倉持由香、「ついにタワマンを購入しました!」グラビア一本で成り上がった驚きの”ニッチ戦略”

 グラビアアイドルの倉持由香が9日、自身のTwitterでタワーマンションを購入したことを報告した。

 倉持は「ついにタワマンを購入しました〜〜!!!」とのツイートとともに、新居の画像や住宅ローン「フラット35」の書類の写真を投稿。そして、死ぬ気でローンを返済していくと、決意をつづっている。

「何よりも驚いたのは、だださえ芸能人には銀行の融資が下りにくいのに、グラドルの倉持が住宅ローンの審査に通ったこと。体が資本のグラドルが活躍できるのは、ごく短い期間ですからね。35年もの長期の融資を受けられたのは意外です。もちろんガッツリ稼いで繰り上げ返済をするなり、適当な時期に売却して残債と相殺するなり、いろいろと考えてはいるのでしょうが」(グラビア誌編集者)

 倉持が購入したのは、都心に立地する中古のタワマン。駅からも近く、間取りは2LDK。そして、その前に住んでいたのも賃貸のタワマンだった。収入の相当部分を家賃に注ぎ込んでいたそうだが、それもこれもデビューしてから数年間は当時の事務所の床で寝泊まりしていたため、タワマンのような豪華な住居への憧れが強かったからだという。

「ああ見えて、倉持はなかなかの苦労人。昨今は雑誌や写真集など、グラビアは48グループや坂道シリーズが独占しており、本職のグラドルにとって冬の時代。そんな中、彼女は自身の境遇を嘆くわけでもなく、持ち前の自己プロデュース力でここまでのし上がってきました」(同)

 倉持は“100cmのもっちりヒップ”をキャッチコピーに、自身を「尻職人」と称して巨尻を強調した自撮り画像を2013年頃からTwitterに投稿。SNSの活用は、雑誌グラビアをグループアイドルに奪われたために意識的に行ったニッチ戦略で、他のグラドル仲間とともに「グラドル自画撮り部」を立ち上げた。その結果、3,000人程度にすぎなかったTwitterのフォロワー数が、尻職人を名乗るようになってから飛躍的に伸び、現在は39万人を超えるまでになっている。

「とはいえ、雑誌グラビアやゴールデンタイムのテレビ番組などにたびたび登場することが売れっ子と定義するならば、現在も倉持は売れっ子とは言えません。しかし、SNSやネット番組など、グループアイドルの勢力が及ばない分野を独自に開拓することで、タワマンを購入できるほどの収入を得るようになったわけですから大したものです。最近では彼女の仕事術が注目され、『グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術』(星海社新書)を出版するなど、その活動は写真集のみならず、ビジネス書の分野にまで及んでいます。今や、単なるグラドルの域を越えつつあるほど」(同)

 倉持のタワマン購入は、グループアイドルに駆逐された不遇のグラドルにとって、やり方次第で活躍の場を広げられるといった、大きな気づきと励みを与えるに違いない。

人気シリーズの「続編」チェック! 『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』DVDプレゼント

 サイ女読者の皆さま、『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』という映画をご存じでしょうか。ジョニー・デップ主演による世界的大ヒットシリーズの第5弾。本作では、ベールに包まれてきた孤高の海賊・ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)の誕生の秘密が明らかになります。原題の「デッド・メン・テル・ノー・テイルズ」は「死人に口無し」を意味しているそうですが、一体どのような内容となっているのでしょうか。早速あらすじを見てきましょう!

 ジャック・スパロウと海賊軍団が、英国海軍に勝利した決戦の日から十数年後。ある夜の海、12歳の少年・ヘンリーターナー(ブレントン・スウェイツ)は、ボートに乗って「フライング・ダッチマン号」に拘束されている、父・ウィルターナー(オーランド・ブルーム)に会いに行った。ヘンリーは、10年に一度しか陸に上がれない呪いをかけられたウィルの呪いを解こうと、「最後の海賊」だけが見つけ出せる秘宝「ポセイドンの槍」を探すため、ジャック・スパロウに近づこうとする。しかし、ヘンリーを心配するウィルに「ジャックに関わるな!」と反対され、陸へ戻されてしまう。それから9年後、21歳になったヘンリーは、英国海軍の船「モナーク号」の乗組員として勤務し、ウィルの呪いを解くチャンスを待つが……。

 日本吹替版では、実写映画の吹き替え初挑戦の俳優・中川大志がヘンリー・ターナーを、女優・栗山千明が物語の鍵を握る女性天文学者カリーナ・スミスをそれぞれ担当。こちらも要注目です。

 今回は、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊』DVDを3名の方にプレゼント。『パイレーツ・オブ・カリビアン』の第一作目は見たことがあるけれど、のちのシリーズは見ていないという人も少なくないのでは? サイ女読者の皆さま、奮ってご応募ください。お待ちしております!

