『どるから』元K-1プロデューサー・石井館長が転生したら女子高生だった件

 今回ご紹介する『どるから』、単行本の表紙とこのタイトルから、「ああ、アイドルみたいな美少女が格闘技に目覚めるマンガなのかな? ありがちな設定だよねー!」なんて思うかもしれません。確かに当たらずといえども遠からずなのですが、この『どるから』が普通の格闘技マンガとは根本的に違う部分が1点あります。それは……

 本作のヒロインとなる女子高生が元K-1プロデューサーの石井館長が転生した姿だということです! 今なぜ、還暦をとうに過ぎたオッサンをJKにする必要があったのか、そのコンセプトも謎ですが、驚くべきことにアイドル格闘技マンガなのは仮の姿。実は、ゼニの匂いがプンプンする興行ビジネスマンガなのです。

『どるから』は「WEBコミックガンマ」で連載中の作品。1990~2000年代にかけて、アンディ・フグ、マイク・ベルナルド、ミルコ・クロコップ等々のK-1ファイターを生み出し、K-1ブームの立役者となった石井和義・正道会館館長が主人公です。K-1ブームが去ってからは脱税容疑での逮捕など、何かとドス黒いイメージがあり、最近では「あの人は今」状態だったはずですが……。

 ストーリーはまさしく、その石井館長が刑期を終えて出所するシーンから始まります。脱税と証拠隠滅教唆容疑により懲役1年10カ月、ようやっとシャバに出られ、本業である空手家に立ち戻って第二の人生を歩もうとしたその矢先に……

 トラックにはねられ、即死してしまいます。なんという不運。しかし、その魂は同じ時期に自殺したJK・一ノ瀬ケイの体に乗り移っていたのでした。いわゆる石井館長(66)、「転生したら女子高生だった件」です。いま流行りの転生モノを無理やり取り入れた感満載の、ぶっ飛んだ設定ですね。

 病院で目覚めたら自分の体がJKになっていて、乳もデカくなっていた石井館長。とりま、揉みますよね、やっぱり。何がなんだか状況がわからないまま、病院を脱出。しかし……

 石井館長が転生したケイには、次から次へとヤンキーやら暴漢やらが襲ってきます。どうやら、生前のケイも相当なワケありな存在だった模様。ワケもわからず、持ち前の空手で暴漢たちをなぎ倒します。さすが正道会館館長、転生してもめっちゃ強いです!

 さて、ここからが本作の面白いところ。実は、ケイの父親の経営する空手道場が父の死とともに経営難に陥り、ケイが道場再建に奮闘するものの、借金苦により自殺してしまった……という経緯だったのです。くしくも日本屈指の空手道場の経営者である石井館長の魂が乗り移ったのですから、なんという偶然でしょうか。

 刑務所に入っていたとはいえ、石井館長はバブル時代に億単位の金を動かした元K-1プロデューサー。その経営手腕は人並み外れています。ケイの生前の記憶がフラッシュバックし、やっと事情を理解した石井館長はケイの姿を借りて道場再建に乗りだすのです。

 美少女空手家の背後にチラチラ見えるコテコテ関西弁のオッサン(石井館長)の姿が、いい感じに萎えさせてくれますね。もしかして『どるから』の“どる”って、アイドルの“ドル”ではなく、金のほうの“ドル”の話なのか……? このあたりから読者はこのマンガが単なる美少女格闘マンガではないことに気がつくはずです。

 石井館長の頭脳を持ったJKから次々あふれ出す道場再建のアイデア。「月謝袋から自動引落に変えるだけで退会者は三割減る!」「空手道場の経営はストック型ビジネスいうんや!」などなど、実に生々しいビジネスライクなセリフが飛び出します。見た目はJKですが、セリフが完全に商人(あきんど)です。

 リスティング広告だのSEO対策だの、Facebook、Googleなどのキーワードも飛び出します。どうやら、WEBマーケティングの知識にも精通している模様。石井館長……本当に刑務所に入ってたんでしょうか? 四六時中ネットやってる人にしか見えません。

 まだまだビジネスの話は続きます。石井館長の目指す新しい道場スタイルは、女子をターゲットにしたキレイでおしゃれな道場、その名も「スタバ空手」。経営コンサルタント顔負けのうさんくさ……斬新な発想ですね。これが元K-1プロデューサーの実力。しかも、サラッとレッドオーシャンとか言ってるし。刑務所から出所したてな割に、意識高すぎでしょ。

 そんな感じでドップリとビジネスの話に行くのかと思いきや、突然展開が変わって道場再建話そっちのけ、AKBみたいなアイドルグループで研究生をやることになります。文字通り『どるから』な展開になっていくのか? 

