今回もやっぱり”支持政党なし”が多数の参院選 投票前に確認しておきたい各党『年金』マニフェスト

 7月21日に投開票される参議院議員選挙が目前に迫ってきた。しかし、賢明な読者からみれば一目瞭然の通り相変わらず選挙戦は盛り上がっておらず、国民の関心は低いままだ。その要因の一つとして特に今回は、選挙の争点が明確ではなく、政策論議が盛り上がっていないことが挙げられる。

 7月16日にNHKが発表した最新の世論調査では、各党の支持率は以下のようになっている。

・自民党=34.2%
・立憲民主党=6.0%
・国民民主党=1.5%
・公明党=4.3%
・共産=3.2%
・日本維新の会=3.1%
・社民党=0.5%
・特に支持している政党はない=39.1%

 自民党絶対有利の状況は変わらないものの投票日の21日は、天気予報では北海道を除き全国的に雨予報で、それでなくともここのところの国民の政治への関心の低さと相まって「投票率が過去最低を更新する可能性もある」(自民党関係者)との声も聞かれる。

 ただし、我々の生活に関わる関心事として『年金問題』や『消費税率10%引き上げ』があがっているのだが、野党関係者によると「安倍政権はこれらの問題を争点にするつもりはなく、あくまで選挙に勝った上で、“国民の信任を得た”として『憲法改正』に踏み出す構え」なのだという。

■曖昧自民党のマニフェストを追及できない野党の無策

 5月末から6月にかけて“火を噴いた”「老後には2000万円の金融資産が必要」とした金融庁の報告書問題により、年金は選挙の争点の一つとなった。

 当然、各党ともマニフェストに以下のように年金問題を取り上げている。
「自民党」
・低年金者への福祉給付金の支給
・年金受給開始時期の選択肢の拡大

「立憲民主党」
・年金の最低保証機能の強化

「国民民主党」
・低所得の年金生活者への給付加算
・厚生年金加入適用の拡大

「公明党」
・低年金者への給付金とさらなる拡充

「日本共産党」
・年金のマクロ経済スライドの廃止
・高額所得者の年金保険料の見直し

「日本維新の会」
・年金を積み立て方式へ変更
・年金支給年齢の段階的引き上げ

「社会民主党」
・基礎年金のマクロ経済スライド廃止
・年金支給年齢の引き上げ反対

 しかし、年金問題に対しては、現在年金を受給している層と年金受給開始年齢に近い層は強い関心があるものの、「総じて若者層は年金に対する関心は薄い」(自民党関係者)こともあり、投票行動(特に若者層の)に結び付くような争点とはなっていないのが実際のところ。

 確かに日本共産党のように、年金財源として「大企業優遇税制の見直し」や「富裕層への課税強化」などを打ち出しているところもあるが、自民党も野党も総じて年金財源に対する具体案に乏しいことも、年金問題が選挙の争点として盛り上がらない原因の1つでもあろう。

 加えて、野党は総じて「10月1日からの消費税率10%への引き上げ反対」を打ち出してはいるものの、「すでに引き上げは規定事実であり、今さら引き上げ中止というのは“非現実的”であり、選挙の争点にはならない」(野党関係者)との指摘もある。

 一方で、年金と消費税に関しては、野党側の追及の“未熟さ”も目立つ。例えば、6月30日に安倍首相はインターネット番組の党首討論に出席し、「10月から幼児教育・保育を無償化し、高等教育を無償化する。そのためにも安定財源である消費税が必要だ」と述べている。

 しかし、1989年2月、当時の竹下登首相が消費税3%の導入の際には、消費税による税収の利用目的を「高齢化に向けた安定的な財源確保」が論じられていた。そもそも、消費税は年金財源をはじめとした社会保障に使われるために導入されたものだ。

 それがその後の政権下では、消費税の利用目的はさまざまに変更され、ついには「幼児教育・保育を無償化し、高等教育を無償化するため」にまで使われることになった。どう考えても、これらを「高齢化に向けた社会保障制度の拡充」とするのは筋違いだ。というのも本来、「幼児教育・保育の無償化、高等教育の無償化」は、教育制度とともに検討をするべきであり消費税を使った社会保障制度に組み込むのは、無理がある。

