「ジャニーズJr.出られない!」「JUMPは!?」『Mステ』9時に移動報道にファン悲鳴

 1986年に始まり、毎週金曜午後8時台に生放送されている長寿音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。7月27日付のサンケイスポーツの記事によれば、同番組の放送枠は10月から「若者がより視聴しやすい同9時に移動」するという。正式発表はまだ行われていない段階ながら、多くのジャニーズファンに動揺が走っている。

 同紙によると、テレ朝は秋の改編で金曜ゴールデン枠の大改革を実施予定とのこと。午後7時台の同局看板アニメ『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』は土曜日に変わり、新たに入る番組は『ザワつく!金曜日』『マツコ&有吉 かりそめ天国』だと伝えている。番組開始以来、一貫して午後8時台の放送だった『Mステ』は1時間繰り下がるといい、記事内では同局関係者が「より良いタイムテーブルにするため調整している」と、10月に向けて改革に着手していることを明かしていた。

「『Mステ』といえば、かつて光GENJIが毎回のように登場していた通り、ジャニーズ事務所とは深いつながりがあります。デビューしていない若手が先輩の曲をパフォーマンスする“ジャニーズJr.のお披露目の場”となった回も少なくありません。昨年の特番『ミュージックステーション ウルトラFES 2018』では、少年隊・東山紀之やKing&Prince、Jr.たちが『JOHNNYS’ mini IsLAND』なるショーを展開したり、今年7月19日のオンエアーではジャニー喜多川社長の追悼企画も放送されました。ジャニーズファンにとって、非常に愛着ある番組といえます」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の時間帯移動については、Hey!Say!JUMPファン、ジャニーズJr.ファンが主に困惑しているようだ。労働基準法により、原則として中学生以下の児童は、午後8時~午前5時までの時間帯に働かせてはいけないと決まっているが、「芸能タレント通達」という“特例”により15歳未満でも「午後9時まで」働くことが許容されている。

しかし、『Mステ』が午後9時に移動となれば、出演できないJr.が現れるとあって、ファンは「中学生が出られなくなる……最悪」「チビジュ(小さいJr.)見られなくなるじゃん」と嘆いている。

 また現在、金曜午後9時台にテレビ東京で放送されている『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』に、Hey!Say!JUMP・高木雄也がレギュラー出演しているため、「雄也、裏番組になるから出られない?」「『そこんトコロ』と被っちゃうじゃん。JUMPは『Mステ』出ないの?」「高木くんのレギュラーは続けてほしいけど、『Mステ』も出てほしい……」とショックを受けている。

 さらには、TBSの同時間帯には中居正広がMCを務める『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』が放送されているため、中居ファンも複雑な心境を抱いているようだ。

「中居ファンの間では、『「Mステ」が金9に移動で「金スマ」の裏に。ジャニーズ内で中居くんの扱いは一体どうなってるの?』『「金スマ」を潰しにかかった?』『これでSMAPの映像が流せなくなるとかあるのかな?』と、深読みする人も。先日発売の『週刊女性』(主婦と生活社、8月6日号)が、『金スマ』の男性スタッフが女性出演者の着替えを盗撮していた疑惑を報じたばかりとあって、ファンもピリピリしているのかもしれません。番組が低視聴率にならないよう、『中居くんの応援頑張らないと!』と、奮起しています」(同)

 実際に『Mステ』が9時台に移行したとなれば、ジャニーズ勢の出演にどう影響が及ぶのか。まずはテレ朝側の公式発表を待ちたい。

大野智の驚異的人気!! CM出演商品も表紙登場雑誌も爆売れの広告効果

 6月26日に発売した嵐のベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』が初週130.4万枚という驚異的な売り上げを記録している。嵐の活動休止まで、残された時間は1年半。活動休止までの短い期間は、ジャニーズ事務所はもちろんのこと、彼らを起用するクライアントにとっても、大きな稼ぎどきだ。それを裏付ける、嵐のリーダー・大野智を巡るツイートが話題になっている。

 森永チョコレートの公式Twitterは28日、Twitterで焼きチョコ菓子「ベイク」についてツイートをした。

<かつてのアイドル、焼きチョコ「ベイク」が何をしても売れず、絶望しています。。>

 焼きチョコ菓子「ベイク」は今年16周年を迎えるロングセラー商品だが、近年は売り上げが落ち込んでおり、担当者も頭を悩ませているとのこと。そこで、「ベイク」を買わない理由を書いてRTしたユーザーに、Amazonギフト券100円をプレゼントするという“自虐的”なキャンペーンだ。

