「双子の老女」による巧妙トリック!? 万引きGメンを混乱させた「女子トイレ」での一幕

 私たち保安員が一番恐れるのは、言うまでもなく誤認事故を起こすこと。私自身、過去に3度も経験しておりますが、解決するまでの間は、とても悔しく苦しい思いで過ごしたことを覚えています。誤認事故と言っても、過程を見れば、着手に至ったうえで中止されるケースが多く、巧妙な罠にはめられてしまうことも少なくありません。いわゆる「当たり屋」と呼ばれる人も存在しており、証拠隠滅の成功をいいことに居直り、浅はかな知識で人権侵害を訴えてくることもありました。そうした人ほど被害者面で喚き散らし、自ら警察を呼ぶなどして騒ぎを大きくしようとしますが、その演技性は見ていて伝わるもので、関わる全ての人を不快にさせます。今回は、私の関わった事故の中でも、一番印象深い事案についてお話していきたいと思います。

 当日の現場は、S県にあるディスカウントストアD。長年にわたって毎月コンスタントに入っている現場の一つで、土地柄なのか捕捉率は高く、1日に3件の捕捉があることも珍しくありません。比較的閑静な住宅街にありながら、競艇や競輪、オートレースなどの賭博施設までバスで行ける場所にあるため、賭け事に負けた人たちによる腹いせ的な万引きや、オケラ(一文無し)になった人たちによる「やけ酒狙い」の万引きが横行しているのです。帰宅する金まで失ってしまったのか、生きるために盗みを重ねるホームレスのような方に声をかける機会も多く、彼らが発する強烈な臭いにやられて、うまく呼吸ができずに気を失いかけたこともありました。どことなく汚らしい人ばかり来るお店ですが、馴染みの店なので不審者の選別は容易です。その一方、常習者に顔を覚えられている側面もあって、あまり居心地はよくありません。なるべく早く万引きする人を捕まえて、警察署に行って座らせてもらおうと、自分のアンテナを全開にした私は、少しでも顔を隠すべく、買ったばかりのマスクをつけて売場に入りました。

 昼のピークを迎えて混雑する店内を巡回していると、酒売場の通路で眼(がん)を振っている老女に目が止まりました。商品や値札を吟味することなく、そっぽを向きながら商品に手を伸ばす姿が気になったのです。ユニクロらしきグレーのスウェット上下を着込んだ彼女は70代前半くらいで、子ども用に見える派手な蛍光色のスニーカーが、その正体を不明にさせます。顔を見れば往年の大女優であられた菅井きんさんを意地悪にしたような感じで、左手首に下げられている使い古されたナイロンの手提げバッグが、彼女のやる気を証明しているように見えました。

(常習っぽいけど、初めて見る顔ね)

 それから、缶ビールや缶チューハイを数本ずつバッグに隠した彼女は、年齢にはそぐわない素早い動きで出入口脇にあるトイレに向かっていきます。同性であることに感謝しながら、少し間をおいてトイレに入ると、何も手にしていない状態の彼女がハンカチで手を拭っていました。2つある個室は使用中で、それとなく周囲を見回すも、先程お酒を隠したバッグは見当たらない状況です。

(どこに隠したのかしら?)

 トイレから出て、そのまま出口に向かった彼女は、店舗前の駐輪場に止めてある自転車に跨がりました。売場にいた時とは違って、周囲を警戒する様子も見せずに、平然と立ち去っていきます。
釈然としないまま、持ち込まれた商品を探すべく再度トイレに戻ると、いましがた見送ったばかりの彼女が、大きな紙袋を持って個室から出てきました。声を上げたくなる衝動をこらえて、我が目を疑いつつ改めて彼女の姿を確認すれば、蛍光色だったはずの靴がグレーのサンダルに変わっています。

(一体どういうことなのかしら?)

 声をかけようにも、目切れ(途中、目を離すこと)した状況であるし、犯罪供用物であるバッグも変わっているため、それは叶いません。出口に向かった彼女は、さっきと違う場所に停められた自転車に跨ると、先程と同じ方向に自転車を走らせました。何がどうなったのか、よくわからないまま彼女を見送ります。自分の見たものが信じられない。そんな違和感を抱えたまま、その人着(人の性別、年齢や服装、持ち物などを把握すること)を脳裏に焼き付けて、しっかりと“貯金”しました。

 数日後、以前に見送った老女が、前に見かけた時と同じ服装で店内に入ってくるのが見えました。今回も大きな紙袋を手にしていますが、重量感は感じられず、一見したところ何も入っていないようです。売場に立ち寄ることなく、トイレに直行していく彼女を遠目に見守っていると、正面口からナイロンバッグを手にした老女が入ってきました。彼女もまた、前に見かけた時と同じ服装をしています。一瞬、おばけでも見ているような気持ちになりましたが、先の出来事と照らし合わせてみると、ようやくに事態が飲み込めました。

