志村けんと優香はやっぱり恋人関係だった? 田代まさしのNHKでの言及に視聴者騒然

 あの噂はやっぱり本当だった?

 7月11日放送の情報バラエティ番組『バリバラ』(Eテレ)に田代まさしが出演。薬物依存症をテーマに授業を行ったのだが、かつて師弟関係にあった志村けんの話題が飛び出し、視聴者を驚かせている。

「番組のVTRでは、薬物依存症のリハビリ施設『ダルク』にて、田代が仲間たちと交流する姿も放送。施設での食事中、ダルクメンバーが彼の師匠でもある志村について言及。かつて熱愛が噂された優香との関係が関係か気になったことを告げられると、田代は『刑務所で一番多い質問がそれ』と明かしました。さらにダルクメンバーは、『ちょうど世代だからね、“だいじょうぶだぁ”って言ってほしい』と、志村の代表作の名を挙げると、田代が『大丈夫じゃねぇんだよ!』とツッコミを入れる場面もありました」(テレビ誌ライター)

 長らく『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)で志村の妻役として出演した優香だが、あまりの寵愛ぶりから結婚報道も出ていたほど。芸能記者が言う。 

「31歳差でしたが、芸能界最後の大物独身タレントの志村の相手は優香しかいないとされていました。ところが、2013年に行われた志村の誕生日会では隣の“正妻”のポジションにいた彼女は、翌年は欠席。16年に俳優の青木崇高とスピード結婚。その前後に『志村座』(フジテレビ系)を降板していたことから、この2年の間に破局したと見られています。田代はそれ以上は言及しませんでしたが、このやり取りを見た視聴者からは『攻めすぎだろ』『確かにあの2人の関係は気になっていた』と反響の声が多く飛び交いました」

 田代の口から、さらなる真相が聞きたいものだ。

志村けんと優香はやっぱり恋人関係だった? 田代まさしのNHKでの言及に視聴者騒然

 あの噂はやっぱり本当だった?

 7月11日放送の情報バラエティ番組『バリバラ』(Eテレ)に田代まさしが出演。薬物依存症をテーマに授業を行ったのだが、かつて師弟関係にあった志村けんの話題が飛び出し、視聴者を驚かせている。

「番組のVTRでは、薬物依存症のリハビリ施設『ダルク』にて、田代が仲間たちと交流する姿も放送。施設での食事中、ダルクメンバーが彼の師匠でもある志村について言及。かつて熱愛が噂された優香との関係が関係か気になったことを告げられると、田代は『刑務所で一番多い質問がそれ』と明かしました。さらにダルクメンバーは、『ちょうど世代だからね、“だいじょうぶだぁ”って言ってほしい』と、志村の代表作の名を挙げると、田代が『大丈夫じゃねぇんだよ!』とツッコミを入れる場面もありました」(テレビ誌ライター)

 長らく『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)で志村の妻役として出演した優香だが、あまりの寵愛ぶりから結婚報道も出ていたほど。芸能記者が言う。 

「31歳差でしたが、芸能界最後の大物独身タレントの志村の相手は優香しかいないとされていました。ところが、2013年に行われた志村の誕生日会では隣の“正妻”のポジションにいた彼女は、翌年は欠席。16年に俳優の青木崇高とスピード結婚。その前後に『志村座』(フジテレビ系)を降板していたことから、この2年の間に破局したと見られています。田代はそれ以上は言及しませんでしたが、このやり取りを見た視聴者からは『攻めすぎだろ』『確かにあの2人の関係は気になっていた』と反響の声が多く飛び交いました」

 田代の口から、さらなる真相が聞きたいものだ。

辻希美、子どもの遅すぎた乳歯の抜歯に批判殺到「ここまで放置するのがすごい」

 辻希美が16日、自身のSNSを更新した内容が話題となっている。

 辻は先日、タレントの薬丸裕英の家へ招待されたことを明かしたものの、第4子が裸足であったことや薬丸家のソファにオモチャが散乱していたことから、ネット上にはマナーに関する厳しい声が殺到していたばかり。

 そんな辻はこの日、「青空の前歯の乳歯の後ろから大人の歯がしっかり生えているのにもかかわらず、子どもの歯が全く抜ける気配が無いので、歯医者さんに相談したら抜いた方がいい!との事で今日は青空に頑張ってもらい抜いてきました」とつづり、抜歯したという乳歯の写真を公開した。