 さらに話が変わって、女子格闘技イベントのプロデューサーを任されることになったりと、次々ストーリーが展開。結局、このマンガはどこへ向かっているのかわからなくなってきています。目の離せない混沌っぷりというか、いい意味での迷走っぷりも魅力。

 それにしても、ひとたびイベント興行の話になると、めちゃくちゃリアルなビジネス話になります。チケットの売れ行きの悪いイベントでいかに盛り上がってるかのように見せる方法とか、実践的すぎます。イベント関係者にはめちゃくちゃお役立ち知識なんでしょうけど……これが読者のニーズに合っているかどうかは、まったく不明。

 というわけで、美少女格闘マンガの皮をかぶったゴリゴリのビジネスマンガ、ただし、今後また全然違う方向性になる可能性も秘めている『どるから』を紹介しました。格闘技に興味がない人も楽しめる要注目マンガです。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

 

●『どるから』

https://webcomicgamma.takeshobo.co.jp/manga/dorukara/

 

 

 

 

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』食ロケで「これおいしいけど……」と無言になったワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、7月20日に放送された。この日は、「嵐 VS 菅田将暉&浜辺美波」「二宮和也ハンバーグの会」「隠れ家ARASHI」の3本立てとなったが、ファンからもっとも注目を集めたのが、「二宮和也ハンバーグの会」だった。

 二宮が愛してやまない料理・ハンバーグの“食い倒れツアー”が行われるこの企画。この日は二宮と同じくハンバーグ好きな俳優・唐沢寿明をゲストに迎え、進行を務めるハンバーグ師匠(スピードワゴン・井戸田潤)とともに、3軒のハンバーグ店をめぐった。

 まず1軒目で「特製ブラックデミグラスハンバーグ」を食した二宮は、料理が登場した時点で「もう肉汁出ちゃってるよ! 肉汁すごい」と大興奮。「これおいしい! 肉汁すごいけど……」と感想を言う二宮だったが、いい褒め言葉が浮かばなかったのか、しばし無言に。結局「うまい」と一言絞り出し、ハンバーグ師匠からニヤニヤ顔で小突かれていた。

 2軒目では“未体験バーグ”として、スープにハンバーグを浸けて食べる「しるバーグ」を堪能。ここでも二宮は「おいしい」と大満足で、満面の笑み。さらに「ちゃんとハンバーグを研究されていて、愛があるのが伝わった」と評価しただけでなく、「営業中にロケをさせてくれた」と不思議な評価基準で店を褒める二宮だった。

 さらに3軒目では、“つなぎ”に麹を使用した「究極の麹ハンバーグ」に舌鼓を打つ。二宮は「変な話、僕ら3軒目じゃないですか。どう考えたって、1軒目が一番おいしいじゃないですか」と本音を漏らしつつも、「今回、ずっとうまいですよね」と感動。3軒とも、二宮を満足させるハンバーグ店となったようだ。

 食事の合間には「唐沢寿明マル秘エピソード」として、「ゲームをしすぎて脱臼」という秘話を紹介。何でも唐沢は、「『ストリートファイター』やってて、やりすぎて、親指の付け根が上がっちゃって……」とのことで、ゲームのやりすぎで指が変形してしまい、無理やり戻そうとしたため脱臼したとか。“ゲーマー”という意外な共通点が見つかり、二宮はうれしそうに微笑みを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「二宮くん、本当にハンバーグ好きなんだね! ロケ出てたのも新鮮でいいな~!」「子どもみたいにハンバーグにはしゃぐニノがかわいすぎた……!」「唐沢さんがゲーマーっていう話で、ニノの目が輝いてた(笑)」という声が集まった。
(福田マリ)

