若槻千夏、「モンペ」と批判の嵐! 教員不足問題の発言を謝罪も「なぜ炎上したかわかってない?」

 7月21日の『news zero』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演した若槻千夏の“教員”に関する発言が、SNS上で炎上している。翌22日に自身のインスタグラムで謝罪のコメントを発表したが、ネット上では「完全にモンスターペアレンツ」「ドラマの世界と現実を一緒にするな」と批判の声が相次いでいる状況だ。

「第25回参院選が行われた21日、若槻は『news zero』の特番『zero選挙2019新時代の大問題 第2部』に出演。同番組内で、深刻な教員不足問題が取り上げられた際、『(勤務時間を過ぎた)18時以降は学校の電話に出ない』と話した教員のコメンテーターに対し、『何かあったらどうするんですか?』『子どもが帰って来ないって、心配になって探すけどいなかった時、学校に電話しても対応してくれないってこと?』『えー、それ寂しくないですか?』などと発言したのですが、ネット上で『学校での教育と、子どもの世話をはき違えてる。これだからモンペは嫌だ』『自分の子どもくらい自分で責任持てよ』といった批判のコメントが噴出し、炎上騒動に発展しました」(芸能ライター)

 さらに若槻は、この流れで、「『ごくせん』(同)見て育ったでしょ? えっ、ちょっとみなさん、『(3年B組)金八先生』(TBS系)見たでしょ? そんな(教員という仕事を)ビジネス化しちゃダメでしょ」ともコメントし、これがさらなる大ブーイングを呼ぶこととなった。

「『ごくせん』は2000年代に仲間由紀恵主演で放送された学園ドラマ。生徒のために、自分のことをかえりみず行動する熱血教師・山口久美子(通称:ヤンクミ)が、不良生徒たちを改心させていくという内容です。また、32年にわたってシリーズ化された『3年B組金八先生』も、熱血教師である坂本金八と生徒たちとの絆を描いた作品で、今も多くのファンを擁しています。しかし、あくまでもこれらはフィクションであるため、ネット上では、若槻がドラマの話を引き合いに出したことに対し『まったくのお門違い』と指摘が。ほかにも『先生のプライベート無視?』『ドラマと現実の区別をすべき』『なんで若槻をコメンテーターに呼んだのか謎』『自分の子どもが不良になったら、「先生のせい」とか「学校のせい」って言いかねない』などの声が飛び交い、火に油を注ぐ結果となっていました」(同)

 これを受けて若槻は22日にインスタグラムを更新。「news zero における発言について」と題し、「この度は、自分の発言により、先生や先生に関わる方々、また視聴者の皆様に大変不快な思いをさせてしまう内容に至ってしまいました。軽はずみな発言を反省しています」と謝罪した。

「ただ、若槻は『「先生に自分の子供の責任をおしつける」という意味では全くございません。』などと言いながらも、18時以降の先生と生徒や家庭との関わりについては『きっぱり割り切ってしまわれるというお話に対して、個人として、悲しさを覚えてしまったのは事実です』とも言及しており、あまり納得していないことがうかがえます。そのため、謝罪コメントを発表した後の現在も『先生にもプライベートがあることを理解できていないのでは』『なぜ炎上したのかわかってない?』『自分と子どもがよければそれでいいって思ってるの?』『モンペ的な考え方はやめた方がいい』などと批判がやまない状態です」(同)

 現在2人の子どもがいる若槻だが、現在の教育現場についても十分に理解したうえで、発言すべきだったのかもしれない。

吉本興業とジャニーズ――宮迫博之&田村亮の会見、SMAP解散騒動での“公開処刑”に思うこと

 雨上がり決死隊の宮迫博之や、ロンドンブーツ1号2号の田村亮ら芸人による、反社会勢力への「闇営業」問題。これを受け、7月19日に吉本興業から契約解消された宮迫と謹慎中の亮が、会社を通さずに“手作り”の謝罪会見を行ったことにより、事態は大きく急変した。