 それでも、安倍政権が国民受けする、いわば“ポピュリズム”的な政策として「幼児教育・保育の無償化、高等教育の無償化」を打ち出し、その財源として消費税を利用するのであれば、野党はその点を選挙の争点とし国民の是非を問うといった姿勢が必要だったのではないか。

 結局この参議院選挙は、“憲法改正にしか興味のない”安倍自民党が、国民を選挙行動に呼び込むことができない“無策な野党”に圧倒的な差を付け、揺るぎない1強の地位を見せつけるだけの選挙で終わることになりそうだ。

杉浦太陽、「この人、下の歯がない?」口を開いている自撮り写真に驚きの声が相次ぐ

 杉浦太陽が17日、自身のブログを更新。投稿した自撮り写真が話題となっている。

 杉浦はこの日、「新アトラクション!初体験!」というタイトルでブログを更新。家族で東京ディズニーシーの新しいアトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」を体験したことを報告し、園内で撮影した写真をアップしたが、サングラスをかけ、口を開いている杉浦単体の自撮り写真に注目が集まっている。

 ネット上では「芸能人で歯のない人がいることに驚き」「この人の下の歯ってないの?」「整形するなら先に歯を治せばいいのに」「もし本当に歯がないのならびっくり」など、「杉浦の下の歯が数本ないのでは?」という声が上がっていた。

 写真を見ると確かに下の歯の前4本の両隣の歯がないようにも見える。以前から杉浦の目の整形疑惑が浮上していることから、「整形の前に歯を治せばいいのに」という指摘が相次いでいた。

ジャニーズ事務所の圧力問題、マスコミ関係者から「ジャニーさんの死を利用するな」の声 

 7月17日、公正取引委員会が独占禁止法違反につながる恐れがあるとして、ジャニーズ事務所に「注意」をしたというニュースが報じられた。

 ジャニーズ事務所が「SMAP」元メンバーで「新しい地図」の3人、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾について、民放テレビ局などに出演させないよう圧力をかけていた疑いがあるとして調査を行ったというものである。

 ジャニーズ事務所はこの報道を受け、公式サイトに「テレビ局に圧力などをかけた事実はなく、公正取引委員会からも独占禁止法違反行為があったとして行政処分や警告を受けたものでもありません」とコメントした。

  この件についての各局の取り上げ方はさまざまだった。しかし、あくまで一般論として、「芸能界では~」と芸能界全体の問題にすり替えている番組の多さが目立っていた。これに対し、SNSでは当然ながら多数の批判が上がっていた。

「ジャニーズ事務所のことだけど、なにテレビ各局は他人事のように報道してるの? あなたがたが事務所の圧力を受け入れてきたんでしょうに」

「いや他人事みたいに言ってないで。よみうりテレビが事務所から圧力受けた事実があるのかどうか言ってみて? 当事者に取材して事実を報道して?」

「宮根のジャニーズに対する醜い忖度。局側の忖度だけなわけがないだろ。全く圧力が無いのに誰が忖度するんだよ?」

 ジャニーズファンの中には、ジャニーズ事務所に長年流れ続けている、こうした「体質」から目をそらしたい妄信的な者も多数いる。だが、ジャニーズの番組制作に携わっていたスタッフは言う。

「あの事務所(ジャニーズ事務所)の横暴は、当然ながらありますよ。いろいろ難癖をつけてきたり、面倒なので、直接の窓口担当以外、制作スタッフはみんなできるだけ関わらないようにしていましたよ」

 また、ある週刊誌記者は言う。

「新しい地図に関して、ジャニーズ事務所は『絶対に出すな』という直接的な言葉では言わないんです。ただ、『もちろんおわかりですよね? あくまで常識の範囲内で』と念を押してくる。正直、新しい地図のメンバーに登場してもらうと雑誌は売れるので、本当はもっと出てほしいところですが、短いスパンで登場させると、全タレントを引き揚げるというような圧力すらありえる。仕方なく、ジャニーズ事務所とのバランスを考え、たまにお願いするくらいにとどめていたのは事実です」

