島崎遥香に「ずっと韓国にいれば…」罵詈雑言が殺到、「韓国カルチャー好き」なだけで炎上するヤバさ

 元AKB48の島崎遥香のツイッターアカウントが大炎上している。16日、島崎遥香は電車の優先席に関するツイートを連続で投稿したのだが、これがネット民から猛反発を受けたのだ。

 島崎遥香はこんな内容をツイートしていた。

<お爺ちゃんが子供に席を譲ってあげてるのに優先席に座ってる会社員の人たちは何で平気で座ってられるんだろう>
<韓国は素敵だったな〜
健康な若者はみんな立ってた
優先席はガラガラでした
色んな国へ旅して素敵なところを沢山吸収したいな>
<妊婦さんが座れないのも悲しい現実だよね 生理痛が酷い方とかも
もっともっと暮らしやすい国になって一人一人の思いやりが増えたらいいね>

島崎遥香のツイートに殺到した罵詈雑言とは
 島崎遥香の一連のツイートに対し、ネット上ではこんなコメントが飛び交った。引用するのも憚られるが、一部を記載する。

<うわぁ、気持ち悪過ぎるわ もうずっと韓国にいればいいんではないですかね?>
<韓国ネタ振って仕事貰おうとしてんのか 落ち目のブスは大変だねえw>
<嫌韓な雰囲気でこのコメントする心意気は買う 一緒に沈めとも思うけど>

 これらの蔑視的なコメントから分かることは、島崎遥香が「参考にすべき海外」の事例として韓国を上げたことが気に食わず、バッシングする向きがあるということだ。

「韓国カルチャーを好き」と言っただけで炎上
 グルメ、ファッション、コスメ、音楽、文学、映画、ドラマなど、様々な分野で韓国カルチャーが人気を博していることは事実であり、特に若い女性の間においてその影響力は絶大なものがある。

 女性ファッション誌をめくればそれらのカルチャーを紹介するコーナーがどの雑誌でも必ず設けられており、「頭、髪の毛、ヘアスタイル」といった意味の韓国語「モリ」が読者なら当然知っている言葉として出てくることも珍しいことではなくなった。

 しかし、メディアで女性芸能人が韓国カルチャーに慣れ親しんでいることを話すとネット民から総出で叩かれる現象がここのところ多発している。

 今月7日放送『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、<女子高生はいま韓国で生きていると言っても過言じゃないぐらい。コスメも服も全部韓国。韓国染まりしているので、なくてはならないものですね>と、高校生の間における韓国カルチャーの人気ぶりを説明した女優の白本彩奈が大炎上。放送終了後、彼女のツイッターアカウントには罵詈雑言のリプライが殺到した。

 他にも、こういった例は枚挙に暇がない。2017年には、乃木坂46(当時)の生駒里奈がブログに<最近K-POPの素晴らしさに魅了されました>と書いたところ攻撃を受けたし、浜辺美波が韓国の男性アイドルグループ・SEVENTEENの音楽を聴いていると雑誌で発言したことが“物議を醸した”ことも記憶に新しい。

 今年4月放送『あさイチ』(NHK)は、ただ単に韓国カルチャーを取り上げた特集を組んだだけで炎上。<間違いなくBPO案件>といったコメントが飛び交う騒動も起きた。「BPO案件」の意味を正しく理解しているのだろうか。

 一連の「炎上」からは、過剰な韓国嫌い・韓国ヘイトが伺える。排外主義に凝り固まり、理不尽な理由で罵詈雑言をインターネット上に書き込んでいるのである。

島崎遥香がツイ消し「日本人として悲しくなった」
 今回の島崎のツイートも、そういう意味では同じだ。「韓国を褒めた」ことで誹謗中傷が殺到した。

 島崎は炎上を受け、本稿冒頭で引いたツイートを削除している。16日夜、彼女はツイートを削除する理由についてこのように投稿していた。

<今日のツイートで考えても考えてもやっぱり他国の方が快く思わないコメントが多くて 日本人として悲しくなったので消させてもらいました。私に向けての誹謗中傷は構わないんですけどね>(この投稿もすでに削除されている)

