あの女優は誰?『TWO WEEKS』初回8.4%の微妙スタートも“美尻すぎる死体”が話題に!

 あまりに魅力的な“死体”に、視聴者からは歓喜の声が上がることとなった。

 7月16日にスタートしたドラマ『TWO WEEKS』(フジテレビ系)。初回視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわなかったが、主演の三浦春馬以上に注目を浴びた人物がいた。

 同ドラマは、殺人の濡れ衣を着せられた三浦演じる主人公が、白血病の娘の命を救う手術を受けるために、2週間の逃亡劇を図るサスペンス。第一話では、主人公が殺人現場に居合わせ、そのまま逮捕されたのだが、その女性死体があまりに艶っぽかったと話題になっている。

「三浦が目を覚ますと、立花恵理演じる女性の死体が血だらけで横たわっていました。その彼女はパツパツのズボンを履いていたため、ヒップの形が丸わかり。しかも下着のラインが見えていなかったことからTバックやノーパン疑惑が浮上することに。ネット上では『美しいヒップ!』『このケツが観られただけでよかった』『あのコはいったい誰?』と大盛り上がりになり、ドラマについてのコメントのほとんどがヒップ関連の話題で埋め尽くされたほどでした。立花は初回で殺されてしまいましたが、多くの視聴者は次回以降も回想シーンでの登場を期待しています」(テレビ誌ライター)

 その立花といえば、ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルを務めているが、以前から自身のヒップ磨きには余念がなかったようだ。

「彼女はお尻周りを重点的に意識しているそうで、内股で立つとお尻が下がって形が崩れてしまうため絶対にNGだと読者にアドバイスしています。ひょろひょろ体型がコンプレックスだった時もあったようですが、今は自分の“まる尻”がお気に入りで『腰回りが細い分、お尻が目立つんだけどそこがチャームポイントかなって最近は思ってる。この曲線はキープしていきたい』と語っていました」(女性誌編集者)

 “美尻すぎる死体”をきっかけに女優としてブレイクできるか?

中居正広、元SMAPが葬儀に参列できず抗議?『音楽の日』で見せた”複雑な表情”に波紋広がる

 7月13日に放送されたTBS系の音楽特番『音楽の日2019』。超豪華なアーティストが出演していたが、誰よりも注目を集めたのが、MCを務めた中居正広だった。

「放送の前日に、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の葬儀が行われていたのですが、そこに中居の姿はありませんでした。また、70人ものジャニーズ所属タレントがジャニー社長への追悼文を発表しましたが、中居は発表していない。そういった事情もあり、ジャニーズのタレントが総出演する同番組で中居がどんな表情を見せるのか、業界内で注目されていたのです」(ベテラン芸能記者)

 中居は同じく13日放送のテレビ朝日系『中居正広のニュースな会』で追悼文を発表しなかった理由を明かしている。中居は11月に開催される『世界野球プレミア12』の“侍ジャパン公認サポートキャプテン”に就任しており、その情報がリリースされたのが11日だった。中居は、このタイミングで追悼文を発表すると、「プレミア12に話題が濁ってしまうし、大事なジャニーさんのことも濁ってしまう」と説明したのだ。

「どんなことがあってもショーは続いていくというジャニー社長の教えに基づいた行動だと言えますが、元SMAPでジャニーズ事務所を退所した3人が葬儀に参列できないことへの抗議なのではないかという話も聞こえてくる。事情は決して単純ではないような気がします」(同)

『音楽の日』では、ジャニー社長の死をうけて、ジャニーズのスペシャルコーナーも放送された。ジャニー社長の後継者として新人の育成を担当する滝沢秀明からのメッセージを中居が代読。さらに、滝沢プロデースによるジャニーズJr.のパフォーマンスも披露された。