 この投稿に対してネット上からは、この時期まで乳歯を放置していたことに対する辛辣な意見が飛び交っている。

「隣の異様な前歯もなんとかしてあげて」

「子供の歯並びが悪いと親として恥ずかしいから普通は隠したりすぐに対処したりするものだけど」

「乳歯の後ろに、あれだけ永久歯が伸びていたら押して痛みもあったはず。可哀想に」

「ここまで放置できるのがすごい」

 乳歯の後ろに永久歯が生え始めていたことから抜歯という判断を下したことは正しかっただろう。しかしながら、対処のタイミングが遅かったことは否めない。今回は大事に至らなかったので良かったとはいえ、子どものためにも口腔内のケアを徹底してほしいものだ。

【テラスハウスレビュー】春花VS莉咲子勃発――「姫気質」女と「自称サバサバ」女は水と油!?

 見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録したリアリティ番組『テラスハウス』。現在、Netflixにて「TOKYO 2019-2020」が配信中で、ファンは個性豊かな面々の恋愛模様を、一喜一憂しながら、固唾を呑んで見守っている。そんな『テラハ』を愛する“テラハウォッチャー”が、7月前半の配信分から、グッときた“名(珍)シーン”をピックアップし、思いのままにレビューする。

香織、人知れずストレスが蓄積(第7話)

 女優の春花とフィットネストレーナーの莉咲子は二人とも、バンド「SPiCYSOL」のボーカル、ケニーのことが気になっている。女子最年長の28歳でイラストレーターの香織は、二人のお姉さん的存在となり、それぞれから相談を受けていた。

 いつも穏やかな笑顔を浮かべ、的確かつ当たり障りのない相槌を打つ香織だったが、この板挟み状態に、実は結構ストレスが溜まっていたらしい。

 俳優の翔平と二人になったタイミングで、「やりづらい、生活が」と本心を吐露し、「(二人の言い分を)スポンジのようにずっと吸収してるだけ。で、だんだん『こいつ、聞くだけでつまんねぇな』って思われて、捨てられていくのを待ってる」と、疲れた笑顔で話した。その本心を二人の前では微塵も出さない香織、実は最も恐ろしい女性かもしれない。

春花、自分主演・脚本・演出で説教(第7話)

 リビングでのくつろぎ中、酔った勢いで「明日のライブ、やる気ない」とこぼしたケニー。その一言を、春花は聞き逃さなかった。後日、二人で食事に行くと、春花は「本当、注意したかったの。酔ってたから覚えてないかもしれないけど」と、お説教を始めた。ケニーの顔を人差し指で指しながら説教する姿は、結構恐い。

 ケニーは素直に謝った後で、「超正直に言うよ。今のバンドに満足してない。ライブしてても面白くない」と告白。すると春花、待ってましたとばかりに「わかる、すごいわかる!」と共感。「でもさ、ケニーくんがもっと有名になって、もっと多くのファンができたときに、自分のやりたい音楽をやっても受け入れてもらえるじゃん。って思ったら今は頑張れない?」と、現状は何の解決にもならない薄っぺらなキレイ事で励ます。一旦、この話題が終わった後も、「話は戻るけど、私、スルーしなくてすごい良かった!」と満足気だった。

 どうやら春花の中では、「ケニーの仕事観を注意する→本音を聞いて共感を示す→励ます→二人の絆が深まる」という“ヒロイン=自分”の台本だったようで、それをやや強引にではあるがやり遂げることができ、自己満足した様子だった。自作の台本にばかり集中し、ケニーの本心を見ていなかったようにも見えるのだが……。

 家族で北海道観光に行くため、テラスハウスを数日留守にしたアルバイトの流佳。以前は春花が気になると言っていたのだが、その旅行中に何らかの心境の変化があったらしく、翔平を呼び出し、「香織さんは、二人(春花と莉咲子)とは別なんすよ」と香織が気になると急に言い出した。

 「結構、めちゃめちゃリスペクトしてるんすよ俺、仕事面で。めちゃめちゃかっこいいって思って。なんか、こういう人の人生見てみたいなとか考えちゃって。香織さんっていう人間の、これからを見たい」と、神妙に目を閉じ、頷きながら話す流佳。一体、何目線だろうか。プロデューサー目線? いや、ただのファン目線にも思える。