 女性週刊誌記者も、あきれ果てた様子で言う。

「SMAPを取材してきた編集者、記者などは名指しで担当を外されたり、会見から締め出されたりしていました。個人単位で、ですよ? 信じられないほどみみっちいですが、本当なんです。有名なコメンテーター・A氏も、SMAP寄りだったことから、一時期はジャニーズ事務所に干され、会見の案内をもらえないなどの嫌がらせを受けていたと聞きますよ」

 ちなみに、A氏は現在、再びジャニーズ関連のコメントも頻繁に請け負っている。ただし、そこにもなんらかの事情がありそうで……。

「A氏はもともと『新しい地図』寄りの方なので、嵐や関ジャ二∞、Hey! Say! JUMPといった藤島ジュリー景子副社長直轄のタレントの話題はほとんど取り上げず、SMAP育ての親・飯島三智氏管轄下にあったKis-My-Ft2の話題ばかり。ささやかな抵抗なのかわかりませんが、事務所との関係が完全に回復しているわけではないのかもしれません」(同)

 さらに、「ようやく、本当にようやくだなと思います」とため息をつくのは、自身が今もジャニーズ事務所から名指しで圧力を受け続けている芸能記者B氏だ。

 B氏は同じような圧力を受けている同業者が公取委に相談していると耳にし、公取委に「具体的事例」として、数カ月前に自身の情報を提供。その際には「ジャニーズ関連の窓口」が対応し、「参考にさせていただきます」と言われたのみだったという。

 今回の報道によって、公取委がジャニーズ事務所を調査し続けてくれていたことがわかり、安心したと話すが、と同時に、こんな不安も漏らす。

「この報道があったのが、ジャニーさんの逝去後というタイミングであることがどうにも気になります。これではまるで『圧力はジャニー社長によるもので、今後はクリーンで風通しのいい事務所になる』というアピールをしているかのようで……」(B氏)

 おそらく公取委とジャニーズ事務所の間では、今回の件について内々でなんらかの手打ちがなされていただろうとB氏。このタイミングで表に出たのはジャニーズ事務所の弱体化ではなく、印象操作にすら見えると話す。

「私に圧力をかけていたのは、メリー喜多川社長の側近で『番頭』といわれる人物でした。その際、ジャニーさんの名前を挙げ、社長の指示だと言っていましたが、スターの発掘・育成とステージを作ることに熱心で、些末なことに興味のないジャニーさんが、編集者や記者、カメラマンなどに圧力をかけるとは到底思えません。おそらくジャニーさんの名前をかたっていただけの可能性が高いと思います」(同)

 ちなみに、この「番頭」なる人物、通常は各媒体にさまざまな圧力をかけているにもかかわらず、ジャニー氏逝去を報じ、美辞麗句を連ねて功績をたたえる特集を組む雑誌媒体には、気を良くして「どんどんやってください」と告げていたそうだ。

 ジャニー氏の逝去とともに、イメージを一掃し、数々の圧力や闇の歴史を葬るつもりなのか? おそらく「黒幕」は今もジャニーズ事務所内でうごめいていると、B氏は語るのだった。

【ダイソーずぼらシュラン】100円で「もじパラ」超え! うちわ文字「コンサートデコパーツ」に感動

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【コンサートデコパーツシール ピースして!!】

便利度:★★★★★(貼るだけですぐに作れる!)
コスパ:★★★★★(粘着力の強さが嬉しい!)
目立つ度:★★☆☆☆(他ファンと被る可能性大)

 実は今月末、担当のコンサートが控えています。今からテンションアゲアゲで浮かれ気味な私ですが、うちわをそろそろ作り直さないといけないところ。昔は電動糸ノコギリで文字を自作していたものの、ここ数年はすっかり「もじパラ」のお世話に。しかしこのコンサートシーズン、担当色の文字がなかったり、残っていてもフォントが気に入らなかったり……。そんな中、立ち寄ったダイソーでバッチリな商品を発見。「コンサートデコパーツシール ピースして!!」というアイテムをゲットしました。

 同商品は、うちわに貼るだけで完成させられる立体デコシール。「もじパラ」でも同様の「ピースして」の文字セットが販売されていますが(ピースマークは付属ナシ)、価格は1,242円(税込み、公式サイトより)。ピースのハンドサインを別購入すると、Sサイズで248円(税込み、同)。合計1490円となるので、ダイソーの108円は衝撃価格すぎます! 