「Jr.のパフォーマンスをジャニーズの先輩たちがずっと見守っていたんですが、中居は少々厳しい表情を浮かべていました。緊張感あふれる演目だったので、その気持ちが中居にも乗り移っていたように見えましたが、一方でとても複雑な表情にも見えた。もちろんジャニー社長の死という悲しい出来事があったがゆえの表情でしょうが、ほかのジャニーズタレントとはかなり雰囲気が異なっていました」(音楽業界関係者)

 中居の複雑な表情はいったい何を意味していたのか、気になるところだ。

 

浜崎あゆみ、オフショルダーのワンピ姿に賛否飛び交う「世界で一番可愛い」「またお得意の加工?」

 浜崎あゆみが16日、自身のインスタグラムを更新した。

 現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A(ロゴ)-misunderstood-』真っただ中の浜崎。先日は「市川day1ありがとうございましたっ あーつかっっったねーたんのしかったねー」とつづり、頭の上に「午後の紅茶」のペットボトルを載せた写真を公開した。

 実は先月4日にも「どん兵衛」を食べている写真をアップした浜崎。日清食品から後日大量のどん兵衛が送られてきたことを明かしていたため、ネット上では「日清の次はKIRINですか?」「前回で味をしめたねこれは。CMも狙ってるんじゃないの?」というツッコミが殺到して話題になったばかり。

 そんな浜崎が今回の投稿では「選ばれし300人のハイテンションTAがとあるスタジオに集結してくれての収録」とつづり、ダンサーたちとの集合写真を披露した。浜崎はオープンショルダーのワンピースを着用し、ダンサーたちの中心でポーズを決めている。

 この投稿を見たファンからは、「あゆちゃん可愛い」「あゆ美人すぎる!」「本当に愛おしい…本当可愛い、世界で一番可愛い大好き」などのコメントがたくさん集まっていた。

 しかし、その一方でネット上では「首こんなにほっそりしてた?また別人を見せられているね」「またもやお得意の加工ですか?」と写真加工を疑う声も飛び交っている。

 角度によっては細く見えることもあるため、一概に加工と断定することはできないだろう。しかし、浜崎の場合は疑わしい写真がアップされることが多く、こうした声が上がってしまうのは仕方ない?

日刊スポーツ「ジャニーさんは甲子園人気低迷を救った」記事への疑問

「ジャニー喜多川氏、死去」のニュースから1週間。美談記事ばかりがあふれ返る中、ここにきて《元「SMAP」の出演で圧力か ジャニーズ事務所に注意、公取委》という驚きのニュースが飛び込んできた。

 やはり、何かのタガが外れたのだろうか。これを機に、メディアの「事務所寄り」な報道姿勢も少しは冷静になってほしいと思う次第。というのも、スポーツファンとしては見過ごせない“ジャニーズとスポーツに関する事実誤認”を日刊スポーツが報じていたからだ。

「~カリスマ死す~ ジャニーズ王国の未来」と題した連載企画の5回目。「ジャニーさん甲子園人気低迷を救った野球愛」(https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907140000439.html)という記事がそれ。

 この記事では、野球を愛したジャニー喜多川氏が、《「エンターテインメントの代表」と考える野球という競技に重きを置き、危機が訪れると、率先してアクションを起こしてきた》と解説。その具体例として挙げたのが1998年夏の甲子園開会式についてだった。

《98年(平10)の第80回全国高校野球選手権の開会式で、滝沢秀明(当時16)率いるジャニーズJr.総勢80人が異例のミニライブを行ったことがあった》と紹介。その背景について、観客動員が6年連続で減少していたこと。参加校が戦後初めて減少したこと。93年に開幕したJリーグの影響などについても触れつつ、こう続けている。

《80回という記念大会に“秘策”が必要だった。それがジャニーズJr.だった。女性ファンが多数駆けつけ、開会式では9年ぶりの5万人を突破。松坂大輔(現中日)を擁する横浜の春夏連覇で大会は盛り上がり、総入場者数は89万5000人に達した。ただ高校野球の聖地にアイドルが登場することに、苦言が予測されていた。滝沢自身も後に「僕らにとってはアウェーでした」と話した。ジャニーさんはそれでも高校野球のために引き受けた》