 さらに「自分も絵を描きたい」まで言い出し、それをダシに香織を誘うことに。女子部屋までの階段を這いつくばって上り、部屋の前でぶつぶつと誘い文句の練習をし、躊躇してからノックし、体をくねらせつつ「オ、オレ、絵、描きたくって、でもエグ、エグ(絵具?)じゃない、何だったっけ。絵の道具、ソレを、一緒に買いに行きたいから、行ってほしい、いいですか?」。 

 この一連の行動に、YOUとトリンドル玲奈を中心にスタジオメンバーは「かわいー!」と大盛り上がりだったが、流佳のルックス抜きで行動だけ見ると「キモい」以外の何ものでもない。下心込みの「ちょっと絵描いてみたい」くらいの軽い気持ちで、プロのイラストレーターに「エグ」とやらを見繕ってもらうというのも、本当に香織の仕事をリスペクトしているのならできないような図々しい行動にも感じる。 

 しかし、「行きましょう。私も買いたいものがあるから、ちょうどよかった」と笑顔で応じる香織。やはり大人である。

姫体質VS自称サバサバ、ついに激突(第8話)

 春花は同年代の友人が少なく、普段は春花いわく「友達」のオジサンたちに囲まれてちやほやされる“サークルの姫寄り”のタイプ。一方の莉咲子は、「女だから女と一緒にいなきゃいけないわけじゃないと思う」と話す自称サバサバ女子で、テラハ内でも女子より男子と過ごす時間が長い“ナチュラルな紅一点”タイプ。もともと互いの存在が気に食わないようで、好きな人が被ったことで余計に対立が激化してきた。

 夜、リビングで3人になったケニー、春花、莉咲子。春花が突然「ケニーくんは一番緊張する~」と思わせぶりな発言をすると、莉咲子はそのカマトトっぷりが気に食わなかったらしく、「それは男として見ているからじゃないの? だって好きな人とは緊張するよ、莉咲子は」とズバリ指摘する。

 笑って流せばいいものを、硬直して戸惑う春花。気まずくなったケニーがトイレに逃げてしまうと、春花は「気になってるの知ってるでしょ? だから緊張するんだけど、言ってほしくなかった」とキレる。「言ってほしくなかった? ごめんなさい、わかんねー、人の気持ちって(笑)」と開き直る莉咲子――。

 ここで春花は、莉咲子とやり合うのではなく、なぜか「ケニーくんと話してきていい?」と言い出し、莉咲子をキッと一睨みしてからケニーのいる男子部屋へ。二人きりになると、ここぞとばかりに涙をこぼして見せた。さすが女優!

 デリカシー皆無の自称サバサバ・莉咲子と、普段オジサンにばかりちやほやされているが故に同年代のノリに疎く、自分の幼さや重さに気付けていない春花。どっちもどっちなバトルだが、この二人に挟まれる香織が最も気の毒である。次回、ケニーの反応にも注目したい。

「霜降り明星とか第7世代が」闇営業NGでも公式営業に呼ばれない……中堅芸人の寄る辺なさ

 連日、メディアを賑わせている吉本芸人たちによる振り込め詐欺グループへの「闇営業問題」。

 雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮など吉本芸人だけにとどまらず、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ、ザブングル(松尾陽介、加藤歩)の2人も、カラテカ・入江慎也氏の仲介による闇営業に参加していたとして、8月末まで期限付きの謹慎処分となった。謹慎期間中については「ボランティア先を見つけて活動する等の社会貢献」をするとし、すでに熊本県の介護施設で行うと発表されている。

 また、6月27日には吉本所属のお笑いコンビ、スリムクラブ(真栄田賢・内間政成)と、2700(ツネ・八十島)が暴力団幹部が出席するパーティに参加し、報酬を受け取ったことが明らかになり、無期限の謹慎処分となった。

 こうした事態を受け、吉本興業は同日、社内コンプライアンスの遵守をあらためて徹底していく方針の「決意表明」を文書にて発表。吉本興業ホールディングスの大崎洋会長以下、グループの全役員、全社員、全所属タレントの連名によるもので、「あらゆる反社会的勢力との関係は一切有しておらず、今後も一切の関わりをもたないことを固く誓約・宣言いたします」などと綴っている。