 「優先席は必要としている人に譲りましょう」「海外で学ぶべきことがあれば積極的に吸収しましょう」という、至極当たり前のことすら受け入れられず、バッシングを繰り返す人々の存在は、確かにとても悲しい。排外主義に染まり、ここまで狭量な社会の風潮を目にし、<日本人として悲しくなった>という島崎の言葉はまさにその通りだと思うのである。

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ジャニー社長「お別れ会」は2部制? 元SMAPらの参加は「メリー氏&ジュリー氏」の判断次第か

 7月9日、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のために死去したジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏。その「お別れの会」が、一部業界関係者やファンの間で物議を醸しているという。詳細については未発表であるものの、12日に行われた「家族葬」に参加しなかった元ジャニーズタレントたちが、「お別れ会」に姿を見せるのかという点に注目が集まっているようだ。

 12日に行われた「家族葬」には、ジャニーズ事務所が「所属タレントやジャニーズJr.のみ参列」と公表した通り、外部の関係者や元所属タレントは一切参加しなかった。また、今後予定している「お別れ会」に関して、事務所はすでに「これまでお世話になりました皆様にはお別れいただく機会をご用意する予定にしております」と発表しており、生前ジャニー氏と交流のあった大勢の芸能関係者が招待されるものとみられる。

「現時点で、お別れの会は2部制、あるいは2つの会場でそれぞれ行う形で調整が進められているようです。一つはファンなど誰もが参加できる“一般参加者向け”、もう一つは、タレントから裏方、マスコミ陣などの“関係者向け”です」(テレビ局関係者)

 一般参加者向けの会は「アリーナあるいはドームクラスの会場で行われる可能性も」(同)といい、一方、関係者向けの会については、多くのグループが公演を行った“ジャニーズの聖地”ともいうべき会場が使用される予定だという。

「関係者向けの会に関しては、メリー喜多川副社長と藤島ジュリー景子副社長が取り仕切るため、参加者の選定に偏りが発生することは間違いないでしょう。元SMAPの3人をはじめ、トラブルや事件を起こして退所したメンバーは、彼女たちから“敬遠”されているため、誰一人として招待されない可能性もあります」(同)

 元KAT-TUNの田中聖やジャニーズJr.ユニット・Love‐tuneメンバーなど、近年だけでも「円満退所」ではなかった者は数多く存在する。

「彼らが一般参加者向けの会を訪れた場合、会場がパニックになることは必至ですし、現実問題、難しいのではないでしょうか。となると、関係者向けの会に参加が許されなければ、彼らがジャニーさんと『最後のお別れ』をする機会はなくなってしまいます」(同)

 ジャニー氏にお世話になった全ての人間、そして彼らのファンが納得する「お別れの会」は、開催できるのだろうか。

『タイタニック』における“禁断の質問”をぶつけられたレオの反応は……? 思わずブラピもニヤニヤ! 

 テレビコメディ出身で「期待の若手俳優」だったレオナルド・ディカプリオ(以下、レオ)を一躍スターダムへと押し上げた、名作映画『タイタニック』(1997)。豪華客船タイタニックの中で出会った、レオが演じるジャックと、ケイト・ウィンスレット演じるローズは恋に落ちる。しかし、タイタニックが氷山と衝突。乗客は海へと放り出されるが、ジャックは流れてきたドアの上にローズを乗せ、自分は凍りつく海の中に沈んでいく……。このラストシーンは、多くの観客の涙を誘い、いまなお不朽の名作として愛されている。

 そのローズの命を救ったドアが非常に立派で大きいものだったため、「ジャックが乗れるスペースもあったのではないか」「ローズがちょっと体をずらしたら、2人とも助かったのではないか」と長年、議論されてきた。

 公開から15年目の2012年。都市伝説やウワサを体当たりで検証していく米人気番組『怪しい伝説』で実験した結果、なんとか大人の男性2人が海に浮かぶドアに乗ることに成功。しかし、この報告を受けた『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督は、ムッとしながら「きみたち、わかってないね。脚本には“ジャックは死ぬ”と書いてあるんだ。だからジャックは死ななければならない」と一蹴。