※7月22日正午〆

ご応募はこちらから
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【ROLAND】「俺か、俺以外か。」名言を連発する現代ホスト界の帝王、その新たな野望とは?

――「自分に嘘をついたことは一度もない」。虚構渦巻く歌舞伎町の夜をくぐり抜け、実業家に転身したROLANDの現在地。

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(写真/石黒淳二)

 ギリシャ神話の美少年ナルキッソスは、湖面に映る自分の姿と恋に落ち、届かぬ思いに絶望しながら、やがて水仙の花と化す。「ナルシスト」の語源となる逸話である。

 そして現代、新宿歌舞伎町のネオンの奥に「くだらないSNSを見ているくらいなら、鏡を見ているほうがいい」と言い放つひとりの男がいる。現代ホスト界の帝王ROLAND。「世界には2種類の男しかいない。俺か、俺以外か。」の決め台詞でネットやテレビをにぎわせるあの男だ。サラサラのブロンドヘアにバッキバキの腹筋。ホスト時代、月間6000万円を売り上げたエピソードでも知られる。そんな彼は、2018年末で現役ホストを引退し、実業家に転身。ホストクラブの運営など、さまざまな事業を手がけている。なかでも力を入れているのが、新宿にオープンしたメンズ脱毛サロンROLAND Beauty Loungeの運営だ。

「ホスト引退後は、本当に情熱を感じられること以外は仕事にしないと決めていて、メンズ美容の分野なら最高のものを目指せると思ったんです。自分もホスト時代から全身脱毛をしていて、あらゆる施術を試しました。脱毛ってやっぱり痛いんですよ。人生を生きているうえで『犠牲なくしてリターンはない』と思って耐えてきたんですけど、探しているうちに痛みもなくて、効果が続く脱毛方法が見つかって……。これなら自信持って紹介できると」

 犠牲なくしてリターンなし――。しっかり名言をぶち込んでくるところはさすがである。本人いわく、「行きたくなる美容サロンを自分のために作っただけ」とのこと。それでも評判は上々だという。そこで、気になるのは脱毛へのこだわりだ。全身ツルツルになると、男が上がるのだろうか?

ジャニー喜多川氏の少年たちへの性虐待を認めた東京高裁判決は、永久に黙殺されるのか

 7月9日にジャニーズ事務所の代表取締役であるジャニー喜多川氏が亡くなり、事務所からの知らせを受けてテレビ、新聞、ネットニュースはいっせいにその死を報じた。ジャニー喜多川氏の生前の功績を振り返る特集を組むメディアも多い。

 ジャニー喜多川氏が新人発掘やプロデュースにおいて類い稀な才能をもち、多くの人気グループを世に送り出したのは紛れもない事実である。日本芸能界のショービジネスを発展させた功労者であり、男性アイドル文化を築いた。

 その功績を振り返り、称える企画は当然あってしかるべきだ。しかし同時に、故人の負の側面を報じることは憚られるのが日本文化なのだろうか。それともジャニーズ事務所との関係を考えたメディア側が配慮しているか……。

「ニューヨーク・タイムズ」「BBCニュース」の報道
 海外メディアでは、ジャニー氏の訃報を伝える記事で裁判についてはっきり記している。2019年9月9日付ネットニュース版「ニューヨーク・タイムズ」に掲載されたジャニー氏の訃報を伝える記事にはこのように書かれている。

<2002年、東京地方裁判所は、所属する若いタレントたちへのセクシャルハラスメントを報じた週刊誌が名誉棄損であるとの喜多川の主張を支持したが、その後、裁判所は判決の一部を覆した>(編集部訳、以下同)

 同じ日のネットニュース版「BBCニュース」でも同様だった。

<彼のキャリアは論争と無縁ではなかった。1999年、日本の雑誌「週刊文春」が事務所の少年たちに対して性的虐待を加えている記事を何度も掲載したのだ。喜多川はすべての告発を否定。そして、雑誌を相手どった名誉毀損の裁判を起こし勝利した。しかし、その後、裁判所は判決の一部を覆した。彼はどの告発に関しても罪に問われることはなかった>

「週刊文春」が報じたジャニー氏のセクハラとは
 ジャニー氏の性的虐待疑惑については、タレントたちが暴露本で告発してきた。

 元フォーリーブスの北公次による『光GENJIへ』(データハウス)、元ジャニーズの中谷良『ジャニーズの逆襲』(データハウス)、平本淳也『ジャニーズのすべて 少年愛の館』(鹿砦社)、豊川誕『ひとりぼっちの旅立ち』(鹿砦社)、そして、2005年には光GENJIの候補メンバーだった木山将吾による『Smapへ――そして、すべてのジャニーズタレントへ』(鹿砦社)と、何冊も暴露本が出版されている。

