【マンガ】七杯目 海坊主の弟子(2)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。

坂口杏里、今も新宿界隈で目撃談多数!? 『ザ・ノンフィクション』で再起誓うもよからぬウワサ

 6月30日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)に登場した坂口杏里。番組では、昨年6月の時点で借金が1300万円あったことや自殺未遂を図っていたことなど、衝撃的な事実が明らかになった。番組放送2日後には、自身のSNSにお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスとのツーショットを投稿。「意外とお友達」と紹介し、こちらもネットニュースで取り上げられるなど話題を振りまいているが、多くの芸能人の間では、いまだ“要注意人物”として扱われているという。

 ホストクラブにのめり込んだ坂口は、2013年に亡くなった母で女優の坂口良子さんが残した遺産を使い果たし、多額の借金を重ねた。その後、借金返済のためにAVデビューしたが、AVの出演料をホストにつぎ込み、現在も性風俗店に在籍している状況だ。

「最近でも、夜の新宿で坂口の目撃談が相次いでおり、稼ぎと出費が合っているとは到底思えません。ホストクラブに比べれば、比較的リーズナブルと言われている二丁目界隈の飲み屋にも出入りしているようです」(芸能ライター)

 『ザ・ノンフィクション』放送後は、番組で明らかになった衝撃事実が次々とニュースとして報じられる中、7月2日に坂口は自身のTwitterとインスタグラムにパラダイスと写真を投稿し、交流を報告。これにより、一部業界関係者の間では「パラダイスが次の“獲物”になるかもしれない」とささやかれているという。

「一昨年頃、芸能人界隈では『坂口杏里のDMに気をつけろ』と注意喚起されていたんです。坂口は面識のあるなし問わずに、SNSのDM機能を使って芸能人にメッセージを送り、交流を図ろうとしていました。中にはLINEを交換して、直接食事に行ったという者もいましたが、そこで坂口からお願いされたのが、借金の無心だったそうです」(芸能プロ関係者)

 昨年、パラダイスはテレビ番組などで相方・村本大輔が海外にいた時期、コンビ活動の仕事が消滅してしまったため、月収が「3万円だった」と告白して話題になっていた。

「しかし、近年の月収は100万円前後であることをインターネット番組で明かしているだけに、坂口がそこに目をつけていたとしてもおかしくないでしょう。過去には、坂口の所属事務所にまで、借金取りが押しかけたという騒動もあったそうですし、まず改善すべきなのは“借金癖”なのかもしれません」(同)

 番組翌日に、坂口は自身のTwitterに「人生何度でもやり直せます」と投稿していたが、再スタートにあたっての“身辺整理”には、まだまだ時間がかかるかもしれない。

坂口杏里、今も新宿界隈で目撃談多数!? 『ザ・ノンフィクション』で再起誓うもよからぬウワサ

 6月30日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)に登場した坂口杏里。番組では、昨年6月の時点で借金が1300万円あったことや自殺未遂を図っていたことなど、衝撃的な事実が明らかになった。番組放送2日後には、自身のSNSにお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスとのツーショットを投稿。「意外とお友達」と紹介し、こちらもネットニュースで取り上げられるなど話題を振りまいているが、多くの芸能人の間では、いまだ“要注意人物”として扱われているという。

 ホストクラブにのめり込んだ坂口は、2013年に亡くなった母で女優の坂口良子さんが残した遺産を使い果たし、多額の借金を重ねた。その後、借金返済のためにAVデビューしたが、AVの出演料をホストにつぎ込み、現在も性風俗店に在籍している状況だ。

「最近でも、夜の新宿で坂口の目撃談が相次いでおり、稼ぎと出費が合っているとは到底思えません。ホストクラブに比べれば、比較的リーズナブルと言われている二丁目界隈の飲み屋にも出入りしているようです」(芸能ライター)

 『ザ・ノンフィクション』放送後は、番組で明らかになった衝撃事実が次々とニュースとして報じられる中、7月2日に坂口は自身のTwitterとインスタグラムにパラダイスと写真を投稿し、交流を報告。これにより、一部業界関係者の間では「パラダイスが次の“獲物”になるかもしれない」とささやかれているという。

