ロンブー・田村亮も「契約解除か?」とネット騒然――吉本は「宮迫博之以上に手を焼いていた」の声も

  7月19日、吉本興業は、雨上がり決死隊・宮迫博之との契約を解除したことを発表した。宮迫は、詐欺グループの会合に“闇営業”で参加し、100万円の報酬を受け取っていたことが発覚、先頃より芸能活動を謹慎していたが、同日発売の「フライデー」(講談社)に、金塊強盗犯との飲み会写真が掲載されたことも影響し、今回の決定に至ったものとみられる。そんな中、ネット上では、宮迫と同じ立場にあるロンドンブーツ1号2号・田村亮の進退についてもさまざまな意見が出ているようだ。

 吉本興業は、今回の契約解除に関して「宮迫博之は、既に報道されている反社会的勢力の主催する会合に出席していた件により謹慎中でしたが、弊社といたしましては、諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断し、決定に至りました」と説明。

「以前からネット上では、宮迫が当初『金銭をもらっていない』と嘘をついたことが問題視されており、今回、さらに新たな黒い交流が発覚したとあって、『契約解除は致し方ない』『最初から真実を話して謝罪していたら、ここまで大ごとにはならなかったのでは』『まさに身から出た錆』など、辛辣な声が多数上がっています」(芸能ライター)

 一方、世間の関心を集めるもう一人の人物が亮だ。

「亮も宮迫と同じ詐欺グループの会合に闇営業で参加しており、50万円のギャラをもらっていたことがわかっています。先輩の宮迫から、『金銭授受の事実はない』と口裏合わせするよう迫られたといった報道もありましたが、亮も芸歴25年のベテラン芸人ですし、ネット上では『宮迫が契約解除されたのだから、亮も同様の責任を取るべきではないか』といった声が多数上がっています」(同)

 現在吉本は、亮の進退についても協議中であり、近いうちに何らかの発表をすると報じるスポーツ紙もある中、「吉本は騒動当初から、亮に関して宮迫以上に手を焼いていた」といった話も聞こえてくる。

「というのも、亮は自分の意思が明確にあるタイプではなく、これまでの活動においても、相方・田村淳頼みという面が強かった。言ってしまえば『何も考えていない』『流されるタイプ』なんだとか。今回の騒動に関しても、事態をちゃんと呑み込めていない、自分の責任を理解していない面があり、吉本も頭を抱えていたようです」(週刊誌記者)

 ネット上では、「亮も契約解除になるのでは」と盛んに指摘されているが、果たして――。

嵐・松本潤、『VS嵐』櫻井翔からの“告発”で「麺にこだわるラーメン屋」に苦笑のワケ

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が、7月18日に放送。この日の対戦相手は映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』チームで、嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑い芸人・かまいたちが登場した。

 この日のラストゲーム「ボンバーストライカー」前には、メンバーの“食に関するこだわり”について、トークが展開。まず相葉雅紀が、こだわりの強いメンバーとして、松本潤の名前を挙げる。櫻井翔いわく、コンサートツアーで札幌や福岡に行った際、ケータリングで“ラーメン屋”が来てくれるそうで、その際「『松本潤用の麺』っていうのが装備されてる」と告白。なんでも、松本用の麺は“グルテンフリー”になっているといい、「その麺を持って『これで作ってください』って(頼んでる)」と明かした櫻井。松本は「麺にこだわってるラーメン屋には本当に申し訳ない」と、苦笑いしていた。

 さらに、大野智のこだわりは「七味をめっちゃ入れる」ことなのだとか。相葉からこれを告発された大野は、首を傾げながら「あれ全然辛くならないんだよな」と不思議そうな表情を浮かべる。一方の相葉は、松本から「ライブの前、必ずフルーツ食べる」と明かされ、二宮和也も相葉がホテルにあるウェルカムフルーツを食べているところを目撃したそう。また二宮は、相葉が毎日ウェルカムフルーツのみかんをカバンに入れて持ち帰っていたことも暴露。「食えないともったいないからと思って……」と言い訳する相葉だった。