「一連の騒動で議論を呼んだのが、反社会的勢力との会合だと事前に気づいていたのかという点、そして報酬の有無だった。当初『報酬は受け取っていない』としていた宮迫は、後にこれを撤回。また、宮迫以外の芸人11人も金銭を受け取っていたことが判明しました。吉本側は、忘年会が5年前のことで『記憶があいまいだった』と言い訳しています」(芸能ライター)

 彼らが受け取った金額に関しては、その内訳が明らかになっているが、闇営業のギャラ自体については、数十万円から数百万円まで、さまざな臆測が飛び交っている。具体的に、闇営業のギャラ感覚はどのようなものなのだろうか。

 コンビで活躍するとある中堅芸人Y氏は「そもそも大きな事務所に所属している芸人ほど闇営業をしている」と語る。

「吉本くらいの大所帯となると、全ての芸人の行動を把握することは不可能。そんな中、芸人が知り合いづてに結婚式や企業の宴会に参加して、“お車代”として数万円もらったら、それだけで、みなさんが考えている闇営業に該当してしまう。芸人個人のプライベート関係を掌握しない限り、そうした闇営業は撲滅できないし、闇営業そのものは何も珍しいことではないです。いわゆる“取っ払い”は税務処理の問題をはらんでいますが、今回の入江さんたちの件でいえば、仲介したのが詐欺グループだったという点が、とにかく大きかったと思います」

 Y氏によれば、「個人のつてで行う闇営業は事実上、黙認」というのが大手事務所の基本だという。その上で、「闇営業は必要悪」だと断言する。

「吉本に限らず、大手事務所に所属している芸人が、事務所紹介のオフィシャル営業に行こうと思っても、若手の勢いのある芸人や、知名度があるベテランが重宝される。ちょっと名前が売れている程度の中堅芸人は仕事を回してもらえないのが現状。もちろん僕も同じです。いまは霜降り明星を筆頭にデビュー5年くらいの若手芸人が“第7世代”として引っ張りだこですから、当然、こちらの仕事はほとんどありません」

 たまにテレビに出演することもあるY氏だが「芸人としての収入は、月数千円」と語り、闇営業をしないと食っていけないそうだ。

「しかも会社の営業に行っても、振り込まれるのが半年先、仕事のできないマネジャーだと、ヒドいときは入金を忘れていることもあるんですよ。僕は結婚して子どももいて、家族を食わせていかなければならない身。正直、取っ払いで3~5万円もらえる闇営業は、ありがたい存在です」

 闇営業は、多くの売れない芸人にとって、自らの生活を成り立たせる大事な収入源であることに違いない。

「今回の報道でもクローズアップされてましたが、吉本はギャラに対して特にシビアです。芸人個人によって異なりますが、基本は事務所9:芸人1という配分が多い。そうなると、仲介者に一部支払うとはいえ、心理的にはまるごと自分で受け取れる闇営業はありがたい存在です」

 弱肉強食の芸能界。反社会的勢力との関係の洗い出しは当然のこととして、事務所には闇営業に飛びつく芸人の懐事情にも目配りしてもらいたいものだ。

ジャニーズ事務所「圧力報道」、なぜ今? 記者が明かすジャニー氏死去との因果関係

 7月17日夜、NHKがジャニーズ事務所に関し、公正取引委員会(公取委)より独占禁止法違反につながる恐れがあるとして注意を受けていたことを報じた。2017年に同事務所を退所した元SMAPの3人をテレビ番組などに出演させないよう、局サイドに圧力を掛けていた疑いを持たれていたが、ジャニー喜多川社長死去の翌週ということもあり、ネット上ではさまざまな臆測が広がっている。だが、今回の公取委の動きとジャニー氏の訃報に因果関係はないようだ。

 公取委は、昨年頃より、元SMAPの3人だけでなく、女優の“のん” こと能年玲奈やモデルのローラなど、芸能界で事務所独立をめぐるトラブルが相次いでいたことから、一部関係各所へのヒアリング調査を行っていたという。

「ジャニーズに対する調査がウワサされ始めたのが、今年の2月あたりのようです。ジャニーズの取引先であるテレビ局や広告代理店などに次々と調査が入ったと言われていました」(一般紙記者)

