嵐・松本潤、「なんだこの野郎って、メンチ切られた」……松田翔太との“最悪の出会い”明かす

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、7月13日に放送された。この日は、松本潤とゲストが“カッコイイ男の遊び”を楽しむ「MJ倶楽部」のコーナーに、俳優・松田翔太がゲストとして登場。2人で「鮎釣り」を楽しんでいた。

 松本と翔太といえば、大ヒットドラマ『花より男子』(TBS系、2005年)で共演した仲だが、それ以前に松本は、翔太の兄・松田龍平と高校時代の同級生。そのため、昔から松本と翔太は交流があったそう。

 登場して早々、「いつでもシュッとしてる。10代のころからずっとシュッとしてる」と翔太を評していた松本。なんでも、2人が初めて顔を合わせたのは、翔太が14歳、松本が高校1~2年生のころだったという。翔太は松本との初対面について、「家に帰ってきたら、急にいた」と振り返り、対する松本は、「龍平の部屋でゲームやってたら、『どこのヤンキーですか?』っていうようなカラーのバンダナ巻いた松田翔太が入って来て。『なんだこの野郎』ってメンチ切られて。俺、お兄ちゃんの友達だけど……っていうのが第一印象です」と苦笑い。

 そんな最悪の初対面を経て、今ではすっかり仲がいい様子の2人。スタッフから「松田さんから見たMJは?」と話を振られた翔太は、「かわいい時が多い」と即答し、「“おっちょこちょい”っていうより、“かわいさ”が出ちゃってる」と話していた。以前、食事をしていた際に、次の日も仕事がある松本に「明日早いから、今日は早く帰りなよ」とアドバイスし、タクシーに乗せて見送ったことがあるという翔太。しかし、松本は寂しくなってしまったのか、またその場に戻ってきたらしく、この時翔太は「まだいたかったの~?」とかわいらしさを感じたとか。

 一方、翔太の印象を聞かれた松本は、「翔太が本当に“次男”だなって思ったのは、結婚式の披露宴呼んでもらった時。松田翔太の人間性が一番出てた」と話し、笑いあり、涙ありの素晴らしい披露宴だったと懐古。さらに松本は、翔太が披露宴出席者に対して読んだ手紙の内容で号泣したと明かしたものの、「悲しいかな、俺すごい酔っぱらってたから、内容は全然覚えてない」と暴露し、翔太から「おい!」と鋭くツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「友達の結婚式で号泣できる潤くんステキ!」「2人はめちゃくちゃいい関係なんだな~!」「松潤って誤解されがちだけど、本当に優しくてかわいい人なんだね」「松田兄弟と仲のいい松潤、何かすごいな……!」といった声が集まった。
(福田マリ)

唐沢寿明『ボイス 110緊急指令室』初回12.6%も、「グロい」「真木よう子が棒演技」と批判

 唐沢寿明が主演を務める土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)が7月13日にスタートし、初回平均視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。好発進となり、ネット上では「面白い」「これから見るのが楽しみ」といった声も出ているが、逆に不満の声も上がっているようだ。

 同ドラマは、韓国ドラマ『ボイス~112の奇跡~』のリメーク版で、妻を殺された敏腕刑事(唐沢)と、同じ男に父親を殺された声紋分析官(真木よう子)がタッグを組み、さまざまな事件を解決しながら、各々の家族を殺害した真犯人を追うというサスペンスドラマ。

「初回は、唐沢演じる樋口彰吾の妻・未希(菊池桃子)が惨殺されるというショッキングなシーンから始まり、最後も若い女性が男からひどい暴行を受けるなど、暴力的なシーンが続きました。そのため、ネット上では『グロイし、怖い』『韓国ドラマって、なんでこんなに暴力的なの』といった声が上がり『リメークするなら、演出を変えてほしかった』といった不満も見受けられました」(芸能ライター)

 一方、真木については「ミスキャスト」との指摘が続出している。

「真木は、被害者と対話を行い、周りの音などからプロファイルをしていく新設の捜査チーム・ECUの声紋分析官の役を演じています。しかし、真木の地声が低いことから、ネット上では『なんて言ってるのか、まったくわからない』『全然聞き取れないんだけど』『完全にミスキャスト』など、批判が噴出。そのうえ、演技力についても『いつ見ても棒演技だな』『真木の演技がヘタなせいで全てが台無し』と辛らつな声も多く出ています」(同)

 初回で高視聴率を獲得したものの、内容やキャスティングで物議を醸した『ボイス』。業界関係者の間では、2016年、同じく日テレ系土曜ドラマとして放送された唐沢主演の『ラストコップ』を引き合いに出し、「先が思いやられる」と指摘されているようだ。

「『ラストコップ』は、全平均視聴率が8.3%、17年公開の劇場版『LAST COP THE MOVIE』も初登場7位と大コケ。人気俳優の窪田正孝とのタッグでしたが、思ったほど盛り上がらなかったという経緯があり、業界内では『ボイス』はその二の舞になるのではないかと、危惧されているようです。初回視聴率の数字は文句なしではあるものの、油断はできません」(芸能誌編集者)

