平子理沙、美魔女のセクシー写真に賛否相次ぐ「若いな身体」「48歳でなぜ谷間を強調?」

 平子理沙が9日、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 平子といえば先日、「Palm Springsは日中の気温が40℃以上あるんです~~」とつづり、へそ出しのセットアップ姿を披露。ファンからは「やっぱスタイルいい」などの絶賛コメントが寄せられた一方、ネット上では「なんか痛々しい」など批判的な声も上がり、注目を集めたばかり。

 そんな平子がこの日の投稿で、ヤシの木や太陽の絵文字と共に、胸元が大きく開いたドット柄のキャミソールワンピース姿を披露した。

 胸の谷間がセクシーに写り込む画像に、ファンからは「たにまドキドキしますね 若いな身体」「セクシーで可愛いし ゆうことないっす」「可愛い どストライク 憧れます」などの絶賛コメントが寄せられていた。

 しかし、一方でネット上の掲示板では「48歳で谷間を強調する意味が分からない」「この年齢で谷間を写してSNSにアップするのがわからない」という厳しい声も上がっている。

 アラフィフとは思えないスタイルでファンを魅了する平子だが、胸の谷間が見えるセクシーショットには意見が分かれていた。

Matt、元SMAPメンバーを容赦なく画像加工して騒然「マネキンが4体」「もう別人!」

 Mattが自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 Mattといえば先日、「白肌をキープする為にやってること。『酒粕パック』2〜3日に1回、洗顔後に水気を取って顔や首、腕、脚などに塗りたくって5〜10分おいて、流すだけ。たまに全身やることもあります。目と口は避けてね〜」とつづり、酒粕パック中の自身の写真を公開して注目を集めていたばかり。

 そんなMattが7日に「『ななにー』見てくれてありがとう!サイッコーの思い出(ハートマーク)#香取慎吾 さん#稲垣吾郎 さん#草彅剛 さんそして、#みちょぱ ちゃんありがとうございました。この日を忘れない。楽しすぎた。今まで頑張ってきて良かった。これからももっともっと努力する!I love you guys very much」とつづり、ネット番組『7.2 新しい別の窓 #16』(AbemaTV)に出演した際の写真を投稿した。

 新しい地図のメンバー、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾らとの楽しげな集合ショットが公開されたが、この3人も、Mattと同じような画像加工がされているものだった。

 この写真にインスタグラム上では「みんな顔がMattくんみたくなっている」「みんな綺麗な顔に笑ってしまった」といった声が多く寄せられている。

 また、ネット上でも「ゴローさんもう別人じゃん!」「自分だけではなくみんなにも加工してあげる優しさに笑った」「マネキンが4体…」といった声が上がるなど騒然となっていた。

 共演者にも容赦なく画像加工するMattに、元SMAPメンバーも思わず苦笑いか。

SMAP完全解禁か ジャニー喜多川氏死去でSMAP“再結成説”も浮上

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が7月9日午後、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため入院先の病院で亡くなった。享年87歳。

 ジャニー氏は1962年にジャニーズ事務所を創立して以来、数多くのスターの原石を見出し、エンターテインメントの担い手として育て上げ、世に送り出してきた。TOKIO国分太一は司会を務める情報番組『ビビット』(TBS系)で泣きながら訃報を伝え、「ジャニーさんは野球でいえば二軍の監督」と表現。右も左もわからない少年たちを一人前の選手に育て上げ、プロとして一軍デビューさせてくれたのだと感謝を述べた。

 ジャニー氏に育てられたうちの一人、元SMAPの木村拓哉は9日深夜、中国版のTwitter「微博(ウェイボ)」を更新。<ジャニーさん、今まで走り抜きました。どうかゆっくり休めることを願っています。拓哉>(日本語訳)と綴り、1987年の入所以降、およそ30年以上もの付き合いとなる恩人を悼んだ。

 その木村が2016年末まで属したSMAPの“映像”を、ジャニー氏の訃報を伝える各局のテレビニュースがこぞって流している。

 亡くなったという情報がマスコミ各社に伝わったのは9日夜10時半頃。情報解禁は同11時半だった。報道番組『news zero』(日本テレビ系)では、ジャニーズ事務所による東日本大震災復興支援プロジェクト「Marching J」による募金イベント中の映像を流し、SMAP退所組や元KAT-TUNの田中聖や田口淳之介の姿も映っていた。