 相葉の秘密を明かした二宮も、櫻井いわく「こだわりが強い」そう。「25年くらい“チーズバーガー”しか食べてないんじゃないか?」と聞かれ、二宮本人は「そう」とあっさり認める。続けて「だから俺、死ぬとき栄養素がほぼチーズバーガーになってる」と話していた。

 そんな櫻井は大野から「翔ちゃん、汁物絶対だよね」と話を振られ、櫻井は「スープないと、ご飯が食べられないの!」と、なぜかかわいく主張。最近は豆腐を一丁食べるようにしているという櫻井だが、「豆腐を食うために味欲しいから、豆腐一丁味噌汁の中にぶっこんで豆腐食ってた」といい、「温かいスープがないと、豆腐が食べられないの!」と、またもや“ぶりっ子キャラ”を発動させる。そんな櫻井に対し、二宮が「食べられるよ、食べられる。大丈夫、冷ややっこもあるよ」と冷静に返し、笑いを誘った。

 嵐メンバーの意外な食のこだわりが明らかになった、この日の放送。視聴者からは、「スープがないとご飯食べられない翔ちゃんかわいすぎるでしょ!」「食べ物へのこだわりって、結構性格が出るんだなあ~って思った」「さりげなくメンバーの食のこだわりを知ってる5人……20年の絆を感じたわ(泣)」という声が寄せられていた。
(福田マリ)

ムロツヨシが2人のヤクザの板挟みに! 『Iターン』は池井戸作品のパロディか?

 7月12日より、ドラマ『Iターン』(テレビ東京系)がスタートした。事前に公開されたイメージショットに写るは、主役のムロツヨシ、そして古田新太と田中圭だ。昨年は『大恋愛』(TBS系)で精神的イケメンを演じていたムロ、6月まで女装姿で「おつかレインボー!」と言っていた古田、そしてハイスペックなおっさんたちにモテまくっていた田中が、今までとまったく違う顔を見せてくれる今作。前クールの同じ枠で放送されていた『きのう何食べた?』(テレビ東京系)に続き、ムチャクチャ豪華な出演者たちである。

第1話あらすじ 広告マンなのに極道になるムロツヨシ

 広告代理店の営業マン・狛江光雄(ムロツヨシ)は、自分の悪口を言ったという理由で部長から最果ての阿修羅支店へ左遷を命じられる。狛江はその話を断れず、妻と娘を残し単身赴任することに。

 支店を立て直そうと、部下と取引先を回る狛江。すると、早々にドラゴンファイナンスという会社からチラシ制作の依頼が舞い込んだ。翌日、土沼印刷を訪ねた狛江は会社の様子を見て「私の求めるクオリティは期待できない」と、同社に今回が最後の仕事だと通告した。

 しばらくしてドラゴンファイナンスから呼び出された狛江は、社長の竜崎剣司(田中圭)からチラシの電話番号の誤植で店の売上が落ちたと責められ、500万円の賠償金を要求された。ドラゴンファイナンスとは表向きの顔で、正体は竜崎が組長を務める暴力団・竜崎組だった。誤植は、仕事を切られた腹いせに土沼建設の社長・土沼昭吉(笹野高史)がわざと行ったものだった。

 そこに、岩切組の組長・岩切猛(古田新太)が怒鳴り込んできた。誤植でチラシに載せられた電話番号は、岩切組が経営するテリヘル店の番号だった。竜崎に捕まる狛江に岩切は無理やり酒を飲ませ、「兄弟盃を交わした。こいつはワシの舎弟や」と狛江を連れ去った。

 岩切組に拉致された狛江は2階の窓から逆さ吊りにされ、迷惑料500万円と上納金月々5万円を約束させられる。こうしてサラリーマンでありながら、岩切組の組員になったのだった。

『Iターン』は2010年に福澤徹三が発表した同名小説が原作。今回のドラマ化に際し、アレンジを加えているところもあれば、元の設定をそのまま生かしている箇所もある。

 まず、阿修羅市行きの飛行機内で起こった出来事。身なりの良いビジネスマンを見て、みすぼらしい自分の靴を隠すなど、ムロは萎縮する。このビジネスマンが隣の席に座るや、2人の間で肘掛けの取り合いが勃発した。結果、あっさり敗北するムロからは腰の弱さが窺える。阿修羅市に到着すると、すれ違うのは危なそうな通行人ばかり。そんな人たちから話しかけられても、目も合わせず足早にムロは通り過ぎる。

