嵐・相葉雅紀、『VS嵐』で「俺のこと舐めてる」と後輩からの“天使ちゃん”呼びに説教

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、7月25日に放送。今回は2時間スペシャルとして、「三つ巴対決」と「BABA嵐」の2本立てとなった。「三つ巴対決」は通常放送と同じく、ゲストとゲーム対決が行われ、嵐の後輩・ジャニーズWESTチームと、現在公開中の映画『ペット2』の吹き替えキャストチームが参戦した。

 ジャニーズWESTは2015年2月以来の出演となったが、桐山照史によると、大野智と小瀧望はプライベートでも仲がいいという。2人は16年に放送されたドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)で共演しており、小瀧は大野を「おーちゃん」と呼ぶほどの仲だとか。Sexy Zone・菊池風磨も交えて3人で仲がいいそうで、以前小瀧は、夜に菊池から“呼び出し”された時のエピソードを披露。

 菊池から「大野くんと一緒にいるから来いよ」と電話で呼び出された小瀧がその場に向かうと、なぜか菊池は寝ていたそう。小瀧は大野と2人で話していたが、そのうちに菊池が起き、今度は大野が寝始めたとのこと。小瀧の告発に、大野は「覚えてない……」と、照れたように笑っていた。

 また、中間淳太が「櫻井翔くんを尊敬するメンバーで構成されてる“兄貴会”があるんですけど」と語り出し、KAT-TUN・上田竜也、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、千賀健永、Sexy Zone・菊池風磨が参加する会合について明かした。“兄貴会”結成秘話を聞かれた櫻井は、「一番最初はKis-My-Ft2のコンサート見に行ったあとに、みんなでご飯した」ことがきっかけだと告白。また、櫻井は「菊池なんかは弟みたいな感じで俺にじゃれてくる。で、菊池が『兄貴、何言ってるんですか、それ~!』って(無邪気に)言うと、兄貴会の狂犬・上田が『お前、兄貴になに言ってんだ?』って(怒る)」と、“内部事情”まで暴露。

 その流れで、藤井流星からも嵐メンバーとの交流が語られ、「僕は相葉(雅紀)兄貴に……」と切り出すも、「ちょっと待って! “兄貴”って言ったことないよな?」と相葉からツッコミが。これに藤井が「確かに連絡先は“天使ちゃん”で登録してるんですけど」と話すと、相葉は「ちょっと舐めてるのよ、俺のこと」と藤井をチクリ。しかし、相葉は藤井に「舎弟1号」という称号を与えたようで、藤井はそれをうれしそうに告白。ちなみに、2号はジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」の松本幸大とのことだった。

 このエピソードに視聴者からは、「やっぱ嵐は後輩から慕われてるんだな~!」「それぞれ憧れられてる後輩を抱える嵐って、やっぱすごい!」「嵐は全員が全員、ジャニーズの後輩の憧れなんだよね」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

アイドルより、メイドより「AV」が極楽? 人気女優・夢見照うたがアイドルを辞めた理由を赤裸々告白

 million専属セクシー女優の夢見照うたが11日、東京・阿佐ヶ谷ロフトでトークイベント「あなたはまだ本当の夢見照うたを知らない ~3大アイドルグループ最終オーディションを受かったAVアイドルのホントのところ~」を開催。AVデビューを果たすまでの地下アイドル時代や、メイド時代の裏エピソードなどを赤裸々に明かして会場を沸かせた。

「誰もが知る日本の3大アイドルグループの最終オーディションを全て合格したAVアイドル」との触れ込みで、今年4月にデビューした夢見照。過去、夢見照にインタビューをし、そのあけっぴろげな性格に魅せられたという大坪ケムタが今回のイベントを企画し、聞き手役をプロインタビュアーの吉田豪が務めた。

 

 会場では夢見照の最新DVD「夢見照うた 4th 『恋するシニフィアンと裸足のココロ』」(7月12日発売)や、4月に発売され話題を呼んだ衝撃のデビュー作『ザ・ラスト・アイドル・デビュー 夢見照うた』も販売され、夢見照自身がプロデュースした「夢見照うたプロデュースネイルケアセット」や「夢見照うたプロデュース両面手鏡」も好評だった。また、今回のイベント限定のオリジナルカクテルも販売され、最もたくさん注文したファンに、デビュー作の撮影で着用した衣装一式をプレゼントする演出も行われた。

