辻希美、YouTubeのダンス動画が大不評「これ見て誰が喜ぶの?」

 辻希美が21日に自身のブログを更新して話題になっている。

 辻といえば、YouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」を開設。チャンネル登録者数も増え続けており活動の幅を広げている。

 先日の投稿では「辻ちゃんネル初のAMSR動画をupしましたぁ」と野菜をひたすら千切りし

ている様子を流し続けている動画を投稿し、「野菜切る動画。同じリズムで切ってないから不快でしかない」といった批判的な声が殺到したばかり。

 そんな辻がこの日、「辻ちゃんネル(YouTube)で惑星ループ踊ってみた 後ろ姿のお尻がぷりっぷりで…身内みんなに笑われた笑。。。でも!!!!!!一生懸命踊ってみました」とつづり、ナユタン星人の『惑星ループ』という楽曲に合わせてダンスをしている動画を公開した。

 辻のこうした投稿にネット上では「若い子が踊れば可愛いんだろうけど辻さんが踊ってもな…」「辻さん1人だけのダンスなんて需要ないでしょ」「こんな動画見て誰が喜ぶの?」「全然可愛くないしダサいし痛い」などの厳しい声が飛び交っている。

 ダンス動画をアップしても毎度のように不評を買っている辻。もはや毎度のことで本人も慣れっこか?

辻希美、YouTubeのダンス動画が大不評「これ見て誰が喜ぶの?」

 辻希美が21日に自身のブログを更新して話題になっている。

 辻といえば、YouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」を開設。チャンネル登録者数も増え続けており活動の幅を広げている。

 先日の投稿では「辻ちゃんネル初のAMSR動画をupしましたぁ」と野菜をひたすら千切りし

ている様子を流し続けている動画を投稿し、「野菜切る動画。同じリズムで切ってないから不快でしかない」といった批判的な声が殺到したばかり。

 そんな辻がこの日、「辻ちゃんネル(YouTube)で惑星ループ踊ってみた 後ろ姿のお尻がぷりっぷりで…身内みんなに笑われた笑。。。でも!!!!!!一生懸命踊ってみました」とつづり、ナユタン星人の『惑星ループ』という楽曲に合わせてダンスをしている動画を公開した。

 辻のこうした投稿にネット上では「若い子が踊れば可愛いんだろうけど辻さんが踊ってもな…」「辻さん1人だけのダンスなんて需要ないでしょ」「こんな動画見て誰が喜ぶの?」「全然可愛くないしダサいし痛い」などの厳しい声が飛び交っている。

 ダンス動画をアップしても毎度のように不評を買っている辻。もはや毎度のことで本人も慣れっこか?

工藤静香、「私は夏でもウェスタンブーツ」秋っぽい私服姿に違和感の声

 工藤静香が21日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 工藤といえば先日、「やっぱりティーレックスの方が強そうだな。右はcoachのバッグだけど、左のChloé はもう15年くらい前のお古でもう持つ所が切れていてダメだね 何処かで修理しよう。@coach」とコメントを添えて、長年愛用しているというブランド品バッグを披露して多くの反響を呼んでいたばかり。

 そんな工藤がこの日の投稿で「私は夏でもウェスタンブーツは履きます 足が冷えなくていいのよ!このウェスタンブーツは19年前の物です。19年前にファンクラブの会報に大きなお腹と一緒に載せた遠い記憶が、、、、」とつづり、白のワンピースにブルガリのバッグ、フェルトのハットにウェスタンブーツで揃えた私服コーディネートを公開した。

 この投稿を見たファンからは「すごくカワイイです」「夏にブーツ何か!オシャレですねぇ!」「ブーツカッコイイ 似合う〜」などの絶賛コメントが寄せられていたが、その一方でネット上からは「これはひどいコーディネート。夏にブーツでもいいと思うけどアイテム全てが秋だよね」「真夏にこんなコーデする人いるんだ」「季節感はファッションの基本では?」などの厳しい声が飛び交っていた。