 だがすべては“公然の秘密”のままだった。しかし、「週刊文春」は1999年から2000年にかけ、10回以上におよぶ追及記事を掲載した。

 記事によれば、「合宿所」と呼ばれているジャニー氏の自宅や、コンサート先のホテルにジュニアのメンバーが宿泊する際、夜中になるとジャニー氏が夜這いをしかけてきて、そのまま肉体関係を強要するのだという。

 ジャニー氏はほとんど同じ手口で何人ものジュニアのメンバーに関係を迫った。「週刊文春」の追及記事では、複数の少年が同様の被害を語っている。

 ジャニー氏は翌朝になると必ず数万円単位のお小遣いを渡すというが、少年たちが肉体関係に応じたのは、そんなはした金のためではない。

 ジャニー氏の要求を断れば、事務所内での自分の立ち位置が悪くなったり、グループとしてデビューさせてもらえないかもしれないという恐怖があるからだ。実際、記事ではジャニー氏との関係を拒絶したことによって口をきいてもらえなくなった例も記されている。

 ジャニーズ事務所のタレントとして成功したければ、どんな理不尽なハラスメントであろうとも、歯を食いしばって耐えるしかない。「週刊文春」は、ジャニー氏のハラスメント自体はもちろん、こうした権力構造そのものを、記事のなかで何度も繰り返し批判していた。

東京高裁はジャニー氏のセクハラを事実と認定
 これに対しジャニーズ事務所とジャニー氏は、キャンペーン記事によって名誉を毀損されたとして東京地裁に民事訴訟を起こした。

 一審ではジャニーズ側の勝訴となったのだが、二審ではセクハラ行為の部分は事実であると認定して損害賠償額が減額された。

 「週刊文春」によれば、控訴審判決のなかで東京高裁は<喜多川が少年らに対しセクハラ行為をしたとの各証言はこれを信用することができ、喜多川が少年達が逆らえばステージの立ち位置が悪くなったり、デビューできなくなるという抗拒不能な状態にあるのに乗じ、セクハラ行為をしているとの本件記事は、その重要な部分について真実であることの証明があった>と結論づけたという。

 この後、ジャニーズ側は上告したが棄却された。結果的に、名誉毀損自体は認められたが、それは「合宿所のなかで少年らに飲酒や喫煙をさせている」といった記述に対するものであり、ジャニー氏のセクシャルハラスメント自体は事実と認定されたのである。

 しかし、「週刊文春」記事やこの裁判について、日本国内の主要メディアは黙殺した。マスメディアは総出で少年への性虐待を見ないようにし、ジャニー氏の行為は糾弾されることも罰されることもなかった。こうした日本メディアの「圧力に屈する」「権力に忖度する」といった構図がジャニーズタブーをつくりだし、結果的に、少年たちの心に一生残るような傷を残す非道な行為がまかり通る環境を生み出してしまった。

 これもジャニーズ事務所への忖度が必要ない海外メディアは別であり、2000年1月30日付「ニューヨーク・タイムズ」では、ジャニー氏の性的虐待のみならず、強大な力をもつジャニーズ事務所に屈服してジャニー氏に関するネガティブな報道ができない日本のメディア状況も含めて報道された。

メディアの「ジャニーズタブー」が悲劇を生んだ
 先に紹介した「BBCニュース」のジャニー氏訃報記事では、やはりこんな記述がある。

<彼の事務所は業界を支配していたため、ジャニー喜多川には誰も触れることができず、あえて強大な事務所を脅かそうとする日本の主要メディアはいなかった>

 もちろん、亡くなってすぐに故人に対する批判を行うのは不謹慎であるという感情論も理解できなくはない。

 しかし、たとえば、今年3月に亡くなった萩原健一の訃報を伝える際には、俳優・ミュージシャンとしての功績のみならず、大麻取締法違反、飲酒運転、出演料をめぐる恐喝未遂容疑といった、過去の逮捕歴も同時に報道するメディアが多かった。

 であれば、ジャニー氏の訃報を伝える際、男性アイドルの市場を盛り上げた功績だけでなく、その裏で確かに起きていた性虐待に言及するのもメディアとして当然の責務なのではないだろうか。

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ラブホテル街で避妊具を万引きした40代女性……連れの男とのド修羅場に、Gメン震撼!