 上記ツイートは8000件(30日現在)を超えるRTが寄せられているが、「ベイクを買わない理由」として、次のような意見が続出している。

<大野くんがCMに出なくなったからですよ>
<ベイクを買っていた理由の1つが 嵐の大野さんがCMをしていたからでした。
ファンはCM商品を買って応援します>
<大野智くんがcmをやっていたから一生懸命買いました>
<味はとても好きだったのですが、やはり大野智さんのCMが終わってしまったことが大きいと思います>
<大野智さんが森永さんのCMに出られたらまた購入させていただきますm(_ _)m>

 「ベイク」のCMには2012年から嵐の大野智がイメージキャラクターとして出演。大野は劇中でカウボーイやタキシード姿などひと味違った魅力を発揮し、ファンの好評を得ていた。2016年に契約を終了した際にも惜しむ声は出ていたが、結果的に「ベイク」から離れてしまった大野ファンは多かったようだ。大野ファンがどれほど「ベイク」を買い支えていたか、実際の数字は計りかねるが、売り上げの落ち込みには少なからぬ影響を及ぼしていたのかもしれない。

 ちなみに、大野は森永チョコレートの「ミルクココア」のイメージキャラクターもつとめていたが、2016年に櫻井翔へと交代している。この一件を指摘し、<大野くんがいないのでココアも買わなくなりました>と明かすファンの声も多い。逆に櫻井翔ファンがミルクココアを買うようになった可能性もあるが……。

 

大野智が表紙の雑誌は売り上げ5倍!?
 大野智の人気の高さが窺えるエピソードは尽きない。「週刊女性」2019年7月23日号(主婦と生活社)は、各出版社が大野智を雑誌の表紙に起用しようと争奪戦を繰り広げていることを伝えた。というのも、大野智を表紙に飾った雑誌は通常の倍近い売れ行きになるという。

 なかでも、2017年に発売した「AERA STYLE MAGAZINEアエラスタイルマガジン) Vol.35」は、<通常の5倍近く売れた>と噂される。同誌の編集長は<さすがに5倍ということはありませんが、大野さんが表紙を務められた’17年夏号はかなりの反響で、やや低調だった号の倍以上、部数を伸ばしたことは事実です>と、記事にコメントを寄せていた。

 国民的人気を誇る嵐のなかでも、大野智にはコアなファンが多いことで知られているが、その購買力が高いことは事実のようだ。

 この夏には『24時間テレビ』(日本テレビ系)の司会もあり、以降はロングツアーが本格再始動する嵐。大野智を筆頭に、嵐メンバーとそのファンの快進撃は続きそうだ。

キンタロー。「高齢出産なのに……」妊娠発表も、いろいろなところにツッコミ殺到

 第一子妊娠を発表した、お笑い芸人のキンタロー。(37)のブログがネット上で炎上している。

 26日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で第一子妊娠を報告したキンタロー。。同日のブログで「仕事の事情もありまして、一般的な報告の時期よりもはやくなってしまい少し不安はまだあるのですが」と不安を明かしつつも、「一緒に応援 暖かい気持ちでどうぞ宜しくお願い致します」とつづっていた。

 そんなキンタロー。だが、28日にもブログを更新し、ファンからのコメントに感謝しつつ、「まだ安定期ではないので、つわりもあります」とまだ安定期に入っていないことを告白。「発表前は本当にほとんど誰にも言えず、心細く、でもせまりくる つわりに苦しみ色々と情報を知りたくて Twitterで 妊活アカウント裏アカ作り、色々情報収集してました」と明かした。

 しかし、その裏アカに関する失敗として、「裏アカなんて慣れない事したので、1度裏アカと自分のアカウント 手元が狂い? 自分のキンタロー。の時の 仕事写真思いっきし載せてしまった」と裏アカウントが特定されてしまうミスをやらかしてしまったことを暴露。しかし、フォロワーが4人しかいなかったことで騒ぎにならずに済んだといい、「秘密にしてくれた?単純に見てなかった?この4人のフォロワーさんには感謝です笑」とつづりつつ、自宅で撮影したマタニティフォトの写真も公開していた。

 しかし、このブログにネットからは、「妊活って意味違うよね」「喜ばしいことだけどこの写真は無いわ…」「仕事の都合もあるだろうけど高齢出産なのに、適齢期での安定期とは違うと思う。公表よりもお腹の中の命をしっかり守ってあげて」とさまざまな観点からのツッコミが集まってしまっていた。