「一昨年頃、芸能人界隈では『坂口杏里のDMに気をつけろ』と注意喚起されていたんです。坂口は面識のあるなし問わずに、SNSのDM機能を使って芸能人にメッセージを送り、交流を図ろうとしていました。中にはLINEを交換して、直接食事に行ったという者もいましたが、そこで坂口からお願いされたのが、借金の無心だったそうです」(芸能プロ関係者)

 昨年、パラダイスはテレビ番組などで相方・村本大輔が海外にいた時期、コンビ活動の仕事が消滅してしまったため、月収が「3万円だった」と告白して話題になっていた。

「しかし、近年の月収は100万円前後であることをインターネット番組で明かしているだけに、坂口がそこに目をつけていたとしてもおかしくないでしょう。過去には、坂口の所属事務所にまで、借金取りが押しかけたという騒動もあったそうですし、まず改善すべきなのは“借金癖”なのかもしれません」(同)

 番組翌日に、坂口は自身のTwitterに「人生何度でもやり直せます」と投稿していたが、再スタートにあたっての“身辺整理”には、まだまだ時間がかかるかもしれない。

福岡愛はウソ……『有吉反省会』大炎上は必然! 爪痕を残すために身を削らされるタレントたち

「〇〇親善大使」といえば、その街が好きで、その良さをいろいろな人に知ってもらいたい人が就任するのが当たり前。ところが、元福岡親善大使の女性がテレビ番組で、「福岡愛はウソ」と発言し、大炎上した。

 炎上したのは、6月29日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に登場した福岡のローカルタレント・田上真理子。田上は2017年から2年間、福岡親善大使を務めたが、番組で「もともとは東京に出たかった」「(福岡には)なんの未練もない」などと発言。その後、田上はSNSで「言葉足らずで誤解を招いた」と釈明したが、批判の声は止んでいない。放送を見る限り、どこが“言葉足らず”だったのかは不明だが、番組制作の現場を知るキー局関係者は、同情の余地があると語る。

「もちろん一番悪いのは本人ですが、責任の半分は番組制作側にあると思います。通常こういったトークバラエティ番組では、収録をスムーズに進めるために、事前に綿密な打ち合わせをします。つまらない話しを本番でダラダラされても、収録時間が延びるだけですから。今回も恐らく、事前のやり取りの中で、インパクトがある表現を求められ、あのようなトークになったのでしょう」(キー局関係者)

 場を盛り上げるために話しを盛ってしまった経験がある人など、そこら中にいるだろう。それをテレビでやってしまうと、時に今回のような炎上騒動になるが、そういった手法で人気を博す番組は少なくない。週刊誌の芸能班の記者は言う。

「『有吉反省会』では、6月26日放送の特番で熊切あさ美がSNSの写真を友人から1枚100円で買っていたことを告白し、元グラドルの岩佐真悠子は、高校を辞めたのは仕事が忙しかったからでなく、素行不良だったことを明かしました。人気番組ですから、出演者は爪痕を残すために必死にエピソードをひねり出しますが、こんなことをバラしても本人にはなんのメリットもありません。深夜に戻ってからの『しくじり先生』(テレビ朝日系)も同様です。水沢アリーは整形をしまくっていたことを、“はるかぜちゃん”こと春名風花は金への執着心が異常に強いことを告白しました。その場は盛り上がりましたが、制作側は数字が取れればいいだけ。使い捨てにされているだけなんですよ。それでも乗せられてしまうタレントはいくらでもいますから、今後も福岡親善大使のような炎上事件はいくらでも起きるでしょう」(芸能班記者)

 乗せる制作側が悪いのか、乗せられるタレントが悪いのかは判断が分かれるだろうが、一度でも炎上すれば芸能人生はジ・エンド。その場でもウケても、発言が永久に取り消せないことだけは肝に銘じておいたほうがよさそうだ。

矢口真里、”妊娠あるある”に共感の声が集まるも厳しいツッコミ殺到「写真の加工がすごすぎる」

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里が1日、自身のブログを更新した。

 矢口は2011年に俳優の中村昌也と結婚するも、2013年に元モデルの男性との不倫が発覚して離婚。その後、活動休止を経て2018年には不倫相手と報じられた男性と再婚し、現在は妊娠中であることを明かしている。