 真夏でもウェスタンブーツを履いて我が道を行く工藤だった。

工藤静香、「私は夏でもウェスタンブーツ」秋っぽい私服姿に違和感の声

 工藤静香が21日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 工藤といえば先日、「やっぱりティーレックスの方が強そうだな。右はcoachのバッグだけど、左のChloé はもう15年くらい前のお古でもう持つ所が切れていてダメだね 何処かで修理しよう。@coach」とコメントを添えて、長年愛用しているというブランド品バッグを披露して多くの反響を呼んでいたばかり。

 そんな工藤がこの日の投稿で「私は夏でもウェスタンブーツは履きます 足が冷えなくていいのよ!このウェスタンブーツは19年前の物です。19年前にファンクラブの会報に大きなお腹と一緒に載せた遠い記憶が、、、、」とつづり、白のワンピースにブルガリのバッグ、フェルトのハットにウェスタンブーツで揃えた私服コーディネートを公開した。

 この投稿を見たファンからは「すごくカワイイです」「夏にブーツ何か!オシャレですねぇ!」「ブーツカッコイイ 似合う〜」などの絶賛コメントが寄せられていたが、その一方でネット上からは「これはひどいコーディネート。夏にブーツでもいいと思うけどアイテム全てが秋だよね」「真夏にこんなコーデする人いるんだ」「季節感はファッションの基本では?」などの厳しい声が飛び交っていた。

 真夏でもウェスタンブーツを履いて我が道を行く工藤だった。

『どるから』元K-1プロデューサー・石井館長が転生したら女子高生だった件

 今回ご紹介する『どるから』、単行本の表紙とこのタイトルから、「ああ、アイドルみたいな美少女が格闘技に目覚めるマンガなのかな? ありがちな設定だよねー!」なんて思うかもしれません。確かに当たらずといえども遠からずなのですが、この『どるから』が普通の格闘技マンガとは根本的に違う部分が1点あります。それは……

 本作のヒロインとなる女子高生が元K-1プロデューサーの石井館長が転生した姿だということです! 今なぜ、還暦をとうに過ぎたオッサンをJKにする必要があったのか、そのコンセプトも謎ですが、驚くべきことにアイドル格闘技マンガなのは仮の姿。実は、ゼニの匂いがプンプンする興行ビジネスマンガなのです。

『どるから』は「WEBコミックガンマ」で連載中の作品。1990~2000年代にかけて、アンディ・フグ、マイク・ベルナルド、ミルコ・クロコップ等々のK-1ファイターを生み出し、K-1ブームの立役者となった石井和義・正道会館館長が主人公です。K-1ブームが去ってからは脱税容疑での逮捕など、何かとドス黒いイメージがあり、最近では「あの人は今」状態だったはずですが……。

 ストーリーはまさしく、その石井館長が刑期を終えて出所するシーンから始まります。脱税と証拠隠滅教唆容疑により懲役1年10カ月、ようやっとシャバに出られ、本業である空手家に立ち戻って第二の人生を歩もうとしたその矢先に……

 トラックにはねられ、即死してしまいます。なんという不運。しかし、その魂は同じ時期に自殺したJK・一ノ瀬ケイの体に乗り移っていたのでした。いわゆる石井館長(66)、「転生したら女子高生だった件」です。いま流行りの転生モノを無理やり取り入れた感満載の、ぶっ飛んだ設定ですね。

 病院で目覚めたら自分の体がJKになっていて、乳もデカくなっていた石井館長。とりま、揉みますよね、やっぱり。何がなんだか状況がわからないまま、病院を脱出。しかし……

 石井館長が転生したケイには、次から次へとヤンキーやら暴漢やらが襲ってきます。どうやら、生前のケイも相当なワケありな存在だった模様。ワケもわからず、持ち前の空手で暴漢たちをなぎ倒します。さすが正道会館館長、転生してもめっちゃ強いです!