 当初、世間からの風当たりが強かった二人だが、会見で吉本興業の隠ぺい体質とパワハラが明らかにされると、風向きが変わった。二人は会見で、先月から謝罪会見を願い出ていたのに、吉本興業の方が退けていたこと、岡本昭彦社長が「一人で会見したらええわ。全員連帯責任としてクビにするからな」と亮に言ったことなど、信じられない内容を涙ながらに赤裸々に告白。すると世論は一気に覆り、吉本興業への批判が噴出したのだ。

 会見後には、ダウンタウン・松本人志と東野幸治が岡本社長に会見を開くよう働きかけ、『スッキリ』(日本テレビ系)では極楽とんぼ・加藤浩次が吉本興業を猛批判、「状況が変わらないなら退社する」と発言するなど、件の芸人たちへの「援護射撃」が広がっている。

 そんな中、7月22日に行われた岡本社長の会見は、まったく煮え切らない内容で、批判がさらに噴出。事態はまだまだ収束しそうにないが、一連の問題は、吉本興業のみならず芸能界を揺るがす大きな転換点となりそうだ。

 そしてこれらの隠ぺい・パワハラ問題は、ジャニーズファンにとっても、他人事としてそれこそ「静観」できないものだろう。

 宮迫や亮の会見を見ながら、SMAP解散騒動での“公開処刑”といわれる謝罪生放送を思い出した人は少なくないのではないか。この解散騒動でも、ジャニーズ事務所のパワハラが盛んに指摘されていたからだ。

 もちろん事情はどうあれ、実際に反社と付き合いがあり、金銭を受け取っていないと嘘をついた宮迫らと、SMAPを一緒に語るわけにはいかない。しかし、SNSには以下のようなコメントが多数見られた。

「会見をフル放送したのはAbema TVだけ。宮迫&亮、SMAPの3人を見ると、事務所とテレビ局の関係に不信感を持つ。芸能事務所とのしがらみがないメディアを中心に、新しい報道ができればいいのに」
「宮迫と田村亮を脅した吉本、SMAPに圧力をかけたジャニーズ、能年玲奈を干したレプロ。この3社を糾弾できないんじゃ、報道機関として機能してないわ」
「宮迫と亮は、大変だろうけどまだ幸せ者だと思う。大御所が寄り添ってくれるんだから。SMAP解散騒動の当時、彼ら5人は本当につらかったと思う」

 宮迫と亮の“手作り”会見は、同情を集める内容だった。情報を整理しつつ、臆測や主観を避けて「事実」を伝えようとする宮迫には、会見開始当初は「口がうますぎる」「芝居がかっている」という声もあった。しかし、そこから語られる吉本興業の対応のディティールが、具体的かつ信ぴょう性に富んでいたこと、また天然の正直者ゆえに、 岡本社長が「民放各局と吉本興業がズブズブの関係」と話したことを明かした亮とのタッグは、世論を味方につけ、事務所の異常さを伝えるのに最適だったと思う。

 SMAPを解散した本人たちが懸命に前を向いて進んでいるときに、いつまでも過去にしがみつくのは失礼かもしれない。しかし、この会見を見ながらどうしても考えてしまうのは、「もし解散前にSMAPもAbemaなどとの接点を持ち、こうした会見ができていたら……」ということ。

 宮迫と亮の姿を見ながら、つい「あのとき、頭が良く人脈が広く、大御所からの信頼も厚い中居正広と、真実しか語れない正直者の草なぎ剛とが会見をすることができていたら」などと重ね合わせて見てしまう。

 一部ファンの中には、何も語らず、自分たちだけが全てを抱えたまま解散したSMAPを讃える声もある。でも、やっぱりあの「公開処刑」を彼ら自身が決して忘れることはないだろうし、SMAPファンのみならず、ジャニーズファンの多くも決して忘れることができないだろう。

