵の最新作『晋裸万笑』森羅万象じゃないし、国家でもないし、あなたは、裸の王様ですよ」とツイートし、安倍晋三首相が全裸で股間のみスマイルマークで隠している作品を投稿。「品がない」と言われていた。
編集G なるほど、これは何言ってもダメ案件だ。吉田は68歳、和田は69歳。まだまだ攻めの姿勢で行きたいという意気込みだけは感じるね。お元気で何より。
しいちゃん 7月6日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン 土曜日』(MBSラジオ)では、明石家さんまが佐藤浩市の意外な一面を暴露。さんまの誕生日に、酔っ払った佐藤からLINEが来たそうで、佐藤は「お誕生日おめでとうございます。すいません。僕は吉本さんにお礼を言わなくてはいけない。僕はいろいろネットで炎上していたのを、吉本さんのおかげで助かりましたー」「吉本さんの今の闇営業の炎上で僕、助かりました。さんまさんから吉本の社長によろしくお伝えください」と動画でメッセージが送ったんだって。佐藤はさらにカラオケでハッピーバースデーを歌って送ったそうで、さんまは「よほどホッとしたんだな。いろいろあるわな」と笑ってた。佐藤は、5月に映画『空母いぶき』で演じた総理大臣役について「ストレスに弱くて、すぐお腹を下してしまうっていう設定にしてもらった」と雑誌のインタビューで答えて「首相を揶揄している」「病気をイジるのはひどい」と炎上していた。しかも、今回の「闇営業で助かった」発言で再炎上しそうになってる。
編集G 佐藤浩市って、そんなこと言う人だったんだ。意外〜! 酔っていたとはいえ、さんまに話したらネタになるのは確実なのに……。ここまでキャリアを積んできて、今さら「これだから二世は……」なんて言われないよう、余計な一言に気をつけて!
7月10日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と藤ヶ谷太輔が登場。今回は、横尾の“切ない体験”について語られた。
リスナーから「私は人に気配を気付いてもらえないんです。オーラたっぷり、存在感抜群のアイドル・Kis-My-Ft2のみなさんに、存在感を出す秘訣を教えてほしいです」という質問が届くと、「これ、俺も一緒だよ。一緒、一緒! 気づかれない!」と、横尾が勢いよく語り出す。なんでも、昨年行われたコンサートツアーの移動中、「トイレ行ってたら、(乗る予定の)車が先に行っちゃってたよ」と、スタッフに“置き去り”にされたことがあるのだそう。
これに藤ヶ谷は「ウソ~!?」と驚きつつも、「あった、あった!」と思い出して大爆笑。しかも、これは空港で起こった出来事だったらしく、横尾は「さすがにカチンときたから、(電話で)マネジャーさんに『どうしますか? 僕は飛行機に乗って東京戻りますか? お待ちした方がいいですか?』って、嫌味っぽく言った」とのこと。「空港の人がめっちゃ慌ててた。『車が、急に……』って」と、空港職員にまで気を使わせてしまったのだと振り返った。
Kis-My-Ft2のメンバーは普段、車2台に分かれて移動しているため、乗車していた全員が「どっちかに乗ってる」と思い込んだ結果、このようなハプニングが起こったよう。また、藤ヶ谷は空港にファンが集まりすぎたため、メンバーがその流れに巻き込まれてしまったことも、原因の一つだったと分析。「ルールをしっかり守ってくだされば、横尾渉が忘れられることもなかったんだね」と、チクリとファンのマナー違反に触れる一幕も。
横尾はこれ以外にも、普段から「足踏まれたり、ぶつかったり」されるそうで、Kis-My-Ft2メンバーと一緒に移動している時でも、「たまに警備さんが俺を除外する」と、ぞんざいな扱いを受けるのだとか。これに藤ヶ谷は再び「せつね~!」と大爆笑。藤ヶ谷とプライベートで遊んでいる時も、「藤ヶ谷くんのマネジャーに間違えられる」「自分だけ握手を求められない」など、アイドルとは思えない扱いを受けていると語った。
かなり切ないエピソードトークに、ファンからは「横尾さん、切ない~! さすがにスタッフさんは確認してあげてよ!」「これ、昔の話かと思ったけど去年のことか! 横尾さんが可哀想すぎる……」「街で横尾さんを見つけたら、ちゃんと気づいてあげたい(笑)」など、横尾に同情する声が続出。これ以上横尾が悲しい思いをしないためにも、まずはファンが公共交通ルールを守るべきだろう。
(華山いの)
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