 そんな彼の態度が一変したのは、道端でシンナーを吸っている女性2人組を見た時だ。うんこ座りする彼女たちを凝視し、説教しようとさえする。「こっち来いよ!」と挑発されたら、言われた通りに接近し始める強気ぶり。阿修羅支店では、有能に思われようと部下に虚勢を張り続ける。下手に出る印刷会社には、あっさり三行半を突き付けた。

 狛江はそういう奴なのだ。人によって態度を変える。強い者の前ではおとなしく、弱い立場の人間には威圧的。この男の弱さとずるさを表すためには、実は伏線でもなんでもない肘掛けのくだりを原作通り忠実に再現する必要があった。

 この物語は、ムロが古田と田中の板挟みに合う形で展開する。両者ともにヤクザだ。だから、この先ずっとムロは及び腰である。だが、いつの間にかサラリーマンらしからぬ大胆さが芽生え、緩やかなキャラ変が行われていくから期待してほしい(原作通りに進むならば)。そういえば、このドラマのエンディングはムロと古田が海岸で仲良く犬の散歩をしている映像だった。

 ところどころ、他局のヒットドラマのオマージュをぶっ込んでいるのが面白い。

 ドラゴンファイナンスに初めて訪問した際、ムロは部下の渡辺大知と一緒だった。ムロが建物に入ろうとすると、渡辺は「定時なんで」と自分だけ仕事を上がった。完全に、『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)を意識した流れである。

 また、岩切組に連れ去られたムロは、カメラ目線で視聴者にこんなことを訴えた。

「皆さん、違うんですよ! このハードなドラマの展開、違うんですよ! これは、僕が中年の危機を乗り越える感動の物語なんですよー!」

 ムロの長ゼリフは、TBS日曜21時台でおなじみの池井戸潤作品のコンセプトそのままだ。あの世界観をパロディするムロ。この構図って、まさしく『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)だろう。内村光良と『集団左遷!!』(TBS系)のコントを演じるムロを、本人がオマージュしているみたいである。

 あと、田中がムロに言った「俺は優しいほうだぞ?」のセリフ。原作通りのキャラ設定なら、この男が優しくないのは明らかだ。「優しいほうだぞ?」に間髪入れず、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)ばりに「んなわけねえだろっつうの」と突っ込みたくなってしまった。

 これらの気になるフックを散りばめつつ、初回の内容は様子見といったところだった。実写版『Iターン』についての評価は次回以降に持ち越しだ。

(文=寺西ジャジューカ)

「Domani」登場の「世田谷ママ」はなぜキャラが薄い!? オシャレな街の知られざる凡庸さ

 ワーキングマザー向けにリニューアルされた「Domani」(小学館)。最新の8・9月号の特集は「10日間で(頑張らずに)かっこいいママになる方法。」です。

 リニューアル後のキャッチフレーズは「脱ママ! 脱モテ! 脱真面目!」だったはずなのに、今回は「かっこいいママになる」……。「脱ママ」路線は完全になかったことにしたようです。この迷走っぷりは「かっこいい」とは真逆に感じますが、早速中身を見ていきましょう。

<トピックス>
◎高島彩の「ママ時間」「ノーママ時間」
◎「10日間で(頑張らずに)かっこいいママになる10の法則。」
◎実録!? 東京23区・働く母の生態ファイル「世田谷区の女」

高島彩、詩的に子育て武勇伝

 妙に味のある文章で読む人を惹き付ける、連載エッセイ「高島彩の『ママ時間』『ノーママ時間』」。連載のテーマ自体が「ママ時間」なので、当然と言えば当然ですが、今号でも“子育て武勇伝”が披露されています。

 まず冒頭では、このエッセイの原稿を書いている背景について、「右側の次女と左側の長女が二人して私の体に足を乗り上げてくるものだから、私の代わりに大きなプーさんのぬいぐるみを置いてそっとベッドを抜け出して、この原稿を書くことにしました。でもその前に、明日の朝ごはんの準備と、お弁当用の肉団子を作って、昆布を水につけて」……と、長々と説明。暗に「このような苦労の上で書いたエッセイなのだから、心して読め」と言われているようで、背筋が伸びますね。