 リラックスした表情で壇上に上がった夢見照は満席の会場を見回し、嬉しそうな表情。吉田のど直球な質問にも動じることなく、むしろその吉田を圧倒するようなマシンガントークでアイドル界の禁断のネタに次々と切り込んでいく。そもそもなぜ、AVデビュー前にアイドルのオーディションを次々に受けることになったかと問われると、母親の影響が大きかったと告白し、自身はアイドル活動には全く興味がなく、「受かっても行く気はなかった」とコメント。

「お母さんがハロプロが好きで。松浦亜弥さんが好きで……。16歳の時に(某有名アイドルグループの)オーディション受けてみたらって言われて、なんとなく受けたのがきっかけなんです。娘をアイドルにしたかったみたいだったんですけど、姉がアイドルに興味がなかったのでその夢をわたしに託したんだと思います」と明かす。

 最初のオーディションは、書類審査、自己PR、ダンス、歌の審査などすべてに合格したが、最後に合宿へ行き、映像を撮られると聞いて自らリタイヤを決意。「だって、受かろうと落ちようと、その映像が一生残るんですよ。だから合宿にはいかなかったんです」と夢見照。そもそもオーディション用の書類も自分で書いたものではなかったといい、「書類書いたのは実は親です。自分で書類の内容がわからなくて、バイオリンなんてやったこともないのに特技の欄に書いてあったり……。聞かれても”はあ?”っていう感じでした」と回顧する。

 その後も、別の国民的グループのオーディションを懲りずに2つも受けてしまう。「そこのグループのオーディションに関しては歌もダンスも緩かったんですけど、そのグループ自体がすごい女社会で……。性格悪くないとやっていけないようなグループだったんです。わたし、高校時代からメイド喫茶のバイトをやっていたりしたので、女社会には萎えていて……。メイド時代は散々いじめられましたし……」と、オーディション中から、たとえ受かっても活動はしたくなかったとのこと。

「知り合いがメンバーにいたので、そのグループの愚痴を聞く機会も多かったし、内情を知ったら絶対行きたくないなって。プライベートもなく、ガチガチに縛られて、お金も大してくれないんじゃ無理無理って」とそのグループも自ら辞退する。もうひとつのオーディションも合格してお披露目目前まで進んだというが、これも同じような理由から断ってしまった。

「好きなもの、好きな対象だからこそやらないほうがいいと思うんです。好きな子のいるグループに入れたとしても、そこで憧れていたアイドルのいろいろな部分が見えちゃうんですよ。わたしはそれが嫌で……。好きなアイドルとは一緒にいたくないなって」と大手グループで活動しなかった理由も紹介。「それにわたしの場合、たぶん、すぐに不祥事とか出てきてダメになると思うんです。入ったら入ったで、絶対なんか出てくるタイプで(笑)」と自身のプライベートにも不安があったとのこと。

「だって、わたし性格めちゃくちゃ悪いんです! 学生時代も反抗期でうざい子だったし、大きなグループに入っても、学生時代の素行の悪さを絶対暴露されちゃうだろうし、その頃、メイド喫茶のお客さんなんかともプリクラとか平気で撮っていたりしたので、それも流出するだろうしって……。アイドルには向いていないタイプです」とため息。

 その後、友達の薦めもあり、有名地下アイドルグループに加入。アイドルとしてのキャリアをメジャーではなく、インディーズの世界でスタートさせる。「入ったのはいいけど、すごくいじめられて……。もう辞めていいかなって。わたしが非常識っていう部分もあったんですけど、ひどくて。楽しい部分もあったけど、お金はまったくくれない。交通費2千円くらいもらえるくらいの環境で、わたし、お金が好きなのでここは無理だなって」と待遇の悪さに当初から不満を抱いた。

