新垣結衣そっくりのCM美女・小川紗良、「ずっとガッキーだと思ってた」の声に関係者もニンマリ

 企業が手っ取り早く会社名をアピールしたり、商品を宣伝するには、売れっ子芸能人をCMに起用するのが一番だが、もちろん売れっ子は出演料が高い。そんななか、多くの人が「これは……新垣結衣?」と見間違えるCMが話題になっている。

 問題のCMは、東京海上日動あんしん生命が7月初めから放送しているものだ。その内容は、スキマスイッチの名曲『全力少年』をバックに、1人の少女が大自然の中を駆け抜け、山の頂から絶景を見下ろすというもの。

 同社によれば、「もっと思いっきり生きる」というメッセージが込められているというが、放送直後からネット上には、「東京海上日動のCMずっとガッキーだと思ってた えっソックリ」「東京海上日動あんしん生命のCMの子ガッキーだと思ったら違かった!!びっくり!すごく似てる」「東京海上日動のCMの子、新垣結衣かとおもってたら違うんか!」という声が上がるほど、出演している女性がガッキーそっくりなのだ。 

 実際に出演しているのは女優の小川紗良。1996年生まれの彼女は、主演映画『イノセント15』が海外4か国の映画祭で上映されるなど、女優として活躍する一方、早稲田大学在学中には映画監督としても活動し、連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)にも出演している。広告関係者がいう。

「私も東京海上日動あんしん生命のCMをチェックしましたが、本当に新垣結衣にそっくりですね。新垣はGMOクリック証券のCMで、大自然の中でロケをするシリーズを展開しており、ガッキーだと思った人は、恐らくそのシリーズを思い浮かべたのでしょう。

 確かにGMOに寄せたような印象はあります。2006年の『ポッキー』のCMで大ブレイクした新垣は、それ以来ずっと起用社数も出演料もトップクラスをキープしており、出演料は5,000万円を下りません。もしガッキーと見間違えてくれたとすれば、東京海上日動あんしん生命は“してやったり”でしょう」(広告関係者)

 ガッキーに見間違えられたのなら、若手女優にとってもそれは勲章。「小川紗良」という名前は覚えておいて損はなさそうだ。

新垣結衣そっくりのCM美女・小川紗良、「ずっとガッキーだと思ってた」の声に関係者もニンマリ

 企業が手っ取り早く会社名をアピールしたり、商品を宣伝するには、売れっ子芸能人をCMに起用するのが一番だが、もちろん売れっ子は出演料が高い。そんななか、多くの人が「これは……新垣結衣?」と見間違えるCMが話題になっている。

 問題のCMは、東京海上日動あんしん生命が7月初めから放送しているものだ。その内容は、スキマスイッチの名曲『全力少年』をバックに、1人の少女が大自然の中を駆け抜け、山の頂から絶景を見下ろすというもの。

 同社によれば、「もっと思いっきり生きる」というメッセージが込められているというが、放送直後からネット上には、「東京海上日動のCMずっとガッキーだと思ってた えっソックリ」「東京海上日動あんしん生命のCMの子ガッキーだと思ったら違かった!!びっくり!すごく似てる」「東京海上日動のCMの子、新垣結衣かとおもってたら違うんか!」という声が上がるほど、出演している女性がガッキーそっくりなのだ。 

 実際に出演しているのは女優の小川紗良。1996年生まれの彼女は、主演映画『イノセント15』が海外4か国の映画祭で上映されるなど、女優として活躍する一方、早稲田大学在学中には映画監督としても活動し、連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)にも出演している。広告関係者がいう。

「私も東京海上日動あんしん生命のCMをチェックしましたが、本当に新垣結衣にそっくりですね。新垣はGMOクリック証券のCMで、大自然の中でロケをするシリーズを展開しており、ガッキーだと思った人は、恐らくそのシリーズを思い浮かべたのでしょう。

