Kis-My-Ft2・横尾渉、『キスブサ』“0点”判定にブチギレ!? ファンも「ちゃんと採点しろ」と抗議

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、7月25日深夜に放送された。この日はゲストに女優・伊藤沙莉、タレント・若槻千夏、若尾綾香を迎え、彼女に「スッピンと化粧してるのどっちがいい?」と聞かれたときの対応にチャレンジすることとなった。

 今回、高得点を叩き出したのは、玉森裕太。彼女役の女性から「スッピンと化粧してるのどっちが好き?」と聞かれ、少しためらったあとに「お化粧してキレイになってるのも好きだし、家でスッピンでのんびりしているのも好きだから、どっちも好き。選べないかなあ~」と回答。一般審査員からは「選べないのが逆にうれしい」という声が集まり、総合得点73点を記録。満点をつけた若尾からは、「フラットになっている自分を受け入れてくれてる感じがして、すごくステキ」と絶賛され、見事1位に輝いた。

 そんな中、玉森と同等に評価を集めたのは、横尾渉。彼女からの質問に「難しい質問だね」と悩みつつ、「そうだな、スッピンはかわいいし、化粧してるときはキレイだし……。でもね、こうやって2人で家にいるときは、スッピンがいいかな。そっちのほうが落ち着くし、すべて見せてくれてる感じがするかな」と答えた。さらに、「結局、好きってこと。だからどっちでもいい」と付け加え、一般審査員からは「対応が誠実」と大絶賛。

 しかし、若尾が「完璧すぎて全部がマニュアル」という理由で0点を付けたため72点となり、玉森には惜しくも届かず。さらに若尾は「最近、得点が良すぎて怪しさしか感じてない」「自分らしさはないの? 教科書と同じ」と指摘。確かに、ここ最近横尾は1位が“当たり前”の状態になっており、ほぼ毎週完璧な回答を繰り出し、高得点を記録している。

 若尾の意見に若槻も便乗し、「最近、『好き』ってめっちゃ言うんですよ」と横尾への不満を漏らすと、2人はどんどんヒートアップ。メンバーは爆笑していたものの、横尾は悔しそうな表情を見せ、「この番組、成長していくものじゃないですか。(コンセプトを)履き違えてるんですよ!」と噛みつく。さらに反論しようとするも、「そういう趣旨をちゃんと理解して、ゲストに来てく“ら”な……」と噛んでしまい、結局グダグダに。メンバーに「惜しかった!」と励まされるとすごすごと引き下がり、さらに悔しそうにする横尾だった。

 この日の放送に視聴者からは、「審査員1人の好みで順位が下がるのはかわいそう。横尾さん、すごくよかったのに!」「私だったら絶対10点つける! これで0点はありえない! ちゃんと採点しろ!」「“キレ芸”で笑い取ってたけど、横尾さん本当にキレてたなアレ……」という声が続出。一般審査員やファンから高評価を得ただけに、ゲスト審査員の“酷評”は物議を醸してしまったようだ。
(福田マリ)

Sexy Zone・佐藤&中島、ジャニーズJr.・佐藤龍我をドラフト1位指名! 「究極のJr.グループ」の顔ぶれは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月22~25日の放送には佐藤勝利と中島健人が登場し、「ジャニーズJr.ドラフトゲーム」で盛り上がった。

 動画サイト「YouTube」に開設された「ジャニーズJr.チャンネル」にて、毎週Jr.内ユニットがさまざまな動画を投稿しているが、その中でSixTONESは、5月24日に「【夢のグループ誕生】ジャニーズJr.ドラフト会議」なる動画を投稿。これは、メンバーそれぞれがJr.内ユニットのSixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、なにわ男子の6組からメンバーを選出し、「自分が考える究極のジャニーズJr.グループを作る」という内容で、ファンからも大好評だったものだ。

 これを受け、25日の放送でリスナーから「とても面白かったので、Sexy Zoneのメンバーもやってほしいです」というリクエストがあり、佐藤と中島が挑戦することに。特に説明はなかったが、今回はSixTONESがやっていた時のようにグループの縛りはなく、あくまでも“ジャニーズJr.に所属している全員”が対象になっていたようだ。

 欲しいメンバーを同時に宣言し、ほかの人と被らなければ指名した人をゲットできるというルールのため、「これ、2人でやると(被らないし)やりやすいですね」(佐藤)「ほぼ(指名したメンバーが)取れてくんじゃない?」(中島)と、2人とも余裕のコメント。しかし、1巡目でまさかの「佐藤龍我(美 少年)」かぶりを起こし、これには「すごくない!? 龍我、超うれしいと思うよ」と佐藤が驚き。じゃんけんの結果、中島が佐藤龍我をゲットし、佐藤は同じく美 少年・那須雄登を獲得した。