 AKSによるNGT48メンバーへの暴行事件の隠ぺい、ジャニーズ事務所への公正取引委員会の「注意」、そして吉本興業の「闇営業」とパワハラ・隠ぺいなど、芸能界の闇が噴き出している2018~2019年。今後の展開を見逃せない。
(南山ヒロミ)

 

吉本興業とジャニーズ――宮迫博之&田村亮の会見、SMAP解散騒動での“公開処刑”に思うこと

 雨上がり決死隊の宮迫博之や、ロンドンブーツ1号2号の田村亮ら芸人による、反社会勢力への「闇営業」問題。これを受け、7月19日に吉本興業から契約解消された宮迫と謹慎中の亮が、会社を通さずに“手作り”の謝罪会見を行ったことにより、事態は大きく急変した。

 当初、世間からの風当たりが強かった二人だが、会見で吉本興業の隠ぺい体質とパワハラが明らかにされると、風向きが変わった。二人は会見で、先月から謝罪会見を願い出ていたのに、吉本興業の方が退けていたこと、岡本昭彦社長が「一人で会見したらええわ。全員連帯責任としてクビにするからな」と亮に言ったことなど、信じられない内容を涙ながらに赤裸々に告白。すると世論は一気に覆り、吉本興業への批判が噴出したのだ。

 会見後には、ダウンタウン・松本人志と東野幸治が岡本社長に会見を開くよう働きかけ、『スッキリ』(日本テレビ系)では極楽とんぼ・加藤浩次が吉本興業を猛批判、「状況が変わらないなら退社する」と発言するなど、件の芸人たちへの「援護射撃」が広がっている。

 そんな中、7月22日に行われた岡本社長の会見は、まったく煮え切らない内容で、批判がさらに噴出。事態はまだまだ収束しそうにないが、一連の問題は、吉本興業のみならず芸能界を揺るがす大きな転換点となりそうだ。

 そしてこれらの隠ぺい・パワハラ問題は、ジャニーズファンにとっても、他人事としてそれこそ「静観」できないものだろう。

 宮迫や亮の会見を見ながら、SMAP解散騒動での“公開処刑”といわれる謝罪生放送を思い出した人は少なくないのではないか。この解散騒動でも、ジャニーズ事務所のパワハラが盛んに指摘されていたからだ。

 もちろん事情はどうあれ、実際に反社と付き合いがあり、金銭を受け取っていないと嘘をついた宮迫らと、SMAPを一緒に語るわけにはいかない。しかし、SNSには以下のようなコメントが多数見られた。

「会見をフル放送したのはAbema TVだけ。宮迫&亮、SMAPの3人を見ると、事務所とテレビ局の関係に不信感を持つ。芸能事務所とのしがらみがないメディアを中心に、新しい報道ができればいいのに」
「宮迫と田村亮を脅した吉本、SMAPに圧力をかけたジャニーズ、能年玲奈を干したレプロ。この3社を糾弾できないんじゃ、報道機関として機能してないわ」
「宮迫と亮は、大変だろうけどまだ幸せ者だと思う。大御所が寄り添ってくれるんだから。SMAP解散騒動の当時、彼ら5人は本当につらかったと思う」

 宮迫と亮の“手作り”会見は、同情を集める内容だった。情報を整理しつつ、臆測や主観を避けて「事実」を伝えようとする宮迫には、会見開始当初は「口がうますぎる」「芝居がかっている」という声もあった。しかし、そこから語られる吉本興業の対応のディティールが、具体的かつ信ぴょう性に富んでいたこと、また天然の正直者ゆえに、 岡本社長が「民放各局と吉本興業がズブズブの関係」と話したことを明かした亮とのタッグは、世論を味方につけ、事務所の異常さを伝えるのに最適だったと思う。