 そのように人を引き込む術を持つ高島彩さん、さらに話は娘の乳児期まで遡ります。粉ミルクではなく母乳で育てたい「絶対的母乳信者だった」と回想し、「娘を薄暗い世界の中で抱きかかえ、カーテンの襞の数を1,2,3,4…右から左、そしてまた右へ。この時間が永遠に続くにちがいない。朦朧としながらどうしようもない不安に駆られたあの夜」「満足に母乳が出ないおっぱい。1時間近くかけて絞った、搾乳機の中にわずかに滴る母乳をこぼしてしまった時の絶望感。止まない泣き声に焦って手が震え、夜中の調乳で熱湯がかかって爛れた左手の甲」と、“頑張った自分”をやけに詩的に振り返ります(「襞」や「爛れた」という漢字を、高島さんは普段から使っているのだろうか)。

 その上で、昨年から日本でも発売開始された「液体ミルク」については、「まだまだ抵抗感の強いお母さんも多いかとは思う」とも書いています。

 子育て武勇伝を知りたい人もいるかもしれないけれど、液体ミルク派のお母さんがこれを読んだとき、「抵抗感のない私っておかしいのだろうか」と要らぬ罪悪感を抱いてしまうのではと心配になりました。

 続いては特集の「10日間で(頑張らずに)かっこいいママになる10の法則。」です。

 「Domani」の言う“かっこいいママ”の定義が気になって読んでみると、その法則は「会社帰りにバーニーズ、エストネーションで買い物をしている」「体がきれいに見える服を知っている」「海パンをショーパン代わりにしている」「かばんを夫婦でシェアしている」「ファストファッションをかしこく選んでいる」等、ファッション絡みばかり。「かっこいいママになる」というよりは、「かっこいいママコスプレ」のための10の法則といった感じでした。

 しかも、よく考えてみれば、どれも別にママでくくらなくてもいいような内容ばかり。「ママ」というレッテルの難しさを感じます。男性ものの海パンをショーパン代わりにして街ではく、というのだけは、一体どんな気持ちになるのか、少しやってみたいと思いました。

キャラが薄い世田谷ママ

 毎号注目している連載読み物「実録!? 東京23区・働く母の生態ファイル」。今回取り上げられているのは世田谷区です。三軒茶屋、下北沢、二子玉川……と、地名を並べるだけでおしゃれ感が漂う地に住むママにインタビューを行い、その生態を紹介しています。

 ですが今回、最も多く発言が取り上げられている人物は、インタビュー取材に向かう途中に乗ったというタクシーの運転手のおじさん。世田谷情報を豊富に提供してくれ、ライターも「もうこれで世田谷区の取材できたんじゃない? というくらいの情報量。すごいよ、運転手さん」と書いています。

 その後、数人の世田谷ママのインタビューも載っていますが、これまでのギラギラした港区ママや豊洲タワマンママに比べると、みんなキャラ弱め。世田谷区に住むメリットを聞いたところ、なんと全員が「おいしいお店がいっぱいなところ(ハート)」と答えたそうです。え、そこだけ?

 「私は、座敷がある居酒屋が好き。リラックスしてワイワイ飲めますから」(Dさん)との声が紹介されていますが、そのような居酒屋は日本中どこにでもあるということを、もしかしてDさんは知らないのでしょうか。

 そのほかにも「パルシステムやオイシックスを活用中」「(スーパーマーケットの)オオゼキがあるかないかで日々の食材の質が変わる」など、世田谷色の薄いエピソードが続きます。オオゼキは世田谷区だけではなく、板橋区にだって江戸川区にだって、なんなら府中にだって千葉の市川にだってあります。

 今回インタビューしたママのうち7割が、実家も世田谷区内だそう。代々お金持ちという余裕がこの大らかで薄いキャラを形成し、さらに「世田谷という場所だけが地球」という世界線で生きることを可能にしているのかもしれません。
(島本有紀子)

坂上忍、『バイキング』“飲食店持ち込み問題”へ持論も「想像力ない」「感情的すぎ」と苦情

 7月18日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、司会の坂上忍が“飲食店への持ち込み”をめぐって持論を展開。ネット上には「“パワハラ司会者”は想像力も欠如してる」と、苦言が寄せられた。

