ジャニーズ新社長、ジュリー氏が若き頃に明かした本音――「モノを扱う仕事をしたい」

 ジャニーズ事務所の新社長に就任することが確実視される、藤島ジュリー景子氏とは、どんな人物なのか――。素顔に迫る当シリーズ。

 ジュリー氏が学生時代に館長を務めた「アイドルワンダーランド」の役員に名を連ねた、俳優の津川雅彦は、共に仕事をするジュリーの性格について、「頭は切れるけど、誰にでも好かれる子」と評していた。

「要は、これといった個性が見いだしにくい優等生ということでしょう。ジャニーさんなら、『You、やっちゃいなよ』といった数々の語録が知られていて、メリーさんやSMAPのチーフマネジャーだった飯島(三智)さんも、その剛腕ぶりがさまざまに語られていて、良くも悪くもクセのあるキャラクターが見えてくる。しかし、ジュリーさんにはそうしたエピソードがほとんどありませんからね」(ワイドショー関係者)

 そんなジュリー氏の性質をあらわしているのは、過去のこんな発言だ。

 6歳にしてステージに立ち、10代ではテレビドラマへ出演するなど芸能活動を行い、ジャニーズ事務所黎明期の功労者、郷ひろみの元妻“二谷友里恵似”とも言われた彼女には、大学卒業後に女優・タレントとして再稼働する可能性も囁かれていた。そんな中、週刊誌の直撃を受けてこう答えているのだ。

「デビューする気はありません。母を見て、ヒトを扱う難しさは分かっているので、モノを扱う仕事をしていきたいです」(「週刊読売」1987年3月22日号)

 再デビューはなかったが、そんなジュリー氏が、現在行っているのは、言うまでもなくモノではなくヒトを扱うマネジメント、プロデュース業。現在も、その難しさを日々感じているに違いない。

「TOKIOや嵐を人気者に育て上げたことは間違いありませんが、TOKIOは山口達也を失い、嵐はリーダー・大野智の20年での活動休止が決まっており、関ジャニ∞も錦戸亮、大倉忠義の脱退のうわさが消えません。ジャニー氏という重しがなくなった今、ほかにも離脱者が出そうな気配です。ジャニーズ事務所を出た者たちが、その後、テレビでまともな芸能活動ができなくなることは、テレビから消えた元SMAPの3人を見れば明らかですが、先日は公正取引委員会からの“圧力”に対する注意もありましたし、今後は変わっていくでしょう」(同)

 しかし実際のところ、ジュリー氏がトップに立つことで圧力や忖度はなくなるのだろうか。

「ジュリーさんのライバルといわれていた飯島さんは、SMAPを国民的アイドルグループに育て上げたことで、ドラマのキャスティングから脚本選びにまで口を挟み、やりたい放題でした。しかし、SMAPという最強の交渉カードを持つ飯島さんを怒らせては、メンバーの起用はかないませんから、各局は飯島さんの言いなりとなり、その影響力は“女帝”と呼ばれるまでに拡大していきました。タレントたちにしてみたら、そんな飯島さんの下にいれば、相手よりも常に上位にいられるため仕事がしやすい。しかし、常識人で品のいいジュリーさんはそうした無茶苦茶な手法が取れないんです」(同)

 タレントが不祥事を起こした時の対応からも、そんなジュリーの性質はよくわかる。

「2018年6月、NEWSの小山慶一郎に未成年女性との飲酒問題が浮上し、キャスターを務めていた日本テレビ系『news every.』への出演を自粛。結局、そのまま12月に降板となった。メリー氏や飯島氏なら、『代わりにこのタレントを出しなさい。じゃないと、日テレから嵐の番組を引き上げる』と強烈に迫ってくるところですが、ジュリー氏はそうした要求もせず引き揚げました」(番組関係者)