 2巡目では、佐藤がなにわ男子・道枝駿佑、中島がなにわ男子・高橋恭平を指名。今度は2人とも関西Jr.からの選出となり、中島は思わず「俺たち気が合いすぎだろ。なんだよ、ドラフトの時はいいんだよ、そういうのは!」とツッコミ。しかし3巡目でも、佐藤が少年忍者・ヴァサイェガ渉、中島がSnow Man・ラウールと、“ハーフかぶり”という奇跡を起こしたのだった。

 大盛り上がりの放送となったが、3人選出したところでエンディングへ。放送終了後は、「もっと聞きたかったな〜。グループ名とかも考えてほしかった!」「ドラフト、もっと時間かけてやって~!」「もう終わり!? 誰をセンターにするかとか、そういう話までしてほしかった……」と悲しみの声が続出しており、まだまだ聞き足りないというファンが多かったよう。

 今度はぜひ、ドラフトで決まったユニットの「グループ名」「コンセプト」「デビュー曲」なども詳しく聞きたいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・佐藤&中島、ジャニーズJr.・佐藤龍我をドラフト1位指名! 「究極のJr.グループ」の顔ぶれは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月22~25日の放送には佐藤勝利と中島健人が登場し、「ジャニーズJr.ドラフトゲーム」で盛り上がった。

 動画サイト「YouTube」に開設された「ジャニーズJr.チャンネル」にて、毎週Jr.内ユニットがさまざまな動画を投稿しているが、その中でSixTONESは、5月24日に「【夢のグループ誕生】ジャニーズJr.ドラフト会議」なる動画を投稿。これは、メンバーそれぞれがJr.内ユニットのSixTONES、Snow Man、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、なにわ男子の6組からメンバーを選出し、「自分が考える究極のジャニーズJr.グループを作る」という内容で、ファンからも大好評だったものだ。

 これを受け、25日の放送でリスナーから「とても面白かったので、Sexy Zoneのメンバーもやってほしいです」というリクエストがあり、佐藤と中島が挑戦することに。特に説明はなかったが、今回はSixTONESがやっていた時のようにグループの縛りはなく、あくまでも“ジャニーズJr.に所属している全員”が対象になっていたようだ。

 欲しいメンバーを同時に宣言し、ほかの人と被らなければ指名した人をゲットできるというルールのため、「これ、2人でやると(被らないし)やりやすいですね」(佐藤)「ほぼ(指名したメンバーが)取れてくんじゃない?」(中島)と、2人とも余裕のコメント。しかし、1巡目でまさかの「佐藤龍我(美 少年)」かぶりを起こし、これには「すごくない!? 龍我、超うれしいと思うよ」と佐藤が驚き。じゃんけんの結果、中島が佐藤龍我をゲットし、佐藤は同じく美 少年・那須雄登を獲得した。

 2巡目では、佐藤がなにわ男子・道枝駿佑、中島がなにわ男子・高橋恭平を指名。今度は2人とも関西Jr.からの選出となり、中島は思わず「俺たち気が合いすぎだろ。なんだよ、ドラフトの時はいいんだよ、そういうのは!」とツッコミ。しかし3巡目でも、佐藤が少年忍者・ヴァサイェガ渉、中島がSnow Man・ラウールと、“ハーフかぶり”という奇跡を起こしたのだった。

 大盛り上がりの放送となったが、3人選出したところでエンディングへ。放送終了後は、「もっと聞きたかったな〜。グループ名とかも考えてほしかった!」「ドラフト、もっと時間かけてやって~!」「もう終わり!? 誰をセンターにするかとか、そういう話までしてほしかった……」と悲しみの声が続出しており、まだまだ聞き足りないというファンが多かったよう。

 今度はぜひ、ドラフトで決まったユニットの「グループ名」「コンセプト」「デビュー曲」なども詳しく聞きたいものだ。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、ジャニー社長逝去に「まさか」……「いつも通り」だった入院前日の様子

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』が7月25日に放送され、9日に逝去したジャニー喜多川社長への思いが語られた。

 番組冒頭、ジャニー社長が9日の夕方に亡くなったことを改めて報告した永瀬。その時間帯はちょうど仕事中だったらしく、終了後にマネジャーから話を聞き、すぐにメンバー5人でジャニー社長のもとに駆け付けたという。

 永瀬は「なんかね、これが人の……大事な人の死なんだということを感じましたよね」と言うと、「なんかその日、夜寝る時に、すごいたくさんジャニーさんとの思い出があふれ出してきて……う~ん、なんか実感しづらいというか……」と、言葉を詰まらせながら心境を吐露。

 「入院する前日も、僕らお仕事で会ってたんですけど」とのことで、ジャニー社長は入院の前日まで、元気に仕事場に来ていたという。永瀬は「すごいいつも通りのジャニーさんで、冗談言ってきたりとか……まさかねぇ……」と語っており、普段通りの様子だったため、それがジャニー社長との別れになるとは思いもよらなかったようだ。