「番組ではこの日、沖縄県・石垣島の人気ラーメン店が『期間限定で日本人客を断っている』という話題を取り上げました。番組の取材に応じた店主によれば、日本人客が人数分のラーメンを注文せずにシェアして食べたり、店内にフライドポテトを持ち込んで食べたりする“マナー違反”が相次いでいたそうで、『ちりも積もって爆発した』と語られていました」(芸能ライター)

 これを見た坂上は、まず「(こういうルールの店に)俺は行かない」と断言。フライドポテトを持ち込む客に関しては、「マナーはよろしくないと思います」としながらも、「フライドポテトを食べてて、おなかいっぱいになってラーメン食べないで帰ってくんだったら『お前なんなんだ』って話になるけど、ラーメンだって食うんでしょ? ダメなの?」などと発言。

「木曜レギュラーの薬丸裕英や、フットボールアワー・後藤輝基、横澤夏子が反論しても、最終的に坂上は『石垣島って観光客のおかげで持ってる部分も大きい』と主張。薬丸が『逆もあるのよ。観光客が増えすぎてすごい迷惑して、静かな生活を失われてる島民の方もいる』と指摘した際には、坂上も『ちょっと待って。(店主の姿勢に反対なのは)俺だけなの!?』と驚いていましたが、『(店主は)自由にやってくれと。俺も批判するつもりないの。ただ俺が客だったら、客にだって選ぶ権利あるから、だから(俺は)行かない』と、言い放ちました」(同)

 そんな坂上に対し、ネットユーザーは「ポテトの分の注文が減るんだから、飲食店にとっては死活問題。ちょっと考えればわかるだろ……」「飲食店にほかの食べ物を持ち込んで食中毒にでもなったら、責任を問われるのは店側。坂上はそういう想像もできないの?」「坂上は感情的になりすぎ。私が飲食店やってたら、それこそ坂上みたいな客には来てほしくない」などと呆れていた。

「さらに、『ゲストが意見を言っても否定してばっかりで、相変わらず“パワハラ司会者”だな~って思ったわ』『坂上はマジで司会者に向いてない。自分が言いたいこと言うだけじゃん』といった声も。今回は薬丸を筆頭に、出演者が活発に意見を出していただけに、それを無視するような坂上の姿勢が特に受け入れられなかったようです」(同)

 ちなみに坂上は、自身の“夏休み”のために今月8~12日の同番組を欠席していた。この期間の放送を見たネットユーザーからは、「坂上がいないだけで、こんなに番組全体の雰囲気がよくなるとは(笑)」「出演者がのびのび意見を出してるように見える」「坂上はもうずっと夏休み取っててくれ」などと言われていた。“邪魔者”扱いされている坂上は、いつまで司会者でいられるのだろうか。

24時間マラソンランナーの目玉候補が特定! 木村佳乃以上に期待されている人物とは?

 24時間テレビのマラソンランナーの目玉は誰になるのか?

  7月14日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、日本テレビ夏の風物詩『24時間テレビ』(8月24~25日)のチャリティーランナーの発表が行われた。

 今年は異例の4人での駅伝方式となるという。

「番組で名前を告げられた、いとうあさこ、お笑いコンビ『ガンバレルーヤ』のよしこは呆然。2人共にマラソンとは無縁そうなだけに、視聴者の中には『あんなカメラの前で言われたら断れないだろうしパワハラみたいなもん』『いとうあさこなんてオバチャン走らせてどうする気だよ』『虐待を見せられても感動なんかするか?』と眉をひそめた人も多かった」(テレビ誌ライター)

 気になるのは、近日中に発表される見込みの残り2人だ。ネット上では予想で盛り上がっているようだが、前出のテレビ誌ライターはこう語る。

「残りの2人の名前を聞いた、いとうらのリアクションから、一人は太めの芸人であることはほぼ確定。もう一人は『頼もしい』とのヒントから吉田沙保里や、元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈の名前も浮上しています。そんな中、有力視されてきているのが木村佳乃です。『イッテQ』では体を張り過ぎるため“芸人殺し”の異名を持っており、出演した回は軒並み高視聴率を記録しています。『イッテQ』ファミリーで固め、サプライズ感もあるので有力です」