 元TOKIOのメンバー・山口達也による女子高生への強制わいせつ事件への対応も、ジュリー氏の方針がよくわかる。

「ほかの芸能人、芸能事務所なら、謝罪会見は必須ですが、ジャニーズに限ってはこれがほとんど行われてきませんでした。しかし、ジュリー氏は事件が明るみになるや、すぐに会見を開いた。ところが、明らかに事前の打ち合わせ不足で、山口は『TOKIOに席があるなら戻りたい』と甘えた発言をしてしまった。これが批判の炎に油を注ぐこととなり、結局、退所が避けられなくなってしまいました。飯島氏なら、グループのイメージやCDの売り上げ、ファンクラブ会員数、コンサートへの動員に影響が出ないよう、ここぞとばかりにマスコミに“アメとムチ”のアメを大盤振る舞いし、報道コントロールに奔走しますが、ジュリー氏は正しい動きをしてしまう。それはそれで美しいことですが、タレントたちからしてみたら、“いざというときに守ってくれない人”と映ってしまうのでは」(スポーツ紙ジャニーズ担当記者)

 公取委によるジャニーズ事務所への「注意」を始め、吉本興業の岡本社長が発言したとされる「テレビ局は吉本の株主だから大丈夫」発言など、芸能界とテレビ局の歪んだ関係に世間の目が集まっている現在、ジュリー氏のスタンスは時代を読んだ真っ当なものだ。メリー氏や飯島氏が行っていたマスコミコントロールが現在でも跋扈していたら、“告発”のリスクは免れないだろう。ただ、これまでマスコミに対し圧倒的な権力を笠に着てきたジャニーズ事務所が、それを捨てた時、威光を維持することは可能なのだろうか。
(渡邊孝浩)

ジャニーズJr.・SixTONES、兄・田中聖の大麻逮捕で訪れた“苦境”告白――ファン反響

 現在のジャニーズJr.の中で、“最もデビューに近い”と言われている6人組グループ・SixTONES。公式YouTube「ジャニーズJr.チャンネル」にて昨年11月に公開されたオリジナル曲「JAPONICA STYLE」のミュージックビデオの再生回数が800万回以上(今年7月下旬時点)を記録し、スマートフォン向けRPGアプリ「モンスターストライク」のテレビCMに出演するなど、破竹の勢いを見せている。そんな中、メンバーの発言をめぐって、ファンからさまざまな反応が上がっている。

 SixTONESのメンバーは、2012年放送の深夜ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)をきっかけに集結、当時は「バカレア組」とファンの間で呼ばれていた。メンバーのうち3人は、すでに芸能活動を行っている家族を持ち、俳優・京本政樹を父に持つ京本大我、元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎が兄の森本慎太郎、元KAT-TUN・田中聖を兄に持つ田中樹と経歴は華やかだ。ほかのメンバーも、アメリカと日本のハーフで歌唱力に定評のあるジェシー、バラエティ『スクール革命!』(日本テレビ系)レギュラーの高地優吾、4月期の連続ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)に出演し、俳優としても注目を集める松村北斗とそれぞれに個性を持っている。

 現在のグループ名で正式に始動したのは2015年。以降も順調にファンを増やし、今では人気・実力ともにJr.グループのトップに君臨している。8月8日には、ジャニーズJr.の東京ドーム公演『ジャニーズJr. 8・8祭 ~東京ドームから始まる~』に出演し、9月はSnow Manとの共演舞台『少年たち』が控えている。

 そんなSixTONESに関して、文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」(7月19日配信)が「世界デビューへ」と報道。Jr.の育成を担当する株式会社ジャニーズアイランド・滝沢秀明社長の指揮のもと、世界デビューを視野に入れて動き始めているという。記事によると、滝沢社長はデビュー曲の制作に向け、元ジャニーズのONE OK ROCK・Taka、X JAPANのYOSHIKIらと接触しているそうだ。

 実は6月頃より、メンバーはジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny's webの「すとーんずのぶろぐ」内で、“意味深”な文章を綴っていたという。

「夏にSixTONESの単独コンサートが開催されないことにファンが落胆していると、田中が6月1日付のブログで『バレないように大砲いくつも隠し持ってるから!』『とりあえずみんな安心して』とコメント。また、7月6日には森本が『本当に SixTONES、東京ドームから始まるからね』と書き、ファンの間で『「大砲」「東京ドームから始まる」とか匂わせ多いのが気になる』『慎太郎がデビューを匂わせてる』と話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA、7月24日発売)のソログラビア企画「令和Jr.維新」第16回に田中が登場。窮地に陥った時期を振り返っているが、これが兄・聖の逮捕に関連するものとして、ファンの間で注目を集めている。

