V6・三宅健、嵐・相葉雅紀を「あいつズルくてさ」! 『相葉マナブ』共演での舞台ウラ暴露

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月15日深夜の放送回では、ジャニーズ事務所の後輩である嵐の相葉雅紀とHey!Say!JUMPの山田涼介に言及した。

 7月26日から始まる新ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)に出演する三宅。このドラマは、7日間だけ人間の姿となったセミの王子様・山田涼介と、木南晴夏演じる冴えないアラサー女性とのラブストーリーだが、その中で三宅は木南の兄役として“地元で有名なヤンキー”かつ“伝説のバカ”という設定で登場する。ドラマの公式サイトには、派手な衣装にリーゼント姿の三宅の写真が公開されており、リスナーから「ドラマの放送が楽しみです。ドラマに関するお話を教えてください」というメッセージが寄せられた。

 これに対して三宅は、「まだ山田くんとの共演のシーンはなくて、本読みでしかセミオトコの様子は知らないんですけど、なんか素敵なドラマになりそうだなという予感はあり」と断言。そして山田のことを、「あの山田くんのビジュアルってなんなんだろうなぁ、本当にキレイだよね。毛穴一つなさそうな……。毛穴なんてどこにあるのっていうぐらいツルツルなんだから……」と称賛。なんでも山田がジャニーズJr.に入った時から、「この子かわいいなぁ」と思っていたらしく、その後も何度も「かわいい」と褒め称えていたのだった。

 そして、話題は嵐の相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(同、7月21日放送予定)に山田と出演した話に。番組は相葉が育てたいろいろな種類のじゃがいもを収穫して、ゲストの三宅と山田がじゃがいも料理を作るという内容だったらしく、「相葉マナブって面白い。すごく良い番組」と絶賛しつつ、「山田くんがすごい料理できるのにビックリしたんだよな。レベルがすごいよ。得意料理は肉じゃがって言ってた」と山田がいかに料理上手かということを熱弁。

 しかし、番組収録の際にちょっとしたトラブルがあったとし、「相葉がさ、あいつずるくてさ。もともと台本のカンペにはポテトを潰す役が僕で山田くんが玉ねぎをみじん切りって書いてあるのに、いつのまにかポテトを潰す役を山田くんにしてさ」と、普段料理をやらないという三宅に相葉が玉ねぎのみじん切りをさせようとしたと暴露。結局、三宅はみじん切りをせず、台本通りにポテトを潰す係になったのだとか。そして「違うグループ、3グループが一緒にやるっていうのはなかなかないんで……」と、V6、嵐、Hey!Say!JUMPが揃うレアな共演となったとも語ったのだった。

 この放送にネット上では、「健くんの山田くんトーク面白かった〜。マナブも楽しみ〜!」「健くん、山田くんベタ褒め」「相葉マナブを大層お気に召した三宅さん。そーでしょ、そーでしょ。三宅さんは絶対に相葉マナブにはまると思ってたよ!」など、7月21日放送の『相葉マナブ』に期待する声が多くみられた。

フジ、がん闘病中の堀ちえみ直撃で炎上! 「倫理的にNG」「仕込みでも問題」と物議

 2月に口腔がん(舌がん)、4月には食道がんの手術を受け、現在、闘病中の堀ちえみのブログに、「死ね」などと悪質な書き込みをしたとして、北海道の50代主婦が書類送検されていたことがわかった。7月16日放送のフジテレビ系各情報番組では、この主婦に加えて、堀本人にも直撃取材した模様をオンエアーしたが、この報道姿勢が視聴者の間で物議を醸しているという。

「この主婦は、今年2月に複数回にわたって堀に対する誹謗中傷を書き込み、これを悪質だと受け止めた堀サイドが警視庁に被害届を提出。6月18日に脅迫の疑いで書類送検されたそうです。フジの『とくダネ!』では『この主婦を独自に取材した』と前置きし、自宅を訪問した様子を公開。主婦は番組スタッフの問いかけに対して、大手掲示板に堀のブログの内容が『嘘』だと書かれていたことがきっかけで、『なんで嘘ばっかり書いてるんだろう』と思うようになり、『死ね消えろ 嘘ばっかり』『馬鹿みたい 死ね消えろデブ』といった悪口を投稿するに至ったそうです」(スポーツ紙記者)