 当時、ファンからもらったプレゼントで一番驚いたのは「アイスの当たり棒」だったとも明かし、「もちろん、ちゃんと受け取りましたよ。でも、せめて食べた後、ちゃんと拭いてから渡して欲しかった。べちゃべちゃで、衣装でこっそり拭きましたよ」と愚痴ると、その後は「衣装は当時一着だった」とも明かして苦笑い。「アイドルやって辛かったのは、やっぱりお金をもらえなかったこと。レッスンとか、すごく長いのに全然くれない。メイドやっているほうが環境がいいってことを知りました。あっちはお金もちゃんともらえるし、交通費も出るんです」

 地下アイドルとしてのキャリアはその後、不祥事による解雇で幕を閉じる。「当時付き合っていた人がいたんですけど、その人をライブに呼んだらバレちゃって。重大な規律違反がありますってことになって……」と、その解雇理由も明かす。アイドルの彼氏事情については「大きい会場でライブをする時、2階とかに若い男がいたらそれは絶対メンバーの彼氏である確率が高いです」ともコメント。「わたしだけじゃなくて、みんな彼氏を呼んでいたのに、なんでわたしだけ? って。ワンマンの時とかみんな絶対彼氏を呼んでいましたよ」と吐き捨てる。

 地下アイドルを辞めてすぐAVデビューが決まる。「お母さんに就職しろと言われていたんですけど、わたしはお金が好きなのでAV女優に就職しようかなって(笑)。millionさんが一番報酬が良かったので、ほかのメーカーさんとも比較しながら、millionさんでやろうって決めました」とデビューまでのいきさつも説明。

 AVをすることは家族にも報告した。「お母さんにはちゃんと言いましたよ。AV女優やりますって言ったら、『気をつけて頑張ってね』だって(笑)。うちのお母さんは心が寛大ですよ。『やりたいように生きなさい』って。弟はわたしのAVを買ってくれたりしています。しかも買うだけじゃなくて、友達に広めてもくれているんです(笑)。ちゃんとラインで感想言ってくれたりもする。いい弟でしょ。いつかみんなに紹介したい。お兄ちゃんも見てくれているんで、わたしのAV出演は家族公認です」と話してにっこり。

 今後、出演してみたい作品については「痴漢ものを撮りたい」と自ら提案。逆にAVの演出でやりたくないことを問われると「丸刈り。あとアナルはNG」と回答。「一度、便秘で肛門科に行って浣腸したんですけど、あれはやばかったですよ。でもお金もらったら、やっちゃうかも」とも述べ、お金をもらえるうちはAVを頑張っていきたいと意気込み。

 AVを始めて、金銭的に余裕ができた。「お金が入るようになって猫を飼いました。あとお母さんにも生活費を払ってあげていたりするんです。貯金もしたいし、親孝行もしたいと思っています」と夢見照。吉田から「急にイメージアップしたね」と声をかけられると、「根はいい子ですよ」と照れくさそうな表情で、「AVの仕事はずっと続けたい。現状は楽しいことしかない。どんなに短くても4~5年はやっていると思います。だってエッチも大好きだし!」と愛嬌たっぷりに話していたーー。

(取材・文=名鹿祥史)

 

 

 

『Iターン』ムロツヨシの愛嬌がアダに……? 第2話で離脱者続出か

 7月19日に放送された『Iターン』(テレビ東京系)の第2話。これがまた、レビューしにくいドラマで……。

第2話あらすじ サラリーマンとヤクザの2重生活が本格化するムロツヨシ

 暴力団の竜崎組と岩切組から借金をし、さらに岩切組の組員にさせられてしまった狛江光雄(ムロツヨシ)。仕方なく狛江は貯金の100万円をおろし、サラ金数社からは200万円を借金して、計300万円を竜崎剣司(田中圭)に返済した。しかし、会社に戻ると今度は岩切猛(古田新太)が訪問していた……。岩切からは500万円を請求され、その上、岩切組の当番表を渡される。

 狛江がうなだれていると上司の高峰博之(相島一之)から連絡が入り、丸越百貨店の広告を受注するよう指令された。丸越百貨店の部長・深町智博(木下隆行)を接待するチャンス得た狛江だったが、接待の流れで機嫌を損ねた深町は途中で席を立ってしまった。