 SMAPを解散した本人たちが懸命に前を向いて進んでいるときに、いつまでも過去にしがみつくのは失礼かもしれない。しかし、この会見を見ながらどうしても考えてしまうのは、「もし解散前にSMAPもAbemaなどとの接点を持ち、こうした会見ができていたら……」ということ。

 宮迫と亮の姿を見ながら、つい「あのとき、頭が良く人脈が広く、大御所からの信頼も厚い中居正広と、真実しか語れない正直者の草なぎ剛とが会見をすることができていたら」などと重ね合わせて見てしまう。

 一部ファンの中には、何も語らず、自分たちだけが全てを抱えたまま解散したSMAPを讃える声もある。でも、やっぱりあの「公開処刑」を彼ら自身が決して忘れることはないだろうし、SMAPファンのみならず、ジャニーズファンの多くも決して忘れることができないだろう。

 AKSによるNGT48メンバーへの暴行事件の隠ぺい、ジャニーズ事務所への公正取引委員会の「注意」、そして吉本興業の「闇営業」とパワハラ・隠ぺいなど、芸能界の闇が噴き出している2018~2019年。今後の展開を見逃せない。
(南山ヒロミ)

 

関西ジャニーズJr.・なにわ男子、『Mステ』CM入り実演で「将来が見えた」とファン歓喜

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月21日は前回に引き続き、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演し、ゲストにはお笑いコンビ・アインシュタインを迎えた。

 今回は、アインシュタイン・稲田直樹の幼い頃の夢「アイドル」を体験してもらうべく、音楽番組のCM前によくある“カメラアピール”をやってみることに。まずはお手本として、なにわ男子が実践。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でCMの前後に流れるお馴染みのテーマ曲が流れると、アイドルらしさ全開のカメラアピールが披露され、観覧客からは大歓声が。

 ここで稲田がなにわ男子に加わり、カメラアピールをしてみるも、あまりのインパクトの強さにスタジオでは悲鳴が起こり、メンバーは大爆笑。西畑大吾は膝から崩れ落ちるほど大ウケしていたが、長尾謙杜は「なんか稲田さんがめっちゃかわいく見えてきた……」とポツリ。これには西畑がすかさず「重症や!」とツッコミを入れ、スタジオをさらに沸かせた。

 次に稲田が挑戦したのは、なにわ男子の楽曲「なにわLucky Boy!!」ラストの決めポーズ。全員が密着して横一列に並ぶ、ファンにはおなじみのポーズだ。ここで稲田は、なぜか大橋和也にロックオン。稲田は列の先頭である大橋と向かい合い、顔を寄せ合う形になったため、またしても観覧客から「キャー!」と悲鳴が。その後も、稲田を相手になにわ男子メンバーが即興芝居を繰り広げるなど大盛り上がりで、収録の感想を聞かれた稲田は、「6人が6人ともいい匂いがしました。男の子とは思えないくらいの」と、大満足の表情を浮かべたのだった。

 今回の放送を見ていたファンからは、番組を盛り上げたアインシュタインへの感謝の声が寄せられるとともに、『ミュージックステーション』をマネたカメラアピールへの反響が大きかった。ネット上では、「なにわ男子が『Mステ』出てる将来が見えた!」「なにわ男子には単独で『Mステ』出てほしいな~! いや、いつか絶対出ようね!」「私には見えたよ! なにわ男子が『Mステ』に出る未来が!」と熱狂。近い将来、その姿を見せてくれることに期待したい。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・なにわ男子、『Mステ』CM入り実演で「将来が見えた」とファン歓喜

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月21日は前回に引き続き、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演し、ゲストにはお笑いコンビ・アインシュタインを迎えた。

 今回は、アインシュタイン・稲田直樹の幼い頃の夢「アイドル」を体験してもらうべく、音楽番組のCM前によくある“カメラアピール”をやってみることに。まずはお手本として、なにわ男子が実践。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でCMの前後に流れるお馴染みのテーマ曲が流れると、アイドルらしさ全開のカメラアピールが披露され、観覧客からは大歓声が。

