鈴木奈々が遅延行為が原因か? プロ野球の始球式で迅速に投げるタレントが増加中

 プロ野球などで、試合開始前に有名人が登場し、1球を投じる「始球式イベント」に変化が訪れつつあるという。

 きっかけとなったのは、今年4月27日に楽天生命パークで開催された東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマーリンズ戦での鈴木奈々による始球式だ。この日、予定時間よりも2分ほど遅れて登場した鈴木は、「緊張する!」などと言いながら、なかなか投げようとせず、結局4分ほど試合開始が押してしまった。 

 これに野球ファンは激怒、ネット上では炎上騒ぎとなり、この日の試合をバックアップし、スポンサーでもある太子食品が公式ツイッターで謝罪するに至った。

「これまで始球式で空気を読まない行為をして叩かれた例はいくつかありましたが、この時はスポンサーが謝罪したということが大きかった。ちゃんと投球しないと野球ファンの炎上を招いてしまうというイメージも定着してしまったようで、その後は始球式に起用されたタレントたちは、できるだけ迅速に投げるようになっています」(スポーツライター)

 とある芸能記者は、こんな始球式の現場を目撃している。

「6月19日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイススターズ対北海道日本ハムファイターズの交流戦で、モーニング娘。’19の牧野真莉愛が始球式をやった。牧野は交流戦の公式キャラクター『セカパくん』ならぬ、『まりパカ』姿の着ぐるみ姿で投げたんですが、マウンドに上がってから投げて帰るまでが、まあ、早くて驚きました」

 牧野の場合は交流戦のキャラクターなのだから、野球ファンもそんなに叩くようなこともないはずだが、すごく申し訳なさそうに投げていたのが印象的だったという。

 鈴木奈々のケースがあったから、できるだけファンの気持ちを損なわないようにしていたのだろう。牧野自身もかなり熱心な野球ファンなので、そのあたりの空気をちゃんと読んでいたのか。

 そもそも、試合開始前に余裕を持って行われる”ファーストピッチセレモニー”ならまだしも、有名人による試合開始直前の始球式自体は必要ないという声が多いのも事実だ。前出のスポーツライターは語る。

「単純に試合開始時間が遅くなるし、先発ピッチャーが踏む前にきれいなマウンドを汚してしまうのもどうなのかという意見も多い。野球ファンにしてみれば、決して歓迎できるものではないというわけです。

 そして、鈴木奈々のような『ウケ狙いなのか、天然なのか判断が難しい』ケースが出てくると、始球式をバックアップするスポンサーにとってもメリットがなくなるし、下手をすれば炎上のタネになってしまう。それは投げるタレントにも同じことが言えるわけで、始球式のオファーを断るタレントも増えてくるでしょうし、もはや始球式はデメリットの方が大きくなってきていると言えそうです」

 かつては売れっ子芸能人のステータスとも言われていたプロ野球の始球式だが、このご時世では炎上リスクの方が大きくなってしまった模様。プロ野球の世界からタレントの始球式がなくなる日も、そう遠くはなさそう?

鈴木奈々が遅延行為が原因か? プロ野球の始球式で迅速に投げるタレントが増加中

 プロ野球などで、試合開始前に有名人が登場し、1球を投じる「始球式イベント」に変化が訪れつつあるという。

 きっかけとなったのは、今年4月27日に楽天生命パークで開催された東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマーリンズ戦での鈴木奈々による始球式だ。この日、予定時間よりも2分ほど遅れて登場した鈴木は、「緊張する!」などと言いながら、なかなか投げようとせず、結局4分ほど試合開始が押してしまった。 

 これに野球ファンは激怒、ネット上では炎上騒ぎとなり、この日の試合をバックアップし、スポンサーでもある太子食品が公式ツイッターで謝罪するに至った。

「これまで始球式で空気を読まない行為をして叩かれた例はいくつかありましたが、この時はスポンサーが謝罪したということが大きかった。ちゃんと投球しないと野球ファンの炎上を招いてしまうというイメージも定着してしまったようで、その後は始球式に起用されたタレントたちは、できるだけ迅速に投げるようになっています」(スポーツライター)