 その後、岩切に呼び出された狛江は組の仕事を押し付けられることに。事務所の電話番を担当し、岩切の愛犬であるチワワ「昌三」の散歩係に任命され、さらに美人ママ・麗香(黒木瞳)が経営するスナックのケツ持ちとして呼び出されるという理不尽の連続。泥酔した客を前に、本当はただのサラリーマンの狛江は困り果てるばかりだった。

意地悪なOLよりよっぽど優しいヤクザの仕事指導

 原作のストーリーからあまり外れずに進んでいったドラマ版『Iターン』。でも、所々でドラマオリジナルのテイストも発見できる。サラリーマンが極道になった第1話。そして今回の第2話は、流行りの“お仕事ドラマ”のフォーマットに則っていたように思う。

 古田が仕切る岩切組は肉体派ヤクザのイメージだが、その実、若手は毎日内職に励んでいる。中にはネイルチップを作っているヤクザまでいて、かわいらしさと暴力のギャップはすごい。

 当番初日にムロが担当したのは電話番である。電話が鳴って受話器を取ると、相手はもちろんヤクザばかり。しかも、先方は「俺」「ワシ」としか名乗らないから困りものだ。誰の電話を受けている判別がつかず、伝言のしようもない。この世で最も避けたい電話番……。狼狽し、慌てるムロを、岩切組は意外にも優しく指導した。

「叔父貴、誰からの電話かは相手の声を覚えるしかないんです」(桜井)

 組員の桜井勇一(毎熊克哉)は面倒見が良く、彼の存在に思わずホッとしてしまう。一般企業にいる意地悪なOLよりよっぽど親切ではないだろうか。

 古田の愛犬・昌三(名前は『仁義なき戦い』の菅原文太演じる広能昌三に由来)の世話係に任命されたムロ。古田の強面とチワワのかわいらしさのギャップも、やはり印象的だ。公園で昌三がしたフンをスコップで“回収”するムロ。借金と法外な利息を“回収”するヤクザの仕事とかけたのだろうか?

 任侠だけではない、現代ヤクザを取り巻く世知辛さを描いた第2話だった。

 初回レビューで「このドラマの評価は2話以降に持ち越す」と書いたが、現時点でもまだ答えは出せない。面白いのか面白くないのか、よくわからないのだ。原作のストーリーをおおむね忠実にたどっているものの、主演・ムロの愛らしさが前面に押し出されており、痛々しさが半減したことが理由かもしれない。

 小説でも主人公・狛江は追い詰められ、猛スピードでドツボにはまっていった。その悲壮感は尋常ではなく、ページをめくるのもためらうほどだった。しかし、ムロの愛嬌で悲壮感が中和され、観ている者に絶望感が伝わらないという皮肉な事態を招いている。ムロがはまる泥沼が深まるのを傍観するだけに終始した今回。原作未読の視聴者は、ストーリーがどこに向かっているか、悪い意味でまったく読めていなかったと思う。ただただ、終わりの見えない理不尽がムロを襲うばかり。SNSを見ると、第2話でドラマを脱落した視聴者は多かったようだ。もともと、佳境に入るまでの助走が『Iターン』は長い。しかも、長き助走の目指す方向が不明なので、視聴者はしびれを切らしている。そういう意味で「面白いのか面白くないのか、よくわからないドラマ」と表現した。

「面白くなるのか?」よりも「面白がれそうなフックは訪れるのか?」という心構えで、今夜放送の第3話を待ちたい。いろいろな意味で珍しいドラマだと思う。

(文=寺西ジャジューカ)

加藤浩次、『スッキリ』謝罪は「吉本に懐柔された」? 岡村隆史は「辞めさせない」主張

 吉本興業の経営陣刷新を求め、退社も辞さない構えを示していた極楽とんぼ・加藤浩次が、7月26日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)にて、自身の発言により「事が大きくなっている」として謝罪。加藤が大きく態度を変えたことに、ネットユーザーからさまざまな声が上がっている。

「“闇営業”問題に揺れる吉本興業をめぐっては、雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮が20日に開いた謝罪会見で、岡本昭彦社長から『(会見を開いた場合)全員連帯責任でクビにする』と言われていたことを暴露。22日放送の『スッキリ』では、番組MCの加藤が吉本サイドへの不信感をぶちまけ、『経営陣が変わらないなら僕は辞める』と断言していました」(芸能ライター)