 主婦は「警察の人に『脅迫だ』って言われたんで『ああ、そうなんですか』って」「それだって、何百回もしたわけじゃないんですよ。10回かそこらですよ」と、半ば開き直った態度で応対。『とくダネ!』は主婦の言い分について“悪びれた様子はない”と、批判的に伝えていた。

 加えて取材班は、堀本人に「書類送検についてどう受け止めたのか」を直撃。リポーターは堀が車から降りてきたところで声をかけ、「書類送検されたというお話なんですけど、やっぱりネットの書き込みで傷ついたわけですよね?」と聞くと、堀は「ああ、はい……」と、言葉少なに反応していた。

「ネット上では、この主婦への苦言が相次いでいる状況ですが、病人である堀に直撃取材したフジに対しても『明らかに迷惑だろ』『常識的に考えてあり得ない』と、多くの批判が書き込まれています。メディアの倫理という観点から、病人や妊婦などへの直撃取材は、基本的に一律NGとされているのですが……。例外があるとすれば、建前上は“直撃”だとしても、『事前に、本人や所属事務所の許諾が得られている場合』くらいですよ」(週刊誌記者)

 堀への直撃取材の様子は、同じくフジの『直撃LIVE グッディ!』でも放送され、「(堀は)連休を利用して温泉を訪れていた」「この時間に帰宅することがわかった」などと説明を加えていた。

「この補足から、恐らく直撃に関しては、堀サイドの同意を得た“仕込み”だと言いたかったのかもしれません。それでも、この内容を放送すれば、視聴者から反感を買ってしまうことは火を見るよりも明らか。フジサイドは、こうした批判が出ることを想定できなかったのでしょうか」(同)

 一連の報道とネット上の批判が、堀の心身に悪影響を及ぼさないことを祈りたいが……。

小島瑠璃子、”細すぎ!太った?”自身の体型への指摘に苦言で波紋広がる「一般人ならともかく……」

 小島瑠璃子が自身の体型に関する指摘に苦言を呈して波紋が広がっている。

 13日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)でグラビアを披露していた小島。自身のインスタグラムではオフショットもたびたび掲載していたが、そんな中、14日のインスタグラムポストでオフショットを披露しつつ、「ちょっと思ったこと」と前置きし、自身の心境を明かした。

 小島は、「コメントの中に細すぎだよ!とか太った?とか沢山書いてあって、この時代にそういう事言ってもいいって思ってる、言いたい人がいるんだなー。ってちょっとだけブルーになりました」と吐露。 

 さらに小島は自身の体型について、腕と足はガリガリであるものの、お腹にはお肉が付きやすいことを明かし、「太ってようが痩せてようがその人にあった体型があって、笑って暮らせる体型でいるのが一番人間らしい。それを他人が太ってる痩せてるっていうものさしで決めるのは窮屈だなって思います」と断言。「とはいえ、私も気をつけよ」としつつ、「距離感が近いひとに、世間話として痩せたー?とか太ったー?とかも、その人がどう思ってるかわかんないな」とつづっていた。

 こうした投稿に小島のインスタグラムには、「ナチュラルであることが受け入れられる、人に優しい社会になるといいですよね!」「いいこと言う!素晴らしいです!」といった励ましの声が集まっていた。

 しかし、その一方でネット上からは、「素人の子の言い分なら分かるけど、それでお金稼いでるなら言われるのはしょうがないんじゃない?」「一般人ならともかくグラビアに写真をのせて対価を貰っている以上、仕方が無いと思う」といった苦言も噴出。

