嵐・二宮和也、「応援うちわは“告白”」発言に「超イケメン」「ファン辞められない」の声

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、7月28日に放送。先週に引き続き、ゲストにタレントの鈴木奈々、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二、パンサー・向井慧、東大生・松丸亮吾を迎え、「クイズ!セ検定」という企画が行われた。

 20〜60代の各世代20人ずつを集めた“世間の代表100人”にクイズを出題し、「インテリチーム」の松丸&向井、「人間力チーム」の小峠&鈴木が、その回答を予想。どれだけ世間のことがわかっているかを競うクイズだ。

 今回も数々のクイズが出題されていったが、その中でもファンが盛り上がったのが、「告白された人数の平均は?」という問題。進行役の青木源太日本テレビアナウンサーが、「ちなみに二宮さんの場合は、ライブの時にうちわとかで告白されまくってるじゃないですか?」と話を切り出すと、向井が「あれ、告白にカウントされるの!?」とツッコミ。スタジオは笑いに包まれていたが、二宮は「あれ、告白ですよ」とサラリと言い放ったのだった。

 また「友達になるなら、鈴木奈々or丸山桂里奈?」という二択問題では、青木アナから「二宮さんは? どちらとも共演経験がありますけども」と質問され、「これさ、奇跡的にさ、どっちも口が軽そうなんだよね」と苦い表情を浮かべる二宮。「やっぱり口が軽そうな人とは友達になれないですか?」と青木アナが聞くと、二宮は「口が軽い奴は慣れるんですよ。この2人はそれすらも気づかなそう……」と鋭い意見を語り、スタジオの笑いを誘った。

 ちなみに、世間の代表100人の内訳は、鈴木39人・丸山61人で、「丸山と友達になりたい人」が多いという結果に。鈴木は「なんか喜べない」と泣きそうな顔を見せつつ、「家でテレビ見てて、丸山さんが出てると消しますね」と告白。二宮は「そりゃそうだよね。ライバルだから……」と、鈴木に寄り添う姿勢を見せていた。

 今回の放送では、二宮の「あれ、告白ですよ」発言にファンが歓喜。「私も二宮くんに告白したってこと!?  立ち止まってうちわ見てくれて、満面の笑みでダブルピースしてくれたけど、あれは告白タイムだったのね……!」「コンサートうちわの“大好き”は告白として受け止める二宮さん、超イケメン」「ニノちゃんって、たまにサラっとこういうこと言うからファン辞められない(笑)」などのコメントが、ネット上に相次いでいた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、『いたジャン』で「らりるれろが全然……」な滑舌にメンバーがピシャリ!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月27日放送)に、有岡大貴、中島裕翔、八乙女光が登場。ゲストにお笑いコンビ・三四郎の小宮浩信を迎え、新企画「滑舌カタカナツアー」が放送された。

 この新企画は、 “長くて読みづらいカタカナ料理名”がある店をめぐり、その料理名を最後まで噛まないで言えた1人が、ご褒美メニューを食べられるという内容。フジテレビの伊藤利尋アナウンサーが判定人となり、メンバーの“滑舌”を厳しくジャッジした。

 八乙女はこの企画について、「“らりるれろ”が全然。舌が長いのかわからないですけど……」と告白。しかし中島は、八乙女の発言に対し「50音全部苦手な気がしますけどね……」とピシャリとツッコミを入れる。結局「正直言うと、全部苦手です」と、八乙女も消極的な態度を見せていた。

 そんな一行が向かったのは、東京・赤坂にある韓国料理店「プロカンジャンケジャン」。中島も一度だけ来たことがあるという芸能人御用達の店で、ここではご褒美メニュー・牛プルコギをかけて「コチュジャンサムギョプサル」というお題へチャレンジすることに。有岡と中島は難なくクリア、八乙女はギリギリクリアしたが、小宮だけ「サミュギョプタル」と言い、早くもアウトとなる。

 次に「釜山産サンチュのサムギョプサルセット」というお題が出され、有岡と中島はすぐにクリアしたが、八乙女が噛んでしまいアウト。有岡と中島の一騎打ちとなり、「これ、なかなかないよ。『いたジャン』でこの緊張感」と、中島は同番組らしからぬ雰囲気を感じていたようだ。

 その後、「ウゴジカンジャタンとヘムルモドゥムチム」というメニューは、プロである伊藤アナウンサーも思わず噛んでしまうほどの難しさで、有岡も噛んでしまったが、中島が見事クリアし、牛プルコギをゲット。「うおー! めっちゃおいしいです! この石焼きでグツグツしている汁が染みていて、そりゃプルコギ食べたくなるわ!」と、見事な食レポも披露したのだった。

