『ワイドナショー』、“吉本特需”で16.7%自己ベスト! 松本人志の「大崎会長擁護」に冷めた声

 梅雨明け寸前、まさに“雨上がりの決死の行動”となった雨上がり決死隊・宮迫博之、そしてロンドンブーツ1号2号・田村亮による緊急記者会見。7月20日に行われたこの会見を受け、東野幸治がMCを務め、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターで出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、翌21日に異例の生放送対応となった。

 これが世間の注目を大いに集め、視聴率は過去最高の16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2016年2月14日に叩きだした11.6%を大幅に更新する結果となった。

「前週の視聴率は7.0%でしたから9.7ポイントのジャンプアップです。瞬間最高は、無期限謹慎となっているスリムクラブ、2700らに東野が涙で言及したシーンで、19.4%を獲得。Twitterでは『ワイドナショー』のタグが世界トレンドにもランクインするほど、大反響となりました」(芸能ライター)

 吉本興業に所属する大御所の松本の発言に、お茶の間が注目した結果といえるだろう。対して、同時間帯で常勝を続けている裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)は、どうだったのだろうか。

「21日放送は10.6%と惨敗です。『サンジャポ』ももちろん生放送で、また同じように宮迫・亮の会見について議論していましたが、やはり吉本の問題ということもあり『ワイドナ』に分がありました。ちなみに、『サンジャポ』は10人以上の出演者が出ている一方、『ワイドナ』は松本と東野幸治、佐々木恭子アナと、宮迫・亮の会見に同席していた駒井千佳子リポーターのみ。コスパが良かったともいえます」(同)

 “吉本特需”の状況にある中、『ワイドナショー』と松本への注目は続くものとみられ、今後しばらく生放送対応にすれば、数字も穫れるだろう。

「岡本昭彦社長に会見を開くよう詰め寄ったという、松本の言動を『男気ある』『後輩思い』などと称賛する声が続出していますが、違和感しかない。松本は批判の矛先を社長に向け、世間の不満のガス抜きをしただけでしょう。だいたい、事態がこれほど大きなものとなったにもかかわらず、大崎洋会長が議論に登場していないのは気味が悪い」(週刊誌記者)

『スッキリ』(日本テレビ系)では、極楽とんぼ・加藤浩次が「会長には責任があると思う」「大崎さんはなにも知らないって言うかもしれないけど、絶対知ってる」と糾弾したように、会長も関与しているとみるのが普通だろう。

「しかし、松本は決して会長を批判しない。それどころか、『(会長が辞めるとなったら)僕は全力で止めます。大崎会長が辞めるなら僕も辞める』と口にした。ダウンタウンを育てた“産みの親”大崎会長がいなくなって一番困るのは松本ですから。『僕の意見はほとんど可能なところまでやってくれているので、絶対に悪い会社ではないはず』と言った通り、結果が伴わなくても映画を4本も撮らせてくれた存在ですしね」(週刊誌記者)

 松本の立ち回りにきな臭さが見えてきたが、来週の『ワイドナショー』は生放送となるのだろうか? 番組視聴率の自己ベスト更新は手堅いと思うのだが――。
(村上春虎)

小籔千豊&有吉弘行も閉口……『ハードボイルドグルメリポート』が覆す、グルメ番組の概念

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月14~20日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

石塚英彦「『食』って、結局は好みじゃない?」

 人間がやっていた仕事の多くを、これからはAIが代行してくれる。テレビに関しても、たとえば食レポのリポーターがいらなくなる。なぜなら、AIが過去の膨大な食レポのデータを解析して、最適なコメントを言ってくれるようになるから。そんな話をよく聞く。

 AIに詳しくない僕は、それが本当に訪れる近未来なのかどうかよくわからない。だからひとまず、食レポのスペシャリストたちの話を聞いてみる。石塚英彦、彦摩呂、内山信二の3人が14日の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、食レポのテクニックや心がけなどを語っていた。

 石塚らが告発するところによると、内山は食レポをするとき、たまに食べているように見せかけて食べていない。ガーッと食べているように見せながら、丼と箸をカチャカチャさせているだけだったりする。なぜか? 内山の弁解によると、それは口の中が食べ物でいっぱいだとコメントが言えなくなってしまうからだ。

「生放送だと、すぐにコメント言わないとってあるじゃないですか。でもキャラ的にガーッといかないといけないじゃないですか。だからガーッといきながら、(口の中に)ほとんど入ってないんですよ」(内山)