 また、永瀬個人の思いとして「ジャニーさんと、またお寿司食べたかったな」とポツリ。「まだ大阪住んでる頃、東京でジャニーさん家に遊びに行ったときに、一緒に食べたのがお寿司やったんで。また食べたいな~って思ってたんですけど」と、思い出を語っていた。

 そして永瀬は、「ほんまにずっとジャニーさんは“プロデュース”という方向で頑張ってたんで。僕らも、 ジャニーさんが作った、そしてデビューした最後のグループなんで。誇りに思いつつ、ジャニーさんの分までこれからも駆け抜けていきたいなと思います」と今後の展望を語った。最後にジャニー社長へ向けて「今までほんとにありがとう! そしてこれからもジャニーさんの息子でいさせてください。ゆっくり休んでください」とメッセージを送り、その後は、「はい! ま、元気に頑張っていきましょう!」と切り替えて、いつものテンションでラジオをスタートさせたのだった。

 放送後は、永瀬が送ったジャニー社長へのコメントに対し、「自分の言葉で、声で話してくれてありがとう。きっとジャニーさんも聞いてくれたと思うよ」「ちょっと涙声に聞こえた……れんれんの思いがジャニーさんに届くといいな」「本当に直前までお元気だったんだね、ジャニーさん……。これからもKing&Princeを見守っていてください!」など、リスナーからも感動のコメントが寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、ジャニー社長逝去に「まさか」……「いつも通り」だった入院前日の様子

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』が7月25日に放送され、9日に逝去したジャニー喜多川社長への思いが語られた。

 番組冒頭、ジャニー社長が9日の夕方に亡くなったことを改めて報告した永瀬。その時間帯はちょうど仕事中だったらしく、終了後にマネジャーから話を聞き、すぐにメンバー5人でジャニー社長のもとに駆け付けたという。

 永瀬は「なんかね、これが人の……大事な人の死なんだということを感じましたよね」と言うと、「なんかその日、夜寝る時に、すごいたくさんジャニーさんとの思い出があふれ出してきて……う~ん、なんか実感しづらいというか……」と、言葉を詰まらせながら心境を吐露。

 「入院する前日も、僕らお仕事で会ってたんですけど」とのことで、ジャニー社長は入院の前日まで、元気に仕事場に来ていたという。永瀬は「すごいいつも通りのジャニーさんで、冗談言ってきたりとか……まさかねぇ……」と語っており、普段通りの様子だったため、それがジャニー社長との別れになるとは思いもよらなかったようだ。

 また、永瀬個人の思いとして「ジャニーさんと、またお寿司食べたかったな」とポツリ。「まだ大阪住んでる頃、東京でジャニーさん家に遊びに行ったときに、一緒に食べたのがお寿司やったんで。また食べたいな~って思ってたんですけど」と、思い出を語っていた。

 そして永瀬は、「ほんまにずっとジャニーさんは“プロデュース”という方向で頑張ってたんで。僕らも、 ジャニーさんが作った、そしてデビューした最後のグループなんで。誇りに思いつつ、ジャニーさんの分までこれからも駆け抜けていきたいなと思います」と今後の展望を語った。最後にジャニー社長へ向けて「今までほんとにありがとう! そしてこれからもジャニーさんの息子でいさせてください。ゆっくり休んでください」とメッセージを送り、その後は、「はい! ま、元気に頑張っていきましょう!」と切り替えて、いつものテンションでラジオをスタートさせたのだった。

 放送後は、永瀬が送ったジャニー社長へのコメントに対し、「自分の言葉で、声で話してくれてありがとう。きっとジャニーさんも聞いてくれたと思うよ」「ちょっと涙声に聞こえた……れんれんの思いがジャニーさんに届くといいな」「本当に直前までお元気だったんだね、ジャニーさん……。これからもKing&Princeを見守っていてください!」など、リスナーからも感動のコメントが寄せられていた。
(華山いの)

糖質制限中もスナック食べたい! に応える高タンパク&糖質ゼロのおやつ「アンダカシー」

 肥満や生活習慣病の予防・改善、美肌や血管の老化防止、抗加齢(アンチエイジング)――糖質制限の効果はじつに幅広い。ご存じのとおり、スナック菓子やスイーツなどは糖質量が多く、糖糖質制限中は厳禁だ。しかし、我慢が高じると、口寂しくなったり、イライラしたり……スナック菓子がすごく食べたい! という欲求が抑えられない時もある。

糖質制限中に食べてもいい糖質の量とは?