 すると23日には、加藤と大崎洋会長の話し合いの場が設けられることに。同日の『スッキリ』でも「気持ちは決まっている」と強気な姿勢を見せた加藤に、業界内外から注目が集まっていたが……。

「24日放送の『スッキリ』で、加藤は『平行線のまま』に吉本側との話し合いが中断されたことを報告。大崎会長から『持ち帰らせてくれ』と言われたためだと説明しましたが、『これからまた引き続き話をしながら決定していきたい』ということで、加藤の去就も保留となりました」(同)

 そして25日、吉本はコンプライアンスやマネジメント体制を強化するための「経営アドバイザリー委員会」を設置すると発表。26日放送の『スッキリ』でもこの話題を取り上げ、加藤は「見届けたい」などとコメントした。

「さらに、『僕がこういうことを発言したことで事が大きくなっていることは、本当にお詫びと謝罪したいと思う』と、自身の言動が騒動を広げてしまった点について謝罪。これに対し、ネット上には『加藤に便乗するかのごとく、若手芸人からも事務所批判が続出して、本来の問題が見えにくくなってた』『発言の重みや影響力を考えてなかったのなら、情報番組のMCとしてどうなの?』『吉本を批判する加藤の姿勢を評価してたのに、ここで謝っちゃうなんてカッコ悪い』『結局、吉本に懐柔されたのでは?』と、加藤に苦言が寄せられています」(同)

 その一方で、「加藤が勇気ある発言をしなければ、状況は何も変わらなかったと思う。謝る必要はない!」「一回仕切り直しをする意味で、冷静になるのも大事」と擁護の意見も。ネット上では、加藤の謝罪をめぐって意見が分かれている状況だが、芸人仲間からは「辞めさせない」との発言が飛び出した。

「加藤が『スッキリ』で謝罪をする前日の25日深夜に放送された、ナインティナイン・岡村隆史がパーソナリティを務めるラジオ『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、岡村が『加藤浩次が辞める必要性はどこにもない』『勝手に言いますけど、加藤浩次は辞めません』と主張。岡村は加藤と直接電話で話したらしく、『感情的になったらあかん』『吉本興業にいないといけない人間やし、いなくなったら困る』などと説得したことも明かしていました」(同)

 加藤はこのまま吉本興業や芸人仲間に手懐けられてしまうのか、それとも再び“狂犬”が牙をむくのか――今後の動きを注視したい。

【ダイソーずぼらシュラン】キッチンから車まで一つでOK、万能掃除グッズ「マジックタオル」を検証

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【マジックタオル】

便利度:★★★★★(シンクの汚れがよく落ちる!)
コスパ:★★★☆☆(2枚入りなら最高でした…)
吸水性:★★★★★(驚くほど水が染みこむ!)

 家の水回りがイヤ~な臭いを放ってきました。原因は水アカだろうなと思いつつも、本格的に動くのは正直めんどくさい。それに、お掃除グッズっていろいろ種類がありすぎて、逆に選べないんですよね。これ一つで全て解決! みたいな、魔法のようなグッズがあればいいのに……。そんな私のずぼら心を読んでいたかのような、まさに求めていた商品をダイソーで発見!  「マジックタオル」は、キッチン、お風呂場、窓、食器と家中のあらゆる場所で使える拭き掃除アイテムです。

 サイズは約30×30cmとなっており、材質はPVA樹脂。聞きなれない材質ですが、主な用途は紙加工剤や接着剤とのこと。触り心地はぶよぶよしていて、なんだかちょっとクセになりそう。

 水で濡らしてから使用するんですね。塩素系洗剤や漂白剤は使用不可とのこと。「カビハイター」(塩素系)や「キッチンハイター」(漂白剤)などはダメです!

 さっそく水で濡らしてみると、想像以上に吸水する! ほとんど水を弾かず、あっという間にずっしりと水が染みこみました。すこし絞って水気を抜けば、これだけで準備オーケー。

 水で濡らした同商品で、シンクの汚れを拭いてみます。すると、軽くサッとこすっただけで汚れがタオルに付着。水垢をごっそりと取ることができて、シンクがピカピカになりました。すごいなPVA樹脂!