 つまり食レポは、身体的なパフォーマンスでもある。

 彦摩呂は最初、アイドルグループの一員としてデビューした。そんな彼が情報番組のリポーターを始めた当時、「食レポ」や「グルメリポート」という言葉はまだなく、テクニックを教えてくれる人もいなかった。だから開拓者の1人として、さまざまなノウハウを独自に編み出していった。

「パスタもぐるぐる巻いたら最後にシメジで止めるとか。そういう細かいことを全部自分で考えて。どうやったらおいしく見えるかなってことを、ずーっとやってた」(彦摩呂)

 食レポには、テクニックを生み出したプロセスが刻み込まれている。

 石塚は、食べ物をランクづけする番組についても持論を語る。たとえばハンバーグに順位をつけるとしても、それぞれお店の人たちが命を懸けて創作したものだ。にもかかわらず、自分のような通りすがりの人間が「これが2位です、これが1位です」と順位をつけていくのは、本当はものすごく失礼だ。

「もっと言っちゃえば、『食』って、結局は好みじゃない? それぞれの1位、2位、3位があっていいんだから」(石塚)

 食レポには、タレントたちの店への配慮や、食へのこだわりが含まれている。

 AIは、過去の食レポのデータの中から、目の前の料理を表現するのに最適な言葉を選び出すという。しかし、その膨大なデータのプールの中で、食レポをするタレントの身体的なパフォーマンスや、テクニックを生み出してきたプロセス、店への配慮や、食へのこだわりなどは、かき消されてしまうのだろう。もちろん、それら諸々を消去しても、食レポは成立するのだと思う。けれど、それは果たして石塚らがやっている食レポと同じものなのだろうか?

 いや、もしかすると、目の前の料理にためらうことなくランクをつけたりするグルメ番組は、すでに多いのかもしれない。だとしたら、AIの導入をまたずして、AI的な方法論はすでに広く普及しているということかもしれないけれど。

 グルメ番組といえば、15日にこんな特別番組が放送されていた。番組名は『ウルトラハイパーハードボイルドグルメリポート』(テレビ東京系)。タイトルの長さ、ゴテゴテさとは反対に、パイプ椅子が2脚だけ置かれた簡素なスタジオには、小籔千豊と有吉弘行の2人のみ。オープニングのトークもそこそこに、番組はVTRに移り、これから放送されるロケ映像のダイジェストが流れる。その最後には、こんなテロップが入った。

「これはグルメ番組です」

 そう、これは「グルメ番組」である。しかし、カメラを向けるのはミシュランガイドに掲載された名店の料理ではないし、下町の商店街のコロッケでもない。過去に同番組で放送されたのは、リベリアの元少女兵の食事、ロシアのカルト教団の食事、アメリカのギャングの食事など。「食うこと、すなわち生きること」というコンセプトのもと、日本で退屈しのぎにテレビを見ている(かもしれない)多くの人たちからすると、あまりにも隔たった世界に生きている人たちのリアルに、食を通して迫る。そんな「グルメ番組」である。

 今回放送されたのは、ケニアの首都ナイロビにある巨大なゴミ山で生きる青年の食事、これまで800万人以上が落命したといわれるボリビアの鉱山で働く鉱夫の食事、ブルガリアでチョウザメを密漁しキャビアを売りさばく漁師の食事だ。この記事では、1つ目のVTRの食事のシーンのみを主に取り上げる。

 ナイロビ中のゴミが集まるダンドラ地区。そのゴミ山の中を歩くスタッフは、ジョセフという名前の18歳の若者に出会う。ここで暮らし始めて4年。ゴミ山を回ったり、住宅街に向かうゴミ収集車に乗り込んだりしながら、プラスチックや金属を集めて生計を立てているという。両親は貧しく、彼を養うことができないため、14歳で食べ物を探しにここに来たらしい。

 住宅街でのゴミ収集を終えたジョセフは、ゴミ山に戻り、食事の準備を始める。火をつけるために枯れ枝を集め、直射日光などで自然発火しているゴミ山から火種を調達する。着火剤として仕込んでいたのは、クッションの中綿だ。通訳がスタッフに「アスベストです」と説明する。そういえば青年は、住宅街での仕事中もしきりにせき込んでいた。ついさっきまで、あたりには 通り雨が降っていた。ゴミ山の上で火をたく青年の背中に虹がかかる。

