KinKi Kids・堂本剛、「口パクみたい」に「口をほぼ開かない」で話す理由にファン衝撃

 KinKi Kidsがパーソナリティーを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月15日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。番組の中で、自身の歌い方に言及する一幕があった。

 この日、番組の冒頭で取り上げられたのは、中学生の時に番組をよく聞いていたというリスナーからのメッセージ。そこには「オープニング、エンディングの音楽や声が恐ろしいほど一緒で、一気に中学生のころにタイムスリップしました」とつづられていた。

 25年の歴史を誇る本番組だが、剛はこのメッセージに「とはいえ、最初の頃はもうちょっと覇気ありましたよ。アタック感ありましたよ」と苦笑いしつつ、「一番ふわっとしゃべってるラジオですよね、これが」と断言。たびたびパーソナリティーの“ゆるさ”が話題になる本番組だが、この番組が基準になってしまい、ゲストでほかのラジオに呼ばれてもリラックスしてしゃべってしまうことを明かした。また剛は、「ライブのMCでもこれくらいやし。だからこの番組が軸になってるのかな」とつぶやき、「この声のトーン、あんまり張らない、口角を上げない、口をほぼ開かない」と話し方のポイントを説明していた。

 さらに剛は「ライブDVDとか(見てると)口パクに見えるもんな」と明かしつつ、「でも僕の手法ですけどね、口開けない方がマイクの中心に向かって声が飛んでいく、っていうのが何となく僕の中にはあるんでね」と、口を開けない歌い方は理にかなっていることを説明。「マイクのセンターに、広い塊でぶつけるんじゃなくて、なるべくちょっと細い塊で届けるっていうのがあって」と、口を開けての声の出し方と、口を狭めての声の出し方を説明していた。

 歌唱力が高いことでも評判を得ている剛だが、ライブDVDを見るとやはり「口パクみたい」と思ってしまうそう。「それもたぶん、このラジオが軸になってるんでしょうね」とぼやいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「口をほぼ開けないって高度な歌唱法なのに自虐してるところ、さすがだな」「発声法はなんとなく理解してたけど、ようやくわかった」「口開けて歌わないの、前からすごいな~って思ってた!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・松岡昌宏、「これ選べんの?」「俺はテレビで見たい」と東京五輪チケットに無関心

 TOKIOの松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。7月14日は東京オリンピックのチケットやスポーツ観戦について語る場面があった。

 リスナーから「オリンピックのチケットに応募したが全滅した」という趣旨のメールを読み上げた松岡は、「あぁ、これ。みんな何か言ってますけどね。当たった人、当たんない人って。だからこれ、選べんの? 何か見たいって」「例えば100m走見たいっていうのは、100m走を送れたりするの? で、ダメでしたっていうこと?」と、チケットに関する決めごとに無関心の様子。

 松岡は「じゃあ、数多く送ってるってこと? みんな、見たい人は。へえ……」と言った後、先日、飲みに行った居酒屋で後ろに座ったおじさんたちがスポーツは生で見るべきかテレビで見るべきかの談義をしていたと報告。「これ、(意見が)分かれんのよ〜」としながら「俺はね、サッカーとかね、ワールドカップとかテレビで見たい人なのよ」と明かしたのだった。

 その理由として「テレビで見て『日本に点数入った! カンパイ!』みたいなのが好きな人間なのね。いつもは静かな居酒屋なんだけど、その日はみんな、お客さん……知らないオジさんたちも『よし!』って言って」と、知らない人たちとその日限りの団結をしながら楽しく飲むことに魅力を感じると説明。野球の日本シリーズの時期などには、居酒屋で読売ジャイアンツファンのおじさんと肩を並べてテレビで試合を観戦し、巨人軍が活躍するごとにテンションの上がったおじさんにビールやつまみをご馳走になったことがあると楽しげに語ったのだった。