 いやいや、ちょっと待ってほしい。98年の夏の甲子園といえば、松坂大輔を筆頭に「松坂世代」が数々の伝説を成し遂げ、まさに「野球の面白さ」で爆発的な人気を呼んだ大会だ。

 その事実を忘れて《甲子園人気低迷を救った野球愛》というタイトルをスポーツ新聞がつけるなど、狂気の沙汰としか思えない。「芸能班が書いたことですから」という言い訳が聞こえてきそうだが、記事の見出しは整理部がチェックをするはず。そこにスポーツ紙としての矜持はないのだろうか?

 この件、Wikipediaの「第80回全国高等学校野球選手権大会」の項目を見ても、当時、ジャニーズ起用の是非について議論が起きたことが書かれている。まあ、ウィキを根拠にしたって説得力がないので、高校野球専門誌から当時の批判ぶりを引用したい。

《甲子園が黄色い悲鳴と絶叫に包まれた。開会式のプレ・イベントとしてジャニーズJr.のミニコンサートが行われ、徹夜組2500人を含む多くの女子中、高校生が球児の聖地につめかけた。(中略)リーダーの滝沢秀明(16)は「夢の甲子園で思いっきり歌い踊れて、とても気持ちよかったです」と感激の様子。ただ5万人の大観衆はJr.のイベント終了とともにゾロゾロと席を立ち、第1試合の観衆は3万1千人。「野球とはまったく関係ない盛り上がりで、活性化にはつながったとは思えない」という関係者の声も多かった》(「報知高校野球」98年9月号 )

 思えばこの頃から、ジャニーズ事務所とスポーツイベントの癒着ぶりは年々、顕著になった。代表例はバレーボールの国際大会だろう。V6、嵐、NEWS、Hey! Say! JUMP、Sexy Zoneと、彼らがバレーボール国際大会を“グループお披露目の場”とし、スペシャルサポーターとして試合中継をジャックするのは、いつの間にか当たり前になっていた。

 もちろん、彼らのおかげでバレーに興味を持った層だっているだろう。そもそも、彼らのタイアップなしには「視聴率が見込めない」と、試合中継されなかったかもしれない。先に紹介した「報知高校野球」でも、編集長コラムでは「お堅い、古いといわれる主催者、高野連が、新しいものに目を向けたことに意味がある」と記している。

 それでも、スポーツそのものの魅力とは、まったくの別軸。短期的な集客に意味はあっても、長期的な視点での競技振興、文化的発展という視点が欠けている。むしろ、芸能人の都合によって試合開始時間や試合会場が左右され、選手が待たされるなど、明確な「害」があることも見過ごすわけにはいかない。

 そのことを、「スポーツ新聞」を名乗るメディアには見誤ってほしくはない。いや、スポーツ新聞もジャニーズとベッタリ、ということは知ってはいるのだけれども……。

 ちなみに、「ジャニー喜多川と野球」についてのスポーツ紙記事であれば、中日スポーツの「ジャニーズは野球愛から始まった」(https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2019071402000184.html)がオススメ。事実関係だけを押さえ、それでいて父親のこと、交友関係、事務所の原点がわかる内容になっている。きちんとした仕事をしているスポーツ紙があることも記しておきたい。

(文=オグマナオト)

テレビ局の「ジャニーズ忖度」実態――元SMAPめぐる「圧力報道」に制作現場の本音

 公正取引委員会が、独占禁止法違反の疑いをめぐって、ジャニーズ事務所に「注意」を行っていたことが判明した。ジャニーズが、2017年に独立した元SMAP3人のテレビ出演を阻止すべく、局に“圧力”を掛けていたとする疑惑は、以前からメディア関係者のみならずファン、一般人にまで伝わっていたが、今回の調査では「独占禁止法に違反する事実は認められなかった」、つまりは、事実とする証拠が得られなかったということだ。