 さて、ここからが本作の面白いところ。実は、ケイの父親の経営する空手道場が父の死とともに経営難に陥り、ケイが道場再建に奮闘するものの、借金苦により自殺してしまった……という経緯だったのです。くしくも日本屈指の空手道場の経営者である石井館長の魂が乗り移ったのですから、なんという偶然でしょうか。

 刑務所に入っていたとはいえ、石井館長はバブル時代に億単位の金を動かした元K-1プロデューサー。その経営手腕は人並み外れています。ケイの生前の記憶がフラッシュバックし、やっと事情を理解した石井館長はケイの姿を借りて道場再建に乗りだすのです。

 美少女空手家の背後にチラチラ見えるコテコテ関西弁のオッサン(石井館長)の姿が、いい感じに萎えさせてくれますね。もしかして『どるから』の“どる”って、アイドルの“ドル”ではなく、金のほうの“ドル”の話なのか……? このあたりから読者はこのマンガが単なる美少女格闘マンガではないことに気がつくはずです。

 石井館長の頭脳を持ったJKから次々あふれ出す道場再建のアイデア。「月謝袋から自動引落に変えるだけで退会者は三割減る!」「空手道場の経営はストック型ビジネスいうんや!」などなど、実に生々しいビジネスライクなセリフが飛び出します。見た目はJKですが、セリフが完全に商人(あきんど)です。

 リスティング広告だのSEO対策だの、Facebook、Googleなどのキーワードも飛び出します。どうやら、WEBマーケティングの知識にも精通している模様。石井館長……本当に刑務所に入ってたんでしょうか? 四六時中ネットやってる人にしか見えません。

 まだまだビジネスの話は続きます。石井館長の目指す新しい道場スタイルは、女子をターゲットにしたキレイでおしゃれな道場、その名も「スタバ空手」。経営コンサルタント顔負けのうさんくさ……斬新な発想ですね。これが元K-1プロデューサーの実力。しかも、サラッとレッドオーシャンとか言ってるし。刑務所から出所したてな割に、意識高すぎでしょ。

 そんな感じでドップリとビジネスの話に行くのかと思いきや、突然展開が変わって道場再建話そっちのけ、AKBみたいなアイドルグループで研究生をやることになります。文字通り『どるから』な展開になっていくのか? 

 さらに話が変わって、女子格闘技イベントのプロデューサーを任されることになったりと、次々ストーリーが展開。結局、このマンガはどこへ向かっているのかわからなくなってきています。目の離せない混沌っぷりというか、いい意味での迷走っぷりも魅力。

 それにしても、ひとたびイベント興行の話になると、めちゃくちゃリアルなビジネス話になります。チケットの売れ行きの悪いイベントでいかに盛り上がってるかのように見せる方法とか、実践的すぎます。イベント関係者にはめちゃくちゃお役立ち知識なんでしょうけど……これが読者のニーズに合っているかどうかは、まったく不明。

 というわけで、美少女格闘マンガの皮をかぶったゴリゴリのビジネスマンガ、ただし、今後また全然違う方向性になる可能性も秘めている『どるから』を紹介しました。格闘技に興味がない人も楽しめる要注目マンガです。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

 

●『どるから』

https://webcomicgamma.takeshobo.co.jp/manga/dorukara/

 

 

 

 

『どるから』元K-1プロデューサー・石井館長が転生したら女子高生だった件

 今回ご紹介する『どるから』、単行本の表紙とこのタイトルから、「ああ、アイドルみたいな美少女が格闘技に目覚めるマンガなのかな? ありがちな設定だよねー!」なんて思うかもしれません。確かに当たらずといえども遠からずなのですが、この『どるから』が普通の格闘技マンガとは根本的に違う部分が1点あります。それは……

 本作のヒロインとなる女子高生が元K-1プロデューサーの石井館長が転生した姿だということです! 今なぜ、還暦をとうに過ぎたオッサンをJKにする必要があったのか、そのコンセプトも謎ですが、驚くべきことにアイドル格闘技マンガなのは仮の姿。実は、ゼニの匂いがプンプンする興行ビジネスマンガなのです。