 とある芸能記者は、こんな始球式の現場を目撃している。

「6月19日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイススターズ対北海道日本ハムファイターズの交流戦で、モーニング娘。’19の牧野真莉愛が始球式をやった。牧野は交流戦の公式キャラクター『セカパくん』ならぬ、『まりパカ』姿の着ぐるみ姿で投げたんですが、マウンドに上がってから投げて帰るまでが、まあ、早くて驚きました」

 牧野の場合は交流戦のキャラクターなのだから、野球ファンもそんなに叩くようなこともないはずだが、すごく申し訳なさそうに投げていたのが印象的だったという。

 鈴木奈々のケースがあったから、できるだけファンの気持ちを損なわないようにしていたのだろう。牧野自身もかなり熱心な野球ファンなので、そのあたりの空気をちゃんと読んでいたのか。

 そもそも、試合開始前に余裕を持って行われる”ファーストピッチセレモニー”ならまだしも、有名人による試合開始直前の始球式自体は必要ないという声が多いのも事実だ。前出のスポーツライターは語る。

「単純に試合開始時間が遅くなるし、先発ピッチャーが踏む前にきれいなマウンドを汚してしまうのもどうなのかという意見も多い。野球ファンにしてみれば、決して歓迎できるものではないというわけです。

 そして、鈴木奈々のような『ウケ狙いなのか、天然なのか判断が難しい』ケースが出てくると、始球式をバックアップするスポンサーにとってもメリットがなくなるし、下手をすれば炎上のタネになってしまう。それは投げるタレントにも同じことが言えるわけで、始球式のオファーを断るタレントも増えてくるでしょうし、もはや始球式はデメリットの方が大きくなってきていると言えそうです」

 かつては売れっ子芸能人のステータスとも言われていたプロ野球の始球式だが、このご時世では炎上リスクの方が大きくなってしまった模様。プロ野球の世界からタレントの始球式がなくなる日も、そう遠くはなさそう?

関ジャニ∞大倉忠義、ファン騒然の意味深コメント ツアー終了後に引退発表か

「僕らはこれだけ個性的なグループですから、もし違う場所にいたとしても、それぞれが最後はきれいな花を咲かせたいと思います」

 7月14日にスタートした関ジャニ∞の15周年記念の5大ドームツアー『十五祭』での大倉忠義のこんなコメントが話題を呼んでいる。

「ツアーでメンバーのVTRによるあいさつがあったのですが、大倉のコメントはどうにも意味深で、グループ脱退を匂わせているようにも聞こえる。関ジャニについては錦戸亮の脱退報道もありましたが、大倉もストーカー被害で芸能界に限界を感じていると言われていた。今回の『違う場所』発言を受けて、ファンはツアー終わりには何らかの発表があるのではないとかと、騒然となっているようです」(芸能記者)

 芸能関係者の間でも、解散とはいかなくとも、メンバーの脱退は避けられないとの見方は強いが、とりわけ大倉については「裏方に回る」という説がささやかれている。

「俳優として芸能活動を続けたい錦戸と違い、大倉の場合は滝沢秀明氏のような立場になるのではと言われています。大倉はいま、関西ジュニアの”なにわ男子”を横山と一緒にプロデューサーとして演出などを手がけているのですが、そのことに関してはかなり綿密に滝沢氏とやりとりしているとも。実際、なにわ男子もグループとして知名度を上げてきていますし、自身のタレント活動よりも、後輩の育成の道に進む線が濃厚だと見られています」(芸能関係者)

 大倉は「タッキーの右腕」として新たなスタートを切るのだろうか?