 そんな中、ジャニーズ事務所も公式サイトで「弊社がテレビ局に圧力などをかけた事実はなく、公正取引委員会からも独占禁止法違反行為があったとして行政処分や警告を受けたものでもありません」と、圧力を完全否定。しかし、ジャニーズサイドによる圧力めいた言動が「一切なかったとは、到底言えない状況があった」(テレビ朝日関係者)という。

「最初にこうした“圧力めいた言動”が話題になったのは、テレビ朝日とサイバーエージェントの共同出資で設立された『AbemaTV』で、3人が3日間ぶっ通しの生番組『72時間ホンネテレビ』を放送した時のこと。ジャニーズ関係者は、テレ朝幹部に対して『放送にGOサインを出した人間は誰だ』と、かなり強い抗議を行ったようです。そのため、テレ朝サイドは『Abemaのチームが勝手に放送した』ことにすべく、Abemaに出向させていた局の制作スタッフを、ほぼ全員“出戻り”させるという騒動もあったとか」(同)

 ジャニーズサイドは、この「Abema騒動」直後、各局の幹部スタッフに対して、こんな“因縁”を付けていたといった話も聞こえてくる。

「元嵐のマネジャーで、藤島ジュリー景子副社長の“腹心”であるXというジャニーズ幹部が、各局に『そちらの局は、3人を「〇〇〇」という番組で起用し、これくらいの時間放送していますね』などと、嫌味のような物言いをして回っていたそうです。決して『降ろせ』といった直接的な言い方ではないだけに、『圧力の証拠』とはならなかったのかもしれませんが、各局の上層部はこれ以降、ジャニーズサイドの意向を“忖度”してしまうようになったそうです」(別のキー局関係者)

 その後、各局で放送していた3人の番組は次々と終了。この状況について、制作現場からは次のような声も出ている。

「現場に圧力を掛けていたのは、ある意味、局の編成スタッフなどの『上層部』とも言えます。彼らがジャニーズサイドの意向を忖度して、結果的に『3人はなるべく取り上げない』という空気が、どの局にも蔓延してしまった。地方局にしても、ジャニーズから直接の圧力こそないものの、忖度にまみれたキー局幹部が『3人を放送することは極力控えるように』などと指示を出していましたから」(制作会社幹部)

 ジャニーズは公式サイト上で「今後は誤解を受けないように留意したいと思います」としているが、これで各局の上層部が“忖度”をやめるのかどうか、推移を見守っていきたい。

テレビ局の「ジャニーズ忖度」実態――元SMAPめぐる「圧力報道」に制作現場の本音

 公正取引委員会が、独占禁止法違反の疑いをめぐって、ジャニーズ事務所に「注意」を行っていたことが判明した。ジャニーズが、2017年に独立した元SMAP3人のテレビ出演を阻止すべく、局に“圧力”を掛けていたとする疑惑は、以前からメディア関係者のみならずファン、一般人にまで伝わっていたが、今回の調査では「独占禁止法に違反する事実は認められなかった」、つまりは、事実とする証拠が得られなかったということだ。

 そんな中、ジャニーズ事務所も公式サイトで「弊社がテレビ局に圧力などをかけた事実はなく、公正取引委員会からも独占禁止法違反行為があったとして行政処分や警告を受けたものでもありません」と、圧力を完全否定。しかし、ジャニーズサイドによる圧力めいた言動が「一切なかったとは、到底言えない状況があった」(テレビ朝日関係者)という。

「最初にこうした“圧力めいた言動”が話題になったのは、テレビ朝日とサイバーエージェントの共同出資で設立された『AbemaTV』で、3人が3日間ぶっ通しの生番組『72時間ホンネテレビ』を放送した時のこと。ジャニーズ関係者は、テレ朝幹部に対して『放送にGOサインを出した人間は誰だ』と、かなり強い抗議を行ったようです。そのため、テレ朝サイドは『Abemaのチームが勝手に放送した』ことにすべく、Abemaに出向させていた局の制作スタッフを、ほぼ全員“出戻り”させるという騒動もあったとか」(同)