 その後も、ハワイアンカフェやドイツ料理店へと場所を移動したが、有岡と中島が滑舌の良さを見せ、有岡が1勝、中島が2勝という結果に。この放送にファンからは「裕翔くん、さすが! アナウンサーに挑戦してほしい」「大ちゃん&裕翔のポテンシャルの高さすばらしい。滑舌よすぎ!」「俳優仕事も多い組はやっぱり滑舌いいなー。ちゃんと鍛えてそう」など称賛の声が集まっていた。

【毒親マンガ】まるで「仲良し親子」!? 目の前の彼母が「鬼母」だなんて【35話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

明るい義母

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

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<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!
■第26回…印税が入ってくる!
■第27回…印税を毒母に渡したら
■第28回…「恥知らず」の「汚れたカネ」
■第29回…彼母は普通の親じゃない?
■第30回…もう逃げるしかないね
■第31回…彼母は更年期障害?
■第32回…プロポーズに喜べない
■第33回…プロポーズを”延期”
■第34回…彼母と一緒にお墓参り

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

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前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

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音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

KinKi Kids・堂本剛、「最悪や」と光一に呆れ? 『ブンブブーン』で暴露された“大物発言”

 7月27日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優で歌手の上白石萌音がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。上白石は「サバイバルの食を学びたい!」とKinKi Kidsにリクエストした。「今この時代、いつ何が起こるかわからない」「便利なものが増えるのに反比例して、生きる力が弱まっている……」と心配する上白石は、非常時にもできる“サバイバルなご飯作り”を覚えたいそう。

 ということで一行は、都内にあるアウトドア施設「WILD MAGIC –The Rainbow Farm-」を訪れた。登山に特化した雑誌「ワンダーフォーゲル」(山と渓谷社)の五十嵐雅人編集長の指南により、堂本剛がドライカレー、堂本光一がカルボナーラ、上白石がパエリアを作ることとなったが、その際、上白石が光一のプライベートを暴露する場面があった。

 昨年、帝国劇場で上演された光一と井上芳雄のダブル主演ミュージカル『ナイツ・テイル -騎士物語-』で、光一と共演していた上白石。「光一くんと食事に行った時は、どんなしょうもない話してるの?」と剛が聞くと、「意外と真面目なんですよ。井上芳雄さんとかもいらっしゃるので、“演劇の未来みたいな話”とか」と明かしていた。

 これに剛が、「かっこいいな〜。え? うちの相方は演劇の未来を語ってるのか!」と言って茶化すと、光一は照れながら「いや、違う違う。そういうと鼻につくじゃない? そんな鼻につく感じじゃないのよ」「芳雄くんと、ジャンルが違う2人が一緒にやったことによって、世界が広がったよね。そこからできることも広がるといいよね」という内容だったと、自ら告白。

 その後、光一は分が悪いと感じたのか「何かもうちょっといいエピソードないの?」と上白石に、ほかのエピソードを要求。すると、上白川は「現実的な話になりますけど……」と前置きして、「お会計の時に(光一が)毎回おっしゃる言葉があって『金ならある!』」と暴露。思わぬ告白に、光一はカメラに背を向けてうなだれ、剛は「最悪やな。演劇の未来語って『金ならある』……。終わってんな」と呆れてしまうのだった。

 光一の「金ならある」発言は今に始まったことではなく、ファンにとっては“おなじみ発言”。ネット上では、「『金ならある』は光一くんが普段から言ってる名言だよね。ジャニーズの後輩に言ってるのは聞いたことあるけど、萌音ちゃんまでそれを聞くとは(笑)」「光一さんは“持ちネタ”をプライベートでも普通に使っちゃってるのかい!?」「かっこよく演劇を語って恥ずかしくなっちゃった結果の『金ならある』だったらかわいい……!」などの声が集まった。

山本太郎・れいわ新選組へのアレルギーが「失言・差別発言」を招く? 自民党に警戒論広がる

 山本太郎氏が立ち上げた「れいわ新選組」が永田町を揺さぶっている。

 参院選比例区では228万票(得票率4.6%)を獲得し、「特定枠」として擁立した候補者2人が当選。山本氏こそ落選したものの、得票率2%以上という政党要件を満たしたことから、約6700万円の政党助成金が支給される予定だ。