 好スタートを切った『ボイス 110緊急指令室』が勢いを失わないことを祈りたいが……。

「日本女性は恐ろしい状況にいる」避妊の選択肢が示す“女の人権”とは?【早乙女智子×福田和子対談】

  望まない妊娠を防ぐ“避妊”。女性の体やライフプランを形成する上で、大切な行為であるにもかかわらず、「ピルを飲むのは遊び人」「コンドームは男性に着けてもらうもの」などのイメージから、女性が主体的に行いにくい面もあります。しかし、多くの国で避妊について考えることは、「自立」した女性の証しとして当たり前に受け止められており、避妊の種類も豊富で無料で配布される場合や低価格で提供する国もあるほど。そんな日本と海外の避妊事情の違いを、前回、公益社団法人ルイ・パストゥール医学研究センター研究員で産婦人科医の早乙女智子医師と、日本の性を考える「#なんでないの」プロジェクト代表の福田和子さんに対談していただきました。後編となる今回は、日本の避妊事情をクローズアップしながら、女性主体の避妊について考えていきます。

(前回:日本の避妊は「途上国」以下――ガーナ人女性が激怒した現実

コンドームは避妊方法にカウントされていない!

――前回、海外の避妊法を一覧にしたシートを拝見して、選択肢の多さに驚きました。

福田和子さん(以下、福田) 日本で選べるのは、コンドーム、低用量経口避妊薬ピル(以下、ピル)、子宮内避妊システムのIUSとか(以下、IUS)くらいですよね。ただ、IUSは使っている人も少ないし、避妊目的なら原則で経産婦が対象になっているから、出産経験のない女性だとピルかコンドームのほぼ2択になってしまいます。「#なんでないの」プロジェクトの活動をしている中で「ピルが体に合わなくて、でも自分で避妊したい」という相談をいただくこともありますが、すごい切実な問題だと感じています。

――ピルが体質に合わないなら、コンドームを使用すればいいのでは?

早乙女智子医師(以下、早乙女) そもそもコンドームをちゃんと使用しても避妊の失敗率は2%もあり、正しく使えていなければ失敗率は15%とされているため完璧とは到底言えません。例え話ですが、雨が降っている日に会議をするとしたら、傘をさしながら野外で話すのと室内のどちらを選びますか? みなさん当然のように室内を選択すると思いますが、言い換えるとコンドームは傘でしかないんです。傘をさしても雨に濡れるでしょう。つまり、それが避妊失敗ということ。いかにコンドームの避妊率が低いのかわかると思いますが、何も特別なことを言ってるのではなく、当たり前の選択として「室内=成功率の高い避妊法」を使おうという話なんです。

福田 この表は13種類の避妊法が避妊の効果別に3列に分けられていて、一番上の方法が避妊効果の高いもので、下に行くほど低くなっています。多くの日本人が使用しているコンドームは一番下の列に表示されていますが、同列にある膣外射精やオギノ式は“伝統的”や“昔ながらの習慣”という意味の「トラディショナル」と呼ばれているんです。つまり、海外での認識としては、コンドームによる避妊はものすごく遅れていて、避妊法としてカウントされてないようなもの。

――日本では最もポピュラーな避妊法なのに、避妊効果がこんなに低いんですね。

福田 2015年にWHOが発表したTrends in Contraceptive Use Worldwide2015を参考に、現代的避妊法が用いられている場合、どういった方法が使用されているのかを円グラフ化(表1)すると、世界的にはIUDや避妊注射、避妊インプラント、ピルなどいろいろな避妊法に分散している様子がわかります。しかし、日本だけに絞ったグラフを見るとほぼコンドーム一色。さらに、同資料を元に作成した、現代的避妊をする場合の男女主体率を表す棒グラフ(表2)では、日本だけ男性主体率が90%以上になっています。

早乙女 恥ずかしいですよね。確実な避妊法がいくつもある21世紀に、旧態依然として20世紀の避妊法にしがみついている理由がわからない。「男性も避妊に責任を持つべきだから、コンドームを使う」と言っている人もいるけど、それはもう「勝手に使え」って話で、女性が“自分”で避妊を考えることとはまったく別の話。それに、男性が避妊することについては「どうぞ」と思いますが、決して女性がお願いするものじゃない。私たちは自分で自分を守る選択を、確実な選択肢の中からすればいいんだから。

福田 日本は「男の人が避妊をしてくれる素敵な国」っていう考え方の女性もいるけど、逆を言えば、男性が最後の最後で避妊をしないって決めたら、女性はどうしようもないという脆弱性があるんですよね。そもそもコンドーム自体の成功率って一番下なわけじゃないですか。そう考えると、日本女性は恐ろしい状況下にいるよな……と私は思います。女性が主体的にライフプランを組んで、キャリアを積んでかつ家庭やパートナーを持つことって難しすぎますよ。

――産婦人科の現場感覚でも、日本ではコンドームの使用者が大半だと感じますか?