「樹は、『アイドルやってく道筋としては、まぁ…ちょっと困難なことになった』時期があると触れ、『苦境に立たされた俺を、SixTONESのメンバーが全力で守ってくれた』などと告白。仲間に支えられる中でも『心ない言葉』が耳に入り、思わずジャニー喜多川社長に『俺どうすりゃいいのかな』と、聞いたことがあるそうで、これに対し、ジャニー社長は『YOUに、そんなの関係ないじゃん』と温かい言葉をかけたとか。インタビューでは『俺は、ジャニーさんへ恩返しを続けていくよ』『ジャニーズで、“田中”で売れることに意味がある!』と宣言しています」(同)

 具体的に「困難」「苦境」の時期には触れずに話しているものの、ファンからは「聖とセットで見てきたから、気持ちが知れてよかったと同時に読むのがしんどかった」「兄貴は兄貴だもん、関係ないよ!」と兄・聖と関連付けた声が続出。

「聖は『度重なるルール違反行為があった』という理由でジャニーズから専属契約を解除され、2013年9月いっぱいでKAT-TUN脱退し、事務所を離れました。退所後の17年5月には、大麻を所持していたとして、大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕されています。尿検査では大麻の陽性反応も出るも、結果的に“証拠不十分”で不起訴処分となりました。おそらく、樹は逮捕時のことに触れているのでしょう」(同)

 この告白を受け、「私もジャニーズにいづらいのでは? と思ってたから、『YOUは関係ない』と言ってくれたジャニーさんに感動」「あの頃は『干されるかもしれない』って心配したけど、ジャニーさんはそんなの気にしてなかった……」「樹に報われてほしいと思った。デビューできる日を待ってる」と、ファンからは感激の声が上がっている。

 ちなみに、兄・聖は各地のライブハウスで歌手活動に励んでおり、7月31日には大手CDショップチェーン・タワーレコードと配信限定のシングル「Round and Round/end of begin」をリリースする。環境は変わったものの、田中兄弟はそれぞれ自分の居場所を見つけて奮闘しているのだろう。

 周知の通り、ジャニー社長は7月9日に他界し、今後は滝沢社長が本格的にJr.のプロデュースを手がけていくものとみられる。ジャニーズは新体制に入ったばかりだが、果たして年内にデビュー組は誕生するのだろうか。

ジャニーズJr.・SixTONES、兄・田中聖の大麻逮捕で訪れた“苦境”告白――ファン反響

 現在のジャニーズJr.の中で、“最もデビューに近い”と言われている6人組グループ・SixTONES。公式YouTube「ジャニーズJr.チャンネル」にて昨年11月に公開されたオリジナル曲「JAPONICA STYLE」のミュージックビデオの再生回数が800万回以上(今年7月下旬時点)を記録し、スマートフォン向けRPGアプリ「モンスターストライク」のテレビCMに出演するなど、破竹の勢いを見せている。そんな中、メンバーの発言をめぐって、ファンからさまざまな反応が上がっている。

 SixTONESのメンバーは、2012年放送の深夜ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)をきっかけに集結、当時は「バカレア組」とファンの間で呼ばれていた。メンバーのうち3人は、すでに芸能活動を行っている家族を持ち、俳優・京本政樹を父に持つ京本大我、元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎が兄の森本慎太郎、元KAT-TUN・田中聖を兄に持つ田中樹と経歴は華やかだ。ほかのメンバーも、アメリカと日本のハーフで歌唱力に定評のあるジェシー、バラエティ『スクール革命!』(日本テレビ系)レギュラーの高地優吾、4月期の連続ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)に出演し、俳優としても注目を集める松村北斗とそれぞれに個性を持っている。

 現在のグループ名で正式に始動したのは2015年。以降も順調にファンを増やし、今では人気・実力ともにJr.グループのトップに君臨している。8月8日には、ジャニーズJr.の東京ドーム公演『ジャニーズJr. 8・8祭 ~東京ドームから始まる~』に出演し、9月はSnow Manとの共演舞台『少年たち』が控えている。