 こんにちは、保安員の澄江です。

 今年の梅雨は、長いですね。ここのところ駅から遠い現場が続いているので、雨の中を歩いて出勤しなければならないことが多く、毎日の通勤が憂鬱でなりません。本音を言えば転ばないためにも、防水性の高い靴や長靴を履いて出勤したいところですが、余計な足音がたってしまって仕事にならないですし、歩く時には1日に2万歩以上も歩く仕事なので、あきらめています。この季節は、靴の中に浸み込む雨水の不快さを堪えて、よちよちと歩くほかないのです。

 長年の経験から言えば、雨の日は晴れの日に比べると万引きする人が少なく、この時期の捕捉率は低くなります。雨天時は客足が悪くなるので、やる側の心理からすると、目立ってしまう気がするのでしょう。混み合う店内の人混みのなかで、どさくさに紛れて万引き行為に至る人の方が圧倒的に多いのです。それでも、まったくないというわけではないので、私たちが油断することはありません。今回は、大雨の日に捕らえた被疑者の中でも、特に印象深かった中年カップルの末路について、お話ししていきたいと思います。

 当日の現場は、東京の繁華街にあるホテル街、その脇に位置する中規模総合スーパーD。土地柄なのか、外国人やホームレス、水商売風のお客さんが目立ち、どことなく落ち着けない雰囲気のお店です。前の契約が終了して以降、しばらくご無沙汰していたお店ですが、ここのところ夜間の被害が頻発しているようで、この日は午後2時から10時までの勤務となりました。繁華街における夜の勤務は客質が悪く、いつもより強い緊張を強いられるので、はっきり言って苦手です。

(こんな時間からホテルに入るなんて、どんな関係なのかしら……)

 年齢様々な複数のカップルと行き交いながら、小雨降りしきるホテル街を抜けて現場に向かうと、小太りで妙に顔色の悪い店長が満面の笑みで出迎えてくれました。

「お、今日は忙しくなるかな。最近、ちょこちょこと怪しいのを見かけているので、よろしく頼みますね」

 控えめな言い回しですが、言われている側の私からすれば、こうした一言が大きなプレッシャーになります。

(たくさんいるから、捕まえろ。あんた、そのために来たんだろう?)

 万引き被害は賞与査定に影響するというので、このような本音が聞こえてくる気がしてしまうのです。

(早く捕まえて、楽になりたい)

 その一心で閑散とした店内の巡回を始めると、1時間ほど経過したところで、肩に提げたトートバッグに手を差し入れている中年女性を発見しました。一見して40代前半くらいに見えますが、胸やお尻の形が強調された黒のワンピースに赤いハイヒールという典型的とも言える水商売風の服装が、その年齢を不詳にさせます。髪の毛も茶色で、お顔を確認すれば、秘書を暴行して問題になった元女性議員さんに似ておられました。男好きのするいい女と言えば聞こえはいいでしょうが、正直なところ昔で言う“尻軽女”といった雰囲気で、私の苦手とするタイプです。

(何を出したのかしら……)

 遠巻きに行動を見守っていると、トートバッグから出しされた手は握られたままで、なにかを取り出したように見えます。不審な動向を見極めるべく追尾を続ければ、ドラッグコスメのコーナーでいくつかの化粧品と0.01ミリの避妊具、マッサージオイル、それに続けて一番高価なユンケルをカゴに入れた彼女は、この店一番の死角と言える狭い通路に向かっていきました。すると、カゴの中にある商品を左手で掴んだ彼女は、右手に握っていたらしい小型カッターの刃を使って、いくつかの商品に貼られている防犯シールを切り裂き、それらを次々とトートバッグに隠していきました。防犯シールは、小さく丸められて、最終的にはキャベツの外葉を捨てるポリバケツに投げ込まれています。

(風俗関係の人かしら……)

 そんなことを想像しながら目を離さないでいると、歯磨きセットとミントタブレット、2本の缶コーヒーを棚から手にした彼女は、そのままレジに入っていきました。チラチラと後方に視線を飛ばしているところを見れば、悪いことをしている認識はあるのでしょう。いくつかの商品を精算することで、お客さんとして帰るつもりのようですが、自分の心はごまかしきれないようです。レジ店員の視線を気にして、トートバッグの口を脇の下で固く抑えた彼女は支払いを済ませると、どこか憮然とした様子で屋上駐車場に向かうエレベーターに乗り込んでいきました。同乗者は誰もおらず、同時に乗り込めば瞬時に気付かれてしまう感じです。扉が閉まり、エレベーターが動き出すのを見届けた私は、老体に鞭を打って階段を駆け上がります。

 屋上駐車場のエレベーターホールに辿りつくと同時に、エレベーターから降りてくる彼女の姿が見えました。幸いなことに、降りしきる雨に躊躇しているのか、出口前で足を止めてくれています。その隙に、閉じかけた扉の奥を覗いて隠した商品が出されていないか確認すると、それらしきモノは一つも見当たりません。

(間違いない)