早乙女 カップルでも夫婦間でもコンドーム。ある程度クローズな関係であれば、性感染症のリスクも少ないので、コンドームより“確実”な避妊法を取り入れたほうがいいと思います。リサーチしてみたところ、コンドームを“好き”で使っているという人はほぼおらず、みんな「なんとなく」とか「ほかに方法がないから」という理由で使い続けているようです。

――ピルやIUSという選択肢にはつながらないんですね。

早乙女 特にIUSは、子宮の中に入れるのが怖いという人が結構多いんですよね。でも、ピアスも開けるし、コンタクトも入れるのに(笑)。それに、“みんな”コンドームだからという人もかなり多い印象です。でも、あなたの人生において、どんな仕事をするか、どんな人とお付き合いをするか、どのタイミングで子どもを持つかなど、全部含めて考えたときに、「あなた」のその避妊で、「あなたの人生完結しますか?」 ということを本当に聞きたい。仕事だってみんな違うんだから、避妊法だって“人それぞれ”でいいはずです。「あなたはどうなんですか?」と聞かれたときに、「私はね」と言える女性になってほしいと思いますね。
――日本でコンドームが絶対的になっているのは、どうしてなんでしょうか?

早乙女 性教育の中で“ちゃんと”大事な情報が省いてあるからですよ(笑)。

福田 保健体育などの教科書を調べてみると、最初に出てくるのがコンドームについてで、ピルはその後ろ。しかもその説明も、「コンドームは副作用なし、ピルはあり」とか「コンドームはすぐ買えて安い、ピルは高くて医療機関に行かなきゃいけない」などのお粗末な書き方。避妊をよく知らない学生が授業で習ったら、「絶対にピル買わない」と思ってしまうような説明です。コンドームばかり推されて、全然フェアじゃないんです。

早乙女 ピルは値段とハードルもバカ高いと思わせれば、「コンドームは簡単で手軽」という結論に導かせられます。そして、男性主体の避妊が当たり前になれば、女性を“管理”しやすくなる。

福田 ピルが承認される前夜の国会答弁でも、「コンドームは安くて簡単だし、ちゃんと使えば避妊効果も十分に高いからいいんじゃない?」という内容の発言がありましたよね。でも、世界的に見るとコンドームは最低ランクの避妊法ですし、それを十分って言われてしまうのは、女性の切実さがないがしろにされているような気がして、おかしいと思いました。

早乙女 バイアグラは半年で認可が下りたけれど、ピルは40年かかっています。そのことからもわかるように、日本は「女性に人権」がないんですよ。以前、IUS治験の段階で、すべての女性を対象にしましょうよって提案したことがあるんだけど、「とりあえず経産婦で」って怒られたこともありますよ。

福田 その「とりあえず」で奪われた私の選択肢はいつ手に入れられるの? って感じですね。アメリカのアラバマ州では、人工妊娠中絶が実質ほぼ全面的に禁止されたことに対して、プロテストの女性たちが声を上げたのですが、そのワードの一つに「私の子宮に踏み込まないで」というものがありました。その言葉を借りれば、「日本はめちゃくちゃ子宮に踏み込まれている」のに、女性がそれに気付いていないような気がします。

海外ではアフターピルを薬局でも買えるのに……。遅れすぎの日本

――先日、アフターピルのオンライン処方に関する厚生労働省の検討会が話題になりましたが、そこでも“子宮に踏み込まれた”出来事があったと聞きました。

福田 検討員12人中女性は1人だけで、しかも、「3週間後の受診をどう確保するか? 首に縄付けて引っ張っていくわけにはいかないし……」とか、「オンラインなら確実にトラッキングできる」など、人権を無視した発言を平気で言えちゃう感覚の下に検討会が進んでいたんです。

早乙女 検討員に女性が1人って、ピルの検討会をしていた20年以上前と、ほとんど状況が変わっていないじゃないですか。

福田 そうなんです。女性だからわかる、男性だからわからないとは言わないけれど、女性の使う薬の検討会の場であるのに、女性の検討員が勇気をもたないと発言できない環境って、すごくおかしいことだと思います。

早乙女 通販でピルを購入している女性がいるようなので、女性の健康管理をちゃんとしたルートに乗せませんかって話なのにね。

福田 緊急避妊が必要になるのって、若い人や高校生だって少なくない。日本だと、その年齢で産婦人科に行くのってすごくスティグマが強いから、オンライン診療や薬局で購入できるのは、精神的ハードルの面から見ても大切だと思うんです。私が調べた中でも、そう感じている人は多かった。でも、結局は「条件付きオンライン診療」(※)しか通らず、「世界だとその辺の薬局で普通に買える薬なのに、なんなの?」 って思いましたね。

※条件付きオンライン診療:厚生労働省は、緊急避妊薬を求める女性に「近隣の対面診療可能な医療機関」の受診を原則としているが、例外的に「地理的な事情のある場合」「心理的な状態に鑑みて対面受診が困難な場合」などを条件としてオンライン処方を検討中。

――この先、日本の避妊事情が改善されていくにはどうしたらいいと思いますか?