 いち政治団体だった「れいわ」が、テレビや新聞の選挙報道で取り上げることはほとんどなかった。唯一、東京新聞だけが投開票前日の20日朝刊で「『れいわ現象』本物か?」という特集記事を掲載したくらい。マスメディアが「スルー」していた一方で、ネットで山本氏の街頭演説で人だかりができる様子が中継されたり、SNSで「インフルエンサー」が支持を表明したりした。そして、選挙期間中に約3憶7,000万円もの寄付金を集めた。

 当選した舩後康彦氏は筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、もう1人の木村英子氏も脳性まひで重度障害者がある。さっそく、参院議院運営委員会は25日午前の理事会から、国会内のバリアフリー化に向け協議に入った。山本氏が記者会見で語った「生産性ではなく存在しているだけで人間は価値があるという社会を実現するために政治がある」という言葉が、早くも現実になりつつある。

 これには、「れいわ」を「単なるパフォーマンス団体」と軽視していた自民党執行部も見方を変えつつあるようだ。大手新聞社の政治部デスクが語る。

「1992年に突如として結成され、それから、わずか2カ月後の参院選比例区で4人を当選させた『日本新党』のムーブメントと似ている、と語る自民党議員もいます。その後、日本新党は政治改革を掲げた日本新党は細川連立政権樹立まで突き進むわけですから、突如として登場した新党ブームには、与党も警戒しています。とはいえ、政治改革を掲げて政策理念をきちんと主張できた日本新党と違って、『れいわ』が掲げる消費税廃止や原発即時禁止は政策としては非現実的だと受け止める国民も多い。当事者性がある障害者福祉の拡充以外に、『れいわ』にアドバンテージはないというのが自民党の見方でしょう」

 勢いは認めざるを得ないが、政策で勝負できる政党ではなく、日本新党のように他の野党を巻き込む求心力もない。まだまだ政権を脅威にさらす存在ではない、というのが永田町の空気のようだ。だが、逆に内部からの「自滅」には注意をすべきだという意見が、自民党内部から聞こえてくる。

「自民党の幹部やベテラン議員を中心に、山本太郎氏に対するアレルギーがとても強い。元俳優でパフォーマンスは上手いが、普段の地道な政治活動でどんな実績があるのかと。重度障害者の2人を使って自分のいいように操ろうとする『狡猾な奴だ』と嫌悪感を露わにして言う議員もいます。もちろん、国会のバリアフリー化などは与野党問わず進めていく方針ですが、本音では、ただでさえ激務の国会議員活動を、当選した2人がどこまで担えるのか懐疑的にみている自民党議員がいることは事実。そこに山本憎しの感情がまざることで、何かのタイミングで”本音による失言”が出てしまわないかを危惧している。このご時世に障害者差別と取られる発言などしようものなら一発でアウト。そこから雪崩のように自民党批判が巻き起これば、それこそ山本太郎氏の思うつぼだと警戒している」(前出・デスク)

 かつて配布された自民党の「失言対策マニュアル」が、“れいわ用”にアップデートされる日も近いかもしれない。

吉本興業の騒動で地方のタレントPR大使に深刻な実害 リスク発覚で起用を控える動きも

 振り込め詐欺グループのパーティーに出席したお笑い芸人たちの「闇営業」問題が、全国各地で思わぬ波紋を広げている。 

 問題発覚当初から所属事務所が芸人の謹慎処分を次々と行い、吉本サイドは「反社」との関係根絶を宣言する姿勢を鮮明にした。これに各地の自治体が敏感に反応したのだ。

「自治体では、起用したタレントのPR大使を解任する手続きに追われ、イベントの出演調整に手間取っていますが、それはもう大変です。多額の税金をPR費用に投じたのに、かえって街のイメージは悪くなり、大損害だと憤っています。タレント起用の功罪は紙一重。評判が悪くなって市長を事実上クビになったケースもある。最近、吉本興業の社長パワハラ問題に話がすり替わっていますが、とんでもない。コンプラ違反で自治体は大損害を被っているのに『内輪の話にすり替えるな!』と、自治体からしてみれば言いたいでしょうね」(自治体問題に詳しいジャーナリスト)

 今回の「闇営業」の影響を受け、トラブルに見舞われた自治体をここでザッと見てみよう。

 三重県四日市市は、お笑いコンビ「ザブングル」の加藤歩が務めていた「四日市市観光大使」を当面見合わせることにした。加藤は、相方の松尾陽介とともに「闇営業」のパーティーに参加したと報じられ、所属するワタナベエンターテインメントが2人を謹慎処分とすると発表した直後の対応だった。