(この人たち、双子なのね。これは、わからないわ……)

 実行役と思しきナイロンバッグのきんさんを監視下に置き、その行動を見守ると、今回は高価な牛肉や加工肉を始め、メロンやいちご、それに和菓子などを手慣れた様子でナイロンバッグの中に隠していきました。商品の隠匿を終えたナイロンバッグのきんさんは、案の定、トイレに向かって歩を進めています。追尾中、たまたま居合わせた副店長を捕まえて、事情を話しながら声掛けに立ち会ってもらうようお願いすると、少し嫌な顔をしながらも引き受けてくれました。トイレ内に入って、個室の扉をノックしたナイロンバッグのきんさんが、個室内に潜む紙袋のきんさんに、未精算の商品が詰まったナイロンバッグを手渡したところで声をかけます。

「お客様、そちらのバッグに入れた商品、ご精算いただけますか」

 すると、突然に個室の扉が閉まって施錠されると同時に、ナイロンバッグのきんさんが私たちを振り払うように早足で歩き始めました。副店長に警察への通報と個室の見張りを頼み、事務所への動向に応じるよう並走して説得を試みます。

「大丈夫だから、お話を聞かせてください。逃げると大事になりますよ」
「私は、関係ない。お金は、姉が払うと思う」

 店外に出たナイロンバッグのきんさんが自転車で走り出そうとするので、ハンドルを必死に抑えて制止していると、異変に気づいた矢崎滋さんに似た店長と数人の男性店員が駆けつけてくれました。揉み合いの中、ざっと事情を聞いて激昂したらしい店長は、オラついた巻き舌で何かを怒鳴り、自転車にしがみつくナイロンバッグのきんさんを自転車から引き剥がしにかかります。いとも簡単に引きずり降ろされたナイロンバッグのきんさんは、首根っこを掴まれた猫のような形でトイレまで連行されると、待機していた副店長にその身を預けられました。それからまもなく、ドンドンと激しくトイレの扉をたたき始めた店長が、個室内に籠城する老女に向けてドスの利いた声で怒鳴ります。

「開けろ、おら! 早く出てこい!」

 それでも扉が開く気配はありません。そこで業を煮やした店長は、若い店員にモップを持ってくるよう指示すると、残った人にお尻を押させて扉を登り始めました。左手でモップを受け取り、柄の部分を下に持つと、それをスライドさせて見事に鍵を開けてみせたのです。

「なによ、あんたたち! 女が用を足しているのに、ひどいじゃないのよ!」
開けられた扉の中では、紙袋を抱えた老女が、スウェットパンツをおろした状態で便器に座っていました。店長をはじめ、居合わせた男性全員が、すぐに俯いて目を背けた瞬間が、とてもおかしかったです。

 その後、臨場した警察官に用を済ませてから精算するつもりだったと釈明した双子の老姉妹は、覗きの被害を訴え出ることで反撃に転じました。しかし、同様の前科が明らかとなり、その言い訳は通用しません。お店側も、盗難の被害届を受理するよう警察に迫りますが、複雑な展開に扱いを嫌がった警察は、双方に厳重注意をすることで、この場を収めました。

「あんたもプロなんだから、店内で声をかけるなんてこと、もうしないでくれよな」

 バカにするように私を見下ろした初老警察官の目は、いまも脳裏に焼き付いています。

 その後も、懲りることなく来店を続けている双子の老姉妹は、隙あらばといった動きで店内を闊歩し、私たちやお店の人を翻弄し続けています。もう顔を覚えられてしまっているので、2人に対しては防止に勤しむほかなく、勤務時間外の行動については把握できません。もはやお手上げといった感じなので、機会を作ってウチのエースに登場してもらって、しっかり見てもらおうと思っています。
(文=澄江、監修=伊東ゆう)

「双子の老女」による巧妙トリック!? 万引きGメンを混乱させた「女子トイレ」での一幕

 私たち保安員が一番恐れるのは、言うまでもなく誤認事故を起こすこと。私自身、過去に3度も経験しておりますが、解決するまでの間は、とても悔しく苦しい思いで過ごしたことを覚えています。誤認事故と言っても、過程を見れば、着手に至ったうえで中止されるケースが多く、巧妙な罠にはめられてしまうことも少なくありません。いわゆる「当たり屋」と呼ばれる人も存在しており、証拠隠滅の成功をいいことに居直り、浅はかな知識で人権侵害を訴えてくることもありました。そうした人ほど被害者面で喚き散らし、自ら警察を呼ぶなどして騒ぎを大きくしようとしますが、その演技性は見ていて伝わるもので、関わる全ての人を不快にさせます。今回は、私の関わった事故の中でも、一番印象深い事案についてお話していきたいと思います。