早乙女 何でも選ぼうと思えば選べる今の時代ですし、まずは日本で使えるピルやIUSから選んでいき、「自分の人生ってなんだろう」、「自分の人生の中でセックスってなんなんだろう」と突き詰めて考えていくということを、「一人ひとり」女性がやっていくことが大切です。製薬会社からしてみれば、ピルも売れていないのにほかの避妊法が売れるのだろうか? と疑問にもなりますし、それが避妊法が増えない理由のひとつになっていますからね。

福田 大学の卒論を書く時に、「何で日本にパッチがないんですか」と製薬会社へ問い合わせたのですが、「ピルが売れてから」という返事がすごく多かった。ピルの普及率が4%ということもあり、女性主体の避妊はマーケットがないと見られているんです。ただ、知らないものが求められないのは当然ですし、勝手に市場がないと判断されるのはちょっと違うかな。

早乙女 そこもスティグマを作り出すのに十分で、「ないなら認可されるように動いて行こう」という方向より、「コンドームしかない」という話に追い込まれちゃうんだよね。

福田 これだけ避妊法があるという話を女性にしたら、パッチを試してみたいとか、いろいろな避妊法に手が挙がるから、まずは知ることから広げていって、「ほしい」という声が出てくれば、女性の願いがかなえられていない現状も変えられるのではないかと思います。今の日本には、“普通”に“当たり前”にあっていいはずのものがないということにまずは気付いてほしい。そんな思いでやっている「#なんでないの」プロジェクトの活動やこの対談などが、多くの女性のマインドセットが変わるきっかけになってくれたらと思います。

早乙女智子(さおとめ・ともこ)
日本産科婦人科学会専門医。日本性科学会認定セックスセラピスト。1986年筑波大学医学専門学群卒業。2015年京都大学大学院医学研究科単位取得退学。2019年京都大学博士(人間健康科学)取得。世界性の健康学会(WAS)学術委員、厚生労働省社会保障審議会人口部会委員。1997年に経口避妊薬の認可に向けて結成した一般社団法人性と健康を考える女性専門家の会代表理事。ジョイセフ理事。現在は、倖生会身原病院産婦人科常勤医および公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター研究員。著書『避妊』(主婦の友社)、監訳『ピル博士のピルブック』(メディカルトリビューン)他。

福田和子(ふくだ・かずこ)
#なんでないのプロジェクト代表、世界性の健康学会(WAS)Youth Initiative Committee委員、I LADY.ACTIVIST、性の健康医学財団機関誌『性の健康』編集委員、国際基督教大学
大学入学後、日本の性産業の歴史を学ぶ。その中で、どのような法的枠組みであれば特に女性の健康、権利がどのような状況にあっても守られるのかということに関心を持ち、学びの軸を公共政策に転換。その後、スウェーデンに1年間留学。そこでの日々から日本では職業等にかかわらず、誰もがセクシャルヘルスを守れない環境にいることに気付く。「私たちにも、選択肢とか情報とか、あって当然じゃない?」 との思いから、17年5月、『#なんでないのプロジェクト』をスタート。

嵐・相葉雅紀、二宮和也への“誕生日プレゼント”裏話明かし「ウソ!?」「まさか」とファン衝撃

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、7月12日深夜に放送された。リスナーからの届いた「先日の『VS嵐』(フジテレビ系)でニノの誕生日プレゼントに、メンバー4人からスーツに合う“靴”をプレゼントするという話をしていましたね。実際にニノに靴をプレゼントしましたか?」という質問を相葉が取り上げた。

 実は、6月13日放送の『VS嵐』で、36歳になる二宮和也の「誕生日プレゼントは何がいいか?」という話題があり、二宮が「スーツはあるはずなんだけど、スーツ用の靴がない」と打ち明け、「じゃあ、靴!」とメンバーに“おねだり”していたのだ。

 その後、実際に靴をプレゼントしたというが、その準備がなかなか大変だった様子。相葉いわく、「二宮さんもお忙しいので、そんな『靴屋さんにね、足のサイズを採寸しに行ってくれ』なんて言うのも、ちょっと無理な話だったから」とのことで、予定を合わせられなかったそう。そこで、相葉は靴屋へ赴き、足を採寸する機械ごと借りに行ったという。二宮の足を採寸したあと、借りた機械を靴屋に戻したり、サンプルのやりとりといった作業も相葉が担当したそうで、とにかく大忙しだったよう。

 しかも、できあがった靴は「靴裏が滑る」ものだったそうで、「滑り止めみたいなやつを貼りに、1回また戻して」と、完成した後にもう一度手を加え、ようやく手元に届いたとか。なんとか無事に、「4人から」と言って、二宮にプレゼントすることができたと明かしていた。

 相葉は続けて「(自分が)作ってめちゃくちゃよかったの!」と語り出し、「フルオーダーじゃないんだけど、既存の物なんだけど、それを(自分で)買ったんだけど。めちゃくちゃよかったから、それと同じやつ。色も形もまったくおソロのやつ、サイズ違いの(を二宮に買った)」と、二宮にプレゼントした靴と同じ物を持っていると暴露。