 そんな矢口はこの日、「寝起きわるいっす。」というタイトルでブログを更新。「最近夜眠れなくて、朝方からお昼まで寝てる感じです。妊婦あるあるなのかなぁ。。。ギリギリで起きるから髪の毛バサバサでお仕事へ。今日も頑張るぞー」とつづり、なかなか寝つけないという悩みを明かした。

 この内容に対し、ブログには「私も妊娠中ですが寝つき悪いですよ。妊娠中はよくあるみたいですね」「私もそうでした。朝もゆっくりできればいいけど。無理せずにね」「わかります!でも寝つきが悪いのはママにまるための準備らしいですよ。夜泣きなどに対応できるように!らしいですよ!」など、共感の声が多く寄せられている。 

 しかし、ネット上からは「そんなことより、写真の顔誰?」「写真の加工がすごすぎる。せっかくなら疲労困憊の顔を出した方が共感してもらえるんじゃない?」「不倫していたのに、共感を集めようとするなんて。何をしてももう共感なんてできない」といった厳しい声も。

 体調の変化に慣れず疲れた様子の矢口だが、こうした何気ない投稿へのコメントを見ても、いまだに不倫報道のイメージが尾を引いているようだ。今後も彼女の言動に対する厳しい声は、なかなか止みそうにない。

ジャニーズ、『MUSICDAY』『音楽の日』曲目と演出めぐり早くも批判噴出のワケ

 嵐・櫻井翔が総合司会を務め、7月6日に放送される音楽特番『THE MUSIC DAY 2019 ~時代~』(日本テレビ系)。3日前には、ジャニーズファンにとってのメインイベント「ジャニーズシャッフルデビュー曲メドレー」の曲目や組み合わせが明らかになったが、SMAPの楽曲をめぐって、一部ネットユーザーから批判の声が噴出しているという。

 今回の『MUSIC DAY』には嵐、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeに加えて、ジャニーズJr.内ユニットのHiHi Jetsと美 少年が出演。Jr.を除いたメンバーで行われる「ジャニーズシャッフルデビュー曲メドレー」は嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」をオールラインナップで歌うほか、King&Princeの「シンデレラガール」は関ジャニ∞・村上信五、Hey!Say!JUMP・八乙女光、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、ジャニーズWEST・藤井流星が選出されるなど、大きな話題になっている。

 そんな中、SMAPが1991年にリリースしたシングル「Can’t Stop!!-LOVING-」がメドレーに入っていることに、ファンが反応。SMAPは2016年に解散し、以降はジャニーズ事務所に残留した中居正広、木村拓哉をはじめ、17年9月をもって退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾もグループ時代の楽曲を歌っていないのが現状だ。

 解散騒動が引き金となり、事務所に不信感を抱いているSMAPファンも多いだけに、「なんで本人いないのにキャンスト使うの? やめてほしい」「うちらの大事なキャンストを後輩が歌うと聞いて……泣きそう」「本人たちが曲を歌えない今、後輩であろうがSMAPの曲を歌ってるの見ると胸が締め付けられる」「SMAPの存在をなかったようにしてきたのに、大型番組のメドレーでSMAPの曲を入れてくる意味がわからない」「SMAPも嵐も好きだから、ニノがSMAPのデビュー曲歌うなんてうれしすぎるのに、素直に喜べない」と、怒りや嘆きの声が上がってしまった。

「今年の『MUSIC DAY』にTOKIO 、V6、KinKi Kidsは出演しないものの、デビュー曲メドレーには3グループの曲も入っています。その場にいない人たちの楽曲をジャニーズファミリーが歌うという点は一緒ですが、それでもSMAPファンの心境は複雑なのでしょう。しかし、『Can't Stop!!』の歌唱メンバーは関ジャニ∞・錦戸亮、Hey!Say!JUMP・薮宏太ほか、木村と共演経験があり、プライベートでも親交のある嵐・二宮和也、KAT-TUN・亀梨和也や、中居がプロデュースするKis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組の一員でもある千賀健永の5人。好意的に受け止めているファンは『強火木村ファンの亀ちゃん、キャンストでよかったね』『千賀がいてくれてよかった。普通にうれしい』『キャンスト歌ってくれるメンバー、新鮮で楽しみ』と、喜んでいます。また曲中に「S.M.A.P SMAP!」のフレーズがあるため、この部分は歌うのかなど、詳細が気になっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 否定的なコメントとは対照的に、「自分はキャンスト歌ってくれてありがとうって思う。歌われなくなって、世間から忘れ去られる方が悲しい」「SMAPの曲が消えてほしくないし、テレビで歌ってくれるのはうれしい!」「デビュー曲メドレーでSMAPだけ省いたら、それはそれで文句言うのでは?」といった反対意見も出ている。