 確かにGMOに寄せたような印象はあります。2006年の『ポッキー』のCMで大ブレイクした新垣は、それ以来ずっと起用社数も出演料もトップクラスをキープしており、出演料は5,000万円を下りません。もしガッキーと見間違えてくれたとすれば、東京海上日動あんしん生命は“してやったり”でしょう」(広告関係者)

 ガッキーに見間違えられたのなら、若手女優にとってもそれは勲章。「小川紗良」という名前は覚えておいて損はなさそうだ。

チョコプラのTT兄弟、アルファベットを変えれば何にでも使えると広告業界からオファー殺到

 半年前であればIKKOと和泉元彌のモノマネで引っ張りだこだったお笑いコンビ・チョコレートプラネットだが、今となっては「TT兄弟」にこそ注目が集まっている。

 ドコモのキャッシュレス決済サービス「d払い」のCMに「dd兄弟」として出演したり、「CC兄弟」として小学館の子供向け漫画雑誌『コロコロコミック』の宣伝大使に就任したりと、企業絡みの仕事が相次いで舞い込んでいるのだ。

「TT兄弟の“T”の部分を商品やサービスに絡んだアルファベットに置き換えるだけで、いろんな広告プランを立てることができるというのが、最大のメリット。こんなに広告に使いやすい芸人さんはいないと思いますよ」(広告代理店関係者)

 このTT兄弟というネタが世に大きく広まったきっかけは、2018年9月に放送された日本テレビ系『有吉の壁10』という番組。『エンタの神様』に出演する一発屋になりそうな芸人、というコンセプトで誕生したものだった。

「一発屋芸人といえば、企業のPR会見にゲストとして呼ばれることが多いんですが、いまのTT兄弟はまさにそれ。最近でもケンタッキーフライドチキンやDHCの会見に出演していますね。子供なんかにも広く浸透しているし、いい感じに世間で流行っている。しかも、今年の上半期は大きくブームになるような一発屋系の芸人もいなかったので、TT兄弟の登場に助かっているPR会社も多いと思います」(同)

 そして、何よりチョコプラにとってこのTT兄弟が本ネタではないということが、大きなメリットになっている。

「通常の一発屋芸人は、持ちネタが飽きられたら、それでおしまいというパターンがほとんど。でも、TT兄弟はあくまでも“一発屋になりそうなネタ”というコンセプトで作ったネタなので、いくら消費されても問題ない。

 そもそも『キングオブコント』で何度も決勝戦に足を運ぶなど本ネタの評価も高いし、TT兄弟の前にはモノマネでもブレークしている。消費されるリスクを負うことなく、一発屋芸人のふりをして、いろんな広告に出られるというのは、とてもおいしい展開です。最高の金脈を見つけたという感じでしょう」(お笑い事務所関係者)

 数回にわたってブレークを続けているチョコレートプラネット。その人気は、まだまだ続きそうだ。

チョコプラのTT兄弟、アルファベットを変えれば何にでも使えると広告業界からオファー殺到

 半年前であればIKKOと和泉元彌のモノマネで引っ張りだこだったお笑いコンビ・チョコレートプラネットだが、今となっては「TT兄弟」にこそ注目が集まっている。

 ドコモのキャッシュレス決済サービス「d払い」のCMに「dd兄弟」として出演したり、「CC兄弟」として小学館の子供向け漫画雑誌『コロコロコミック』の宣伝大使に就任したりと、企業絡みの仕事が相次いで舞い込んでいるのだ。

「TT兄弟の“T”の部分を商品やサービスに絡んだアルファベットに置き換えるだけで、いろんな広告プランを立てることができるというのが、最大のメリット。こんなに広告に使いやすい芸人さんはいないと思いますよ」(広告代理店関係者)

 このTT兄弟というネタが世に大きく広まったきっかけは、2018年9月に放送された日本テレビ系『有吉の壁10』という番組。『エンタの神様』に出演する一発屋になりそうな芸人、というコンセプトで誕生したものだった。