 そんなSixTONESに関して、文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」(7月19日配信)が「世界デビューへ」と報道。Jr.の育成を担当する株式会社ジャニーズアイランド・滝沢秀明社長の指揮のもと、世界デビューを視野に入れて動き始めているという。記事によると、滝沢社長はデビュー曲の制作に向け、元ジャニーズのONE OK ROCK・Taka、X JAPANのYOSHIKIらと接触しているそうだ。

 実は6月頃より、メンバーはジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny's webの「すとーんずのぶろぐ」内で、“意味深”な文章を綴っていたという。

「夏にSixTONESの単独コンサートが開催されないことにファンが落胆していると、田中が6月1日付のブログで『バレないように大砲いくつも隠し持ってるから!』『とりあえずみんな安心して』とコメント。また、7月6日には森本が『本当に SixTONES、東京ドームから始まるからね』と書き、ファンの間で『「大砲」「東京ドームから始まる」とか匂わせ多いのが気になる』『慎太郎がデビューを匂わせてる』と話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA、7月24日発売)のソログラビア企画「令和Jr.維新」第16回に田中が登場。窮地に陥った時期を振り返っているが、これが兄・聖の逮捕に関連するものとして、ファンの間で注目を集めている。

「樹は、『アイドルやってく道筋としては、まぁ…ちょっと困難なことになった』時期があると触れ、『苦境に立たされた俺を、SixTONESのメンバーが全力で守ってくれた』などと告白。仲間に支えられる中でも『心ない言葉』が耳に入り、思わずジャニー喜多川社長に『俺どうすりゃいいのかな』と、聞いたことがあるそうで、これに対し、ジャニー社長は『YOUに、そんなの関係ないじゃん』と温かい言葉をかけたとか。インタビューでは『俺は、ジャニーさんへ恩返しを続けていくよ』『ジャニーズで、“田中”で売れることに意味がある!』と宣言しています」(同)

 具体的に「困難」「苦境」の時期には触れずに話しているものの、ファンからは「聖とセットで見てきたから、気持ちが知れてよかったと同時に読むのがしんどかった」「兄貴は兄貴だもん、関係ないよ!」と兄・聖と関連付けた声が続出。

「聖は『度重なるルール違反行為があった』という理由でジャニーズから専属契約を解除され、2013年9月いっぱいでKAT-TUN脱退し、事務所を離れました。退所後の17年5月には、大麻を所持していたとして、大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕されています。尿検査では大麻の陽性反応も出るも、結果的に“証拠不十分”で不起訴処分となりました。おそらく、樹は逮捕時のことに触れているのでしょう」(同)

 この告白を受け、「私もジャニーズにいづらいのでは? と思ってたから、『YOUは関係ない』と言ってくれたジャニーさんに感動」「あの頃は『干されるかもしれない』って心配したけど、ジャニーさんはそんなの気にしてなかった……」「樹に報われてほしいと思った。デビューできる日を待ってる」と、ファンからは感激の声が上がっている。

 ちなみに、兄・聖は各地のライブハウスで歌手活動に励んでおり、7月31日には大手CDショップチェーン・タワーレコードと配信限定のシングル「Round and Round/end of begin」をリリースする。環境は変わったものの、田中兄弟はそれぞれ自分の居場所を見つけて奮闘しているのだろう。

 周知の通り、ジャニー社長は7月9日に他界し、今後は滝沢社長が本格的にJr.のプロデュースを手がけていくものとみられる。ジャニーズは新体制に入ったばかりだが、果たして年内にデビュー組は誕生するのだろうか。

ダレノガレ明美、「久しぶりに炎上してる」また炎上を報告も自作自演説が浮上

 ダレノガレ明美が、Twitterが炎上していることを報告した。 

 ダレノガレは23日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演。放送の中で熊田曜子や磯山さやかに厳しい批判を連発し、視聴者から苦言が寄せられていた。

 そんなダレノガレだが、この日の『ロンドンハーツ』放送中にTwitterを更新。その時点ではTwitter上のダレノガレに対する直接の批判は少なかったが、「久しぶりに炎上してる ロンハー放送日かぁ」と“炎上”をみずから強調していた。