 さらに明けて10日、朝の情報番組ではどの局でも、ジャニー氏の功績をたたえ彼の育てたタレントたちのVTRを流し、SMAPのコンサート映像や伝説のデビューライブ映像など、ファンには懐かしいものが満載だった。

 ファンが驚いたのは、2016年末にSMAPが解散して以降、ジャニーズ事務所を辞めた香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の3名が地上波テレビで活躍することはおろか、SMAPの楽曲や映像を流すことさえ自粛するかの動きが各局で起こっていたからだ。これはジャニーズ事務所への忖度と見られていたが、ジャニー氏の功績を語るうえで、アイドルのバラエティ進出とそれによる“アイドル以上の幅広い知名度”を獲得したSMAPの存在は外せず、完全解禁となったのだろうか。

 SMAP映像の解禁に沸くファン界隈だが、SMAPの再結成を望む声もいまだ途切れない。

 

SMAPとジャニー喜多川氏の絆
 SMAP解散後、木村拓哉と中居正広はジャニーズ事務所に残留。草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾の3人は、マネージャーの飯島三智氏にとともに事務所を退所し、「新しい地図」として独立した。

 この解散は2015年、「週刊文春」(文藝春秋)誌上のインタビューでメリー喜多川副社長が、娘の藤島ジュリー景子副社長と飯島氏の派閥が対立しているという記者の言葉に「飯島を呼んで!」と激高し、「SMAPは踊れないじゃない」「うちのトップはマッチ」「対立するなら辞めてもらう」と圧力をかけたことがきっかけと見られている。ジャニーズ事務所にいられなくなった飯島氏が退社し、SMAPも彼女を慕い退所した3人と、ジャニーズを辞めるわけにいかなかった2人とで、分裂を余儀なくされた。

 こうした事務所内の女性陣によるゴタゴタでタレントが振り回されることを、ジャニー喜多川氏は忸怩たる思いで見ていたことだろう。SMAPの解散が正式決定する前の2016年5月、ジャニー氏は「僕は、命にかけても……(解散させない)。SMAPは、我が子と同じですから。彼らが僕を信じている以上に、僕も彼らを信じています」と断言していた。

 最終的にSMAPは解散してしまったが、その際にもジャニー氏は、「(解散は)悲しいけれど、メンバーがそれぞれの世界を作り上げていく期待はものすごくあります」と理解を示し、「SMAPありがとう、という気持ちです。僕は永遠に、後押し、バックアップ、応援していくつもりです」と愛に溢れるコメントをしていた。

 ちなみに、ジャニー氏はSMAPの「育ての親」である飯島三智氏の手腕も高く評価しており、次期社長として見込んでいたという。退所後も、「(飯島氏に)帰ってきてほしい」と何度となく口にしていたそうだ。

再結成のカギは中居正広が持つ?
 ジャニー氏は、草なぎ、稲垣、香取や飯島氏を含めた独立組を“排除”するどころか、最後まで見方であり続けようとしていた。そのうえジャニー氏はSMAPの再結成にこだわり続けていたとも言われている。

 メンバーそれぞれもジャニー氏に恩義を感じていることは一致しているため、一部では、今年のNHK紅白歌合戦でSMAPの5人が再集結するのでは、と期待する声も出ている。

 

 そんな中で、もっとも注目されているのが、中居正広の動向だ。かねてより退所組と合流する予定ではないかと囁かれてきた中居だが、「週刊新潮」2019年7月4日(新潮社)では、中居が事務所残留を決めた最大の理由は他ならぬジャニー氏への“恩義”であり、ジャニー氏が亡くなれば中居も独立に向けて動き出す可能性が高い、と伝えている。

 中居が“決断”すれば、必然的に木村の去就にも注目が集まる。SMAPの解散前には、5人揃って独立することも話し合われていたというが……。

解散後もジャニーズに受け継がれるSMAPの功績
 おりしも、ジャニー氏が亡くなる3日前――7月6日に生放送された大型音楽番組『THE MUSIC DAY 2019 ~時代~』(日本テレビ系)では、ジャニーズの面々が大集結し、グループや世代を超えたメンバー同士でコラボした「ジャニーズシャッフルデビュー曲メドレー」を披露した。