KinKi Kids、『ブンブブーン』の“サプライズ”に「泣けてきそう」「ゾクっとした」と感激

 7月20日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ミュージカル俳優の山崎育三郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。山崎のやりたいこととは、「母校である東京音楽大学を知ってほしい!」というもの。高校から音楽学校に通っていたという山崎は、「指が大切なので、体育の授業のバレーボールは“ふにゃふにゃのボール”でやる」「女性が9割で、男子生徒が少ないため誰でもモテる」など、登場して早速“音大あるある”を披露していた。

 3人は東京音楽大学・池袋キャンパスを訪れ、生徒からも“音大あるある”を聞くことに。「声楽専攻は声量があるため笑い声が大きい」「打楽器の学生はカバンがスティックで埋まる」「防音設備完備の練習室がある」などと語られる中、山崎の恩師である立原ちえ子准教授が登場。堂本光一が「(山崎は)どんな生徒だったんですか?」と聞くと、立原准教授が「真面目でとっても良い子でしたよ。やっぱりモテてたし……」と振り返り、笑いを誘った。

 その後、「声楽専攻の授業を受けてもらいたい」と言う山崎に、光一は「嫌な予感しかしない……」と渋い顔。教室へ行ってみると、十数人いる生徒たちが「おはよう」と言い合っている光景を目にすることに。これは「舞台基礎の入門講座」として、「“おはよう”をいろいろなパターンで表現していく」という、“感情表現”の授業なのだとか。

 説明を聞いた光一は、「もう、一番嫌いな授業」とバッサリ。しかし、山崎に促されてこの授業に参加した光一と堂本剛は、両手を取り合い、久々の再会を祝うような形で「おはよう」を披露。最初は嫌がっていた光一も、やり終わった後には「なんかやっぱり、解放につながる……」と、心境の変化を告白。山崎も「プロの現場もそうですけど、緊迫感のある中でどれだけ自分を解放できるかっていうのは将来役に立つ。自分を解放することは、歌うのに大事」と断言しており、光一も納得の表情を浮かべていた。

 最後は、山崎と学生からKinKi Kidsに“歌のサプライズ”が贈られた。学内にある音楽ホールへ導かれ、KinKi Kidsの「ボクの背中には羽根がある」(2001年)を合唱する学生たちと山崎。その姿を見て、2人とも「ありがとう。泣けてきそうな……」(剛)「うれしい。泣ける感じしたよね。ゾクっとした」「こんないい曲、俺ら歌ってるんだ……」(光一)と感動していた。そんな中、光一が突然「学生時代、彼女いなかったの?」と山崎に質問し、「学生時代? いるがな!」と茶目っ気たっぷりに答え、番組は終了。

 この放送にネット上では、「『ボクの背中には〜』すっごい良い曲だなって改めて思った。あれは名曲だ!」「山崎さんと音大生のみなさんの大合唱『ボクの背中には羽根がある』に思わず涙……」「2人で真剣に歌声を聞いてる様子が胸キュンだったな~」との声が寄せられており、感動したファンが多かったようだ。

波瑠、いくえみ原作『G線上のあなたと私』主演も『あなそれ』人気にはかなわなそうなワケ

 女優の波瑠が、10月からスタートする連続ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)で主演を務めることがわかった。しかし、ネット上では「同じような役、前もやってたよね」「原作のキャラに寄せる気がまったくない」などと不満の声が噴出している。

 このドラマは、いくえみ綾氏による同名漫画が原作。波瑠は、寿退社する予定だったが直前で婚約破棄され、仕事も結婚も失ってしまう主人公・小暮也映子を演じる。

「ドラマは、偶然聞いた『G線上のアリア』をキッカケに“大人のバイオリン教室”に通うことになった主人公が、そこで出会った人たちと恋や友情を育んでいくというストーリーのようです。その教室に通う、年下のイケメン大学生を中川大志、姑問題で悩んでいる平凡な主婦を松下由樹が演じるようですが、ネット上ではキャスティングに対し『松下さんだけは合ってるけど、ほかがダメ』『原作と全然イメージ違う!』『漫画だと主人公はロングヘアなのに。波瑠は全然原作に寄せる気ゼロじゃん!』などと不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、“寿退社間近に婚約を破棄されたアラサー女子”という主人公を波瑠が演じることにも「同じ役やってたじゃん」との指摘も多い。