 まずは、横約30cm×縦42cmの大き目なうちわを用意。そこに、1文字ずつ独立している「ピースして」を貼っていきます。スペース配分に神経を集中させましょう。

 シールをすべてうちわに貼りつけ、いよいよデコうちわが完成しました。試しにうちわを前後左右に振ったところ、しっかりと貼りついているようで粘着力はバツグン。雑にバッグに突っ込んでも、剥がれることはなさそうです。あ、そういえばダイソーで買った「うちわケース」が使えそう!

 なんといっても一番の魅力は、100円という激安価格。「ピースして」のほかにも「指さして」「大好き」というセット文字もあり、全種類買いたくなっちゃいました。文字のフォントや色を選べる「もじパラ」アイテムと併用すれば、鬼に金棒ですね。というジャニーズファンには是非おススメです!

King&Prince・永瀬廉、「命の危機感じてる」体の悩み告白し「さすがにビビる」と心配の声続出

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が、7月18日に放送。『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系、6日放送)で行われた、ジャニーズシャッフルメドレーの裏話などが語られた。

 19日から始まった『King&Prince CONCERT TOUR 2019』準備のため、最近はメンバーとほぼ一緒にいるという永瀬。ある日、マネジャーの提案で岸優太が「辛い巨大焼きそばを30分以内に3つ食べる」というチャレンジをしたそう。岸は2つ完食するも、3つめで“助っ人”として平野紫耀を招集。しかし、平野は辛いものが苦手なため、全部吐き出してしまったらしく、永瀬は「結果的に言うと、岸くんはチャレンジ失敗してもうた」と報告した。

 その後、嵐・櫻井翔が司会を務めた音楽番組『THE MUSIC DAY』の話題へ。ここでは、グループをシャッフルして一夜限りのSPユニットを結成し、ジャニーズの歴代デビュー曲をパフォーマンスしていた。永瀬はNEWS・小山慶一郎、関ジャニ∞・横山裕、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、ジャニーズWEST・小瀧望とともに、Hey!Say!JUMPの「Ultra Music Power」(2010)を披露。Hey!Say!JUMP・知念侑李のソロパートである「風を切れ~」を永瀬が任されたことについて、「いや~緊張しましたね、あの『風を切れ』は」と振り返る。

 さらに、King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」(18)は、関ジャニ∞・村上信五、Hey!Say!JUMP・八乙女光、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、ジャニーズWEST・藤井流星が歌ったのだが、永瀬は「村上くんがすごい面白かった、『シンデレラガール』」と大絶賛。

 舞台裏では、村上から「振りを教えて~」と言われ、最後のキメポーズを伝授したという永瀬だったが、本番で村上は、まったく違うポーズをしていたとか。しかし、「あれは持っていかれましたね! 村上くんの曲だったんじゃないかっていうくらいの!」と大ウケしており、永瀬的には“結果オーライ”だったよう。

 そしてエンディングでは、ちょっと気になる話題も。「昨日、体重測ったんすよ。前は52kgあったんですけど、昨日測ったら50.7kgしかなかったんですよ」と切り出した永瀬は、「なんかね、俺……“命の危機”感じてる、今。(身長)175㎝あって、50.7kg」と、本気の悩みを吐露。焼肉屋でご飯を大盛2杯食べたり、“家系ラーメン”と白飯を一緒に食べているにもかかわらず、なぜか痩せていってしまうのだとか。

 ファンからは「175cmで50.7kg!? 痩せすぎてて心配になる」「食べても太らないとか、ちょっとうらやましい……。でも、廉くんの場合はさすがに痩せすぎ」「前から痩せてるな~とは思ってたけど、数字で聞くとビビるわ。体調崩さなければいいけど……」と心配の声が続出していた。

 コンサートツアー中ということもあり、多忙を極めていることがうかがえるが、体調だけには気を付けてほしいものだ。
(華山いの)

ケイティ・ペリーが、イマイチ売れない新曲のトイレパフォーマンスを公開!