 『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)で、糖質制限のアドバイスを行った「なごみクリニック」院長の亀川寛大医師は、糖質制限について「心身にストレスがかかるほど無理をして行うのではなく、あくまで食後の血糖値の急上昇を抑えることが大切」と説く。

 亀川医師によれば、「日本での糖質制限は、1日の糖質摂取量を60g以下、1食当たりでは20g以下に抑えるのが一般的。糖尿病などの生活習慣病の治療目的ならば、このくらいの糖質制限がいいでしょう。ダイエットや美容、健康維持などが目的ならば、1日130g以下が適しているでしょう」とのこと。

 ちなみに主な食品の糖質量は、ご飯(精白米)茶碗1杯(150g)で約55g、食パン(6枚切り1枚=60g)で約26g、うどん1玉(240g)で約50g、スパゲティ(乾燥)1束(100g)で約71g。
*「日本食品標準成分表2015年版」をもとに炭水化物から食物繊維の量を引いた目安。

 毎食、主食をごく少な目にしておかずを多めにとれば、マイルドな糖質制限は成功できそうだ。

一般的なスナック菓子の糖質の量とは

 では、糖質制限中にスナック菓子が食べたくなった場合、どうしたらいいのだろうか。一般的なスナック菓子の糖質量はどのくらいだろうか。
 例えば「ポテトチップス うすしお味」(カルビー)1袋(60g)だと、タンパク質3.1g、脂質21.6g、炭水化物32.3g。
「じゃがりこ サラダ」(カルビー)1カップ(60g)でタンパク質4.3g、脂質14.4g、炭水化物38.1g。
「プリッツ サラダ」(江崎グリコ)は1袋(36.5g)当たり、タンパク質3.7g、脂質8.2g、炭水化物23.5g。
 公開データは「炭水化物」のため糖質量ではないが、イメージどおり、いずれも半分以上を炭水化物が占める。間食のおやつとして食べたら、毎食食べていい糖質の量を軽く超えてしまう。

おいしい低糖質スナック「アンダカシー」でスナックへの誘惑を解消

 そこでオススメしたいのが、沖縄で古くから食されてきた「アンダカシー」。

 「コラーゲンの塊」ともいえる豚の皮を揚げたもので、糖質ゼロ。食後の血糖値を急上昇させない。ダイエットに最適なのはもちろん、糖質制限に不可欠なタンパク質、良質な脂質も摂れる。

 糖質制限では「タンパク質と脂質をしっかり摂る」ことが大切だ。髪や美肌をつくり、カラダをつくる材料となるからだ。厚生労働省は「日本人の食事摂取基準(2015年版)」において、1日に摂るタンパク質の推奨量は50gを目安としている。

 ちなみに2020年版では、65歳以上のタンパク質の摂取不足を防ぐためにタンパク質の摂取目標量が増やされる予定のようだ。タンパク質不足は、筋肉が衰えるなどの「フレイル(虚弱)」状態に陥りやすく、運動・認知機能の低下を招いてしまうからである。

 doctors'marcheで販売されている「アンダカシー」は、食べやすいスナックタイプにアレンジされたもの。糖質は、100g中0.4g以下で「糖質ゼロ」。また、人間に必須な「タンパク質」「脂肪」を豊富に含んでいる(タンパク質が100g中45.2g、脂肪が100g中52.4g)。

 チャック付きの小袋サイズ(30g)は携帯しやすく、開封後の鮮度が気になる人にも、食べやすい量で使い勝手がいい。1袋だけで約15gのタンパク質を摂ることができる。これは、1日に摂りたいタンパク質の約3割をカバーできる。

 ダイエット中なのにスナック菓子がどうしても食べたくなってしまった時に最適だ。味は、プレーン・うす塩・チーズ・ブラックペッパー・カレーの5タイプが揃う。

 だが、美味しくなければ元も子もない。そこで、実際に「アンダカシー」を食べた人の感想はどうだろうか?
(以下、モニターレビューhttps://coetas.jp/fp/andakashi_1/review/1714より引用)

 「皮をカリカリに揚げているので、とても香ばしくてサクサクして軽い食感。ポリポリサクサク、とても美味しい。新鮮な脂で揚げているので、後味も重たくないのでいくらでも食べられそう」

 「カレー味は、開けた瞬間からカレーの香ばしい匂いに食べる前からツバキが(笑)。カレーの辛さはマイルドなので、子どもも美味しいはず。チーズ味は、濃厚なチーズの香りがします。最近製造中止になった、あのスナック菓子に似た、なんだか懐かしい香り。チーズの風味も抜群でホント美味しい」

 「ブラックペッパー味は、ちょっぴりピリッと大人の味付け。お酒のおつまみ、ビールのあてにも合う。スナックのお菓子が大好きな私は、やめられないとまらない……けど、アンダカシーは糖質ゼロだから安心して食べています」

 「ダイエット中に小腹が減ったらアンダカシー。食べたい分だけ食べられるジッパーチャック付き。透明パウチなので食べた分量がわかります。ザクザク歯ごたえ抜群で、じゅわっと広がる旨味が満足感も高い。ダイエットに最適とは思えないほどの、揚げたスナック感はサイコー!」

 「じつは高タンパク質なのに着目しています。ジムでカラダ(筋肉)を作っている人にオススメしたい。運動前後、休息中に摂りたくなるナチュラルスナックとしていいんですよ」