 櫻井の誕生日にプレゼントした“パンツ”も、「同じパンツだから。翔ちゃんにいつもあげてるの。だからね、大体おソロになるんですよ、パンツは」と同ラジオで報告していた相葉。自分が使って気に入ったものをプレゼントするため、どうしてもお揃いになってしまうようだ。

 ファンはこの“オチ”を聞き、「ウソでしょ!? また自分と同じ物あげたの!?」「まさかメンバー全員、相葉さんとおソロなグッズを持っているのでは……(笑)」「いいものを共有したくなる気持ち、ちょっとわかるな。いかにも相葉ちゃんらしい」などとネット上にコメントを寄せていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、「貴族の遊び方」「マジでぶったまげた」と武井壮がプラベ事情暴露

 7月13日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、関ジャニ∞メンバー全員が揃って登場。ゲストにタレントの武井壮を迎え、新企画が行われた。今回は「世界にひとつだけの相関図」と題し、関ジャニ∞ならではの質問をゲストにぶつけ、その答えにより同番組でしか見られない“人物相関図”をつくり、ゲストの意外な交友関係に迫っていく企画だ。

 さっそく一筋縄ではいかない質問を、次々と武井にぶつけていく関ジャニ∞メンバー。横山裕からの「身近な人で大金を借りるとしたら誰?」には、「田中将大選手」。錦戸亮からの「自宅に来たことがある意外な人は?」には、「和田アキ子さん」。安田章大からの「熱く口論をしたことがある人は?」には、「本田圭佑」と答えるなど、武井の意外な交友関係が露わになっていく。

 そんな中、武井は村上信五と大倉忠義とも、プライベートで交友があると告白。「7年前に一人で焼肉を食べていた時、『今からここの焼肉屋行って』と知り合いから連絡がきて、そこに行くと村上と大倉が座っていた」と話し、武井を見た2人は「うははは〜本物だ〜!」とリアクションしたそう。村上もこの時のことをよく覚えているらしく、「大倉と焼肉を食べていた時、武井の話になって、知り合いの知り合いが(武井と)知り合いかもわからんから、連絡してみるわ……となって、30分後に現れたから『うわ〜』ってなった」と、当時を回想。この一連の流れに横山が「なんちゅう遊び方してんねん!」と突っ込むと、武井も「貴族の遊び方」と揶揄したのだった。

 さらに大倉から、その時に「年収の話」で盛り上がったとの告白が。当時、1日に11本もテレビ出演していたという武井でさえ、村上の年収を聞いて「マジでぶったまげました」と衝撃を受けたとか。武井は「俺は“百獣の王”だと思っていたら、いやいや百獣の王、ここにいました!」と村上を指差し、スタジオの笑いを誘っていた。

 それから数年たって、武井はようやく村上の年収に追いついたというが、今年も『FNS27時間テレビ』(同)の司会を務めたり、レギュラー番組が増えている村上の活躍ぶりを見ると、「絶対また(年収)離されてる」と予想。業を煮やした武井が「ぶっちゃけ、今(年収)おいくらなんですか?」と聞くと、村上は苦い顔をしながら「絶対言えへん! 引くで!」とバッサリ。

 この話を聞いていた横山からは、「俺とかみなさん(村上以外の関ジャニ∞メンバー)は、『(お金を)持ってへん』っていうやり方で生きてきてるのよ。あなたが『持ってる』ってやり方するから、わけわからんくなってる」と、村上の“金持ちトーク”に抗議。しかし、村上はキョトンとした顔をしながら、「しゃあないよ。俺、持ってるもん! むっちゃ持ってるもん。むっちゃ税金払ってるし!」とコメント。終始“大金持ち”であることを隠さず、堂々とした態度を貫く上なのだった。

 しかし、村上のこの発言にはファンから賛否あるようで、ネット上では「昔はお金の話をしても『夢語る青年感』あったけど、今は生々しすぎて恥ずかしい」「あれだけ仕事してれば当たり前に稼いでると思うけど、それをベラベラしゃべるのはカッコ悪いな……」との声も。一方、「村上さんの年収、そして多額の税金を納める姿……ステキですね」「包み隠さず何でも言っちゃう村上くんは信頼できる」など、正直な村上の姿も好感を得ている。村上はこれからも、包み隠さず“お金”の話をするアイドルでい続けるのだろうか……?

Hey!Say!JUMP、『いたジャン』ゲストが「これひどいぞ!」と“激怒”したメンバーからの質問

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月13日放送)に、知念侑李、中島裕翔、薮宏太が登場。ゲストにお笑いコンビの平成ノブシコブシを迎え、新企画「絶対に間違えられないクイズ」が放送された。

 この企画は、お世話になった人の名前や結婚記念日など、“自分にまつわる絶対に間違えてはならないエピソード”をクイズ形式にして、Hey!Say!JUMPのメンバーが出題。間違えてしまうと、その人の人間性が問われるという、斬新な内容だ。

 今回のターゲットとなったのは、平成ノブシコブシの2人。吉村崇は「“自分クイズ”ってことですよね? それは間違えないですよ」と自信満々の様子。そんな中、吉村が仕事で悩む後輩芸人に言った「今のテレビ業界は専門店の芸人が多い。でも実は今、デパートのような芸人が求められている」というアドバイスについて穴埋め問題が出題されると、吉村はこれを一言一句覚えていたようで、難なく正解。

