工藤静香、鏡越しの自撮りが好評も”謎の言葉”に困惑の声相次ぐ「なぜドリフ?」「謎すぎる」

 工藤静香がインスタグラムのストーリーズにつづったある言葉が、ファンの間で話題になっている。 

 現在ツアーで全国を回っている工藤。インスタグラムにはコンサートの開催地で撮影した自撮り写真などをたびたびアップしており、ファンから支持を博している。

 そんな中、工藤は15日にインスタグラムのストーリーズを更新し、鏡越しに撮影した自撮り写真を公開した。

 鏡には青、黄色、白の電飾が飾られており、鏡越しの自身の全身を写しつつ、「うわぁ~ なかなか見ないぞ~」「8時だよ全員集合的な」とつづっていた。

 しかし、この投稿についてネットからは、「なぜドリフ……? ライトの配色が変だと言いたいのかな」「何が8時だよなのか分からない」「なにが『8時だよ』なんだろう。謎過ぎる」といった戸惑いの声が殺到している。

 ポストにつづる文章の不自然さがたびたび指摘されてしまっている工藤。今回は何が『8時だョ! 全員集合』(TBS系)的なのかの説明を省いたため、困惑の声が多く寄せられてしまったようだ。

錦戸亮と大倉忠義の関ジャニ∞脱退は確実か ツアー終わる9月に

 関ジャニ∞の15周年ツアー「十五祭」が今月14日からスタートしたが、その初日である札幌ドームでの挨拶が「メンバーの脱退」や「グループの解散」を匂わせたとして、ファンの間で話題になっている。

 錦戸亮が関ジャニ∞を脱退する意向だと最初に報道したのは、今年3月、「週刊文春」(文藝春秋)だった。錦戸は、昨年4月に渋谷すばるの関ジャニ∞脱退が決定してから、「ひとり欠けるのであればグループを解散すべき」と主張していたという。しかし、この意見に横山裕と村上信五は激怒。グループ内に亀裂が入り、解散はしないが錦戸はグループ脱退を決意したという。

 錦戸だけでなく、大倉忠義もグループ脱退を希望しているとの続報を「週刊女性」(主婦と生活社)が伝え、関ジャニ∞ファンは混乱に陥った。同誌によれば大倉はグループの「お笑い路線」に疑問を持っており、ファンによる自身へのストーカー行為による苦痛も脱退希望の原因だという。

 

大倉忠義「もし違う場所にいたとしても…」
 錦戸、大倉が脱退することで、関ジャニ∞の“解散”を危惧する声もあったが、ジャニーズ事務所はひたすら沈黙を続け、15周年ツアーの「十五祭」へと突入。コンサートでメンバーの口から何が語られるのか、ファンの注目が集まっていた。

 関ジャニ∞の札幌ドームでのコンサートの様子が「おかしい」として、複数の観客がツイッターなどSNSに投稿。それによれば、メンバーからの挨拶は珍しくVTRだったという。そして大倉忠義から、グループ脱退や解散を示唆するような言葉があった。

<僕らはこれだけ個性的なグループですから、もし“違う場所”にいたとしても、それぞれが最後は綺麗な花を咲かせたいと思います>

 “違う場所”で“それぞれ”が花を咲かせる……とは実に意味深で、「脱退報道はデマ」と信じていたファンからも「脱退は本当だったの?」「解散を肯定しているようにしか聞こえない」など、ショックの声があがっている。

 また、大倉といえば今月9日に亡くなったジャニー喜多川氏への追悼コメントもファンの間で話題となっていた。

<言葉がありません。言葉にするにはまだ時間がかかりそうです。ジャニーさんとの思い出は、僕の中で宝物です。時間がたてば、どこかでお話できたらいいなと思いますが、大事にとっておくかもしれません。
ずっと走り続けてきたジャニーさん
長く眠っている姿は見たことがありません。
ゆっくりと、安心して眠ってね。
みんな頑張るよって言ってたね。
見守ってあげてね。>

 最後の「みんな頑張るよって言ってたね。見守ってあげてね」という箇所が、同じグループ・事務所の面々から距離を置いているようで、あたかも彼自身もジャニーズ事務所を去るかのように見えてしまうからだ。

 

錦戸亮は9月のツアー終了後に関ジャニ∞脱退予定
 一方、錦戸亮の去就も、やはりまだ注目されている。今月6日に生放送された『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)での錦戸亮の不自然な態度が話題となった。