 調理が始まる。拾ってきたのであろう缶をネットで洗い、水を入れて火にかける。水が沸騰したら店で買ってきた米を入れて炊き、赤い煮豆を入れる。作っているのは、どうやら赤飯のようなものだ。

 出来上がった赤飯を、ジョセフは大きなペットボトルの下を切って作った器に入れ、プラスチックのスプーンで食べる。湯気が立ったできたてを、フーフーしながら食べる。少し熱くなってきたのか、服で顔を拭う。下唇に米粒がつく。虫が飛ぶ。そして、周囲にはゴミが堆積している。ゴミに紛れたスイカやトマトの種が、ゴミの中から芽を出している。カメラは、無表情に手と口を動かすジョセフの顔を捉える。

 赤飯を頬張っていたジョセフは、カメラを持つスタッフに「食べたい?」と問いかける。スタッフは「いいの?」と言って、代わりに自分が食べる様子を「このカメラで撮ってくれない?」と頼む。青年とスタッフは、赤飯とカメラを交換する。ジョセフはカメラを構える。撮る側と撮られる側が入れ替わり、視線の向きが反転する。食うこと、すなわち生きること。同じ生きる者として、食を介して反転が起こる。テレビ画面には、さっきまで青年を撮影していたスタッフが映る。スタッフは赤飯を食べ、カメラに向けて親指を立てる。「でしょ?」とカメラの手前で青年が少し弾んだ声で言う。

 食事を終えたジョセフに「ここでの暮らしはどう?」とスタッフが問う。「できればここを出ていきたい」と青年は答える。お金があれば、両親を探して会いに行ける。将来は家庭を築きたい。“プレイステーション屋” を開いて、そのゲーム代で稼ぎたい(番組によると、アフリカの多くの国々では、家庭用ゲーム機が1台手に入れば、客をとってプレイ代で稼ぐことができるらしい)。

 スタッフは最後に「いま幸せ?」と尋ねる。ジョセフは答える。

「あなたに会えたから幸せだよ」

 VTRの最後に、取材の後日談が挿入される。取材から1週間後、ダンドラ地区で連続強盗事件が発生した。ジョセフも巻き込まれ、腹と背をナイフで刺された。しかし、運良く病院に運ばれ、翌日にはゴミ山に帰ったという。映像は、病院のようなところでベッドの上 に座るジョセフの写真で終わる。

 カメラは再びスタジオの2人を映す。顔をしかめたままの小籔と有吉。数秒の沈黙が続いた後、小籔が口を開く。

「いや、こっち戻られても別に……特に……」

 現地の生活の厳しさ、そこで生きる青年の知恵と優しさ、どんな環境でも幸せを見いだそうとする人間のたくましさ、危険地帯に少人数で踏み込むスタッフの覚悟、それを安全圏でテレビ画面を通して見ている自分たち。そして、そんなAI的な出来合いの感想を言葉にすることのつまらなさ。画面の向こうとこちらの現実は、あまりにも隔たっている。赤飯とカメラを入れ替えるようには、僕たちは現実を入れ替えることができない。

 ロケのVTRを見て、スタジオの芸能人が何かコメントをする。そんなフォーマットの番組はとても多いけれど、コメントを求められても「別に……特に……」と絞り出すほかない、スタジオの芸能人が機能不全になってしまう映像の強度を持った「グルメ番組」だった。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

 

小籔千豊&有吉弘行も閉口……『ハードボイルドグルメリポート』が覆す、グルメ番組の概念

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月14~20日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

石塚英彦「『食』って、結局は好みじゃない?」

 人間がやっていた仕事の多くを、これからはAIが代行してくれる。テレビに関しても、たとえば食レポのリポーターがいらなくなる。なぜなら、AIが過去の膨大な食レポのデータを解析して、最適なコメントを言ってくれるようになるから。そんな話をよく聞く。

 AIに詳しくない僕は、それが本当に訪れる近未来なのかどうかよくわからない。だからひとまず、食レポのスペシャリストたちの話を聞いてみる。石塚英彦、彦摩呂、内山信二の3人が14日の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、食レポのテクニックや心がけなどを語っていた。

 石塚らが告発するところによると、内山は食レポをするとき、たまに食べているように見せかけて食べていない。ガーッと食べているように見せながら、丼と箸をカチャカチャさせているだけだったりする。なぜか? 内山の弁解によると、それは口の中が食べ物でいっぱいだとコメントが言えなくなってしまうからだ。