 ここで薮が「専門店の芸人さんって誰ですか?」と質問すると、吉村は「専門店っていうと、『M-1(グランプリ)』(テレビ朝日系)に特化した笑い飯さんとか、専門店のイメージかな」と、常にネタを作り続けている芸人だとコメント。すると中島は、「だから結局は、『専門の人はそれしかできないんだろ』ってことを言いたいってことですよね?」「『俺はオールマイティーだぞ』ってこと?」と、いじわるなツッコミを入れる。

 これに焦った吉村は、「いや、そんなことない! 専門店って、包丁の専門店もありますね。包丁しか知らない。でも包丁のことには長けているってことです」と、中島のツッコミにタジタジになりながらも、専門店の良さを力説。すると今度は知念から、「(専門店は)周りを全然見れてない。視野が狭いってこと?」と質問され、追い詰められた吉村は、ついに「おい、これひどいぞ! ひどい落とし入れる番組だ!」と、声を荒らげながら激怒したのだった。

 そして最終問題は、吉村がまだ芸人一本では生活できなかった若手の頃に、借金までして奢ってくれた先輩芸人・マンボウやしろからの出題で、「吉村に合計いくら奢ったか?」というもの。この問題に吉村は、「35〜40万くらいかな」と回答するものの、マンボウやしろは「300万以上は奢ってる」と告白。2人の認識の違いに、吉村は「ウソだろ? 300(万)も出してるか!?」と疑っていたが、後にタイ旅行に何度も行ったことなどを思い出し、徐々に記憶が蘇った様子。そんな吉村を見て、中島は「恩は忘れちゃうんですね……」とポツリ。まさしく“人間性”が垣間見える企画となったのだった。

 この放送に、ネット上では「裕翔くんと知念ちゃんが吉村さんを理詰めで攻めてるの面白いし、これぞドSな2人って感じ(笑)」「裕翔くん、意外と斬り込むの上手! ドSな一面最高だった!」「この企画、“ゆとちね”にピッタリだね! また放送してほしいです!」など、中島と知念の“ドS”な姿に反応するファンが多かったようだ。

KinKi Kids・堂本光一、「あれ? なんか剛と……」アプリで加工した“自撮り”に衝撃のワケ

 7月13日放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、俳優・中尾明慶がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」のがコンセプトの同番組。今回、中尾は「おいしい“とんかつ”が食べたい」と2人にリクエストし、「今まで30店舗くらい食べてきて、順位をつけるならナンバーワン!」と、東京・銀座「とんかつ檍(あおき)」を紹介した。

 KinKi Kidsと中尾はこの店で合流し、さっそくおすすめメニューをいただくことに。しかし、「KinKi Kidsはいつもグルメロケで食べ過ぎてしまう」という番組スタッフの“配慮”から、3人で1皿の「特ロースかつ定食」を食べる流れになり、堂本光一は思わず「何この“一杯のかけそば”状態……」とボヤく。

 そんな中、中尾が「とんかつは向かって右が一番脂身が多く、左になるにつれ脂身が少なくなっていく」と“とんかつ豆知識”を披露すると、光一は「なんとなくこっち(左)から食べてた」と発言。一方、堂本剛は「俺、こっち(右)からいってたわ」といい、2人はとんかつを最初に食べる方向が真逆であることが判明。その後、「とんかつにつけるのは塩かソースか」で一悶着あるも、中尾がKinKi Kidsに塩を勧めると、「なるほどな」(剛)「柔らかい。うまっ」(光一)と、2人仲良く塩で食べるとんかつに感動する一幕もあった。

 そして一行は、同番組ではおなじみのグルメタレント・フォーリンデブのはっしーがオススメする「銀座かつかみ」に場所を移し、 7,000円の“とんかつフルコース”を堪能。おいしい料理に舌鼓を打つ中、トークは中尾の妻である女優・仲里依紗との話題に。

 2013年に結婚し、現在5歳になる息子がいる中尾だが、光一が「(仲と)台本の読み合わせとかする?」と聞くと、中尾は「します!」と即答。すると光一は「え〜、いいな〜」とうらやましそうな表情を見せ、「俺、昔やってたの。テープレコーダーで相手のセリフを自分で吹き込んで、(それを聞きながら)自分がしゃべって……」と、セリフを覚える方法について告白した。一方、剛は「ずっと壁やで。ずっと壁!」と、台本を覚える時は壁に向かってしゃべり続けると明かし、周囲の笑いを誘う。

 さらに、今若者の間で人気のアプリ「Snapchat」で仲と写真を撮るという中尾の話を聞き、KinKi Kidsも撮影してみることに。このアプリは、自分の顔を“子ども顔”や“女性顔”、ワイルドな“男性顔”に変身させられるフィルターが人気。剛と光一も“女性顔”フィルターを使って自分の顔を撮影してみると、2人がそっくりになるという展開に。これには光一も「あれ? なんか剛と似てない!?」と驚きを隠せない様子で、中尾も「確かにお二人は似てますね」と衝撃を受けていたのだった。