 当日の現場は、S県にあるディスカウントストアD。長年にわたって毎月コンスタントに入っている現場の一つで、土地柄なのか捕捉率は高く、1日に3件の捕捉があることも珍しくありません。比較的閑静な住宅街にありながら、競艇や競輪、オートレースなどの賭博施設までバスで行ける場所にあるため、賭け事に負けた人たちによる腹いせ的な万引きや、オケラ(一文無し)になった人たちによる「やけ酒狙い」の万引きが横行しているのです。帰宅する金まで失ってしまったのか、生きるために盗みを重ねるホームレスのような方に声をかける機会も多く、彼らが発する強烈な臭いにやられて、うまく呼吸ができずに気を失いかけたこともありました。どことなく汚らしい人ばかり来るお店ですが、馴染みの店なので不審者の選別は容易です。その一方、常習者に顔を覚えられている側面もあって、あまり居心地はよくありません。なるべく早く万引きする人を捕まえて、警察署に行って座らせてもらおうと、自分のアンテナを全開にした私は、少しでも顔を隠すべく、買ったばかりのマスクをつけて売場に入りました。

 昼のピークを迎えて混雑する店内を巡回していると、酒売場の通路で眼(がん)を振っている老女に目が止まりました。商品や値札を吟味することなく、そっぽを向きながら商品に手を伸ばす姿が気になったのです。ユニクロらしきグレーのスウェット上下を着込んだ彼女は70代前半くらいで、子ども用に見える派手な蛍光色のスニーカーが、その正体を不明にさせます。顔を見れば往年の大女優であられた菅井きんさんを意地悪にしたような感じで、左手首に下げられている使い古されたナイロンの手提げバッグが、彼女のやる気を証明しているように見えました。

(常習っぽいけど、初めて見る顔ね)

 それから、缶ビールや缶チューハイを数本ずつバッグに隠した彼女は、年齢にはそぐわない素早い動きで出入口脇にあるトイレに向かっていきます。同性であることに感謝しながら、少し間をおいてトイレに入ると、何も手にしていない状態の彼女がハンカチで手を拭っていました。2つある個室は使用中で、それとなく周囲を見回すも、先程お酒を隠したバッグは見当たらない状況です。

(どこに隠したのかしら?)

 トイレから出て、そのまま出口に向かった彼女は、店舗前の駐輪場に止めてある自転車に跨がりました。売場にいた時とは違って、周囲を警戒する様子も見せずに、平然と立ち去っていきます。
釈然としないまま、持ち込まれた商品を探すべく再度トイレに戻ると、いましがた見送ったばかりの彼女が、大きな紙袋を持って個室から出てきました。声を上げたくなる衝動をこらえて、我が目を疑いつつ改めて彼女の姿を確認すれば、蛍光色だったはずの靴がグレーのサンダルに変わっています。

(一体どういうことなのかしら?)

 声をかけようにも、目切れ(途中、目を離すこと)した状況であるし、犯罪供用物であるバッグも変わっているため、それは叶いません。出口に向かった彼女は、さっきと違う場所に停められた自転車に跨ると、先程と同じ方向に自転車を走らせました。何がどうなったのか、よくわからないまま彼女を見送ります。自分の見たものが信じられない。そんな違和感を抱えたまま、その人着(人の性別、年齢や服装、持ち物などを把握すること)を脳裏に焼き付けて、しっかりと“貯金”しました。

 数日後、以前に見送った老女が、前に見かけた時と同じ服装で店内に入ってくるのが見えました。今回も大きな紙袋を手にしていますが、重量感は感じられず、一見したところ何も入っていないようです。売場に立ち寄ることなく、トイレに直行していく彼女を遠目に見守っていると、正面口からナイロンバッグを手にした老女が入ってきました。彼女もまた、前に見かけた時と同じ服装をしています。一瞬、おばけでも見ているような気持ちになりましたが、先の出来事と照らし合わせてみると、ようやくに事態が飲み込めました。

(この人たち、双子なのね。これは、わからないわ……)

 実行役と思しきナイロンバッグのきんさんを監視下に置き、その行動を見守ると、今回は高価な牛肉や加工肉を始め、メロンやいちご、それに和菓子などを手慣れた様子でナイロンバッグの中に隠していきました。商品の隠匿を終えたナイロンバッグのきんさんは、案の定、トイレに向かって歩を進めています。追尾中、たまたま居合わせた副店長を捕まえて、事情を話しながら声掛けに立ち会ってもらうようお願いすると、少し嫌な顔をしながらも引き受けてくれました。トイレ内に入って、個室の扉をノックしたナイロンバッグのきんさんが、個室内に潜む紙袋のきんさんに、未精算の商品が詰まったナイロンバッグを手渡したところで声をかけます。