「生放送だと、すぐにコメント言わないとってあるじゃないですか。でもキャラ的にガーッといかないといけないじゃないですか。だからガーッといきながら、(口の中に)ほとんど入ってないんですよ」(内山)

 つまり食レポは、身体的なパフォーマンスでもある。

 彦摩呂は最初、アイドルグループの一員としてデビューした。そんな彼が情報番組のリポーターを始めた当時、「食レポ」や「グルメリポート」という言葉はまだなく、テクニックを教えてくれる人もいなかった。だから開拓者の1人として、さまざまなノウハウを独自に編み出していった。

「パスタもぐるぐる巻いたら最後にシメジで止めるとか。そういう細かいことを全部自分で考えて。どうやったらおいしく見えるかなってことを、ずーっとやってた」(彦摩呂)

 食レポには、テクニックを生み出したプロセスが刻み込まれている。

 石塚は、食べ物をランクづけする番組についても持論を語る。たとえばハンバーグに順位をつけるとしても、それぞれお店の人たちが命を懸けて創作したものだ。にもかかわらず、自分のような通りすがりの人間が「これが2位です、これが1位です」と順位をつけていくのは、本当はものすごく失礼だ。

「もっと言っちゃえば、『食』って、結局は好みじゃない? それぞれの1位、2位、3位があっていいんだから」(石塚)

 食レポには、タレントたちの店への配慮や、食へのこだわりが含まれている。

 AIは、過去の食レポのデータの中から、目の前の料理を表現するのに最適な言葉を選び出すという。しかし、その膨大なデータのプールの中で、食レポをするタレントの身体的なパフォーマンスや、テクニックを生み出してきたプロセス、店への配慮や、食へのこだわりなどは、かき消されてしまうのだろう。もちろん、それら諸々を消去しても、食レポは成立するのだと思う。けれど、それは果たして石塚らがやっている食レポと同じものなのだろうか?

 いや、もしかすると、目の前の料理にためらうことなくランクをつけたりするグルメ番組は、すでに多いのかもしれない。だとしたら、AIの導入をまたずして、AI的な方法論はすでに広く普及しているということかもしれないけれど。

 グルメ番組といえば、15日にこんな特別番組が放送されていた。番組名は『ウルトラハイパーハードボイルドグルメリポート』(テレビ東京系)。タイトルの長さ、ゴテゴテさとは反対に、パイプ椅子が2脚だけ置かれた簡素なスタジオには、小籔千豊と有吉弘行の2人のみ。オープニングのトークもそこそこに、番組はVTRに移り、これから放送されるロケ映像のダイジェストが流れる。その最後には、こんなテロップが入った。

「これはグルメ番組です」

 そう、これは「グルメ番組」である。しかし、カメラを向けるのはミシュランガイドに掲載された名店の料理ではないし、下町の商店街のコロッケでもない。過去に同番組で放送されたのは、リベリアの元少女兵の食事、ロシアのカルト教団の食事、アメリカのギャングの食事など。「食うこと、すなわち生きること」というコンセプトのもと、日本で退屈しのぎにテレビを見ている(かもしれない)多くの人たちからすると、あまりにも隔たった世界に生きている人たちのリアルに、食を通して迫る。そんな「グルメ番組」である。

 今回放送されたのは、ケニアの首都ナイロビにある巨大なゴミ山で生きる青年の食事、これまで800万人以上が落命したといわれるボリビアの鉱山で働く鉱夫の食事、ブルガリアでチョウザメを密漁しキャビアを売りさばく漁師の食事だ。この記事では、1つ目のVTRの食事のシーンのみを主に取り上げる。

 ナイロビ中のゴミが集まるダンドラ地区。そのゴミ山の中を歩くスタッフは、ジョセフという名前の18歳の若者に出会う。ここで暮らし始めて4年。ゴミ山を回ったり、住宅街に向かうゴミ収集車に乗り込んだりしながら、プラスチックや金属を集めて生計を立てているという。両親は貧しく、彼を養うことができないため、14歳で食べ物を探しにここに来たらしい。