 その一方で「でも、本当にスポーツが好きな方って、やっぱりその空気をね、歴史を刻む空気を味わいたいわけだから。行って観戦するっていうこともいいんだろうね」と生のスポーツ観戦にも理解を示した松岡。松岡は大人になって野球観戦をしたことは3〜4回しかないと明かしながらも「野球場で見るあの雰囲気、特にナイター。ナイター見ながら、ビール飲んで、唐揚げ頼んでっていうのが一番楽しいかな」と述懐。

 さらに「これだけは言えるもん。競馬は競馬場で見た方が絶対面白いもん。あの音は……、馬の走って行くあのひづめの音は、もう、やっぱり痺れるもんね」と、競馬は競馬場で見るべきだと力説。「買わなくていいから、馬券を。ビール飲みながら、煮込みで、もう、馬が頑張ってるのを見るっていうの。それでもう全然面白いよ!」とリスナーに競馬場に遊びに行ってみることを勧めていた。

 多くの国民や芸能人たちがオリンピックのチケット争奪戦に参加している中、松岡のマイペースぶりにほっこりさせられる放送回となったのだった。(小沢由衣子)

吉岡里帆、手縫いのブルマ姿を公開で歓喜の声相次ぐ「似合い過ぎる」「ブルマエロすぎわろた」

 吉岡里帆が14日、自身のインスタグラムにブルマ姿の写真を公開し、反響が集まっている。

 吉岡といえば先日、「”鷹の祭典 2019″ソフトバンクホークス対西武ライオンズ戦!甲斐野選手と武田選手にレクチャーして頂きました。集中して、始球式望んできます!行ってきます!ビュン!!」とつづり、ピッチング練習中の動画を披露して「投げる姿もめっちゃかわいい」などと話題になっていたばかり。

 そんな吉岡がこの日の投稿で「”UR lifestyle college”今日のゲストは峯田さんです!峯田さんの話は本当に面白い。無邪気に少年心たっぷりでラジオトーク。今日もよろしくお願いします」とつづり、銀杏BOYZの峯田和伸との2ショット写真を公開した。

 この写真について吉岡は、「写真は懐かしのkeisuke kandaコラボジャージの時の。実はブルマも特注の手縫いだったんですよ」とコメント。2016年に撮影されたもののようだが、吉岡の貴重なブルマ姿にファンは歓喜している。

 早速、インスタのコメント欄には「手縫いのブルマ似合い過ぎる」「ブルマ最高であーる」「ブルマが似合っちゃうりほちゃん大好きです」「里帆ちゃん×ブルマとかころす気かと」など、吉岡のブルマ姿を絶賛する声が殺到している。

 サービス精神旺盛な吉岡のインスタであった。

V6・三宅健、嵐・相葉雅紀を「あいつズルくてさ」! 『相葉マナブ』共演での舞台ウラ暴露

 V6・三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。7月15日深夜の放送回では、ジャニーズ事務所の後輩である嵐の相葉雅紀とHey!Say!JUMPの山田涼介に言及した。

 7月26日から始まる新ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)に出演する三宅。このドラマは、7日間だけ人間の姿となったセミの王子様・山田涼介と、木南晴夏演じる冴えないアラサー女性とのラブストーリーだが、その中で三宅は木南の兄役として“地元で有名なヤンキー”かつ“伝説のバカ”という設定で登場する。ドラマの公式サイトには、派手な衣装にリーゼント姿の三宅の写真が公開されており、リスナーから「ドラマの放送が楽しみです。ドラマに関するお話を教えてください」というメッセージが寄せられた。

 これに対して三宅は、「まだ山田くんとの共演のシーンはなくて、本読みでしかセミオトコの様子は知らないんですけど、なんか素敵なドラマになりそうだなという予感はあり」と断言。そして山田のことを、「あの山田くんのビジュアルってなんなんだろうなぁ、本当にキレイだよね。毛穴一つなさそうな……。毛穴なんてどこにあるのっていうぐらいツルツルなんだから……」と称賛。なんでも山田がジャニーズJr.に入った時から、「この子かわいいなぁ」と思っていたらしく、その後も何度も「かわいい」と褒め称えていたのだった。