 また、小島の発言については、岡副麻希からの「言葉に表せるるーちゃんかっこいい!」といったコメントをはじめ、菊地亜美、平愛梨、あびる優、舞川あいくなど多くの女性タレントからも賛同の声が集まるなど、多くの人の関心を集めている。

小島瑠璃子、”細すぎ!太った?”自身の体型への指摘に苦言で波紋広がる「一般人ならともかく……」

 小島瑠璃子が自身の体型に関する指摘に苦言を呈して波紋が広がっている。

 13日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)でグラビアを披露していた小島。自身のインスタグラムではオフショットもたびたび掲載していたが、そんな中、14日のインスタグラムポストでオフショットを披露しつつ、「ちょっと思ったこと」と前置きし、自身の心境を明かした。

 小島は、「コメントの中に細すぎだよ!とか太った?とか沢山書いてあって、この時代にそういう事言ってもいいって思ってる、言いたい人がいるんだなー。ってちょっとだけブルーになりました」と吐露。 

 さらに小島は自身の体型について、腕と足はガリガリであるものの、お腹にはお肉が付きやすいことを明かし、「太ってようが痩せてようがその人にあった体型があって、笑って暮らせる体型でいるのが一番人間らしい。それを他人が太ってる痩せてるっていうものさしで決めるのは窮屈だなって思います」と断言。「とはいえ、私も気をつけよ」としつつ、「距離感が近いひとに、世間話として痩せたー?とか太ったー?とかも、その人がどう思ってるかわかんないな」とつづっていた。

 こうした投稿に小島のインスタグラムには、「ナチュラルであることが受け入れられる、人に優しい社会になるといいですよね!」「いいこと言う!素晴らしいです!」といった励ましの声が集まっていた。

 しかし、その一方でネット上からは、「素人の子の言い分なら分かるけど、それでお金稼いでるなら言われるのはしょうがないんじゃない?」「一般人ならともかくグラビアに写真をのせて対価を貰っている以上、仕方が無いと思う」といった苦言も噴出。

 また、小島の発言については、岡副麻希からの「言葉に表せるるーちゃんかっこいい!」といったコメントをはじめ、菊地亜美、平愛梨、あびる優、舞川あいくなど多くの女性タレントからも賛同の声が集まるなど、多くの人の関心を集めている。

堀ちえみ、“夫婦お悩み相談室”スタート報告も疑問の声が殺到「バツ2なのに?」「説得力なさそう」

 堀ちえみが、夫婦の相談事を聞くコーナー「夫婦お悩み相談室」をスタートさせたことを報告した。

 今年2月にステージ4の舌がんを発病したことを公表し、手術を受けたことも明かしていた堀。そんな堀だが、13日に投稿したブログエントリーで、「私が以前から、イメージキャラクターを務めさせて頂いてる、探偵社FUJIリサーチのホームページで、新しいコーナー『堀ちえみの夫婦お悩み相談室』がスタートしました」と報告。コーナーについて、「FUJIリサーチに寄せられた、ご家庭での悩みに、私なりの意見を答えさせて頂きました」と説明した。

  実はこのコーナー、ガン発覚前に始動し回答していたといい、「ちょうどホームページで、公開するタイミングが、病気の発表や手術の時期と重なってしまい、落ち着いたタイミングで、皆さんに読んでいただいた方が良い、という事で今の時期に公開させて頂きました」とお知らせ。今後も相談を受け付けるとのことで、ブログ読者に投稿を呼びかけていた。

 しかし、堀といえば2度の離婚を経験し、現在は一般男性と3度目の結婚生活中。こうした経緯があることでネット上からは、「結婚失敗してる人に相談してもね」「何度も夫婦破綻してて、家族破綻している彼女から、的確なアドバイスが出来る訳はない」「バツ2なのに?説得力なさそう」といった疑問の声が集まっていた。 