 ここで稲田がなにわ男子に加わり、カメラアピールをしてみるも、あまりのインパクトの強さにスタジオでは悲鳴が起こり、メンバーは大爆笑。西畑大吾は膝から崩れ落ちるほど大ウケしていたが、長尾謙杜は「なんか稲田さんがめっちゃかわいく見えてきた……」とポツリ。これには西畑がすかさず「重症や!」とツッコミを入れ、スタジオをさらに沸かせた。

 次に稲田が挑戦したのは、なにわ男子の楽曲「なにわLucky Boy!!」ラストの決めポーズ。全員が密着して横一列に並ぶ、ファンにはおなじみのポーズだ。ここで稲田は、なぜか大橋和也にロックオン。稲田は列の先頭である大橋と向かい合い、顔を寄せ合う形になったため、またしても観覧客から「キャー!」と悲鳴が。その後も、稲田を相手になにわ男子メンバーが即興芝居を繰り広げるなど大盛り上がりで、収録の感想を聞かれた稲田は、「6人が6人ともいい匂いがしました。男の子とは思えないくらいの」と、大満足の表情を浮かべたのだった。

 今回の放送を見ていたファンからは、番組を盛り上げたアインシュタインへの感謝の声が寄せられるとともに、『ミュージックステーション』をマネたカメラアピールへの反響が大きかった。ネット上では、「なにわ男子が『Mステ』出てる将来が見えた!」「なにわ男子には単独で『Mステ』出てほしいな~! いや、いつか絶対出ようね!」「私には見えたよ! なにわ男子が『Mステ』に出る未来が!」と熱狂。近い将来、その姿を見せてくれることに期待したい。
(アズマミサト)

KinKi Kids・堂本光一、「総プレイ時間900日」のゲーム熱く語るも「にわか」指摘に警戒

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月22日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組の中で、「7年間ゲームしていた」という以前の発言について、詳しく説明する一幕があった。

 先月17日深夜、同番組で「平成のゲーム最高の1本の1位が『クロノトリガー』になった」という話題にて、光一が「ファイナルファンタジーXI」(以下、「FFXI」)にハマり、“7年間”プレイしていたと告白。総プレイ時間はなんと「900日以上」だといい、同席していた堂本剛は「恐ろしい……」と絶句していた。

 光一がかなりハードなゲーマーだと明らかになり、ファンの間でも話題になっていたが、今回の放送では「『FFXI』好きの光一さん、『FFXIV』はプレイしたことありますか?」というメッセージが寄せられた。光一はこれに「あります!」と元気よく答えた後、「ありますが、俺が『FFXI』7年間ずっとやってたっていうのがネットで出回ったらしいですね?」と、笑いながらコメント。ファンの反響も、しっかりと把握していたようだ。

 7年間プレイしていた「FFXI」について、光一は「大変な時代があって」と切り出し、ゲームの思い出を告白。「人気ジョブと人気じゃないジョブがあったりするんですよね。人気じゃないジョブのレベル上げしてるときなんかは、ずーっとパーティー参加希望出してもまったく声かからん、みたいなっていう時代とかもあったんですよね」とのことで、時がたつにつれ、「FFXI」をプレイしている人が減ってしまい、ゲーム内でクリアするべき課題が達成できなくなってしまった模様。

 「ネットにもいろんな臆測? 俺は『いつ頃から(「FFXI」を)始めて、いつ頃からやめたんだ』『何があってやめたんだ』とかいろいろありましたけど……」と、探りを入れるファンがいることを感じつつ、「詳しいことは言ってもしょうがないと思うんで、言わないですけど」と光一。「サルベージとかも制覇したりしましたね、緩和される前に」と、わかる人にはわかるトークを展開。