 吉本興業に所属するピン芸人・ムーディ勝山を地元出身の縁からPRメンバーに任命していた滋賀県草津市は、PR活動そのものを取りやめ、近くムーディーを解任する方針を固めている。

 そして神奈川県。お笑い芸人・くまだまさしが出演していた県インターネット放送局「かなチャンTV」で配信していたアニメ番組「かなかなかぞく」の配信を停止する措置に出た。くまだは、声優としてこの番組のパパ役を務めていた。家族団らんの番組に「反社」はそぐわなかったわけだ。

 このほかにも、

「大阪府和泉市はPR大使を委嘱していたお笑いコンビ『2700』の常道裕史を解任」

「東京都小平市は観光大使に起用した地元出身の『ザ・パンチ』パンチ浜崎と相方を市はホームページから削除」

「沖縄県宜野座村はふるさと大使に起用した『ストロベビー』のディエゴの扱いを検討中」

 といった具合に次々と解任手続きが進んでいる。前出のジャーナリストが言う。

「ほかにも、吉本興業の劇場がある千葉市は、お笑い芸人たちの出演を見込んで夏の花火大会そのものを吉本興業に委託していますが、集客を見込める夏のイベントが中止に追い込まれないかと恐れた千葉市は、吉本側とかなり深刻な話し合いを行っているそうです。吉本興業のお膝元である大阪市も、吉本側と包括的な連携協定を結んでおり、松井一郎市長も『かばい切れんわ』と吉本の体たらくにピリピリしているようです」

 実は、全国各地の自治体ではPR大使にタレントを起用する一種のブームが数年前から起きていたという。いつスキャンダルにまみれるか分からないタレント起用のリスクは、かねてから叫ばれていたのだ。

 残念な典型例といわれているのが、熊本市だ。アイドルグループ、KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介に、熊本地震の復興に一躍買ってもらおうと「ふるさと大使」に任命していた。ところが、今年5月の大麻事件発覚後、速やかに田口を解任。同時に、大々的なPRイベントと期待されていた都内の「食のイベント」を開催目前にして急きょ取りやめる憂き目に遭っている。

 熊本市の大西一史市長は、田口の事件で”天国と地獄”の経験談を告白している。まず昨年9月のTwitterで、田口のことをこう絶賛していたのだ。

<田口淳之介さんと対談。とても爽やかで優しく心のある好青年。そりゃ会場は大変なものでして。彼がにっこりする度に「キャー😍」彼がおにぎりを一口頬張ると「キャー😍」と。私がおにぎり食べても「しーん😑」。最後に撮影会。よく見ると僕を外して彼だけを写す人。世の中はシビア。残念です😭」>

 ところが、5月23日の朝、大西市長は痛恨のツイートを発信した。

<皆さんおはようございます。今朝の目覚めの一曲はありません。昨日「熊本ふれんず応援大使」に任命していた方が逮捕されるというショッキングな報道がありました。今日は午前中に定例記者会見がありますので詳細についてはそこでお話しさせて頂きます。今日も一日全力で頑張ります。(`_´)ゞ> 

 大西市長のツイートは毎朝、「今朝の目覚めの一曲」で始まる。そのツイートを取りやめるとは、よほどこの事件がこたえたに違いない。

 田口のケースと同じように、タレント起用のリスクを広く知らしめたもうひとつの実例がある。心ないファンによる暴行事件からグループ内のトラブルに発展したアイドルグループ、NGT48だ。新潟市関係者が証言する。

「AKB48グループの中でも、最も地域に密着したグループといわれ、実際、地元自治体から猛烈な誘致活動が行われました。そのひとりが、前の新潟市長です。文化・芸術事業に力を入れた市長で、アイドルを誘致する事業にも『PR活動をしてもらえる』と積極的でした。しかし、この市長、”金食い虫”の文化芸術事業にカネをつぎ込みすぎて、自治体の貯金300億円をカラにしてしまった。その結果、責任を追及され、先の新潟市長選に出馬できず、引退に追い込まれています。事実上のクビですから、今回のNGTトラブルを受けて新潟ではPR大使の起用見合わせなどが相次いでいて、事業を刷新する方向で動いています」