 その後、ダレノガレは徐々にに増えていった批判に対して、「ありがとうございます」などと反応。最後には「エゴサーチしたところ炎上もしてるけどすごく褒めてくださってる方も多くて嬉しい」と明かし、「炎上しても変わらない私でいます!これからも炎上ばかりする私をよろしくお願いします」と締めくくっていた。

 しかし、この一連の投稿にネットからは、「炎上して話題になりたくてなりたくて仕方ないんだろうな……」「大して炎上もしてないのに炎上炎上しつこい」「もはや炎上がお家芸になってる」という呆れ声が集まってしまっていた。

「4月にも出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の中で、俳優の吉沢亮に言い寄るような言動を繰り返し、放送日には『久しぶりに炎上した』とつぶやいていたダレノガレ。しかし、この日もつぶやきの直前にはダレノガレに対する批判はSNS上にはほとんど見受けられず。もはや彼女の炎上は自作自演が疑われています。バラエティ番組への出演も減ってきており、本人としても話題になろうと必死なのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 このしたたかさがなければ芸能界では生き残れないか。

ダレノガレ明美、「久しぶりに炎上してる」また炎上を報告も自作自演説が浮上

 ダレノガレ明美が、Twitterが炎上していることを報告した。 

 ダレノガレは23日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演。放送の中で熊田曜子や磯山さやかに厳しい批判を連発し、視聴者から苦言が寄せられていた。

 そんなダレノガレだが、この日の『ロンドンハーツ』放送中にTwitterを更新。その時点ではTwitter上のダレノガレに対する直接の批判は少なかったが、「久しぶりに炎上してる ロンハー放送日かぁ」と“炎上”をみずから強調していた。

 その後、ダレノガレは徐々にに増えていった批判に対して、「ありがとうございます」などと反応。最後には「エゴサーチしたところ炎上もしてるけどすごく褒めてくださってる方も多くて嬉しい」と明かし、「炎上しても変わらない私でいます!これからも炎上ばかりする私をよろしくお願いします」と締めくくっていた。

 しかし、この一連の投稿にネットからは、「炎上して話題になりたくてなりたくて仕方ないんだろうな……」「大して炎上もしてないのに炎上炎上しつこい」「もはや炎上がお家芸になってる」という呆れ声が集まってしまっていた。

「4月にも出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の中で、俳優の吉沢亮に言い寄るような言動を繰り返し、放送日には『久しぶりに炎上した』とつぶやいていたダレノガレ。しかし、この日もつぶやきの直前にはダレノガレに対する批判はSNS上にはほとんど見受けられず。もはや彼女の炎上は自作自演が疑われています。バラエティ番組への出演も減ってきており、本人としても話題になろうと必死なのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 このしたたかさがなければ芸能界では生き残れないか。

辻希美、加工食品だらけのお弁当に厳しい声「毎日アップするほどの中身じゃない」

 辻希美が24日に自身のインスタグラムを更新して話題となっている。

 結婚生活13年目に突入し、昨年は三男が誕生するなど4児のママとして一層たくましい姿を見せている辻。23日のブログでは、「今日は昊空のリクエストでナポリタンにしました※ピーマン無くてアスパラw」とお弁当の写真を公開したものの、ナポリタンに卵焼き、ウインナー、ミートボールという内容に対し、ネット上では「卵焼きやミートボールをおかずにナポリタン食べるの?」「加工品と炭水化物だらけのお弁当」と厳しい声が寄せられたばかり。

 しかし、こうした指摘も辻には届かなかったようで。翌日の投稿では「今日もお弁当」とつづり、またしてもウインナーやミートボールを詰めたお弁当を披露した。 

 そのため、ネット上からはまたしても「おかずのほとんどが加工食品」「写真4枚も載せるほどのお弁当でもないのに」「ウインナーとミートボールは3日連続!」「毎日ウインナーにミートボールに、プラスして卵焼きか冷凍食品のグラタンって…毎日アップするほどの弁当じゃない」という厳しい声ばかりが飛び交っていた。 

 見た目は子どもが好きそうなお弁当だが、栄養面を考えるとウインナーやミートボールばかりでなく、さまざまなおかずを入れ替えた方が良さそうに思えるが……。

「松本人志への謝罪拒否」で吉本興業を“干された”オリラジ中田敦彦は今、何をしている?