 「普段、糖質を気にしていない人にもオススメの食感です。便利なチャック付だから、途中まで食べて、あとから食べても大丈夫。沖縄産豚を現地で揚げて直送の上、個包装だから新鮮です」

 「今日はどの味にしようかな~と迷うところが欠点かも(笑)。家族でテレビ観ながら、カウチポテトならぬ、カウチアンダカシー。保存料が無添加で、子どもにも安心して食べさせられるし、何より糖質ゼロなのがスゴイ」

 前述の亀川寛大医師も、「食べごたえあります。おやつはもちろん、スープなどと一緒ならランチにも十分。しかも、アンダカシーを食べた後の血糖値の上昇はほぼゼロ。実際に測定して我が目を疑いました(笑)。これだけのボリュームで、この結果は素晴らしい。お子さんにも安心して食べさせられます」と絶賛している。

 糖質制限中に、どうしてもスナック菓子を食べたくなったら、糖質0でタンパク質が豊富なアンダカシーを備えておいてはいかがだろうか。その時の気分でフレーバーをチョイスすれば、無理なく手軽に糖質制限の習慣を続けることができるはずだ。

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※当記事はPRです。

嵐・櫻井翔、『VS嵐』の放送内容に不安……「オンエア見返してみよう」と青ざめたワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、7月25日放送)に、俳優・窪田正孝と山本舞香がゲストとして登場。櫻井が明かした“ある行動”に、スタジオから「ウソでしょ!?」と驚きの声が上がった。

 14代目“リハウスガール”として、「三井のリハウス」のCMでデビューした山本。初代リハウスガールの宮沢りえをはじめ、10代目を蒼井優、13代目を川口春奈が務めるなど、これまで数々の有名女優を輩出している。また、3年前にはJR東日本が行っている「JR SKISKI」のキャンペーンガールにも抜てきされた山本は「すっごいうれしかった」とコメント。すると櫻井が「自分の写真と一緒に写真撮ったりしない? 俺はする」と、突然の告白。

 出演者たちから「え~、するの?」「ウソでしょ!?」「そんなのするの?」と驚きの声が上がるも、櫻井は「東京駅とかすごくする」と満面の笑み。タレント・池田美優が「一緒に撮るの?」と引き気味に聞いても、櫻井は当然とばかりに「うん!」と回答。「1人のやつと撮るよ」とのことで、自分1人で写っているポスターを見つけ、“ツーショット”撮影をしているのだそう。

 出演者は驚きの表情を浮かべていたが、櫻井自身はなぜこんなにも質問攻めに合うのか理解不能の様子。しかし、有吉から「見つかったらアウトだよ」と言われると、自分の行動のおかしさに気がついたのか、「最悪、ダッセェ!」と苦笑いし、「もうやめよ」と肩を落としていたのだった。

 また、山本が「嫌だと思う男の行動」として、「ボウリングで投げた後の余韻」と明かすと、窪田が「ちょっと揺れてる人でしょ?」と言いながら、投球後に手が揺れている人を実演。これにスタジオは「いるいる!」と大爆笑だったが、櫻井だけは「これ、単純にその動きが嫌だってことなの?」と質問。そして、急に自身のフォームを気にし始める。

 というのも、山本と窪田が出演した『VS嵐』(フジテレビ系、7月18日放送)で、櫻井はボウリングをやっていたのだ。そのため「(あの時)どうなってたかな? と思って」と、急に不安になったよう。山本は「(手が揺れるとか)そうはなってないと思う!」と否定していたが、「オンエア見返してみよう。やってるかもしれない……」と、櫻井の不安は消えなかったのであった。

 この放送にファンからは、「自分と写真撮る翔くん見たい(笑)」「街中で自分を見つけてウキウキしてる翔さんとか、想像しただけでかわいすぎる!」「不安になって思わずボウリングのフォームを確認しちゃうところ、翔さんらしいね」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

嵐・相葉雅紀、『VS嵐』で「俺のこと舐めてる」と後輩からの“天使ちゃん”呼びに説教

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、7月25日に放送。今回は2時間スペシャルとして、「三つ巴対決」と「BABA嵐」の2本立てとなった。「三つ巴対決」は通常放送と同じく、ゲストとゲーム対決が行われ、嵐の後輩・ジャニーズWESTチームと、現在公開中の映画『ペット2』の吹き替えキャストチームが参戦した。

 ジャニーズWESTは2015年2月以来の出演となったが、桐山照史によると、大野智と小瀧望はプライベートでも仲がいいという。2人は16年に放送されたドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)で共演しており、小瀧は大野を「おーちゃん」と呼ぶほどの仲だとか。Sexy Zone・菊池風磨も交えて3人で仲がいいそうで、以前小瀧は、夜に菊池から“呼び出し”された時のエピソードを披露。

 菊池から「大野くんと一緒にいるから来いよ」と電話で呼び出された小瀧がその場に向かうと、なぜか菊池は寝ていたそう。小瀧は大野と2人で話していたが、そのうちに菊池が起き、今度は大野が寝始めたとのこと。小瀧の告発に、大野は「覚えてない……」と、照れたように笑っていた。