 最後には「これが拡散されたら、『なんだ、にわかじゃねーか!』ってコメントなんかもあると思うんですけど、いいんです」と宣言。その後も楽しそうに「FF」シリーズの話を続け、「どこまで伝わった? 俺的にはめっちゃ楽しく話しててんけど、今」とリスナーを心配する光一だった。

 この日の放送にファンからは、「あの堂本光一様がちまちまレベル上げしたり、パーティーに入れてもらえなかったりするなんて、想像すると面白すぎる(笑)」「謙遜していたけど、かなり『FF』やりこんでる感じだったね。7年間もプレイしてたら“にわか”とは思えないでしょ」「ちょっと切ない話でもあったなあ……。光一さんの好きなゲームが長く続きますように!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「総プレイ時間900日」のゲーム熱く語るも「にわか」指摘に警戒

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月22日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組の中で、「7年間ゲームしていた」という以前の発言について、詳しく説明する一幕があった。

 先月17日深夜、同番組で「平成のゲーム最高の1本の1位が『クロノトリガー』になった」という話題にて、光一が「ファイナルファンタジーXI」(以下、「FFXI」)にハマり、“7年間”プレイしていたと告白。総プレイ時間はなんと「900日以上」だといい、同席していた堂本剛は「恐ろしい……」と絶句していた。

 光一がかなりハードなゲーマーだと明らかになり、ファンの間でも話題になっていたが、今回の放送では「『FFXI』好きの光一さん、『FFXIV』はプレイしたことありますか?」というメッセージが寄せられた。光一はこれに「あります!」と元気よく答えた後、「ありますが、俺が『FFXI』7年間ずっとやってたっていうのがネットで出回ったらしいですね?」と、笑いながらコメント。ファンの反響も、しっかりと把握していたようだ。

 7年間プレイしていた「FFXI」について、光一は「大変な時代があって」と切り出し、ゲームの思い出を告白。「人気ジョブと人気じゃないジョブがあったりするんですよね。人気じゃないジョブのレベル上げしてるときなんかは、ずーっとパーティー参加希望出してもまったく声かからん、みたいなっていう時代とかもあったんですよね」とのことで、時がたつにつれ、「FFXI」をプレイしている人が減ってしまい、ゲーム内でクリアするべき課題が達成できなくなってしまった模様。

 「ネットにもいろんな臆測? 俺は『いつ頃から(「FFXI」を)始めて、いつ頃からやめたんだ』『何があってやめたんだ』とかいろいろありましたけど……」と、探りを入れるファンがいることを感じつつ、「詳しいことは言ってもしょうがないと思うんで、言わないですけど」と光一。「サルベージとかも制覇したりしましたね、緩和される前に」と、わかる人にはわかるトークを展開。

 最後には「これが拡散されたら、『なんだ、にわかじゃねーか!』ってコメントなんかもあると思うんですけど、いいんです」と宣言。その後も楽しそうに「FF」シリーズの話を続け、「どこまで伝わった? 俺的にはめっちゃ楽しく話しててんけど、今」とリスナーを心配する光一だった。

 この日の放送にファンからは、「あの堂本光一様がちまちまレベル上げしたり、パーティーに入れてもらえなかったりするなんて、想像すると面白すぎる(笑)」「謙遜していたけど、かなり『FF』やりこんでる感じだったね。7年間もプレイしてたら“にわか”とは思えないでしょ」「ちょっと切ない話でもあったなあ……。光一さんの好きなゲームが長く続きますように!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』で「スマホでエロ動画」見る若者に物申す

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、7月22日深夜)にて、村上がノリノリで“エロトーク”をする場面があった。