 この放送に、ネット上では「剛さんと自分の女性姿がそっくりで、うれしそうな光一さんがかわいかった!」「アプリで女性になった剛さん、超きれい! そして光一さんに激似……!」「KinKi Kidsの女顔が似てる! まるで双子だった(笑)」などのコメントが投稿されていた。

KinKi Kids・堂本光一、「あれ? なんか剛と……」アプリで加工した“自撮り”に衝撃のワケ

 7月13日放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、俳優・中尾明慶がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」のがコンセプトの同番組。今回、中尾は「おいしい“とんかつ”が食べたい」と2人にリクエストし、「今まで30店舗くらい食べてきて、順位をつけるならナンバーワン!」と、東京・銀座「とんかつ檍(あおき)」を紹介した。

 KinKi Kidsと中尾はこの店で合流し、さっそくおすすめメニューをいただくことに。しかし、「KinKi Kidsはいつもグルメロケで食べ過ぎてしまう」という番組スタッフの“配慮”から、3人で1皿の「特ロースかつ定食」を食べる流れになり、堂本光一は思わず「何この“一杯のかけそば”状態……」とボヤく。

 そんな中、中尾が「とんかつは向かって右が一番脂身が多く、左になるにつれ脂身が少なくなっていく」と“とんかつ豆知識”を披露すると、光一は「なんとなくこっち(左)から食べてた」と発言。一方、堂本剛は「俺、こっち(右)からいってたわ」といい、2人はとんかつを最初に食べる方向が真逆であることが判明。その後、「とんかつにつけるのは塩かソースか」で一悶着あるも、中尾がKinKi Kidsに塩を勧めると、「なるほどな」(剛)「柔らかい。うまっ」(光一)と、2人仲良く塩で食べるとんかつに感動する一幕もあった。

 そして一行は、同番組ではおなじみのグルメタレント・フォーリンデブのはっしーがオススメする「銀座かつかみ」に場所を移し、 7,000円の“とんかつフルコース”を堪能。おいしい料理に舌鼓を打つ中、トークは中尾の妻である女優・仲里依紗との話題に。

 2013年に結婚し、現在5歳になる息子がいる中尾だが、光一が「(仲と)台本の読み合わせとかする?」と聞くと、中尾は「します!」と即答。すると光一は「え〜、いいな〜」とうらやましそうな表情を見せ、「俺、昔やってたの。テープレコーダーで相手のセリフを自分で吹き込んで、(それを聞きながら)自分がしゃべって……」と、セリフを覚える方法について告白した。一方、剛は「ずっと壁やで。ずっと壁!」と、台本を覚える時は壁に向かってしゃべり続けると明かし、周囲の笑いを誘う。

 さらに、今若者の間で人気のアプリ「Snapchat」で仲と写真を撮るという中尾の話を聞き、KinKi Kidsも撮影してみることに。このアプリは、自分の顔を“子ども顔”や“女性顔”、ワイルドな“男性顔”に変身させられるフィルターが人気。剛と光一も“女性顔”フィルターを使って自分の顔を撮影してみると、2人がそっくりになるという展開に。これには光一も「あれ? なんか剛と似てない!?」と驚きを隠せない様子で、中尾も「確かにお二人は似てますね」と衝撃を受けていたのだった。

 この放送に、ネット上では「剛さんと自分の女性姿がそっくりで、うれしそうな光一さんがかわいかった!」「アプリで女性になった剛さん、超きれい! そして光一さんに激似……!」「KinKi Kidsの女顔が似てる! まるで双子だった(笑)」などのコメントが投稿されていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』大喜利企画で“サンシャイン二宮”の称号にうなだれて赤面

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、7月14日に放送。ゲストには、お笑い芸人の麒麟・川島明、スピードワゴン・小沢一敬、友近、サンシャイン池崎らが登場した。

 先週に引き続き、「突然ですが!お題いただけませんか?」と題し、街ゆく一般人に“大喜利”のテーマを考えてもらい、二宮が指定したものを芸人たちが回答。審査員のタレント・滝沢カレンとMattが一番面白かった答えを決めるという企画が行われた。

 まず最初のお題を決めるにあたって、街ゆく人から「もし令和じゃなかった場合の元号は?」「もし犬が“ワン”と鳴かなかったら何と鳴く?」「結婚48年目にしてお母ちゃん(妻)が僕を信用してくれました。どうして?」と、3つのお題候補が上がった。

 これに対して二宮は、「我々からすると、『もし犬が“ワン”と鳴かなかったら何と鳴く?』って、何かちょっと大喜利っぽく見えるんですけど……」といい、このお題を推薦。しかし、川島は「もう一歩引っ掛けてほしいですね。例えば、『叶姉妹が飼ってる犬はなんと鳴く?』とか」と、回答しやすいお題を提案した。これにはスタジオから「おー!」という歓声が上がり、二宮も「やっぱりプロが考えたお題ってすごいんだね」と、川島に感心。