 2018年3月から審査員を務めている米国民的オーディション番組『アメリカン・アイドル』の報酬が、1シーズンで2,500万ドル(約27億円)と報じられている歌手のケイティ・ペリー。人気・知名度とも抜群の彼女だが、実は5月末に発売した新曲「Never Really Over」の売り上げはイマイチ。ビルボードのシングルチャートは初登場15位で、その後も30位前後をウロチョロ。「もう少し積極的にプロモーションすれば、順位がぐっと上がるのでは」と、一部ファンをヤキモキさせている。

 そんなケイティが7月15日、インスタグラムに、トイレ付きバスルームでバンドの生演奏をバックに「Never Really Over」を熱唱する動画を投稿。説明文には、トイレとマイクの絵文字を添えて「おトイレ セッション(POTTY JAMS)」と記されており、「この曲の初パフォーマンスがトイレなんて最高!」と、たちまち話題となった。

 ケイティは「私のバンドって、奇妙でクソみたいなことするのに、いつだってノリノリ!」「あ、これダジャレだから」とも説明。ケイティが手に持ったスマートフォンで撮影しているため、動画はブレブレで「酔いそう」と嘆く人も多いが、便器に座るギタリストの前に立って、鏡を見ながら熱唱する彼女の姿に「ユニーク!」「おもしろい」というコメントが殺到した。

 ケイティはこの動画を投稿後、オーストラリアのラジオ番組『The Kyle & Jackie O Show』に電話出演。なじみの男性DJに婚約話を振られたケイティは、「あら、私がシングルじゃなくなっちゃって、残念なの? 自分にチャンスがあるとでも思ってたの?」と軽口をたたいた。すると男性DJが、婚約者のオーランド・ブルームが以前海で真っ裸で遊んでいる姿をパパラッチされたことを当てこするように、「いやいや。サーフボードに乗ったオーランドの、だらりと垂れた巨大ちんこを見た瞬間、あぁ、自分にはもうチャンスはないんだなと確信したよ」と返されてしまい、「ほれたのは彼の心! 心にほれたの!」と焦りまくり。

 同番組では、ここ数年ケイティと敵対していた歌手テイラー・スウィフトとの和解についても詳しく説明。「テイラーは、何か新しいことをやろうとしている時で、サポートが必要じゃないかなと思ったの。自分もちょうど、同じようなことをやり終えたばかりで、私たちは本当に共通点が多いと気がついた」「だから共通点や友情をたたえ合い、そして支え合うべきだと思ったの」と、ケイティのほうから手を差し伸べたことを告白。

 仲直りの条件として、テイラーが新しく飼い始めた猫を「抱っこさせて!」と頼んだところ、テイラーは自宅に招待し、手作りクッキーまでごちそうしてくれたそう。なお、ケイティはその時の写真をインスタグラムに投稿しており、「和解した!」と大きな話題となった(既報)。

 「いまではお互いに信用してる」「敵対関係だったけど、友達になることができた。みんなも、私たちのように関係を良い方向に変えることができると学んでほしい」と熱弁したケイティ。ファンはこの美談と「おトイレ セッション」動画で勢いがつき、「Never Really Over」の順位アップが見込めるのではないかと熱い期待を寄せている。

ジュリー新社長、メリー氏&飯島氏と“真逆”の人物像――「礼儀正しく穏やか」「仕事しやすい」の評

 7月9日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が亡くなった。多くの男性アイドルを世に送り出し、一代でアイドル帝国を作り上げ、テレビ界・芸能界に絶大な影響力を持つようになった、この“巨人”の死は、連日あらゆるメディアがトップニュースで伝えており、その死を悼む言葉と、数々の功績を称える声はまだしばらくやみそうもない。

 しかし逝去して間もない18日、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対し、「退所したSMAP元メンバー3人の番組起用を妨げるような動きがあった場合」は、独占禁止法違反につながるおそれがあると注意したというニュースが大きく報じられた。ジャニー氏への称賛ムードから一転、ジャニーズ事務所への不審の声が聞かれている。