関ジャニ∞大倉忠義、ファン騒然の意味深コメント ツアー終了後に引退発表か

「僕らはこれだけ個性的なグループですから、もし違う場所にいたとしても、それぞれが最後はきれいな花を咲かせたいと思います」

 7月14日にスタートした関ジャニ∞の15周年記念の5大ドームツアー『十五祭』での大倉忠義のこんなコメントが話題を呼んでいる。

「ツアーでメンバーのVTRによるあいさつがあったのですが、大倉のコメントはどうにも意味深で、グループ脱退を匂わせているようにも聞こえる。関ジャニについては錦戸亮の脱退報道もありましたが、大倉もストーカー被害で芸能界に限界を感じていると言われていた。今回の『違う場所』発言を受けて、ファンはツアー終わりには何らかの発表があるのではないとかと、騒然となっているようです」(芸能記者)

 芸能関係者の間でも、解散とはいかなくとも、メンバーの脱退は避けられないとの見方は強いが、とりわけ大倉については「裏方に回る」という説がささやかれている。

「俳優として芸能活動を続けたい錦戸と違い、大倉の場合は滝沢秀明氏のような立場になるのではと言われています。大倉はいま、関西ジュニアの”なにわ男子”を横山と一緒にプロデューサーとして演出などを手がけているのですが、そのことに関してはかなり綿密に滝沢氏とやりとりしているとも。実際、なにわ男子もグループとして知名度を上げてきていますし、自身のタレント活動よりも、後輩の育成の道に進む線が濃厚だと見られています」(芸能関係者)

 大倉は「タッキーの右腕」として新たなスタートを切るのだろうか?

嵐の元マネジャーが、圧力問題の「主犯」報道! それでもジャニーズに安堵の空気広まるワケ

 ジャニーズ事務所が、公正取引委員会から「注意処分」を受けていた問題について、7月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がその背景を報じている。元SMAP3人の起用をめぐって、テレビ各局に物言いをしていた“主犯”として、嵐の元チーフマネジャーだった人物について詳報している(既報)が、それでも現在、ジャニーズ内部には“安堵の空気”が広がっているという。

 「文春」によると、公取委は「警告処分」を出したかったものの、ジャニーズサイドはメールや書類など、決定的な証拠を残していなかったことから、警告よりも軽い注意止まりになったという。しかし、調査は継続されており、またいつジャニーズの“圧力問題”が再燃してもおかしくない状況のようだ。

「7月17日のNHKに始まって、テレビ各局やジャニーズ御用達のスポーツ紙まで、この問題を大きく取り上げていました。しかし、現在世間やマスコミの関心は、吉本興業の“お家騒動”に移行しています。何よりテレビ番組の視聴率が、それを証明していますよ」(テレビ局関係者)

 ダウンタウン・松本人志の意向によって、急遽生放送に切り替わった21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、過去最高値となる16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。

「極楽とんぼ・加藤浩次が、吉本上層部が刷新しなければ『自分が吉本を辞める』と宣言した『スッキリ』(日本テレビ系)も、同時間帯トップを2日連続で獲得。これを受け、吉本をめぐるトラブルが、ニュースの中心に置かれるようになっています」(同)

 特に視聴率至上主義という情報番組では、尺の大半が吉本の特集に割り当てられることに。

「そのため、本来まだ追及されていてもおかしくなかったジャニーズの圧力問題が、世間やメディアからほぼ忘れ去られる状況になりました。ジャニーズ社内からは『吉本さんは大変そうだね』『今回はラッキーだった』という軽口まで聞こえているとか」(ジャニーズ関係者)

 ジャニーズも吉本も、問題解決のためには、適切な“監視の目”が行き届く状況が必要なのかもしれない。

King&Prince・平野紫耀、「水鉄砲かけた人やめて」とファンに警告――コンサートめぐり問題続出

 7月19日、神奈川県・横浜アリーナで初日を迎えた『King & Prince CONCERT TOUR 2019』。デビュー後、King&Princeファンの“暴走”が何度か取り沙汰されてきたが、今回の横アリ公演でも、ファンによる迷惑行為が問題になっているという。