 そして、話題は嵐の相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(同、7月21日放送予定)に山田と出演した話に。番組は相葉が育てたいろいろな種類のじゃがいもを収穫して、ゲストの三宅と山田がじゃがいも料理を作るという内容だったらしく、「相葉マナブって面白い。すごく良い番組」と絶賛しつつ、「山田くんがすごい料理できるのにビックリしたんだよな。レベルがすごいよ。得意料理は肉じゃがって言ってた」と山田がいかに料理上手かということを熱弁。

 しかし、番組収録の際にちょっとしたトラブルがあったとし、「相葉がさ、あいつずるくてさ。もともと台本のカンペにはポテトを潰す役が僕で山田くんが玉ねぎをみじん切りって書いてあるのに、いつのまにかポテトを潰す役を山田くんにしてさ」と、普段料理をやらないという三宅に相葉が玉ねぎのみじん切りをさせようとしたと暴露。結局、三宅はみじん切りをせず、台本通りにポテトを潰す係になったのだとか。そして「違うグループ、3グループが一緒にやるっていうのはなかなかないんで……」と、V6、嵐、Hey!Say!JUMPが揃うレアな共演となったとも語ったのだった。

 この放送にネット上では、「健くんの山田くんトーク面白かった〜。マナブも楽しみ〜!」「健くん、山田くんベタ褒め」「相葉マナブを大層お気に召した三宅さん。そーでしょ、そーでしょ。三宅さんは絶対に相葉マナブにはまると思ってたよ!」など、7月21日放送の『相葉マナブ』に期待する声が多くみられた。

フジ、がん闘病中の堀ちえみ直撃で炎上! 「倫理的にNG」「仕込みでも問題」と物議

 2月に口腔がん(舌がん)、4月には食道がんの手術を受け、現在、闘病中の堀ちえみのブログに、「死ね」などと悪質な書き込みをしたとして、北海道の50代主婦が書類送検されていたことがわかった。7月16日放送のフジテレビ系各情報番組では、この主婦に加えて、堀本人にも直撃取材した模様をオンエアーしたが、この報道姿勢が視聴者の間で物議を醸しているという。

「この主婦は、今年2月に複数回にわたって堀に対する誹謗中傷を書き込み、これを悪質だと受け止めた堀サイドが警視庁に被害届を提出。6月18日に脅迫の疑いで書類送検されたそうです。フジの『とくダネ!』では『この主婦を独自に取材した』と前置きし、自宅を訪問した様子を公開。主婦は番組スタッフの問いかけに対して、大手掲示板に堀のブログの内容が『嘘』だと書かれていたことがきっかけで、『なんで嘘ばっかり書いてるんだろう』と思うようになり、『死ね消えろ 嘘ばっかり』『馬鹿みたい 死ね消えろデブ』といった悪口を投稿するに至ったそうです」(スポーツ紙記者)

 主婦は「警察の人に『脅迫だ』って言われたんで『ああ、そうなんですか』って」「それだって、何百回もしたわけじゃないんですよ。10回かそこらですよ」と、半ば開き直った態度で応対。『とくダネ!』は主婦の言い分について“悪びれた様子はない”と、批判的に伝えていた。

 加えて取材班は、堀本人に「書類送検についてどう受け止めたのか」を直撃。リポーターは堀が車から降りてきたところで声をかけ、「書類送検されたというお話なんですけど、やっぱりネットの書き込みで傷ついたわけですよね?」と聞くと、堀は「ああ、はい……」と、言葉少なに反応していた。

「ネット上では、この主婦への苦言が相次いでいる状況ですが、病人である堀に直撃取材したフジに対しても『明らかに迷惑だろ』『常識的に考えてあり得ない』と、多くの批判が書き込まれています。メディアの倫理という観点から、病人や妊婦などへの直撃取材は、基本的に一律NGとされているのですが……。例外があるとすれば、建前上は“直撃”だとしても、『事前に、本人や所属事務所の許諾が得られている場合』くらいですよ」(週刊誌記者)