 もともと頻繁に炎上していたキンタロー。だが、この妊娠発表で、より多くの批判を集めてしまったようだ。

渡辺美奈代、「痛々しさが増すだけ?」年不相応な肌露出ワンピース姿に辛らつな声

 タレントの渡辺美奈代(49)が28日、自身のインスタグラムを更新した。

 渡辺といえば先日、淡い色のノースリーブのワンピースにパンプスを合わせた三者面談用のコーディネートを披露したところ、「こんな綺麗なお母さん先生ドキドキしちゃうね」「三者面談に行く服装じゃないでしょ」と賛否両論の声が寄せられたばかり。

 そんな渡辺はこの日、背中に大きなリボンがついたワンピース姿を公開。落ち着いた色合いではあるが、リボンがあっても、やはり露出度の高いこともあり、ネット上からはかなり辛らつな声が飛び交っている。

「肌露出好きですね。年齢考えましょう美奈代さん」

「肌を出しすでは?」

「スタイルがいいならまだしも……」

「見苦しい。痛々しさが増すだけ」

 何を着ようがは個人の自由だが、渡辺も立派なアラフィフ。ブログにアップするのであれば年相応なファッションが無難だったか。

TBSがジャニーズ懐柔策? 『ビビット』打ち切りで、国分太一の『世界くらべてみたら』が謎のゴールデン帯昇格

 国分太一がメインキャスターを務める朝の情報番組『ビビット』(TBS系)が低視聴率のため、9月いっぱいでの打ち切りが濃厚となっているが、それになかなか納得しなかったというジャニーズ事務所に対して、同局はあの手この手で“懐柔策”に乗り出しているようだ。 

 当初、同局は『ビビット』を終了させる“見返り”として、国分に新たな番組をもたせることをジャニーズ側に提示したとみられているが、“懐柔策”の一つは国分が出演する番組のゴールデン帯昇格だった。

 国分と渡辺直美がMCを務める『世界くらべてみたら』(木曜午後11時56分~)が10月より、「水8」枠に移動することがわかった。

 同番組は世界のさまざまな国や地域で、同じ質問をしたらどんな違いが出るのかをテーマに、日本と世界をちょっとだけくらべてみようというトークバラエティで、2017年10月に放送開始したが、3年目でゴールデン帯に進出する。

「ジャニーズ、国分にしてみたら、深夜帯でもっている番組がゴールデン帯に昇格すれば、見栄えがいいのは確かです。ただ、この枠移動はある意味、諸刃の剣ですね。『世界くらべてみたら』は視聴率がよくて、ゴールデン帯に進出するわけでは決してありません。そもそも国分自体が数字をもっていませんし、裏には所ジョージが司会を務める人気バラエティ番組『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)がありますし、苦戦は必至です。深夜帯と違って、ゴールデン帯では、視聴率が悪いと目立ってしまうし、スポンサーも付きづらいので、いばらの道になるのでは? 数字が悪いからといって、ジャニタレの番組は簡単に打ち切ることができないので、そうなったら地獄ですよ」(テレビ制作関係者)

『世界くらべてみたら』が下馬評の低さを覆して、ゴールデン帯で高視聴率を獲れれば、TBSにとっても万々歳だが、“渡辺人気”に期待するしかないか?

箕輪厚介氏にジャニーズ批判で圧力? 次は北村弁護士と古市憲寿が標的か

「明日のサンジャポ、すごいメンバー。ひろゆきさん」

 こう言って、7月28日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)への出演を楽しみにしていたのは『幻冬舎』編集者でコメンテーターとしても知られる箕輪厚介氏。しかし、前日の27日に自身のツイッターを更新し、出演が直前になって取り止めになっていたことを明かした。

「箕輪氏のコメントが『諸事情で出演なしになりました。詮索しないでね』と意味深な言い回しだったことで、ネット上がざわつく事態に。さらに『どんどん番組がキャンセルになる!笑える』『来週のアベプラも出演しません』と連投し、予定されていた番組が次々とキャンセルになったことを明かしました。そのうえで、『ちなみに今、日本一ゆるい街ブラ番組に出てるらしいです。干される前の貴重な映像』とも語ってもいることから、箕輪氏自身はこの状況を“干されている”と感じているようです」(芸能記者)

 箕輪氏といえば、7月23日の『スッキリ』(日本テレビ系)にて吉本興業の闇営業問題について話を振られると、「大手事務所を独立した人がネットTVにしか出れなくて、ネットTVでは楽しそうにやっててCMにも出るのに、まったくあそこまで人気者だった人が、地上波から消えちゃうって、どんだけ前時代的なんだって」「吉本だけの問題じゃなく、テレビ局とプロダクションのあまりにもズブズブの関係の断ち切るいいチャンスのような気がするんですよ」と話を発展させていた。

「これが元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾を指しているのは明らか。そのため、多くの人がジャニーズによる圧力か、テレビ局の忖度といった芸能界の悪しき力学が働いていると感じています」(芸能ライター)