「お客様、そちらのバッグに入れた商品、ご精算いただけますか」

 すると、突然に個室の扉が閉まって施錠されると同時に、ナイロンバッグのきんさんが私たちを振り払うように早足で歩き始めました。副店長に警察への通報と個室の見張りを頼み、事務所への動向に応じるよう並走して説得を試みます。

「大丈夫だから、お話を聞かせてください。逃げると大事になりますよ」
「私は、関係ない。お金は、姉が払うと思う」

 店外に出たナイロンバッグのきんさんが自転車で走り出そうとするので、ハンドルを必死に抑えて制止していると、異変に気づいた矢崎滋さんに似た店長と数人の男性店員が駆けつけてくれました。揉み合いの中、ざっと事情を聞いて激昂したらしい店長は、オラついた巻き舌で何かを怒鳴り、自転車にしがみつくナイロンバッグのきんさんを自転車から引き剥がしにかかります。いとも簡単に引きずり降ろされたナイロンバッグのきんさんは、首根っこを掴まれた猫のような形でトイレまで連行されると、待機していた副店長にその身を預けられました。それからまもなく、ドンドンと激しくトイレの扉をたたき始めた店長が、個室内に籠城する老女に向けてドスの利いた声で怒鳴ります。

「開けろ、おら! 早く出てこい!」

 それでも扉が開く気配はありません。そこで業を煮やした店長は、若い店員にモップを持ってくるよう指示すると、残った人にお尻を押させて扉を登り始めました。左手でモップを受け取り、柄の部分を下に持つと、それをスライドさせて見事に鍵を開けてみせたのです。

「なによ、あんたたち! 女が用を足しているのに、ひどいじゃないのよ!」
開けられた扉の中では、紙袋を抱えた老女が、スウェットパンツをおろした状態で便器に座っていました。店長をはじめ、居合わせた男性全員が、すぐに俯いて目を背けた瞬間が、とてもおかしかったです。

 その後、臨場した警察官に用を済ませてから精算するつもりだったと釈明した双子の老姉妹は、覗きの被害を訴え出ることで反撃に転じました。しかし、同様の前科が明らかとなり、その言い訳は通用しません。お店側も、盗難の被害届を受理するよう警察に迫りますが、複雑な展開に扱いを嫌がった警察は、双方に厳重注意をすることで、この場を収めました。

「あんたもプロなんだから、店内で声をかけるなんてこと、もうしないでくれよな」

 バカにするように私を見下ろした初老警察官の目は、いまも脳裏に焼き付いています。

 その後も、懲りることなく来店を続けている双子の老姉妹は、隙あらばといった動きで店内を闊歩し、私たちやお店の人を翻弄し続けています。もう顔を覚えられてしまっているので、2人に対しては防止に勤しむほかなく、勤務時間外の行動については把握できません。もはやお手上げといった感じなので、機会を作ってウチのエースに登場してもらって、しっかり見てもらおうと思っています。
(文=澄江、監修=伊東ゆう)

「自分に酔ってる」「逃げたくなるのも当然」恋愛エピソードが物議を醸した芸能人

 バラエティー番組で語られることが多い、恋愛エピソード。恋愛観も体験談も人それぞれだが、明かしたエピソードがドン引きされた芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの田中みな実。

 7月13日、AbemaTVで配信している恋愛リアリティーショー『かぐや姫と7人の王子たち』にMCとして出演した田中は、20代の頃の恋愛を振り返り、「私、すごい手紙書くんですよ」と、1カ月ごとに「今月も愛してくれてありがとう」と恋人に手紙を送っていたと明かした。同じくMCのお笑いコンビ・ミキの二人からは、「しんどいな」とツッコまれたが、田中は「別に『お返事書いて』って言ってないですよ?」と反論し、手紙と一緒に小さいプレゼントを贈っていたとも話していたが……。

「田中の恋愛エピソードに、ネット上からは、『「私は良いことしてあげてる!」という気持ちが、押しつけがましい』『尽くしてる自分に酔っていそう』『「来月も愛してね」って強要している感じが怖い』と辛口コメントが続出しました」(芸能ライター)

 また、タレントの熊切あさ美は、2016年11月28日放送の『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、「重すぎて失敗しないための授業」を行い、視聴者を騒然とさせた。

 熊切は学生時代から恋愛体質で、中学時代はサッカー部のレギュラーであるクラスの人気者と付き合っていたという。晴れて恋人になった熊切だが、勝手に彼の机の中を片付けたことや、尾行したこと、さらにはリコーダーの頭の部分を自分のものと付け替えて吹くといった行動の数々を、あっけらかんとした様子で語った。