 「10代男子の7割がスマホでエッチな動画を見ている件」というトークテーマを読み上げた村上は、共演者であるマツコ・デラックスの「健康的なことですよね」というコメントに、「そらそうですよ!」と元気よく相槌。さらに、「20代では男女ともにスマホでエッチな動画を楽しんでいる」と判明すると、村上は「おおっ!」と興奮した声を上げながら、「はい、じゃあ楽しんでる人?」とスタジオの観覧客に向かって手を挙げるよう要求。女性が大半だったこともあり手を挙げる人はおらず、スタジオ内は微妙な空気に。村上は思わず「(今の質問は)セクハラですか?」と自問自答していた。

 しかし、その後も村上の勢いは止まらず、「スマートフォンの小さい画面でエロ動画を見る」という昨今の若い男性について、「おいおい、ちっちゃい男やのお!」と発言。さらに「ドーンといけよ! 俺なんかタブレットで爆音ですよ!」と、いらぬカミングアウトまで行っていたのだった。

 その後、番組恒例の「心理テスト」に挑戦した村上。テスト内容は、「背中を見せて前方を見つめる男女が描いてあるイラストに、水平線を描き足す」というものだった。村上は、イラストが描かれているパネルの上限スレスレに水平線を引いて見せ、マツコに「これ、ちょっとヤバめだと思うよ! 変な結果出ると思う、これ」と警戒されることに。

 この心理テストは「あなたが異性に“心のつながり”か“体のつながり”どちらを求めているのかわかる」ものであり、「水平線が上に描かれている人ほど、異性との肉体関係を重視」という結果だった。これを聞いた村上は、目を丸くして驚いた顔を見せ、スタジオは大爆笑。マツコの予想が見事に当たったわけだが、村上はこの結果に「俺ホンマに、体しか求めてへん“性欲ジジイ”やん!」と納得いかない様子だった。

 今回の放送は下ネタ多めだったが、まったく臆することなく“深夜のテンション”で突っ走っていた村上。視聴者からも「下ネタ満載で面白かったわ! 深夜番組だしこのくらいやってもいい」「下ネタ言ってる時の村上くんがイキイキしてて爆笑した」「村上くん、ジャニーズとは思えないほど下ネタ言うね、最高(笑)」と好意的な反応を得ていた。
(小沢由衣子)

関ジャニ∞・村上信五、『月曜から夜ふかし』で「スマホでエロ動画」見る若者に物申す

 関ジャニ∞・村上信五が司会を務めるバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、7月22日深夜)にて、村上がノリノリで“エロトーク”をする場面があった。

 「10代男子の7割がスマホでエッチな動画を見ている件」というトークテーマを読み上げた村上は、共演者であるマツコ・デラックスの「健康的なことですよね」というコメントに、「そらそうですよ!」と元気よく相槌。さらに、「20代では男女ともにスマホでエッチな動画を楽しんでいる」と判明すると、村上は「おおっ!」と興奮した声を上げながら、「はい、じゃあ楽しんでる人?」とスタジオの観覧客に向かって手を挙げるよう要求。女性が大半だったこともあり手を挙げる人はおらず、スタジオ内は微妙な空気に。村上は思わず「(今の質問は)セクハラですか?」と自問自答していた。

 しかし、その後も村上の勢いは止まらず、「スマートフォンの小さい画面でエロ動画を見る」という昨今の若い男性について、「おいおい、ちっちゃい男やのお!」と発言。さらに「ドーンといけよ! 俺なんかタブレットで爆音ですよ!」と、いらぬカミングアウトまで行っていたのだった。

 その後、番組恒例の「心理テスト」に挑戦した村上。テスト内容は、「背中を見せて前方を見つめる男女が描いてあるイラストに、水平線を描き足す」というものだった。村上は、イラストが描かれているパネルの上限スレスレに水平線を引いて見せ、マツコに「これ、ちょっとヤバめだと思うよ! 変な結果出ると思う、これ」と警戒されることに。

