加藤浩次はなぜ突然”チワワ化”した? 吉本興業に「ある弱み」を握られた説も

 ネット上では“チワワ”と揶揄されているが、なぜ牙を抜かれてしまったのか?

 吉本興業の一連の騒動について、加藤浩次が意見を発信している『スッキリ』(日本テレビ系)の視聴率は急上昇。7月24日の放送では、瞬間最高視聴率が17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで達した。

 ところが、29日の放送では吉本興業の一連の問題については触れず、加藤もコメントしなかったため、視聴者はどうにも「スッキリ」しなかったようだ。

「加藤はこの日の占いコーナーでの結果にちなみ、『俺も無難でいくか』と意味深発言。26日のラジオ番組でも『あの時、熱くなった部分もあるから。冷静に話していこうと』と、今後は和解に向けた話し合いをしていくと語っていましたから、一気にトーンダウンしている印象です。対立関係にあった松本人志がテレビで『スッキリ』への出演をほのめかしていましたが、それについても完全スルーでした」(テレビ誌ライター)

 それにしても、あれほど大荒れで“加藤の乱”と言われるなど強気だった加藤の変容は、どうにも不自然だ。そんな裏ではある“ウワサ”も飛び交っているという。テレビ関係者が耳打ちする。

「一部マスコミが加藤のある“女絡み”に関する情報をキャッチし、取材に動いているのだとか。吉本経営陣の耳にもその話が入り、首根っこをつかまれた状態になっているとの憶測が流れています。雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業の時も、吉本サイドがマスコミに情報を提供しているフシが見られましたから、もし吉本が加藤の弱みを握っているなら、いつでも潰せる状況になったのは間違いない」

 “狂犬”と言われた加藤だが、このまま吉本の忠犬となっていくのだろうか?

加藤浩次はなぜ突然”チワワ化”した? 吉本興業に「ある弱み」を握られた説も

 ネット上では“チワワ”と揶揄されているが、なぜ牙を抜かれてしまったのか?

 吉本興業の一連の騒動について、加藤浩次が意見を発信している『スッキリ』(日本テレビ系)の視聴率は急上昇。7月24日の放送では、瞬間最高視聴率が17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで達した。

 ところが、29日の放送では吉本興業の一連の問題については触れず、加藤もコメントしなかったため、視聴者はどうにも「スッキリ」しなかったようだ。

「加藤はこの日の占いコーナーでの結果にちなみ、『俺も無難でいくか』と意味深発言。26日のラジオ番組でも『あの時、熱くなった部分もあるから。冷静に話していこうと』と、今後は和解に向けた話し合いをしていくと語っていましたから、一気にトーンダウンしている印象です。対立関係にあった松本人志がテレビで『スッキリ』への出演をほのめかしていましたが、それについても完全スルーでした」(テレビ誌ライター)

 それにしても、あれほど大荒れで“加藤の乱”と言われるなど強気だった加藤の変容は、どうにも不自然だ。そんな裏ではある“ウワサ”も飛び交っているという。テレビ関係者が耳打ちする。

「一部マスコミが加藤のある“女絡み”に関する情報をキャッチし、取材に動いているのだとか。吉本経営陣の耳にもその話が入り、首根っこをつかまれた状態になっているとの憶測が流れています。雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業の時も、吉本サイドがマスコミに情報を提供しているフシが見られましたから、もし吉本が加藤の弱みを握っているなら、いつでも潰せる状況になったのは間違いない」

 “狂犬”と言われた加藤だが、このまま吉本の忠犬となっていくのだろうか?

工藤静香、独特のインスタ投稿に「怖すぎる」「センスが謎」とネット騒然

 工藤静香がインスタグラムのストーリーズに投稿した写真が話題になっている。

 6月13日に開幕したコンサートツアー「工藤静香 Acoustic Live Tour 2019 POP IN 私とピアノ~Deep Breath~」が28日に千秋楽を迎えた工藤。

 そんな工藤だが同日にインスタグラムのストーリーズを更新し、「岐阜ラストのpop in 皆さまのお陰で無事に終了しました」と報告しつつ、小首を傾げて笑顔を浮かべる自身の写真を公開。「今日も素晴らしいスタンディングオベーションありがとうございました」とつづった。