「熊切の異常な行動を聞いたネットユーザーの間では『中学時代から重い女だったんだね……』『“重い”って言葉で片付けていいの?』『そのエネルギーを自分に使えば、もっと売れていたと思う』とあきれた声が飛び交いました」(同)

 さらに、モデルでタレントのダレノガレ明美は、16年7月1日放送の『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)で、元恋人とのエピソードを明かし、ネット上で物議を醸した。

 20歳の頃、ダレノガレは当時の彼氏の浮気を常に疑っていたものの、毎回否定され、「お前とは絶対別れない」との甘い言葉に負けてしまっていたという。しかし、ダレノガレの疑念は晴れることなく、行動はエスカレートしていき、抜き打ちで携帯を確認するようになったそう。また、削除したメールの復元方法を携帯電話ショップで教えてもらい、浮気チェックに力を入れたというが、彼から「一緒にいてしんどい」と別れを切り出されてしまう。しかし、ダレノガレは「お前とは絶対別れないって言ったよね? 証拠もあるんだから」と、仲が良かった頃に録音した音声データを持ち出し、脅したという。

「ダレノガレの告白に、ネット上からは『男性に依存しすぎじゃない?』『メールを復元することも、録音していたことも怖すぎる』『そんなことされたら、逃げたくなるのも当然……』との書き込みが寄せられていました」(同)

 バラエティー対応として幾分か脚色しているかもしれないが、恋人への行きすぎた行動は、視聴者から共感を得られるどころか批判ばかりが集まるのかもしれない。
(福田マリ)

「自分に酔ってる」「逃げたくなるのも当然」恋愛エピソードが物議を醸した芸能人

 バラエティー番組で語られることが多い、恋愛エピソード。恋愛観も体験談も人それぞれだが、明かしたエピソードがドン引きされた芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの田中みな実。

 7月13日、AbemaTVで配信している恋愛リアリティーショー『かぐや姫と7人の王子たち』にMCとして出演した田中は、20代の頃の恋愛を振り返り、「私、すごい手紙書くんですよ」と、1カ月ごとに「今月も愛してくれてありがとう」と恋人に手紙を送っていたと明かした。同じくMCのお笑いコンビ・ミキの二人からは、「しんどいな」とツッコまれたが、田中は「別に『お返事書いて』って言ってないですよ?」と反論し、手紙と一緒に小さいプレゼントを贈っていたとも話していたが……。

「田中の恋愛エピソードに、ネット上からは、『「私は良いことしてあげてる!」という気持ちが、押しつけがましい』『尽くしてる自分に酔っていそう』『「来月も愛してね」って強要している感じが怖い』と辛口コメントが続出しました」(芸能ライター)

 また、タレントの熊切あさ美は、2016年11月28日放送の『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、「重すぎて失敗しないための授業」を行い、視聴者を騒然とさせた。

 熊切は学生時代から恋愛体質で、中学時代はサッカー部のレギュラーであるクラスの人気者と付き合っていたという。晴れて恋人になった熊切だが、勝手に彼の机の中を片付けたことや、尾行したこと、さらにはリコーダーの頭の部分を自分のものと付け替えて吹くといった行動の数々を、あっけらかんとした様子で語った。

「熊切の異常な行動を聞いたネットユーザーの間では『中学時代から重い女だったんだね……』『“重い”って言葉で片付けていいの?』『そのエネルギーを自分に使えば、もっと売れていたと思う』とあきれた声が飛び交いました」(同)

 さらに、モデルでタレントのダレノガレ明美は、16年7月1日放送の『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)で、元恋人とのエピソードを明かし、ネット上で物議を醸した。

 20歳の頃、ダレノガレは当時の彼氏の浮気を常に疑っていたものの、毎回否定され、「お前とは絶対別れない」との甘い言葉に負けてしまっていたという。しかし、ダレノガレの疑念は晴れることなく、行動はエスカレートしていき、抜き打ちで携帯を確認するようになったそう。また、削除したメールの復元方法を携帯電話ショップで教えてもらい、浮気チェックに力を入れたというが、彼から「一緒にいてしんどい」と別れを切り出されてしまう。しかし、ダレノガレは「お前とは絶対別れないって言ったよね? 証拠もあるんだから」と、仲が良かった頃に録音した音声データを持ち出し、脅したという。

「ダレノガレの告白に、ネット上からは『男性に依存しすぎじゃない?』『メールを復元することも、録音していたことも怖すぎる』『そんなことされたら、逃げたくなるのも当然……』との書き込みが寄せられていました」(同)

 バラエティー対応として幾分か脚色しているかもしれないが、恋人への行きすぎた行動は、視聴者から共感を得られるどころか批判ばかりが集まるのかもしれない。
(福田マリ)

【マンガ】GW前なのに「観光客がゼロ」!? 世界遺産の街で”収入源”がなくなった!【1-4】

アパート購入、ゲストハウス建設の次は「トレジャーハント」!
スリランカを救い、我が家の家計もあわよくば救う!?