 ジャニーズサイドは、この「Abema騒動」直後、各局の幹部スタッフに対して、こんな“因縁”を付けていたといった話も聞こえてくる。

「元嵐のマネジャーで、藤島ジュリー景子副社長の“腹心”であるXというジャニーズ幹部が、各局に『そちらの局は、3人を「〇〇〇」という番組で起用し、これくらいの時間放送していますね』などと、嫌味のような物言いをして回っていたそうです。決して『降ろせ』といった直接的な言い方ではないだけに、『圧力の証拠』とはならなかったのかもしれませんが、各局の上層部はこれ以降、ジャニーズサイドの意向を“忖度”してしまうようになったそうです」(別のキー局関係者)

 その後、各局で放送していた3人の番組は次々と終了。この状況について、制作現場からは次のような声も出ている。

「現場に圧力を掛けていたのは、ある意味、局の編成スタッフなどの『上層部』とも言えます。彼らがジャニーズサイドの意向を忖度して、結果的に『3人はなるべく取り上げない』という空気が、どの局にも蔓延してしまった。地方局にしても、ジャニーズから直接の圧力こそないものの、忖度にまみれたキー局幹部が『3人を放送することは極力控えるように』などと指示を出していましたから」(制作会社幹部)

 ジャニーズは公式サイト上で「今後は誤解を受けないように留意したいと思います」としているが、これで各局の上層部が“忖度”をやめるのかどうか、推移を見守っていきたい。

小島瑠璃子「他人のものさしは窮屈」宇垣美里「TBSの民度が知れる」モノ申した有名人

編集G 堀ちえみのブログに暴言を書きこんでいた50代主婦が書類送検されたね。昨今、「芸能人に対しては何を言ってもいい」「有名税」という考え方は変わりつつあるね。

しいちゃん 芸能人だって黙っちゃいないよ。“一言モノ申したい”タレントも少なくないからね。小島瑠璃子は、7月13日に自身の公式インスタグラムで「週刊プレイボーイ」(集英社)に掲載された水着姿のオフショットをアップ。その翌日14日に、「コメントの中に細すぎだよ!とか太った?とか沢山書いてあって、この時代にそういう事言ってもいいって思ってる、言いたい人がいるんだなー。ってちょっとだけブルーになりました」「太ってようが痩せてようがその人にあった体型があって、笑って暮らせる体型でいるのが一番人間らしい。それを他人が太ってる痩せてるっていうものさしで決めるのは窮屈だなって思います」と投稿。さらに、15日には公式Twitterで「インスタでほぼ初めて長文本音投稿したら賛否両論いろんな意見 じゃあ水着になるなよ、芸能人はそれでお金もらってるだろ。となってしまうのか。。」「身体に対する悩みの方向性がそれぞれ違って、それは周りからはわからない。体質も持病も月のリズムもあるから、それぞれ健康で居られる身体でいたいよー。芸能人でも一緒だよ!」「怒ってるんじゃなくて、思ったことを言ってみたんだよ!ひとりひとりの個性が大事にされていきますように」とツイートしてた。

編集G うん、まあそうだよね、としか言いようがない。

しいちゃん 2017年1月に俳優の池田大と結婚したSEKAI NO OWARIのSaoriは、16日、公式Twitterで「結婚したので名字が変わった。30年以上慣れ親しんだ名字だったから出来れば変えたくなかったけれど、日本では夫婦別姓は認められていない。男側の名字にする人は九割以上だ。仕方なくパスポートの名前を変更したら『名義変更の手数料は6千円です』と言われた。違和感。。」とツイート。17日現在、4万4000以上もリツイートされ、1244もコメントがついて、「夫婦別姓は是か非か」など勝手に論争になってる。