 さらに次の投稿では、先ほどの写真の工藤が映っている部分をアップに加工した画像を披露し、「そして工藤静香の歌を聴きに来てくださった1万人の皆様、心から感謝いたします」「本当にありがとうございました」とファンへのお礼をつづっていた。

 しかし、この一連の投稿にネットからは、「なんでアップにするんだろう、怖い!」「近寄ってくんな(笑)」「なんで同じ写真2枚もアップにして投稿するんだろう。センスが謎」といった声が飛び交ってしまった。

 同じ写真をアップにして繰り返し投稿するという、なかなか見られない工藤のインスタ術に、ファンも騒然としたようだった。

工藤静香、独特のインスタ投稿に「怖すぎる」「センスが謎」とネット騒然

 工藤静香がインスタグラムのストーリーズに投稿した写真が話題になっている。

 6月13日に開幕したコンサートツアー「工藤静香 Acoustic Live Tour 2019 POP IN 私とピアノ~Deep Breath~」が28日に千秋楽を迎えた工藤。

 そんな工藤だが同日にインスタグラムのストーリーズを更新し、「岐阜ラストのpop in 皆さまのお陰で無事に終了しました」と報告しつつ、小首を傾げて笑顔を浮かべる自身の写真を公開。「今日も素晴らしいスタンディングオベーションありがとうございました」とつづった。

 さらに次の投稿では、先ほどの写真の工藤が映っている部分をアップに加工した画像を披露し、「そして工藤静香の歌を聴きに来てくださった1万人の皆様、心から感謝いたします」「本当にありがとうございました」とファンへのお礼をつづっていた。

 しかし、この一連の投稿にネットからは、「なんでアップにするんだろう、怖い!」「近寄ってくんな(笑)」「なんで同じ写真2枚もアップにして投稿するんだろう。センスが謎」といった声が飛び交ってしまった。

 同じ写真をアップにして繰り返し投稿するという、なかなか見られない工藤のインスタ術に、ファンも騒然としたようだった。

中居正広から「MC強奪」した嵐・相葉雅紀の”酷すぎる出来”に番組スタッフが落胆

 中居正広の来年9月のジャニーズ退所が、いよいよ真実味を帯びてきている。

 その理由の一つが、TBSに東京五輪キャスターを外されたこと、そしてもう一つが嵐の相葉雅紀に番組を奪われたことだという。

 このほど、8月13日に放送されるバラエティ特番『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)のMCに相葉が起用されたことが明らかになったが、このことで中居の肚は決まったと言われている。

「中居は高視聴率番組だった『ナカイの窓』を日テレに一方的に打ち切られ、5月にスタートした後継番組『新・日本男児と中居』は視聴率が上がらず、周囲に辞めたいと漏らしていた。そんな中居のために、『ナカイの窓』のチームが用意したのが『はじめまして~』だった。日テレ側も中居と綿密な打ち合わせを重ね、レギュラー化も見越していました。それが、相葉を『ポスト中居』として育成したいジャニーズの意向でそのイスは剥奪。それを聞かされた瞬間、中居は『まじかっ……』と言って天井を見たまましばらく動けなくなるほどショックを受けていたそうです」(芸能記者)

 落胆したのは番組スタッフも一緒。その理由を日テレ関係者がこう明かす。

「この番組は、ゲストのIKKOや宮川大輔、陣内智則、斎藤工、吉田沙保里たちの遠い親戚を徹底調査してオリジナルの家系図を作り出すという、NHK『ファミリーヒストリー』の日本テレビ版。7月22日に収録が行われたのですが、とにかく相葉の出来がひどく、何を言っているのかわからない状態だったといいます。相葉といえば、過去にドラマ『貴族探偵』に主演した際には、『心配になるほど存在感が薄い』と酷評され、案の定、視聴率は大爆死。バラエティでも出演している『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)ではほとんど爪痕を残せていません。中居の後釜としてバラエティを仕切るには実力不足は否めませんね」