 声をかけることに決めて彼女の動向を見守ると、営業車に見えるワゴン車が、彼女の前に横付けされました。

「おまたせー」

 猫撫で声を出しながら、後部座席の扉を開けた女性が、トートバッグを車内に置いたところで声をかけます。

「お客さん、すみません。お店の者ですけど、何かお忘れじゃないでしょうか?」
「はあ? なんですか?」

 眉間にしわを寄せ、目を大きく見開いた彼女は、麻生太郎さんのように口元を歪めて私を睨みつけてきました。カッターのことが気になって手を確認しましたが、いまは持っていないので、その表情に怯むことなく要件を簡潔に伝えます。

「そのトートバッグに入れた商品、お金払ってないですよね。一緒に事務所まで来てもらえますか?」
「……ごめんなさい。でも、この人は関係ないので、わからないようにしてもらっていいですか?」
「お話することはないから大丈夫ですよ」

 動じなかったことが功を奏したのか、途端に表情を変えて犯行を認めた彼女は、後部座席にあるトートバッグを取り出しながら男性に言いました。

「忘れ物しちゃったみたいだから、もう少し待ってて……」

 余計なことは聞かれたくなかったのでしょう。男性の返事を聞くことなく、その場から逃れるように扉を閉めた彼女は、自ら進んでエレベーターホールに戻っていきました。事務所に向かう道中、いつのまにか泣いていた彼女が、私の袖口を掴んで言います。

「お金払ったら、警察には行かないですよね?」
「それは店長さんが決めることで、私にはわからないのよ」
「あの人に、待っててもらって、大丈夫でしょうか?」
「どちらにせよ、お迎えは必要になると思いますけどね。お天気も悪いし……」

 事務所に連れて行き身分を確認すると、彼女は46歳のパート従業員で、仕事帰りに同僚と立ち寄ったと話していました。今回の被害は、計7点、合計1万円ほど。所持金を聞けば、3万円ほど持っているというので、経済的な理由で盗んだわけではなさそうです。一連のことを店長に報告すると、よくやってくれたと破顔の笑みで褒められ、すぐに警察を呼ぶことになりました。彼女に聞かれないように注意しながら通報を済ませて、警察官が到着するまでの間は、他愛のない話をしてつなぎます。警察を呼んだと知られた途端に暴れ出して、逃走を図る被疑者もいるので、気を逸らすことが重要なのです。

「防犯シールをカッターで切るなんて、なかなかできないことだと思いますけど、いつもやってらっしゃるの?」
「本当にすみません。お金払うので、警察だけは……」

 そんなやりとりをしているうちに、彼女のことを心配した男性が事務所に現れました。間の悪いことに、その後方には3人の警察官が続いています。

「どうしてこうなるの……」

 一気に修羅場を迎えて激しく動揺したらしい彼女は、顔を覆ってうずくまると、大声で泣き始めました。警察官の質問にも答えられないほどの乱心ぶりで、ようやくに状況を理解したらしい男性は、彼女をかばうことなく呆然としています。

「あんたたちは、どんな関係よ? ご夫婦?」
「いえ、ネットで知り合って、さっき初めて会ったんです。本当の名前も知らないくらいの関係なんですよ」
「買春するつもりじゃないだろうな?」
「ち、違いますよ……」

 警察官の質問に飄々と答えた男性は、どこか蔑んだ目で彼女を見下ろすと、その場を離れていきました。どうやら二人は、出会い系サイトを介して知り合った関係らしく、これから近くのホテルで一緒に時間を過ごす予定だったようです。

「お願い、主人には言わないで!」

 ようやく泣き終えた彼女が、警察官に放った断末魔の叫びは、いまも耳に残っています。
(文=澄江、監修=伊東ゆう)

【監修・伊東ゆうからの告知】
「7月16日午後6時55分より、テレビ東京系列にて放送される『悪い奴を見逃すな!THE犯罪特捜ファイル【万引き& 盗聴現場を激撮SP】』に登場いたします。前回同様、自分の出番は、最初と最後の二部構成。タオル巻きおばあちゃんとの死闘は、 自分史上に残る闘いとなりました。ぜひ全編を通してご視聴いただき、世の中を憂いてくださいませ」

『悪い奴を見逃すな!THE犯罪特捜ファイル【万引き& 盗聴現場を激撮SP】』公式サイト

ラブホテル街で避妊具を万引きした40代女性……連れの男とのド修羅場に、Gメン震撼!