『どるから』は「WEBコミックガンマ」で連載中の作品。1990~2000年代にかけて、アンディ・フグ、マイク・ベルナルド、ミルコ・クロコップ等々のK-1ファイターを生み出し、K-1ブームの立役者となった石井和義・正道会館館長が主人公です。K-1ブームが去ってからは脱税容疑での逮捕など、何かとドス黒いイメージがあり、最近では「あの人は今」状態だったはずですが……。

 ストーリーはまさしく、その石井館長が刑期を終えて出所するシーンから始まります。脱税と証拠隠滅教唆容疑により懲役1年10カ月、ようやっとシャバに出られ、本業である空手家に立ち戻って第二の人生を歩もうとしたその矢先に……

 トラックにはねられ、即死してしまいます。なんという不運。しかし、その魂は同じ時期に自殺したJK・一ノ瀬ケイの体に乗り移っていたのでした。いわゆる石井館長(66)、「転生したら女子高生だった件」です。いま流行りの転生モノを無理やり取り入れた感満載の、ぶっ飛んだ設定ですね。

 病院で目覚めたら自分の体がJKになっていて、乳もデカくなっていた石井館長。とりま、揉みますよね、やっぱり。何がなんだか状況がわからないまま、病院を脱出。しかし……

 石井館長が転生したケイには、次から次へとヤンキーやら暴漢やらが襲ってきます。どうやら、生前のケイも相当なワケありな存在だった模様。ワケもわからず、持ち前の空手で暴漢たちをなぎ倒します。さすが正道会館館長、転生してもめっちゃ強いです!

 さて、ここからが本作の面白いところ。実は、ケイの父親の経営する空手道場が父の死とともに経営難に陥り、ケイが道場再建に奮闘するものの、借金苦により自殺してしまった……という経緯だったのです。くしくも日本屈指の空手道場の経営者である石井館長の魂が乗り移ったのですから、なんという偶然でしょうか。

 刑務所に入っていたとはいえ、石井館長はバブル時代に億単位の金を動かした元K-1プロデューサー。その経営手腕は人並み外れています。ケイの生前の記憶がフラッシュバックし、やっと事情を理解した石井館長はケイの姿を借りて道場再建に乗りだすのです。

 美少女空手家の背後にチラチラ見えるコテコテ関西弁のオッサン(石井館長)の姿が、いい感じに萎えさせてくれますね。もしかして『どるから』の“どる”って、アイドルの“ドル”ではなく、金のほうの“ドル”の話なのか……? このあたりから読者はこのマンガが単なる美少女格闘マンガではないことに気がつくはずです。

 石井館長の頭脳を持ったJKから次々あふれ出す道場再建のアイデア。「月謝袋から自動引落に変えるだけで退会者は三割減る!」「空手道場の経営はストック型ビジネスいうんや!」などなど、実に生々しいビジネスライクなセリフが飛び出します。見た目はJKですが、セリフが完全に商人(あきんど)です。

 リスティング広告だのSEO対策だの、Facebook、Googleなどのキーワードも飛び出します。どうやら、WEBマーケティングの知識にも精通している模様。石井館長……本当に刑務所に入ってたんでしょうか? 四六時中ネットやってる人にしか見えません。

 まだまだビジネスの話は続きます。石井館長の目指す新しい道場スタイルは、女子をターゲットにしたキレイでおしゃれな道場、その名も「スタバ空手」。経営コンサルタント顔負けのうさんくさ……斬新な発想ですね。これが元K-1プロデューサーの実力。しかも、サラッとレッドオーシャンとか言ってるし。刑務所から出所したてな割に、意識高すぎでしょ。

 そんな感じでドップリとビジネスの話に行くのかと思いきや、突然展開が変わって道場再建話そっちのけ、AKBみたいなアイドルグループで研究生をやることになります。文字通り『どるから』な展開になっていくのか? 