 8月の放送が低視聴率に終われば、レギュラー化の話もなくなるはず。そうなれば、入念な準備を進めてきた番組スタッフの怨念は相葉に向かいそうだ。

中居正広から「MC強奪」した嵐・相葉雅紀の”酷すぎる出来”に番組スタッフが落胆

 中居正広の来年9月のジャニーズ退所が、いよいよ真実味を帯びてきている。

 その理由の一つが、TBSに東京五輪キャスターを外されたこと、そしてもう一つが嵐の相葉雅紀に番組を奪われたことだという。

 このほど、8月13日に放送されるバラエティ特番『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)のMCに相葉が起用されたことが明らかになったが、このことで中居の肚は決まったと言われている。

「中居は高視聴率番組だった『ナカイの窓』を日テレに一方的に打ち切られ、5月にスタートした後継番組『新・日本男児と中居』は視聴率が上がらず、周囲に辞めたいと漏らしていた。そんな中居のために、『ナカイの窓』のチームが用意したのが『はじめまして~』だった。日テレ側も中居と綿密な打ち合わせを重ね、レギュラー化も見越していました。それが、相葉を『ポスト中居』として育成したいジャニーズの意向でそのイスは剥奪。それを聞かされた瞬間、中居は『まじかっ……』と言って天井を見たまましばらく動けなくなるほどショックを受けていたそうです」(芸能記者)

 落胆したのは番組スタッフも一緒。その理由を日テレ関係者がこう明かす。

「この番組は、ゲストのIKKOや宮川大輔、陣内智則、斎藤工、吉田沙保里たちの遠い親戚を徹底調査してオリジナルの家系図を作り出すという、NHK『ファミリーヒストリー』の日本テレビ版。7月22日に収録が行われたのですが、とにかく相葉の出来がひどく、何を言っているのかわからない状態だったといいます。相葉といえば、過去にドラマ『貴族探偵』に主演した際には、『心配になるほど存在感が薄い』と酷評され、案の定、視聴率は大爆死。バラエティでも出演している『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)ではほとんど爪痕を残せていません。中居の後釜としてバラエティを仕切るには実力不足は否めませんね」

 8月の放送が低視聴率に終われば、レギュラー化の話もなくなるはず。そうなれば、入念な準備を進めてきた番組スタッフの怨念は相葉に向かいそうだ。

嵐・二宮和也、「誰も見てないよ」「全然行く」と私生活での“一人○○”を明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、7月28日に放送された。この日の冒頭では、1人で外食するのが苦手だというリスナーから、「King&Princeの平野紫耀くんも一人で外食できないと『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で言ってました。二宮くんは平気ですか?」というメッセージが寄せられた。

 これに二宮は「覚えてないぐらいずっと一人で食ってるよ」「全然行くよ」と明かし、「ランダン(『パズル&ドラゴンズ』のランキングダンジョン)の動画とか見ながら食ってる」と、二宮なりに一人外食を楽しんでいると告白。動画を見ながら食事を済ませることについて、「食べ終わって帰るってのに、何の苦手要素もないんだけど」とあっさりコメントする。

 「食べられてる姿見られるのが嫌ってこと?」と“一人外食苦手派”が理解できない様子の二宮は、「誰も見てないよ、それは。そりゃ、横で見てたら嫌だよ。『そっから食べるんですか?』とか言って。でも、なんも言われるわけじゃないし、そんな近くでじろじろ見てるわけじゃないし」と一蹴。また、一人で外食に行くのが苦手な人は、買い物も一人でできないのではないかと推測し、「俺、洋服もダメだよ、どっちかって言ったら」と、ここでも自身は正反対の考えを持っていることを明かした。

 二宮いわく、「店員さんに話しかけられるのと同じぐらい苦手かも、人と買い物行くって」とのことで、「センスが含まれる買い物に人連れて行きたくないの。パソコン買いに行くときに人連れて行くのはまだいいの、言ってくれるから。『これ付けたほうがいいよ』『これ買うならこっちも買った方がいい』とか。『これの上位版とかないですか?』って(店員に)聞いてくれる人と行くのはいいけど……」と言い、「『なんかお前の(洋服の)センス違くない?』『そこは黒じゃない?』みたいなこと言われると。『そうなの? え? 黒なんだ……』って。お前のセンスに金払ってることになるから、最終的に俺は。そんなこと言われたら」と、人に振り回されるのが苦手だと主張。最後には「自分の知らない自分は知りたくないんだけどね」と、ポツリとつぶやいていた。