 公開20年目の17年には、米誌「Vanity Fair」が、ジェームズに単刀直入に質問。彼はイラつきながら「答えは簡単だ。脚本の147ページ目に“ジャックは死ぬ”と書かれていた。単純明快だろ」「ドアはローズを支えることはできたが、ジャックを支えるのには小さかった」「ジャックが生き延びてたら、あの映画のエンディングは無意味なものになっていた。死と別れについての映画だからね。彼は死ななくてはならなかったんだよ」「上から崩れてきた煙突に直撃されて、ジャックは海に沈んだという描き方でもよかったけど、こういう最期にしたのは芸術的な理由からだ。物理的な理由ではない!」と断言。「こんな議論を20年後の今もしているなんて、本当にバカバカしい」と吐き捨てた。

 ジェームズを怒らせる“禁断の質問”となっているこの議論だが、16年に深夜トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で「ジャックも、あのドアに乗れたと思うのよ」と持論を展開したローズ役のケイトが、17年12月に、スティーヴン・コルベアのトーク番組で「ジャックはもっと努力して、ドアに乗るべきだったわ」と発言。さらには、ドアと似たような大きさのテーブルに大人2人が乗れるか検証し、成功すると「イエース!」とガッツポーズを取っていた。

 そしてこのたびジャックを演じたレオに、「ドアに乗れたのではないか?」という質問が投げられたのだ。

 質問が飛び出たのは、レオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーらハリウッドを代表する役者が共演した『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のプロモーションのために受けた、米エンタメ番組『MTVニュース』のインタビューでのこと。「映画界における最大の論争、『タイタニック』の終盤に出てくるシーンについてですが……ジャックもあのドアに乗れたのではないですか?」と、唐突に聞かれたのだ。

 
 
 
 
 
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 真剣な顔をしてこの質問を聞いていたブラッドは、思わず爆笑。マーゴットは「オーマイ・ゴッド! 私もそのことについて考えたわ。大号泣しちゃったし」と述べ、「あなたはどう思いますか?」と聞かれたブラッドは、「ウケるねぇ」「帰ったら絶対に(ラストシーンを)チェックしなくちゃ」と、おどけながら回答。その言葉にマーゴットはうなずきながら、「あれは、最大の論争だと思うわ」「近代映画におけるね」と、しみじみ語った。

 レオは、腕を組みながら「だよな~」とまるで他人事のように言うが、隣に座っていたブラッドから「乗れたんだろ? 乗れたんじゃない?」とニヤニヤ顔で挑発されると、思わず吹き出してしまった。が、すぐにキリッとした表情になり「ノーコメント」と返す。

 そんなレオにマーゴットは、「あの時、言わなかったの? 『もう少しドアを小さくしたほうがいいんじゃない?』とか」と追い打ちをかける。レオは「さっきも言ったけど、私からコメントすることは何もございません」と、うつむき加減の静かな口調で答え、マーゴットとブラッドは爆笑。ブラッドはインタビュアーに向かって、「要するにムービー・マジックってことなんだよ」と、きれいに締めた。

 ジェームズの「しつこい!」という罵声と、ケイトの「ジャックがもうちょっとがんばれば乗れたのよ!」という叫び声が聞こえてきそうな、今回のインタビュー。ネットでは「監督やケイトより、レオの対応が一番しっくりくる」「この手の質問にはノーコメントを通すのが一番」と、レオのクールな対応が称賛されている。

 今回のインタビューで息の合ったやりとりを展開し、「仲がよさそう!」とファンを喜ばせたレオとブラッド、マーゴット。彼らが出演する『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、日本でも8月30日に公開される予定だ。

女優のん、渡辺えり作品で初舞台 軽自動車をみずから運転して稽古場にやってくる質素な近況

 能年玲奈改め女優・のんが、渡辺えり主宰の舞台「私の恋人」に初出演する。

 同作は渡辺の劇団「オフィス3○○」の新作音楽劇で、第160回芥川龍之介賞を受賞した上田岳弘氏が、2015年に発表し、第28回三島由紀夫賞を受賞した同名小説が元となっている。

