ジャニー喜多川氏の家族葬で刻まれた「平家派」の文字に、元メンバー反町隆史は何を想う?

 7月12日、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の“家族葬”が、東京渋谷にあるジャニーズ事務所の関連会社・ジャニーズアイランドの稽古場で営まれ、所属タレントとジャニーズJr.ら総勢約150人の“子供たち”が参列した。

 遺影の周りのプレートには、ジャニー氏が育てあげたフォーリーブスや郷ひろみ、田原俊彦、シブがき隊、光GENJI、平家派、SMAPといった解散・退所したグループやタレント名がすべて刻まれていたという。

 ジャニー氏がこれほどまでスターを生み出せたのは、才能を見抜く眼力と共に、グループにつける独特のネーミングセンスがあったればこそ。

「7月18日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、ジャニー氏は歴史が好きで楠木正成などの話をよくしていたとのこと。光GENJIに対抗して平家派を作ったときも『かっこいいねえ』と自画自賛していたそうです」(週刊誌記者)

 今では決して表沙汰にならないが、その『平家派』に所属していたのが俳優の反町隆史だ。ベテランの芸能記者が言う。

「本名の野口隆史として、中学3年でジャニーズ事務所入りし、平家派の一員として光GENJIのバックダンサーを務め、ローラースケートを履いて頑張っていたものです。平家派はなかなか人材の宝庫で、TOKIOの城島茂、国分太一、元メンバーの山口達也、V6の井ノ原快彦、坂本正行、長野博のほか、後期WANDSのボーカリスト、和久二郎なども在籍していました」

 反町も「元家族」として、お別れ会には出席したかったに違いない。

のん復活を立憲民主党・辻元清美が後押し? 参院選後に”応援団”が公取委を動かすか

 SMAPの元メンバー3人を出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会がジャニーズ事務所を調査した結果、独禁法違反につながる恐れのある行為が認められたとして同事務所を注意していたことが話題を呼んでいる。

 また、報道を受け、“圧力”によって干されているタレントとして“のん”こと能年玲奈を思い起こした人も多かったようだ。

 そんななか、のんのマネジメントを手がける『スピーディ』が7月18日、福田淳社長の名義で「エンタメ産業の未来」と題した声明を公式サイトに掲載した。

「福田社長は17年3月から、のんさんのマネジメントに携わっているそうで、『この間、テレビ局の若い編成マンから本当にたくさんの素晴らしい企画、脚本などオファを頂きました。しかし、お話が進むうちに、上司や担当役員によって突然潰されてしまうことが繰り返されてきました。その状態が3年も続いております』(原文ママ)と主張した。 広告の出演依頼は多数あり、そちらは実現できているものの、女優として現場から熱烈なオファーもあるのんが、3年間でテレビドラマに一つも出演できていない状況を『異常』だと訴えました」(芸能記者)

 自分たちからオファーしておいて、上司の都合でそれを引っ込めるとは失礼な話だが、福田社長は「このような古い体質を変えていかなければなりません」とも語っている。

 そんな、のんにはあまり知られていない“後ろ盾”があるという。

「のんも同席していた『スピーディ』社の忘年会には、立憲民主党の辻元清美、寺田学、国民民主党代表・玉木雄一郎、同党の岸本周平といった国会議員が駆けつけているんです。公正取引委員会は行政機関の一つ。政治家の“圧力”によってテレビ各局へ踏み込んだ調査を指示することもできる。干されてすぐ消える芸能人が大多数の中で、SMAP同様にオファーが絶えないのはのんに才能と人気がある証拠とも言えます。辻元議員らも参院選後に何とかしてやりたいと思っているはずでしょう」(前出・芸能記者)

「事務所の圧力やテレビ局の忖度を撲滅する」野党が参院選でこんな公約を掲げれば、かなりの票が集まったはずだった?