 このエピソードにリスナーからは、「普通に一人で外食するんだ! なんか話しかけられないオーラ放ってそう(笑)」「私も一人外食・一人買い物できる派なので、ニノちゃんの言ってること超わかる」「『お前のセンスに金払ってることになる』って、すごく二宮くんっぽい考え方だわ~」といった反響が集まっていた。
(福田マリ)

嵐・二宮和也、「誰も見てないよ」「全然行く」と私生活での“一人○○”を明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、7月28日に放送された。この日の冒頭では、1人で外食するのが苦手だというリスナーから、「King&Princeの平野紫耀くんも一人で外食できないと『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で言ってました。二宮くんは平気ですか?」というメッセージが寄せられた。

 これに二宮は「覚えてないぐらいずっと一人で食ってるよ」「全然行くよ」と明かし、「ランダン(『パズル&ドラゴンズ』のランキングダンジョン)の動画とか見ながら食ってる」と、二宮なりに一人外食を楽しんでいると告白。動画を見ながら食事を済ませることについて、「食べ終わって帰るってのに、何の苦手要素もないんだけど」とあっさりコメントする。

 「食べられてる姿見られるのが嫌ってこと?」と“一人外食苦手派”が理解できない様子の二宮は、「誰も見てないよ、それは。そりゃ、横で見てたら嫌だよ。『そっから食べるんですか?』とか言って。でも、なんも言われるわけじゃないし、そんな近くでじろじろ見てるわけじゃないし」と一蹴。また、一人で外食に行くのが苦手な人は、買い物も一人でできないのではないかと推測し、「俺、洋服もダメだよ、どっちかって言ったら」と、ここでも自身は正反対の考えを持っていることを明かした。

 二宮いわく、「店員さんに話しかけられるのと同じぐらい苦手かも、人と買い物行くって」とのことで、「センスが含まれる買い物に人連れて行きたくないの。パソコン買いに行くときに人連れて行くのはまだいいの、言ってくれるから。『これ付けたほうがいいよ』『これ買うならこっちも買った方がいい』とか。『これの上位版とかないですか?』って(店員に)聞いてくれる人と行くのはいいけど……」と言い、「『なんかお前の(洋服の)センス違くない?』『そこは黒じゃない?』みたいなこと言われると。『そうなの? え? 黒なんだ……』って。お前のセンスに金払ってることになるから、最終的に俺は。そんなこと言われたら」と、人に振り回されるのが苦手だと主張。最後には「自分の知らない自分は知りたくないんだけどね」と、ポツリとつぶやいていた。

 このエピソードにリスナーからは、「普通に一人で外食するんだ! なんか話しかけられないオーラ放ってそう(笑)」「私も一人外食・一人買い物できる派なので、ニノちゃんの言ってること超わかる」「『お前のセンスに金払ってることになる』って、すごく二宮くんっぽい考え方だわ~」といった反響が集まっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・大倉忠義、「完全に投資家」の声――「今買っとくべき」と興奮したモノ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月28日の放送は、「知ってるようで知らない……マイナー? だけど音は最高な楽器」特集が行われ、オーケストラなどでは伴奏を担当している木管楽器「ファゴット」、伝統ある中国の弦楽器「二胡」、長い形が特徴のアルプス地方の管楽器「アルプホルン」、インドではピアノよりもポピュラーだが日本ではほとんど知られていない打楽器「タブラ」について紹介された。

 中でも視聴者の関心が高かったのは「ファゴット」。オーケストラや吹奏楽などでも使用されており、今回登場した4つの楽器の中では、最もポピュラーな楽器と言える。しかし、バイオリンやトランペットなどと比べると音が小さく目立たないため、ネット上ではファゴット経験者たちから「ファゴットを特集してくれてありがたいですね!」「ファゴットがこんなに注目を浴びるなんて……!」と喜びの反応も。

 プロ用のファゴットは100~700万円する高価な楽器だそうで、出演者たちもこれは知らなかった様子。さらに、ファゴット奏者・石川晃が使っている「ヘッケル」というメーカー製のものに関して言えば、今注文すると「10年待ち」という、大変貴重な一品なのだとか。