 さらに話が変わって、女子格闘技イベントのプロデューサーを任されることになったりと、次々ストーリーが展開。結局、このマンガはどこへ向かっているのかわからなくなってきています。目の離せない混沌っぷりというか、いい意味での迷走っぷりも魅力。

 それにしても、ひとたびイベント興行の話になると、めちゃくちゃリアルなビジネス話になります。チケットの売れ行きの悪いイベントでいかに盛り上がってるかのように見せる方法とか、実践的すぎます。イベント関係者にはめちゃくちゃお役立ち知識なんでしょうけど……これが読者のニーズに合っているかどうかは、まったく不明。

 というわけで、美少女格闘マンガの皮をかぶったゴリゴリのビジネスマンガ、ただし、今後また全然違う方向性になる可能性も秘めている『どるから』を紹介しました。格闘技に興味がない人も楽しめる要注目マンガです。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

 

●『どるから』

https://webcomicgamma.takeshobo.co.jp/manga/dorukara/

 

 

 

 

嵐・二宮和也、『嵐にしやがれ』食ロケで「これおいしいけど……」と無言になったワケ

 嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、7月20日に放送された。この日は、「嵐 VS 菅田将暉&浜辺美波」「二宮和也ハンバーグの会」「隠れ家ARASHI」の3本立てとなったが、ファンからもっとも注目を集めたのが、「二宮和也ハンバーグの会」だった。

 二宮が愛してやまない料理・ハンバーグの“食い倒れツアー”が行われるこの企画。この日は二宮と同じくハンバーグ好きな俳優・唐沢寿明をゲストに迎え、進行を務めるハンバーグ師匠(スピードワゴン・井戸田潤)とともに、3軒のハンバーグ店をめぐった。

 まず1軒目で「特製ブラックデミグラスハンバーグ」を食した二宮は、料理が登場した時点で「もう肉汁出ちゃってるよ! 肉汁すごい」と大興奮。「これおいしい! 肉汁すごいけど……」と感想を言う二宮だったが、いい褒め言葉が浮かばなかったのか、しばし無言に。結局「うまい」と一言絞り出し、ハンバーグ師匠からニヤニヤ顔で小突かれていた。

 2軒目では“未体験バーグ”として、スープにハンバーグを浸けて食べる「しるバーグ」を堪能。ここでも二宮は「おいしい」と大満足で、満面の笑み。さらに「ちゃんとハンバーグを研究されていて、愛があるのが伝わった」と評価しただけでなく、「営業中にロケをさせてくれた」と不思議な評価基準で店を褒める二宮だった。

 さらに3軒目では、“つなぎ”に麹を使用した「究極の麹ハンバーグ」に舌鼓を打つ。二宮は「変な話、僕ら3軒目じゃないですか。どう考えたって、1軒目が一番おいしいじゃないですか」と本音を漏らしつつも、「今回、ずっとうまいですよね」と感動。3軒とも、二宮を満足させるハンバーグ店となったようだ。

 食事の合間には「唐沢寿明マル秘エピソード」として、「ゲームをしすぎて脱臼」という秘話を紹介。何でも唐沢は、「『ストリートファイター』やってて、やりすぎて、親指の付け根が上がっちゃって……」とのことで、ゲームのやりすぎで指が変形してしまい、無理やり戻そうとしたため脱臼したとか。“ゲーマー”という意外な共通点が見つかり、二宮はうれしそうに微笑みを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「二宮くん、本当にハンバーグ好きなんだね! ロケ出てたのも新鮮でいいな~!」「子どもみたいにハンバーグにはしゃぐニノがかわいすぎた……!」「唐沢さんがゲーマーっていう話で、ニノの目が輝いてた(笑)」という声が集まった。
(福田マリ)

KinKi Kids、『ブンブブーン』の“サプライズ”に「泣けてきそう」「ゾクっとした」と感激

 7月20日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ミュージカル俳優の山崎育三郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。山崎のやりたいこととは、「母校である東京音楽大学を知ってほしい!」というもの。高校から音楽学校に通っていたという山崎は、「指が大切なので、体育の授業のバレーボールは“ふにゃふにゃのボール”でやる」「女性が9割で、男子生徒が少ないため誰でもモテる」など、登場して早速“音大あるある”を披露していた。