のん復活を立憲民主党・辻元清美が後押し? 参院選後に”応援団”が公取委を動かすか

 SMAPの元メンバー3人を出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会がジャニーズ事務所を調査した結果、独禁法違反につながる恐れのある行為が認められたとして同事務所を注意していたことが話題を呼んでいる。

 また、報道を受け、“圧力”によって干されているタレントとして“のん”こと能年玲奈を思い起こした人も多かったようだ。

 そんななか、のんのマネジメントを手がける『スピーディ』が7月18日、福田淳社長の名義で「エンタメ産業の未来」と題した声明を公式サイトに掲載した。

「福田社長は17年3月から、のんさんのマネジメントに携わっているそうで、『この間、テレビ局の若い編成マンから本当にたくさんの素晴らしい企画、脚本などオファを頂きました。しかし、お話が進むうちに、上司や担当役員によって突然潰されてしまうことが繰り返されてきました。その状態が3年も続いております』(原文ママ)と主張した。 広告の出演依頼は多数あり、そちらは実現できているものの、女優として現場から熱烈なオファーもあるのんが、3年間でテレビドラマに一つも出演できていない状況を『異常』だと訴えました」(芸能記者)

 自分たちからオファーしておいて、上司の都合でそれを引っ込めるとは失礼な話だが、福田社長は「このような古い体質を変えていかなければなりません」とも語っている。

 そんな、のんにはあまり知られていない“後ろ盾”があるという。

「のんも同席していた『スピーディ』社の忘年会には、立憲民主党の辻元清美、寺田学、国民民主党代表・玉木雄一郎、同党の岸本周平といった国会議員が駆けつけているんです。公正取引委員会は行政機関の一つ。政治家の“圧力”によってテレビ各局へ踏み込んだ調査を指示することもできる。干されてすぐ消える芸能人が大多数の中で、SMAP同様にオファーが絶えないのはのんに才能と人気がある証拠とも言えます。辻元議員らも参院選後に何とかしてやりたいと思っているはずでしょう」(前出・芸能記者)

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小嶋陽菜、「これはやりすぎ!」自身のブランドが”丸パクリ”被害も売り切れ続出の嬉しい悲鳴

「これはやりすぎ!」

 こうつぶやかれて話題となっているのは、元AKB48の人気メンバーでタレントの小嶋陽菜本人のツイッターだ。

 事の発端は、小嶋がプロデュースするアパレルブランド『Her lip to』のワンピースと似たデザインの商品が、某人気ブランドショップから発売されたことだった。

 ショップのサイトに掲載されたワンピースを見た小嶋のファンからは、「デザインを真似てまで売り上げ得ようとするの最低」「断然こじはるちゃんの作ったデザインのほうが大好き」「コピーされてこそ本物よ」などとツイッター上に多くの擁護するコメントが書き込まれた。

「芸能人プロデュースのアパレルブランドをめぐっては、タレントの益若つばさや広瀬すずが盗作疑惑を指摘されたことがあるなど、過去にも似たような話が多くあります。『アパレル業界ではよくあること』と、暗黙の了解としている企業も少なくないようです」(週刊誌記者)

 この件について、元アパレル関係者が証言する。

「私の働いていた会社では、『マーケティング』と称して様々な店を回り、どの店のどんな商品が売れているかをチェックし、それを参考にさせていただいたうえで商品をデザインにおこし、販売していました。2015年に、不正競争防止法違反で逮捕されたブランドもありましたから、まったく同じデザインや生地で”まるパクリ”なんてことはやってはいけないこと。小嶋さんの件は私から見たらグレーというところでしょうか」

 このニュースを受けてかは定かではないが、現在、小嶋ブランドの商品は売り切れが続出しているそう。結果的にこじはるの勝利か。

「男女逆なら警察沙汰」「ストーカー」ファンの問題行動を明かして世間を驚かせた芸能人3人

 あこがれの芸能人に近づきたいという気持ちが強すぎるあまり、迷惑行動に出てしまうファンは珍しくない。芸能人にとっても、そういったファンの存在は悩みのタネだろうが、男性歌謡グループ・純烈のリーダー、酒井一圭は、7月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、迷惑行為をするファンについて言及し、話題を集めた。

 純烈は、健康ランドやスーパー銭湯でコンサートを行い、ファンとの交流を続けてきたグループ。“親近感”を抱かれやすいのか、中には過激な行動に出るファンもおり、困惑することがあるようだ。酒井は、「楽屋でメンバー激ギレしてたんです。オレ以外のメンバーは全員『やってられるか! あのババアまた触りやがって!』って」などと、メンバーの体に触れるファンの存在を告白。続けて「50代とか30代の人がそういうのを(迷惑行為)やるんやったら、注意していこうと。でも70代以降の人は、あと10年20年で死ぬやないか。それでもう許したれや」と、メンバーを説得したとも明かしていた。