 番組内での錦戸は終始テンションが低く、歌い終わった後は他のメンバーよりも早くギターを肩から降ろしていた。錦戸は「気分の起伏が激しい性格」と認識しているファンは多いが、それでも気になってしまうのは、脱退・解散への不安が募っているからだろう。

 やはり、辞めてしまうのか――。「週刊女性」2019年7月30日号は、錦戸亮の関ジャニ∞脱退は既定路線であり、ツアーが終了する9月に発表すると報じている。それによれば、錦戸は「十五祭」をやり遂げることで、ジャニー氏への義理を果たせると考えているそうだ。

 また、大倉の動向を伝えてきた「週女」だけに、錦戸の退所後は大倉も続くと伝えている。前述した意味深な追悼コメントもそうだが、「渋谷すばるクンが脱退した時点でモチベーションが下がってしまった」「ファンからのストーカー行為にもうんざり」としている。

 9月の錦戸脱退が確かだとすれば、すでにジャニーズ事務所との交渉は済んでいるだろう。関ジャニ∞「十五祭」のファイナルは9月3日の東京ドーム。感動のフィナーレという場面で、脱退報告となってしまうのだろうか。

Kis-My-Ft2、BTSと週間売り上げで“接戦”繰り広げ……ファンへ「勝ちたい」アピールで1位獲得

 Kis-My-Ft2のニューシングル「HANDS UP」(7月10日発売)が7月22日付のオリコン週間シングルランキングで初登場首位に輝いた。デビュー曲「Everybody Go」(2011年8月発売)から24作連続で1位を獲得しており、今回も無事に記録を更新。しかし、週間ランキングが発表されるまでには、韓国の大人気ヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)の“猛追”を受け、キスマイファンが闘志を燃やしていたという。

 キスマイの新曲「HANDS UP」は初回盤A・Bと通常盤の3形態で販売。9日付のオリコンデイリーシングルランキングでは、11万4,683枚で1位になり、順調なスタートを切った。とはいえ、前作「君を大好きだ」(2月6日発売)は同じく3種展開で初日に18万3,115枚を売り上げていたため、数字的には約7万近くもダウンしている。

「前回は韓国と日本合同のグローバル女性アイドルグループ・IZ*ONE(アイズワン)の日本デビューシングル『好きと言わせたい』と発売日がぶつかり、キスマイファンは発売前から『週間1位の記録が危ない』と、不安視していました。そして、発売初日の2月5日付のデイリーシングルランキングでは、『好きと言わせたい』が19万3,469枚で1位、キスマイの『君を大好きだ』は残念ながら2位に転落。これで発破をかけられたキスマイファンたちが追加でCDを買う“追い君”運動をSNS上で呼びかけ、週間ランキングではIZ*ONEの『好きと言わせたい』(22.2万枚)を上回って1位(29.7万枚)となりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした試練を乗り越えて週間1位を死守したキスマイ&ファン。そして新曲「HANDS UP」は、発売初日の9日と翌10日(2万6,795枚)こそ1位に着いたものの、11日でまさかの事態に。9日・10日は2位だったBTSのシングル「Lights/Boy With Luv」が2万6,133枚を売り上げて1位にランクアップし、「HANDS UP」は1万801枚で2位に転落。さらに、12日付ランキングもBTSが1万1,068枚で1位をキープ、2位のキスマイは9,027枚と徐々に枚数が低下傾向に。13日付ではキスマイが1万7,213枚、BTSは1万849枚と、1位奪還に成功したのだが……。

「そもそも、BTSの『Lights/Boy With Luv』はキスマイと同日リリースではなく、発売2週目に入ったシングルなんです。こちらは4形態で、前週の15日付の週間ランキングにて堂々の1位(初週62.1万枚)を獲ったばかりでした。なぜ2週目でも売れ続けていたかと言えば、“メンバー個別握手会”を開いたことが理由として挙げられます。これは、スマートフォンなどを使って、CDに付いているシリアルナンバー1つで1回応募できる仕組み。当選者は16日と17日に千葉と神戸で行われる握手会に参加可能ですが、応募期間は2日~14日午後4時までの全9回にわたって実施していました」(同)