 堀への直撃取材の様子は、同じくフジの『直撃LIVE グッディ!』でも放送され、「(堀は)連休を利用して温泉を訪れていた」「この時間に帰宅することがわかった」などと説明を加えていた。

「この補足から、恐らく直撃に関しては、堀サイドの同意を得た“仕込み”だと言いたかったのかもしれません。それでも、この内容を放送すれば、視聴者から反感を買ってしまうことは火を見るよりも明らか。フジサイドは、こうした批判が出ることを想定できなかったのでしょうか」(同)

 一連の報道とネット上の批判が、堀の心身に悪影響を及ぼさないことを祈りたいが……。

小島瑠璃子、”細すぎ!太った?”自身の体型への指摘に苦言で波紋広がる「一般人ならともかく……」

 小島瑠璃子が自身の体型に関する指摘に苦言を呈して波紋が広がっている。

 13日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)でグラビアを披露していた小島。自身のインスタグラムではオフショットもたびたび掲載していたが、そんな中、14日のインスタグラムポストでオフショットを披露しつつ、「ちょっと思ったこと」と前置きし、自身の心境を明かした。

 小島は、「コメントの中に細すぎだよ!とか太った?とか沢山書いてあって、この時代にそういう事言ってもいいって思ってる、言いたい人がいるんだなー。ってちょっとだけブルーになりました」と吐露。 

 さらに小島は自身の体型について、腕と足はガリガリであるものの、お腹にはお肉が付きやすいことを明かし、「太ってようが痩せてようがその人にあった体型があって、笑って暮らせる体型でいるのが一番人間らしい。それを他人が太ってる痩せてるっていうものさしで決めるのは窮屈だなって思います」と断言。「とはいえ、私も気をつけよ」としつつ、「距離感が近いひとに、世間話として痩せたー?とか太ったー?とかも、その人がどう思ってるかわかんないな」とつづっていた。

 こうした投稿に小島のインスタグラムには、「ナチュラルであることが受け入れられる、人に優しい社会になるといいですよね!」「いいこと言う!素晴らしいです!」といった励ましの声が集まっていた。

 しかし、その一方でネット上からは、「素人の子の言い分なら分かるけど、それでお金稼いでるなら言われるのはしょうがないんじゃない?」「一般人ならともかくグラビアに写真をのせて対価を貰っている以上、仕方が無いと思う」といった苦言も噴出。

 また、小島の発言については、岡副麻希からの「言葉に表せるるーちゃんかっこいい!」といったコメントをはじめ、菊地亜美、平愛梨、あびる優、舞川あいくなど多くの女性タレントからも賛同の声が集まるなど、多くの人の関心を集めている。

小島瑠璃子、”細すぎ!太った?”自身の体型への指摘に苦言で波紋広がる「一般人ならともかく……」

 小島瑠璃子が自身の体型に関する指摘に苦言を呈して波紋が広がっている。

 13日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)でグラビアを披露していた小島。自身のインスタグラムではオフショットもたびたび掲載していたが、そんな中、14日のインスタグラムポストでオフショットを披露しつつ、「ちょっと思ったこと」と前置きし、自身の心境を明かした。

 小島は、「コメントの中に細すぎだよ!とか太った?とか沢山書いてあって、この時代にそういう事言ってもいいって思ってる、言いたい人がいるんだなー。ってちょっとだけブルーになりました」と吐露。 

 さらに小島は自身の体型について、腕と足はガリガリであるものの、お腹にはお肉が付きやすいことを明かし、「太ってようが痩せてようがその人にあった体型があって、笑って暮らせる体型でいるのが一番人間らしい。それを他人が太ってる痩せてるっていうものさしで決めるのは窮屈だなって思います」と断言。「とはいえ、私も気をつけよ」としつつ、「距離感が近いひとに、世間話として痩せたー?とか太ったー?とかも、その人がどう思ってるかわかんないな」とつづっていた。

 こうした投稿に小島のインスタグラムには、「ナチュラルであることが受け入れられる、人に優しい社会になるといいですよね!」「いいこと言う!素晴らしいです!」といった励ましの声が集まっていた。