 住宅街でのゴミ収集を終えたジョセフは、ゴミ山に戻り、食事の準備を始める。火をつけるために枯れ枝を集め、直射日光などで自然発火しているゴミ山から火種を調達する。着火剤として仕込んでいたのは、クッションの中綿だ。通訳がスタッフに「アスベストです」と説明する。そういえば青年は、住宅街での仕事中もしきりにせき込んでいた。ついさっきまで、あたりには 通り雨が降っていた。ゴミ山の上で火をたく青年の背中に虹がかかる。

 調理が始まる。拾ってきたのであろう缶をネットで洗い、水を入れて火にかける。水が沸騰したら店で買ってきた米を入れて炊き、赤い煮豆を入れる。作っているのは、どうやら赤飯のようなものだ。

 出来上がった赤飯を、ジョセフは大きなペットボトルの下を切って作った器に入れ、プラスチックのスプーンで食べる。湯気が立ったできたてを、フーフーしながら食べる。少し熱くなってきたのか、服で顔を拭う。下唇に米粒がつく。虫が飛ぶ。そして、周囲にはゴミが堆積している。ゴミに紛れたスイカやトマトの種が、ゴミの中から芽を出している。カメラは、無表情に手と口を動かすジョセフの顔を捉える。

 赤飯を頬張っていたジョセフは、カメラを持つスタッフに「食べたい?」と問いかける。スタッフは「いいの?」と言って、代わりに自分が食べる様子を「このカメラで撮ってくれない?」と頼む。青年とスタッフは、赤飯とカメラを交換する。ジョセフはカメラを構える。撮る側と撮られる側が入れ替わり、視線の向きが反転する。食うこと、すなわち生きること。同じ生きる者として、食を介して反転が起こる。テレビ画面には、さっきまで青年を撮影していたスタッフが映る。スタッフは赤飯を食べ、カメラに向けて親指を立てる。「でしょ?」とカメラの手前で青年が少し弾んだ声で言う。

 食事を終えたジョセフに「ここでの暮らしはどう?」とスタッフが問う。「できればここを出ていきたい」と青年は答える。お金があれば、両親を探して会いに行ける。将来は家庭を築きたい。“プレイステーション屋” を開いて、そのゲーム代で稼ぎたい(番組によると、アフリカの多くの国々では、家庭用ゲーム機が1台手に入れば、客をとってプレイ代で稼ぐことができるらしい)。

 スタッフは最後に「いま幸せ?」と尋ねる。ジョセフは答える。

「あなたに会えたから幸せだよ」

 VTRの最後に、取材の後日談が挿入される。取材から1週間後、ダンドラ地区で連続強盗事件が発生した。ジョセフも巻き込まれ、腹と背をナイフで刺された。しかし、運良く病院に運ばれ、翌日にはゴミ山に帰ったという。映像は、病院のようなところでベッドの上 に座るジョセフの写真で終わる。

 カメラは再びスタジオの2人を映す。顔をしかめたままの小籔と有吉。数秒の沈黙が続いた後、小籔が口を開く。

「いや、こっち戻られても別に……特に……」

 現地の生活の厳しさ、そこで生きる青年の知恵と優しさ、どんな環境でも幸せを見いだそうとする人間のたくましさ、危険地帯に少人数で踏み込むスタッフの覚悟、それを安全圏でテレビ画面を通して見ている自分たち。そして、そんなAI的な出来合いの感想を言葉にすることのつまらなさ。画面の向こうとこちらの現実は、あまりにも隔たっている。赤飯とカメラを入れ替えるようには、僕たちは現実を入れ替えることができない。

 ロケのVTRを見て、スタジオの芸能人が何かコメントをする。そんなフォーマットの番組はとても多いけれど、コメントを求められても「別に……特に……」と絞り出すほかない、スタジオの芸能人が機能不全になってしまう映像の強度を持った「グルメ番組」だった。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

 

【ダイソーずぼらシュラン】爽快感MAX! 角質がボロボロ落とせる「人工軽石(アロエ)」

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【人工軽石(アロエ)】

便利度:★★★★★(みるみる角質が落ちてくれますよ!)
コスパ:★★★★☆(100円でかかとがキレイになるならお安いかも!)
爽快感:★★★★★(使った場所がツルッツルになって気持ちいい~)

 アラサーになって気になり始めた「角質」。特に最近は、かかとの角質が触るのも嫌なくらいガサガサになっています。「こんなかかと、誰にも見せられない!」と悩んでいる時、ダイソーで「人工軽石(アロエ)」を発見しました! アロエエキスが配合された、角質落とし用の人工軽石だそうです。