 自治体によるタレントの起用は、うまく当たれば格好の広告塔になってくれるものの、今回の「闇営業」問題であらためてそのリスクを鮮明にしたといえる。

 タレントの不祥事といえば、テレビコマーシャルの損害賠償問題がすぐにニュースになりがちだが、これほど全国各地の自治体でタレントのPR大使化が進むと、スキャンダルが出るたびに、その町への悪影響が問われかねない。

「その根っこを探ってみると、自治体の税金を狙った芸能事務所のあこぎなタレント売り込み戦略にはまってしまった悲劇と言えるのかもしれません。まさにこれは、新たな社会問題と言ってもおかしくない現象なんです」(前出・自治体ジャーナリスト)

 芸能人のネームバリューに頼り切った、地方自治体の落ち度……とまでは言わないが、今後の自治体PR事業はさまざまなリスクを考えるべきなのだろう。

浜崎あゆみ、男だらけのハワイ旅行に批判殺到「ツアー中なのに?」「公演休止しないか心配」

 浜崎あゆみが27日、自身のインスタグラムを更新した。現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A(ロゴ)-misunderstood-』の真っただ中の浜崎。

 先日は24日に放送された『2019 FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)に出演した際のダンサーらとの集合写真を披露して多くの注目を集めていたばかり。

 そんな浜崎が、この日の投稿で「ショートブレイクを使って一座みんなでハワイへ いつものひたすら笑い倒すくだらない話から真剣な話まで、みんなでゆっくり時間とって出来たのがわたしは何より嬉しかった」とつづり、自身のバックダンサーらと、束の間のハワイ旅行に行っていることを明らかにした。

 浜崎が投稿した写真は楽しさが伝わってくるような集合ショットなのだが、男性だらけで構成された旅行メンバーに、ネット上では、「まだツアー中なのにこんな馬鹿騒ぎして……」「今あんまり売れてるイメージないのに、こんな大人数連れて行けるってお金あるんだね」「え?ライブまだ残ってるのにハワイ行ってるの?驚きなんだけど」「なんで毎回ツアーの途中に海外行くの?そんな暇あるならアルバム作ってよ」「遊び疲れして2年前みたいに公演中止が出ないか心配」などと批判の声が飛び交ってしまった。

「浜崎が現在行っているツアーはつい先日、浜崎も初の試みとなる2020年までのロングラン公演となることが決定したばかり。チーム一丸となってオーラス公演まで頑張れるようにとの思いで出かけたハワイなのかもしれませんが、近々の30日には神奈川の相模女子大学グリーンホールでのライブが控えていることもあり、心配の声が漏れ出てしまったのでしょう」(音楽ライター)

 これだけ豪勢なハワイ旅行なら、きっと浜崎もパワーアップしてるはず?

ビートたけしに特大ブーメラン! 吉本興業と芸人の対立を諌める発言に「おまいう」の大合唱

 見事なまでのブーメラン発言となったようだ。

 7月27日、お笑いタレントのビートたけしが『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)に出演。闇営業問題を発端とする吉本興業の騒動について、「基本的には一番いいのは、ある程度謹慎して、会社側がまた契約して、いつもの通り漫才師、お笑いの人を使うというのが普通だよ」「お笑いのヤツにつるめって無理だもん」と自身の見解を展開した。

 さらに、たけしは「会社に、執行部に、会社の経営陣に反旗を翻してって、芸人でそんなことしなくたっていいって。どうせ今騒いでるだけで絶対元通りになるって」「吉本を出ていくってことは俺はないと思うね」とも続け、騒動はすぐに鎮火すると予想しているようだった。

「反社会的勢力との闇営業問題を発端とする吉本興業の一連の騒動では、吉本芸人たちがテレビやSNSなどで吉本の岡本昭彦社長を公然と批判。加藤浩次は経営陣の交代がなければ吉本を退所すると宣言し、騒動が拡大しました。この加藤の行動に対しては、明石家さんまは『正しい』と擁護しましたが、たけしは諫める立場を取ったのには驚きましたね。2018年に個人事務所を立ち上げたことで、芸人目線だけでなく、以前より経営者の立場をおもんばかるようになったのかもしれません」(芸能記者)

 しかし、ネット上ではたけしの発言に「お前が言うな」といった声が飛び交い、大荒れすることとなった。

「たけしが『オフィス北野』を離れ、個人事務所での活動をスタートさせた際、たけし軍団が森昌行社長を囲んで糾弾する場面もあり、結果、マキタスポーツや俳優の寺島進は他事務所に移籍するなど空中分解。森社長は追い出され、つまみ枝豆が社長、ダンカンが専務を務めることとなりました。芸人が事務所に反旗を翻した点は、まさに現在の吉本騒動と同じ構図。このところのたけしは、勘違い発言やお茶の間の感覚と違う発言が目立ち、ネット上では『老害』と揶揄されることもしばしばですから、他事務所のモメ事には首をツッコまないほうが良いかもしれません」(芸能記者)