 そこでは、KinKi Kidsの「硝子の少年」や嵐の「A・RA・SHI」、さらにKing&Princeの「シンデレラガール」に並び、1992年に発売されたSMAPのデビュー曲「Can’t Stop!!-LOVING-」もしっかりとラインナップ。二宮和也、錦戸亮、亀梨和也、薮宏太、千賀健永が歌唱し、SMAPの曲や功績は後輩たちにしっかりと受け継がれていることを実感させるステージングだった。きっと、病床のジャニー氏も満足するショーだったに違いない。

 人気番組での衝撃的な“公開謝罪”で日本中を揺るがせたSMAPの解散騒動から、はや3年。ジャニーズを牽引し、“帝国”と呼ばれるまで成長させたジャニー氏も、この世を旅立った。これをひとつの節目として、SMAPが再び動き出す可能性は、あるのだろうか。

ジャニー喜多川氏死去――鮎川太陽、浅香航大に米花剛史ら元Jr.が示した追悼と感謝

 多くのタレントやファン、関係者に愛されたジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、7月9日に天国へと旅立った。ジャニー社長は6月18日に体調の異変を訴え、緊急搬送された後に入院。連日、タレントたちがお見舞いに駆けつける間も必死に病と闘っていたが、7月9日午後4時47分に人生の幕を下ろしたという。死因は「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」で、享年87歳。世間に衝撃が走る中、かつて同事務所に所属したタレントたちも、SNSなどで哀悼の意を表している。

 数々のスターを輩出し、“稀代の天才プロデューサー”と言われたジャニー社長。タレントを「YOU」と呼ぶ癖はファンでなくとも広く知られており、ジャニー社長の逸話や、天然な一面といったお茶目な伝説は数知れず。周囲の人に愛される存在だっただけに、訃報が伝えられた後は元フォーリーブス・おりも政夫、元シブがき隊メンバー、野村義男、元KAT-TUN・田中聖ら、多数の“元ジャニ”たちがSNSや所属事務所を通じてコメントを発表した。

 元男闘呼組・前田耕陽は、10日に更新した自身のブログで、ジャニー社長について「僕の人生の方向性を決めてくれた恩人であり、師であり父親のような存在」と前置きしながら、「ジャニーズ事務所を退所してからお会いした時にも、それまでと全く変わらず接してくれました…その時にジャニーさんがかけてくれた言葉を今でも大切にしています」と、懐の深さに感謝。2012年に退所した元ジャニーズJr.内ユニット・Musical Academyの米花剛史はインスタグラムにジャニー社長の写真をアップし、「この人と出会わなければ今の自分はいない。初めてオーディションでジャニーさんに会った時の事は今でもはっきり覚えてる。『YOU踊り上手いからこの子を見て覚えな。』そう言って指指したのが大野くんだった」と、嵐・大野智と対面した際のエピソードを回顧した。

 また、米花は最後にジャニー社長と会ったのは退所の報告をした7年前だったと振り返り、「ジャニーさんは『自分が後悔しない人生を送りなさい。』と言ってくれた。僕は17年しかお世話にならなかったけど、出会えた事が自分にとっての転機だったんだと思う」「あんなに才能に溢れていて努力家の人は他にいない」と、故人を悼んだ。

 一方で、トランペット演奏を得意とした“トランピー”こと元Jr.の石田直也もインスタグラムのストーリー機能を使って長文の思い出話を公開。石田は18年3月末をもって事務所を去ったが、ジャニー社長は辞めた後も彼に電話をかけ、「You最近見てないけどなにしてるの?」と、尋ねてきたという。石田が「もうジャニーズJr.は辞めたよ」と告げると、ジャニー社長は「それはそうだけども」と、返答したとか。以降も公演への誘いを受けたといい、「年が明けて元日に電話をしたら『今帝劇やってるからおいでよ』と。1/2に早速行くとジャニーさんと久々に会えて嬉しかった。相変わらず元気で本当にほっとした。いつも通りお話ししてくれて、元気がでました」と、年始に帝国劇場で再開を果たしたことを明かした。