 手のひらサイズで持ちやすい同商品。サイズは約縦8cm×横6.5cm×厚さ2.5cmとなっています。早速、ガサガサになっているかかとの角質を軽石でこすってみると、「ザリザリザリ」とえげつない音が……。音だけでも、なんだか鳥肌が立ってきちゃいます。


 しかし我慢してしばらくこすると、かかとの角質がみるみると減少。ちょっと汚い表現ですが、「ボロボロッ」と細かくなった角質が落ちていきます。すごい、これは感動ものです! 実際にかかともツルツルになり、スッキリとした“爽快感”を味わえます。ちなみにアロエエキス配合とのことですが、アロエの香りはあまり感じませんでした。

 なお、実際に使用している人からは「よくある軽石と同じ」という声が。Amazonや楽天で、人工軽石を調べてみると1,000円弱するものも少なくなく、であればダイソーで購入した方がお得だと思われます。ひざやひじにも使えるという「人工軽石(アロエ)」、角質で悩んでいる人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

【ダイソーずぼらシュラン】爽快感MAX! 角質がボロボロ落とせる「人工軽石(アロエ)」

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【人工軽石(アロエ)】

便利度:★★★★★(みるみる角質が落ちてくれますよ!)
コスパ:★★★★☆(100円でかかとがキレイになるならお安いかも!)
爽快感:★★★★★(使った場所がツルッツルになって気持ちいい~)

 アラサーになって気になり始めた「角質」。特に最近は、かかとの角質が触るのも嫌なくらいガサガサになっています。「こんなかかと、誰にも見せられない!」と悩んでいる時、ダイソーで「人工軽石(アロエ)」を発見しました! アロエエキスが配合された、角質落とし用の人工軽石だそうです。

 手のひらサイズで持ちやすい同商品。サイズは約縦8cm×横6.5cm×厚さ2.5cmとなっています。早速、ガサガサになっているかかとの角質を軽石でこすってみると、「ザリザリザリ」とえげつない音が……。音だけでも、なんだか鳥肌が立ってきちゃいます。


 しかし我慢してしばらくこすると、かかとの角質がみるみると減少。ちょっと汚い表現ですが、「ボロボロッ」と細かくなった角質が落ちていきます。すごい、これは感動ものです! 実際にかかともツルツルになり、スッキリとした“爽快感”を味わえます。ちなみにアロエエキス配合とのことですが、アロエの香りはあまり感じませんでした。

 なお、実際に使用している人からは「よくある軽石と同じ」という声が。Amazonや楽天で、人工軽石を調べてみると1,000円弱するものも少なくなく、であればダイソーで購入した方がお得だと思われます。ひざやひじにも使えるという「人工軽石(アロエ)」、角質で悩んでいる人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

嵐・二宮和也、「なんで俺に憧れる?」「信用してない」と自身を慕う後輩をバッサリ

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)が、7月21日に放送。この日は、嵐や二宮にまつわる質問が寄せられるコーナー「裏嵐」にて、自身を慕う後輩への思いが語られた。

 小さいころ、嵐・松本潤のファンだったという男性からのメッセージが届き、二宮へ「小さい頃、誰のファンでしたか?」と質問が。これに二宮は、「僕は原さんのファンでした」と、読売ジャイアンツの原辰徳監督のファンだったと告白。

 そして「ゴールしたよね、人として。ずーっとちっちゃい頃に好きで見てた人が、認識してるんですよ? 自分のこと。人生1回分終わったと思ってるよ」と、ジャニーズアイドルになったことで原監督に認識され、かなり満足感を得たと発言。好きになったきっかけについては、「気づいたら好きでした」と語っていた。

 その流れで、スタッフから「自分自身がそういった存在になっているのでは?」と話を振られると、二宮は「あ~、(ジャニーズ)Jr.の子たちとかってこと? なんで俺に憧れるかわからないね」とバッサリ。続けて「二宮くんに憧れていますっていう人、あんまり信用してないよ」と、笑いつつも辛辣なコメントを放つ。