 1つの事件が発覚したのは、あるTwitterユーザーの告発がきっかけ。投稿者は7月21日の昼公演を鑑賞したようで、現場で目撃した衝撃的な光景についてツイートしている。3rdシングルのカップリング曲「風に乗れ」を歌っている最中、メンバーはトロッコに乗ってスタンド席を回っていたというが、平野紫耀と神宮寺勇太に向けて一部ファンが“水鉄砲”を彼らに撃ったそうだ。この瞬間、2人は驚いていたといい、投稿主は「その時の顔が忘れられない」と、複雑な胸中を明かした。

「告発者のツイートによれば、水鉄砲を使ったファンは最前列ではなく、離れた位置から平野と神宮寺を“攻撃”したようです。当人は笑いながら手を合わせ、2人に謝る素振りを見せていたものの、『なにがしたかったのか、意味がわからない』『悲しい』と、嘆いていました。しかし、他ファンから同様の報告が上がることなく、また告発者のツイートも水鉄砲の件のみだったことから、実際の出来事なのかどうか、真相は不明のままだったのですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、22日に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「Diary King & Prince」で平野がその一件に言及。「会場で俺に水鉄砲かけた人 やめてもらっていい?笑」と具体的に記し、これによってコンタクトがずれてしまい、後半は目が見えずらかったことを明るいノリで綴った。コンサート内ではキンプリメンバーが客席のファンに水鉄砲で水をかける演出があるというが、「こっちにはかけないで!笑」と、呼びかけて、「ライブの進行に関わる」と、重要なメッセージをきちんと発信していた。

 平野の連載を受け、ファンからは「水鉄砲撃ったファンがいたって、本当だったんだ……」「ガセだと思ってたけどマジだったのね。ありえなさ過ぎて引く」「水鉄砲の中身が塩酸とかならどうするの? 液体は怖いし、もはやテロだよ!」などと、呆れた声が続出した。

「平野のブログ内容を受けて、水鉄砲の実行者とみられるファンもwitter上に現れたとか。『Sくんきのう水鉄砲やっぱりかかってたんだあ!』『ふたりの大事な思い出になった』と、自慢げな文章を投稿。どうやらカバンの底に水鉄砲を隠して会場内に持ち込んだようで、この投稿には多くの批判が寄せられたんです。『2人の大事な思い出とか勘違いするな。頭おかしい』『いけないもの持ち込むなんて、刃物持ち込むのと一緒じゃない?』『平野にこんなこと書かせなるな』などと憤り、すでに件のツイートは削除されたものの、ファンの怒りは収まっていません」(同)

 また、キンプリといえば、昨年9月に宮城でコンサートを行った際、仙台駅に多くのファンが集結。ホームにファンが殺到したほか、東京に戻るメンバーの姿を見ようと、新幹線に近づいて窓ガラスを覗くファンも。これらの混乱によって新幹線が数分遅れで出発するなど、一般の利用客にも迷惑をかける事態となった。一方で、今回の公演に関しては、キンプリの移動車を盗撮し、ネット上にアップした人がいるという話や、車でメンバーを追いかけようとしたファンがいた……といった真偽不明なマナー違反情報が広まっている。

「ほかにも、公演中に永瀬廉の腕を引っ張ったファンがいたそうで、これも実行犯と思しき人のツイートが注目を集めています。ファンに叩かれ、後にアカウントは閲覧できない状態になったものの、『永瀬廉の腕触ったのってきっとうちくらいでしょ』『廉くん腕生暖かくて触り心地よすぎた』と、まるで反省がない様子でツイートしていました。『認知もらえてるとうれしいな』とも書いていたので、“自分のことを覚えてもらいたい”との気持ちから、過激な行動に出たのでしょう。さらに、次は愛知・名古屋公演に行くため、高橋海人の腕に『触ってみようかな』と宣言。もしこれが実際に永瀬の腕を引っ張った張本人なら高橋にもやりかねないと、ファンは警戒しています」(同)