「一発屋芸人といえば、企業のPR会見にゲストとして呼ばれることが多いんですが、いまのTT兄弟はまさにそれ。最近でもケンタッキーフライドチキンやDHCの会見に出演していますね。子供なんかにも広く浸透しているし、いい感じに世間で流行っている。しかも、今年の上半期は大きくブームになるような一発屋系の芸人もいなかったので、TT兄弟の登場に助かっているPR会社も多いと思います」(同)

 そして、何よりチョコプラにとってこのTT兄弟が本ネタではないということが、大きなメリットになっている。

「通常の一発屋芸人は、持ちネタが飽きられたら、それでおしまいというパターンがほとんど。でも、TT兄弟はあくまでも“一発屋になりそうなネタ”というコンセプトで作ったネタなので、いくら消費されても問題ない。

 そもそも『キングオブコント』で何度も決勝戦に足を運ぶなど本ネタの評価も高いし、TT兄弟の前にはモノマネでもブレークしている。消費されるリスクを負うことなく、一発屋芸人のふりをして、いろんな広告に出られるというのは、とてもおいしい展開です。最高の金脈を見つけたという感じでしょう」(お笑い事務所関係者)

 数回にわたってブレークを続けているチョコレートプラネット。その人気は、まだまだ続きそうだ。

近藤春菜まで吉本興業の大幹部に反論 吉本興業と芸人の関係はどうなっているのか?

 吉本芸人13人の「闇営業問題」は、吉本興業の「契約書問題」に発展。これを受け、新聞社などのインタビューに応じた吉本興業ホールディングスの大崎洋会長は「契約関係は法律上成立している」「民法上も、口頭で成立します」などと説明した。

 ところが、これに反論したのが吉本所属のハリセンボン・近藤春菜だった。

「自身が出演する『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、春菜は吉本の対応の遅さを指摘。さらに、大崎会長の発言にも『芸人がお互い(契約内容に)同意してないと。(私は)口頭でも聞いた覚えないですし、会社の(ギャラの)取り分とかほかの部分に関しても(聞いた覚えが)何もない』と批判しました」(テレビ誌ライター)

 さらに、キングコング・西野亮廣は17年のブログで「僕は吉本の所属タレントでもありません」と明言している。

「西野も吉本とは契約していないと明かした上で、『ウィンウィンの関係でいられるなら一緒にいましょうね』という“お得意様”という言い方をしています。多数の著書を上梓し、今では出版界のヒットメーカーとなっている西野ですが、書籍の印税は吉本に入れる必要がないという認識を持ちつつも、あえて吉本に落ちるようにしているとブログに明かしています」(芸能記者)

 その理由は、先輩芸人たちが同じように会社にお金を落としてくれたからこそ、デビュー1年目の自分が劇場に立てたという思いがあるから。その恩を返すために、今度は自分の印税で後輩に回ればいいと語っている。

「とはいえ、大崎会長の『口頭契約』の主張とは意味合いが違いますし、芸人の多くは書面で契約を交わしたいと思っているはずです」(同)

 叩けばホコリが出まくりそうな吉本。闇営業問題で頑なに会見を開こうとしないのも、この件を追及されたくないからかもしれない。

近藤春菜まで吉本興業の大幹部に反論 吉本興業と芸人の関係はどうなっているのか?

 吉本芸人13人の「闇営業問題」は、吉本興業の「契約書問題」に発展。これを受け、新聞社などのインタビューに応じた吉本興業ホールディングスの大崎洋会長は「契約関係は法律上成立している」「民法上も、口頭で成立します」などと説明した。

 ところが、これに反論したのが吉本所属のハリセンボン・近藤春菜だった。

「自身が出演する『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、春菜は吉本の対応の遅さを指摘。さらに、大崎会長の発言にも『芸人がお互い(契約内容に)同意してないと。(私は)口頭でも聞いた覚えないですし、会社の(ギャラの)取り分とかほかの部分に関しても(聞いた覚えが)何もない』と批判しました」(テレビ誌ライター)