「ジャニーズからテレビ局への直接の圧力はなかったはずです。当時、SMAPを解散に追い込んだことで事務所への批判が大きく、ブラック企業としてのイメージが広がらないようにと、ジャニー、メリー両氏は非常に気を使っていました。むしろ話は逆で、ジャニーズに批判が集中しないようにと、『彼らの番組を、すぐに終了させないでくれ』と申し入れをしていたほど。実際、稲垣吾郎の『ゴロウデラックス』(TBS系)は、今年の3月まで続いていました。ジャニーズタレントなしには編成もままならない各局が、ジャニーズとの付き合いを考えて忖度した結果、元SMAPの3人がテレビから姿を消したというのが実際のところです」(テレビ関係者)

 4月には香取慎吾が『人生最高レストラン』(TBS系)で、久々の地上波出演を果たしたことが話題になった。

「実は、香取の番組出演の裏には、ジャニーズの働きかけがあったといいます。公取委の動きにジャニーズは非常に敏感になっており、“圧力”がないことをアピールするために、あの唐突ともいえる番組出演が調整されたようですね」(同)

 華やかなスターを輩出する一方で、ブラックなイメージもつきまとうジャニーズ事務所。今後も帝国として、現在のような影響力を維持できるのだろうか。

「社長のまま亡くなってしまったジャニー氏に代わって、新社長に就くのは、長く事務所の経営面を牛耳ってきたジャニー氏の実姉・メリー喜多川(藤島メリー泰子)氏の実娘、藤島ジュリー景子副社長です。SMAP解散のきっかけともいわれる、メリー氏による5時間もの独白を記事にした15年1月の『週刊文春』の中で、『“次期社長候補”って失礼な。(ジュリーは)次期社長ですよ』との明言がありました」(週刊誌記者)

 ジャニーズ事務所の今後は、ジュリー氏に託されているのだ。

「彼女の経営手腕を不安視する声もありますが、TOKIOや嵐、関ジャニ∞を人気者にした実績は一定の評価をすべきでしょう。お嬢様育ちで品があり、礼儀正しく穏やかで頭も良いと、その人柄への評価も決して悪くなく、非常に仕事がしやすいといわれています」(テレビ関係者)

 母・メリー氏や、ライバル関係にあったといわれるSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏は、強権・剛腕ぶりで知られ、絶大な影響力を持っていた一方、その強引なやり方をよく思わない関係者は多かった。しかし、ジュリー氏にはそうしたネガティブな評判は、ほとんど聞かれない。

 一部では、ジャニー氏からジャニーズJr.の育成を託された「ジャニーズアイランド」の社長・滝沢秀明氏との確執が囁かれているが、ジュリーであれば、うまくやっていけるのではないか――そう見えなくもないのだ。

「ジュリーさんは、言ってみれば常識の通じるまともな社会人です。しかし、これからジュリーさんが対峙しなければいけないのは、海千山千の芸能界・テレビ界の化け物や、わがままを言い出したら聞かないスターたち。さらに、一筋縄ではいかないネット世論も今後、より強い影響力を持つに違いない。“話せばわかってくれる”がまったく通じない者たちに、お嬢様育ちのジュリーさんがどう対抗していくのか。今のままでは外からも内からも食い破られてしまうのではと危惧されているんです」(大手芸能プロ幹部)

 果たして、ジュリー新社長によるジャニーズ事務所は芸能界をどう渡り歩いていくのか――。短期シリーズで検証、考察していく。次回は、アイドル帝国の後継者として幼少期から施された英才教育の数々と、その半生を追う。
(渡邊孝浩)

ジュリー新社長、メリー氏&飯島氏と“真逆”の人物像――「礼儀正しく穏やか」「仕事しやすい」の評

 7月9日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が亡くなった。多くの男性アイドルを世に送り出し、一代でアイドル帝国を作り上げ、テレビ界・芸能界に絶大な影響力を持つようになった、この“巨人”の死は、連日あらゆるメディアがトップニュースで伝えており、その死を悼む言葉と、数々の功績を称える声はまだしばらくやみそうもない。