 また、中間淳太が「櫻井翔くんを尊敬するメンバーで構成されてる“兄貴会”があるんですけど」と語り出し、KAT-TUN・上田竜也、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、千賀健永、Sexy Zone・菊池風磨が参加する会合について明かした。“兄貴会”結成秘話を聞かれた櫻井は、「一番最初はKis-My-Ft2のコンサート見に行ったあとに、みんなでご飯した」ことがきっかけだと告白。また、櫻井は「菊池なんかは弟みたいな感じで俺にじゃれてくる。で、菊池が『兄貴、何言ってるんですか、それ~!』って(無邪気に)言うと、兄貴会の狂犬・上田が『お前、兄貴になに言ってんだ?』って(怒る)」と、“内部事情”まで暴露。

 その流れで、藤井流星からも嵐メンバーとの交流が語られ、「僕は相葉(雅紀)兄貴に……」と切り出すも、「ちょっと待って! “兄貴”って言ったことないよな?」と相葉からツッコミが。これに藤井が「確かに連絡先は“天使ちゃん”で登録してるんですけど」と話すと、相葉は「ちょっと舐めてるのよ、俺のこと」と藤井をチクリ。しかし、相葉は藤井に「舎弟1号」という称号を与えたようで、藤井はそれをうれしそうに告白。ちなみに、2号はジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」の松本幸大とのことだった。

 このエピソードに視聴者からは、「やっぱ嵐は後輩から慕われてるんだな~!」「それぞれ憧れられてる後輩を抱える嵐って、やっぱすごい!」「嵐は全員が全員、ジャニーズの後輩の憧れなんだよね」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

アイドルより、メイドより「AV」が極楽? 人気女優・夢見照うたがアイドルを辞めた理由を赤裸々告白

 million専属セクシー女優の夢見照うたが11日、東京・阿佐ヶ谷ロフトでトークイベント「あなたはまだ本当の夢見照うたを知らない ~3大アイドルグループ最終オーディションを受かったAVアイドルのホントのところ~」を開催。AVデビューを果たすまでの地下アイドル時代や、メイド時代の裏エピソードなどを赤裸々に明かして会場を沸かせた。

「誰もが知る日本の3大アイドルグループの最終オーディションを全て合格したAVアイドル」との触れ込みで、今年4月にデビューした夢見照。過去、夢見照にインタビューをし、そのあけっぴろげな性格に魅せられたという大坪ケムタが今回のイベントを企画し、聞き手役をプロインタビュアーの吉田豪が務めた。

 

 会場では夢見照の最新DVD「夢見照うた 4th 『恋するシニフィアンと裸足のココロ』」(7月12日発売)や、4月に発売され話題を呼んだ衝撃のデビュー作『ザ・ラスト・アイドル・デビュー 夢見照うた』も販売され、夢見照自身がプロデュースした「夢見照うたプロデュースネイルケアセット」や「夢見照うたプロデュース両面手鏡」も好評だった。また、今回のイベント限定のオリジナルカクテルも販売され、最もたくさん注文したファンに、デビュー作の撮影で着用した衣装一式をプレゼントする演出も行われた。

 リラックスした表情で壇上に上がった夢見照は満席の会場を見回し、嬉しそうな表情。吉田のど直球な質問にも動じることなく、むしろその吉田を圧倒するようなマシンガントークでアイドル界の禁断のネタに次々と切り込んでいく。そもそもなぜ、AVデビュー前にアイドルのオーディションを次々に受けることになったかと問われると、母親の影響が大きかったと告白し、自身はアイドル活動には全く興味がなく、「受かっても行く気はなかった」とコメント。

「お母さんがハロプロが好きで。松浦亜弥さんが好きで……。16歳の時に(某有名アイドルグループの)オーディション受けてみたらって言われて、なんとなく受けたのがきっかけなんです。娘をアイドルにしたかったみたいだったんですけど、姉がアイドルに興味がなかったのでその夢をわたしに託したんだと思います」と明かす。

 最初のオーディションは、書類審査、自己PR、ダンス、歌の審査などすべてに合格したが、最後に合宿へ行き、映像を撮られると聞いて自らリタイヤを決意。「だって、受かろうと落ちようと、その映像が一生残るんですよ。だから合宿にはいかなかったんです」と夢見照。そもそもオーディション用の書類も自分で書いたものではなかったといい、「書類書いたのは実は親です。自分で書類の内容がわからなくて、バイオリンなんてやったこともないのに特技の欄に書いてあったり……。聞かれても”はあ?”っていう感じでした」と回顧する。

 その後も、別の国民的グループのオーディションを懲りずに2つも受けてしまう。「そこのグループのオーディションに関しては歌もダンスも緩かったんですけど、そのグループ自体がすごい女社会で……。性格悪くないとやっていけないようなグループだったんです。わたし、高校時代からメイド喫茶のバイトをやっていたりしたので、女社会には萎えていて……。メイド時代は散々いじめられましたし……」と、オーディション中から、たとえ受かっても活動はしたくなかったとのこと。