 一方、『イッテQ』ファンの中には“あの男”のサプライズを期待する声も多い。

「出川哲朗です。とはいっても、彼は腰に爆弾を抱えており、長時間のマラソンは難しいのはわかっています。おそらく、視聴者が観たいのはどっきり。昨年も出川はランナーに自分の名前が書かれているどっきりを仕掛けられ、『ひえー!えっ、いや違う違う、出川って書いてあるー!』と絶叫。『無理だー!無理!無理!無理!無理!ほんとに俺はヘルニア持ちの小デブ!』と慌てふためき、大爆笑を呼んでいました。また今年もその顔が見たいというわけです」(芸能関係者)

 一部では、番組のやらせ問題に辟易した内村が、『イッテQ』のMCを出川に譲るという情報も飛び交っており、ゴールと共にバトンタッチ……なんて演出もあるかも?

志村けんと優香はやっぱり恋人関係だった? 田代まさしのNHKでの言及に視聴者騒然

 あの噂はやっぱり本当だった?

 7月11日放送の情報バラエティ番組『バリバラ』(Eテレ)に田代まさしが出演。薬物依存症をテーマに授業を行ったのだが、かつて師弟関係にあった志村けんの話題が飛び出し、視聴者を驚かせている。

「番組のVTRでは、薬物依存症のリハビリ施設『ダルク』にて、田代が仲間たちと交流する姿も放送。施設での食事中、ダルクメンバーが彼の師匠でもある志村について言及。かつて熱愛が噂された優香との関係が関係か気になったことを告げられると、田代は『刑務所で一番多い質問がそれ』と明かしました。さらにダルクメンバーは、『ちょうど世代だからね、“だいじょうぶだぁ”って言ってほしい』と、志村の代表作の名を挙げると、田代が『大丈夫じゃねぇんだよ!』とツッコミを入れる場面もありました」(テレビ誌ライター)

 長らく『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)で志村の妻役として出演した優香だが、あまりの寵愛ぶりから結婚報道も出ていたほど。芸能記者が言う。 

「31歳差でしたが、芸能界最後の大物独身タレントの志村の相手は優香しかいないとされていました。ところが、2013年に行われた志村の誕生日会では隣の“正妻”のポジションにいた彼女は、翌年は欠席。16年に俳優の青木崇高とスピード結婚。その前後に『志村座』(フジテレビ系)を降板していたことから、この2年の間に破局したと見られています。田代はそれ以上は言及しませんでしたが、このやり取りを見た視聴者からは『攻めすぎだろ』『確かにあの2人の関係は気になっていた』と反響の声が多く飛び交いました」

 田代の口から、さらなる真相が聞きたいものだ。

志村けんと優香はやっぱり恋人関係だった? 田代まさしのNHKでの言及に視聴者騒然

 あの噂はやっぱり本当だった?

 7月11日放送の情報バラエティ番組『バリバラ』(Eテレ)に田代まさしが出演。薬物依存症をテーマに授業を行ったのだが、かつて師弟関係にあった志村けんの話題が飛び出し、視聴者を驚かせている。

「番組のVTRでは、薬物依存症のリハビリ施設『ダルク』にて、田代が仲間たちと交流する姿も放送。施設での食事中、ダルクメンバーが彼の師匠でもある志村について言及。かつて熱愛が噂された優香との関係が関係か気になったことを告げられると、田代は『刑務所で一番多い質問がそれ』と明かしました。さらにダルクメンバーは、『ちょうど世代だからね、“だいじょうぶだぁ”って言ってほしい』と、志村の代表作の名を挙げると、田代が『大丈夫じゃねぇんだよ!』とツッコミを入れる場面もありました」(テレビ誌ライター)

 長らく『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)で志村の妻役として出演した優香だが、あまりの寵愛ぶりから結婚報道も出ていたほど。芸能記者が言う。 