 しかし、その一方でネット上からは、「素人の子の言い分なら分かるけど、それでお金稼いでるなら言われるのはしょうがないんじゃない?」「一般人ならともかくグラビアに写真をのせて対価を貰っている以上、仕方が無いと思う」といった苦言も噴出。

 また、小島の発言については、岡副麻希からの「言葉に表せるるーちゃんかっこいい!」といったコメントをはじめ、菊地亜美、平愛梨、あびる優、舞川あいくなど多くの女性タレントからも賛同の声が集まるなど、多くの人の関心を集めている。

堀ちえみ、“夫婦お悩み相談室”スタート報告も疑問の声が殺到「バツ2なのに?」「説得力なさそう」

 堀ちえみが、夫婦の相談事を聞くコーナー「夫婦お悩み相談室」をスタートさせたことを報告した。

 今年2月にステージ4の舌がんを発病したことを公表し、手術を受けたことも明かしていた堀。そんな堀だが、13日に投稿したブログエントリーで、「私が以前から、イメージキャラクターを務めさせて頂いてる、探偵社FUJIリサーチのホームページで、新しいコーナー『堀ちえみの夫婦お悩み相談室』がスタートしました」と報告。コーナーについて、「FUJIリサーチに寄せられた、ご家庭での悩みに、私なりの意見を答えさせて頂きました」と説明した。

  実はこのコーナー、ガン発覚前に始動し回答していたといい、「ちょうどホームページで、公開するタイミングが、病気の発表や手術の時期と重なってしまい、落ち着いたタイミングで、皆さんに読んでいただいた方が良い、という事で今の時期に公開させて頂きました」とお知らせ。今後も相談を受け付けるとのことで、ブログ読者に投稿を呼びかけていた。

 しかし、堀といえば2度の離婚を経験し、現在は一般男性と3度目の結婚生活中。こうした経緯があることでネット上からは、「結婚失敗してる人に相談してもね」「何度も夫婦破綻してて、家族破綻している彼女から、的確なアドバイスが出来る訳はない」「バツ2なのに?説得力なさそう」といった疑問の声が集まっていた。 

 現代では離婚歴は珍しくないものの、「夫婦のお悩み相談」には違和感を覚えたネットユーザーが多くいたようだった。

堀ちえみ、“夫婦お悩み相談室”スタート報告も疑問の声が殺到「バツ2なのに?」「説得力なさそう」

 堀ちえみが、夫婦の相談事を聞くコーナー「夫婦お悩み相談室」をスタートさせたことを報告した。

 今年2月にステージ4の舌がんを発病したことを公表し、手術を受けたことも明かしていた堀。そんな堀だが、13日に投稿したブログエントリーで、「私が以前から、イメージキャラクターを務めさせて頂いてる、探偵社FUJIリサーチのホームページで、新しいコーナー『堀ちえみの夫婦お悩み相談室』がスタートしました」と報告。コーナーについて、「FUJIリサーチに寄せられた、ご家庭での悩みに、私なりの意見を答えさせて頂きました」と説明した。

  実はこのコーナー、ガン発覚前に始動し回答していたといい、「ちょうどホームページで、公開するタイミングが、病気の発表や手術の時期と重なってしまい、落ち着いたタイミングで、皆さんに読んでいただいた方が良い、という事で今の時期に公開させて頂きました」とお知らせ。今後も相談を受け付けるとのことで、ブログ読者に投稿を呼びかけていた。

 しかし、堀といえば2度の離婚を経験し、現在は一般男性と3度目の結婚生活中。こうした経緯があることでネット上からは、「結婚失敗してる人に相談してもね」「何度も夫婦破綻してて、家族破綻している彼女から、的確なアドバイスが出来る訳はない」「バツ2なのに?説得力なさそう」といった疑問の声が集まっていた。 

 現代では離婚歴は珍しくないものの、「夫婦のお悩み相談」には違和感を覚えたネットユーザーが多くいたようだった。