 二宮に憧れていることを公言している後輩と言えば、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の西畑大吾をはじめ、Hey!Say!JUMP・山田涼介、KAT-TUN・中丸雄一など多数いるが、二宮は自身について、「例えばさ、歌がうまいとか踊りがうまいとかさ、俺はそういうのからうまく陰に隠れて、ジャニーズ生活送ってきたから。自分の特性を出してこなかった。ゲームばっかりやってたから」と分析した上で、「(年下が)憧れる要素がないと思ってるわけ」とクールな反応。どうしても自分が後輩から慕われる理由がわからないようだった。

 しかし、放送を聞いていたファンからは「自分を卑下しすぎだよ! でも、そういう謙虚すぎるとこがお仕事につながってくのかな?」「歌もダンスも演技も、二宮さんに惹かれるところ絶対たくさんあると思う!」「逆に考えれば、ここまで無自覚で人に好かれるってすごいことでは……天性のアイドル……」など、ツッコミや驚きの声が集まっていた。

 意外にも自分に自信のない一面が明らかになった二宮だが、そんな素顔もまた、後輩を惹きつけているのだろう。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、Kis-My-Ft2との共演振り返り「あいつらすごい」「すごいラク」とベタ褒め

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月21日の放送では、後輩ジャニーズタレントとの“テレビ共演”について語る場面があった。

 6月17日放送のKis-My-Ft2出演のバラエティ番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)に出演し、千賀健永と共に人生初の「1,000円ガチャ」に挑戦した松岡。番組内で松岡は、“人に愛されるパワーを持つ天然石”であるピンクオパールを、資金3万円でKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」メンバー全員に当てようと試みる。しかし、千賀・宮田俊哉・二階堂高嗣と3人分をゲットするも、横尾渉の分のみ引き当てられず、一番最後に出てきた“缶バッジ”が支給される結果に。

 この放送を見ていたリスナーから感想メールが届くと、松岡は「あのピンクオパールっていうの、(査定金額が)300円なのね。俺、オンエア見て知ったけど、もうちょい高いのかと思ってたよ」と悔しそうにコメント。さらに「あいつらすごいね。『ちゃんとライブで使え』っつったら、使ったんだね」と、松岡が当てた景品を舞祭組メンバーがコンサート中に使用していたことに言及。横尾も衣装に缶バッジをつけており、「ちゃんと缶バッジしてライブやってたって。偉いな、あいつ」と褒めていた。

 番組出演の感想については、「千賀がいろいろやってくれたんで、すごいラクでしたよ。ああいうふうに絡むのも、キスマイとは初めてだったんで、面白いなと。たまに出さしてもらうと面白いなと思いますよね」としみじみ。さらに「前だったらあの、“飲む番組”で。丸山とね、飲む番組やったんですけど。その時も面白かったし」と、2018年8月6日放送の『ペコジャニ∞!』(TBS系)に出演し、関ジャニ∞・丸山隆平と“立ち飲み屋にロケ”に行ったことを振り返る。「先輩とやるのも面白いけどね、たまに後輩とこうやって、ちょろちょろ絡んで。ロケするっていうのも面白かったね」と声を弾ませた。

 さらに松岡は、「そういう意味では、つい先日オンエアされた『鉄腕DASH』に井ノ原が来てくれたんですけど……」と、6月23日放送の『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)についても言及。この回では、松岡とV6・井ノ原快彦が、埼玉県・秩父で高級きゅうりを収穫するロケが行われていた。

 同期入所で仲のいい2人の共演とあって、ファンの間でも注目が集まっていたが、松岡いわく「まあ、バッツバツ、カットされてましたけどね。そりゃそうだよね、俺と井ノ原だと、もう、ずっとしゃべってるからね。まぁ、思い出は尽きないからね」と、トーク部分を大幅に削った状態でオンエアされていたとか。それでも手ごたえを感じているのか、「また何か、ちょっと井ノ原とやりたいなと思ってますけどね」「そうね、旅番組でもやろうかね。『いい旅・夢気分』(テレビ東京系、現在の『にっぽん!いい旅』)とかをさ、俺と井ノ原でやるっていう。何か良さそうじゃん?」とノリノリで提案していたのだった。

 先輩・後輩・同期を問わず、ジャニーズ内で交流を深めている様子の松岡。まだ共演のないグループとの絡みにも期待したい。
(小沢由衣子)

TOKIO・松岡昌宏、Kis-My-Ft2との共演振り返り「あいつらすごい」「すごいラク」とベタ褒め

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月21日の放送では、後輩ジャニーズタレントとの“テレビ共演”について語る場面があった。