 見所は、30もの役柄を、渡辺、小日向文世、のんが演じ分ける場面。舞台関係者によれば「ベテラン2人(渡辺、小日向)に負けじと、初舞台ののんさんも、役柄を”憑依”させて頑張っている」という。

 所属事務所からの独立トラブルで芸能界では苦しい立場が続くのんだが、今回はNHK朝ドラ「あまちゃん」(2013年)で共演した渡辺が手を差し伸べる形で出演が決まったという。

 のんの普段の暮らしぶりは質素らしく、稽古場には白の軽自動車で登場。保護者のようにのんに寄り添うのは、「生ゴミ先生」と慕う演出家の滝沢充子氏。独立騒動の中心人物であり、一部でのんを「洗脳した」とも報じられた人物だ。

「顔の売れているのんさんが、まさか軽自動車でやって来るとは思いませんでした。マネジャーは付いておらず、滝沢氏がその役目をこなしています。どこへ行くにも2人は一緒。のんさんは滝沢氏を慕っているので、稽古で言われたことよりも、滝沢氏からのアドバイスの方が勝ってしまう。ようは演技指導者が2人いるような状況で、劇団を率いる渡辺さんは、その辺りの調整に苦労しているようです」(舞台関係者)

 公演は8月7日に東京都内近郊で行われるプレビュー公演を皮切りに、兵庫、鹿児島、山口、福岡、岩手、山形などを巡演する。のんは舞台女優としての第一歩を踏み出すことができるだろうか。

矢口真里、「THE 炎上商法?」マタニティフォトを堂々公開してネット上が大荒れに状態に!

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里が13日に自身のブログに投稿した内容が話題となっている。 

 矢口は2011年に俳優の中村昌也と結婚するも、13年に元モデル男性との不倫が発覚して離婚。その後、活動休止を経て不倫相手と報じられた男性と18年に再婚し、現在は妊娠中であることを明かしている。

 そんな矢口だが、この日の投稿で「今日はマタニティフォトを撮っていただきましたょ。感無量です」と報告。ネットで購入したという白のドレスを着てマタニティフォトを撮影する姿を公開した。 

 この内容に、ネット上からは「でましたー!マタニティフォト!」「神経図太すぎる。年齢や自分の立場をわきまえなくて引く」「THE 炎上商法ですね」と厳しい声が多く寄せられている。

 また、矢口はブログの最後に「出来上がりが凄く楽しみです!!また載せますね」とつづっているが、これに対しても「いや、もう載せなくていいよ!」「自分たちだけで楽しんでください」といった声が投げかけられている。これまでにも、例外なく芸能人のマタニティフォトは散々炎上しており、とくに女性からの反感が多かった。

 今年3月に不倫報道があった元モーニング娘。の後藤真希も先日インスタグラムを再開し、ネット上から「メンタル強すぎ」との声が上がったばかり。元モーニング娘。メンバーの炎上ネタが続いている。

【ダイソーずぼらシュラン】気持ちいいだけではないので要注意「ポイントローラー ボディー用」

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ポイントローラー ボディー用】

便利度:★★★★☆(片手間でローラーできる!)
コスパ:★★★★☆(200円ですが納得のクオリティ)
気持ちよさ:★★★★☆(部位によりますが、とっても気持ちいいです!)


 年齢を重ねていくにつれて気になってくる“体のコリ”。ちょっとでも楽になりたいなぁとは思っても、健康グッズにお金をかけられる余裕なんてない私……。そんな中、ダイソーで見つけてきたのが「ポイントローラー ボディー用」! 体全体に使える、コリをほぐすためのローラーです。凝ってそうなところを重点的にコロコロして、効果を実証していきましょう。

 縄跳びの紐部分に、ローラーが5個ついている……そんな見た目が特徴的な同商品。全長約90cmと少し長めの設計で、お値段は200円となっています。Amazonで同様のアイテムを見てみると、安くとも1,000円程度はするので、200円は破格と言えるでしょう。