 こんにちは、保安員の澄江です。

 今年の梅雨は、長いですね。ここのところ駅から遠い現場が続いているので、雨の中を歩いて出勤しなければならないことが多く、毎日の通勤が憂鬱でなりません。本音を言えば転ばないためにも、防水性の高い靴や長靴を履いて出勤したいところですが、余計な足音がたってしまって仕事にならないですし、歩く時には1日に2万歩以上も歩く仕事なので、あきらめています。この季節は、靴の中に浸み込む雨水の不快さを堪えて、よちよちと歩くほかないのです。

 長年の経験から言えば、雨の日は晴れの日に比べると万引きする人が少なく、この時期の捕捉率は低くなります。雨天時は客足が悪くなるので、やる側の心理からすると、目立ってしまう気がするのでしょう。混み合う店内の人混みのなかで、どさくさに紛れて万引き行為に至る人の方が圧倒的に多いのです。それでも、まったくないというわけではないので、私たちが油断することはありません。今回は、大雨の日に捕らえた被疑者の中でも、特に印象深かった中年カップルの末路について、お話ししていきたいと思います。

 当日の現場は、東京の繁華街にあるホテル街、その脇に位置する中規模総合スーパーD。土地柄なのか、外国人やホームレス、水商売風のお客さんが目立ち、どことなく落ち着けない雰囲気のお店です。前の契約が終了して以降、しばらくご無沙汰していたお店ですが、ここのところ夜間の被害が頻発しているようで、この日は午後2時から10時までの勤務となりました。繁華街における夜の勤務は客質が悪く、いつもより強い緊張を強いられるので、はっきり言って苦手です。

(こんな時間からホテルに入るなんて、どんな関係なのかしら……)

 年齢様々な複数のカップルと行き交いながら、小雨降りしきるホテル街を抜けて現場に向かうと、小太りで妙に顔色の悪い店長が満面の笑みで出迎えてくれました。

「お、今日は忙しくなるかな。最近、ちょこちょこと怪しいのを見かけているので、よろしく頼みますね」

 控えめな言い回しですが、言われている側の私からすれば、こうした一言が大きなプレッシャーになります。

(たくさんいるから、捕まえろ。あんた、そのために来たんだろう?)

 万引き被害は賞与査定に影響するというので、このような本音が聞こえてくる気がしてしまうのです。

(早く捕まえて、楽になりたい)

 その一心で閑散とした店内の巡回を始めると、1時間ほど経過したところで、肩に提げたトートバッグに手を差し入れている中年女性を発見しました。一見して40代前半くらいに見えますが、胸やお尻の形が強調された黒のワンピースに赤いハイヒールという典型的とも言える水商売風の服装が、その年齢を不詳にさせます。髪の毛も茶色で、お顔を確認すれば、秘書を暴行して問題になった元女性議員さんに似ておられました。男好きのするいい女と言えば聞こえはいいでしょうが、正直なところ昔で言う“尻軽女”といった雰囲気で、私の苦手とするタイプです。

(何を出したのかしら……)

 遠巻きに行動を見守っていると、トートバッグから出しされた手は握られたままで、なにかを取り出したように見えます。不審な動向を見極めるべく追尾を続ければ、ドラッグコスメのコーナーでいくつかの化粧品と0.01ミリの避妊具、マッサージオイル、それに続けて一番高価なユンケルをカゴに入れた彼女は、この店一番の死角と言える狭い通路に向かっていきました。すると、カゴの中にある商品を左手で掴んだ彼女は、右手に握っていたらしい小型カッターの刃を使って、いくつかの商品に貼られている防犯シールを切り裂き、それらを次々とトートバッグに隠していきました。防犯シールは、小さく丸められて、最終的にはキャベツの外葉を捨てるポリバケツに投げ込まれています。

(風俗関係の人かしら……)

 そんなことを想像しながら目を離さないでいると、歯磨きセットとミントタブレット、2本の缶コーヒーを棚から手にした彼女は、そのままレジに入っていきました。チラチラと後方に視線を飛ばしているところを見れば、悪いことをしている認識はあるのでしょう。いくつかの商品を精算することで、お客さんとして帰るつもりのようですが、自分の心はごまかしきれないようです。レジ店員の視線を気にして、トートバッグの口を脇の下で固く抑えた彼女は支払いを済ませると、どこか憮然とした様子で屋上駐車場に向かうエレベーターに乗り込んでいきました。同乗者は誰もおらず、同時に乗り込めば瞬時に気付かれてしまう感じです。扉が閉まり、エレベーターが動き出すのを見届けた私は、老体に鞭を打って階段を駆け上がります。

 屋上駐車場のエレベーターホールに辿りつくと同時に、エレベーターから降りてくる彼女の姿が見えました。幸いなことに、降りしきる雨に躊躇しているのか、出口前で足を止めてくれています。その隙に、閉じかけた扉の奥を覗いて隠した商品が出されていないか確認すると、それらしきモノは一つも見当たりません。

(間違いない)

 声をかけることに決めて彼女の動向を見守ると、営業車に見えるワゴン車が、彼女の前に横付けされました。

「おまたせー」

 猫撫で声を出しながら、後部座席の扉を開けた女性が、トートバッグを車内に置いたところで声をかけます。

「お客さん、すみません。お店の者ですけど、何かお忘れじゃないでしょうか?」
「はあ? なんですか?」

 眉間にしわを寄せ、目を大きく見開いた彼女は、麻生太郎さんのように口元を歪めて私を睨みつけてきました。カッターのことが気になって手を確認しましたが、いまは持っていないので、その表情に怯むことなく要件を簡潔に伝えます。