 しかし逝去して間もない18日、公正取引委員会がジャニーズ事務所に対し、「退所したSMAP元メンバー3人の番組起用を妨げるような動きがあった場合」は、独占禁止法違反につながるおそれがあると注意したというニュースが大きく報じられた。ジャニー氏への称賛ムードから一転、ジャニーズ事務所への不審の声が聞かれている。

「ジャニーズからテレビ局への直接の圧力はなかったはずです。当時、SMAPを解散に追い込んだことで事務所への批判が大きく、ブラック企業としてのイメージが広がらないようにと、ジャニー、メリー両氏は非常に気を使っていました。むしろ話は逆で、ジャニーズに批判が集中しないようにと、『彼らの番組を、すぐに終了させないでくれ』と申し入れをしていたほど。実際、稲垣吾郎の『ゴロウデラックス』(TBS系)は、今年の3月まで続いていました。ジャニーズタレントなしには編成もままならない各局が、ジャニーズとの付き合いを考えて忖度した結果、元SMAPの3人がテレビから姿を消したというのが実際のところです」(テレビ関係者)

 4月には香取慎吾が『人生最高レストラン』(TBS系)で、久々の地上波出演を果たしたことが話題になった。

「実は、香取の番組出演の裏には、ジャニーズの働きかけがあったといいます。公取委の動きにジャニーズは非常に敏感になっており、“圧力”がないことをアピールするために、あの唐突ともいえる番組出演が調整されたようですね」(同)

 華やかなスターを輩出する一方で、ブラックなイメージもつきまとうジャニーズ事務所。今後も帝国として、現在のような影響力を維持できるのだろうか。

「社長のまま亡くなってしまったジャニー氏に代わって、新社長に就くのは、長く事務所の経営面を牛耳ってきたジャニー氏の実姉・メリー喜多川(藤島メリー泰子)氏の実娘、藤島ジュリー景子副社長です。SMAP解散のきっかけともいわれる、メリー氏による5時間もの独白を記事にした15年1月の『週刊文春』の中で、『“次期社長候補”って失礼な。(ジュリーは)次期社長ですよ』との明言がありました」(週刊誌記者)

 ジャニーズ事務所の今後は、ジュリー氏に託されているのだ。

「彼女の経営手腕を不安視する声もありますが、TOKIOや嵐、関ジャニ∞を人気者にした実績は一定の評価をすべきでしょう。お嬢様育ちで品があり、礼儀正しく穏やかで頭も良いと、その人柄への評価も決して悪くなく、非常に仕事がしやすいといわれています」(テレビ関係者)

 母・メリー氏や、ライバル関係にあったといわれるSMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏は、強権・剛腕ぶりで知られ、絶大な影響力を持っていた一方、その強引なやり方をよく思わない関係者は多かった。しかし、ジュリー氏にはそうしたネガティブな評判は、ほとんど聞かれない。

 一部では、ジャニー氏からジャニーズJr.の育成を託された「ジャニーズアイランド」の社長・滝沢秀明氏との確執が囁かれているが、ジュリーであれば、うまくやっていけるのではないか――そう見えなくもないのだ。

「ジュリーさんは、言ってみれば常識の通じるまともな社会人です。しかし、これからジュリーさんが対峙しなければいけないのは、海千山千の芸能界・テレビ界の化け物や、わがままを言い出したら聞かないスターたち。さらに、一筋縄ではいかないネット世論も今後、より強い影響力を持つに違いない。“話せばわかってくれる”がまったく通じない者たちに、お嬢様育ちのジュリーさんがどう対抗していくのか。今のままでは外からも内からも食い破られてしまうのではと危惧されているんです」(大手芸能プロ幹部)

 果たして、ジュリー新社長によるジャニーズ事務所は芸能界をどう渡り歩いていくのか――。短期シリーズで検証、考察していく。次回は、アイドル帝国の後継者として幼少期から施された英才教育の数々と、その半生を追う。
(渡邊孝浩)

Kis-My-Ft2・千賀健永、『キスブサ』審査員から「ウザい」「性格悪い」と批判続出のワケ

 Kis-My-Ft2の冠バラエティ番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、7月18日深夜に放送された。この日のテーマは 「彼女が絶対に聞こえるオナラをしてしまった際の対応」。審査員には、一般女性70人と、お笑いタレントの大久保佳代子と、女優・山本舞香、ヴァイオリニスト・木嶋真優が登場した。