 芸人がつるんで、会社を批判し、元通りにならず、辞めた人間がいる……。たけしの頭からは1年前の自身の記憶がすっぽりと抜け落ちてしまったのだろうか。

「これぞプロ」「普通にいい人」ファンへの対応が“素晴らしい”と称賛された芸能人3人

 “自身が商品”とも言える芸能人は「イメージが何よりも大切」とよく聞くが、メディアの前だけではなく、一般人に親切な対応をしたことで、反響を呼んだ芸能人がいる。その一人が、ロックバンド・RADWIMPSのボーカル、野田洋次郎だ。

 7月9日、Twitterの一般ユーザーが、「夜中にカラオケでRADWIMPSの曲を熱唱してたら男2人組が乱入してきてその内の1人が勝手にデュエットしてきた」と投稿。男性の顔を見ると、野田だったといい、「僕の曲を歌ってくれてありがとう」と握手をしてくれたという。また、もう一人の男性は俳優の松田龍平だったそうだ。

「テレビ番組のドッキリ企画のようなエピソードに、ネットユーザーからは、『好きなミュージシャンが乱入してきたら混乱するけど、一生の思い出になる!』『ファンだったら最高すぎる』『まさに神対応』と絶賛の声が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・中川家がライブイベントで見せた行動にも、称賛が寄せられた。

 2017年1月31日に開催された、お笑いライブ『よしもとお笑いまつりin所沢~2017新春~』でトリを務めた中川家。前方の席にいた赤ちゃんが、中川家の漫才中に泣き出したため、父親が退席しようとすると、礼二は「いいですよ。赤ちゃんは泣くのが仕事ですから」と声を掛けたという。さらに、礼二が赤ちゃんを抱き舞台に上げると、剛は動物の鳴き真似をして泣き止ませた。礼二は、2月6日放送の『ごごナマ』(NHK)で、この件について「(赤ちゃんが)あんまりにも可愛かったので、抱っこして(漫才を)やってみたらどうなるやろうっていう」「なんのプランもない」と言及した。

「中川家の行動に、ネット上からは、『これぞプロのお笑い芸人!』『お客さんを巻き込んで笑いに変えるのは中川家にしかできない』『もやもやしていたお客さんもいたはずだけど、この対応は素晴らしい』と感動を呼びました」(同)

 お笑いコンビのくりぃむしちゅー・上田晋也は、KAT-TUN・亀梨和也のファンに対する対応がTwitterを中心に話題となった。

 15年11月24日、当時KAT-TUNメンバーだった田口淳之介が、翌春でのグループ脱退、またジャニーズ事務所を退所することを発表。ファンは突然の報告に阿鼻叫喚となった。これを受け亀梨は、同29日放送の自身がレギュラー出演する『Going! Sports&News』(日本テレビ系)で、田口の騒動について謝罪。その際、MCの上田がフォローしたこともあり、重い空気は払しょくされたというが、この放送を見たKAT-TUNのファンが、上田に感謝の手紙を送ったところ、本人から直筆と思われる返信が届いたそう。このファンが、「これからも亀梨君、そしてKAT-TUNのことを一生懸命応援してあげてね!」と記された手紙をTwitterに投稿したところ、瞬く間に拡散された。

「この投稿を見たネットユーザーからは、『普通にいい人でびっくりした!』『毒舌っぽい感じがあんまり好きじゃなかったけど、見直した』『忙しいはずなのに、自分のファンじゃない人にまで対応できるのは感動』といった言葉が続出しました」(同)

 おごり高ぶることなく、他者を思いやる姿勢は、一般人も見習いたいところだ。
(福田マリ)

【マンガ】無事でいてください!!【『離婚同居』18話】

いつまでも、有ると思うな幸せ家族…。いきなり妻から三行半を付き付けられた男・鈴木。今まで家庭を省みなかった男は、妻の激怒になす術なく離婚と相成る。ところが一月後、別れた筈の妻子が転がり込んで来た事により同居する破目に…?離婚したまま、一つ屋根の下での生活を始めた元夫婦に二人の子供達が繰り広げる、ほろ苦スウィート・ホームコメディ。