編集G へえー! 名義変更に6,000円はビックリ。それは確かに腹立つね。調べたところ、推奨はされていないものの旧姓のままのパスポートでも使えないことはないんだって。その代わり飛行機の予約も旅先で使うカードも全て旧姓のままでなきゃいけないとか。新婚旅行で手続きが間に合わない人は旧姓のまま使っているんだって。いろいろ勉強になったわ。

しいちゃん 元TBSアナで今年3月に退社し、現在はオスカープロモーションに所属している宇垣美里が12日放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)のコーナー「本音でハシゴ酒」に出演。TBS時代、「朝の番組降板を告げられてコーヒーをぶちまけた」と週刊誌で報道された件について聞かれ、「『降板を』という話をギリギリに言われて、1週間か2週間前くらいに言われて、なんて失礼なことをするんだ、もっと前に決まってたはずだし、言うべきだし」とプロデューサーと口論になったと明かし、「(プロデューサーが)コーヒーを買ってきてくれてたんですよ。ちょっとプロデューサーの顔を見ながら、『あなたからもらったコーヒーは飲めません』とダーッと捨てて、だからかけてないんですよ。かけてないということは傷害罪とかにはならないから。ちょっと若かったんですね。2年前くらい」と説明。さらに、この件が週刊誌に漏れたことについて「内々で、私とプロデューサーの間の話が出てる時点で、民度が知れるわという感じがしたんですけど」と話してた

編集G 宇垣は強いね。でもま、彼女の場合、それをウリにしたいんでしょ。

しいちゃん さらに、『スーパーサッカー』(TBS系)の収録で、MCの加藤浩次から「台本ばっかり見るな」と注意され、その台本を投げ捨てたというエピソードについて聞かれて「これは本当です」とあっさり認め、「たまたま見過ぎだと言われて、イラっとしてたんで」「ナメられるくらいならやってやるぜという感じは、メンタルとしてある」と語ってた。これに対し、ネットでは「一般の会社では1週間前や2週間前に通達なんてしょっちゅう」「性格悪そう」「フリーでやっていけるか疑問」「田中みな実の方がマシ」「これがキャラじゃなくて素だとしたら、来年には干されてそう」と批判的な意見が多い。

編集G なんだかんだで世の中、勝ち気で押しが強くて俺様タイプの方が評価されてない? 私の周りの話だけど。

しいちゃん ちなみに、宇垣は7月15日放送の『かみひとえ』(テレビ朝日系)にもゲスト出演し、同日、番組の公式Twitterが出演者の集合写真を公開。宇垣は同じくゲスト出演したHiHi Jetsの橋本涼と並んでいるんだけど、宇垣の胸が橋本の左腕に触れているように見え、ファンが「絶対おっぱい寄せ付けたろ」「乳が当たりそう」「寄りすぎ」と荒れている。

編集G 確かに、妙に寄ってるような気のせいのような……。いくら宇垣でも、10コも年下のジャニーズJr.は狙わないでしょ。でも、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧との一件以来、ファンから目の敵にされてるし、ジャニーズとの共演にはくれぐれも気をつけてほしいね。これは私からの忠告だよ!

【マンガ】主婦が「一攫千金」やってみた!~宝石掘ってスリランカ(と家計)を救う予定~【新連載】

アパート購入、ゲストハウス建設の次は「トレジャーハント」!
スリランカを救い、我が家の家計もあわよくば救う!?

世界遺産のすぐそばに移住した、48歳・ただの主婦。
ゲストハウスを建設して左ウチワ……のはずが、2019年4月のコロンボ爆破テロで非常事態に!
山っ気の強い「主婦」が次に選んだ行動は――なんと宝石採掘だった!? 

1-1…「主婦」なのに外国でゲストハウス!?

――最新話は毎週木・土曜日に更新。お楽しみに!