 今回はまず、北山宏光が高得点を叩き出す。彼女がオナラをして、恥ずかしそうにする姿を見た北山は、彼女に自分の尻を向けて軽くうなり、その後ちょっと照れながら「お返しね」と一言。自分もオナラをしたことにして、彼女を完璧にフォローすることに成功していた。北山の対応に一般審査員からは「恥ずかしさ半分こ!」「優しさを感じる」などの絶賛が上がり、得点は52点。ゲスト審査員からも25点を獲得し、総合得点77点と高得点を記録していた。

 しかし、北山よりも得点を集めたのは、最後に発表された横尾渉。オナラをして恥ずかしそうにする彼女に対し、「照れるなよ。何年の付き合いだと思ってるんだよ」と慰め、「それより見たい映画があるんだけど、一緒に見てくれる?」とさりげなく、そして素早く話を変え、「スマートすぎる!」といった声を集めた。一般審査員からは70点中67点という高得点を獲得し、総合得点で81点を記録。この日は横尾が第1位となった。

 一方 低評価を集めてしまったのは、千賀健永。彼女のオナラの音が聞こえても無言だった千賀に、一般審査員から「沈黙が地獄」というツッコミが入る。ここで千賀は、「プ」と言いながら米津玄師の「Lemon」(2018)を歌い始めるという、まさかの対応に出る。突然のことに戸惑う彼女へ、千賀は「一緒に!」と歌うことを強要。2人そろって「プ」の音で「Lemon」を熱唱するという、奇妙な展開が起こっていた。当然、一般審査員からは「ウザい」「性格悪いな」という悪評を集め、総合得点21点という不名誉な結果に。

 この日の放送に視聴者からは、「千賀くんが一生懸命なのはわかるけど、フォローになってないし滑ってるし散々だな(笑)」「うまくフォローするのって難しいと思うけど、横尾さんは完璧だった!」「それぞれ優しさは感じた。不器用な感じがかわいいとも思えるし、私はどれも好きだったな~」などと評価が集まった。
(福田マリ)

嵐・櫻井翔、菅田将暉に感謝の声続出! 『夜会』「おつかいロケ」が注目集めたワケ

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。7月18日の放送には、俳優・舘ひろしと菅田将暉が登場した。

 昭和の大スター・石原裕次郎が立ち上げた芸能事務所「石原プロ」に所属し、長年“石原軍団”の看板俳優となっている舘。それゆえ、「一人飯ができない」「DVDレンタルショップに行ったことがない」そうで、今回は菅田の付き添いのもと「はじめてのおつかいロケ」が行われた。

 今回は、あくまでも舘が一人で行うロケのため、菅田は舘にロケの説明をしたり、視聴者のために“正解の行動”を解説する進行役を担当。そんな中、レンタルビデオ店へ赴く舘に、菅田が“セルフレジ”のやり方を解説していたのだが、この時、菅田が手にしていたのは、『ブラックボード』というタイトルのDVD。実はこれ、櫻井主演・菅田が共演していた3夜連続放送のスペシャルドラマ『ブラックボード ~時代と戦った教師たち~』(TBS系、2012年)だったのだ。

 これを見たファンは、すぐさま「菅田くんが持ってるDVD、懐かしい~!」「菅田くん、ちゃっかり宣伝してる!? ありがとうございます!」「菅田くんセレクトが翔さんとの共演作!  ありがとう菅田くん~!」など、感謝の声が続出。

 この時画面では、ワイプに映る櫻井と菅田が何やら笑顔で話している姿が確認でき、これにもファンは「『共演したやつじゃん』『そーなんですよ!』みたいなやりとりをしていそう」「菅田くんと翔くん、何話してたの~!?」「ワイプで話してた内容が聞きたかった……!」という声が上がっていた。

 共演歴はあるものの、櫻井と菅田の直接的な絡みはあまりなかった今回の放送。次回もし別の番組で共演することがあれば、『ブラックボード』の撮影秘話など聞かせてほしいものだ。
(華山いの)