 一方、翌週には中居がTBSの安住紳一郎アナウンサーと総合司会を担当する音楽特番『音楽の日』(TBS系、7月13日放送)のオンエアーも。こちらは、初登場となる嵐と、V6、KinKi Kids、NEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Princeの総勢11組が参加。さらに、今年1月より裏方業に転身した滝沢秀明のプロデュース企画として、Jr.内ユニットのHiHi JetsとSnow Manが番組内でさまざまな演目に挑戦するという。『音楽の日』の公式サイトには、番組テーマの「汗」にちなんで、「彼らがローラースケートに乗りながら、心臓破りの坂や正面ロビーなどTBS中をステージに所せましと走り回り、歴代ジャニーズの名曲を披露」「『滝沢歌舞伎』の名物、“腹筋太鼓”の披露も決定!」と、記載されている。

 公式Twitterに「Snow ManとHiHi Jetsの出演、楽しみ~!」「タッキーに感謝」と、お礼のメッセージが寄せられているが、“ジャニーズ祭り”に不快感を示す人も少なくない。そもそも、『音楽の日』は11年に東日本大震災が発生した際、「一つになって歌の力でニッポンを元気づける」という目的でスタートした番組とあって、「今年はジャニーズ色が濃くてガッカリ」「一つの事務所のタレントばかりではなく、各世代が楽しめるアーティストで編成していただきたい」「Jr.のお披露目の場になっちゃってる。タッキー、中居くんの前でSMAPの曲を歌わせるのだけは勘弁して」と、手厳しい書き込みも見受けられた。

「また、『オールスター感謝祭』(TBS系)の『赤坂五丁目マラソン』でおなじみの“心臓破りの坂”は、おそらくローラースケートが得意なHiHi Jetsが滑走するものとみられます。事前の発表に対して、Jr.ファンは『心臓破りの坂をローラースケートで駆け回るのはいくらなんでも危険』と、不安視。HiHi Jetsは夏のコンサートやイベントを控える身だけに、『ローラーで心臓破りの坂は絶対に転ぶし、ケガしたらヤバイよ』『滝沢さん、HiHi Jetsのこと殺したいの? TBSもよく了承したな』と心配しており、放送前から波乱含みの展開となっています」(同)

 注目の『MUSIC DAY』と『音楽の日』はいずれも生放送。ジャニーズ絡みのうれしいハプニングならまだしも、不吉なアクシデントが起こらないことを願いたいものだ。

渡辺直美が広瀬すず、有村架純を押さえてCM女王に!闇営業芸人と一線を画す”謝罪力”とは?

 CMに起用され続けている理由がわかった!?

 7月3日、テレビ番組・CM調査分析会社の『エム・データ』が「2019年上半期TV-CM会社数ランキング」を発表。お笑いタレントの渡辺直美が上半期のCM女王に輝いた。

「渡辺はBOAT RACE振興会、アメリカンファミリー生命保険など13社に起用され、2位(12社)の広瀬すず、有村架純を押さえて女性部門1位となりました。渡辺は正直、そこまで好感度が高いわけではないのですが、アンチが少ないので企業からすれば安心して起用できる。加えて、SNSのフォロワー数が芸能人の中ではブッチギリで多いため、広告代理店も提案しやすいのでしょう。17年にワシントン・ポスト紙で紹介されて以降、タレントとしての格が上がったのも大きい」(広告業界関係者)