 結局、お題は「結婚48年目にしてお母ちゃん(妻)が僕を信用してくれました。どうして?」に決まり、サンシャイン池崎は「GPSを埋め込んだ! ワオ!」と回答。テンション高く答えた池崎だったが、スタジオは一瞬静まり、そのあと不揃いな拍手がされるなど、観客は反応に困っている様子だった。

 最後のお題は、中学生による「禁止されているチャリ通(自転車通学)が見つかった時の言い訳は?」というもの。芸人たちがそれぞれに回答する中、二宮が「さあ、ここでラスト!」と発言。すると、池崎が「“豚のやつ”思いついたんですけど……」と、お題として採用されなかった「豚はどこで寝る?」というお題に答えたいと、突然打診する。

 二宮はその願いを快諾し、「豚はどこで寝る?」というお題を池崎だけに出題。池崎は三日月の上に乗っている豚の絵が書かれたフリップを見せながら、「三日月!」と回答し、スタジオからは笑いがちらほらと起きていた。すると、ここで小沢が二宮も同じお題に答えるよう“無茶ぶり”をする展開に。

 「やめろ、やめろ、やめろ!」と抵抗する二宮だったが、やらざるを得ない雰囲気だと感じたのか、「豚はどこで寝る?」のお題に、「満月! イェイ!」と池崎のマネをしながら、テンション高めに回答。しかし、スタジオでは失笑が漏れ、川島から「サンシャイン二宮」と呼ばれる始末。二宮はスベった空気に耐えられず、「やべぇ……」とつぶやき、耳を真っ赤にしながらうなだれたのだった。

 この放送にネット上では、「サンシャイン二宮! か、か、かわいい~!」「『ニノは絶対スベる』って確信してネタを振ってくれる小沢さんの優しさ(笑)」「ニノさんがイジり倒されて、顔も耳も真っ赤というすばらしい回でした。ありがとう!」などのコメントが投稿されていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』大喜利企画で“サンシャイン二宮”の称号にうなだれて赤面

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、7月14日に放送。ゲストには、お笑い芸人の麒麟・川島明、スピードワゴン・小沢一敬、友近、サンシャイン池崎らが登場した。

 先週に引き続き、「突然ですが!お題いただけませんか?」と題し、街ゆく一般人に“大喜利”のテーマを考えてもらい、二宮が指定したものを芸人たちが回答。審査員のタレント・滝沢カレンとMattが一番面白かった答えを決めるという企画が行われた。

 まず最初のお題を決めるにあたって、街ゆく人から「もし令和じゃなかった場合の元号は?」「もし犬が“ワン”と鳴かなかったら何と鳴く?」「結婚48年目にしてお母ちゃん(妻)が僕を信用してくれました。どうして?」と、3つのお題候補が上がった。

 これに対して二宮は、「我々からすると、『もし犬が“ワン”と鳴かなかったら何と鳴く?』って、何かちょっと大喜利っぽく見えるんですけど……」といい、このお題を推薦。しかし、川島は「もう一歩引っ掛けてほしいですね。例えば、『叶姉妹が飼ってる犬はなんと鳴く?』とか」と、回答しやすいお題を提案した。これにはスタジオから「おー!」という歓声が上がり、二宮も「やっぱりプロが考えたお題ってすごいんだね」と、川島に感心。

 結局、お題は「結婚48年目にしてお母ちゃん(妻)が僕を信用してくれました。どうして?」に決まり、サンシャイン池崎は「GPSを埋め込んだ! ワオ!」と回答。テンション高く答えた池崎だったが、スタジオは一瞬静まり、そのあと不揃いな拍手がされるなど、観客は反応に困っている様子だった。

 最後のお題は、中学生による「禁止されているチャリ通(自転車通学)が見つかった時の言い訳は?」というもの。芸人たちがそれぞれに回答する中、二宮が「さあ、ここでラスト!」と発言。すると、池崎が「“豚のやつ”思いついたんですけど……」と、お題として採用されなかった「豚はどこで寝る?」というお題に答えたいと、突然打診する。

 二宮はその願いを快諾し、「豚はどこで寝る?」というお題を池崎だけに出題。池崎は三日月の上に乗っている豚の絵が書かれたフリップを見せながら、「三日月!」と回答し、スタジオからは笑いがちらほらと起きていた。すると、ここで小沢が二宮も同じお題に答えるよう“無茶ぶり”をする展開に。

 「やめろ、やめろ、やめろ!」と抵抗する二宮だったが、やらざるを得ない雰囲気だと感じたのか、「豚はどこで寝る?」のお題に、「満月! イェイ!」と池崎のマネをしながら、テンション高めに回答。しかし、スタジオでは失笑が漏れ、川島から「サンシャイン二宮」と呼ばれる始末。二宮はスベった空気に耐えられず、「やべぇ……」とつぶやき、耳を真っ赤にしながらうなだれたのだった。

 この放送にネット上では、「サンシャイン二宮! か、か、かわいい~!」「『ニノは絶対スベる』って確信してネタを振ってくれる小沢さんの優しさ(笑)」「ニノさんがイジり倒されて、顔も耳も真っ赤というすばらしい回でした。ありがとう!」などのコメントが投稿されていた。