 

★★”宝石掘り”クラウドファンディング、リアルタイムで進行中★★

 スリランカでゲストハウス「岩見荘」を経営する著者が立ち上げたクラウドファンディング企画。
 現地の人に”仕事”と”給料”を与え、出資したアナタには”宝石”が返ってくる!? マンガの展開へダイレクトに影響する本企画、5000円から出資受付中!(〆切:2019年8月31日)


<バックナンバーはこちら>

■プロローグ
#01
#02
#03
#04
#05
#06
#07
#08

東條さち子(とうじょう・さちこ)
主婦・マンガ家をしながら、スリランカでゲストハウスを経営。『主婦でも大家さん 頭金100万円でアパートまるごと買う方法』(朝日新聞出版)、『大家さん引退します。 主婦がアパート3棟+家2戸、12年めの決断! 』(ぶんか社)『海外でゲストハウスはじめました』(朝日新聞出版)など著作多数。

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東條さち子(とうじょう・さちこ)
主婦・マンガ家をしながら、スリランカでゲストハウスを経営。『主婦でも大家さん 頭金100万円でアパートまるごと買う方法』(朝日新聞出版)、『大家さん引退します。 主婦がアパート3棟+家2戸、12年めの決断! 』(ぶんか社)『海外でゲストハウスはじめました』(朝日新聞出版)など著作多数。

TOKIO・松岡昌宏、「こういう人に弱い」と明かす“女性像”にメンバー衝撃! 「生々しい」の声も

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月17日に放送され、ゲストに俳優・中尾明慶と板尾創路が登場した。

 この日は「今さら男子に聞けない女子の悩みに答える」コーナーの中で、「気になる彼にアピールしたいとき、尻軽と思われたくないのでボディタッチしない女子と、尻軽と思われてもいいからボディタッチする女子、どちらが正解?」というお悩みが寄せられた。これには「ボディタッチする女子」を選ぶメンバーが多く、急きょ、それぞれ理想のボディタッチについて語る“発表会”が行われることに。ボディタッチされる男性役を国分太一が務め、出演者たちが女性になりきって、理想のボディタッチを明かしていった。

 まず挑戦した松岡昌宏は、「バーの待ち合わせに遅れてきた女子」というシチュエーションを設定。時計が壊れて待ち合わせ時間を勘違いし、遅れてしまった女性を熱演した。「あ、ごめん、時計遅れてる~」と軽く言う松岡を、国分が責めると、松岡は「厳しい~!」と言ってまさかのビンタ。

 国分が「これがいいの!?」と驚愕すると、松岡は満面の笑みを見せ、「それくらいでいい!」と頷いていた。「もういいや、ビールちょうだい」と気ままに振る舞う松岡に、国分が「まだ俺頼んでないんだぞ」と言うと、松岡が「なに飲むの?」と言いながら、今度は国分のアゴを触る。実演を終え、松岡は「わかりやすく言うと、トレンディドラマ時代の浅野温子さんですよ! こういう人に弱い」と説明していた。

 また、長瀬智也は「彼の部屋」という設定でボディタッチに挑戦。「僕、スキンシップがあんまり好きじゃない人なんです」と前置きした長瀬は、2人で並んで座る状況を作り、彼の袖を軽く引っ張りながら、「ねえねえねえ、映画見たい」とおねだり。また、「ちょっと待って」と言いながら、国分の髪についたゴミを軽く取り、「控えめな感じがいい」と明かす。

 国分は「人がたくさんいる飲み会」で、大勢で盛り上がっている中、さりげなく太ももに手を置く女子を演じ、城島茂は「行きつけのバー」で、膝をすり合わせていく女子を演じた。4人それぞれ「好きなボディタッチ」を発表し終え、最後には長瀬が「みんないろんな“癖”あるのね……」としみじみつぶやくのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「全員真剣に演じてて、“男子感全開”って感じだったね」「理想のボディタッチを語るだけで、こんなに個性が出るとは……!」「今週もTOKIOは生々しい話をしてるな、最高です(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)