「実は、波瑠が主演した18年放送の『サバイバル・ウエディング』(日本テレビ系)でも、彼女は、“寿退社直後にフィアンセの浮気が発覚し、婚約破棄されるアラサー女子”を演じています。初回平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同じ)を記録するも、全話平均視聴率は8.8%と振るわず。そのため『なんか見たことありそうなドラマになりそう』『目新しさがないっていうか……』などと、懸念する声も見受けられます」(同)

 一方で、同作は波瑠主演で17年に放送されたいくえみ氏原作のドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)を担当した金子文紀氏が演出を務めるなど、『あなそれ』の製作陣が集結していることでも話題を集めている。

「『あなそれ』は不倫ドラマで、波瑠演じる妻のクズっぷりや、東出昌大演じる夫の狂気的な束縛癖が話題に。SNSなどでも注目を集め、最終回視聴率は14.8%を記録する話題作となりました。ただ、『G線上のあなたと私』の物語や登場人物には、『あなそれ』ほどのインパクトはないですし、また一部のいくえみファンからは『ドラマ化には不向きな地味な作品』などの声も聞こえてきているだけに、不安要素が残ります」(同)

 『あなそれ』のように話題を集めることができれば、一発逆転もありえるが、果たしてどうなるのだろうか……。

嵐・二宮和也、「拍手じゃないよ!」と『ニノさん』撮影中の“盛り上がり”にピシャリ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、7月21日に放送。今回はゲストにタレントの鈴木奈々、お笑い芸人・バイきんぐの小峠英二、パンサー・向井慧、東大生・松丸亮吾を迎え、「クイズ!セ検定」という企画が行われた。

 20〜60代の各世代20人ずつを集めた“世間の代表100人”にクイズを出題し、「インテリチーム」の松丸&向井、「人間力チーム」の小峠&鈴木が、その回答を予想。どれだけ世間のことがわかっているかを競うクイズだ。

 まずは、「流行した一発ギャグといえば?」という問題が出題。1位はダンディ坂野の「ゲッツ」、2位は小島よしおの「そんなの関係ねぇ」で、3位を当てるという内容だった。ここで二宮が好きな一発ギャグを問われ、「アイーン」と返答。MCを務めた青木源太日本テレビアナウンサーに「ちょっとやってみてください」と振られると、二宮は手を顎のところに持っていき、言われるままに「アイーン」を実演。ちなみに正解は、ビートたけしの「コマネチ」で驚きの声が漏れていたが、二宮は「これが世間ですから!」と、その場を収めていた。

 また、「有名人を漢字一文字で表し、その漢字から有名人を当てる」という問題では、1位「角」(25票)、2位「似」(13票)、3位「丸」(6票)、4位「緑」(4票)、5位「違」(3票)という結果から、インテリチームの松丸が「ハリセンボンの近藤春菜」と答えて正解。松丸は『東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状』(扶桑社)を出版するなど、普段はクイズの問題を“制作する側”であることから、二宮は「やっぱりクイズ作ってる人をクイズ番組出しちゃダメだよ……」とボヤいていた。

 続いて、1位「金」(12票)、2位「家」「遊」(6票)、4位「宅」(5票)、5位「変」(3票)、5位「籠」「陰」「貯」(2票)からイメージされる有名人を当てる問題。「アンガールズ・田中卓志」「安田大サーカス・クロちゃん」と回答が出るも、いずれも不正解となる。すると向井が「家に籠って金でしょ?」とひらめき、「二宮さん!」と回答。これが見事正解となったのだ。二宮本人も驚きの表情を見せ、大盛り上がりするスタジオに「拍手じゃないよ!」とピシャリとツッコミ。