 NHKは「17日までにジャニーズ事務所を注意した」と伝えているが、ジャニー氏が亡くなる以前に注意は行われていたとみられる。

「NHKが今回の報道に踏み切ったのは、18日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が公取委の調査について報じていたことも影響しているはずです。NHKは、公取委の動きを把握していたようですし、報じるタイミングを図っていたのでしょう。ちなみにジャニーズサイドは、公取委の調査が入ったことについて、『文春』の取材に、『ご指摘の事実はありません』と完全否定しましたが、公式サイトに『当局からの調査を受けたことは重く受け止め、今後は誤解を受けないように留意したいと思います』とコメントを出しています」(同)

 “ウワサ”が出た2月から5カ月経過して、ようやくジャニーズが注意を受けていた件が公になったが、そのウラには公取委の「人事が影響している」という声もあるとか。

「芸能界の独占禁止法問題に積極的な人物が、委員会に所属したそうです。そこで、芸能界の“本丸”的存在のジャニーズ事務所に対して、大々的な調査や報告を行うことが効果的だと考えたのでしょう。このような背景を考えると、ジャニーズに注意が入ったこととジャニー氏の死去は何の因果関係もありません」(テレビ局報道記者)

 そして、その“効果”は絶大だったようで、テレビや新聞など、日頃はジャニーズに対して忖度しているメディアも、公取委の一件を取り上げ、18日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの加藤浩次が「(芸能事務所による圧力の存在に)気付いている方もいると思います」と、踏み込んだ発言をした。

「しかし、NHKによる報道直後、ジャニーズは複数メディアに対して、『ネット上に後追い記事を出さないように』などと通達していたといったウワサも。その後、『公式サイトでコメントを発表するので、それまで待ってくれ』とややトーンダウンしたそうですが、これでも立派な“情報操作”や“圧力”と指摘される可能性は十分にあります」(同)

 今後、公取委はさらに調査を続け、「注意」より重い処分となる「警告」まで持っていこうとしているといった見方もあるとのこと。しばらくは、ジャニーズにとって厳しい情勢が続くかもしれない。

【マンガ】九杯目 海坊主への果たし状(2)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で“建築アイドル”の本領発揮! 一級建築士からも「さすが」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月18日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」で披露されたのは、Hey!Say!JUMPのメンバー・知念侑李とのツーショット写真。7月13~15日の3連休中に九十九里浜で撮影があり、海に行ったのだとか。伊野尾は「晴れてほしかったんですけど、まあ~雨でしたね!」と、天候に恵まれなかったことを苦笑いしながら告白。写真には、陽気に笑う2人が写されていたが、背景に写る砂浜には人の気配が皆無。「7月なんですけど、人っ子一人いなかったですね」と言い、さらに寂しさを煽る伊野尾だった。

 その後の「イノ調」では、一級建築士の自宅訪問企画が放送された。伊野尾が大学で建築を学んだということもあり、定期的に行われているこの企画。今回は、もともと和菓子屋だった建物をリノベーションした家と、工場だった建物をリノベーションした家を紹介。

 まず訪れた“元和菓子屋”の家で、伊野尾はインターホンを押して「ミース・ファン・デル・ローエです」と一言。近代建築の巨匠を名乗るボケで笑いを誘った伊野尾だが、建物をひと目見て「こんな太い梁、なかなか住宅で使えない!」と、専門的な視点で感想を口にしていた。

 また、かつて店舗部分だった打ち合わせスペースに入った伊野尾は、その広さに驚きつつ、組み合わせた3本の棒の先端に電球が付けられている、アメリカ製の特殊な照明を発見。「おしゃれすぎない? この奇抜な照明を(部屋に)合わせられる、さすがですね!」と称賛すると、家主の一級建築士から「さすが建築学科の方。照明を最初にお話しいただくことはない」と褒められる伊野尾。

 その後、町工場をリノベーションした家を訪問。床を一部くり抜いて木を植えたり、光を取るために開けられた2階床スペース部分にハンモックを張るアイディアに感激。伊野尾はハンモックの上から、1階の木に水をやる体験もし、「面白いけど異様な雰囲気……」とつぶやいていた。

 この日の放送に視聴者からは、「一級建築士の方に『さすが』って言ってもらえてすごいね!」「“建築アイドル”の地位を完全に確立してる伊野尾くん、これからが楽しみ」「さすが建築学科卒。目の付け所が毎回面白い」という声が集まった。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』で“建築アイドル”の本領発揮! 一級建築士からも「さすが」