 「今だと700~800万円くらいとか。でも、僕が買ったときはその半額くらいだった。20年前は半額くらいだったんですけど、今どんどんどんどん値上がりしてまして……」と石川が説明すると、すかさず大倉忠義が「買っとくべきやな!」と大興奮。これに、村上信五は「いや、儲けようとすんな! ファゴットで稼ぐな、そんな!」とツッコミを入れていた。

 また、ファゴット奏者は練習時間よりも「リード」を作っている時間の方が長いという情報も。リードとは、2枚の薄い木片を重ね合わせたもので、これを口に加えて息を吹き込み、振動させて音を出す、演奏に必要不可欠な道具だ。完成品も販売されているが、石川いわく、プロの奏者は自分専用のものをイチから作るのだという。

 しかも、材料となる「木から作る」そうで、この告白には「えっ、木から作るの?」「木!?」「えー!?」と、出演者から口々に驚きの声が。1枚作るのに約2週間ほど費やすにもかかわらず、現場で使い始めると「早くて2~3日でダメになってしまう」という石川の説明には、村上も「効率悪っ!」とあ然とし、「ファゴット人口増えるかなあ……」と思わず天を仰いでいたのだった。

 放送を見ていたファンからは、大倉がファゴットに“投資”しようとする姿が目に留まったようで、「『買っとくべきやな』って大倉くんが儲ける気満々で笑った。さすが“貴族”の息子!」「大倉さんの発想、完全に投資家のソレ(笑)」「お金の話になると目が輝く大倉さん……嫌いじゃない!」との声が上がっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、「完全に投資家」の声――「今買っとくべき」と興奮したモノ

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。7月28日の放送は、「知ってるようで知らない……マイナー? だけど音は最高な楽器」特集が行われ、オーケストラなどでは伴奏を担当している木管楽器「ファゴット」、伝統ある中国の弦楽器「二胡」、長い形が特徴のアルプス地方の管楽器「アルプホルン」、インドではピアノよりもポピュラーだが日本ではほとんど知られていない打楽器「タブラ」について紹介された。

 中でも視聴者の関心が高かったのは「ファゴット」。オーケストラや吹奏楽などでも使用されており、今回登場した4つの楽器の中では、最もポピュラーな楽器と言える。しかし、バイオリンやトランペットなどと比べると音が小さく目立たないため、ネット上ではファゴット経験者たちから「ファゴットを特集してくれてありがたいですね!」「ファゴットがこんなに注目を浴びるなんて……!」と喜びの反応も。

 プロ用のファゴットは100~700万円する高価な楽器だそうで、出演者たちもこれは知らなかった様子。さらに、ファゴット奏者・石川晃が使っている「ヘッケル」というメーカー製のものに関して言えば、今注文すると「10年待ち」という、大変貴重な一品なのだとか。

 「今だと700~800万円くらいとか。でも、僕が買ったときはその半額くらいだった。20年前は半額くらいだったんですけど、今どんどんどんどん値上がりしてまして……」と石川が説明すると、すかさず大倉忠義が「買っとくべきやな!」と大興奮。これに、村上信五は「いや、儲けようとすんな! ファゴットで稼ぐな、そんな!」とツッコミを入れていた。

 また、ファゴット奏者は練習時間よりも「リード」を作っている時間の方が長いという情報も。リードとは、2枚の薄い木片を重ね合わせたもので、これを口に加えて息を吹き込み、振動させて音を出す、演奏に必要不可欠な道具だ。完成品も販売されているが、石川いわく、プロの奏者は自分専用のものをイチから作るのだという。

 しかも、材料となる「木から作る」そうで、この告白には「えっ、木から作るの?」「木!?」「えー!?」と、出演者から口々に驚きの声が。1枚作るのに約2週間ほど費やすにもかかわらず、現場で使い始めると「早くて2~3日でダメになってしまう」という石川の説明には、村上も「効率悪っ!」とあ然とし、「ファゴット人口増えるかなあ……」と思わず天を仰いでいたのだった。

 放送を見ていたファンからは、大倉がファゴットに“投資”しようとする姿が目に留まったようで、「『買っとくべきやな』って大倉くんが儲ける気満々で笑った。さすが“貴族”の息子!」「大倉さんの発想、完全に投資家のソレ(笑)」「お金の話になると目が輝く大倉さん……嫌いじゃない!」との声が上がっていた。
(華山いの)