 現代では離婚歴は珍しくないものの、「夫婦のお悩み相談」には違和感を覚えたネットユーザーが多くいたようだった。

堀ちえみ、“夫婦お悩み相談室”スタート報告も疑問の声が殺到「バツ2なのに?」「説得力なさそう」

 堀ちえみが、夫婦の相談事を聞くコーナー「夫婦お悩み相談室」をスタートさせたことを報告した。

 今年2月にステージ4の舌がんを発病したことを公表し、手術を受けたことも明かしていた堀。そんな堀だが、13日に投稿したブログエントリーで、「私が以前から、イメージキャラクターを務めさせて頂いてる、探偵社FUJIリサーチのホームページで、新しいコーナー『堀ちえみの夫婦お悩み相談室』がスタートしました」と報告。コーナーについて、「FUJIリサーチに寄せられた、ご家庭での悩みに、私なりの意見を答えさせて頂きました」と説明した。

  実はこのコーナー、ガン発覚前に始動し回答していたといい、「ちょうどホームページで、公開するタイミングが、病気の発表や手術の時期と重なってしまい、落ち着いたタイミングで、皆さんに読んでいただいた方が良い、という事で今の時期に公開させて頂きました」とお知らせ。今後も相談を受け付けるとのことで、ブログ読者に投稿を呼びかけていた。

 しかし、堀といえば2度の離婚を経験し、現在は一般男性と3度目の結婚生活中。こうした経緯があることでネット上からは、「結婚失敗してる人に相談してもね」「何度も夫婦破綻してて、家族破綻している彼女から、的確なアドバイスが出来る訳はない」「バツ2なのに?説得力なさそう」といった疑問の声が集まっていた。 

 現代では離婚歴は珍しくないものの、「夫婦のお悩み相談」には違和感を覚えたネットユーザーが多くいたようだった。

工藤静香、鏡越しの自撮りが好評も”謎の言葉”に困惑の声相次ぐ「なぜドリフ?」「謎すぎる」

 工藤静香がインスタグラムのストーリーズにつづったある言葉が、ファンの間で話題になっている。 

 現在ツアーで全国を回っている工藤。インスタグラムにはコンサートの開催地で撮影した自撮り写真などをたびたびアップしており、ファンから支持を博している。

 そんな中、工藤は15日にインスタグラムのストーリーズを更新し、鏡越しに撮影した自撮り写真を公開した。

 鏡には青、黄色、白の電飾が飾られており、鏡越しの自身の全身を写しつつ、「うわぁ~ なかなか見ないぞ~」「8時だよ全員集合的な」とつづっていた。

 しかし、この投稿についてネットからは、「なぜドリフ……? ライトの配色が変だと言いたいのかな」「何が8時だよなのか分からない」「なにが『8時だよ』なんだろう。謎過ぎる」といった戸惑いの声が殺到している。

 ポストにつづる文章の不自然さがたびたび指摘されてしまっている工藤。今回は何が『8時だョ! 全員集合』(TBS系)的なのかの説明を省いたため、困惑の声が多く寄せられてしまったようだ。

錦戸亮と大倉忠義の関ジャニ∞脱退は確実か ツアー終わる9月に

 関ジャニ∞の15周年ツアー「十五祭」が今月14日からスタートしたが、その初日である札幌ドームでの挨拶が「メンバーの脱退」や「グループの解散」を匂わせたとして、ファンの間で話題になっている。

 錦戸亮が関ジャニ∞を脱退する意向だと最初に報道したのは、今年3月、「週刊文春」(文藝春秋)だった。錦戸は、昨年4月に渋谷すばるの関ジャニ∞脱退が決定してから、「ひとり欠けるのであればグループを解散すべき」と主張していたという。しかし、この意見に横山裕と村上信五は激怒。グループ内に亀裂が入り、解散はしないが錦戸はグループ脱退を決意したという。

 錦戸だけでなく、大倉忠義もグループ脱退を希望しているとの続報を「週刊女性」(主婦と生活社)が伝え、関ジャニ∞ファンは混乱に陥った。同誌によれば大倉はグループの「お笑い路線」に疑問を持っており、ファンによる自身へのストーカー行為による苦痛も脱退希望の原因だという。