「現在、酒井自身はファンからの接触行為を受け流しているようですが、ネット上では『体にベタベタ触るなんて信じられない』『男女逆なら警察沙汰』『ファンも距離感を大切にしないとダメ』など、迷惑ファンへの批判が続出しました」(芸能ライター)

 また、菅田将暉も年配の女性ファンによる迷惑行動を告白し、物議を醸した。

 1月16日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した菅田は、オフの日に外出した際、年配の女性ファンに「菅田くんやぁ~!」と抱きつかれたり、顔を触られることがあると告白。同番組の弁護士軍団に「むやみに抱きついたり触ったりする女性たちは罪になるのか?」と疑問を投げかけると、出演者の北村晴男弁護士は「基本的には犯罪行為」と回答した。なんでも、本人が承諾していれば問題はないものの、「嫌だ」という気持ちを相手が認識していれば、暴行罪で「2年以下の懲役、もしくは30万円以下の罰金、拘留、科料」になるという。

「ネット上からは『そんなことするファンは頭がおかしいと思う』『ファンとはいえ、見ず知らずの異性に触られたら気持ち悪いはず』『男女関係なくダメなことはダメ!』と、菅田への同情が多く寄せられました」(同)

 関ジャニ∞の大倉忠義は、公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で、過激なファンに対して警告文をつづりを公開し、反響を呼んだ。大倉は2018年11月8日、「ルールを守らない方達について」とする文章を掲載。大倉によると、一部の過激なファンは、カバンの中に物を入れたり、突然手をつなぐといった、身勝手な行動をとっているという。ほかにも、プライベートで食事した際、隣のテーブルにファンが座っていたこともあったといい「身勝手な行動が精神的に辛い」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と胸中を吐露した。

「大倉が明かした数々のファンによる暴走行為に、ネットユーザーからは『ファンというか、ストーカーみたいで怖い』『きちんとマナー守っているファンもかわいそう』『あまりにもひどい内容で、読んでいて泣きそうになった』という声が上がりました」(同)

 芸能人にとって、ファンの存在はモチベーションの一つだが、行きすぎた行動は活動意欲を低下させてしまうかもしれない。
(立花はるか)

「男女逆なら警察沙汰」「ストーカー」ファンの問題行動を明かして世間を驚かせた芸能人3人

 あこがれの芸能人に近づきたいという気持ちが強すぎるあまり、迷惑行動に出てしまうファンは珍しくない。芸能人にとっても、そういったファンの存在は悩みのタネだろうが、男性歌謡グループ・純烈のリーダー、酒井一圭は、7月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、迷惑行為をするファンについて言及し、話題を集めた。

 純烈は、健康ランドやスーパー銭湯でコンサートを行い、ファンとの交流を続けてきたグループ。“親近感”を抱かれやすいのか、中には過激な行動に出るファンもおり、困惑することがあるようだ。酒井は、「楽屋でメンバー激ギレしてたんです。オレ以外のメンバーは全員『やってられるか! あのババアまた触りやがって!』って」などと、メンバーの体に触れるファンの存在を告白。続けて「50代とか30代の人がそういうのを(迷惑行為)やるんやったら、注意していこうと。でも70代以降の人は、あと10年20年で死ぬやないか。それでもう許したれや」と、メンバーを説得したとも明かしていた。

「現在、酒井自身はファンからの接触行為を受け流しているようですが、ネット上では『体にベタベタ触るなんて信じられない』『男女逆なら警察沙汰』『ファンも距離感を大切にしないとダメ』など、迷惑ファンへの批判が続出しました」(芸能ライター)

 また、菅田将暉も年配の女性ファンによる迷惑行動を告白し、物議を醸した。

 1月16日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した菅田は、オフの日に外出した際、年配の女性ファンに「菅田くんやぁ~!」と抱きつかれたり、顔を触られることがあると告白。同番組の弁護士軍団に「むやみに抱きついたり触ったりする女性たちは罪になるのか?」と疑問を投げかけると、出演者の北村晴男弁護士は「基本的には犯罪行為」と回答した。なんでも、本人が承諾していれば問題はないものの、「嫌だ」という気持ちを相手が認識していれば、暴行罪で「2年以下の懲役、もしくは30万円以下の罰金、拘留、科料」になるという。