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、7月18日に放送された。

 この日の「伊野尾ピクチャー」で披露されたのは、Hey!Say!JUMPのメンバー・知念侑李とのツーショット写真。7月13~15日の3連休中に九十九里浜で撮影があり、海に行ったのだとか。伊野尾は「晴れてほしかったんですけど、まあ~雨でしたね!」と、天候に恵まれなかったことを苦笑いしながら告白。写真には、陽気に笑う2人が写されていたが、背景に写る砂浜には人の気配が皆無。「7月なんですけど、人っ子一人いなかったですね」と言い、さらに寂しさを煽る伊野尾だった。

 その後の「イノ調」では、一級建築士の自宅訪問企画が放送された。伊野尾が大学で建築を学んだということもあり、定期的に行われているこの企画。今回は、もともと和菓子屋だった建物をリノベーションした家と、工場だった建物をリノベーションした家を紹介。

 まず訪れた“元和菓子屋”の家で、伊野尾はインターホンを押して「ミース・ファン・デル・ローエです」と一言。近代建築の巨匠を名乗るボケで笑いを誘った伊野尾だが、建物をひと目見て「こんな太い梁、なかなか住宅で使えない!」と、専門的な視点で感想を口にしていた。

 また、かつて店舗部分だった打ち合わせスペースに入った伊野尾は、その広さに驚きつつ、組み合わせた3本の棒の先端に電球が付けられている、アメリカ製の特殊な照明を発見。「おしゃれすぎない? この奇抜な照明を(部屋に)合わせられる、さすがですね!」と称賛すると、家主の一級建築士から「さすが建築学科の方。照明を最初にお話しいただくことはない」と褒められる伊野尾。

 その後、町工場をリノベーションした家を訪問。床を一部くり抜いて木を植えたり、光を取るために開けられた2階床スペース部分にハンモックを張るアイディアに感激。伊野尾はハンモックの上から、1階の木に水をやる体験もし、「面白いけど異様な雰囲気……」とつぶやいていた。

 この日の放送に視聴者からは、「一級建築士の方に『さすが』って言ってもらえてすごいね!」「“建築アイドル”の地位を完全に確立してる伊野尾くん、これからが楽しみ」「さすが建築学科卒。目の付け所が毎回面白い」という声が集まった。
(福田マリ)

演歌歌手・島津亜矢、”怪獣クラス”の歌唱力で2019年下半期の大ブレークが確実視されるワケ

 2019年も上半期が終了し、そろそろ“今年のブレークタレント”が出揃ってくる頃だが、いま業界内でもっとも注目されているのが、演歌歌手の島津亜矢だという。 

「昨年の紅白歌合戦で中島みゆきの『時代』をカバーしたところ、その歌唱力がすごすぎると話題になりました。そして、最近はNHKの音楽番組『うたコン』に準レギュラーのような形で頻繁に出演し、その実力を存分に披露しています」(レコード会社関係者)

 現在48歳の島津亜矢。1986年に歌手デビューして、2001年に紅白歌合戦初出場を果たしている。その後、2015年に14年ぶりに出場して、そこからは昨年まで4回連続で出場中だ。

「伸びやかな歌声と確実な表現力の持ち主で、現役演歌歌手の中でも歌唱力No.1との呼び声高い超実力派です。昨年の紅白での『時代』を見たマキタスポーツは、“歌怪獣”と表現しました」(同)

 前述の『うたコン』は、毎回10%前後の高視聴率を叩き出し、いま最も数字が取れる音楽番組と言われている。島津はそんな『うたコン』で、山下達郎の『RIDE ON TIME』、ホイットニー・ヒューストンの『I Will Always Love You』などをカバーしている。

「演歌だけでなく洋楽やポップスも見事に歌いこなすということで、幅広い音楽ファンが島津亜矢の虜になっていますよ。『うたコン』は業界内でも注目度が高く、“島津亜矢に番組で歌ってほしい”という関係者も増えています」(テレビ局関係者)

 7月13日に放送されたTBS系『音楽の日』でも、安室奈美恵『Hero』、マライア・キャリー『HERO』、松山千春『大空と大地の中で』をカバーし、さらに強いインパクトを与えた。広告業界関係者はこう話す。

「島津さんの声は、老若男女に絶対に刺さるもの。そういう意味では、テレビCMなんかにはもってこい。それこそ、そろそろナショナルスポンサーの広告に登場するタイミングなのではないでしょうか」

 2019年の下半期、島津亜矢ブームが到来するかもしれない。