「知り合いがメンバーにいたので、そのグループの愚痴を聞く機会も多かったし、内情を知ったら絶対行きたくないなって。プライベートもなく、ガチガチに縛られて、お金も大してくれないんじゃ無理無理って」とそのグループも自ら辞退する。もうひとつのオーディションも合格してお披露目目前まで進んだというが、これも同じような理由から断ってしまった。

「好きなもの、好きな対象だからこそやらないほうがいいと思うんです。好きな子のいるグループに入れたとしても、そこで憧れていたアイドルのいろいろな部分が見えちゃうんですよ。わたしはそれが嫌で……。好きなアイドルとは一緒にいたくないなって」と大手グループで活動しなかった理由も紹介。「それにわたしの場合、たぶん、すぐに不祥事とか出てきてダメになると思うんです。入ったら入ったで、絶対なんか出てくるタイプで(笑)」と自身のプライベートにも不安があったとのこと。

「だって、わたし性格めちゃくちゃ悪いんです! 学生時代も反抗期でうざい子だったし、大きなグループに入っても、学生時代の素行の悪さを絶対暴露されちゃうだろうし、その頃、メイド喫茶のお客さんなんかともプリクラとか平気で撮っていたりしたので、それも流出するだろうしって……。アイドルには向いていないタイプです」とため息。

 その後、友達の薦めもあり、有名地下アイドルグループに加入。アイドルとしてのキャリアをメジャーではなく、インディーズの世界でスタートさせる。「入ったのはいいけど、すごくいじめられて……。もう辞めていいかなって。わたしが非常識っていう部分もあったんですけど、ひどくて。楽しい部分もあったけど、お金はまったくくれない。交通費2千円くらいもらえるくらいの環境で、わたし、お金が好きなのでここは無理だなって」と待遇の悪さに当初から不満を抱いた。

 当時、ファンからもらったプレゼントで一番驚いたのは「アイスの当たり棒」だったとも明かし、「もちろん、ちゃんと受け取りましたよ。でも、せめて食べた後、ちゃんと拭いてから渡して欲しかった。べちゃべちゃで、衣装でこっそり拭きましたよ」と愚痴ると、その後は「衣装は当時一着だった」とも明かして苦笑い。「アイドルやって辛かったのは、やっぱりお金をもらえなかったこと。レッスンとか、すごく長いのに全然くれない。メイドやっているほうが環境がいいってことを知りました。あっちはお金もちゃんともらえるし、交通費も出るんです」

 地下アイドルとしてのキャリアはその後、不祥事による解雇で幕を閉じる。「当時付き合っていた人がいたんですけど、その人をライブに呼んだらバレちゃって。重大な規律違反がありますってことになって……」と、その解雇理由も明かす。アイドルの彼氏事情については「大きい会場でライブをする時、2階とかに若い男がいたらそれは絶対メンバーの彼氏である確率が高いです」ともコメント。「わたしだけじゃなくて、みんな彼氏を呼んでいたのに、なんでわたしだけ? って。ワンマンの時とかみんな絶対彼氏を呼んでいましたよ」と吐き捨てる。

 地下アイドルを辞めてすぐAVデビューが決まる。「お母さんに就職しろと言われていたんですけど、わたしはお金が好きなのでAV女優に就職しようかなって(笑)。millionさんが一番報酬が良かったので、ほかのメーカーさんとも比較しながら、millionさんでやろうって決めました」とデビューまでのいきさつも説明。

 AVをすることは家族にも報告した。「お母さんにはちゃんと言いましたよ。AV女優やりますって言ったら、『気をつけて頑張ってね』だって(笑)。うちのお母さんは心が寛大ですよ。『やりたいように生きなさい』って。弟はわたしのAVを買ってくれたりしています。しかも買うだけじゃなくて、友達に広めてもくれているんです(笑)。ちゃんとラインで感想言ってくれたりもする。いい弟でしょ。いつかみんなに紹介したい。お兄ちゃんも見てくれているんで、わたしのAV出演は家族公認です」と話してにっこり。

 今後、出演してみたい作品については「痴漢ものを撮りたい」と自ら提案。逆にAVの演出でやりたくないことを問われると「丸刈り。あとアナルはNG」と回答。「一度、便秘で肛門科に行って浣腸したんですけど、あれはやばかったですよ。でもお金もらったら、やっちゃうかも」とも述べ、お金をもらえるうちはAVを頑張っていきたいと意気込み。

 AVを始めて、金銭的に余裕ができた。「お金が入るようになって猫を飼いました。あとお母さんにも生活費を払ってあげていたりするんです。貯金もしたいし、親孝行もしたいと思っています」と夢見照。吉田から「急にイメージアップしたね」と声をかけられると、「根はいい子ですよ」と照れくさそうな表情で、「AVの仕事はずっと続けたい。現状は楽しいことしかない。どんなに短くても4~5年はやっていると思います。だってエッチも大好きだし!」と愛嬌たっぷりに話していたーー。