「ネット上からは『そんなことするファンは頭がおかしいと思う』『ファンとはいえ、見ず知らずの異性に触られたら気持ち悪いはず』『男女関係なくダメなことはダメ!』と、菅田への同情が多く寄せられました」(同)

 関ジャニ∞の大倉忠義は、公式携帯サイト「Johnny’s web」内のグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で、過激なファンに対して警告文をつづりを公開し、反響を呼んだ。大倉は2018年11月8日、「ルールを守らない方達について」とする文章を掲載。大倉によると、一部の過激なファンは、カバンの中に物を入れたり、突然手をつなぐといった、身勝手な行動をとっているという。ほかにも、プライベートで食事した際、隣のテーブルにファンが座っていたこともあったといい「身勝手な行動が精神的に辛い」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と胸中を吐露した。

「大倉が明かした数々のファンによる暴走行為に、ネットユーザーからは『ファンというか、ストーカーみたいで怖い』『きちんとマナー守っているファンもかわいそう』『あまりにもひどい内容で、読んでいて泣きそうになった』という声が上がりました」(同)

 芸能人にとって、ファンの存在はモチベーションの一つだが、行きすぎた行動は活動意欲を低下させてしまうかもしれない。
(立花はるか)

【マンガ・迷惑おばさん!】「ここは私の席!!」社員食堂を私物化するお局

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

指定席 〜東京都・54歳・主婦・I.Kさんからのお便り〜

 

『本当にあった笑える話』シリーズ誌では、みなさまからの投稿を随時募集しております。

→投稿は【こちらから
★テーマは「芸能人目撃談」「赤っ恥エピソード」「ペットトラブル」など幅広く募集中! 

吉本興業 岡本社長、口グセは「ウチの松本人志をなんだと!」高圧的な態度で知られた素顔

 7月21日、吉本興業所属の松本人志と東野幸治がMCを務める「ワイドナショー」(フジテレビ系)が、一部生中継を行う。

 吉本芸人を中心とした闇営業騒動が波紋を広げている中、吉本興業から契約解除されたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮が20日、都内で謝罪会見を行ったことを受けての対応とみられている。

 20日、2時間半近く続いた会見では、吉本興業の岡本昭彦社長が謝罪会見の開催を求める田村に対して、「お前ら、(録音)テープを回していないだろうな?」と確認したうえで、「(田村が)辞めて1人で会見したらええわ。やってもええけど、(騒動の渦中の芸人)全員連帯責任でクビにする。俺には全員クビにする力がある」などと恫喝。

 さらに、2人が正直にすべてを洗いざらい告白するため、謝罪会見はインターネットなどでの生配信にも対応した形にしてほしい旨を岡本社長に伝えた際には、「それはこっちで決める」とし、「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫やから」などと発言したことも明らかにされ、大きな波紋を広げている。スポーツ紙の芸能デスクはこう語る。

「2人が会見で話した内容が事実ならパワハラ以外の何物でもない。“株主発言”も、業界内の人間ならば周知のこととはいえ、改めて吉本と大手メディアとの蜜月関係が浮き彫りになった格好で、世間の心象は極めて悪いでしょう。いずれにせよ、吉本の企業イメージは地に堕ちましたね」

 そのうえで、「まあ、あの人ならそのくらいのパワハラ発言はしていてもおかしくない。業界内でもかなりのコワモテで知られていましたからね」と岡本社長について言及する。

 岡本社長といえば、「ダウンダウン」のマネジャーを務めていた当時は、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」にもたびたび出演し、松本や浜田雅功から番組内でイジられていたことはファンの間では広く知られている。

「現在の吉本興業はダウンタウンの育ての親の大崎洋さんが会長、かつてのマネジャーの岡本さんが社長、同じく藤原寛さんが子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシーの副社長を務めるなど、上層部は”ダウンタウン閥”で完全に占められています。そのことでも分るように、かつての吉本ではダウンタウンのマネジャーを務めることは出世への登竜門だったわけですが、そのぶんプレッシャーも大きく、仕事もハードで、長く務められた者はほんの一握り。そういう意味では、岡本さんは確かにスタッフとして優秀だったと思います」とは他の芸能事務所の幹部。