 さらに、「茄」という漢字を挙げていた女性に理由を聞くと、「なんか“茄子”っぽい感じの人……」と一言。これには二宮も苦笑いするしかなく、青木アナが「スーパーアイドルやってます!」と力強くフォローを入れたのだった。

 この放送にネット上では、「“金”って見た瞬間に『ニノだ!』って思ったけど、一般人にまで浸透してるとは!」「世間的に“金”とか“家”のイメージを持たれてるアイドル(笑)」「一般人の間でも『引きこもり』『お金貯めてる』ってイメージなの!? いつからだろう?」という驚きの声が続出。二宮のファンにとっても意外な結果となったようだ。

嵐・相葉雅紀、「全然意識してない」「どこからラッキー?」と“ラッキナンバー”の意味疑う

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、7月19日深夜に放送された。

 「子どもの頃の想像・妄想・勘違い」をリスナーから募るコーナーで、「私は小学校3年生の頃、相葉くんが好きすぎて相葉くんと同じ髪形にしていました」というメッセージが紹介された。相葉はこれに「うれしいね」と喜んだあと、「俺はあれだからね。吉田栄作さん(の写真)を(美容室に)持ってたから、小学生の時」と、小学生時代は吉田栄作に憧れて、髪形をマネしていたと告白。さらには「白T(シャツ)着て、Gパン履いて……」と、服装まで参考にしていたと語っていた。

 学生時代の話は続き、「どの教科のノートも1ページだけ異様にキレイです。でも3ページ目から雑になってくるんです。相葉くん、こういうことなかったですか?」というリスナーからの質問に、「ある、ある!」と共感していた相葉。なんでも、筆圧が強いために「2ページ目から跡がすごい」らしく、下敷きを使わないとキレイにノートをとれないそう。

 そんな話から、番組スタッフが「おじさんたちの時代は、下敷きは中にグラビアとか入れられるようなファイルカードにして、中に好きなタレントの写真とか入れてる人いっぱいいた」と振り返る。相葉もこれに心当たりがあるようで、「俺らの時代、女子はV6さんの下敷き使ってた」と学生時代に思いを馳せていた。

 話題は変わり、“縁起のいい数字(ラッキーナンバー)”の話に。「12月2日午後2時22分生まれなので、2が好き」というリスナーから、「ラッキーナンバーはありますか?」と質問された相葉は、「全然意識してないんだよな~」とポツリ。車やバイクのナンバープレートは自分で好きな数字を選ぶことも可能だが、最近相葉が購入したばかりのバイクも「陸運局が出してくれた番号」と、こだわりはないという。そもそも「どこからそのラッキー……『俺はラッキーだ!』って、どうやって判断すればいいだろう?」と、疑問を口にしたのだった。

 しかし、過去にはこんな発言が。第30回『ベストジーニスト2013』にて、当時30歳の相葉が同賞を3回連続で受賞し、殿堂入りを果たした際、「3回連続・30回記念・30歳で受賞」ということにちなみ、「今まで人生の中でラッキーナンバーはなかったんですけど、これからは“30”でいきたいと思います」とコメントしていた。相葉はこの時のことを、すっかり忘れてしまっているのかも?
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、「全然意識してない」「どこからラッキー?」と“ラッキナンバー”の意味疑う

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が、7月19日深夜に放送された。

 「子どもの頃の想像・妄想・勘違い」をリスナーから募るコーナーで、「私は小学校3年生の頃、相葉くんが好きすぎて相葉くんと同じ髪形にしていました」というメッセージが紹介された。相葉はこれに「うれしいね」と喜んだあと、「俺はあれだからね。吉田栄作さん(の写真)を(美容室に)持ってたから、小学生の時」と、小学生時代は吉田栄作に憧れて、髪形をマネしていたと告白。さらには「白T(シャツ)着て、Gパン履いて……」と、服装まで参考にしていたと語っていた。