「31歳差でしたが、芸能界最後の大物独身タレントの志村の相手は優香しかいないとされていました。ところが、2013年に行われた志村の誕生日会では隣の“正妻”のポジションにいた彼女は、翌年は欠席。16年に俳優の青木崇高とスピード結婚。その前後に『志村座』(フジテレビ系)を降板していたことから、この2年の間に破局したと見られています。田代はそれ以上は言及しませんでしたが、このやり取りを見た視聴者からは『攻めすぎだろ』『確かにあの2人の関係は気になっていた』と反響の声が多く飛び交いました」

 田代の口から、さらなる真相が聞きたいものだ。

辻希美、子どもの遅すぎた乳歯の抜歯に批判殺到「ここまで放置するのがすごい」

 辻希美が16日、自身のSNSを更新した内容が話題となっている。

 辻は先日、タレントの薬丸裕英の家へ招待されたことを明かしたものの、第4子が裸足であったことや薬丸家のソファにオモチャが散乱していたことから、ネット上にはマナーに関する厳しい声が殺到していたばかり。

 そんな辻はこの日、「青空の前歯の乳歯の後ろから大人の歯がしっかり生えているのにもかかわらず、子どもの歯が全く抜ける気配が無いので、歯医者さんに相談したら抜いた方がいい!との事で今日は青空に頑張ってもらい抜いてきました」とつづり、抜歯したという乳歯の写真を公開した。

 この投稿に対してネット上からは、この時期まで乳歯を放置していたことに対する辛辣な意見が飛び交っている。

「隣の異様な前歯もなんとかしてあげて」

「子供の歯並びが悪いと親として恥ずかしいから普通は隠したりすぐに対処したりするものだけど」

「乳歯の後ろに、あれだけ永久歯が伸びていたら押して痛みもあったはず。可哀想に」

「ここまで放置できるのがすごい」

 乳歯の後ろに永久歯が生え始めていたことから抜歯という判断を下したことは正しかっただろう。しかしながら、対処のタイミングが遅かったことは否めない。今回は大事に至らなかったので良かったとはいえ、子どものためにも口腔内のケアを徹底してほしいものだ。

【テラスハウスレビュー】春花VS莉咲子勃発――「姫気質」女と「自称サバサバ」女は水と油!?

 見ず知らずの男女6人が、シェアハウスで共同生活する様子を記録したリアリティ番組『テラスハウス』。現在、Netflixにて「TOKYO 2019-2020」が配信中で、ファンは個性豊かな面々の恋愛模様を、一喜一憂しながら、固唾を呑んで見守っている。そんな『テラハ』を愛する“テラハウォッチャー”が、7月前半の配信分から、グッときた“名(珍)シーン”をピックアップし、思いのままにレビューする。

香織、人知れずストレスが蓄積(第7話)

 女優の春花とフィットネストレーナーの莉咲子は二人とも、バンド「SPiCYSOL」のボーカル、ケニーのことが気になっている。女子最年長の28歳でイラストレーターの香織は、二人のお姉さん的存在となり、それぞれから相談を受けていた。

 いつも穏やかな笑顔を浮かべ、的確かつ当たり障りのない相槌を打つ香織だったが、この板挟み状態に、実は結構ストレスが溜まっていたらしい。

 俳優の翔平と二人になったタイミングで、「やりづらい、生活が」と本心を吐露し、「(二人の言い分を)スポンジのようにずっと吸収してるだけ。で、だんだん『こいつ、聞くだけでつまんねぇな』って思われて、捨てられていくのを待ってる」と、疲れた笑顔で話した。その本心を二人の前では微塵も出さない香織、実は最も恐ろしい女性かもしれない。

春花、自分主演・脚本・演出で説教(第7話)

 リビングでのくつろぎ中、酔った勢いで「明日のライブ、やる気ない」とこぼしたケニー。その一言を、春花は聞き逃さなかった。後日、二人で食事に行くと、春花は「本当、注意したかったの。酔ってたから覚えてないかもしれないけど」と、お説教を始めた。ケニーの顔を人差し指で指しながら説教する姿は、結構恐い。

 ケニーは素直に謝った後で、「超正直に言うよ。今のバンドに満足してない。ライブしてても面白くない」と告白。すると春花、待ってましたとばかりに「わかる、すごいわかる!」と共感。「でもさ、ケニーくんがもっと有名になって、もっと多くのファンができたときに、自分のやりたい音楽をやっても受け入れてもらえるじゃん。って思ったら今は頑張れない?」と、現状は何の解決にもならない薄っぺらなキレイ事で励ます。一旦、この話題が終わった後も、「話は戻るけど、私、スルーしなくてすごい良かった!」と満足気だった。