 だが、その一方でこんな声も……。

「ダウンタウンを守ろうという意識の強さの裏返しか、マネジャー時代からとにかく現場では細かい注文が多く、幹部になってからは高圧的な態度も目立っていました。『ウチの松本を何だと思っているんだ』、『おたくはダウンタウンを潰すつもりか』など、よくスタッフを怒鳴りつけている姿を目にしましたね。幹部になってからも、ダウンタウンの現場には時々姿を現していましたが、部下にあたるダウンタウンの現役マネジャーらは戦々恐々といった感じで、周囲のスタッフも腫れ物に触るように扱っていました」(放送作家)

 さらに、その矛先はあの人気アイドルグループにも。

「ある番組に吉本所属のNMB48のメンバーが出演した際、大崎会長と岡本社長が現場に視察に来ていたことがある。番組収録後、メンバーたちが番組内で披露したお手製のデザートを手に『もし良かった食べてください』とスタッフに配る中、現場にいた岡本社長にも声を掛けたら、『いらん』と不機嫌そうに拒み、『俺は秋元(康)は嫌いや。信用ならん』って吐き捨てたことも。それを隣で見ていた大崎会長は苦笑いを浮かべていましたね」(前出・放送作家)

 今でこそ、吉本坂46を展開するなど吉本と秋元は良好な関係だが、当時は微妙な距離感にあったという。

「NMB48が始動した際はAKB48グループをバックアップしている京楽が『沖縄国際映画祭』のスポンサーをするなどの関係性はあったとはいえ、今ほどの友好頼関係にはありませんでした。とくに若い頃にダウンタウンのマネジャーを務めていた岡本社長は、当時しのぎを削っていた、とんねるずと縁の深い秋元さんに対して、思うところもあったのでしょう。とはいえ、NMB48のメンバーたちはそんな“芸能史”は知る由もない。自分の会社のお偉いさんにデザートを差し出したら、あからさまに不機嫌な態度で拒絶されたわけですから、さぞかし驚いたことでしょうね」(前出・放送作家)

 元所属タレント2人の告発でパワハラ疑惑も浮上している岡本社長だが、果たしてその剛腕で窮地の吉本興業を立て直すことができるのだろうか。

東尾理子、「結局コネか!」息子との始球式の様子を明かし非難轟々のワケ

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が自身のブログを更新して話題になっている。東尾といえば、父は元プロ野球選手・監督の東尾修、夫は俳優の石田純一と、芸能人家族としても知られている。

 そんな東尾だが、先日の投稿では「息子の為に、先週の金曜の朝に頑張った私。何を?本日のオールスターゲームのチケットを取るのを!!」と報告。息子のために400回も電話をかけてオールスターゲームのチケットを入手したと明かしたところ、ネット上からは「コネクション使わなかったことは褒めたい」と称賛の声が送られたばかり。 

 しかし、15日のブログでは、「父と息子と始球式。ユニフォームも3世代。父の背番号に、息子と私の名前が入っているもの、とてもスペシャル」とつづり、三世代で始球式を務めたことを報告。また、その後の投稿でも「始球式の前に、練習を見学。じぃじ、孫の為にサインをかいてもらうのを手伝ってた」と選手からサインをもらう息子の姿を披露した。

 この一連の投稿に対し、一部ネット上からは「ついこの前、コネクションなしで偉いと思ったのに」 「私の息子にはやらせてあげれないことだから、自慢としか思えない」「なーんだ、結局コネかっ!」といった厳しい声が寄せられている。

 前回はオールスターゲームだったことからチケット入手が難しかったようだが、今回は父のコネを使って楽しんでいたことが発覚。さらにその様子をブログで公開したことで、「自慢」と感じた人も多かったようだった。

木村拓哉がジャニー氏家族葬で「1人ポツン」だった深いワケ

 ジャニーズ事務所の創業社長として、芸能界の男性アイドル文化をリードし、老若男女をワクワクさせるエンターテインメントを築き上げてきたジャニー喜多川氏が亡くなり、家族葬で見送られてからはや一週間。

 マスコミ非公開で営まれた家族葬には、ジャニーズ事務所の所属タレント約150人が参列。仕事の都合で来られなかったタレントもいますが、事務所は圧巻の集合写真を公表し、「ショーマストゴーオン」の精神を見せつけました。そんな集合写真の、木村拓哉さんの「ポジション」裏話をアツコが教えてくれました。