 それでは、早速「ポイントローラー」の持ち手を握って首に装着。この状態で、持ち手を左右交互に引いていきます。するとローラーが首に当たり、「ゴリゴリ」とした刺激を実感。なんだかコリに効いてる気がする……! やや痛みはありますが、それは私の首回りが凝っているからかもしれません。

 続いて腰回りでもお試し。首の時と同じ要領で腰にローラーを当て、左右交互に引いていきます。肩よりも腰の方が痛みを覚えます。背骨に直接ゴリゴリくるので、凝りに効いている痛みではない気もします。どこに使っても「気持ちいい」というわけではなさそうです。

 ダイソー愛好者の間で「マッサージ力があなどれない」と話題になっていた「全身ローラー」と一緒に使ってみるのもアリかもしれません!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

三浦春馬『TWO WEEKS』、初回8.4%の爆死! 「既視感ある」「芳根京子はミスキャスト」と批判

 三浦春馬主演の火曜ドラマ『TWO WEEKS』(フジテレビ系)が7月16日にスタートし、平均視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。ネット上では「面白い!」「来週も見る」という声も上がっていたが、「また韓国ドラマか……」「同じような作品ばっかりでおなかいっぱい」との不満も出ている。

「同ドラマは、殺人未遂の罪で服役した過去を持つ、結城大地(三浦)が主人公。結城には白血病を患う8歳の娘がおり、彼女のドナーになる決心をしたものの、殺人の濡れ衣を着せられ逮捕されてしまいます。そんな中、移送車の事故により脱走できた結城は、娘の命を救うため、手術が行われるまでの2週間、決死の逃亡劇を繰り広げる……といった、ヒューマンサスペンスになっています」(芸能ライター)

 『TWO WEEKS』は、13年に韓国で放送されていた同名ドラマのリメーク版。今期はほかにも、木曜ドラマ『サイン―法医学者柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)、土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)と、3本も韓国ドラマのリメーク作品が放送されている。『サイン』『ボイス』は初回視聴率2ケタを記録し、好調な滑り出しを切っているが……。

「一部視聴者からは、『もうリメークドラマは見飽きた』『韓国ドラマは暴力シーンや暗い展開が多いから苦手』『日本オリジナルの作品は作れないの?』という不満の声も。昨年も『グッド・ドクター』『シグナル 長期未解決事件捜査班』(いずれもフジテレビ系)と、韓国ドラマのリメーク作品が放送されてる上に、今期はすでに『サイン』『ボイス』がスタートしているとあって、『TWO WEEKS』が割を食ってしまったようです」(同)

 さらに、作品の内容自体にも「既視感がある」との意見が。新米検事・月島楓を演じる芳根京子にも、「演技がヘタ」「役に合ってない」と辛らつな声が飛び交っている。

「月島は、父親が亡くなるきっかけとなった事件の“黒幕”を長年追い続けているのですが、『ボイス』にも“父親を殺した真犯人を探している”という設定の登場人物がいます。そのため、『似たような設定ばかりで飽きる』『全部同じドラマみたいで、いろいろ見てみようと思えない』と言われています。さらに、芳根についても『新米とはいえ、全然検事に見えない!』『芳根京子の検事はちょっと幼すぎる。ミスキャストでは?』『芳根ってこんなに演技できなかったっけ? ヘタすぎてびっくり』と、指摘が相次いでいる状態です」(同)

 前期は同じ枠で松坂桃李主演の『パーフェクトワールド』(同)が放送されていたが、初回6.9%、全話平均視聴率6.4%と大爆死。『TWO WEEKS』は初回で前期越えを果たしたものの、今後さらに盛り上げることはできるだろうか……。

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~にゃんside〜【7話・イジョウ】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編がスタート。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

【過去話はこちらから】

第7話『イジョウ』

ー次回8話は7月24日(水)更新予定です。

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

さいこ/@s_______ic
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/s_______ic/