 渡辺が所属する吉本興業といえば、雨上がり決死隊・宮迫博之らが反社会的勢力のイベントで「闇営業」していたことが発覚。ギャラをもらっていないと嘘をついたことや、詐欺被害にあった人たちへの謝罪がないことで、いまだ批判の声が鳴りやまない状況となっている。

 そんななか、一部では渡辺の「謝罪力」や「アンチへの対応力」の高さが絶賛されているという。広告代理店関係者が言う。

「渡辺は先日、米国タレントのキム・カーダシアンが補正下着のブランドに『Kimono』を商標登録しようとしたSNSの投稿に『いいね』をしました。この件は『日本の着物を侮辱している』と世間から大バッシングを浴びていたため、渡辺に対しても批判が殺到することに。すると、彼女は『いいね』を取り消し、謝罪。コメントなどをよく見ずにサイズだけで即『いいね』を押してしまったと説明したうえで、『今後一つのいいねにも気をつけていきたいと思います』と反省しつつ、さらにキムへの暴力的なコメントを止めるよう長文で書きつづりました」

 渡辺の見事なSNS対応はこれだけではない。

「彼女は、昨年『グッチ』のイベントに登場した際に、『デブ』『醜い』と中傷された際にも、『みんな私の魅力にびっくりした様子?まだ2%しか出してないのに痺れちゃったのね。まだまだこれからよ』とアンチを一蹴し、器の大きさを見せつけています」(同)

 炎上する前に華麗に鎮火。CM女王に君臨したのもナットクだ。

渡辺直美が広瀬すず、有村架純を押さえてCM女王に!闇営業芸人と一線を画す”謝罪力”とは?

 CMに起用され続けている理由がわかった!?

 7月3日、テレビ番組・CM調査分析会社の『エム・データ』が「2019年上半期TV-CM会社数ランキング」を発表。お笑いタレントの渡辺直美が上半期のCM女王に輝いた。

「渡辺はBOAT RACE振興会、アメリカンファミリー生命保険など13社に起用され、2位(12社)の広瀬すず、有村架純を押さえて女性部門1位となりました。渡辺は正直、そこまで好感度が高いわけではないのですが、アンチが少ないので企業からすれば安心して起用できる。加えて、SNSのフォロワー数が芸能人の中ではブッチギリで多いため、広告代理店も提案しやすいのでしょう。17年にワシントン・ポスト紙で紹介されて以降、タレントとしての格が上がったのも大きい」(広告業界関係者)

 渡辺が所属する吉本興業といえば、雨上がり決死隊・宮迫博之らが反社会的勢力のイベントで「闇営業」していたことが発覚。ギャラをもらっていないと嘘をついたことや、詐欺被害にあった人たちへの謝罪がないことで、いまだ批判の声が鳴りやまない状況となっている。

 そんななか、一部では渡辺の「謝罪力」や「アンチへの対応力」の高さが絶賛されているという。広告代理店関係者が言う。

「渡辺は先日、米国タレントのキム・カーダシアンが補正下着のブランドに『Kimono』を商標登録しようとしたSNSの投稿に『いいね』をしました。この件は『日本の着物を侮辱している』と世間から大バッシングを浴びていたため、渡辺に対しても批判が殺到することに。すると、彼女は『いいね』を取り消し、謝罪。コメントなどをよく見ずにサイズだけで即『いいね』を押してしまったと説明したうえで、『今後一つのいいねにも気をつけていきたいと思います』と反省しつつ、さらにキムへの暴力的なコメントを止めるよう長文で書きつづりました」

 渡辺の見事なSNS対応はこれだけではない。

「彼女は、昨年『グッチ』のイベントに登場した際に、『デブ』『醜い』と中傷された際にも、『みんな私の魅力にびっくりした様子?まだ2%しか出してないのに痺れちゃったのね。まだまだこれからよ』とアンチを一蹴し、器の大きさを見せつけています」(同)