 3人は東京音楽大学・池袋キャンパスを訪れ、生徒からも“音大あるある”を聞くことに。「声楽専攻は声量があるため笑い声が大きい」「打楽器の学生はカバンがスティックで埋まる」「防音設備完備の練習室がある」などと語られる中、山崎の恩師である立原ちえ子准教授が登場。堂本光一が「(山崎は)どんな生徒だったんですか?」と聞くと、立原准教授が「真面目でとっても良い子でしたよ。やっぱりモテてたし……」と振り返り、笑いを誘った。

 その後、「声楽専攻の授業を受けてもらいたい」と言う山崎に、光一は「嫌な予感しかしない……」と渋い顔。教室へ行ってみると、十数人いる生徒たちが「おはよう」と言い合っている光景を目にすることに。これは「舞台基礎の入門講座」として、「“おはよう”をいろいろなパターンで表現していく」という、“感情表現”の授業なのだとか。

 説明を聞いた光一は、「もう、一番嫌いな授業」とバッサリ。しかし、山崎に促されてこの授業に参加した光一と堂本剛は、両手を取り合い、久々の再会を祝うような形で「おはよう」を披露。最初は嫌がっていた光一も、やり終わった後には「なんかやっぱり、解放につながる……」と、心境の変化を告白。山崎も「プロの現場もそうですけど、緊迫感のある中でどれだけ自分を解放できるかっていうのは将来役に立つ。自分を解放することは、歌うのに大事」と断言しており、光一も納得の表情を浮かべていた。

 最後は、山崎と学生からKinKi Kidsに“歌のサプライズ”が贈られた。学内にある音楽ホールへ導かれ、KinKi Kidsの「ボクの背中には羽根がある」(2001年)を合唱する学生たちと山崎。その姿を見て、2人とも「ありがとう。泣けてきそうな……」(剛)「うれしい。泣ける感じしたよね。ゾクっとした」「こんないい曲、俺ら歌ってるんだ……」(光一)と感動していた。そんな中、光一が突然「学生時代、彼女いなかったの?」と山崎に質問し、「学生時代? いるがな!」と茶目っ気たっぷりに答え、番組は終了。

 この放送にネット上では、「『ボクの背中には〜』すっごい良い曲だなって改めて思った。あれは名曲だ!」「山崎さんと音大生のみなさんの大合唱『ボクの背中には羽根がある』に思わず涙……」「2人で真剣に歌声を聞いてる様子が胸キュンだったな~」との声が寄せられており、感動したファンが多かったようだ。

波瑠、いくえみ原作『G線上のあなたと私』主演も『あなそれ』人気にはかなわなそうなワケ

 女優の波瑠が、10月からスタートする連続ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)で主演を務めることがわかった。しかし、ネット上では「同じような役、前もやってたよね」「原作のキャラに寄せる気がまったくない」などと不満の声が噴出している。

 このドラマは、いくえみ綾氏による同名漫画が原作。波瑠は、寿退社する予定だったが直前で婚約破棄され、仕事も結婚も失ってしまう主人公・小暮也映子を演じる。

「ドラマは、偶然聞いた『G線上のアリア』をキッカケに“大人のバイオリン教室”に通うことになった主人公が、そこで出会った人たちと恋や友情を育んでいくというストーリーのようです。その教室に通う、年下のイケメン大学生を中川大志、姑問題で悩んでいる平凡な主婦を松下由樹が演じるようですが、ネット上ではキャスティングに対し『松下さんだけは合ってるけど、ほかがダメ』『原作と全然イメージ違う!』『漫画だと主人公はロングヘアなのに。波瑠は全然原作に寄せる気ゼロじゃん!』などと不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、“寿退社間近に婚約を破棄されたアラサー女子”という主人公を波瑠が演じることにも「同じ役やってたじゃん」との指摘も多い。

「実は、波瑠が主演した18年放送の『サバイバル・ウエディング』(日本テレビ系)でも、彼女は、“寿退社直後にフィアンセの浮気が発覚し、婚約破棄されるアラサー女子”を演じています。初回平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同じ)を記録するも、全話平均視聴率は8.8%と振るわず。そのため『なんか見たことありそうなドラマになりそう』『目新しさがないっていうか……』などと、懸念する声も見受けられます」(同)