(取材・文=名鹿祥史)

 

 

 

『Iターン』ムロツヨシの愛嬌がアダに……? 第2話で離脱者続出か

 7月19日に放送された『Iターン』(テレビ東京系)の第2話。これがまた、レビューしにくいドラマで……。

第2話あらすじ サラリーマンとヤクザの2重生活が本格化するムロツヨシ

 暴力団の竜崎組と岩切組から借金をし、さらに岩切組の組員にさせられてしまった狛江光雄(ムロツヨシ)。仕方なく狛江は貯金の100万円をおろし、サラ金数社からは200万円を借金して、計300万円を竜崎剣司(田中圭)に返済した。しかし、会社に戻ると今度は岩切猛(古田新太)が訪問していた……。岩切からは500万円を請求され、その上、岩切組の当番表を渡される。

 狛江がうなだれていると上司の高峰博之(相島一之)から連絡が入り、丸越百貨店の広告を受注するよう指令された。丸越百貨店の部長・深町智博(木下隆行)を接待するチャンス得た狛江だったが、接待の流れで機嫌を損ねた深町は途中で席を立ってしまった。

 その後、岩切に呼び出された狛江は組の仕事を押し付けられることに。事務所の電話番を担当し、岩切の愛犬であるチワワ「昌三」の散歩係に任命され、さらに美人ママ・麗香(黒木瞳)が経営するスナックのケツ持ちとして呼び出されるという理不尽の連続。泥酔した客を前に、本当はただのサラリーマンの狛江は困り果てるばかりだった。

意地悪なOLよりよっぽど優しいヤクザの仕事指導

 原作のストーリーからあまり外れずに進んでいったドラマ版『Iターン』。でも、所々でドラマオリジナルのテイストも発見できる。サラリーマンが極道になった第1話。そして今回の第2話は、流行りの“お仕事ドラマ”のフォーマットに則っていたように思う。

 古田が仕切る岩切組は肉体派ヤクザのイメージだが、その実、若手は毎日内職に励んでいる。中にはネイルチップを作っているヤクザまでいて、かわいらしさと暴力のギャップはすごい。

 当番初日にムロが担当したのは電話番である。電話が鳴って受話器を取ると、相手はもちろんヤクザばかり。しかも、先方は「俺」「ワシ」としか名乗らないから困りものだ。誰の電話を受けている判別がつかず、伝言のしようもない。この世で最も避けたい電話番……。狼狽し、慌てるムロを、岩切組は意外にも優しく指導した。

「叔父貴、誰からの電話かは相手の声を覚えるしかないんです」(桜井)

 組員の桜井勇一(毎熊克哉)は面倒見が良く、彼の存在に思わずホッとしてしまう。一般企業にいる意地悪なOLよりよっぽど親切ではないだろうか。

 古田の愛犬・昌三(名前は『仁義なき戦い』の菅原文太演じる広能昌三に由来)の世話係に任命されたムロ。古田の強面とチワワのかわいらしさのギャップも、やはり印象的だ。公園で昌三がしたフンをスコップで“回収”するムロ。借金と法外な利息を“回収”するヤクザの仕事とかけたのだろうか?

 任侠だけではない、現代ヤクザを取り巻く世知辛さを描いた第2話だった。

 初回レビューで「このドラマの評価は2話以降に持ち越す」と書いたが、現時点でもまだ答えは出せない。面白いのか面白くないのか、よくわからないのだ。原作のストーリーをおおむね忠実にたどっているものの、主演・ムロの愛らしさが前面に押し出されており、痛々しさが半減したことが理由かもしれない。

 小説でも主人公・狛江は追い詰められ、猛スピードでドツボにはまっていった。その悲壮感は尋常ではなく、ページをめくるのもためらうほどだった。しかし、ムロの愛嬌で悲壮感が中和され、観ている者に絶望感が伝わらないという皮肉な事態を招いている。ムロがはまる泥沼が深まるのを傍観するだけに終始した今回。原作未読の視聴者は、ストーリーがどこに向かっているか、悪い意味でまったく読めていなかったと思う。ただただ、終わりの見えない理不尽がムロを襲うばかり。SNSを見ると、第2話でドラマを脱落した視聴者は多かったようだ。もともと、佳境に入るまでの助走が『Iターン』は長い。しかも、長き助走の目指す方向が不明なので、視聴者はしびれを切らしている。そういう意味で「面白いのか面白くないのか、よくわからないドラマ」と表現した。

「面白くなるのか?」よりも「面白がれそうなフックは訪れるのか?」という心構えで、今夜放送の第3話を待ちたい。いろいろな意味で珍しいドラマだと思う。

(文=寺西ジャジューカ)