―――

 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 ジャニー喜多川さんの“家族葬”が営まれ、子供たちである所属タレントさん約150人が参列されました。メディア向けに公開された集合写真を見ても分かるように、祭壇はまさにステージのようにキラキラと光り輝き、写真左側上段に写る長瀬智也くんや井ノ原快彦くん、国分太一くんや坂本昌行くんや岡田准一くん、堂本光一くんや堂本剛くん、二宮和也くんや相葉雅紀くん、亀梨和也くんたちは笑顔だしとっても素敵な写真でね。何とも心温まる感じだったのだけど、それを見て先輩女性記者が一言。

「上段真ん中で岡本健一さんの左隣に位置する木村拓哉くん。木村くんの左隣には佐藤アツヒロくんがいて、木村くんは優しく微笑んでいて相変わらずとてつもなくカッコイイんだけど、ちょっとポツンと1人佇んでる感がして、何だかいたたまれなかったわぁ」

 そんな天下の木村さんを『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)みたいな例え方して~って苦笑いだったんだけど、この木村さんが一見“ポツンと1人でいる”ように見える写真には、涙・涙の深いワケがあったのよね。

中居正広のための空間
 集合写真をご覧になった人も多いと思うけど、確かに木村さんとアツヒロさんの間にちょっとした空間が出来ていて、先輩記者も最初に目にした瞬間「そこがどうにも不自然な距離感に思えた」んですって。でもそれは、実は……残念ながら仕事で出席出来なかった「中居正広さんのためのスペース」だったのよね。中居さんと地元が一緒で長年の友人関係であるアツヒロさんが、中居さんのためにあえて空間を開けておいたから、なんですって。

 蓋を開けてみたらこんな美談があったと言うのに先輩ときたら、木村さんを『ポツンと一軒家』呼ばわりしちゃって、アツが代わりに謝ります。ごめんなさいね。ただまぁこれだけの豪華メンバーが揃えば立ち位置で揉めるのは必至だし、滝沢秀明社長が采配を振るったのは間違いないだろうけど、スタッフもめちゃくちゃ苦労しただろうなとお察しします。本当にご苦労様でした。

 厳粛なご葬儀とはいえ、所属タレントさんたちは優しく微笑んでいるし、祭壇集合写真1つで編集部でもワイワイ2時間ぐらいは軽く話し込めちゃうんだから、改めて「スター軍団のジャニーズってやっぱり凄い!」と思い知らされたわ。

「うわ、光一くんと剛くんが隣同士。よかったぁ」とか「前列センターにSnow Manキターッ」とか「SixTONESもセンター寄り」やら「やっぱりどセンターには王道King&Princeドーン」等と騒ぎつつ「ところでプロデュースをした滝沢社長はどこ~?」だの「少年隊が勢揃い。久々の横並びスリーショット!  まさか最後じゃないよね?」だの「内海光司くんとアツヒロくん。懐かしすぎるツーショだわ」だの「近藤真彦さんは?  あっ、やっとマッチさん発見!」だとか、たった一枚の写真からいろんな事を読み解くべく、マスコミ連中はあーだこーだと勝手に大騒ぎ。

 とある週刊誌の編集長は「それにしても恩義ある親愛なるジャニーさんの葬儀とはいえ、毎日ハードスケジュールをこなす中でよくぞこれだけの豪華メンバーが揃ったよな。夏クールという絶妙なタイミングも味方したのかもしれないけど。夏はどのグループもサマーコンサートを開催するから、夏ドラマの主演はあまりしないしね」との事。確かに今クールは東山紀之さんが『刑事7人』(テレビ朝日系)で、山田涼介くんが『金曜ナイトドラマ「セミオトコ」』(テレビ朝日系)で主演を張り、Snow Manの岩本照くん、ラウールくん、渡辺翔太くん、目黒蓮くんが『シンドラ』枠の『簡単なお仕事です。に応募してみた』(日本テレビ系)で初主演を務めるけれど、春クールよりは多くないの。

 

 前出の編集長は「基本的に夏ドラはジャニーズクールじゃないから、スケジュールに少しだけ余裕があってこれだけの人数を一挙に集められたのかも。これもジャニーさんの最後の演出の1つなんじゃないかって、みんなで話し合ってたんだ」なんて言ってたけど、ジャニーさんの事だからご自分の死期も、ちゃんと時期を読んでのことで、絶妙なタイミングの“家族葬”だったのかもしれないなと感服するばかり。