 次は7月26日~28日にかけて、ポートメッセなごや 3号館にて公演を行うキンプリ。名古屋は平野の地元だけあって、メンバーも客席のファンも不快な思いをすることなく、コンサートを楽しめると良いのだが……。

King&Prince・平野紫耀、「水鉄砲かけた人やめて」とファンに警告――コンサートめぐり問題続出

 7月19日、神奈川県・横浜アリーナで初日を迎えた『King & Prince CONCERT TOUR 2019』。デビュー後、King&Princeファンの“暴走”が何度か取り沙汰されてきたが、今回の横アリ公演でも、ファンによる迷惑行為が問題になっているという。

 1つの事件が発覚したのは、あるTwitterユーザーの告発がきっかけ。投稿者は7月21日の昼公演を鑑賞したようで、現場で目撃した衝撃的な光景についてツイートしている。3rdシングルのカップリング曲「風に乗れ」を歌っている最中、メンバーはトロッコに乗ってスタンド席を回っていたというが、平野紫耀と神宮寺勇太に向けて一部ファンが“水鉄砲”を彼らに撃ったそうだ。この瞬間、2人は驚いていたといい、投稿主は「その時の顔が忘れられない」と、複雑な胸中を明かした。

「告発者のツイートによれば、水鉄砲を使ったファンは最前列ではなく、離れた位置から平野と神宮寺を“攻撃”したようです。当人は笑いながら手を合わせ、2人に謝る素振りを見せていたものの、『なにがしたかったのか、意味がわからない』『悲しい』と、嘆いていました。しかし、他ファンから同様の報告が上がることなく、また告発者のツイートも水鉄砲の件のみだったことから、実際の出来事なのかどうか、真相は不明のままだったのですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、22日に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「Diary King & Prince」で平野がその一件に言及。「会場で俺に水鉄砲かけた人 やめてもらっていい?笑」と具体的に記し、これによってコンタクトがずれてしまい、後半は目が見えずらかったことを明るいノリで綴った。コンサート内ではキンプリメンバーが客席のファンに水鉄砲で水をかける演出があるというが、「こっちにはかけないで!笑」と、呼びかけて、「ライブの進行に関わる」と、重要なメッセージをきちんと発信していた。

 平野の連載を受け、ファンからは「水鉄砲撃ったファンがいたって、本当だったんだ……」「ガセだと思ってたけどマジだったのね。ありえなさ過ぎて引く」「水鉄砲の中身が塩酸とかならどうするの? 液体は怖いし、もはやテロだよ!」などと、呆れた声が続出した。

「平野のブログ内容を受けて、水鉄砲の実行者とみられるファンもwitter上に現れたとか。『Sくんきのう水鉄砲やっぱりかかってたんだあ!』『ふたりの大事な思い出になった』と、自慢げな文章を投稿。どうやらカバンの底に水鉄砲を隠して会場内に持ち込んだようで、この投稿には多くの批判が寄せられたんです。『2人の大事な思い出とか勘違いするな。頭おかしい』『いけないもの持ち込むなんて、刃物持ち込むのと一緒じゃない?』『平野にこんなこと書かせなるな』などと憤り、すでに件のツイートは削除されたものの、ファンの怒りは収まっていません」(同)

 また、キンプリといえば、昨年9月に宮城でコンサートを行った際、仙台駅に多くのファンが集結。ホームにファンが殺到したほか、東京に戻るメンバーの姿を見ようと、新幹線に近づいて窓ガラスを覗くファンも。これらの混乱によって新幹線が数分遅れで出発するなど、一般の利用客にも迷惑をかける事態となった。一方で、今回の公演に関しては、キンプリの移動車を盗撮し、ネット上にアップした人がいるという話や、車でメンバーを追いかけようとしたファンがいた……といった真偽不明なマナー違反情報が広まっている。