世界遺産のすぐそばに移住した、48歳・ただの主婦。
ゲストハウスを建設して左ウチワ……のはずが、2019年4月のコロンボ爆破テロで非常事態に!
山っ気の強い「主婦」が次に選んだ行動は――なんと宝石採掘だった!? 

1-4…「危険な国」になってしまった

――最新話は毎週木・土曜日に更新。お楽しみに!

 

★★”宝石掘り”クラウドファンディング、リアルタイムで進行中★★

 スリランカでゲストハウス「岩見荘」を経営する著者が立ち上げたクラウドファンディング企画。
 現地の人に”仕事”と”給料”を与え、出資したアナタには”宝石”が返ってくる!? マンガの展開へダイレクトに影響する本企画、5000円から出資受付中!(〆切:2019年8月31日)


<バックナンバーはこちら>

■プロローグ
#01
#02
#03
#04
#05
#06
#07
#08

東條さち子(とうじょう・さちこ)
主婦・マンガ家をしながら、スリランカでゲストハウスを経営。『主婦でも大家さん 頭金100万円でアパートまるごと買う方法』(朝日新聞出版)、『大家さん引退します。 主婦がアパート3棟+家2戸、12年めの決断! 』(ぶんか社)『海外でゲストハウスはじめました』(朝日新聞出版)など著作多数。

【マンガ】GW前なのに「観光客がゼロ」!? 世界遺産の街で”収入源”がなくなった!【1-4】

アパート購入、ゲストハウス建設の次は「トレジャーハント」!
スリランカを救い、我が家の家計もあわよくば救う!?

世界遺産のすぐそばに移住した、48歳・ただの主婦。
ゲストハウスを建設して左ウチワ……のはずが、2019年4月のコロンボ爆破テロで非常事態に!
山っ気の強い「主婦」が次に選んだ行動は――なんと宝石採掘だった!? 

1-4…「危険な国」になってしまった

――最新話は毎週木・土曜日に更新。お楽しみに!

 

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 現地の人に”仕事”と”給料”を与え、出資したアナタには”宝石”が返ってくる!? マンガの展開へダイレクトに影響する本企画、5000円から出資受付中!(〆切:2019年8月31日)


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東條さち子(とうじょう・さちこ)
主婦・マンガ家をしながら、スリランカでゲストハウスを経営。『主婦でも大家さん 頭金100万円でアパートまるごと買う方法』(朝日新聞出版)、『大家さん引退します。 主婦がアパート3棟+家2戸、12年めの決断! 』(ぶんか社)『海外でゲストハウスはじめました』(朝日新聞出版)など著作多数。

吉本騒動に興ざめ、市井紗耶香が大恥、瑛太の意外な過去……週末芸能ニュース雑話

松本人志、加藤浩次に興ざめ

デスクG 先週に引き続き、今週も吉本問題一色だね。

編集H 雨上がり決死隊・宮迫博之&ロンドンブーツ1号2号・田村亮の謝罪&パワハラ告発会見を受け、22日に吉本の岡本昭彦社長が会見しましたが、「(恫喝とされる発言は)場を和ませるための冗談だった」「契約解除撤回」など、トンデモ発言が飛び出しました。それよりなにより、社長のしゃべりベタっぷりがハンパなかったですね。藤原寛副社長のフォローでなんとか持ちこたえていましたが、ネット上では「笑ってはいけない会見」などと揶揄されていました。

デスク まぁ、話芸で食ってる芸人たちと比べられてしまうのはかわいそうだけど、原稿丸読みで、宮迫たちの涙の会見との温度差はひどかったね。というか、論点が反社問題からすっかり吉本パワハラ問題にすり替わってて、あれれ? って感じだよ。加藤浩次の退社宣言も、俺的にはなんか腑に落ちないなぁ。

編集 当初、世間的には「加藤、よく言った」みたいな空気でしたが、そもそもなぜ加藤が辞める必要があるのか、不明ですよね。加藤は、不祥事を起こした相方・山本圭壱の待遇をめぐって吉本に不満を持っていて、キレるタイミングを見計らっていたような気もしますね。

デスク 松本人志にしても、『ワイドナショー』(フジテレビ系)を急きょ生放送にし、闇営業発覚後の吉本の対応や、「(金銭の受け取りがあったことを隠す)会社が変わらないんだったら、この会社にはいられませんと伝えた 」などと暴露。岡本社長に会見させたところまではよかったけど、「寝不足芸人がいっぱいやろな〜 でもプロ根性で乗り越えましょう。私達は生まれつきオモロイ。」というツイートには興ざめしたよ。結局、松本は大崎・岡本派で、「松本、 動きます」は茶番だったってこと。でも、現実はシナリオ通りにはいかないよ!