 

大倉忠義「もし違う場所にいたとしても…」
 錦戸、大倉が脱退することで、関ジャニ∞の“解散”を危惧する声もあったが、ジャニーズ事務所はひたすら沈黙を続け、15周年ツアーの「十五祭」へと突入。コンサートでメンバーの口から何が語られるのか、ファンの注目が集まっていた。

 関ジャニ∞の札幌ドームでのコンサートの様子が「おかしい」として、複数の観客がツイッターなどSNSに投稿。それによれば、メンバーからの挨拶は珍しくVTRだったという。そして大倉忠義から、グループ脱退や解散を示唆するような言葉があった。

<僕らはこれだけ個性的なグループですから、もし“違う場所”にいたとしても、それぞれが最後は綺麗な花を咲かせたいと思います>

 “違う場所”で“それぞれ”が花を咲かせる……とは実に意味深で、「脱退報道はデマ」と信じていたファンからも「脱退は本当だったの?」「解散を肯定しているようにしか聞こえない」など、ショックの声があがっている。

 また、大倉といえば今月9日に亡くなったジャニー喜多川氏への追悼コメントもファンの間で話題となっていた。

<言葉がありません。言葉にするにはまだ時間がかかりそうです。ジャニーさんとの思い出は、僕の中で宝物です。時間がたてば、どこかでお話できたらいいなと思いますが、大事にとっておくかもしれません。
ずっと走り続けてきたジャニーさん
長く眠っている姿は見たことがありません。
ゆっくりと、安心して眠ってね。
みんな頑張るよって言ってたね。
見守ってあげてね。>

 最後の「みんな頑張るよって言ってたね。見守ってあげてね」という箇所が、同じグループ・事務所の面々から距離を置いているようで、あたかも彼自身もジャニーズ事務所を去るかのように見えてしまうからだ。

 

錦戸亮は9月のツアー終了後に関ジャニ∞脱退予定
 一方、錦戸亮の去就も、やはりまだ注目されている。今月6日に生放送された『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)での錦戸亮の不自然な態度が話題となった。

 番組内での錦戸は終始テンションが低く、歌い終わった後は他のメンバーよりも早くギターを肩から降ろしていた。錦戸は「気分の起伏が激しい性格」と認識しているファンは多いが、それでも気になってしまうのは、脱退・解散への不安が募っているからだろう。

 やはり、辞めてしまうのか――。「週刊女性」2019年7月30日号は、錦戸亮の関ジャニ∞脱退は既定路線であり、ツアーが終了する9月に発表すると報じている。それによれば、錦戸は「十五祭」をやり遂げることで、ジャニー氏への義理を果たせると考えているそうだ。

 また、大倉の動向を伝えてきた「週女」だけに、錦戸の退所後は大倉も続くと伝えている。前述した意味深な追悼コメントもそうだが、「渋谷すばるクンが脱退した時点でモチベーションが下がってしまった」「ファンからのストーカー行為にもうんざり」としている。

 9月の錦戸脱退が確かだとすれば、すでにジャニーズ事務所との交渉は済んでいるだろう。関ジャニ∞「十五祭」のファイナルは9月3日の東京ドーム。感動のフィナーレという場面で、脱退報告となってしまうのだろうか。

Kis-My-Ft2、BTSと週間売り上げで“接戦”繰り広げ……ファンへ「勝ちたい」アピールで1位獲得

 Kis-My-Ft2のニューシングル「HANDS UP」(7月10日発売)が7月22日付のオリコン週間シングルランキングで初登場首位に輝いた。デビュー曲「Everybody Go」(2011年8月発売)から24作連続で1位を獲得しており、今回も無事に記録を更新。しかし、週間ランキングが発表されるまでには、韓国の大人気ヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)の“猛追”を受け、キスマイファンが闘志を燃やしていたという。