 6月17日放送のKis-My-Ft2出演のバラエティ番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)に出演し、千賀健永と共に人生初の「1,000円ガチャ」に挑戦した松岡。番組内で松岡は、“人に愛されるパワーを持つ天然石”であるピンクオパールを、資金3万円でKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」メンバー全員に当てようと試みる。しかし、千賀・宮田俊哉・二階堂高嗣と3人分をゲットするも、横尾渉の分のみ引き当てられず、一番最後に出てきた“缶バッジ”が支給される結果に。

 この放送を見ていたリスナーから感想メールが届くと、松岡は「あのピンクオパールっていうの、(査定金額が)300円なのね。俺、オンエア見て知ったけど、もうちょい高いのかと思ってたよ」と悔しそうにコメント。さらに「あいつらすごいね。『ちゃんとライブで使え』っつったら、使ったんだね」と、松岡が当てた景品を舞祭組メンバーがコンサート中に使用していたことに言及。横尾も衣装に缶バッジをつけており、「ちゃんと缶バッジしてライブやってたって。偉いな、あいつ」と褒めていた。

 番組出演の感想については、「千賀がいろいろやってくれたんで、すごいラクでしたよ。ああいうふうに絡むのも、キスマイとは初めてだったんで、面白いなと。たまに出さしてもらうと面白いなと思いますよね」としみじみ。さらに「前だったらあの、“飲む番組”で。丸山とね、飲む番組やったんですけど。その時も面白かったし」と、2018年8月6日放送の『ペコジャニ∞!』(TBS系)に出演し、関ジャニ∞・丸山隆平と“立ち飲み屋にロケ”に行ったことを振り返る。「先輩とやるのも面白いけどね、たまに後輩とこうやって、ちょろちょろ絡んで。ロケするっていうのも面白かったね」と声を弾ませた。

 さらに松岡は、「そういう意味では、つい先日オンエアされた『鉄腕DASH』に井ノ原が来てくれたんですけど……」と、6月23日放送の『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)についても言及。この回では、松岡とV6・井ノ原快彦が、埼玉県・秩父で高級きゅうりを収穫するロケが行われていた。

 同期入所で仲のいい2人の共演とあって、ファンの間でも注目が集まっていたが、松岡いわく「まあ、バッツバツ、カットされてましたけどね。そりゃそうだよね、俺と井ノ原だと、もう、ずっとしゃべってるからね。まぁ、思い出は尽きないからね」と、トーク部分を大幅に削った状態でオンエアされていたとか。それでも手ごたえを感じているのか、「また何か、ちょっと井ノ原とやりたいなと思ってますけどね」「そうね、旅番組でもやろうかね。『いい旅・夢気分』(テレビ東京系、現在の『にっぽん!いい旅』)とかをさ、俺と井ノ原でやるっていう。何か良さそうじゃん?」とノリノリで提案していたのだった。

 先輩・後輩・同期を問わず、ジャニーズ内で交流を深めている様子の松岡。まだ共演のないグループとの絡みにも期待したい。
(小沢由衣子)

【毒親マンガ】「私にとっては良い姑なのに…?」お彼岸、お墓参りのお誘いでモヤモヤ【34話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

お彼岸

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
■第16回…実家とアパートを往復する彼
■第17回…母に「汚い」って言われたんだ
■第18回…母にエロ原稿を見られた
■第19回…実母に「クズ」と罵られた
■第20回…我が子の仕事を否定
■第21回…彼母の抱える「トラウマ」
■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!
■第26回…印税が入ってくる!
■第27回…印税を毒母に渡したら
■第28回…「恥知らず」の「汚れたカネ」
■第29回…彼母は普通の親じゃない?
■第30回…もう逃げるしかないね
■第31回…彼母は更年期障害?
■第32回…プロポーズに喜べない
■第33回…プロポーズを”延期”

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

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お彼岸

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■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?
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■第22回…「月5万払え」って!?
■第23回…月イチで「毒親被害」に遭う彼
■第24回…DVの構造そっくり!
■第25回…彼の努力が報われた!
■第26回…印税が入ってくる!
■第27回…印税を毒母に渡したら
■第28回…「恥知らず」の「汚れたカネ」
■第29回…彼母は普通の親じゃない?
■第30回…もう逃げるしかないね
■第31回…彼母は更年期障害?
■第32回…プロポーズに喜べない
■第33回…プロポーズを”延期”

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

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音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
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マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

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