 学生時代の話は続き、「どの教科のノートも1ページだけ異様にキレイです。でも3ページ目から雑になってくるんです。相葉くん、こういうことなかったですか?」というリスナーからの質問に、「ある、ある!」と共感していた相葉。なんでも、筆圧が強いために「2ページ目から跡がすごい」らしく、下敷きを使わないとキレイにノートをとれないそう。

 そんな話から、番組スタッフが「おじさんたちの時代は、下敷きは中にグラビアとか入れられるようなファイルカードにして、中に好きなタレントの写真とか入れてる人いっぱいいた」と振り返る。相葉もこれに心当たりがあるようで、「俺らの時代、女子はV6さんの下敷き使ってた」と学生時代に思いを馳せていた。

 話題は変わり、“縁起のいい数字(ラッキーナンバー)”の話に。「12月2日午後2時22分生まれなので、2が好き」というリスナーから、「ラッキーナンバーはありますか?」と質問された相葉は、「全然意識してないんだよな~」とポツリ。車やバイクのナンバープレートは自分で好きな数字を選ぶことも可能だが、最近相葉が購入したばかりのバイクも「陸運局が出してくれた番号」と、こだわりはないという。そもそも「どこからそのラッキー……『俺はラッキーだ!』って、どうやって判断すればいいだろう?」と、疑問を口にしたのだった。

 しかし、過去にはこんな発言が。第30回『ベストジーニスト2013』にて、当時30歳の相葉が同賞を3回連続で受賞し、殿堂入りを果たした際、「3回連続・30回記念・30歳で受賞」ということにちなみ、「今まで人生の中でラッキーナンバーはなかったんですけど、これからは“30”でいきたいと思います」とコメントしていた。相葉はこの時のことを、すっかり忘れてしまっているのかも?
(華山いの)

【ダイソーずぼらシュラン】 「ロゼソープケース」は「底が水アカでドロドロ」問題を解決できる?

 安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ロゼソープケース】

便利度:★★★★★(ロック式のフタが持ち運びに便利!)
コスパ:★★★★☆(清潔感のある見た目が安っぽくない!)
かわいさ:★★★★☆(浴槽みたいなデザインがキュート!)

 浴室で固形石鹸を使っていますか? 私は石鹸にこだわりがあり、浴室や洗面所にたくさんストックしているのですが、容器であるソープケースには無頓着でして……。そこで今回は、ダイソーで発見した「ロゼソープケース」をピックアップ。実用性とデザイン性を兼ね備えた、かわいい石鹸入れです。

 同商品の1番のポイントは、ホワイトカラーで“見た目がかわいい”ところ。透明のフタはロック式なので、清潔感もバッチリですし、旅行など持ち運びに便利なのではないでしょうか。フタのてっぺんにある“でっぱり”も、肉まんを彷彿とさせるフォルムで、気に入りました。

 さらにうれしいのは、ケースそのものに“ぴょこ”っとした足がついている点。通常のソープケースだと、どうしても底が水アカでドロドロに汚れがちですが、同商品であれば清潔に保てそう。フタを外すと、ソープケース自体が浴槽みたいに見えるのも、いい味を出しています。


 サイズは幅約11.7cm×奥行9.4cm×高さ6.5cmとなっていて、スペースはたっぷり。実際に石鹸を入れてみたところ、すんなりと入りました。Amazonでソープケースは300円ぐらいから販売されているものの、足つきのものはあまり見当たりません! ソープケースにもこだわりたい人は、是非「ロゼソープケース」を試してみては?
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【ダイソーずぼらシュラン】 「ロゼソープケース」は「底が水アカでドロドロ」問題を解決できる?

 安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【ロゼソープケース】

便利度:★★★★★(ロック式のフタが持ち運びに便利!)
コスパ:★★★★☆(清潔感のある見た目が安っぽくない!)
かわいさ:★★★★☆(浴槽みたいなデザインがキュート!)