 箕輪氏同様に、7月23日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では北村晴男弁護士もジャニーズ事務所について「元SMAPに局に出演させないという圧力をかける疑いがあって注意を受けた」と、具体名を挙げて問題を提起。27日の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)でも社会学者の古市憲寿が中居正広の目前で、「芸能事務所を辞めたタレントが干される状況を変えるべき」と力説している。

「2人とも箕輪氏と同じ後ろ盾のない“文化人枠”ですから、切り捨てるのは簡単。早晩、テレビから消えることになるかもしれません」(芸能関係者)

 世間の関心が集まっている今こそ、公正取引委員会にはさらに深く、芸能界の闇に斬り込んでいってほしいものだ。

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

株式会社サイゾーでは現在、「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。「日刊サイゾー/ 月刊サイゾー」の編集において発生する作業以外にも、 他ウェブメディア関連の編集などが主な業務となります。

【仕事内容】 月刊「サイゾー」の編集業務全般
【雇用形態】 正社員、業務委託
【応募資格】 学歴不問 10:00~19:00(週5日、フルタイムで働ける方)
【未経験・第二新卒歓迎】芸能・政治・経済・社会批評・ サブカルなど幅広いジャンルに興味があり行動力のある方
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辻希美、沖縄旅行でド定番の紅芋タルト大量購入に落胆の声「初旅行の浮かれた人みたい」

 辻希美が28日に自身のブログを更新して話題になっている。

 YouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」を開設し、これまでに料理動画やメイク動画など約20本の動画をアップし、チャンネル登録者数は25万人を達成している辻。

 先日のブログでは、Amebaからプレゼントされた美容液について「赤ちゃんに必要な栄養素が含まれてるからお肌にも優しくて嬉しいよね」とコメントしたところ、「赤ちゃんに必要な栄養素が含まれていたらお肌に優しいってどういうこと?」など、辻のはちゃめちゃな主張が話題になっていたばかり。

 そんな辻はこの日、「お買い物」というタイトルの記事を投稿。娘と旅行先の沖縄で黒糖タピオカを飲みにいき、その足で大量の紅芋タルトを購入したことを報告した。

 写真には店の前の紅芋タルトの置物の横で満面の笑みで息子と写っているのだが、ネット上では「沖縄何度も行ってるはずなのに、大量の紅芋タルトを買い込む辻」「紅芋タルトの幟の前で写真。ピンクの服にサングラス。初旅行の浮かれた人みたい」「買い物ってお菓子ばかり。紅型とか琉球ガラス知らないのね、琉球ガラスの体験しないの?」「芸能人ならではのオススメな店とかないのかな」といったさまざまな批判が噴出している。

 辻が大量購入したお土産は、有名店の定番お菓子だったことで、物足りなさを感じたファンは少なくないようだった。

『イッテQ』の祭り企画が”ガチ路線”で復活するも継続が困難な裏事情とは?

 復活しても前途は多難のようだ。

 7月29日、日本テレビの小杉善信社長が定例記者会見を行い、放送倫理・番組向上機構(BPO)から放送倫理違反が指摘された人気バラエティー番組、内村光良がMCを務める『世界の果てまでイッテQ!』の“祭り企画”について、条件が整ったところで再開する意向を示した。

「宮川大輔が海外の祭りに参加する同規企画は、昨年11月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)が、これまでに放送されたラオスの『橋祭り』やタイの『カリフラワー祭り』は同局が捏造した“やらせ”だったと主張。BPOも7月5日に『放送倫理違反があったと言わざるを得ない』との見解を発表していました。日テレの“視聴率三冠王”を支えてきた『イッテQ』ですが、このところは裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に負けてばかり。28日放送では『ポツンと~』の平均視聴率が18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と9回連続で18%以上をマークしたのに対し、『イッテQ』は15.5%に留まっています。日テレとしては、『祭り企画』を巻き返しの起爆剤にしたいところでしょう」(芸能記者)

 しかし、日テレ関係者は「祭り企画」について、「復活しても以前のように継続していくのは困難」と言ってこう続ける。

「ひとまずは10月に復帰する見通しとなっています。しかし、やらせではなくガチの祭りを取材しなければならなくなったことで、膨大なリサーチ代がかかり、制作費がとんでもなく高騰しているのだとか。看板番組として汚名を返上しなければならない反面、企画を継続していくとなると、膨大な赤字を垂れ流すことになる。そのため、番組スタッフは頭を抱えていますよ」

 これまでより放送の間隔が空けば、「やっぱりやらせだった」と後ろ指をさされることになりそうだ。