 BTSの「Lights/Boy With Luv」は8日~13日の間に12万3,144枚を売り上げ、一方のキスマイは17万8,519枚(9日~13日)で、BTSを5万5,000枚ほど上回った。しかしBTSサイドは、ICカードステッカーの特典をつけたCD即売会をコンサート『BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF’ - JAPAN EDITION』会場で展開(12~14日)。キスマイも同期間中にコンサートを行ったが、メンバーもBTSの売り上げに危機感を抱いているような発言がみられたという。

「12日の大阪公演で横尾渉が『相手が強い』といった主旨の発言をした上で、『勝ちたい!』と、ファンにアピールしていたそうです。また、13日のMC内では、北山宏光と宮田俊哉が空き時間にCDショップ・タワーレコードへ行き、『HANDS UP』を買ったと報告。マネジャーに隠し撮りされたという現場の写真もモニターに映し出されたとか。ファンならば、彼らが訪れた場所でCDを買いたいと思うはず。メンバーも積極的にCDの購入をファンに促していた印象です」(同)

 こうした必死な宣伝やファンの努力の甲斐もあり、「HANDS UP」は19万6,438枚で初週1位、BTSの「Lights/Boy With Luv」は12万9,856枚で2位となった(累積売り上げは75万,526枚)。「BTSがとても強かっただけに、感動も大きい」と感激の声が上がったほか、一部キスマイ・ジャニーズファンからは「欲を言えば、1人で複数枚買うのは理想ではない」「BTSは2週目だし、キスマイは頑張って買い足さないと首位獲れないのに……なんか見てて痛々しい」と、ネガティブな意見も見受けられた。

 次回シングルはファンの負担が少しでも軽減されれば良いのだが……。

宇垣美里、古巣TBSは“出禁”か!? 関係者が怒り心頭でラジオのレギュラー番組も降板必至

 3月いっぱいでTBSを退社し、4月から業界大手のオスカープロモーションに所属している宇垣美里アナが、古巣へ“出入り禁止”となりそうだ。

 宇垣アナは昨年3月に当時出演していた『あさチャン!』降板を告げられた際、「怒ってプロデューサーにコーヒーをぶちまけた」と一部週刊誌で報じられた。

 12日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の人気企画「本音でハシゴ酒」に出演し、進行役の坂上忍から、この件の真相を聞かれた宇垣アナは「(降板を告げられたのが)1、2週間前というギリギリのタイミング。決まっていたなら、もっと前に言うべきだし、失礼」と発言。プロデューサーが「なかなか決まらなかったから」と理解を求めたが、「決まらなかったなら(降板を)もっと先延ばしすべき」と口論になったという。

 そして、プロデューサーは宇垣のために、コーヒーを差し入れしたが、宇垣アナは「あなたからもらったコーヒーは飲めません」と言って、コーヒーを捨てたのだといい、「ぶちまけてはいません」と証言した。

 さらに、宇垣アナは「私とプロデューサーしか知らない話が、どうして外に出るの? (TBSの)民度が知れるわ」と衝撃の発言をしたのだ。

 これに怒り心頭なのが、TBSの関係者だという。

「“コーヒーぶちまけ事件”が表に出てからは干されてしまいましたが、モノになるかどうかもわからない新人アナを育てたのはTBS。今日、宇垣アナがフリーとしてやっていけるのは、やはりTBSでバックボーンをつくったおかげなんです。その古巣に対して、恩義を感じるどころか、『民度が知れる』などと言ってしまったんですから、幹部にとっては許しがたい発言です。宇垣アナはわずか5年で退社してしまいましたが、それでもTBSはラジオ番組『アフター6ジャンクション』でレギュラーも与えてあげています。それなのに、こんなTBSをバカにするような発言をされたのでは、もう“出禁”にされてもおかしくない。ラジオは冠番組でもありませんので、そのうち降板になる可能性も高いでしょうね」(放送関係者)

 また、宇垣アナは『スーパーサッカー』の収録現場で、メインキャスターの加藤浩次から「台本ばっかり見るな」と注意され、その台本を投げ捨てたというエピソードもあったが、「これは本当です」と認めてしまった。

 宇垣アナはフリー転身後、ギャランティーのいいイベント出演を中心に活動しており、「TBSの仕事がなくなっても痛くもかゆくもない」と思っているかもしれないが、そんな悠長なことをいっていられるのは今のうちだけ。

 今回の爆弾発言による悪評はまたたく間に、ほかの局にも知れ渡ってしまった。「扱いが難しいタレント」とのレッテルが張られてしまうと、テレビ、ラジオ局が起用を控え、いずれも仕事に窮することにもなりかねないだろう。