 浴室で固形石鹸を使っていますか? 私は石鹸にこだわりがあり、浴室や洗面所にたくさんストックしているのですが、容器であるソープケースには無頓着でして……。そこで今回は、ダイソーで発見した「ロゼソープケース」をピックアップ。実用性とデザイン性を兼ね備えた、かわいい石鹸入れです。

 同商品の1番のポイントは、ホワイトカラーで“見た目がかわいい”ところ。透明のフタはロック式なので、清潔感もバッチリですし、旅行など持ち運びに便利なのではないでしょうか。フタのてっぺんにある“でっぱり”も、肉まんを彷彿とさせるフォルムで、気に入りました。

 さらにうれしいのは、ケースそのものに“ぴょこ”っとした足がついている点。通常のソープケースだと、どうしても底が水アカでドロドロに汚れがちですが、同商品であれば清潔に保てそう。フタを外すと、ソープケース自体が浴槽みたいに見えるのも、いい味を出しています。


 サイズは幅約11.7cm×奥行9.4cm×高さ6.5cmとなっていて、スペースはたっぷり。実際に石鹸を入れてみたところ、すんなりと入りました。Amazonでソープケースは300円ぐらいから販売されているものの、足つきのものはあまり見当たりません! ソープケースにもこだわりたい人は、是非「ロゼソープケース」を試してみては?
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「少年隊さん、大変申し訳ありません!」冠番組で必死に“謝罪”のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月20日放送)に、伊野尾慧と高木雄也が登場。ゲストにお笑いコンビ・イワイガワの岩井ジョニ男を迎え、昭和のノスタルジースポットをめぐる「日本ノスタル遺産」が放送された。

 平成生まれのHey!Say!JUMPが、昭和の懐かしいものを調査するこのコーナー。まずは、昭和50年代の“スーパーカーブーム”から生まれた、当時の人気自転車「スーパーカー自転車」が紹介された。この自転車は、ボディの真ん中に車のギアのような「多段変速ギア」がつけられ、フロントにある長細いライトは、まるで本物のスーパーカーのライトのよう。初めてこの自転車を見たという高木は、「顔がいいね」「フォルムがめちゃめちゃかっこいいの!」と食いつく。

 高木は番組企画でカーレースを行うなど、“車好き”としてファンに知られている。伊野尾もこれには「高木、車好きだからテンション上がっちゃってる」「収録終わりに、高木“買い取り”あるよ」といい、「買い取りてぇ!」と大興奮する高木。スーパーカー自転車を乗り回し、子どものように遊んでいたのだった。

 その後、一行は茨城県稲敷市にあるドライブイン「あらいやオートコーナー」に移動。ここには全国で2カ所しかない、昭和40年代に開発された「手作りお弁当がでてくる自動販売機」が存在し、「焼肉弁当」「ひれかつ弁当」「メンチカツ弁当」などが300円で売られていた。ボロボロな見た目の自販機に、伊野尾は「機能してないでしょ?」と怪しんでいたものの、お金を入れると緑の紙に包まれたメンチカツ弁当が登場。

 さっそく弁当を食べようとする2人に、ジョニ男は昭和ジャニーズの名曲が流れる「ノスタルイントロクイズ」を出題。正解しないと弁当が食べられないという試練が与えられた。第1問は、少年隊の「仮面舞踏会」(1986年)で、これを光GENJIの「パラダイス銀河」(88年)と答えた伊野尾は不正解に。一方の高木は見事正解し、「先輩の曲外すなよ!」と伊野尾にダメ出し。大失態を犯してしまった伊野尾は「うわー!!」と絶叫し、「東山(紀之)さん、植草(克秀)さん、錦織(一清)さん、大変申し訳ありませんでした!」と少年隊に謝罪していた。

 その後、リベンジしたいと番組スタッフに申し出た伊野尾だが、イントロが流れても「何だっけ?」を連呼する始末。やっとのことで「ギンギラギンにさりげなく」(近藤真彦、81年)を答えて正解し、ジャニーズアイドルとして面目を保ったのだった。

 この日の放送にネット上では、「伊野尾ちゃん、どんだけイントロクイズ苦手なのよ! 先輩の曲は間違えちゃだめでしょー!」「今日の『いたジャン』を少年隊先輩が見ていないことを祈る……(笑)」「これ、私の方が正解率高いと思う。伊野尾ちゃんはもっと勉強して!」とファンから伊野尾へのツッコミが飛んでいた。