 吉本興業が揺れている。ダウンタウンの松本人志は、20日に開かれた宮迫博之と田村亮の謝罪会見を受けて、吉本興業の大崎洋会長らとの緊急会談へと“動いた”。しかしその結果は、「大崎さんが辞めるなら、俺も辞める」(21日放送フジテレビ系『ワイドナショー』より)。

 翌22日に岡本昭彦社長による記者会見が開かれたが、松本は会見後に<寝不足芸人がいっぱいやろな~でもプロ根性で乗り越えましょう。私達は生まれつきオモロイ>と騒動の収束を急くようなツイート。これには吉本芸人の友近も「ちょっと待って松本さん、と思ってしまう」「まだその気持ちにまで追いつけてない」と異論を述べている。友近と同様、松本に“追いつけ”ず、しかし友近のように意見できない芸人は多いのではないか。

 というのも、松本人志こそ岡本社長、そして大崎洋会長にも直接意見できる“吉本トップ”。松本人志に逆らい、“干された”芸人もいた。オリエンタルラジオの中田敦彦だ。

 かつて、中田敦彦は松本人志の怒りを買い、吉本の上層部から謝罪を要求されたが、それを拒否した。かつては人気芸人としてバラエティに引っ張りだこだった中田敦彦の姿を、最後にテレビで見たのはいつだっただろう?

中田敦彦の“大御所”批判に吉本が謝罪を要求
 中田敦彦はなぜ、松本人志への謝罪を要求されたのか。ことの発端は2017年2月、脳科学者の茂木健一郎と松本人志が「笑い」をめぐる議論で衝突したことだった。

 茂木健一郎はTwitterで、「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン」とテレビ業界を批判した。

 これに松本が『ワイドナショー』で「(茂木さんには)笑いのセンスがまったくないから、この人に言われても刺さらない」などと反論。茂木は、翌週の同番組にゲスト出演して謝罪した。

 すると中田敦彦は、ブログを更新して騒動に言及するかたちで参戦。<オリラジ中田、茂木健一郎の『お笑いオワコン論』支持!>と題し、<大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました><大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに>と展開。茂木のテレビ批判に賛同し、大御所=松本人志をなじったのだった。

 中田の“大御所”批判は物議を醸した。渦中の中田は、ラジオ番組『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)にて、「吉本の幹部と社長に、僕は(松本に)謝れと言われている」「すごいんですよ、騒ぎ方が。会社と先輩」と状況を明かしたうえで、「僕の意志としては謝らない。僕も覚悟を持ってやってますので」と謝罪を拒否する姿勢を見せていた。

 すると中田は、翌年の春および秋の番組改変期において、長年レギュラーをつとめた『ビビット』(TBS系)と『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)からの卒業を相次いで発表することになる。以降、中田の姿はテレビから消えた。

 中田が“大御所”の松本人志を批判したことにより、吉本興業幹部が松本に“忖度”したことでテレビから干された、という可能性もゼロではないだろう。なにしろ「謝れ」と言われて「謝らなかった」のだから。

 

 先日の会見で、岡本社長は「タレント社員を含めて吉本興業は全員が家族、ファミリーであると考えています」と繰り返し、涙を流していた。その “ファミリー”とは、いったい誰のことを差しているのだろうか。松本人志とその周辺の人間だけが“ファミリー”なのではないだろうか。

 とはいえ、中田敦彦は現在、YouTuberとして大活躍している。運営するチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」は、登録数57万人を超える人気ぶり。フィールドを地上波テレビからネット配信に移し、さらなる活躍を続ける中田の手腕はさすがである。

 テレビが「メディアの王様」だった時代は過ぎ去った。ネットの吉本批判が加速しているように、その力の及ばない領域は海のごとく広い。

テレ朝・竹内由恵が結婚を機に退社へ ベッキーの夫とも噂になった派手な交際遍歴も

 テレビ朝日の人気アナ・竹内由恵が、一般男性との結婚を機に退社することを発表。“恋多き女性”だった彼女は、退社とともに『報道ステーション』も降板することとなり、仕事よりも夫の生活を選ぶようだ。