 どうやら春花の中では、「ケニーの仕事観を注意する→本音を聞いて共感を示す→励ます→二人の絆が深まる」という“ヒロイン=自分”の台本だったようで、それをやや強引にではあるがやり遂げることができ、自己満足した様子だった。自作の台本にばかり集中し、ケニーの本心を見ていなかったようにも見えるのだが……。

 家族で北海道観光に行くため、テラスハウスを数日留守にしたアルバイトの流佳。以前は春花が気になると言っていたのだが、その旅行中に何らかの心境の変化があったらしく、翔平を呼び出し、「香織さんは、二人(春花と莉咲子)とは別なんすよ」と香織が気になると急に言い出した。

 「結構、めちゃめちゃリスペクトしてるんすよ俺、仕事面で。めちゃめちゃかっこいいって思って。なんか、こういう人の人生見てみたいなとか考えちゃって。香織さんっていう人間の、これからを見たい」と、神妙に目を閉じ、頷きながら話す流佳。一体、何目線だろうか。プロデューサー目線? いや、ただのファン目線にも思える。

 さらに「自分も絵を描きたい」まで言い出し、それをダシに香織を誘うことに。女子部屋までの階段を這いつくばって上り、部屋の前でぶつぶつと誘い文句の練習をし、躊躇してからノックし、体をくねらせつつ「オ、オレ、絵、描きたくって、でもエグ、エグ(絵具?)じゃない、何だったっけ。絵の道具、ソレを、一緒に買いに行きたいから、行ってほしい、いいですか?」。 

 この一連の行動に、YOUとトリンドル玲奈を中心にスタジオメンバーは「かわいー!」と大盛り上がりだったが、流佳のルックス抜きで行動だけ見ると「キモい」以外の何ものでもない。下心込みの「ちょっと絵描いてみたい」くらいの軽い気持ちで、プロのイラストレーターに「エグ」とやらを見繕ってもらうというのも、本当に香織の仕事をリスペクトしているのならできないような図々しい行動にも感じる。 

 しかし、「行きましょう。私も買いたいものがあるから、ちょうどよかった」と笑顔で応じる香織。やはり大人である。

姫体質VS自称サバサバ、ついに激突(第8話)

 春花は同年代の友人が少なく、普段は春花いわく「友達」のオジサンたちに囲まれてちやほやされる“サークルの姫寄り”のタイプ。一方の莉咲子は、「女だから女と一緒にいなきゃいけないわけじゃないと思う」と話す自称サバサバ女子で、テラハ内でも女子より男子と過ごす時間が長い“ナチュラルな紅一点”タイプ。もともと互いの存在が気に食わないようで、好きな人が被ったことで余計に対立が激化してきた。

 夜、リビングで3人になったケニー、春花、莉咲子。春花が突然「ケニーくんは一番緊張する~」と思わせぶりな発言をすると、莉咲子はそのカマトトっぷりが気に食わなかったらしく、「それは男として見ているからじゃないの? だって好きな人とは緊張するよ、莉咲子は」とズバリ指摘する。

 笑って流せばいいものを、硬直して戸惑う春花。気まずくなったケニーがトイレに逃げてしまうと、春花は「気になってるの知ってるでしょ? だから緊張するんだけど、言ってほしくなかった」とキレる。「言ってほしくなかった? ごめんなさい、わかんねー、人の気持ちって(笑)」と開き直る莉咲子――。

 ここで春花は、莉咲子とやり合うのではなく、なぜか「ケニーくんと話してきていい?」と言い出し、莉咲子をキッと一睨みしてからケニーのいる男子部屋へ。二人きりになると、ここぞとばかりに涙をこぼして見せた。さすが女優!

 デリカシー皆無の自称サバサバ・莉咲子と、普段オジサンにばかりちやほやされているが故に同年代のノリに疎く、自分の幼さや重さに気付けていない春花。どっちもどっちなバトルだが、この二人に挟まれる香織が最も気の毒である。次回、ケニーの反応にも注目したい。