「そのトートバッグに入れた商品、お金払ってないですよね。一緒に事務所まで来てもらえますか?」
「……ごめんなさい。でも、この人は関係ないので、わからないようにしてもらっていいですか?」
「お話することはないから大丈夫ですよ」

 動じなかったことが功を奏したのか、途端に表情を変えて犯行を認めた彼女は、後部座席にあるトートバッグを取り出しながら男性に言いました。

「忘れ物しちゃったみたいだから、もう少し待ってて……」

 余計なことは聞かれたくなかったのでしょう。男性の返事を聞くことなく、その場から逃れるように扉を閉めた彼女は、自ら進んでエレベーターホールに戻っていきました。事務所に向かう道中、いつのまにか泣いていた彼女が、私の袖口を掴んで言います。

「お金払ったら、警察には行かないですよね?」
「それは店長さんが決めることで、私にはわからないのよ」
「あの人に、待っててもらって、大丈夫でしょうか?」
「どちらにせよ、お迎えは必要になると思いますけどね。お天気も悪いし……」

 事務所に連れて行き身分を確認すると、彼女は46歳のパート従業員で、仕事帰りに同僚と立ち寄ったと話していました。今回の被害は、計7点、合計1万円ほど。所持金を聞けば、3万円ほど持っているというので、経済的な理由で盗んだわけではなさそうです。一連のことを店長に報告すると、よくやってくれたと破顔の笑みで褒められ、すぐに警察を呼ぶことになりました。彼女に聞かれないように注意しながら通報を済ませて、警察官が到着するまでの間は、他愛のない話をしてつなぎます。警察を呼んだと知られた途端に暴れ出して、逃走を図る被疑者もいるので、気を逸らすことが重要なのです。

「防犯シールをカッターで切るなんて、なかなかできないことだと思いますけど、いつもやってらっしゃるの?」
「本当にすみません。お金払うので、警察だけは……」

 そんなやりとりをしているうちに、彼女のことを心配した男性が事務所に現れました。間の悪いことに、その後方には3人の警察官が続いています。

「どうしてこうなるの……」

 一気に修羅場を迎えて激しく動揺したらしい彼女は、顔を覆ってうずくまると、大声で泣き始めました。警察官の質問にも答えられないほどの乱心ぶりで、ようやくに状況を理解したらしい男性は、彼女をかばうことなく呆然としています。

「あんたたちは、どんな関係よ? ご夫婦?」
「いえ、ネットで知り合って、さっき初めて会ったんです。本当の名前も知らないくらいの関係なんですよ」
「買春するつもりじゃないだろうな?」
「ち、違いますよ……」

 警察官の質問に飄々と答えた男性は、どこか蔑んだ目で彼女を見下ろすと、その場を離れていきました。どうやら二人は、出会い系サイトを介して知り合った関係らしく、これから近くのホテルで一緒に時間を過ごす予定だったようです。

「お願い、主人には言わないで!」

 ようやく泣き終えた彼女が、警察官に放った断末魔の叫びは、いまも耳に残っています。
(文=澄江、監修=伊東ゆう)

【監修・伊東ゆうからの告知】
「7月16日午後6時55分より、テレビ東京系列にて放送される『悪い奴を見逃すな!THE犯罪特捜ファイル【万引き& 盗聴現場を激撮SP】』に登場いたします。前回同様、自分の出番は、最初と最後の二部構成。タオル巻きおばあちゃんとの死闘は、 自分史上に残る闘いとなりました。ぜひ全編を通してご視聴いただき、世の中を憂いてくださいませ」

『悪い奴を見逃すな!THE犯罪特捜ファイル【万引き& 盗聴現場を激撮SP】』公式サイト

ジャニー喜多川氏の訃報をテレビが総力報道! そこまで“忖度”せざるを得ない各局事情

 ジャニーズ事務所社長で、プロデューサーとしてらつ腕を振るったジャニー喜多川氏が9日午後4時47分、解離性脳動脈瘤破裂による、くも膜下出血で都内の病院で亡くなった。享年87。数多くのタレントを育て上げた、その手腕は、大いに評価すべきで心から追悼の意を表したい。

 この情報が解禁されたのは、同日午後11時30分で、テレビ各局や、スポーツ紙のWEB版などが一斉に速報で伝えたが、その訃報に関する報道が、本格化したのは翌10日午前からだった。