 乾きが早いのも、このアイテムの特徴。使った後の台拭きって、生乾きだとイヤ~な臭いがしてきますよね? これなら速乾だから臭いに悩むことはなさそうです。ネットでの評判をみると、食器拭きに使ったり、シンクやお風呂場の壁についた水滴を拭うのに使っている人も。なるほど、水滴の処理はカビ対策によさそうですね! 簡単な掃除グッズを探している人は、「マジックタオル」を使ってビックリしてみては?

山田優、セクシーな補正下着姿を公開するも「そもそも肉ついてないでしょ」の声

 山田優が24日、自身のインスタグラムを更新し話題となっている。

 山田といえば先日、「選挙に行ってきました。自分達の未来に子供達の未来に少しでも考えて行動する事が出来れば。」というコメントを添えて、投票所を示す張り紙の画像を投稿。投票に行くように促す格好となり、ネット上で称賛の声が飛び交ったばかり。

 そんな山田はこの日、「私の体をずっと見てきてもらってる高橋ミカさんがプロデュースしているSlineBODYのボディシェイパー。(中略)背中の肉とワキ肉を胸に移動させてバストアップも。そして、背中はスッキリ、背筋もぴーんとなるからシルエットがキレイに見える!」とコメントし、肌色の補正下着姿を公開した。

 写真には後ろ姿の山田が写っており、無駄な贅肉などが一切ない完璧なバックスタイル。この投稿を見たファンからは、「気になってましたー購入します!」「バストがみたいです!」「やっぱり姿勢って大事、なんだなぁ。。。」「細い!羨ましい」などの賛辞が寄せられている一方で、「ゆうちゃん、そもそも背中やわきに肉ついてないでしょ」という声もあがっている。

 確かにスタイル抜群のモデルとして第一線で活躍する山田に補正下着が必要なのかと疑問を抱くのは当然か。とはいえ完璧スタイルを追求する努力は素直に讃えるべきかも。

宮迫博之、謝罪会見でもウソ? 金塊強奪犯の新証言で「明石家興業」入りは頓挫か

「引退」せずに済むのかは、いまだ不透明な状況だ。

『スポーツニッポン』が雨上がり決死隊の宮迫博之が“明石家興業”での出直しを希望していると報じ、話題を呼んでいる。

「明石家さんま自身は吉本興業所属ですが、税務対策として個人事務所『オフィス事務所』を構えており、騒動後、一早く個人事務所への受け入れを申し出ていました。吉本は契約解除を撤回していますが、宮迫本人は『新たな場所でやっていきたい』という気持ちになっているそうで、さんまを後ろ盾に復帰を目指したい考えのようです。松本人志もさんま同様、『松本興業』を立ち上げて、受け入れようとしていましたが、大崎洋会長、岡本明彦社長ほか経営陣の大多数が“ダウンタウン一派”である現体制こそが、“松本興業”そのもと気付いたのかもしれませんね」(芸能ライター)

 そんななか、7月26日売りの「FRIDAY」(講談社)が、前号に続いて半グレ金塊強奪犯との“ギャラ飲み”を追撃。それによると、宮迫が謝罪会見でウソをついた可能性もあるという。

「先日の会見で、宮迫は半グレとのギャラ飲み疑惑については『トイレがから出てきたところで無理やり撮影させられた』『ギャラは受け取っていない』と反論していました。今回、『FRIDAY」は当事者の野口和樹被告を獄中インタビュー。『無理やり席に連れてきていない』『(自分の)入れ墨ははっきり見えていた』との言質を引き出しています。また、前号で登場した目撃者もあらためて『宮迫さんは同席者から現ナマで5万~10万円を渡されていた』と断言しており、宮迫がここでもウソをついていたとなると、今度こそ、さんまもかばいきれなくなるでしょう」(週刊誌記者)

 芸人の反社繋がりや闇営業の問題が社長のパワハラ問題みたいにすり替わった感があるが、一周まわって世間の空気も「宮迫は引退やむなし」となっていくかもしれない。

安住アナも不快感! 宇垣美里「TBS同期にビンタ」「セット蹴り飛ばし」狂暴な余罪発覚

 選べるほど仕事が来るのはいつまで? 