関西ジャニーズJr.・小島健、「折り紙教室」のため仕事を休んだ事実にファン衝撃

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。7月16日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、Aぇ!groupの正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 番組冒頭、末澤が「僕たち“せいちゃんけんちゃん”、解散することになりました!」と突如宣言。どうやら、架空のユニット“せいちゃんけいちゃん”の一員という設定らしく、小島も「“せいちゃんけんちゃん”は解散しても、Aぇ!groupは不滅です!」と続けて宣言。件のユニットは、末澤と小島がメンバーのようだ。

 末澤の悪ノリから始まった番組だが、ゲームコーナーでも再び“暴走”。サイコロを3つ同時に振り、ゾロ目が揃った方が勝ちというゲームが行われ、ルールは1人3回まで。すると、末澤はトップバッターの正門に対し「正門3回もいらんやろ?」「ギター弾けるから」など、無理やりな理由を押し付けて、2回しかやらせないという傍若無人さを発揮。

 また、小島が3回とも揃わず終わったのを見ると「残念でした~!」と茶化し、続けて「小島くんね、この前の仕事ね、“折り紙教室”行ってて来てないんですよ! 仕事飛んでるんですよ!」と、小島が仕事を休んだと暴露する。

 小島は学業の一環として、ボランティアで折り紙を教えるという“折り紙教室”に参加したらしく、正門は「学業優先やからね、しょうがないしょうがない」とフォローしたものの、末澤は「タツノオトシゴだけ(折り紙で)折れる」など、その後も折り紙教室をネタに番組終盤まで執拗にイジり続けたのだった。

 この日の放送を聞いたファンは、“折り紙教室”というワードが頭から離れなかったようで、「一生分の“折り紙教室”聞いてる」「後半は“折り紙教室”ってワードしか頭残ってない!」「折り紙教室が頭から離れない」「折り紙教室行ってるこじけん可愛い」と大反響。

 この日はいつも以上に、末澤の暴走が激しかったが、リスナーの盛り上がりは末澤の悪ノリのおかげもあるだけに、“被害者”の正門と小島にとっては、いささか複雑なところだろう。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・小島健、「折り紙教室」のため仕事を休んだ事実にファン衝撃

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。7月16日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、Aぇ!groupの正門良規、末澤誠也、小島健が担当した。

 番組冒頭、末澤が「僕たち“せいちゃんけんちゃん”、解散することになりました!」と突如宣言。どうやら、架空のユニット“せいちゃんけいちゃん”の一員という設定らしく、小島も「“せいちゃんけんちゃん”は解散しても、Aぇ!groupは不滅です!」と続けて宣言。件のユニットは、末澤と小島がメンバーのようだ。

 末澤の悪ノリから始まった番組だが、ゲームコーナーでも再び“暴走”。サイコロを3つ同時に振り、ゾロ目が揃った方が勝ちというゲームが行われ、ルールは1人3回まで。すると、末澤はトップバッターの正門に対し「正門3回もいらんやろ?」「ギター弾けるから」など、無理やりな理由を押し付けて、2回しかやらせないという傍若無人さを発揮。

 また、小島が3回とも揃わず終わったのを見ると「残念でした~!」と茶化し、続けて「小島くんね、この前の仕事ね、“折り紙教室”行ってて来てないんですよ! 仕事飛んでるんですよ!」と、小島が仕事を休んだと暴露する。

 小島は学業の一環として、ボランティアで折り紙を教えるという“折り紙教室”に参加したらしく、正門は「学業優先やからね、しょうがないしょうがない」とフォローしたものの、末澤は「タツノオトシゴだけ(折り紙で)折れる」など、その後も折り紙教室をネタに番組終盤まで執拗にイジり続けたのだった。

 この日の放送を聞いたファンは、“折り紙教室”というワードが頭から離れなかったようで、「一生分の“折り紙教室”聞いてる」「後半は“折り紙教室”ってワードしか頭残ってない!」「折り紙教室が頭から離れない」「折り紙教室行ってるこじけん可愛い」と大反響。

 この日はいつも以上に、末澤の暴走が激しかったが、リスナーの盛り上がりは末澤の悪ノリのおかげもあるだけに、“被害者”の正門と小島にとっては、いささか複雑なところだろう。
(アズマミサト)