「石田は『お腹いっぱいになるまで美味しいご飯を食べさせてくれた』とつづったほか、ある時は顔色を見て体調を気遣い、自ら医師に電話をかけて薬を用意してくれた話などを回想。海外に行くと伝えたところ、本を持たせてくれたり、『美味しいご飯食べて、お土産いっぱい買わないと』と、お小遣いをもらったこともあったといいます。『事務所を辞めてからも会議でトランピーみたいに海外にどんどんいかないとって言ってくれてたみたい』とも書いており、ジャニー社長は石田のトランペット技術や、若くして積極的に海外に目を向ける姿勢を気に入っていたのでしょう。また、石田だけでなく、元Jr.の田中斗希がTwitterで『ジャニーさんには何度もわがまま言って事務所に戻してもらった』と触れているように、ジャニー社長は自分のもとを離れた子たちにも愛情を注いでいたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 関西Jr.出身の室龍太は現在もジャニーズ内で個人の俳優として活躍の場を広げているが、かつて“室3兄弟”としてジャニーズに所属した室龍規と室将也はすでに退所している。それぞれTwitterにジャニー社長への思いをツイートし、「辞めてからも弟に兄貴元気?と気遣ってくれてたの嬉しかったです」(龍規)「2年前ぐらいに喋ったのが最後かな? 昔と変わらず接してくれて本当に嬉しかったです」(将也)と、ジャニー社長の優しい対応に言及した。

「退所後、あまり“元ジャニーズ・元アイドル”と打ち出さずに芸能活動を続けているタレントたちも、SNSでコメントしています。現在のHey!Say!JUMP・薮宏太&八乙女光が所属したYa-Ya-yahの元メンバーで、今は舞台を中心に活動する鮎川太陽は10日朝にTwitterを更新。『過去のことはずっと口に出さないようにしていた。それが俺の生きる道だし、生きる術だったから』と決意を込めた投稿であると示しつつ、『小5から今まで一時だって忘れたことはない。胸が痛い』『今の俺があるのは確実にジャニーさんのおかげです。育ててくれて、ありがとうございました』と、追悼のメッセージを記しました。Jr.の頃はHey!Say!JUMP・有岡大貴、伊野尾慧、中島裕翔らとJ.J.Expressの一員だった俳優・浅香航大も、10日朝のTwitterにて『ありがとうございました』と、一言だけお礼の言葉を述べています。名前こそ出していませんが、タイミングからしてもジャニー社長への謝意とみて間違いないでしょう」(同)

 大勢の“我が子”を慈しみ、長年に渡って寄り添ってきたジャニー社長。天国でも、彼らの今後を温かい眼差しで見守っていることだろう。

春風亭昇太は逆玉だった! 結婚相手は元タカラジェンヌで”超お嬢様”の驚くべき正体

 “独身の星”もついに年貢を納める時がやってきた。人気長寿番組『笑点』(日本テレビ系)で司会を務める春風亭昇太が結婚を発表した。しかもお相手は“超”が付くお嬢様だという。

 2016年から『笑点』の司会という重責を担う昇太。番組では、林家木久扇の「ラーメン」、三遊亭小遊三の「泥棒」、三遊亭圓楽の「腹黒」などと並び、昇太は「独身」が持ちネタだったが、どうやらそのネタは封印されることになりそうだ。

 6月30日放送の『笑点』は、事前に重大発表があることを告知していたが、フタを開けてみれば、その内容は昇太の結婚発表。昇太は、お相手を「一般の方」と説明したが、実際には元タカラジェンヌだという。20年来の宝塚ファンがいう。

「スポーツ紙などで報じられた『元雪組の娘役』『現在40歳』『在団期間は4年』という情報をあてはめると、結婚相手は1997年から2001年まで活躍した宝珠小夏。彼女が宝塚音楽学校に入団した年は阪神・淡路大震災があったため、とても注目された学年でした。