 びっくりすることはまだまだあるのよ。ジャニーさんの訃報が知らされる直前に東山さんの主演ドラマ『刑事7人』も、嵐がメインパーソナリティーを担当する『24時間テレビ42・愛は地球を救う』(日本テレビ系)の制作発表会見も行われていて、スタッフ曰く「亡くなったのが1日でも前にズレていたら、会見どころの騒ぎじゃなかった。今思うと、図ったかのような奇跡のタイミングだったんだね」と心底、驚いていたわ。

 ただ、会見は無事に終わったものの、継続して『24時間テレビ~』の情報を取材中の記者たちによると、ジャニーさんの逝去により「内容にかなりの変更がある」らしくて……。

『24時間テレビ』でジャニー喜多川追悼?
 どうも『24時間テレビ』が一部、「ジャニーさんの追悼番組のような感じになるみたい」とため息まじりに話すのは某記者さん。

「そりゃある程度の予想はしてたよ。局側にしてみれば素材はふんだんにあるから困りはしないし、緊急搬送されてからの3週間で万が一のためのそれなりの準備は進めていたから間に合うだろうけど。

 でもおかげで『24時間テレビ』のタイムテーブルがなかなか出なくて、こっちはジリジリ。ただでさえ今年は情報解禁が遅くて、チャリティーマラソンランナーもやっと駅伝方式と2人の名前を発表したぐらい。何もかもが後手後手。

 それに毎年のことだけど、一番の大問題は日テレサイドの“忖度”。嵐本人たちは番組に携わるにしてもみんな至って普通の態度で自然体なんだけど、嵐が絡むとどんな小さな情報1つでも『極秘扱い』になるから、スタッフが無駄に神経質になる。あれはまだ発表するな、これもダメの連続でなかなか前に進まないのが現状なんだ。

 チャリティー番組と銘打っているのにスタッフのピリピリ具合が100倍になって、大上段に構えてモノを言ってくるから胃が痛いよ。忖度にもほどがあるんじゃ?  て言われちゃうぐらいの忖度三昧なんだよね。参っちゃうよ」

 あらら、悲嘆に暮れちゃって可哀想に。スタッフがそんなにピリピリした態度だと、嵐の名前にも傷がついちゃうじゃない。大丈夫なの? ま、もとを正せばジャニーズ事務所さんの情報統制が原因なわけだけど……。

 

 そんな折、流れたニュースは衝撃だったわよね。公正取引委員会が、違法はなかったとしつつも、独禁法違反(不公正な取引方法)につながる恐れがあるとして、ジャニーズ事務所を注意。事務所側は「圧力をかけた事実はないが今後は誤解されないように気をつける」とコメントを出して。

 早速、新聞記者に話を聞いてみたら「日テレは特に、圧力をかけられる前に忖度と素早い気遣いで立ち回る」から、たしかに「圧力をかけた事実はない」んでしょうけど、度を越した忖度はバレバレなのよ。

「日テレの世渡りはうまいんだろうけど、『24時間テレビ~』だけに関して言えば、あくまでチャリティー番組であって、ジャニーズ忖度番組ではないからね。追悼特集なんてジャニーさんも決して望んでいなかったと思う。もちろん追悼コーナーがあってもいいと思うけど、限度というものがある。日テレサイドも事務所サイドも、今一度チャリティー番組だと言う事を思い出し、原点に立ち返って番組作りをするべき」

 そのとおりだわあ。日テレさん、冷静になって。

 事情通によると「8月に行われるジャニーさんの“お別れ会”が正念場の1つになるだろうね」とのこと。

「各局の勢力争いが激化して弔うどころじゃ無くなりそうだし、所属タレントたちの今後にも注目が集まっているし。タレントだけじゃなく事務所スタッフの行く末も定かじゃないし、事務所を辞めた人たちがどこまで参列出来るものか、その大問題もあってみんな気が気じゃないだろうしね。まぁ今は待つしかないけど、水面下ではとんでもないバタバタが続いている」

 ジャニーさんが安らかにゆっくりお休み出来るようになるのはいつなのかしら?  残念ながらまだ少し時間がかかりそうだけど、どうぞ見守っていてあげてください。