 さらに、キングコング・西野亮廣は17年のブログで「僕は吉本の所属タレントでもありません」と明言している。

「西野も吉本とは契約していないと明かした上で、『ウィンウィンの関係でいられるなら一緒にいましょうね』という“お得意様”という言い方をしています。多数の著書を上梓し、今では出版界のヒットメーカーとなっている西野ですが、書籍の印税は吉本に入れる必要がないという認識を持ちつつも、あえて吉本に落ちるようにしているとブログに明かしています」(芸能記者)

 その理由は、先輩芸人たちが同じように会社にお金を落としてくれたからこそ、デビュー1年目の自分が劇場に立てたという思いがあるから。その恩を返すために、今度は自分の印税で後輩に回ればいいと語っている。

「とはいえ、大崎会長の『口頭契約』の主張とは意味合いが違いますし、芸人の多くは書面で契約を交わしたいと思っているはずです」(同)

 叩けばホコリが出まくりそうな吉本。闇営業問題で頑なに会見を開こうとしないのも、この件を追及されたくないからかもしれない。

元SMAPをテレビに出すな! ジャニーズ事務所の圧力に公取委が注意で、大手事務所も戦々恐々

 ジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人を番組に出演させないよう、テレビ局に圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引員会が同社に対して注意したと報じられた。

 ジャニーズ事務所は、圧力をかけた事実はないとしながらも、「当局からの調査を受けたことは重く受け止め、今後は誤解を受けないように留意したいと思います」とコメントしている。  

「ジャニーズ事務所からの直接的な圧力がなかったとしても、ジャニーズ事務所に対する忖度が働いたのは間違いない。公取委が注意してくれたことで、今後はジャニーズに忖度しなくていいと、ホッとしているテレビマンは多いと思いますよ」(制作会社関係者)

 そもそも“ジャニーズによる圧力”、もしくは“ジャニーズに対する過剰な忖度”は、今に始まったことではない。それがどうして、このタイミングで表沙汰になったのだろうか。

「SMAPの解散以降、ジャニーズのやり方に対してNOというスタンスを表明する番組関係者が増えているのは事実。そんななかで、業界内での影響力が大きいジャニー喜多川社長が亡くなったことで、“ジャニーズには義理はない”と見限る関係者が増えているのかもしれません。これまでであれば、仮に公取委がジャニーズを調査しても、こういった形で報じられることはなかったでしょうし、急激に潮目が変わっているのは間違いない」(同)

 今回の動きによって、業界内の“ジャニーズ離れ”は加速しそうだが、冷や汗をかいているのはジャニーズだけではない。そのほかの大手芸能事務所も公取委の動きに戦々恐々としているようだ。

「独立したタレントが使われないように圧力をかけたり、握っているスキャンダル情報を流したりする芸能事務所も少なくない。そうした裏工作が表沙汰になるのではないかと焦っている事務所は多いと思います」(芸能プロ関係者)

 次に目を付けられそうなプロダクションも名前が上がっているという。

「たとえば、のん(能年玲奈)が退社した際に揉めに揉めたレプロエンタテインメント。あるいはその昔、独立した小柳ルミ子や森進一を干していたとされるナベプロ(ワタナベエンターテインメント)なども、大手だけに見せしめ的にやり玉に上がる可能性がある」(同)

 芸能界の最大勢力とも言えるジャニーズ事務所が当局のターゲットとなったことは衝撃的。芸能界の悪しき慣習も、そろそろ終わりとなりそうだ。

キンプリ・高橋海人、”グループ内恋愛禁止”ルールを平然と告白して視聴者騒然「男同士なのに」

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の死去に伴い、功罪さまざまな報道が飛び交っている。

「訃報から一夜明けて、ジャニーズと蜜月の日テレでは『スッキリ』出演者が全員喪服のような黒い衣装で登場。『まるで北朝鮮のよう』と一部で批判を浴びました。ジャニー氏の『功』の部分にしか触れない日本メディアに対し、英BBCは過去、同事務所に所属していた少年たちから、性的虐待の告発が繰り返されたと報道。さらにフランスのAFPも少年虐待について触れるなど、日本の主要メディアではタブーとなっている『罪』の部分、同性愛セクハラ疑惑にもスポットライトを当てています」(芸能記者)