 7月18日放送の『グサッとアカデミア』(日本テレビ系)に元TBSアナの宇垣美里が出演。フリー転身後の悩みを明かした。

「番組では今年3月にTBSを退社した宇垣が、コスプレや執筆活動で話題になったことを紹介。これを受け、彼女は『これからどうやってお仕事を選んでいけばいいのかな』『どういう風な姿勢でやっていけばいいのかな』というのが最近の悩みだと話し、今後の方向性に迷っているといいました。そんな宇垣に対し、出演者の林修は彼女のイメージが『好きなことをやっている』『我慢をしないで会社を辞めた』というイメージがあるとしたうえで、スタジオにいた水卜麻美アナを引き合いに出し、“辛抱”することが大事だと助言していました」(テレビ誌ライター)

 宇垣といえば、TBS時代に番組降板を告げたプロデューサへの「コーヒーぶちまけ事件」や、加藤浩次に暴露された「台本投げつけ事件」など、とかく癇癪を起こす狂暴な素顔が話題を呼んだばかり。

 そんななか、7月23日発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)では、彼女のエキセントリックな過去の言動がまたぞろ掘り起こされている。

「記事によれば、彼女は新人時代に同期の女子社員を些細ないざこざから敷地内で思い切りビンタしたり、数年間に渡ってスタッフを無視し続けたことも。さらに、打ち上げで勘定を払わず勝手に帰ったり、不機嫌になって収録のセットを蹴って大道具を激怒させたこともあったとか。先日出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて、コーヒー事件が表に出たことに宇垣が『(TBSの)民度が低い』と発言した映像を観たTBS時代の先輩・安住紳一郎アナは、目頭を押さえながら不快感をあらわにしていたといいます」(週刊誌記者)

 アンチが急増している宇垣。TBSでは「出禁にしろ」との声も上がっているといい、フリー後もこうした性格が表に出れば、仕事はすぐに激減しそうだ。

宮迫博之&ロンブー亮が寄付金を拒否され、杜撰な手順が露わに「なんの連絡もなく一方的に」

 詐欺グループの忘年会に出席し、報酬を受け取っていた雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、償いの一環として行った寄付について、寄付した先の公益社団法人「全国被害者支援ネットワーク」が25日、寄付金の受領を辞退していたことがわかった。 

 宮迫と亮は、消費者団体支援など2つのNPO法人に150万円ずつ計300万円を寄付したとしていたが、寄付金が団体の理念にそぐわなかったためで、今後返金されるという。全国被害者支援ネットワークは、吉本興業側が一方的に寄付を公表したことに対し、一部報道機関に「こちら側に何の確認もなく(寄付を)広報し、報道されてしまった。なんの連絡もなく残念です」と語るなど憤りを隠していない。

「同団体では、犯した罪や過失を補うための贖罪による寄付を拒否しています。つまり、汚れたカネは受け取らないということで、団体の理念として被害者及び家族の感情を最優先にしている。吉本及び宮迫と亮は、まず受け取ったカネを一方的に被害者団体に送り付けるのではなく、事前に被害者団体と話し合ってから、寄付する手順を踏むべきでした。宮迫と亮がこうした手順を吉本に任せっきりだったとしたら、あまりに杜撰です」(スポーツ紙記者)

 また、宮迫については25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、島田紳助氏が宮迫とは仲が良く、トラブルの1週間ほど前にも会っていたことを告白して衝撃が広がっている。ネット上では宮迫に対し、「ヤクザとの関係で辞めた奴と付き合う理由って何?」などと、号泣会見で得た同情論が一気に吹き飛びそうな風向きになっている。

 吉本興業の騒動がさらなる泥沼にはまってしまいそうだ。

【マンガ】鼻が利く男(1)【『伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』】

新宿の高層ビルに囲まれた土地で、ひっそりと佇む喫茶店「キャッツアイ」。 以前は“入道雲のような大男”がいると人気の少ない喫茶店だったが、 今ではすっかり“SNS映えする名物マスター”がいると、賑やかな店になっていた…。 時を経て、姿を変えていく新宿と人々。“あの時代”から20年以上経った今、 悩めるお客の「XYZ」を、海坊主が優しく受け止める——。