編集 吉本芸人はもとより、引退した島田紳助までしゃしゃり出てきて、カオス状態ですね。”誰が一番男気見せるか勝負”になってます。

デスク 「松本か加藤、どちらかが辞めないと収集がつかない」なんて声もあるけど、結局、誰も辞めず、”一体なんだったの?”パターンも十分ありうるね。

編集 一連の騒動を受け、各局とも対応に追われ、すでに収録済みの番組では、謹慎中の宮迫や亮の登場シーンをカットしたり、VTRに差し替えたりしていましたが、23日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、宮下草薙の草薙が亮の代役に。草薙は頃合いを見計らってトークに入っていこうとするも、淳や有吉らから「ちょっとしゃべりすぎだよ」「亮さんはただ黙ってればいんだから!」といさめられ、「亮さんがわかんない!」とパニクっていました。

デスク 最近の『ロンハー』は草薙がお気に入りだからね。このまま新MC就任ということも、ない話ではない。草薙は芸人にはなかなかいないタイプの人間だし、亮よりよっぽど面白い。百戦錬磨の淳や加地Pにとっても、新種のオモチャなんだろうね。お笑い界は第7世代がフィーチャーされているし、このままバラエティ界も世代交代すべきなんじゃないかな。

編集 21日に投開票された参議院選挙では、立憲民主党の比例代表として出馬した市井紗耶香が見事落選しましたね。

デスク 党のプッシュもかなりあって“当選確実”と思われていたけど、思いのほか票が伸びず、完敗だったね。4児の母で「国全体で子育てを支援する必要がある」とスローガンを掲げていたけど、学歴があるわけでも、何か強いネットワークを運営しているわけでもないし、ただの元アイドルが国政なんて無理があるよ。落選して本当によかった!

編集 市井の落選は、前回の参院選で自民党から出馬した元SPEEDの今井絵理子のせいだといわれています。今井は30万票以上獲得して当選しましたが、その後不倫騒動が報じられ、その相手が政務活動費の不正受給で有罪判決を受けるなど、トラブルだらけ。「タレント議員はもうコリゴリ!」という国民の意思でしょう。今回、立憲では市井のほか、漫才師のおしどりマコ、RAG FAIR元メンバーの奥村政佳、元格闘家の須藤元気を擁立しましたが、当選したのは須藤のみ。トータルで見れば議席数を伸ばしたとはいえ、ライバル自民党のようなタレント候補に頼る作戦に出た立憲には失望の声が上がっています。

デスク 一方、株を上げたのは「れいわ新選組」の山本太郎だね。比例全候補155人中、最多の99万超の票を集めるも落選したけど、代わりに今回初めて導入された「特定枠」で2人を当選させた。同党への寄付金は4億円を超えたというし、自民党も無視できない存在になっている。くれぐれも山本氏には永田町にハメられて社会的に抹殺されないよう、注意してほしいよ!

編集 最後に、毎度おなじみの小ネタをひとつ。じ、実は……瑛太ってレイバーだったらしいです!

デスク へー(興味なし)。

編集 ちょっとちょっと! 一応、興味あるフリはしてくださいよ!! 発売中の「テレビブロス」(東京ニュース通信社)の岡村靖幸との対談で初告白してるんですけど、「高校時代はテクノやトランスが好きで、代々木公園でやってた春風や埼玉の秋ヶ瀬公園で開催されていたレイブに行ったりしていた」って。実は僕も元レイバーで、20代のころはMETAMORPHOSEやTAICOCLUBで夜通し踊ってたクチなんで、なんか親近感湧いちゃって……。

デスク まぁ、意外といえば意外だね(興味なし)。

編集 今ではすっかりスカした俳優さんってイメージですけど、当時は「わかりやすいレイバーの格好」をしてたそうで……。好感度爆上がりですよ! 瑛太さん、今度一緒に踊りに 行きましょう!!

 

NHK紅白の”枕営業”が公に? N国・立花代表が公開していた内部告発動画の衝撃

 これほどの支持を得ようとは投票した人さえも想像していなかったに違いない。

 7月21日に投開票された参院選挙で、NHKから国民を守る党(以下、N国)の立花孝志代表が当選し、「結党6年」で国会に初めて議席を得た。

「N国は得票率1.97%で98万票を獲得し、そのうち8割超の84万票が政党名での得票でした。『NHKをぶっ壊す』のお決まりのフレーズはもとより、『不倫で、路上で、カーセックスですよ!』『さぁ、皆さん(NHK職員)もご一緒に!って言うわけないか(笑)』といった政見放送は絶大なインパクトに。『これはヤバすぎる!』とSNSを中心に知名度が爆発的に広がったことで票につながりました」(週刊誌記者)