 この心理テストは「あなたが異性に“心のつながり”か“体のつながり”どちらを求めているのかわかる」ものであり、「水平線が上に描かれている人ほど、異性との肉体関係を重視」という結果だった。これを聞いた村上は、目を丸くして驚いた顔を見せ、スタジオは大爆笑。マツコの予想が見事に当たったわけだが、村上はこの結果に「俺ホンマに、体しか求めてへん“性欲ジジイ”やん!」と納得いかない様子だった。

 今回の放送は下ネタ多めだったが、まったく臆することなく“深夜のテンション”で突っ走っていた村上。視聴者からも「下ネタ満載で面白かったわ! 深夜番組だしこのくらいやってもいい」「下ネタ言ってる時の村上くんがイキイキしてて爆笑した」「村上くん、ジャニーズとは思えないほど下ネタ言うね、最高(笑)」と好意的な反応を得ていた。
(小沢由衣子)

『ワイドナショー』、“吉本特需”で16.7%自己ベスト! 松本人志の「大崎会長擁護」に冷めた声

 梅雨明け寸前、まさに“雨上がりの決死の行動”となった雨上がり決死隊・宮迫博之、そしてロンドンブーツ1号2号・田村亮による緊急記者会見。7月20日に行われたこの会見を受け、東野幸治がMCを務め、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターで出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、翌21日に異例の生放送対応となった。

 これが世間の注目を大いに集め、視聴率は過去最高の16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2016年2月14日に叩きだした11.6%を大幅に更新する結果となった。

「前週の視聴率は7.0%でしたから9.7ポイントのジャンプアップです。瞬間最高は、無期限謹慎となっているスリムクラブ、2700らに東野が涙で言及したシーンで、19.4%を獲得。Twitterでは『ワイドナショー』のタグが世界トレンドにもランクインするほど、大反響となりました」(芸能ライター)

 吉本興業に所属する大御所の松本の発言に、お茶の間が注目した結果といえるだろう。対して、同時間帯で常勝を続けている裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)は、どうだったのだろうか。

「21日放送は10.6%と惨敗です。『サンジャポ』ももちろん生放送で、また同じように宮迫・亮の会見について議論していましたが、やはり吉本の問題ということもあり『ワイドナ』に分がありました。ちなみに、『サンジャポ』は10人以上の出演者が出ている一方、『ワイドナ』は松本と東野幸治、佐々木恭子アナと、宮迫・亮の会見に同席していた駒井千佳子リポーターのみ。コスパが良かったともいえます」(同)

 “吉本特需”の状況にある中、『ワイドナショー』と松本への注目は続くものとみられ、今後しばらく生放送対応にすれば、数字も穫れるだろう。

「岡本昭彦社長に会見を開くよう詰め寄ったという、松本の言動を『男気ある』『後輩思い』などと称賛する声が続出していますが、違和感しかない。松本は批判の矛先を社長に向け、世間の不満のガス抜きをしただけでしょう。だいたい、事態がこれほど大きなものとなったにもかかわらず、大崎洋会長が議論に登場していないのは気味が悪い」(週刊誌記者)

『スッキリ』(日本テレビ系)では、極楽とんぼ・加藤浩次が「会長には責任があると思う」「大崎さんはなにも知らないって言うかもしれないけど、絶対知ってる」と糾弾したように、会長も関与しているとみるのが普通だろう。

「しかし、松本は決して会長を批判しない。それどころか、『(会長が辞めるとなったら)僕は全力で止めます。大崎会長が辞めるなら僕も辞める』と口にした。ダウンタウンを育てた“産みの親”大崎会長がいなくなって一番困るのは松本ですから。『僕の意見はほとんど可能なところまでやってくれているので、絶対に悪い会社ではないはず』と言った通り、結果が伴わなくても映画を4本も撮らせてくれた存在ですしね」(週刊誌記者)

 松本の立ち回りにきな臭さが見えてきたが、来週の『ワイドナショー』は生放送となるのだろうか? 番組視聴率の自己ベスト更新は手堅いと思うのだが――。
(村上春虎)