 一方で、同作は波瑠主演で17年に放送されたいくえみ氏原作のドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)を担当した金子文紀氏が演出を務めるなど、『あなそれ』の製作陣が集結していることでも話題を集めている。

「『あなそれ』は不倫ドラマで、波瑠演じる妻のクズっぷりや、東出昌大演じる夫の狂気的な束縛癖が話題に。SNSなどでも注目を集め、最終回視聴率は14.8%を記録する話題作となりました。ただ、『G線上のあなたと私』の物語や登場人物には、『あなそれ』ほどのインパクトはないですし、また一部のいくえみファンからは『ドラマ化には不向きな地味な作品』などの声も聞こえてきているだけに、不安要素が残ります」(同)

 『あなそれ』のように話題を集めることができれば、一発逆転もありえるが、果たしてどうなるのだろうか……。

嵐・二宮和也、「拍手じゃないよ!」と『ニノさん』撮影中の“盛り上がり”にピシャリ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が、7月21日に放送。今回はゲストにタレントの鈴木奈々、お笑い芸人・バイきんぐの小峠英二、パンサー・向井慧、東大生・松丸亮吾を迎え、「クイズ!セ検定」という企画が行われた。

 20〜60代の各世代20人ずつを集めた“世間の代表100人”にクイズを出題し、「インテリチーム」の松丸&向井、「人間力チーム」の小峠&鈴木が、その回答を予想。どれだけ世間のことがわかっているかを競うクイズだ。

 まずは、「流行した一発ギャグといえば?」という問題が出題。1位はダンディ坂野の「ゲッツ」、2位は小島よしおの「そんなの関係ねぇ」で、3位を当てるという内容だった。ここで二宮が好きな一発ギャグを問われ、「アイーン」と返答。MCを務めた青木源太日本テレビアナウンサーに「ちょっとやってみてください」と振られると、二宮は手を顎のところに持っていき、言われるままに「アイーン」を実演。ちなみに正解は、ビートたけしの「コマネチ」で驚きの声が漏れていたが、二宮は「これが世間ですから!」と、その場を収めていた。

 また、「有名人を漢字一文字で表し、その漢字から有名人を当てる」という問題では、1位「角」(25票)、2位「似」(13票)、3位「丸」(6票)、4位「緑」(4票)、5位「違」(3票)という結果から、インテリチームの松丸が「ハリセンボンの近藤春菜」と答えて正解。松丸は『東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状』(扶桑社)を出版するなど、普段はクイズの問題を“制作する側”であることから、二宮は「やっぱりクイズ作ってる人をクイズ番組出しちゃダメだよ……」とボヤいていた。

 続いて、1位「金」(12票)、2位「家」「遊」(6票)、4位「宅」(5票)、5位「変」(3票)、5位「籠」「陰」「貯」(2票)からイメージされる有名人を当てる問題。「アンガールズ・田中卓志」「安田大サーカス・クロちゃん」と回答が出るも、いずれも不正解となる。すると向井が「家に籠って金でしょ?」とひらめき、「二宮さん!」と回答。これが見事正解となったのだ。二宮本人も驚きの表情を見せ、大盛り上がりするスタジオに「拍手じゃないよ!」とピシャリとツッコミ。

 さらに、「茄」という漢字を挙げていた女性に理由を聞くと、「なんか“茄子”っぽい感じの人……」と一言。これには二宮も苦笑いするしかなく、青木アナが「スーパーアイドルやってます!」と力強くフォローを入れたのだった。

 この放送にネット上では、「“金”って見た瞬間に『ニノだ!』って思ったけど、一般人にまで浸透してるとは!」「世間的に“金”とか“家”のイメージを持たれてるアイドル(笑)」「一般人の間でも『引きこもり』『お金貯めてる』ってイメージなの!? いつからだろう?」という驚きの声が続出。二宮のファンにとっても意外な結果となったようだ。