 著名な同期は、カラオケ番組などでおなじみの彩乃かなみで、1期上には、現在バラエティ番組で活躍する遼河はるひ、1期下には、“うたのおねえさん”だったはいだしょうこがいます。5年弱での退団はかなり早いほうですが、ご家庭の事情で辞められたと聞いています」(宝塚ファン)

 もう20年近くも前に舞台を降りていれば、一般人には違いないが、元タカラジェンヌを“一般人”と呼ぶのが正しいかどうかは解釈が分かれるところ。しかも彼女は、お嬢様揃いのタカラジェンヌの中でもとびきりのお嬢様だという。宝塚に詳しい女性芸能誌記者がいう。

「宝珠小夏は本名を下薗利依さんと言い、宝塚退団後もテレビや雑誌に何度も登場しています。都内有数のお嬢様学校として知られる東京女学館に小学校から通った彼女は、実家が日本のドッグサロンのさきがけの『青山ケンネル』の創業者一族で、シモゾノグループという動物系専門学校も経営しており、下薗さんも役員として名を連ねています。かつてやっていたブログで公開されていたプライベートにはOGジェンヌがしばしば登場し、まさに“セレブそのもの”でした。超売れっ子落語家と結婚すれば、一般的には玉の輿でしょうが、彼女の場合、むしろ昇太の方が“逆玉”かもしれません」(女性芸能誌記者)

 昇太は会見で結婚について「(いざという時に)第一発見者みたいな人が必要」「(相手が自分の好きなところは)収入」などとトボけたが、捕まえたのはとんでもない大魚だったようだ。

坂口杏里の密着番組、まったく出て来なかった“あの人”との仲はどうなっているのか?

 すっかり“お騒がせタレント”になった坂口杏里が、フジテレビの名物ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』の6月30日放送回に登場。その衝撃の内容が話題だ。

 女優の坂口良子の娘として華々しく芸能界デビューを飾った坂口杏里。「通知表はオール1」「九九ができない」など、おバカタレントとしてもてはやされ、お笑い芸人の小峠英二との交際が話題になっていた頃までは芸能生活も順調だったが、その後の人生は、まさに“転落”と呼ぶにふさわしいものだ。 

 AV出演、ホストに貢いで莫大な借金、恐喝未遂容疑で逮捕、ストリップ嬢転身→ドタキャン、風俗嬢への転身……報じられるのはスキャンダラスなネタばかり。番組では、一部メディアでも報じられた借金問題が事実であることが明かされたほか、昨年9月には自殺を試みていたことも判明した。母の良子が2013年に亡くなり、後ろ盾を失った杏里だが、彼女には父親がいる。女性芸能誌の記者が語る。

「坂口良子は1986年に不動産会社の社長と結婚し、10年ほどで離婚しましたが、バブル崩壊で40億円もの借金を抱えた夫の連帯保証人にされていたため、良子はそれをコツコツと返しましたが、それを陰から支えたのが“ジェット尾崎”の愛称で知られるプロゴルファーの尾崎健夫です。2人は長らく事実婚でしたが、2012年に婚姻届を提出しています」(女性誌記者)

 結婚から1年ほどで良子は亡くなってしまったが、そんな時こそ娘を支えるのが父の役目。番組では尾崎の話は一切出なかったが、2人の関係はいったいどうなっているのか? 週刊誌のスポーツ・芸能担当記者が語る。

「尾崎と良子は長年、事実上の夫婦でしたが、杏里は“母を取られる”との思いから尾崎をまったく受け入れませんでした。さらに、良子が病床にいた時、尾崎が良子の詳しい病状を杏里に説明しなかったため、そのことで関係はさらに悪化。

 その後、杏里が仲直りをアピールした時期もありましたが、杏里のAV出演がわかった時、記者に直撃された尾崎は『えっ? 本当なの?』と絶句したそうで、関係は完全に途切れているようです。尾崎は今でもシニアツアーに参戦していますが、そこで稼げるのはせいぜい数百万円で、経費を引いたらよくてトントン。そもそも娘に歩み寄る気配がなさそうですし、尾崎も娘の1000万、2000万の借金をポンと返すほどの余裕など今はないでしょう」(スポーツ・芸能記者)