「ほかにも、公演中に永瀬廉の腕を引っ張ったファンがいたそうで、これも実行犯と思しき人のツイートが注目を集めています。ファンに叩かれ、後にアカウントは閲覧できない状態になったものの、『永瀬廉の腕触ったのってきっとうちくらいでしょ』『廉くん腕生暖かくて触り心地よすぎた』と、まるで反省がない様子でツイートしていました。『認知もらえてるとうれしいな』とも書いていたので、“自分のことを覚えてもらいたい”との気持ちから、過激な行動に出たのでしょう。さらに、次は愛知・名古屋公演に行くため、高橋海人の腕に『触ってみようかな』と宣言。もしこれが実際に永瀬の腕を引っ張った張本人なら高橋にもやりかねないと、ファンは警戒しています」(同)

 次は7月26日~28日にかけて、ポートメッセなごや 3号館にて公演を行うキンプリ。名古屋は平野の地元だけあって、メンバーも客席のファンも不快な思いをすることなく、コンサートを楽しめると良いのだが……。

菊地亜美「一般の方からめちゃくちゃ」セクハラ・パワハラを訴え 女性タレント体型揶揄問題

 タレントの菊地亜美は今月18日、自身の体型について「太った」などの指摘をする人に対する苦言をTwitterに投稿した。

<みんな太った?って言うの好きだよね! wwww>

<このご時世、一般の人に言ったらセクハラやパワハラで訴えられるレベルのことを、私一般の方からめちゃくちゃ言われてるんだけどどうしたら良いの?笑>

 一般の会社などでは、男女問わず人の体型を品評することは “セクハラ”に値するという認識が浸透しつつあるといえるだろう。しかし、いまだに芸能人、特に女性に対しては「激太り」「激痩せ」といったコメントが、メディアやSNS、ネット掲示板などで平気で垂れ流されている。

 菊地亜美だけでなく、その文化に異を唱える女性タレントは増えている。

小島瑠璃子「他人が太ってる痩せてるっていうものさしで決めるのは窮屈」
 今月14日には、小島瑠璃子もInstagramで「他人の体型に口出しすること」について言及している。13日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)でグラビアを披露した小島は、ここ数日Instagramでもオフショットを公開していたが、ファンからは「太った?」「痩せすぎだよ><」などといったコメントが多数つけられており、以下のように綴った。

<ちょっと思ったこと。コメントの中に細すぎだよ! とか太った? とか沢山書いてあって、この時代にそういう事言ってもいいって思ってる、言いたい人がいるんだなー。ってちょっとだけブルーになりました>

<太ってようが痩せてようがその人にあった体型があって、笑って暮らせる体型でいるのが一番人間らしい。それを他人が太ってる痩せてるっていうものさしで決めるのは窮屈だなって思います。とはいえ、私も気をつけよ。距離感が近いひとに、世間話として痩せたー? とか太ったー? とかも、その人がどう思ってるかわかんないな。グダグダいってすいません>

 

 また、モデルのぺこも、Instagramのストーリーズで「自分は気にしない」と前置きしながらも、「妊娠した?」「産後太り?」と指摘するファンに対して「デリカシーがない」と注意している。

<ずーーーっと前から思ってること! 妊娠した? 産後太り?>

<余計なお世話かとは思いますが ずっと思ってたんですが そういうことを言う方ってまさかほかの人にも言ってないよね? って思っちゃいます。。。! >

<はっきり言って「デリカシーない」し>

<もし言ってたらぜひやめましょう。。。! >

「芸能人なのだから批判も容認しろ」という反論も
 しかし、彼女らの投稿に「芸能人は自分が商品なのだから」と反論する人もいる。小島瑠璃子は翌15日に、再びこの件に関する投稿をしている。

<インスタでほぼ初めて長文本音投稿したら賛否両論いろんな意見 じゃあ水着になるなよ、芸能人はそれでお金もらってるだろ。となってしまうのか。。>

 続けて、以下のように諭した。

<Twitterみんなそれぞれベストな体型は違うよ! ナチュラルがいいよ! という事だったよ!>

<身体に対する悩みの方向性がそれぞれ違って、それは周りからはわからない。体質も持病も月のリズムもあるから、それぞれ健康で居られる身体でいたいよー。芸能人でも一緒だよ!>