 竹内は「ミス慶應」の肩書を引っさげて2008年に入社し、『ミュージックステーション』『やべっちFC』『スーパーJチャンネル』『報道ステーション』など、テレビ朝日の看板番組を歴任。報道もバラエティもOKの竹内の人気は高く、「好きな女子アナウンサーランキング」では常に上位にランクインしてきた。そんな彼女を世の男性陣がほうっておく訳はない。女子アナウォッチャーがいう。

「ミス慶應出身ということで、入社前から大変注目されていた竹内ですが、男性関係の報道が初めて登場したのは2013年と意外に遅く、その内容は『上司と個室オイルマッサージで密会していた』というものでした。そのお店は芸能人の密会に使われることが多く、密室で2人きりになるため、2人の仲が疑われたのです。相手の男性が美人水泳選手として名を馳せた萩原智子の夫だったことも騒動を大きくしました」(女子アナウォッチャー)

 2013年と言えば、竹内は入社6年目。女子アナの色恋沙汰が珍しくない中、6年間恋愛報道がなかったのは“優秀”だが、その後タガが外れたように、一気に恋愛報道が連発する。

「2014年に報じられた相手は、巨人の片岡治大でした。後にベッキーと結婚した彼です。その直後に“超イケメンの電通マン”との交際が発覚し、一時は結婚間近とまで報じられましたが、こちらも破局。その次の彼は、日本人初のNBAプレイヤーの田臥勇太でした。そして最新の恋愛報道が結婚に至った一般男性ですが、その際に週刊誌が出した記事が物議を醸しました。過去の交際相手として、片岡や田臥の名前に交じって香川真司の名前があったのです」(同上)

 これが事実なら、野球・サッカー・バスケットと、人気スポーツの超一流選手を渡り歩いたことになる。そんな竹内にもついに年貢の納め時がやってきたが、退社することで彼女の顔がみられなくなってしまうのか? 芸能誌記者はいう。

「ここ数年、報道番組を担当してきた竹内ですが、彼女の本領が発揮されるのはバラエティでしょう。『Mステ』を担当していた時代はタモリに大変可愛がられていましたし、『やべっち』でも矢部浩之と気の合ったところを見せていました。夫の仕事の都合で東京を離れるのが退社の理由だそうですが、親しみやすく知名度も高いキャラの彼女なら、タレントでも十分ニーズはあります。女子アナは基本的に水着NGですが、バラエティ番組で水着姿を披露したこともある根性の持ち主ですし、ゆくゆくはタレントとして戻ってくるんじゃないですか」(芸能誌記者)

 ベッキーと共演する日もやってくるかも!?

加藤浩次「スッキリ」瞬間最高17.0%を記録するも聞こえてきたブーイング

 雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮の謝罪会見を受ける形で行われた吉本興業の岡本昭彦社長による謝罪会見がその後、大きな波紋が広がっている。

 加藤浩次は自らがMCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)で、岡本社長の会見VTRを流した上で、大崎洋会長と岡本昭彦社長が退陣しなければ吉本を辞めると宣言。

 こうした”加藤の乱”の一連の経緯は同番組でしか知ることができず、24日の放送冒頭では瞬間最高視聴率17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、加藤は今や時の人となった印象だ。

 25日の放送で加藤はこの一件にあえて触れず、スッキリしない態度を見せていたが、もっとスッキリしないのは同時間帯でしのぎを削るライバル番組だ。

「通常時は視聴率トップを維持していた『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では25日、”加藤の乱”を取り上げ、コメンテーターの高木美保が『加藤さんはなにを守ろうとして、なにを変えようとしているのか、残念ながら伝わってこない』などと厳しく突き放すようなコメントをして、『もうこの話題は取り上げないでほしい』といった意思表示をしていました。他局からすると、あそこまで視聴率がはね上がると、加藤の一連の行動は”視聴率稼ぎのスタンドプレー”に見えてもおかしくないでしょう」(放送作家)

 ”退社”を明言せず、結果を先送りする加藤。すでに視聴者は手のひらに乗せられている?