 そんななか、7月15日に放送された『スッキリ』に登場したジャニーズの人気グループ、King& Princeのメンバー、高橋海人のコメントが話題を呼んでいる。

「高橋は11月1日に公開される映画『ブラック校則』で主演のSexyZone・佐藤勝利と初共演します。同作は厳しい規律を重んじる高校を舞台に、主人公たちが『地毛なのにを黒く染めるよう強要される』などの理不尽な校則に立ち向かうというストーリー。番組にVTR出演した高橋は、キンプリ内に『グループ内恋愛禁止』というルールがあることを告白。続けて彼は『何が起こるかわからないから。グループが円滑に進んでいくために、禁止してますね』とコメントしました」(同)

 男性メンバー同士の恋愛を禁止するというのも珍しいが、こうした高橋の発言は、事務所が事務所だけにさまざまな臆測を呼んでいる。スポーツ紙記者が声を潜めて語る。

「高橋の発言はなんとも意味深です。これが『男同士なのになぜ?』『過去の先輩たちの誰かがグループ内の恋愛で揉めたことがあるからではないか』と深読みされ、ジャニー社長の影響で、『ついにそっち方面に目覚めてしまったメンバーがいるのでは』と騒然となっています」

 高橋がジョークではなくガチで言ったのだとしたら、何があったか聞いてみたいところだ。

加藤浩次、元SMAPの3人への圧力を批判するも「あの喪服姿では説得力なし」の声

「狂犬」は健在?

 7月18日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCの加藤浩次が芸能界の闇ルールに噛みついた。

 SMAPの元メンバー3人に対してジャニーズ事務所が、テレビ局に出演させないよう圧力をかけたとして、公正取引委員会が17日までに、同事務所に独禁法違反(不公正な取引方法)につながる恐れがあるとして注意したことが明らかになった。

 これに対して加藤が語ったコメントが、注目を浴びている。

「ジャニーズ事務所は“圧力”の事実を否定していますが、加藤は『みなさん周知なんですよ。大手の事務所を独立したタレントは、何年かテレビに出れなくなるっていうのは、僕はテレビ見ている方も気づいている方もいると思う。僕らもこういう仕事をさせてもらってて、そういうのが暗黙にあるっていうのが分かっている』と明言。これまでの芸能界では当たり前だった歴史があるとしたうえで、『今の時代で考えたらちょっともう おかしいんじゃないかっていう部分も実際ある』と、事務所の“圧力”やテレビ局の“忖度”を批判しました」(テレビ誌ライター)

 この発言にネット上では「加藤さん、かっこいいな」「よう言った!みんなスルーしてるのに触れるとか」「さすが狂犬やなぁ」「加藤さんの発言にスッキリした」との賛辞が送られている。

 加藤といえば、過去には『スッキリ』にて稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が『GQメン・オブ・ザ・イヤー2017』を受賞した際の映像で、メインの3人の場面をカットして放送したことに対して、「(3人が)出てないじゃん、なんだよそれ!」と不快感を示したこともあり、改めてその“男気”がクローズアップされているようだ。

 しかし、一部ではそれがパフォーマンスに映るとの指摘も。

「朝の情報番組では、テレ朝の羽鳥慎一、フジの小倉智昭はコメント無し。TOKIO・国分太一がMCの『ビビット』(TBS系)では報道もされていない中で、加藤の発言は踏み込んでいたのは間違いない。しかし、ジャニーズに最も忖度しているのは実は日テレで、同局の『24時間テレビ』にジャニーズタレントが出演するのはもはやお約束。ジャニ―喜多川社長の訃報を報じた7月10日の放送では、加藤をはじめ、出演陣の大半が“喪服”を着ていたことこそ、“ジャニーズへの忖度”の象徴でした。そんな姿を見せられている視聴者からは『加藤に説得力なし!』『単なるガス抜き』との声も多く聞かれます」(芸能記者)

 加藤は元SMAPの3人を番組に呼ぶなりして、男気が本物であることを証明してほしいものだ。