 民放各局は朝、昼の情報番組で、長い時間を割いて、ジャニーさんの訃報を詳報した。TBS系『ビビット』は、ジャニーズ事務所所属のTOKIO・国分太一がメインキャスターを務めているとあってか、国分の泣きながらのあいさつから始まり、ほとんど“追悼番組”さながらの状態だった。

 情報番組が芸能ニュースに多くの時間を割くのは当然として、報道番組も追随。10日夜のテレビ朝日系『報道ステーション』は、参院選など、ほかのニュースを差し置いて、冒頭から約10分にわたって、ジャニー氏の訃報を“重大ニュース扱い”で伝えた。街頭インタビューで、一般の人の声を拾うなど念の入れ方は半端ではなかった。

 民放各局のこういった一連のジャニーさん訃報に関する過剰ともいえる報道に、違和感を覚えた視聴者は少なくないだろう。

「民放各局の報道の仕方は、ほとんど国民的大スターが死去したかのようなものでした。ジャニーさんが偉大なプロデューサーであったのは確かですが、タレントではなく裏方。しかも表には一切出ない人だったので、一般の人にとっては親近感も思い入れも、あまりなかったのではないでしょうか。その顔すら、亡くなった際のニュースで初めて見た人も多かったはず。従って、なぜテレビ各局が、これだけ大ニュースとして報じるのか疑念を感じた視聴者は多かったと思いますね。ほかの有力芸能プロの社長が亡くなったとしても、これほどの扱いはしないでしょう。ちょっと尋常じゃなかったですね」(芸能関係者)

 それでは、各局はなぜタレントでもないジャニー氏の訃報をこのように“重大ニュース”案件にしたのか?

「さすがに、ジャニーズ事務所から『大きく報道しないと、今後所属タレントを使わせない』といった主旨の圧力があったわけではないですが、そうならないように各局が忖度して、このような大々的な報道になったのでしょうね。情報解禁時間の9日午後11時30分というのは、最もジャニーズと懇意にしている日本テレビの『news zero』の放送時間を意識したものでしょう。そのために、午後11時台に報道番組をもつTBSやフジテレビは恩恵を受け、テレ朝は損してしまいました。それでも、テレ朝は翌日の『報ステ』の冒頭で報じて、ジャニーズの顔色を伺った格好でしょう」(芸能プロ関係者)

 外野から見れば、正直、裏方だったジャニー氏の訃報が、これだけ大々的にていねいに報道されるのは奇異に見えた。スポーツ紙の報じ方も尋常ではなかったが、テレビにおいては、より一層目立った。それだけ、テレビ業界では、ジャニーズの影響力がいまだ絶大ということか?

渡辺美優紀、男運が悪すぎてドン引きするレベル! ”アソコが元気なモデル”との同棲報道に心配の声

「みるきー」こと元NMB48の渡辺美優紀が、ニューアルバム『17% -Repackage-』を7月10日にリリース。リード曲である『Cheek-tic-Cheek』のミュージックビデオが解禁となった。

「ミュージックビデオは韓国で撮影され、約3年ぶりとなる水着撮影にも挑戦。7月15日に実施される購入者抽選特典イベントは1部が女性限定イベントとなっており、ドレスコードは水着や濡れても大丈夫な服ということから渡辺も水着で登場することが期待されています。彼女は7月1日のツイッターで『この曲好き たのしい おちり。笑』とのコメント共にダンス動画を投稿。2012年に発売された写真集では、布面積が少ないビキニを披露していますが、その魅力的なヒップはさらに女性らしさを増したようです」(芸能記者)

 そんな中、7月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、ファンを心配させるトラブルが報じられた。

「記事によれば約2年前、渡辺はモデルの小南光司と半同棲状態だったそうで、ある日、酒に酔った小南が彼女に暴行を働き、警察沙汰になったとのこと。騒動後、2人は一旦仲直りしたものの、結局、3カ月ほどして別れたそうです。また関係者によると、小南は無類の女好きで、知り合ったタレントやモデルだけでなく、舞台関係者のスタッフまで口説いていくのだとか」(同)

 渡辺のことが心配になるような男だが、小南にはさらに赤っ恥の過去がある。

「小南は3年前、バラエティ番組『ラストキス』(TBS系)で、元AKB48の永尾まりやとプールで長時間の濃厚なキスをした際、水中カメラに“アソコが元気”(笑)な下半身が映り込み大炎上したことがあります。その映像を見る限り、彼はプライベートでも非常に性欲が強いと考えられ、渡辺もそんな彼の猛アタックにやられてしまったのかもしれません。渡辺は14年にもモデルの藤田富とのお泊まり愛がスクープされ、藤田が彼女を『セフレ』にしていたような発言をしたことで、ファンを落胆させた。渡辺の男運の悪さはドン引きするレベルです」(同)

 現在、渡辺は順調に活動の幅を広げているだけに、今後は男運も向上していくといいのだが。