<怒ってるんじゃなくて、思ったことを言ってみたんだよ! ひとりひとりの個性が大事にされていきますように>

 菊地亜美に対してもそのような反論があったのだろう。Twitterの投稿後、自身のInstagramで釈明している。

<修正 一時だけ自分が芸能人だということを忘れてしまいちょっと暴走しました ごめんなさい 笑>

 けれども、菊地亜美が謝る必要などあるだろうか。芸能人であっても我々と同じ人間であり、心無い言葉を投げつけてよいわけではない。

 本人たちが「デリカシーがない」「やめてほしい」と声を上げているにもかかわらず、「芸能人なのだから容認すべき」と世間が押し付けるのはおかしな話だ。彼女たちは何でも受け止めるサンドバッグではない。

辻希美、ノーメイク画像を投稿するも”まつエク・カラコン・加工修正あり”で批判殺到

 辻希美が23日に自身のブログを更新して大炎上している。 

 辻といえば、YouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」を開設。これまでに約20本の動画をアップしチャンネル登録者数25万人を達成するほどの人気に。先日の投稿では「惑星ループ」という楽曲に合わせてダンスをしている動画のアップを報告したところ、「こんな動画見て誰が喜ぶの?」と賛否が飛び交っていた。

 そんな辻はこの日、「動画撮影」というタイトルの投稿で、自身で初めてYouTubeの撮影をしたことを報告した。

「自分での撮影は思った以上にカメラの使い方やアングルや音声に手こずり…同じ動画を何回も撮影し直したよ」と四苦八苦した様子を綴っている。撮影終了後に撮ったと思われる娘との写真をアップし、「ちなみに私…ノーメイクでした 苦笑。」と告白をしたところ、ネット上では批判の声が飛び交っている。

「ノーメイクとか言ってるくせに加工はしっかりするんだな」

「マツエクしてカラコンしてたらスッピンとは言わないよ。ほんとのスッピンは酷いだろうね」

「すっぴんでも、加工してたら化粧してるのと一緒」

「スッピン?カラコン入れてるし、整形して、マツエクしてたら、かわんないじゃん!」

 カラーコンタクトをつけ、まつエクもつけている表情は、完全なすっぴんとは確かに言えないのかもしれない。わざわざ「ノーメイク」と主張したことが批判を招いてしまったか。さすがに辻も、完全なノーメイク披露するのはハードルが高いか?

渡辺美奈代、息子の誕生日”前夜祭”の報告に猛ツッコミが殺到したワケ

 渡辺美奈代が自身のブログを更新して話題になっている。

 

 渡辺は最近、次男・矢島名月の友人たちのためにステーキやローストビーフといった夕食を振る舞ったことを明かしたところ、ネット上からは「これは男子高生喜ぶわ!」「さすが高校生男子9人分だけあって肉肉しいね。みんな喜んだだろうね」といった声が寄せられ話題に。 

 そんな渡辺が21日、「愛弥のお誕生日前夜祭」とつづり、長男でタレントの矢島愛弥の誕生日前日に愛弥の友人たちが自宅に来たことを明かした。

 写真には友人たちと愛弥に加えて渡辺自身も写っているが、この投稿に対して一部のネット上からは「ちゃっかり写っちゃってるよ……」「もう22歳でしょ?親が風船なんか用意したパーティーはなんかキツイ」「子供達だけでやらせてあげれば?(笑)」といったツッコミが多く寄せられている。

 また、誕生日当日のブログでも「バースデーケーキを買って愛弥待ち!」とケーキを用意して待っていることを明かしたが、これに対しても「ケーキ小さい!」「これはティファニーのお皿を写したかっただけとしか思えない」といった声が寄せられていた。

 以前から親子で美容院に行くなど、息子との仲の良さをアピールしていた渡辺。しかし、渡辺親子の近すぎる距離感に違和感を抱いているファンは多かったようだ。