 スポットライトを浴びたことで、ネット上では過去の立花氏の告発が再び注目を浴びている。元NHK職員で、東京都葛飾区議会議員という経歴の立花氏だが、2018年1月1日に、突然、YouTubeに『NHK紅白歌合戦』の出場歌手に関する告発動画を公開した。

「その約13年前までNHK職員として『紅白』に深く関わっていたという立花氏は、『金と女性の体を提供してくれるプロダクションの歌手を紅白に出場させる』と暴露。その際、芸能プロの売れないタレントたちが『枕営業要員』として借り出されると明かしているんです。立花氏以外にも、過去には民族派団体に所属する人物がNHKプロデューサーとモーニング娘。メンバーとの枕営業を、人気アニメに出演していた声優が性接待強要をそれぞれ告発していたこともある。ネット上では立花氏がNHKの闇を暴くことを期待する層も多く、その声に応えればさらなる支持が集まりそうです」(前出・週刊誌記者)

 泡沫団体だと気にも留めていなかったはずのNHKは、しばらく冷や汗が止まらない?

浜崎あゆみ、ダンサー16人の集合写真で”疑惑の恋人”を隣にはべらせ呆れ声が殺到

 浜崎あゆみ(40)が24日に放送された『2019 FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)に出演したことを自身のTwitterで報告した。

 浜崎は同日の放送後に公式Twitterを更新し、「FNSうたの夏まつり、観て下さった皆様、たくさんのFNSスタッフの皆様、メンバーの皆、本当にありがとうございました」とお礼を述べつつ、浜崎をステージに出演したダンサーらが囲む集合写真を公開した。

 浜崎は同番組で「BLUE BIRD」「Greatful days」の2曲の夏うたメドレーを披露していた。投稿では浜崎含め16人の大所帯が写っており、圧巻のステージであったことをうかがわせた。

 ステージ上で浜崎は、観覧客と触れ合ったりアイコンタクトを取るなど、ファンとの距離の近さを感じさせ、「TAのみんな凄かった~」と絶賛。最後には「素敵な夏の思い出になってたらいいなぁ」と結んでいた。

 今回の投稿には、「最高のSUMMERメドレーをありがとう!」「最高の夏の思い出になったよ」「めちゃくちゃ可愛かった!」といった称賛の声が寄せられていた一方でネット上からは、「しっかりお気に入りのダンサー隣にしてるわ」「やっぱペイは隣なんだね」「今回は堂々と匂わせてるね」という半ば呆れた声が多く飛び交っていた。

「浜崎といえば先日、20歳のバックダンサーとの熱愛疑惑が週刊誌に報じられたばかり。その疑惑の人物を自身の隣に置いて集合写真を撮影したため、ネットからツッコミが集まってしまいました。このショットを見る限り、2人の熱愛は_疑惑ではなく、確定なのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 浜崎と20歳下のダンサー、その仲がいつまで続くか見ものである。

浜崎あゆみ、ダンサー16人の集合写真で”疑惑の恋人”を隣にはべらせ呆れ声が殺到

 浜崎あゆみ(40)が24日に放送された『2019 FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)に出演したことを自身のTwitterで報告した。

 浜崎は同日の放送後に公式Twitterを更新し、「FNSうたの夏まつり、観て下さった皆様、たくさんのFNSスタッフの皆様、メンバーの皆、本当にありがとうございました」とお礼を述べつつ、浜崎をステージに出演したダンサーらが囲む集合写真を公開した。

 浜崎は同番組で「BLUE BIRD」「Greatful days」の2曲の夏うたメドレーを披露していた。投稿では浜崎含め16人の大所帯が写っており、圧巻のステージであったことをうかがわせた。

 ステージ上で浜崎は、観覧客と触れ合ったりアイコンタクトを取るなど、ファンとの距離の近さを感じさせ、「TAのみんな凄かった~」と絶賛。最後には「素敵な夏の思い出になってたらいいなぁ」と結んでいた。

 今回の投稿には、「最高のSUMMERメドレーをありがとう!」「最高の夏の思い出になったよ」「めちゃくちゃ可愛かった!」といった称賛の声が寄せられていた一方でネット上からは、「しっかりお気に入りのダンサー隣にしてるわ」「やっぱペイは隣なんだね」「今回は堂々と匂わせてるね」という半ば呆れた声が多く飛び交っていた。

「浜崎といえば先日、20歳のバックダンサーとの熱愛疑惑が週刊誌に報じられたばかり。その疑惑の人物を自身の隣に置いて集合写真を撮影したため、ネットからツッコミが集まってしまいました。このショットを見る限り、2人の熱愛は_疑惑ではなく、確定なのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 浜崎と20歳下のダンサー、その仲がいつまで続くか見ものである。