 キスマイの新曲「HANDS UP」は初回盤A・Bと通常盤の3形態で販売。9日付のオリコンデイリーシングルランキングでは、11万4,683枚で1位になり、順調なスタートを切った。とはいえ、前作「君を大好きだ」(2月6日発売)は同じく3種展開で初日に18万3,115枚を売り上げていたため、数字的には約7万近くもダウンしている。

「前回は韓国と日本合同のグローバル女性アイドルグループ・IZ*ONE(アイズワン)の日本デビューシングル『好きと言わせたい』と発売日がぶつかり、キスマイファンは発売前から『週間1位の記録が危ない』と、不安視していました。そして、発売初日の2月5日付のデイリーシングルランキングでは、『好きと言わせたい』が19万3,469枚で1位、キスマイの『君を大好きだ』は残念ながら2位に転落。これで発破をかけられたキスマイファンたちが追加でCDを買う“追い君”運動をSNS上で呼びかけ、週間ランキングではIZ*ONEの『好きと言わせたい』(22.2万枚)を上回って1位(29.7万枚)となりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした試練を乗り越えて週間1位を死守したキスマイ&ファン。そして新曲「HANDS UP」は、発売初日の9日と翌10日(2万6,795枚)こそ1位に着いたものの、11日でまさかの事態に。9日・10日は2位だったBTSのシングル「Lights/Boy With Luv」が2万6,133枚を売り上げて1位にランクアップし、「HANDS UP」は1万801枚で2位に転落。さらに、12日付ランキングもBTSが1万1,068枚で1位をキープ、2位のキスマイは9,027枚と徐々に枚数が低下傾向に。13日付ではキスマイが1万7,213枚、BTSは1万849枚と、1位奪還に成功したのだが……。

「そもそも、BTSの『Lights/Boy With Luv』はキスマイと同日リリースではなく、発売2週目に入ったシングルなんです。こちらは4形態で、前週の15日付の週間ランキングにて堂々の1位(初週62.1万枚)を獲ったばかりでした。なぜ2週目でも売れ続けていたかと言えば、“メンバー個別握手会”を開いたことが理由として挙げられます。これは、スマートフォンなどを使って、CDに付いているシリアルナンバー1つで1回応募できる仕組み。当選者は16日と17日に千葉と神戸で行われる握手会に参加可能ですが、応募期間は2日~14日午後4時までの全9回にわたって実施していました」(同)

 BTSの「Lights/Boy With Luv」は8日~13日の間に12万3,144枚を売り上げ、一方のキスマイは17万8,519枚(9日~13日)で、BTSを5万5,000枚ほど上回った。しかしBTSサイドは、ICカードステッカーの特典をつけたCD即売会をコンサート『BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF’ - JAPAN EDITION』会場で展開(12~14日)。キスマイも同期間中にコンサートを行ったが、メンバーもBTSの売り上げに危機感を抱いているような発言がみられたという。

「12日の大阪公演で横尾渉が『相手が強い』といった主旨の発言をした上で、『勝ちたい!』と、ファンにアピールしていたそうです。また、13日のMC内では、北山宏光と宮田俊哉が空き時間にCDショップ・タワーレコードへ行き、『HANDS UP』を買ったと報告。マネジャーに隠し撮りされたという現場の写真もモニターに映し出されたとか。ファンならば、彼らが訪れた場所でCDを買いたいと思うはず。メンバーも積極的にCDの購入をファンに促していた印象です」(同)

 こうした必死な宣伝やファンの努力の甲斐もあり、「HANDS UP」は19万6,438枚で初週1位、BTSの「Lights/Boy With Luv」は12万9,856枚で2位となった(累積売り上げは75万,526枚)。「BTSがとても強かっただけに、感動も大きい」と感激の声が上がったほか、一部キスマイ・ジャニーズファンからは「欲を言えば、1人で複数枚買うのは理想ではない」「BTSは2週目だし、キスマイは頑張って買い足さないと首位獲れないのに……なんか見てて痛々しい」と、ネガティブな意見も見受けられた。

 次回シングルはファンの負担が少しでも軽減されれば良いのだが……。