 番組のエンディングでは、「そっちに行きたくなっちゃうこともあるけど、頑張るね」と墓前に誓った杏里。ジェットコースターのような人生に終止符を打つには、“ジェット”との和解が良さそうに思えるのだが……。

木下優樹菜、「女の顔になってる!」繰り返されるNAOTOとの2ショットに非難轟々

 木下優樹菜が自身のインスタグラムを更新し、その投稿した内容が話題になっている。

 木下は8日に「にゃおてぃん」とつづり、番組で共演する三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのNAOTOとのツーショットを公開した。

 ミッキーとミニーの耳が加工されるフィルター機能で撮影した2人が、楽しそうな表情を見せているのが印象的な一枚で、この投稿に、「ミニーNAOTO、可愛い〜」「2人とも可愛い」「いつもNAOTOの動画アップしてくれてありがとうございます!」といったコメントが多数残されている。 

 しかし、その一方でネット上では「さすがにフジモンの立場だったら嫉妬しそう」「女の顔になっている。フジモンの前ではこんな顔にならないよね」「NAOTOとお似合いって言ってもらいたいのかね?」と皮肉めいた声ばかりが飛び交っていた。

 以前からNAOTOとの写真を投稿するたびに物議を醸している木下。本人は「嫌なら見ないで」と言っているものの、多くの人は、開き直りとも取れるその発言にも、嫌悪感を抱いているようだ。

石原さとみの熱愛&破局は最初からビジネス臭? ウワサの恋人報道の「正しい見方」

 女優・石原さとみに破局説が浮上して、話題を集めている。

 石原といえば、ライブ配信サービス「SHOWROOM」社長の前田裕二氏との同棲交際が報じられて、年内結婚の可能性も伝えられていた。

 だが、今月発売の女性誌「女性自身」(光文社)が破局を報じたのだ。

 同誌によると、2人の愛の巣だったマンションで最近、前田氏の姿がほとんど目撃されなくなったことに加えて、前田氏が友人に「もう彼女とは別れたんだ」と話しているという。

 さらに、2人が結婚に向けて改めて将来について話し合う中、「少しでもいっしょの時間を過ごしたいタイプ」の石原と、“仕事大好き人間”の前田氏との間で価値観のズレが生じ、前田氏がマンションを出て行き引っ越したとの前田氏を知るIT関係者による証言も同誌は紹介し、2人の破局を伝えている。

 年内結婚も確実視されていた2人の突然の破局報道には驚きの声も出ており、インターネット上では石原の宗教や、今期の最終損益3億1,800万円をはじめ、同社が4期連続で億単位の赤字を出していることなどが破局の理由として取り沙汰されているが、別の芸能事務所マネジャーはこう語る。

「2人の交際については昨年4月に週刊誌が沖縄デートを報じて発覚しましたが、そもそも都内近郊ならまだしも、沖縄の離島の高級コンドミニアムでの密会が写真付きで記事になっている時点で、双方どちらかの近しい関係者による内部リーク説が噂されていました。いくら週刊誌でも何らかの有力な情報がない限り、わざわざ沖縄の離島まで記者とカメラマンをピンポイントで派遣なんてしないでしょう。元々、前田さんの周りには、大手出版社の社長をはじめ、彼を“天才”や“時代の寵児”などと彼を猛プッシュする勢力の存在が業界内で広く知られていましたが、熱愛記事が報じられたのも前田さんの書籍が発売されるなど、メディア露出が増え始めたまさに絶妙のタイミングでしたしね」

 交際発覚当初から、単なる男女の仲だけではないビジネス的な匂いも放っていた2人だけに、今回の破局説に関してもさまざまな見方があるようだ。

「石原さんは今月9日から主演ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』がTBSでスタートし、9月には主演舞台も控えています。石原さんに限らず、深田恭子さんや綾瀬はるかさんなどもそうですが、『ホリプロ』所属の女優は話題作りの一環か、大きな仕事の前に熱愛や破局といった私生活のネタが週刊誌などで報じられるケースがままありますからね。果たして本当に破局したのか、しばらくは注視した方がいいと思いますけどね」(同マネジャー)

 人気女優や若手起業家にとっては恋も仕事のうちといったところのようだが、今後の2人の動向に要注目である。