 炎上する前に華麗に鎮火。CM女王に君臨したのもナットクだ。

中日ドラゴンズの「お前禁止」で話題のプロ野球応援歌 過去にもあった珍事件簿

 中日の与田剛監督が、ファンに対して珍妙な注文を付け、物議を醸している。事の発端は7月1日、中日ドラゴンズ応援団のツイッターが、応援歌として使用している『サウスポー』について、「チームより不適切なフレーズがあるというご指摘を受けました」「当面の間『サウスポー』の使用は自粛させて頂くこととなりました」と、発表したことだ。その後、歌詞に含まれた「お前が」という部分が問題視されたことが判明。与田監督が不適切だとチーム関係者に指摘したことが明らかになった。

 応援歌に関する有名なエピソードの持ち主が、昭和から平成にかけてヤクルト一筋で活躍した杉浦享だ。1992年の日本シリーズでは、日本シリーズ史上初の代打サヨナラ満塁ホームランを放った杉浦だが、関係者の間では当時、ある噂が流れていたという。ベテランのスポーツ記者が振り返る。

「代打の切り札として活躍した杉浦の応援歌は『必殺仕事人』のテーマ曲でした。応援団のトランペットがこの曲を吹くと、球場は一旦静まり返り、その後一気にボルテージが上がる名曲でしたが、杉浦が絶対に初球を打たないので、『杉浦は応援歌を聞いているのでは』と、噂になったのです。後年、杉浦は『タイミングを図るため、初球は打たなかっただけ』と説明しましたが、“応援歌はかくあるべし”と言える名応援歌でした」(スポーツ記者)

 応援歌の本来の趣旨は、観客と選手が一体になり、選手が100%の力を発揮できるようにサポートすること。選手が気に入らなければ変えるのが筋だろう。実際、過去には応援歌を変えてもらった選手は何人もいる。

「選手から注文が付くパターンはいくつかあり、一番多いのは『曲に乗れない』というものです。日本ハムなどで活躍した森本稀哲は、一時期『徹子の部屋』のテーマ曲が応援歌でしたが、『カッコいい曲にして』と、本人からオーダーが入り、封印。横浜からロッテに移籍した波留敏夫は、応援団が『春が来た』を応援歌にしたところ激怒し、こちらも即変更になりました。歌詞が問題になったこともあります。日本ハム~阪神で活躍した片岡篤史の応援歌には『実家は檜風呂~』というフレーズがありましたが、本人が『打席で気になってしょうがない』と述べ、変更になりました。気の毒だったのは、ロッテ時代のイ・スンヨプです。応援団は、韓国出身のスラッガーに、韓国語で『ナルリョボリョ(=かっとばせ)』という応援歌を作りましたが、スンヨプには『ナルボリョ(“自殺しろ”の意)』に聞こえたそうで、『きちんと発音してほしい』という要請が入りました」(同)

 打席に立つたびに「自殺しろ!」と大声で叫ばれれば、気が滅入るのは当たり前だが、まさか「お前」がNGワード認定されるとは、中日の応援団も寝耳に水だったはず。中日は現在5位(7月3日終了時点)に沈んでいて、ネットには「そういうことは勝ってから言え」というコメントが溢れかえっており、“お前騒動”はどうやら余計な一言だったようだ。

浜崎あゆみ、黄色いファーが付いたサンダルがダサすぎると話題に「センスが全く感じられない」

 浜崎あゆみが3日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新した。

 現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020  -Amisunderstood-』(※「A」はロゴ)真っただ中の浜崎。

 先日は「July 1stだね。短い夏が始まって行く️。今年は君といくつの思い出作れるかな。なんて事ない毎日こそが、何よりも素敵だって知ってるから」とつづり、2002年発売のシングル『H』のジャケット写真を投稿して大きな反響が寄せられたばかり。

 そんな浜崎がこの日の投稿で「愛媛 Here we go」とコメントを入れた一枚の写真を公開した。

 写真には黄色いファーが付いたサンダルを履いた足が写っている。この投稿に対し、ネット上では「ヒヨコみたいなサンダル履いてるけどダサいよ」「雨降ってるのにこの靴のチョイスって……」「センスが全く感じられない上に、こんな天気なのにこのサンダルか」「このサンダル見せたかったんだろうけど、ダサいよね」など、手厳しい声が集まっている。

 全盛期は若者のファッションアイコンとしてもその名を馳せた浜崎だが、今では「古臭い」という声が上がってしまうことも。しかし、根強いファンからはいまだに熱い支持を得ている。